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江ノ電は「鎌倉駅」を出ると「稲村ヶ崎駅」までは[住宅ゾーン]そして「稲村ヶ崎駅」を出ると目の前に「七里ヶ浜」が広がります。ここから「鎌倉高校前駅」を過ぎたあたりまでが[海洋ゾーン]です。あめんぼの様な七里ヶ浜のサーファーを眺めていると電車は右カーブします。「皆様右手をご覧下さい。」「この石段を登ると源義経ゆかりの寺 満福寺です。」言われたとおり・・・といっても江ノ電にバスガイドさんは乗っていませんが・・・右手を見ると「源義経」と書いた旗が石段の両脇にひらめいているお寺が見えます。NHKの大河ドラマ見ていますか?10月2日「涙の腰越状」にこの満福寺が出てきます。満福寺を過ぎると江ノ電は「腰越駅」に到着します。おやおや駅舎も「義経バージョン」になっていました。 この江ノ電の「義経バージョン」は電車・バスはもちろん記念切符もあります。この画像では判りにくいと思いますが、義経さんの鼻が高いのです。やはりタッキーをイメージして書かれたのでしょうか?
2005年09月30日
大巧寺(おんめ様)の紫式部花言葉は「聡明」「小紫式部」や白い「紫式部」もあるそうです。そして、第2回 「由比ヶ浜フェスタ」のご案内10月2日(日) 10:30~17:30由比ヶ浜大通りで行われる由比ヶ浜中央商業協同組合主催の「由比ヶ浜フェスタ」は今年で2回目となります。フードコートでは-----由比ヶ浜ブランドの「いなり寿司」「特製餃子」「サザエの鎌倉おにぎり」などと「タイ」「イタリア」「インド」などの世界の料理が食べられます。ワークショップスペースでは-----さつまあげ作り・海のゴミでのオブジェ作り・木製オリジナル写真立て作りなどが。店舗でもスペシャルイベントが-----鎌倉彫の寸松堂の「工場見学」・鎌倉清雅堂では「錫のぐい呑での日本酒(神奈川産)の試飲」・おもちゃだいすき&アナトールカフェでは「こどもの似顔絵書きます」などなど。またバルーンアート日本チャンピオンのレイジーバルーンさんが会場を回りバルーンアートを披露。当日商店街では特別セールも実施。「由比ヶ浜便利マップ」も配られるのでチェックしながらお店散策できますね。由比ヶ浜商店街に友人のお店もあり、また違う友人は企画運営の方にも携わって頑張っているので、女将は陰ながら「由比ヶ浜フェスタ」を応援しています。
2005年09月29日
鎌倉駅から江ノ電に乗って五つ目の駅が「稲村が崎」です。改札を出て右に住宅地を歩くこと10分の所に「どんぐり工房」はあります。1階はナチュラルセラピースタジオの「グランデス」本当に深い癒しとは何かをテーマに、ハーブ茶やアロマオイルなどを販売しています。そして2階が「どんぐり工房」基本的に無垢の木材をオイル仕上げした創作木工家具の工房で、全て注文で作っています。形やサイズはもちろん材料も好みの物を選べるので、一生使えるお気に入りの家具が出来上がります。http://www.ne.jp/asahi/dongri/glandes/そして10月1日(土)~10日(月・祝日)「極楽寺・稲村ヶ崎 アートフェスティバル」が今年も開催されます。今年で9回目となるこのフェスティバル、最初は「どんぐり工房」と他の2店だけで始められたそうです。それが回を重ねるごとにバージョンアップ。年々参加者も増えて内容も充実してきたようです。「極楽寺・稲村ヶ崎 アートフェスティバル」はそのエリアのお店はもちろん、一般の民家もギャラリーやコンサートの会場になったりします。参加店では趣向を凝らしたイベントや講演なども開催されていますので、海や山を見ながら1日アートに触れられる趣向になっています。第9回の今年は、極楽寺にある「江ノ電車庫」でコンサートも。。。車庫の中にはこの9月末でお役目を終える「304」車両が置かれ、その車内でコンサートを楽しむことも出きるのです。フェスティバルの詳細はこちらをクリックしてね。
2005年09月27日

鎌倉駅西口の改札口を出て左が、ぼんぼり祭りで紹介した「御成通り」「御成通り」を歩くと突き当たる大通りが「由比ヶ浜大通り」です。角の八百屋さんを右に曲がり歩いていくと、五差路の交差点にこの「六地蔵」は佇んでいます。このお地蔵様達は*「六道輪廻」から由来するものなので、六人で1チームとなります。女将の店がある長谷の近く、紫陽花で賑わった「成就院」の前にも「六地蔵」はいます。さて、季節は少し早いのですが、*西岸良平の「鎌倉物語」 第2巻 第20話「鎌倉のサンタクロース」に、この「六地蔵」は登場します。クリスマスの夜この6人は付け髭を付けて「サンタクロース」に変身します。「もともと赤いよだれかけに頭巾をかぶっていますからね 変装も簡単ですよ。」と・・・民話の中では冬至(12月22日頃)の夜に、地蔵様が里の家々を回り子供達にぼた餅を配っていたそな。それを「鎌倉地蔵組合」で、サンタクロースに変装してプレゼントを配る方が子供達に喜ばれるからと、大昔から続いた伝統を変えてしまったそうです。これが「鎌倉のサンタクロース」のお話。六道輪廻・・・全ての生物がたどる、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の輪廻転生。六地蔵はその六道の世界でその苦しみを救ってくれると信じられています。鎌倉物語・・・主人公は鎌倉の長谷に住む、若きミステリー作家一色正和とその幼妻亜紀子の、ミステリーとロマンたっぷりの「鎌倉日記」とでもいいましょうか。10月2日(日)は、この「六地蔵」あたりから「由比ヶ浜フェスタ」の会場となります。きっと今年も大勢の人で賑わう事でしょう。第2回由比ヶ浜フェスタのご案内はまた後日に。
2005年09月26日

10月2日(日)に由比ヶ浜中央商業協同組合主催「第2回 由比ヶ浜フェスタ」が開催されます。このご案内はまた後日することにして、今日は「由比ヶ浜ブランド」の紹介です。由比ヶ浜中央商業協同組合では、昨年良質でこだわりのある約30の商品やサービスを「由比ヶ浜ブランド」として認定しました。7月12日に「鎌倉清雅堂」の[茶箕(ちゃみ)]を紹介しましたが、今日は美味しい物を紹介します。生餃子専門製造直売工房「かまくら餃子工房」の餃子です。今や「餃子」は「カレー」「ラーメン」に並ぶ国民食。女将は「餃子の焼き方」を、まずフライパンに油を引き餃子を焼いてから湯を入れて蒸す。。。と習いました。ところが、プロは蒸してから餃子に少し油をかけ焼き上げる。だから「中はじゅわっとジューシー 外はパリッ」と焼き上がるのです。「かまくら餃子工房」で餃子を買うと「焼き方」の説明書をくれるので、誰でもプロの味に☆美味しい餃子をプロ技で焼き上げて、焼きたてを頂く♪ご飯もすすみそうです。えっ?ビールもすすむって?天高く馬肥ゆる「食欲の秋」ですね♪「かまくら餃子工房」鎌倉市由比ガ浜2-8-60467-23-850312:00~19:00火曜定休http://www.gyouzakoubou.com/
2005年09月24日

暑さ寒さも彼岸まで。交代交代の夏と秋が、彼岸を境に「秋」となりました。 今日の光則寺 光則寺には「ほとぎす」「みずひき」「萩」「彼岸花」・・・と秋の花が勢揃い。飛び交う蝶も心なしか焦っているような。。。今夜の我が家の食卓には「栗」と「むかご」が初登場しました。
2005年09月22日

「宝戒寺」別名「はぎ寺」JR鎌倉駅東口を出てまっすぐに進み、左折し「段葛」を行くと突き当たりが「鶴岡八幡宮」。ジャニーズ系の人力車の車夫のお誘いを今日はパスして、右に曲がって歩いていくと突き当たりが「宝戒寺」です。入り口からうっそうと続く「白萩の花」の枝々が、まるで手を着いて「いらっしゃいませ」と出迎えてくれているかの様です。女将は「花よりだんご」・・・そう「おはぎ」の方が♪♪♪秋のお彼岸は萩の花に因んで「おはぎ」、春のお彼岸は牡丹の花に因んで「ぼたもち」と言うそうですが、今は通年「おはぎ」と売っている店が多いようですね。ところで、「おはぎ」には夏と冬にも呼び名があるそうです。夏は「夜舟」 冬が「北窓」「おはぎ」の中身は餅米ですが、お餅のようにペッタンペッタンとつかないので、お隣さんでおはぎを作っても音がしないので、ついたかつかないか分からない。そこから夏は、夜に船が着いたか着かないか分からないので「夜舟」冬はついたかつかないか分からない・・・つき知らず、つまり北側の窓からは月が見えないので「北窓」というそうな・・・(All About のHPより)
2005年09月21日

今日のY新聞の朝刊「湘南版」に昨日の御霊神社の「面掛行列」の記事が載っていました。とても多くの見物人やカメラマンで賑わったようですね。その御霊神社の手前の小径を左に入ったところにある古民家。「プライベートスパ アユタ屋」 鎌倉では最近このような古民家を利用したレストランなどが人気になっています。取り壊されたいく古民家も多い中、やはり「鎌倉らしさ」を次の世代に残していく努力も必要になってくるのでしょうか?「鎌倉景観百選」の中に「竹垣に出会える道」という項目があります。この「アユタ屋」も竹垣があり古都鎌倉らしい風情のある古民家です。室内を覗いてみたい方は、ここをクリックしてみてね。こちらのスパでは、本格的なタイ古式マッサージ・アロマオイルマッサージなどが何種類かのコースで受けられるようです。ロト6でも当たったら行ってみるとしましょうか。
2005年09月19日
今日9月18日は長谷のお隣、坂ノ下の御霊神社の「面掛行列」がありました。女将も9月14日の日記に「面掛行列」の画像を掲載しましたが、「よろずやさん」のブログに「撮りたて」の画像がUPされています。ここをクリックしてみてくださいね。古いお面を見たい方はここをクリックしてみてね。今夜は十五夜女将の住んでいる所は、南前方は山。人工の光が一切ありません。此処に越してきて月の光がこんなにも明るいものと、初めて知りました。
2005年09月18日

昨日は鶴岡八幡宮で「流鏑馬神事」が行われました。今日の朝刊の「湘南版」に記事と写真が載っていましたが、約25000人の観客で賑わったそうです。そして、全国版には盛岡八幡宮の「南部流鏑馬」の記事がカラーの写真と掲載されています。な・なんと「くノ一流鏑馬」です。流鏑馬は女人禁制なので、公式神事とは別に実現したそうで、女性射手は牛若丸をイメージした赤い衣装で登場。矢を射る事だけでもたいそうな力のいる事、その上馬上にて的を射るのですから「くノ一流鏑馬桜組」の皆さんは、さぞかし練習を重ねてこられたのでしょうね。見事馬上から射た矢は的に命中したようです。さて明日9月18日は坂の下の御霊神社の「面掛行列」(初めて訪問して下さった方はここをクリックしてね)御霊神社は権五郎影政をお祀りしているので、別名「権五郎神社」とも。この権五郎様、たいそうな「力持ち」だったそうな。それに因み付けた店名が「力餅家」 [力餅家]鎌倉市坂ノ下18-180467-22-05139:00~18:00水・第3火曜休み名物「力餅」意外にもこんなお饅頭が・・・「福面饅頭」「面掛行列」で使われるお面を象った「人形焼き」ですね。明日も大勢の見物人とカメラマンで賑わうことでしょう。そして夜は「中秋の名月」はたしてお天気やいかに・・・
2005年09月17日

ボンネットバスにちんどん屋さん女将は今日、昭和初期にタイムスリップしました。実は、これはドラマの撮影です。撮影場所は長谷寺近くの「浅羽屋本店」の駐車場と「紅家美術店」 詳しい情報はまだ入ってきませんが「瀬戸内寂聴」さんに関するドラマで、主演女優は宮沢りえさん。えっ?りえちゃん綺麗だったかって?テレビで見るよりず~っと美しかったですよ♪
2005年09月16日

9月14日から16日迄毎年鶴岡八幡宮の「例大祭」が神事にのっとり執り行われます。この「例大祭」は、源頼朝公によって始められた「放生会(ほうじょうえ)」が起源との事ですので、800年以上も脈々と行われている事となります。今日は午後1時より「神幸祭」がありました。つまり御神輿のお渡りです。庶民性あるお渡りと違い「かけ声」もなく、白装束の氏子の若者達にそろりそろりと厳粛にかつがれます。宮司以下神職・神馬・太刀や弓など威儀物を持つ所役などが従い、数百メートルに及ぶ荘厳な行列が続きます。 女将の立つ現代とこの1メートルの隔たりが、800年前の世界になるわけですね。明日は1時から皆さんご存じの「流鏑馬」がそして、5時からは「鈴虫放生の儀」が執り行われます。以下は「鶴岡八幡宮」のHPより流鏑馬神事が終り陽が傾く頃、「鈴虫放生の儀」が行なわれます。先ず、舞殿で管弦と神楽が奏され、次いで若宮傍らの柳原神池において鈴虫が放たれます。6月の蛍祭と同じく、生き物を自然に帰すことで生命を慈しむという「放生会」の心意を引き継ぐ行事です。鈴虫の音は古来より人々に愛されてきました。鈴虫の音に、秋の気配を感じていただきたく思います。
2005年09月15日

9月18日に長谷の隣、坂の下の「御霊神社」の祭礼で「面掛行列」が行われます。「御霊神社」への道案内は、昨日の写真の逆で江ノ電の車窓から「御霊神社」を見ることにして、「極楽寺駅」からにしましょう。「長谷駅」を出た江ノ電は「御霊神社」の鳥居脇を走り、江ノ電沿線唯一のトンネルをくぐると「極楽寺駅」に着きます。「極楽寺駅」は8月24日にご案内しているのでご存じの方もいらっしゃると思います。初めての方はここをクリックしてみて下さいね。極楽寺駅から極楽寺の切り通しの木陰を歩いていくと、左に白い旗が沢山立っている「虚空蔵堂」、鎌倉十井の「星の井」を過ぎると「力餅屋」があります。この「力餅屋」を左折すると突き当たりが「御霊神社」です。「面掛行列」は神奈川県の無形文化財に指定されています。13:00からの「湯立神楽」のあと14:30頃から、いよいよ行列のお成りです。笛や太鼓のお囃子の後に、白装束の人や少年、天狗の面を被った人たちに続き、十の面を被った人たちが並びます。爺・鬼・異形・鼻長・烏天狗・翁・火吹男・福禄寿、そしておかめ・女の順で続きます。おかめは身籠もっていて大きなお腹を両手で抱えて歩いています。その後ろに産婆の女。どうやらこのおかめは、頼朝公のお子を身籠もっているようです。産婆はおかめを扇であおいだり、お腹をさすったり。いわばピエロ役でおどけた格好をして、見物人の笑いを誘います。 おかめも産婆も役者は男性で、この方達のキャラでその年の行列の面白さが決まってしまうようです。せっかくなので長谷の方にも「面掛行列」が来てくれると嬉しいのですが。(掲載した写真は数年前に初代デジカメで写した物です)
2005年09月14日

「江ノ電」といえば、ちょっと丸みを帯びたグリーンとクリーム色の二色の車両をおもいうかべる方が多いのでは?「江ノ電」の300形シリ-ズがその二色の車両で、この9月末に「304」と「354」が引退となります。8月までは、チョコレート色とクリーム色の2色の「チョコ電」として走っていましたが、今はファンの要望に応えグリーンとクリーム色に塗り替えられています。この「304」と「354」は昭和初期に登場した100形を昭和33年に大改造して再デビューしのたで、74年間走り続けての引退です。江ノ電ファンでなくても、大仏様や観音様と同じく鎌倉の風景に無くてはならない「江ノ電」が姿を消していくのは寂しいものです。今、4両編成の時は、「義経号」と連結して走っています。そして9月18日から30日迄のラストランは、ヘッドマークを取り付けての走行です。写真は坂の下の「御霊神社」の境内から撮ったもの。9月18日はこの「御霊神社」の祭礼で県指定の無形文化財「面掛行列」が行われます。次回に「つづく」
2005年09月13日

10年前の9月のある夜。テレビを見ていたら、遠くの方で「ピッピ。。ピッピ。。」と笛の音が・・よく耳を傾けて聞いていると、なんだか御みこしを担いでいる様な騒がしい声も聞こえてきます。女将はみこし好き。慌てて声のする方へ駆けつけてみると、まさしく御みこしでした。どうやら長谷というところは祭りの夜に「みこし」を担ぐらしい。これが「万灯みこし」と女将との最初の出会いでした。今日11日は甘縄神明宮の本神輿の渡御がありました。その宵宮として「万灯みこし」が昨夜長谷の町を練り歩きました。「どっこい どっこいっ どっこいそーらー」要所要所で甚句に合わせてみこしをもみます。「どっこい どっこいっ 」やっぱりみこしはいいですね。見ている方の気分も弾みます。*ハギZさんのブログで長谷のお祭りの風景を見ることが出来ますよ。ここをクリックして下さいね。
2005年09月11日
タンタンタタタン タンタンタタタン タターンタン (がどんどこ)小さい頃、祭り囃子の太鼓と笛の音が聞こえると心が浮き立ったものでした。いえ、この歳になった今でも祭り囃子は心躍るものです。長谷の氏神様「神明さんのお祭り」が7日から始まっています。タンタンタタタン タンタンタタタン タターンタン (がどんどこ)テンと一つ テンと二つ・・・ テンテンドドテンドド・・・・これは、2年ほど前に「太鼓の練習」をした時にもらった「楽譜」?鎌倉ばやしはこの「しょうでん」から始まります。口三味線ではないけれど、太鼓の楽譜の代わり節回しをこの様に口伝えに代々伝えていく様です。そのせいか?同じ「鎌倉ばやし」も地域によって、微妙に違うそうです。*郷土芸能大会「鎌倉ばやし」を聞いてみよう*という催しがあります。以下「広報かまくら」より日時 9月11日(日) 午前10時~午後3時 雨天中止場所 鶴岡八幡宮境内「鎌倉ばやし」の源流は、江戸時代中期に流行した「かっさいばやし」にあるといわれています。笛や太鼓などで演じる「おはやし」は地域により節回しが微妙に違います。今回の大会では、山崎・材木座・腰越・山ノ内・坂ノ下・由比ヶ浜の祭りばやしをお楽しみ下さい。長谷の「鎌倉ばやし」を聞きたい方は、当日「甘縄神明宮」へお越し下さい。9月11日は「宮神輿」の渡御です。今夜と明日の夜は、甘縄神明宮の境内で「民謡踊り」と「夜店」がでます。「夜店」は長谷の自治会が運営しますので、女将も明日は「ヨーヨー」のお手伝いをします。女将の小さい頃の「祭りの思い出」は、舞台に立って歌を唄った事、何故か「隅田川」。はーるのーうらーらーの♪って「秋祭り」なのに・・・そして、これも何故か「金魚掬い」の店のおじさんの隣に座ってお手伝いをしていた事。どうやら小さい頃も◯◯さんになっても同じ事している様です女将は。。。
2005年09月08日
9月5日と6日で八ヶ岳へ行ってきました。5日は朝の4時前に西湘バイパスが一部高波の影響で通行禁止となり、迂回しながら大雨の中「八ヶ岳」へと向かいました。さて、6日の朝に「美味しいコーヒーを・・・」と言う事で、友人に勧められていた「八ヶ岳倶楽部」へ・・・ご存じの方もいらっしゃると思いますが、「八ヶ岳倶楽部」は俳優の「柳生博氏」がオーナーで、ご自分達の手で作り上げたという広大な雑木林の中に、カフェ・レストランとショップがあります。ショップには、作家物の家具調度品・陶器・装飾品などが展示販売され、また鉢物の植物や園芸用品なども販売されています。雑木林は木製の散策路が整備され、森林浴を楽しみつつ季節の花を愛でることができます。そして、庭の中程にある展示室で出会った物。それは、[2mを超す巨大生物「麒麟」]というオブジェです!木製の彫刻かと思いました。。。がスタッフの方の丁寧な説明によると、形作った粘土に牛革を被せ「へら」で麒麟の表皮の皺をつけていくのだそうです。気の遠くなるような作業です。そう言われ周りの作品を見ると、昆虫だったり鯨だったり架空の生物だったりしますが、どれも物をよく観察し忠実にその形を表現してあります。お近くの方は、良かったら見に行ってみてくださいね。「河野 甲 レザーワーク展」9月1日から11日迄 10:00~20:00(最終日は17:00)作品集「しずかな八月」求竜堂発行もあります。河野 甲氏の経歴を見ていたら、芸術学校卒業後に皮革造形家「石丸雅道氏」に師事しています。石丸雅道氏は鎌倉に在住しておられアトリエを「いしまる美術館」として解放しています。昨日の感動を再びと思い、今日早速「いしまる美術館」に行ってみようと思いましたが、生憎火水が定休との事・・・残念でした。【いしまる美術館】鎌倉市十二所220467-25-0687火水定休 入館料 1000円(飲み物付き) 要予約こちらの「いしまる美術館」は壁や天井から鯨・エイ・シーラカンスなどがぶら下がり、床にはゴジラ・ライオンなどが置かれ、まるで水族館と動物園のようだそうです。テーブルや椅子も木材・石膏・牛革を使った自作との事。女将も機会があったら行ってみたいと思います。季節はまささに「芸術の秋」ですね。
2005年09月07日
明日5日から7日まで店は「臨時休業」です。遅い「夏休み」でも、台風の影響で時折雷を伴う豪雨が降っています。明日も明後日も「青空」を見ることはなさそうですね。現在の気象衛星の画像を見ると「大きな台風の目」があり、その雨雲が関東の方までかかっています。台風の進路にお住まいの方は心配ですね。非常に大型のようです。充分気をつけて下さいね。昨日友人と「女将のブログ」の話をしました。「ところで、「女将」ってどういうイメージがあるのかな~?」と友人曰く。「女将」から連想するもの・・・う~ん「和物」(魔物?)かな~よかったら「女将」という言葉から想像するもの、「書き込み」お願いします。そんなわけで2日ほど「更新」お休みします。またお目にかかるまで「ごきげんよう」
2005年09月04日
今日は「うめ~ワイン」の紹介です。「鎌倉梅ワイン」昨年9月に鎌倉酒販協同組合・鎌倉商工会議所などで作る開発協議会が、鎌倉の新たな特産品にしようと発売。今年も9月2日に発売されました。この「梅ワイン」は最小ロッドの3000本の梅ワインを生産するのには、800kgの梅の実が必要で、その調達のために神社仏閣や一般家庭にも協力してもらい、昨年は1400kgの梅の実が収穫できたそうです。今年も、6月に建長寺・円覚寺・浄妙寺や民家など鎌倉市内から収穫した梅の実で6500本の「梅ワイン」が出来たそうです。発売日の昨日は「ミス鎌倉」も加わって、駅前で「試飲キャンペーン」が。試飲した観光客は口々に「うめ~!」と言ったかどうか・・・さわやかな酸味とほのかな甘みで、飲みやすいライト感覚。冷やしても燗しても美味しいそうです。一本1200円使用されている梅の実は全て「鎌倉産」それも、鎌倉五山の建長寺や円覚寺の梅の実もはいっているのです。一味も二味も違うと思いますよ。「梅ワイン」の旗が立っている酒屋さんで買うことが出来ます。 写真の「梅の実」は光則寺のです。(再登場)
2005年09月03日
昨日は「広報かまくら」今日は情報紙「タウンニュース 鎌倉版」の記事を紹介します。皆さんの住んでいる町の「ポスト」の形は○?□?明治34年に導入された丸形ポストは、昭和25年から実用化され改良を重ねながら平成8年まで続いたそうですが、平成8年から順次角形へと変更されているそうです。ところが、鎌倉においては未だ現役として36本の丸型ポストが活躍している・・・という記事です。神奈川県下にある120本の丸型ポストの中3割が鎌倉にあると言う計算になります。この状況について、鎌倉郵便局では「鎌倉地域は、風土や景観を考慮して丸型を残していこうという傾向がある」と説明しています。実用面でいうなら、丸型は中に郵便物を貯める袋が無く、下の扉を開けて手で郵便物をかき集めるという手間がかかり、強風や雨による郵便物への危険性もあるので、集配の方からは角型を要望する声が強いそうです。しかし、「角型にするならポストは置かないで」と、ポスト設置を拒否する地権者もいらっしゃる為、なかなか新型への変更が進まないのが現状の様です。でも、昨年郵便局でくれた貯金箱は○型のポストだった様な・・・鎌倉では「景観を考慮して」という「配慮」がまだあります。皆さんお馴染みの「赤いコーラの自販機」などは、観光客の多いところは「ベージュ色」バス停に置かれている広告の書かれているベンチも、寄付金で作った茶色のベンチに統一されつつあります。(ベンチには寄付された方の名前が明記されています)写真のポストは「長谷駅」のですが、大仏近くの「鎌倉病院」の前にも○型ポストは設置されていますよ。
2005年09月02日
今日は一日なので「広報かまくら」が新聞と一緒に届きます。女将はこの「広報かまくら」が結構好きで、いつも「何か耳よりな情報は無いか」と小さい目を見開いて読んでいます。特に「インフォメーション」の[市民伝言板]は念入りにチェックします。今朝一番気になった情報は[腰越みなとまつり]地魚の販売や、地元出身のミュージシャンによるJAZZ演奏、津餅搗(もちつき)唄保存会による実演、地域の子供達による演奏やパフォーマンス、地元商店の模擬店など。9月25日(日)・・・腰越漁港 午前9時~午後5時 雨天10月16日に延期漁港でJAZZ・・・どんな雰囲気なんでしょうね。漁港と言えば、長谷の近く「坂の下」にも小さな漁港があります。昨日まで海水浴客で賑わった海岸、海に向かって左から材木座・由比ヶ浜そして坂の下海岸。何艘か漁船が浜に打ち上げてあるので、すぐに分かると思います。「三郎丸」のしらす漁もこの坂の下漁港からでます。女将達が鎌倉に越してきた10年前には、浜で「観光地引き網」をやっているのを見かけましたが、今は辞めてしまったそうです。しらすはマイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシの小魚で、船曳網漁で捕ります。捕ってきたしらすは「しらす直売 三郎丸」で買うことが出来ます。「釜揚げしらす」 525円 「生しらす」 315円その他 ちりめんもあります。しらすは鮮度が命で、捕ってから5時間以内に釜揚げにされ、生しらすはその日の夜までに食べないといけないのです。釜揚げしらすの茹で具合塩味の塩梅が丁度良く、これだけでもご飯が何杯食べられることか・・・食欲の秋ですね!しらすにはアミノ酸・タウリンが豊富で、もちろんカルシウムも!このカルシウムは「酢」と共に摂取すると体内吸収がよくなります。しらすにはポン酢がいいのかも・・・【三郎丸】0467-24-13311月~3月10日は禁漁期荒天の場合は休漁となります。
2005年09月01日
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