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本日4月からお世話になる学校に電話をしました~。そしたら~やはり!異例の初任(+講師経験皆無)の学級担任が確定!ひよっこな私が1年生というこれまたひよこの担当ということで。思い出深い一年になりそうですわ。共に学んでいきまする。 夜は高校の頃の先生+友人と飲み。先生は高校1年の頃の数学の先生だったのですが、授業がめちゃくちゃ難しく落ちこぼれになりそうになった私と友人を救ってくれたのでした。その後2年次には転任されたものの我々が大学生になってからは半年に一回は必ず飲み会をする位親しくしていただいております♪☆先生のありがたい話(今日の学び)☆・授業はお楽しみがないとだめ。おまけをつける。ちょっと難しくする。・結局は教師は独善的になる。一人よがりになるけど、いいと思うものをやっていく。人のことばかり考えてたらできない。・日常生活で接したいいセリフはメモする。・新採で不安はあるだろうけど、出してはだめ。4月1日~4日のうちに学校の構図、生徒が知りたいであろうことなどは調べておく。(あの先生に聞いても何もわからないではだめ)・みんなのフルネームを黒板の上に貼る。(名前をみんな自然と覚えられる)・生徒が日ごろ見てそうなところから道徳やLHRの題材を探す。・わからないことはわからないと必ず言うこと!・生徒に1年後何を身につけさせたいかを考えシラバスをたてる。学期ごとに。・結局人は自分が一番かわいいのだから自分を追い込むようなことはしてはだめ。・与えられた環境の中で精一杯頑張ればいい。 特に私は自分で気付かないうちに、自分自身に追い討ちをかけ体調悪化という形で気付くことが多い人だから気を付けなさいと仰っていただきました~。それとめちゃくちゃ大変だと思うけど、とりあえず来年度はクラス第一で過ごした方がいいかもねと言われました。☆今日の読書☆・『幸せになりたい』乃南アサ(祥伝社)・『いじめのない学級をつくる学級活動(中学校編)』桑原憲一(明治図書)・『極悪ヤンキー麻衣~地獄から生還~』長田百合子(講談社)
2005.03.29
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本日は某大にて教員のセミナーがありました。2月にお世話になりまくった先生の授業実践を色々紹介していただきました。2月の講師が終わる時に先生に本をいただき昨日ばっちり読んだので非常に今日のビデオ理解の手助けになりました☆学びは明日まとめようと思います♪ 今日は帰国君と共にセミナーへ。お昼休みには2月に英語を教えていた(というか学びあっていましたな)中2男子がわざわざ部活帰りに会いに来てくれるという嬉しいハプニングが♪あぁありがと~~~。おばちゃん嬉しいよ~。☆今日の学び☆・ペアワークでパートナー1(同性)、パートナー2(異性)とパートナーを二つは作る。同じ活動が二回できる。1年で男女でやらせないとその後はやらない。・原則英語を使って授業。生徒に話させる時も、準備をしないとできなそうなものは急にはやらせない。・わからないことは「どういうの?(In English)」と聞かせるように指導する。・話させる活動はDo you~?が出てきたら始める(1年6月ごろ)。・個別で何かをやらせても「パートナーとチェックしなさい」などとペアワークを取り入れる。・ペアワーク後の指名は、発表者に恥を欠かせないように配慮。練習段階でほめておく。・一年の頃からちょっとしたことで会話をさせておく。・スピーチバブルの使用。・知らない時に「教えて」と言えるのがスタンス。・いきなり当てるのではなく、ワンクッションおいて手をあげさせてから質問など配慮。・ペアワーク中は気付いた変な表現などをメモし、生徒にフィードバックする。・うまい先生の授業をそのまま真似してもうまくいかない。・教科書とおりでなくても話すことが大切。・使ってほしい表現があるのならば黒板に貼ったり書いたりしておく。などなど。先生の人柄が表れる授業展開だった。高圧的ではなく、人間関係を作っていくと言うかフォローがうまいというか。私も見習いまくりたい!
2005.03.28
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☆大学生のライティング指導☆・peer correction→英語力に差があると、適切にフィードバックが行われない。またこれを行うためには基礎英語力が必要。・peer correction。中学校では「わからないところ、単語」に線を引くという形で可能。・易しい文章をたくさん読ませる。音読をさせる。(1時間の授業でどれだけ英語を捻出しているか?)これは覚えて応用できる!というところは暗誦を行う。・自分のメッセージをどう頑張って辞書なしで出させるかという指導を!・「聞く・話す」が「読む・書く」につながる。言いたいことを言える素地を作る。☆高校生~英語嫌いをなくし、音読から自己表現へ☆【状況】アルファベット書けない2割。be動詞わからず6割。黒板を書きふりむくと人が減っている。→いわゆる教育困難校・授業は英語で行なう。・音読重視。生徒の仲間とのかかわりを増やす。心地よい空間作り→この先生も「静かにしろ」とか「~するな」という言い方ではなく肯定的な言い方を多く用いていた!・パワーポイントの使用。板書=ロスタイム。・日本語訳は単元終わったら渡す。・音読:「スラッシュ」は今どこかわかる。集中力つく。・授業の流れ:変に違うものいれるより続けるのが基本。もし集中力が足りないから他の活動をと思うなら、それよりも「どうやって同じ系統の活動でも目先を変えせるか」考える。・ハンドアウト:流れがわかってよい。どこを今やっているか迷子が出ない。徐々にコントロールを弱めてもよいかも。・音読用ハンドアウト:発音+忘れ物対策。read and look up対策にセンタリングした方がわかりやすい。・Learing journal:学んだこと、感想を書かせる。振り返りになっていい!・your opinion:自分の意見を日本語で書かせ、それを英語に。それが最終的にディベートに発展。相手が言ったことを再生したり、相槌打ったりしてもよい。
2005.03.19
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本日は朝から校長面接でした。どきどきの学校決定~。初任者一覧表を見ると~、何やら初任者4人配属する学校とかあるのね!私は…ひとり~。いいなぁ同期いると!校長先生は非常に気さくな先生でございました☆何やらかなり小さなこじんまりした学校らしい。10年ぶりの新採用!とも仰ってたなぁ。 学校にも連れて行っていただく。教頭先生とご対面。校長先生との漫才のようなトークに笑いましたが、しめるところはしめているのがさすが学校。校内研修には一番厳しい人をつけますと言われました。はい…しごいて下さい!そして!さりげに、1年目にして担任の予感です。中学校・高校は大体1年目は副担任なのですが、なんせ人数が少ない学校なので…。 でも、何やらラッキーなことにクラスは30人以下の少人数らしいですわ。かつ英語はティームティーチングやら少人数(さらなる)などをやっているようで。しかも英語科は先生同士が英語で話しているという何とも粋な話を聞きました。ALTも一年常駐しているようだし♪あらまぁ私も頑張ろうっと。 その他、面接資料などを見て、教頭先生から即一言「あなたみたいな人は日本にいない方がいいです」と…海外の日本人学校とか、交換教員とか海外出るのも考えたらと言われました~。あぁ今後私が何かへまをするたびに「海外に行ってしまえ!」とか言われるのだろうか!なんて。それにしても「日本語教育専攻」って結構興味をもたれますな。 帰宅後、もらった資料などを見ていると~!おぉ中学時代の理科の先生の名前が!うわ!同じ学校かい!びっくり!! その後、昨日から飲み始めた薬のせいか、風邪かわからないけど微熱+頭痛+だるさでダウン。7時間くらい寝たら元気になってきた☆ 夕食後は、少し落ち着いてきたので早速お世話になった先生方に配属校決定のはがきを書く。やっと一息ついた…早速明日投函しよう!
2005.03.15
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今日もまたアマゾンでご購入いただきました!3冊目☆3冊トータルで3347円の売上げです。普通にブックオフか資源の日行きのつもりだったものがこんなに売れるとは…♪ 本日は朝から母校へ。教授に書いていただいた人物に関する証明書を取りに行ったり、10冊の本を返却したり、成績をもらったりしてきました。あらまぁ成績いいではないですか~。今年取った英語免許取得のための単位(34単位)は全A(優)☆あぁ何か学生時代の有終の美って感じだわ。母校に行くのも最後かもしれないので色々思い出のある場所を巡ってみました。 10時半からは友と新宿で会う。現在教科書教材関係で働いている友とはひたすらそんな話で盛り上がった!食べたアボガド丼おいしかったなぁ~。こういうのが創れる人になりたいね~と言い合う。また会おう! その後は、授業研に行く。楽天で色々英語教育情報を教えてくださったbigtreeさんの授業を拝見しました☆3年目とは言え、精力的に研究会に足を運ばれ、ご自分の授業に取り入れていらっしゃる!先月色々研究会やらビデオやらを見ていたので「お!ここでこれを使うんだ!」など色々発見があった。それと生徒の素直な反応+先生の本音なども聞けて、新鮮だった。それにしても2人の教員が毎時間教えるクラスを交換して授業を行なっているというのが何とも大変そうな仕組みだと感じました。 自分が他の人の授業を見て思うことと、実際やることでは大違い。来週には学校名+担当学年など色々わかるけど、今から結構不安だ~。とりあえず学年がわかるまでは仕方がないけど。 帰りは、隣の席にいた方に某大についての質問をされる。某大の院も考え中とか。でも留学も就職も考えていて混沌としているらしい。そんな話をずっと聞きつつ帰りました~。☆今日の学び☆・評価には説明責任がある。「具体的に何をやったか」「評価基準は何か」「指導したものが身についたか」などを明確にしておかないと成績はつけられない。・授業の最初のうちで声を出させることが大切。・生徒が多少ずるをしても、皆の前で叱ったりせず、でも見逃さない。小さい声でその子にわかるように注意する。・挨拶:3年間でこういう挨拶ができるようにしたい。というものを1学期ごとに計画を立てる。多少スペルは書けなくても言えるものとかある。・ビンゴ:「ビンゴ!」など声を出させる。・ディクテーション:できたかできなかったか、などフィードバックをする。中1の秋頃から適宜行う。中2でまた中1の教科書から始める。中3でもまた中1から。・Q+A:立つと雰囲気が変わる。出来ない子にも配慮するということで、答えた列を座らせるという方法もある。短時間でもできるし。・フラッシュカード:日本語訳を書く必要性(フラッシュの際の効果)を考えよう!空中でスペル書くのはぜひ私も取り入れたい!・日本語での説明:音読の最後にする。そうでないと英語で続いてきたものが途切れてしまう。・音読の練習:目的を明らかにする。・4つの約束:「大きな声、アイコンタクト、ジェスチャー、英語で」を確認するのがよかった!・自分のことや相手が知らないことを英語で出させるステージを作ってあげることが大切。・この活動は何のためにやっているのか?何につながるのか?などしっかり考える。意義が伝わると生徒はついてくる。・先生間の話し合いは大切。「人は人」というのではだめな時代。・オーラルイントロダクション:テキスト開いた時にはわかっているようにする。新教材の導入は英語でする。・黒板に使った絵カードをデジカメでとって次の時の復習にプリントして配る。それをペアワークで英語を使って説明させる。・知っている英語で簡単なことをわからせることが大切。易しいレベルでやるのがよい。何を出すかが勝負。☆今日の読書☆『ドラマチックチルドレン』乃南アサ(新潮文庫)
2005.03.12
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