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今日は家族全員でピクニック☆朝からお弁当を作ると言っていたけど、起きたら6時半。ランチの準備は終了していました~。カレーをタッパーにつめ、パンをつめ、お湯を入れて…うんぬん。8時にチャーターしたワゴンで出発。このワゴンピクニックも私達からのお礼♪ 出発したものの霧ばかりで何も前が見えない。それなのにどんどん飛ばす。10時ごろに家族がいつも行く寺院に到着。熱心にお参りしていた。全員の名前を書いた紙を渡して祈ってもらったり、50個位あるろうそく入れに油を入れて+ガーゼを浸し火をつけたり…。その後もチベット教の寺院にも行った。 どんどんカトマンドゥを離れ、山を登っていく。ヒマラヤも見えたーーーーーー!!!かなり綺麗。他の山より高いから空に浮かんでいるように見える。ピクニックした場所では、見渡す限りのヒマラヤをのんびり見ることができてHappy度がさらに急上昇。本当にきてよかったなぁ。 ピクニックはのんびりと16時半には終了。それからカトマンドゥに戻る。その間、他の寺院に行ったりした。カトマンドゥではボダナートに。皇太子の誕生日祝いということですごい電飾。そしてお供えの数々。隣に物乞いの人がいる中でのお供えにちょっと違和感を持っていたら、その後すぐにお供えを周りの人々に振舞っていた。私もお菓子を一つもらった。それはかなりラッキーなことだとか。ダンニャバード!Thank you!
2005.12.31
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朝は一緒に行った方が他の人と会う予定があったので私は一人のんびり。一人だとさらに気を遣いちょっと疲れたりも…。なので、久々にシャワーに入り、頭を洗う。ネパールの水事情はそんなによくない。常に水がたくさん出るわけでもないし、お湯もしかり。かなりぬるく、かつ外も寒いのでテンションがさがった。人って本当に小さなことで気持ちを左右されるなぁと思った瞬間だった。 朝ごはんを10時ごろとり、12時にはローカルバスに乗りバクタプル(世界遺産)に出発。バスにはすごい道の砂埃とか入ってくる+飛ばす飛ばす~。バクタプルは非常に美しいつくりの繊細な建物がたくさんあった。今でもそのきれいなつくりの家に住んでいたり、世界遺産の仏像の上に洗濯物を干していたり、生活の身近に遺産が存在していた。観光地としてあるので、日本語で話しかけてきたりもあった。 その後、パシュパティナートへ。火葬場でございます。こちらも上同様、拝観料をツーリストは払わないといけませぬ。ネパールは火葬。男は2時間ほど、女は3時間ほどかかるらしい。仏教徒は座禅の形で焼き、ヒンドゥー教は寝かせて焼く。前までは焼く場所にも階級などがあったが、今はお金があればいい場所で焼ける。前までは、父親が死んだ時は長男が、母親の時は一番下の子が火をつけなくてはいけなかったけど、今はその習慣も廃れたようだ。 喪に服している人は一年間白い服を着続けるらしい。
2005.12.29
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前日20時に寝たため、朝は元気に6時に起床♪朝はチャーとおかゆをもらった。おかゆはしょうがとバターと塩を混ぜて煮ているらしく非常においしかった! 朝からテンプーという三輪バスのようなものに乗って「スワヤンブナード」に行く。猿が非常に多い。赤白黄青緑などの旗が目立つ。ここにはすべて仏教関連の字や絵がかいてある。頂上には有名な智慧の目が。この4つの目で世界を見ているらしい。 10時ごろに帰宅し、朝ごはん(本格的な)。朝食後ネパール語ぺらぺらの先生がいなくなってしまったので、家族のところに残されて結構気を遣った覚えがある。ネパール語わからないし。なので、お互いにひたすらピーナツをむいては食べていた気がする。 12時半頃、ODA関係の人と会う。初めて事務所みたわ~。ここでネパール初MOMOを食べる。うまい!台湾とかで食べたショーロンポウみたいな味がする。 14時半頃、ステイ先の子どもの学校に行く。先生が英語で話していた。生徒も「トイレ行ってもいいですか?」とか英語で聞く。若干7歳(3年生)にして、私達が行くと英語を使うし、通じる。すごいなぁ。やっぱり英語で教えるって大切だわ。自然と習得するというか。 ごはん前に、ステイ先の子と一緒に行った方と観光へ。クマリ:生きる女神に興味を持ちましたわ。『神の乙女クマリ』読んでみたい~。 20時ごろからごはん。カリフラワーのタルカリが特においしかった。3品の野菜のタルカリと米。うまい~ 夜の家族とトーク。ネパールネームをもらった☆☆今日の気付きabout Nepal☆・毎月のように仏教関係で何かしらある。それで親戚中で集まってお金を使ったりしている。・結婚は民族同士で(カーストあり)。仕事も大体カーストごとに決まっている。・外国人と結婚すると「Out of カースト」という層に属すことになり、財産の相続とか全て放棄することになるらしい。
2005.12.28
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昼頃バンコクからカトマンドゥへ。飛行機の中は爆睡。ごはんも食べずひたすら寝る寝る寝る。楽しみにしていた飛行機からのヒマラヤ拝見もお預け。 空港に着くと、先に来ていた先生とステイ先のお兄さんが来てくれてた~。Thanks a lot! 家に着いてからはひたすら「カオス(食べなさい)!カオス!」攻撃。おばあちゃんは硬い乾燥米を、お母さんは普通の米を用意していてどちらも自分のものを食べさせたい。Noといえない日本人代表の私は(+ネパール語ぺらぺらの先生がいなかったので言葉が通じない事情もあり)、どちらのものも全ていただく。お腹いっぱーい。 その後ステイ先の子パルとサイレとルミと先生とパタンに行く。古い街のようです。すごいきれい。パタンの喫茶店で「チャー(ミルクティー)」をみんなで飲む。ヒマラヤの見えるテラスで。最高の瞬間だった~。これだけで来てよかった~とすでに思った。 その後もごはん食べるところに行き、夜は眠くて20時には就寝でした。☆今日の気付きabout Nepal☆・祈りのあとに、祈った証に赤い粉を額につける(ティカ)。今はそれがファッションになり、シールとかもある。・排気ガスがすごい!公害とかもすごそう。発展中の国でよくかぐ匂い。すぐ鼻の中も黒くなる。・トイレ事情。最近ペーパーを使うようになったらしい。・洗濯物は屋上に干している。かなり昔のタオルとかもよく使っていた。・物飲むとき(まわし飲みとかするとき)は、口をつけると「不浄」となるので口をつけない。・この家には家の手伝いをしてくれる人がいた。彼は15歳で山の中で暮らしていたらしい。使用人と家族とは同じ皿は使わない。同じ席には座らない。色々つめたいように見えても、何かあったとき(結婚の世話、故郷の家族が病気の時など)は全て面倒をみるらしい。☆今日の読書☆・『ファンレター』折原一(講談社文庫)
2005.12.27
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夕方の便に乗りタイのバンコクに向かう。今回の旅行は体調不良により3日間遅らせての出発だったので、心配事といえばタイでのホテル。空港内にDayroomという場所がありそこで寝られる(あいていれば)とネットで調べていたので+時間がなかったのでホテルは取らず出発。 バンコクには1時間くらい遅れ23時半頃到着。ダッシュでDayroomのカウンターへ。タッチの差で満室…空港で寝ることを余儀なくされました日本人は老若男女問わず皆無。ベンチを2つくっつけて寝場所を確保。ベンチは手すりがついているタイプだったのでかなり体を折り込んだ。うーむ、寝心地悪かったな~。3年前にイギリスの空港で寝た時に比べて、温かいところはGOODだったけどとにかく明るい+うるさい。30分から1時間ごとに目が覚めた。やっぱり多少お金を払っても寝る場所は確保するべきだなと思ったわ。27日の朝ごはんはタイラーメン♪うまい☆そして足つぼマッサージをして仮眠+足のだるさをとり、カトマンドゥに向かいました^^☆今日の読書☆・『29歳のクリスマス』鎌田敏夫(新潮文庫) 10年位前にドラマでも話題になったよな~。結構分厚い文庫だったけど、かなり惹きつけられてあっという間に読み終わった!!マライヤの曲も頭にうかぶ~。
2005.12.26
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