全7件 (7件中 1-7件目)
1

いや~、参ったぁ!大寒波到来!冬将軍襲来!将軍のヤロー!日本中を、我が物顔で闊歩しちゃってやんの!真っ赤なTシャツに、白抜きで「将軍」ってプリントしたTシャツ着た、外国人観光客ばりに!恥ずかしげもなく!日本中を!どや顔で!いや~、参ったぁ!ほんと、今週は忙しかった!何が参ったって?あれだ。僕、職業、水道屋なんすけどね。連日の寒波で、町中、いたるところで水道管が破裂しちゃってよ!朝から、修繕依頼の電話が引っ切り無し!木・金・土曜日の三日間で、うちの会社だけで、ざっと50件強の修繕依頼が殺到っす!管工事組合加盟店を中心に、町中の水道屋が、てんやわんやの大忙しだったとのこと!もぉ~、へとへとっす!僕の住む中部地方の、寒冷地外の地域では、住民の寒波による水道管の凍結対策の知識・習慣が希薄なので、修繕依頼の電話をかけてくる、ほとんどのお客様が、受話器の向こうで軽いパニックになっていますな。「水道が破裂した!メーターのバルブで止めてある!トイレも行けやしねー!今すぐ来や!」「現在、そのようなお電話が殺到さておりまして、順番にまわらせていただきますので、まずはお名前とご住所を・・」「いいから!早よ来いやコラっーー!」なんつって、ガラ悪ぅ~く怒鳴られたり。「トイレの水が止まらない!助けてーー!!」「お客様。まずは落ち着いて、便器と水道管の間に止水栓と言って、 マイナスドライバーなので閉めれるところがありますので、そこでお水を止めて下さい」「何それ!知らない!そんなもの、無い!」「・・・えーと、では、水道メーターのバルブを止めて下さい。」「水道メーターって何!見たことない!助けて!早く来て!」冷静にお話が出来そうにないので、緊急でご自宅に伺い、先ずは、当然のようにトイレにある止水栓を、お客様の目の前で閉めてさしあげる。そして、駐車場の、これでもかと分かりやすいところにある、ご自宅の水道メータの場所を教えてさしあげたりして。ぶっちゃけ、緊急漏水修繕という工事が、水道屋にとって、よだれをダラダラたらして、いやぁ~、儲かって儲かって仕方がないという類の工事かというと、それは、まったく逆で、先の予定を後ろにずらして、緊急で動いたわりには、材料としては、100円に満たぬキャップ1個で直ったりすることも、しばしば。もちろんピンキリですが、平均して1件当たりの工事金額は安いもんです。(悪徳業者は別として)また、緊急修繕なので、作業時間・作業内容は、やってみなければ分らないところがあり、簡単な修繕であれば、よほどのことがない限り、工事金額は事後の見積になるのだけれど、一刻も早く来い!一刻も早く直せ!と喚き散らすお客様ほど、修繕の請求額についても、高い!ぼったくりだ!と喚き散らしたりするので、その対応に追われたり。郵送した工事の請求書が届くと、お年寄りなどは、「集金に来てくれ」というので、数千円の工事の集金に、再度ご自宅に出向いたり・・・。「もう、無理!出来ねー!他あたってちょー!」なんつって、正直、喉まで出かかったけどね。「地域の皆様あっての会社!修繕依頼は絶対に断るな!」つって、うちの社長に常々言われてるしなぁ。社長、うるせーしなぁ。超怖ぇーし。まぁ、ここで、改めて言うまでもないことですけれど、緊急漏水修繕にあたる水道屋に限らず、停電の復旧作業をする電気屋とか、ガス漏れを緊急修繕するガス屋とか、災害復興を不眠不休で行う建設屋とかもそうだけど、警察や、自衛隊や、消防隊のような、公務員ではないんですね。明確な公務への服務義務がある訳ではないのです。民間の企業で、利潤追求を目的としている会社員、ただの技術者、ただの職人たちなんです。まぁ、そんな、正直普段はろくでもない職人たちですが、こんな時こそ地域の皆様のお役に立たねばと、自分達の中にある「公」の精神を奮い立たせて、若手も、熟練工も、今回、頑張ってくれましたよ。いや、しかし、冬将軍だ!寒波だ!水道管破裂だ!つって、水道屋にしてみりゃ毎年恒例の攻防戦だけれど、今年の冬将軍は別格!冬将軍VS水道屋、ゴングと同時にタオルって感じ!ほんと、参りました!長女のP子画伯作「雪祭り」さて、凍結による水道管の破裂と同じぐらい、一刻も早く来い!一刻も早く直せ!なんつって、お客様が、緊急性を訴えてこられる水廻りのトラブルが、「トイレの詰まり」です。え~、そんじゃ、僕のトイレの詰まり抜き工事にまつわるエピソードをいくつかご紹介しますね。①老夫婦の二人暮らしのお宅から、トイレが流れない、詰まってしまったと、修繕依頼。訪問して、ラバーカップでバッコンしても、改善の見込み無し。ペーパー詰まりではなく、異物詰まりであろうと予測して、便器を取り外してみると、なんと、便器と配管の接合部のフランジのところに詰まっていたのは、「大根のヘタ」でした・・・。ご主人曰く、妻が痴呆症ぎみで、妻が流してしまったのであろうとのこと。注意しておくとのこと。数週間後、同じ老夫婦より、またトイレが詰まったと、修繕依頼。ご主人曰く、先回の一件、妻にはこっぴどく注意したし、自分も妻の行動を監視していたとのこと。首をかしげ、今回トイレが詰まった原因が解らないといった様子。僕、便器を取り外す。「大根のヘタ」でした・・・。「あのぉ~、奥様が大根を料理している時とか、注意してくださいね」と僕。先日、まぁ~た、その老夫婦から、トイレ詰まりの修繕依頼!ご主人曰く、大根!料理!注意!完璧!何で?何で詰まるの?と食い気味でおっしゃる。僕、便器を取り外す。「人参のヘタ、二個」でした・・・。②最近のリフォーム用のリモデル便器には、大規模な床の張替え工事を省略する為、配管アジャスターという、既設の排水管の立ち上げ位置をそのまま利用して、便器の裏で配管の立ち上げ位置を変えられる部材を使うことが多いです。リフォーム工事のコストを大幅に削減できるメリットがあります。ただし、そのアジャスターの配管径が若干楕円形で細いので、大量の汚物や紙を一度に流すと詰まりやすいというデメリットもあるんですね。2階のトイレか詰まったというお客様のところに訪問。リモデル便器が設置してありました。便器を取り外してみると、アジャスターの中に、カッチカチの大便がきっちり詰まっていました。ご主人曰く、年頃の娘さんが、重度の便秘で云々・・・。「大量の時は、まめに流してください、とお伝えください」と僕。その後、やはり2度、同じ原因でトイレが詰まって、便器を取り外して・・・。ご主人曰く、「修繕続きで、お金がかかってしょうがない!参ったね、水道屋さん!」いや!こっちが参ったっつーの!一度と言わず、二度三度!毎回毎回カッチカチの大便!テメーの娘のカッチカチ、手で掴んで処理する身になれっつーの!オヤジ!娘に、ちょいちょいコーラック飲ませろっつーの!つって、喉まで出かけて、まあ、言えるはずもなく、「え~、何度もご説明されていただいたように、まめに流していただくしかないかと・・はは。」なんつって・・・。③一棟に玄関二つ、一階親世帯、二階子世帯という、完全二世帯住宅の、親世帯のトイレが詰まったと修繕依頼。約束の時間にご自宅を訪問すると、え!嘘!依頼してきた親世帯が、何故かご不在。念のため、子世帯の方のインターホンを押すと、嫁が在宅中。ラッキー。「あのぉ~、申し訳ありませんが、お義母さん、どこ行かれたのか、携帯電話で確認していただけませんか?」と僕。その刹那、嫁が当然のような口調で、のたまうことにゃ、「ありえないしぃ。私、隣と関係ないしぃ。」は?・・・え?それっきり・・・。再度、インターホン押しても、出てもくれない。その後、30分ほど待っていると、姑、ご帰宅。「ごめんごめん、コンビニにトイレ行ってたのよ!家のトイレ詰まっちゃってるから!」「いや、でも、二階の子世帯のおトイレ借りれば・・・」「無理無理!あんな嫁!赤の他人だから!」いや、いや、いや・・・。おい、おい、おい・・・。は、は、は・・・。てか!手前ぇーらの、嫁・姑問題なんてこっちは知らねんだバーロー!一棟に二世帯!排水設備は1系統!え?嘘?本当に、あんた達関係ない?!え?マジ?本当に、他人なの?!どう考えても無理あるだろ!発言が!行動が!仲良くやれよぉ~!お願いだからよぉ~!ったく、女っつーのはよぉ~!つって、喉まで出かけて、まあ、言えるはずもなく、「そうでしたかぁ~。いや、丁度、僕も、今さっき到着したところでしてぇ~、はは。」 なんつって、満面の愛想笑いで・・・。巷では、「10年後AIに奪われる仕事」ってのが話題になってるらしいけど、10年後には、水道業界もAIに仕事奪われてるのかな?AIが、凍結で破裂した、築50年ぐらいの戸建ての、ぼろっぼろの水道管の緊急修繕とか、妻が痴呆症の老夫婦の便所の詰まり問題とか、万年便秘の年頃の女の子の汚物処理とか、嫁・姑が不仲の二世帯住宅で、散々待ちぼうけくったりとか、そんな仕事、奪ってくれるなら、是非お願いしてぇーよ。AI、頼むよ!AI、奪ってよ!AI、期待してっからね!この先、人間にマイクロチップが埋め込まれようが、人体半分機械になるような時代がこようが、人間が人体を必要とし、その体をなしているうちは、「飲料と排泄は不可欠」なんじゃないかなぁ。水道屋さんは、10年後も、今と同じように、はいずりまわって仕事してんのかなぁ。にほんブログ村
2018.01.28

ブログを書き始めて、半年が過ぎました。まだ、半年?けっ!ひよっこがっ!と長年ブログを続けられているブロガー様に、鼻で笑われてしまいそうな月日ですが、思い返せば、物心がついた時から、「物事を継続して行う」ということが、めっぽう苦手だった僕としましては、これ、奇跡的なことなのであって、実は、密かに自分を褒めてあげたりしていて、社会人になって半年頑張った女子じゃないけど、「自分へのご褒美に自分から自分へプレゼント」的なこと?時計とか貴金属とか、なんやキラキラ光るもの?ぽっくんから、ぽっくんへ贈っちゃおうかな!きゃはっ!なんつって、気色悪いこと思ったりもするけど。そして、何より、今日まで、このようにブログを継続してこれはのは、中年男の書く、この小汚いブログ記事を、パソコンやスマートフォンの画面から、汚泥が、ほとばしるような、この散文を、日常生活の貴重な時間を割いて、目や、脳や、心に、飛び散った汚泥を拭いながら、それでも懲りずに、この「家曜日」を読んでくださっている、読者様のおかげです。この画面の向こう側の、名も知らぬ、あなた様へ、感謝を込めて、愛を込めて、心より、御礼申し上げます。あざぁ~~~すっ!まぁーね、たまにはね、こんなことも言ってみるか、人として。え~、次回からは、通常運転!「へっぽこ馬鹿話」アクセル全開モードでーす!あ!情熱の真っ赤な薔薇だ!にほんブログ村
2018.01.20

おーい!モモちゃーん!聞こえるかぁー!おーい!モモちゃーん!そっちはどぉーだぁーーー!?モモちゃん。急にずいぶん遠いところに行っちゃたから、パパにはもう、モモちゃんが見えやしないよ。モモちゃん、パパは、寂しいよ。モモちゃんには、パパが、見えてんだろ?モモちゃん、ずるいや。モモちゃん。最期まで、がんばったって、病院の先生に聞いたよ。モモちゃん、立派だね!パパ、近くにいてやれなくて、ごめんね。ごめんなさい。モモちゃん、お疲れだね。モモちゃん、もう、痛くないよ。モモちゃん、もう、つらくない。モモちゃん、もう、なにも心配することはないから、ゆっくり休んでおくれよ。えっ?ママ?そりゃ、悲しんでるさー。もぉ~大変よ。ははは。でも、大丈夫!心配すんな!ママには、パパがついてっからね!パパに、まかせとけっつーのっ!いやぁ~、楽しかったねぇ~、この16年間。怒涛のように楽しかったぁ~。今日までの、君との思い出に、悲しい思い出なんて、微塵もないよ。それは、君が地上から消え去った、今日という日を、除けばのことなのだけど。そうそう、不思議なことがあったなぁ。実はね、16年前、パパとママが、モモちゃんを、お店で、はじめて見たとき、モモちゃんと、今、出会ったばかりなのに、パパもママも、「どこ行ってたの!探したじゃん!」って思ったよ。そんで、気が付いたら、うちの子になってた。おかしいね。なんだろね。たしか、パパが、ママと、はじめて出会った時もそんな感じだったなぁ~、はじめて出会って、「どこ行ってたの!探したじゃん!」つって、そんで、気が付いたら、結婚してた。だからね。モモちゃん。パパは思うんだ。僕たち、家族は、たとえ、死に別れてしまっても、また、必ず生まれ変わって、きっと、必ず、また巡り会えるんだよ。これまでだって、きっとそうだったんだよ。モモちゃんに出会った時の、あの「不思議な懐かしさ」は、きっとそういうことなんだよ。僕たちは、これまでも、これからも、何度も何度も、生まれ変わって、巡り会って、永遠に、家族を、繰り返すんだよ。今回、僕たちは、たまたま、人間と犬で出会ったけど、次はなんだろ?楽しみだねー。ほら、そう思えば、少しだけ、ほんの少しだけ、悲しくなくなるね。ははは・・・。てゆーか、さっさと生まれ変わって!また、うちの子になりなさいってのっ!パパも、ママも、待ってるから。ずーっと待ってるからね・・・。モモちゃん!この16年間!本当にありがとう!モモちゃん!命の尊さ!学びましたよ!本当にありがとう!モモちゃん!うちの子になってくれて、本当に!本当に、ありがとう!あっぱれ!あっぱれ!モモちゃん!あっぱれなりっ!~大好きな、モモちゃんへ、パパより~【追伸】そっか!瞳を閉じればよかったんだ!瞳を閉じれば、そこにいるじゃん!モモちゃん、はっきり見えるじゃん!首輪も、リードも、ゲージも、ない世界で、モモちゃん、思いっきり、走りまわってる!にほんブログ村
2018.01.14

やあ!みんな!耳から手突っ込んで、奥歯ガタガタいわされてるかーい!Q輔です。え~、みなさんは、昔話、子供に語ってます?昔話と言っても、「パパ、昔、原チャリ、パクって、マッポに、パクられてぇ~」とか、「ママ、昔、バリバリ二股かけててぇ~、一人ボスキャラ、一人ザコキャラでぇ~」とかいう、ヤンキーが、自らが過去に犯した悪行を、誇らしげに語る、そーゆー「昔話を語る」じゃないよ!子供が寝る前に、枕元で聞かせる、むかし、むかし、あるところに~から始まる、古より伝わる「おとぎ話」ね。主に、桃とか、浦島とか、一寸とか言われる、「太郎系男子」が活躍するやつね。あと、狸、猿、犬、老人、蟹、兎、なんかが、残酷な殺戮劇とか、復讐劇とか展開する話ね。うちは、僕も妻も、子供にせがまれれば、話してやりますよ、おとぎ話。語り手としての人気は、僕より妻。断トツで妻のU子さんです。僕は駄目。不人気。僕はねぇ~、語りに強弱をつけたり、配役の声音を変えたり、効果音や擬音もガンガン入れて、必死で子供を楽しませようと頑張るんだけどねぇ~、気が付くとミュージカル調になってんだよねぇ~。それがねぇ~、逆効果でねぇ~、なんか子供、ひいてるの分んだよねぇ~。子供の顔に書いてあるからねぇ~、「うざっ!」って。油性マッキーの太字の黒で、「うざっ!」。キン肉マンの「肉」の位置に、「うざっ!」。はぁ~。人気ないねぇ~。方や、妻のU子さんの話し方はね、い~感じに脱力感があってね、見てると、子供が安心して聞いてるの分るもんねぇ。で、U子だからさ、時々、言葉を噛んだり、話を忘れたりして、また、それが子供の笑いを誘ったりして。妻が話すと、子供、安心して、安定して、気が付くと、寝てる。母は、すごいねぇ~。あれ、魔法だ~ね。おとぎ話で人気なのは、やっぱ「桃太郎」かな。でね。3か月前ぐらいだったかなぁ。寝る前に子供が妻に言うわけよ。「ママ!あの話聞かせて!ハゲ太郎の話!」「え~。またハゲ太郎の話ぃ~。」「そう!ハゲ太郎!」・・・ハゲ太郎?妻、長女、次女、僕のほうを見ながらニヤニヤ。・・・なんか嫌な予感。昔々、あるところに~~お婆さんが川で洗濯をしていると、川上から大きな「ハゲ」がドンブラコッコ~~お爺さんとお婆さんは、その子をハゲ太郎と名付け~~ハゲ太郎さん、ハゲ太郎さん、お腰につけた、きび団子~てな感じで、ベースは「桃太郎」のまんま。ただ、「桃」にあたる箇所を、「ハゲ」に変えただけの話みたい。妻、時々、「~その時、Q輔は~、あれ、間違がえた、~その時、ハゲ太郎は~」なんつって、わざとらしい・・・。 その都度、子供ら、けたけた笑う。けっ。くだらねー。そんでさ。数日後、寝る前に、妻がまぁ~た「ハゲ太郎」の話してるなと思って、よこで聞いていたらさ。「~兎と亀の競争に参加したハゲ太郎は、つるつる頭で坂を滑り降り~」なんつって、いつの間にやら、ベースであった「桃太郎」の話を打破して、「兎と亀」の話に乱入して、乱痴気騒ぎしてんじゃんか!その日からは、連日、「~竜宮城から帰ったハゲ太郎が、 玉手箱を開けると中から白い煙が~、 あら大変、ハゲ太郎はお爺さんに、でも安心、もともとハゲだから、 大差ありませんでしたとさ。おしまい。」とか、「~生き返った白雪姫は、目の前にいる王子様をみて一言、 『誰?このハゲ?』 二人は永遠に結ばれることなく、ハゲ太郎は生涯独身でしたとさ、おしまい。」とか、「~お婆さんのお見舞いに行くことになったハゲ頭巾ちゃんは~」とか、古今東西、様々なおとぎ話に乱入してんの。てか、「ハゲ頭巾」って何? どーゆー状態?けっ。くだらねー。 まったくもって、くだらねー。そんでさ。つい先日、聞いたらばさ。「ママ!ハゲ太郎の話、昨日のつづき聞かせて!」「は~い。え~、火星についたハゲ太郎は~」い、いつの間にやら宇宙に!大スペースSF活劇!けっ。くだらねぇ・・ことないぞっ!ハゲ太郎の宇宙での大活躍、こーなったら、是非聞いてみたいぞっ!数日後、長女のP子が、「パパ書いたよ」と見せてきた落書き。・・・パパ?「はげつるせえじん」って思いっきり書いてありますけど・・・。もう、何が何だか・・・。にほんブログ村
2018.01.13

やあ!みんな!はにかんで頬を赤らめてるかーい!Q輔です。え~と、冷蔵庫の左上にあんの、分かります?いやいや!サツマイモじゃなくて、その下!マグネットでひっついてるやつ!こちら、無印良品ファンなら、ご存知!「ダイヤル式キッチンタイマー」。3~4年使ってたやつが、壊れたとのことで、これ、年末に購入した、2代目っす。僕の妻は、典型的なA型女子で、レシピ本や食料品の袋に記載されている、焼く時間、煮る時間、蒸す時間など、レシピで定められた時間をキッチリ守るタイプです。間違っても、目測、体内時計、そん時の気分、なんかで判断するなんてことは無く、キッチンタイマーの使用頻度は半端ねー!これ、必需品!さて、突然ですが、旅行が好きっす!今年の正月は奈良に行きやした。去年の正月は、妻のご両親を下呂温泉にご招待しました。嗚呼!なんて親孝行な義理の息子!愛知、岐阜、三重、静岡、長野など、中部地方の県は、暇を見つけちゃ観光名所をまわってますな。北は北海道、南は鹿児島までなら行きやした。沖縄には行ったことがありません。いつか行きてー。死ぬまでに、縄文杉は見てー!あと黒部ダムは絶対見てー!知床にも行きてー!本場の香川のうどん喰いてー!富士山にも登りてー!てか、行ったことない県全部行きてー!てー!えー、繰り返しますが、旅行が好きっす!ただし!国内に限りっす!実は僕、外国に行ったことねーの。43年間、生まれてこのかた、日本を出たことが、ありゃ~せん!正直、外国に行きたいと思ったことが、これ一度も、ありゃ~せん!てか、心から、行きたくない。出来れば、日本、出たくない。だから、たぶん、行くこと、ない。国内には、まだまだ行ったことのない場所、見たことのない景色は、いっくらでもあるからね。一生に一度くらい、何や知らんけど、みんな行ってるから、行っとこ、おしゃれだし、海外。みたいな気にならねーの。ほんっとぉ~に心から行ってみたい場所は、今のところ、国内にしかねーのよ。単純に、僕が、島国の、島国たる、島国的な人間なだけだ、と言ってしまえば、まぁ、一言もねっす!とほほ。そもそも、このブログ自体がね、「四畳半フォーク」の世界だから。書いてるのは、基本、妻・家族の身内ネタ!あと、仕事の愚痴!言ってみりゃ「四畳半ブログ」。世界、せまい、せまい。ははは。もぉ~、「かぐや姫」の世界だから。もぉ~、横丁の風呂屋で、小さな石鹸、カタカタ鳴らしちやうから。もぉ~、雨がつづくと、仕事もせずに、キャベツばかりかじちゃうから。時事を斬るようなこともしない、最先端のカルチャー情報がある訳でもない。むしろ、あえてそれを避けるように書いている。実は、それが、この「家曜日」を書く上での、ちょっとしたポリシーだったりして。だから、これからも、志村けんのコントばりに、キャベツ、かじり散らかし続けるような、「四畳半ブログ」書きやす!これ自体が、大きなダイヤルになっているので、側面をつまんで、くるくる回して、タイマーを設定します。そんでもって、これ自体が、大きなボタンになっているので、全面をポチッと押せば、スタートします。はぁ~、シンプルでいいわぁ~。以前、アメリカでホームステイしたことがあるという若者と仕事をしたことがある。彼は、元請け会社の下で、僕と連帯して大きな現場を担当する、他業種の、ばりばり新人の監督だった。大学時代に休学して数か月間、アメリカのサンディエゴというところの一般家庭に寄宿していたらしい。聞いてもないのに、それ、得意げに話してくるような奴だったので、さぞかし大陸的な奴なのだろうと思ったが、その性格は、覇気が無く、物静かで、こちらの発言の言葉尻を捕えては、ボソボソっと皮肉を言ったりする、なんだか陰険な奴だった。いや~、アメリカに数か月滞在したからつって、そいつが大陸的な性格になるとは限んないね!当たり前か。だいたいよぉ~、ボソボソ話すから何言ってんのかよく聞こえねーっつの。やっぱあれかな!英語で話す時だけ、声デッカイのかな!両手をいっぱいに広げて「HA~!HA~!HA~!」つって英語で笑うのかな!しっかり打ち合わせしても、行き違いが多く、言った・言わないの話ばかりする奴だった。日本語どうしでも、通じない奴は通じないし、分かり合えない奴はいるもんだと思った。おそらく、その逆も然りなのだろう。言葉など通じなくても、分かり合える人たちとは、きっとすぐ分かり合えるってなもんだ。そもそも、お客様や、目上の人に、気色の悪い、妙な敬語を使う奴だった。アメリカに英語を覚えに行ったのか? 日本語忘れに行ったのか?ちなみに、うちの町内に住む伊藤さんは、大変美しい日本語でお話される方なので、彼、わざわざアメリカなんて遠い国まで行かずとも、町内の伊藤さんのお宅に、数か月ホームステイして、まともな日本語勉強した方が、どれほど彼の為になったか。せまい部屋、せまい町、せまい日本を飛び出して、違う国の文化に触れる、世界を知る、それはそれで良い事なのだろうけどね。問題はね。問題は本人の「視野」だっつーの、そもそも本人の「視野」が、視野がせまけりゃ、何見てもいっしょ。視野がせまけりゃ、どこ行ってもいっしょ。サンディエゴの彼じゃないけど、人間そのものが、窮屈だっつーの。一応言っとくけど、ここでいう「視野」とは、「視力」のことじゃねーからね。え~、んなこと言ってる僕自身、願わくば、四畳半の一室から、広大な銀河を意識できるような、「広い視野」を手に入れたいものだなぁ。世界は広いが、日本も広い、ご町内も広けりゃ、四畳半も広い。「広い視野」さえあればね。にほんブログ村
2018.01.07

やあ!みんな!煮え湯を飲まされてるかーい!Q輔です。さて、3日・4日で奈良県に家族旅行に行ってきました。名古屋から休み休み行って、片道3時間程のドライブ旅。現地では、東大寺の大仏様を拝んで、春日大社で初詣っすわ。そっから地元の旅館で一泊して、本日帰宅、今さっき帰ったばっか。えーと、東大寺の大仏殿に「柱くぐり」りってのかあってね。大仏殿の柱の一本に、縦37センチ、横30センチ、奥行き108センチの穴が開いててさ。無事にくぐり抜けることが出来れば、願いが叶うとか、頭がよくなるとかいう、例のあれね。長女のP子がくぐってみたいというので、正月の長蛇の列に並んで、くぐらせましたよ。小学校一年生のP子ちゃん。楽々クリアーでした!こんな感じで、ちびっ子は楽勝でくぐれます。大人はねー、何人か小柄の若い女性がチャレンジしていて、くぐれる人、無理だった人、割合は8:2ってとこ。でさ!並びながら沢山の人がくぐるの見てたら、僕、やってみたくなっちゃって!んで!Q輔!やってみた!43歳中年おやじ、東大寺「柱くぐり」に挑戦!僕。東大寺「柱くぐり」に挑戦中!うーん、くぐるというより、挟まっちゃったって感じ?昔ニュースで見た「壁と壁の間に挟まって抜けなくなった中国人のお馬鹿な子供」って感じ?いや、きつかった~。冗談抜きで、あのガキみたいに、警察に油塗られて救出されるかと思ったぁ~。僕は小柄だし、体も柔らかいほうだし、何だかんだでイケるっしょ!なんつって、甘く見て、文字どぉ~り痛い目にあった!ホント天罰下った!いや~、仏様はいつだって見てるね。てか、すっげー近くで見てたからね、僕の悪ふざけ。真横だから。大仏。いや~天罰、下る!下る!即よっ!即っ!んむーっ!んむーっ!つって43歳のおやじが、穴に挟まってもがいてるもんだから、観衆ザワつきはじめちゃってさ。「ちょっと、大丈夫?あの人?」「あなた、助けてあげなさいよ」とか、ちらほら聞こえてくるの、穴の中に。あと、そんな心配する声に混じって「え?嘘でしょ?」「あらあら」「ふーん」みたいな失笑も聞こえてくる訳よ。んもお~、今更カッコ悪くて後にも引けないし、この際、忍者の縄抜けみたいに、肩の間接とか2・3本バキバキッと外してみよかと思いましたよ、僕は。んむーっ!んむーっ!(は、恥ずかしいっ!)んむーっ!んむーっ!(穴があったら入りたいっ!)んむーっ!んむーっ!(てか!穴、入ってるしっ!)てか、誰か助けてぇーーー!つって、奈良の東大寺の中心で愛を叫びかけた時に、奇跡的にくぐり抜け成功!まわりの観衆から「おおっ!」つって喝采おきたっつーのっ!爆笑する妻に「どうだった?」って聞かれて、開口一番「た、たしゅかったあああ。」って真顔で叫んだっつーのっ!「いよいよ皆で引っ張りだそうかと思ってたとこだったよぉ~!君がんばったねぇ~!」なんつって、見知らぬオヤジに肩ポンされたっつーのっ!ちなみに妻は、僕があのまま挟まってたら、あくまで他人のふりをして、挟まった夫を置いて、名古屋に帰るつもりだったらしい。とほほ。古より、くぐり抜けることが出来たら、ひとつだけ願いが叶うといわれる、東大寺、大仏殿の「柱くぐり」。そんな迷信を信じて、いい大人が、馬鹿なことを、と、君は笑うかい?ふっふっふっ、迷信じゃぁ~ないぜベイビー。だって、僕、速攻で、願い叶ったもん。え?僕が穴の中で何をお願いしたかって?決まってんじゃん。大仏様ぁぁぁぁぁ!お願いですぅぅぅ!一刻も早くぅぅぅ!穴から出してぇぇ!にほんブログ村
2018.01.04

やあ!みんな!来年のこと言いまくって!鬼!笑い死にさせたかーい!Q輔です。いやぁ~、明けたね、年が。例年のように、例年の如く、実にあっさり、明けちまったねぇ~。NHKの「ゆく年くる年」見てさ、画面左上の時計が「0:00」になった途端に、「・・・で?」って、思わず呟いちゃうもんね、毎年。妻が無印良品で買った「ふきん12枚組」。今年一年使うやつ。しっかし、あれだ、ふきんって、一年も使うと、ボロギレのようなりますな。まあ、大晦日も、元旦も、2日も、気温とか湿度とか、物質的には何も変わらない「とある冬の一日」である訳で、初日の出つったって、いつもと変わらぬ太陽な訳で。そう、初日の出つったって、太陽からしたらさ、何億年も繰り返してきた、いつもの業務だっつーの。「東から昇って、西に沈む」ちゅう、自分が与えられた業務をさ、工場の流れ作業的な、単純で退屈な作業ではあるのだけれど、就職してから一途に遂行してきた訳じゃん?んで、いつものようにタイムカード押して、西から昇ったらばさ、びっくりするぐらいの数の人間が、自分に向かって、手ぇ~合わせて、がっつり崇拝してんじゃん?自分の部署で、いつもは自分に見向きもしねー、同僚や部下や掃除のおばちゃん共がさ、いつものように朝礼出たら、何故か一同、自分に向かって、厳粛に合掌してるって、怖くねっ!「び、びっくりしたぁ!」毎年のことながら、太陽、一瞬「びくっ!」ってなるよね、絶対。なな、なんすか?? 嫌がらせっすか? 毎年毎年、忘れた頃にぃ。俺、拝まれるような事、何かしましたぁ?つって。ははは。初日の出、よぉ~く見ると、東から昇った途端に、「びくっ!」って、一瞬速い動きするからね。てか、初日の出、一瞬引っ込むからね。反射的に肩すくめちゃう。ははは。洗い物する時の、「ゴム手袋」。妻は、食器洗いによる手荒れが酷いので、ゴム手袋は必需品。さて、突然ですが、昔、「夫婦道」っていうドラマがあったんすけどね。武田鉄矢さんと、高畑淳子さんが夫婦役で主演されていたドラマで、僕の妻のU子さんが、大ファンで、欠かさず見てた番組なんですけどね。僕はその番組自体、まともに見たことはないのだけれど、その番組のタイトルの「夫婦道」って言葉が、なんか好きでね。茶道とか、華道とか、極道とか、いわゆる「その道」ってあるじゃん、そんな大袈裟な道ではないのだけれど、「夫婦で歩み、夫婦で極める、夫婦の道」ってのが何かいーじゃん。え~と、「修正テープ」と「はさみ」。妻は自分が使う為に買ったのだけれど、購入早々、長女が無断で工作で使いまくって、妻にド叱られていました。でも、しかし、あれだね。Q輔とU子もさ、結婚16年目。歩いてきたのよね、僕たちなりの「夫婦道」。こんな夫婦でもさ、振りかえれば、かろぉ~じて、道らしきものが出来てるもんね。あきらかに、山中のけもの道って感じだけど。まだ生暖かい糞とか落ちてるような。そいでもって、今年も、これからも、歩いてゆくのよね、「夫婦道」。まぁ、僕等ぁ~の場合は、いつだって堅ぇ~感じは嫌いなので、散歩がてらに、ぶらぶらと、寄り道しながら、だらだらと、二人仲良く、手に手を取って、歩いて行きましょ「夫婦道」。って、そんな感じよ。うん、そんな感じ。え~。今年も、そんな感じで、いきますんで。Q輔とU子の「家曜日」。よろしく、どーぞ。にほんブログ村
2018.01.02
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

![]()