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全社員数30人に満たぬ中小企業に勤める僕の、素朴な疑問です。 大手企業に勤める人ってね。 例えば、豊田自動車とか、ソフトバンクとか。 あとはどこだ? とにかく全国展開しているような、海外に支店があるような、でっかい企業。 そういった大手企業に勤める人の、感覚的な会社の捉え方っちゅうのが、 僕のような、無学で、視野の狭い、生粋の中小企業人間には、まるで想像かつかないのです。 自分のとっての会社といえば、見慣れた社屋のことなのだけれど。 大手に努める人の会社とは、要するに勤めている「支社」ってことでいいのかな? それとも、本社、全国の支社、海外の支社を含めた組織全体像を捉えているのかな? 僕が、今の会社にいる理由は「社長に付いて行きたい」から。結局は、そこ。 逆を言えば、トップに愛想が尽きたら、会社を辞める。さっさと辞める。 では、豊田自動車やソフトバンクに勤める人はどうなのだろう? 会ったこともない、声をかけてもらったこともない、 そんな雲の上の社長に付いて行くつもりで、日々がんばっているのだろうか? 社長の著書を読み、自分との考えとあまりに相違があった場合、愛想を尽かして退職したりするのだろうか? 中小企業で、社員が会社の未来を変えて行くことは容易い。 発言すれば、何かしら届く。 会社の方向性をほんの1°、自分の発案で動かすことができればよいのだ。 そうすれば必然的に、一年後、五年後、十年後、 本来行くはずだった会社の立ち位置とは、まったく違う場所に会社が佇んでいたりする。 大手企業に勤める人はどうなのだろう? 自分の会社の未来をどのように考えているのだろう? その昔。 リーマンなんちゃらっちゅう、見たことも会ったこともない、どっかの外国の兄弟の資金繰りが悪くなった時。 この国の経済も、リーマンショックなんつって、けっこーな煽りをうけた。 あの時、僕は社長に「会社の為に、死に物狂いで仕事を取ってこい!」と言われ。 実際に、死に物狂いで頑張った。 ところが、僕の会社に勤める事務員さん曰く。 大手企業に就てめている彼女の旦那様は、 その時会社から「こちらから指示があるまで会社に出勤しなくてよい」と言われたらしく、 しばらくの間、家でゴロゴロしていたそうだ。 要するに、会社の為を思うなら「何もしなくてよい」「いらんことするな」「ただ静観していなさい」と言われたのだ。 僕なら、馬鹿にするのもいい加減にしろ! と会社に怒鳴り込んでいるところだ。 大手企業に勤める人たちは、あの時期、どんな気持ちで毎日を過ごしていたのだろう? そこらへんの想像がまるでつかないところが、きっと僕の限界なのだ。 想像が、地域というコミュニティを出ることがない。 地方とか、国とか、世界で、自分を捉えることが、じぇんじぇん出来ない。 しょせんは、地域密着型の人間。 大手には向かない。(そもそも高卒だし、入社すら出来ない) かといってフリーにもなれなかった。 そんな中小企業でしか機能することのできない人間なのだ。 だからといって自分を恥じている訳ではねっす。 もちろん大手企業の人に、ひがんでいる訳でもねっす。 ただ自分は、そうだ。 そういう人間なのだと。 今、あらためてそう思っただけである。 しょせんオイラは中小企業の人間なのさ。 なんだバカヤロウ。にほんブログ村↑ポチッと一枚!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.01.30

あれは第五の波の真っ只中のこと。 僕の身近でコロナの感染者が連続して確認された。 僕は濃厚接触者ではなかったのだけれど、そこは一応念の為ってんで、自分もPCR検査なるものを二度も受けた。 その後も、念の為ってんで、仕事場でも家庭でも、実にソーシャルディスタンスな距離を保たれながらの生活をしていた。 そんな時、妻から、満を持してこんな提案があった。「あんたも、これを機会に、ウレタンマクをやめて、不織布マスクに変えたら?」 当時、僕はウレタンマスクをしていた。 でさ。 瞬く間に夫婦喧嘩になりましたので、以下、その記録っす。 ※ ※ ※ ※ ※ 絶対に嫌だ。何でじゃ? 何で不織布マスクを強制されにゃならんの?「あなた、知らないの? ここ最近は、ウレタンマスクの効果について世間は懐疑的なのよ」 へー、コロナ発生時に、あれだけウレタンマスクに世話になっておいてか?「街では、ウレタンマスクの人を公然と注意する市民、人呼んで『不織布マスク警察』なる者も発動しとるらしいよ」 うむ。それが誠であれば、僕はそのポリスにぜひ会いたい。ぜひ注意されたい。徹底的に不織布ポリスと議論がしたい。「は~い、あんたの悪いとこ、全開になっとるよー。あんたねえ、ウレタンマスクは不織布マスクに比べて、効果が劣るのよ」 それは知っている。でもフェイスシールドよりは優っているよ。「だから何なのよ! 今できるベストの対策をするべきでしょう!」 ちなみに、不織布マスクは、医療現場で使用されるN95マスクよりは劣っているよ。 ベストの対策をすのであれば、みんなN95マスクをするべきではないかい?「N95マスクは極めて呼吸が困難で、長時間装着出来ないの! 日常生活での実用性は劣るの!」 なるほど、そこに不織布マスク警察のお歴々も、いくばくかの妥協が生じているわけだね。 不織布マスクより効果のあるマスクがあるにもかかわらず、ベストを尽くしていないわけだね。 ちなみに、僕にとっての不織布マスクは、暑いし、痒いし、極めて呼吸が困難で、 ウレタンマスクに比べ、日常生活での実用性は劣るのだが……。「ちょ。ちょ、ちょ、怖いんですけど。あなた、それ、正気で言っているの? ウレタンマスクは、巷では、言わばマスクをしていないのと同じだとも言われているのよ?」 そちらこそ、正気で言っているのかい? 『していないのと同じ』とは、具体的にどういう意味だ? つまり『していない』ということか? いやいや、していないわけがないじゃないか。 マスクを物理的に装着しているのだ。マスクが見えていないのか? 効果はゼロではない。絶対にある。「だ、か、ら、その効果が、不織布マスクより劣るんだよ、この大バカヤロー!」 だ、か、ら、不織布マスクは、N95マスクより劣るだろ、コノヤロー! 防毒マスクより劣るだろ、コンチキショー!「てか、さっきから、あなたは何と戦ているの? 世間の風潮の逆張りをしていればカッコいいの? 戦うべきは、コロナでしょう? 今は、みんなで協力して一日も早くコロナを終息させることでしょう?」 ……んまあ、それを言われたらぐうの音もねえっす。「じゃあ聞きますけど。だいたい、あなたは不織布マスクの何がそんなに嫌なの?」 暑い。そして息苦しい。夏場なんか、たまらん。「あんた、いつの不織布マスクの話をしているの? 今は涼しくて、呼吸のしやすいマスクが沢山あるのよ」 あら、そうなの? それから、不織布マスクの色が気にいらん。白は苦手。だって、汚れが目立つから。「頭痛くなってきた。あのねえ、不織布マスク、イコール白ではないよ。色のついたオシャレな不織布マスク、いくらでもあるよ」 ……マジ?「マジっす!」血色マスク 不織布 アイリスオーヤマ カラーマスク プリーツマスク APN-60L 60枚入送料無料 マスク 風邪 花粉 不織布 飛沫 ウイルス ほこり 【メール便】【代金引換不可・日時指定不可】価格:898円(税込、送料無料) (2022/1/23時点)楽天で購入 試してみました。 わーーーーーお! 涼しいいいい! じぇんじゃえん息苦しくにゃーーい! カラー、むちゃんこあるううう! そんなこんなで、どんなこんなで、今じゃオイラも、すっかり不織布マスク。 ビバ! 不織布! 凝り固まったアホみたいな先入観は、とっとと捨てましょう。 というお話でしたとさ。 マスクを正しく装着して、感染拡大防止に努めましょう。 それでは、みなさん、よい休日を!にほんブログ村↑ポチッと一枚!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.01.23

どうも、Q輔です。 突然ですが、先日、スマホを他社から楽天モバイルに乗り換えました。 それまでのスマホは、うーん、どれぐらい使ったのだろう? たぶん5年とか、8年とか、そんなもん。 最終的に、通話発信してもすぐにプルルルルって繋がんなくなっちゃって。 なんか昭和の家電みたいにスマホの上んとこバンバンって叩くと、プルルルルって鳴んのね。 んで、相手の着信と同時に、何故か画面が突然真っ暗になんの。 通話は出来るけど、画面真っ暗。漆黒の闇。ボタン操作も出来ねえ。 話が終わっても、こっちから切れねーでやんの。まったくトホホだよ。 んで、本体を両手で包んで人肌で温めるとホワっと画面が戻る ふ化か! ヒヨコか! そんな状況になるまで何故にスマホを換えなかったか? 妻はとっくに格安スマホに乗り換えておられる。 どうやら料金も以前の半額以下になったという。 かれこれ一年以上前から「あんたも乗り換えたら?」と相談されていたのである。 だのに何故、頑なにスマホを換えなかったか? これ、ひとえに、めんどっちーから。 君の行く道は、果てしなく遠い、 だのに何故、歯を喰いしばり、君は行くのか? これ、ひとえに、めんどっちーから。 は?(読者様の声↑) ※ ※ ※ ※ ※ でさ。 乗り換えって、すんげー時間掛かるっちゅーから、妻に予約してもらって、有休取って平日の午後三時にショップ行ったの。 僕のスマホの乗り換えだけど、僕そーいうのサッパリだから、仕事終わりで妻が三時半にショップに合流して援護するっちゅう段取りでね。「下打ち合わせは私が電話でしておいたから、私が行くまで、ショップの店員さんのお話をちゃんと聞いて契約を進めるのよ」って妻に言われてさ。「いい? 真面目に相手の話聞くんだよ! 意識飛ばしちゃ駄目よ!」とか念押されちゃって。 んで、イオンモール内の「モバイル」って書いてある店に行って、「あの、予約したQ輔です」って名乗ったら、嘘ん、予約の確認出来ませんっちゅーじゃんか。 よくよく調べてもらった後、そこの店員さんから「ここはYモバイルです」って注意されました。 へー、楽天モバイルとYモバイルって別なのね。すんません。あ、楽天はあちら? どうもです。 ※ ※ ※ ※ ※ んで。 楽天モバイルのショップで、仕事終わりの妻が合流するまで、僕と若い店員さんと、さしで契約を進めたのね。 でも、僕、情けない話、携帯電話のことは完全に妻に任せていて。任せた以上は、その事柄を完全に頭から外してしまうので。「大まかでよいので、以前のスマホのプランを教えて下さい」「あの、すみません、分かりません」「……では、月の使用料金はいくらでしたか?」「分かりません。本当に知らないのです」「……月に何ギガほど使用していましたか?」「ギガ? ……ギガとは?」 そしたら、店員さん、いったん静かに奥に引っ込んで、店長らしき人とコソコソお話してんの。 あら、いやだ、二人で僕の方を見て、なんか手をくるくるまわしたり、お花のようにパッと開いたり。「はーいはーい、それではママが来るまで、お兄さんと一緒に新しいスマホの色を決めましょー」 それからは、もうさ、完全にアホに対する接客法にシフトしてんのね。「さあボクちゃん、ブラック、シルバー、ピンク、どれがいいかな?」 いやあ、どれがいいって言われても、勝手に色を決めて妻に叱られるパターンが一番怖いじゃん?「うーーん困った、はてさて困った、あのお、妻にラインで確認してもよろしいですか?」「うおい、こら、おっさん! 色も決めれんのかい! おま、いったいぜんたい一人で何をしに来たんじゃ!」 と、まさに店員が怒鳴りかけた時に「遅れてすみませーーん」って妻が助っ人に来てくれたのです。 ※ ※ ※ ※ ※ その後は、僕はお二人に迷惑を掛けないように、横で出来るだけ気配を消していました。 契約のあらゆる入力や記入は、妻とその店員さんにしてもらって。 パスワード的なものは、自慢じゃないけど一切記憶になく、お二人を大変てこずらせてしまった。 家に帰ってからの、アプリとかの設定も、全部妻にしてもらって。 表面の保護シールも、皮製のスマホカバーも、妻に装着してもらって。 簡単な操作の説明を妻にしてもらって。 最後に充電までしてもらって。 オイラ、今日から、快適、楽天モバイルライフさ。ウッヒョー。 そんなこんなで、ごらんの通り。 できる妻のもとでは、できない夫が育つ。みなさん気をつけましょう。 そういう大変為になるお話でございます。にほんブログ村↑ポチッと一枚!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.01.15

「ノーマスクだと下着なしで外出しているようで落ち着かない」「コロナが終息しても条件によってはマスクを着用して生活したい」 という若者が増えているそうです。 今や、マスクは下着。 人呼んで「顔パンツ」だそうです。 しかしまあ、言うに事欠いて顔パンツとは、まったくトホホだよ。「顔パンツ」なんて言われたら、思わず「変態仮面」を思い浮かべてしまうのは僕だけでしょうか? マスクが顔パンツであるならば、 パンツは、言うなれば、ちんこマスク。 マスクが顔パンツであるならば、 あらゆる飲食店は、ノーパン喫茶。 マスクが顔パンツであるならば、 マスクについたカレーは、パンツについたうんこ。 マスクが顔パンツであるならば…… すみません。もうやめます。 えーーー、でも、だって、そういうことじゃん。 違う? うーーーーむ、解せん。 マスクって下着かあ? 百歩譲って上着じゃね? んまあ、どうだっていい話っすけど。 何にせよ、今後マスクが文化として定着するのは間違いなさそうですね。 良くも悪くも、ことこの日本という国においては。 にほんブログ村↑ポチッと一枚!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.01.09

あれ? ひょっとして明けてる? あら、いやだ、すっかり明けちゃってる! ということで、今回は仕事のこと、家族のこと、ブログのことを、徒然なるままに書きまする。【仕事のこと】 いち選手として現場をこなしていくことに、もう何の恐れも感じない。どんな困難な仕事であれ、絶対に何とかなるという自信があるし、実際に何とかしてきたという経験値がある。それよりも懸念されるのは、やはり会社運営に係る諸雑務や人材育成に関することだ。コロナ以降の社会通念の激変は我々建設業界にも著しい影響をもたらしている。ほんの数年前の当たり前、2.3年前までの社会人としての常識が、いまではまるで通用しなくなっている。徐々にナンセンスになりつつある。何故毎日会社に出勤なければならないのか? 何故印鑑が必要なのか? 何故直接会って相手に顔を見せて商談するのが誠意なのか? 何故電話の着信にすぐ対応しなければならないのか? 何故メールではダメなのか? 何故残業しなければならないのか? 何故忘年会があるのか? 何故仕事にコミュニケーション能力が必要なのか? 何故指導に感情が必要なのか? 何故声を荒げる必要があるのか? そもそも何故愛社心が必要なのか? そういった問いかけに真向から返答をしかねる。現在、新時代における自分なりの仕事のスタンスを模索している最中である。時代と共に自分もバージョンアップして行かねばならないと痛感している。【妻のこと】 もう少し二人の時間を設けたい。設けてあげたい。 最近は、ブログをさぼっていることを、ずっと注意されている。 趣味の時間が充実しているようで何より。このまま没頭し続けて、趣味がただの趣味でなくなる時期がきたならば、幾ばくかの投資をしてあげたいなと、漠然と考えている。 相変わらず何事も手を抜くということを知らぬので、感心する反面、時々心配になる。【長女のこと】 最近家族で赤飯を食べた。これから急加速で心身共に大人になって行くのだろう。勉学については、僕的には上出来だと思う。不思議なほど成績がよい。保育園の頃、この子はきっとおバカだ。それがどうした。気立ての良い子に育てばそれでよい。と常々思っていたので、僕のハードルが低すぎるのかもしれん。妻の見立ては厳しく、まだまだ勉強させるつもりらしい。偏屈で理屈っぽいところ、読書好き、この二点が僕譲り。あくまで私見として、女子は可愛げが大切であると思うので、性格面がやや心配。【次女のこと】 こいつはもう無茶苦茶だ! モンスターだ! 妻も僕もこいつの天真爛漫さには辟易している。 【ブログのこと】 まあ、ブログとの距離感も家族や友人との人間関係と一緒で、疎遠になる時もあれば、またいずれ親しくなる時期もあるのだと思っている。そういったことも長く続けているとだんだん分かってくる。モノゴトを「やるか? やめるか?」「白か? 黒か?」「ゼロか? 百か?」の二択で明確に捉えるのは実は簡単だ。その中間で日々目盛りを微妙に動かしながら継続することの方がはるかに難しい。書くことについては、実は去年から別の試みをこつこつ始めていたりするのだけれど、だからと言ってこのブログをやめるつもりはないです。楽天ブログが存続する限り、ここで継続します。アクセス数とかはもうとっくに度外視していますよ。「家曜日」。しかしまあ、我ながらよくぞこんな素晴らしい屋号をつけたものだ。ああ、惚れ惚れする。あはははは。文字通りここが僕のホーム。帰る場所はここ。今年も、ぼちぼちやりまする。 ちゅうわでえええええええええ! 新年明けましておめでとうござりんす。 本年もよろしくでごじゃるおじゃる。 Q輔とU子とP子とOちゃんとウリより。にほんブログ村↑ポチッと一枚!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2022.01.02
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