2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全70件 (70件中 1-50件目)
合宿の合間、、移動日に毎年訪れる場所。部員達の憩いのひととき。小岩井農場厳しい基礎練習が中心の八幡平から釜石に向かう途中に立ち寄ります。ここでの自由行動で思い思いの行動を、、、牛乳をがぶ飲み、、、牛乳ラーメンに舌鼓、、甘党は、チーズケーキを数種類頬張って、、疲れがピークのグループは日陰でグッスリ、、マネージャーは元気一杯に、食べまくり、、、そんな中で、不良の牛を発見!?(去年は、不良の羊を発見したような、、)
2005年07月24日
コメント(0)
教える側が一枚岩で臨まないと子どもを引っ張ることは出来ない。特に、複数いる場合。○○コーチ、、○○トレーナー、、○○監督。同じコンセプトと連携をしなければいけない。おや、、、家庭も一緒かな。
2005年07月24日
コメント(2)
最近の休みの日の練習で私がやること、、、朝:学校に出勤。ラグビー部の合宿やその他の書類整理。部員全員分の昼ご飯をマネと一緒に作りだす。昼:食事を部員にふるまって、片づけの段取りをマネに指示。食後の休憩昼過ぎ:学校の残務を机に向かって行う。夕方:部のミーティングに参加。その直後に、翌日の食材の買い出し。んっ?俺って、、監督??
2005年07月23日
コメント(2)
不味そうにしか食べない部員がいる。昼食を部として私とマネがつくるこの時期。せっかく作った食事でも、、眉をひそめて、、肘をついて、、不味そうにクチャクチャと頬張る部員。そんなに不味いものは作っていない。でも、何を食べても同じなのだろう。可哀想に。子どもの頃からそうだったから、いつしか、そうやって食べるようになってしまったんだね。それは、、人生においての結構大きな損失だよ。
2005年07月23日
コメント(1)
屋形船のに乗りました。船酔いをすぐにしてしまう私は、最初はゲッソリ。でも、一杯飲めばたちまち力が漲って!!少し酔っ払い過ぎ、、、後半部の記憶が!でも、久しぶりに職場の皆さんとの忌憚のない意見交換をした気がします!出過ぎた発言をしていつも周囲を困らせてしまう私ですが、、それもまたご愛敬ということで、、、え、反省しろ?申し訳ない。ああ、、楽しかった!!
2005年07月23日
コメント(2)
箸を使えない。箸を使うことそのものは問題ないのかも知れない。でも、私の知人がいっていた。箸を使えないってことは、それだけ教育・躾を受けていないこと。それか、躾の段階で根気よく教えていない親が存在する。なるほど。そういう考え方ってあるかも。
2005年07月22日
コメント(0)
はい、、と言えない子どもが多い。「あ、、はい。」「え、はい。」そんな答え方が多い。よく聞いてみると本当にそういう返事が横行しているのである。不思議、、「あ、、はい。」なら、気持ち良く「ハイ!」と返事が出来た方が良いのに。
2005年07月22日
コメント(3)
最近、保護者からよく聞かれる言葉です。言ってはいるのですが、、、じゃあ、、何?言ってはいるけど、、1.本人が聞く気がない2.本人に聞く能力がない3.本人が実行する気がない4.言い方が悪くて伝わっていないさて、、さて、、正解はそれぞれですが、もし、学校側が勉強は教えているのですが、、、と言ったら、保護者からはどんな反応が来るのでしょうか。まぁ、こちらは業務ですから業務怠慢となるのでしょうけれど、、、
2005年07月22日
コメント(0)
ケルストンとの交流で英会話の練習になったのは前述しました。レフリーをする上で、やはり英語が話せなければいけない場面もあると思うのです。まあ、そんな高度な試合を吹く場があればの話ですが、、、英語で抗議にあったら、、なんて返そう、、、たまに、そんなことを考えながら、、、
2005年07月21日
コメント(0)
ケルストンとの交流から学んだこと、、というよりも随分昔からきいてはいたのですが、パスの方法です。昔流の平パスを徹底している本校。でも、やはり今は、、、手をしたから出す方式ではなく手を横にスライドさせて投げる方式。確かにその方がロスなくボールを投げられる。そして、スクリューパスが主体だと変化もしにくい。うーん。それを覚えるのには時間がかかる。あ、、うちの場合ですけどね。
2005年07月21日
コメント(0)
ケルストン高校と、とても有意義な交流でした。NZのトップチームですね。民族性の違いでしょうか、本当に練習するときとやらないときのメリハリがきいていて、、、つい笑っちゃうくらいでした。それにしても、柔軟な動きと状況判断は素晴らしい。国技ですね!!そして、みんな明るい!!貴重な体験でした。
2005年07月21日
コメント(1)
美味しいですよね!雰囲気がそうさせているのかも知れませんが、、白身のお魚や穴子!!江戸前の天ぷらの真骨頂ですよね!たまりません。今回乗った屋形船は浅草駅のすぐわきの吾妻橋近辺から出ています!
2005年07月20日
コメント(0)
15mラインが破線に変わった。交点だけだったのが、連続した破線に。もう変わってからしばらくたつが、グランド全体のイメージが変わるものだ。
2005年07月20日
コメント(0)
まだいるんでしょうかね?おっかない親父。実の父でも近所のオヤジでも。昔はたくさん生息していましたよ!!おっかないオヤジ。怒らすと、たんこぶ一杯!でも、思い出もいっぱい。
2005年07月20日
コメント(0)
練習試合での一幕。本校のBチーム監督のM先生。若手の熱血漢。ある日の練習試合で一年生同士の試合が行われた。1年生の中でもずば抜けた運動能力のあるHくんに、、「おい!!H!!勝負だ!!」勝負、、とは、ボールが回ってきた時にパスをせずに自分のステップやスピードで相手と勝負をすること。ところが、用語の分からないHくんは、「はい?何ですか?勝負?」大爆笑が起こって、、
2005年07月19日
コメント(0)
行きつけのラーメン屋さん。相原家さんにて、食後のデザートを頂いた。スイカ。それも、シャーベットに近くなるまで冷たく冷やしたスイカ。これが、絶品。たまらない!!脂っこいラーメンの後にはサッパリと、、、そうだな、、夏はスイカだな。
2005年07月19日
コメント(0)
声を出す。滑舌良く。挨拶をする。腰から曲げて礼儀正しく。相手の目を見る。穏やかな笑顔を浮かべて。はっきりと、、、いやいや、、、違うよ!!本音でどう思っているかだよ!!小手先の面接技能だけを詰め込んだって仕方ない!!Emotionで、情動でもいいから、どう思うか熱く語れるくらいじゃなければ!!って、それは難しいか。
2005年07月19日
コメント(2)
近所の大宮公園に遊びに行った。小学校低学年の夏。丘陵のようになった公園の斜面には、人工的に作られた川があった。浅くて狭い箱庭のようなその川公園でよく遊んだ記憶がある。母親や父親に連れられて行ったその公園には、同い年くらいの子どもがいつも大勢いた。昔は人見知りをした私は、遠巻きに上流で見守る父親の顔を見ながら徐々に遠ざかり川に足を浸しながら下流へと歩いていく。いくら遠ざかっても、父はそこから動かない。下流へ行くと、見知らぬグループが遊んでいる。「おい、おまえ誰だ!?」いつもそこから始まる。学区が違うその公園では新参者だから。時には突き飛ばされて川に仰向けに倒れることもある。殴られてしまうこともあった。水をかけられたり、、、、当然、すぐに仲良くなることもあった。しかし、いずれにしても父親は何もせずに見守っていた。殴られて泣いて父の元に行けば、「友達になってこい」とだけいわれた。今になって、思い出す。夏の川公園。そして、父の忍耐力と、父への感謝。久しぶりに父の夢を見たので、、、
2005年07月18日
コメント(4)
健常児と自閉児が2人一組でペアを組む。本校ではこれをバディーと呼んでいる。臨界学習など、海などで使用する言葉が発祥だ。ラグビー部にもバディーは存在する。クラスのそれと部のそれは、ペアが違うことも少なくない。今日みたのは、3年生のレギュラーの先輩と、1年生の自閉児のバディー。1年生がどうしても練習中に車のそばに行きたくて(一種の目的があったらしい)でも、練習中ということもあってそれを3年生が阻止をする。もみ合っているうちに、1年生の振り回した手が3年生の顔面に。それでも、3年生は表情一つ変えずに、説得を続ける。うーん。3年生ともなると、、、大人だな。バディーの絆を感じた瞬間。そして、、その3年生は、中学時代の不登校経験者。
2005年07月18日
コメント(0)
何故逃げるのか。仲間もできたのに。部活だって楽しそうにやっていたのに。そして、、一緒に生活をして多くの話を聞いたのに。根気だなぁ。今の彼は見放せない。
2005年07月18日
コメント(2)
試合によって本当にチームが違う。全く違ったチームになる。指導者が見ていても驚くほどの集中力を見せてみたり。逆に、ミスの連発をしてみたり。暑いのはみんな一緒だからな、、、
2005年07月17日
コメント(0)
熱中症に要注意!!都内でもかなりの人数が搬送、もしくは重体状態。死者も出ているそうで。我がラグビー部では、水分補給:適度な冷たさ(体吸収がよい)で、スポーツドリンク薄め(約2倍)休養:練習の間に日陰で休養体調リサーチ:練習前にその日の体調をリサーする。下痢は絶対に×。帽子の徹底:チームの帽子を1年生には配布しています。(今年はまだ)などの工夫をしています。幸い、、部員には熱中症はいません。ただ、、私が軽く熱中症。何事も熱中することが、、、意味が違うか。
2005年07月17日
コメント(0)
練習試合。グランドでの練習から遠ざかること1ヶ月。先日の本郷高校戦の後も、臨海学習によって練習ままならぬまま。今日は府中西高校との試合。素晴らしくチームが仕上がっている府中西高校に比べ自滅の我がチーム。FWが頑張ってトライをとったので、、「FW頑張れ!!気合いだ!!」なんて声をかけたら、14番をつけた選手が「わかりました!!!」、、って、おいおい、君はバックスだよ。うちのチームって、、、
2005年07月17日
コメント(2)
失敗する。反省する時間があって、改善・努力をするステージで頑張る。反復練習の努力が実って、次回のチャンスで好成績を残す。自信がつく。だいたい全ての行動はこのパターンに集約される。特にスポーツはこれだ。ただ、反省はして落ち込み、、、改善努力をさせていない、、、先週の本郷高校との試合。反省点はキックオフとFW、BKのコンビのまずさ。終わって、月曜日:お休み火曜日:校内での階段昇りと筋トレ水曜日:1、2年生は臨海学習。近所の公園の外周を3年生は走り込み。木曜日:1、2年生は臨海学習。近所の公園の外周を3年生は走り込み。金曜日:1、2年生は臨海学習。近所の公園の外周を3年生は走り込み。 小学校の校庭で練習するも、盆踊りのやぐらあり。土曜日:学校行事のためにお休み。日曜日:試合いかん!!そうだよね。何か工夫しなければ。我々教員の練習プログラムにも問題ありだな。
2005年07月16日
コメント(0)
教え子が次々と先に結婚していく。そして、今回は、、教え子同士の結婚。うーーん。先を越されてしまった。焦らずに、、私も、、
2005年07月16日
コメント(3)
幼稚園からなる学園である本校の総合行事。盆踊り小学校の校庭にやぐらを組んで、提灯を張り巡らす。夕闇に赤く光提灯がとても風情を感じさせる。ふと思えば、本校生徒が盆踊りを慣れない格好で踊っている。ぼんやり提灯が浮かぶ風景が幻想的。そして、慣れない踊りがまた良い。だって、この子も、あの子も、、、中学校に行っていなかった。そして、小学校から行っていなかった子も、、でも、今では笑顔で盆踊り。夏の夜の夢は、、今なのか、、過去なのか、、
2005年07月16日
コメント(0)
突然の訪問でした。5年前に卒業したIさんが突然学校を訪問。まぁ、訪問というよりも押しかけてきたような勢い。彼女は在学中、3年間私のクラス。成績が悪く、毎日のように居残り学習。遅くなると鼻水をたらしながら泣いていました。「もーやだよー!」その彼女も23歳。大人っぽくなって、、、職業を聞いてみると、西武ドームのウグイス嬢!?半信半疑の我々を前に、マイクを持ってアナウンス!本当にすばらしい声なんです!!そして、在学中のことが思い出されて、、涙が出てきてしまいました。在学中、私は彼女を怒ってばかりで、褒めることをしませんでした。それでも、彼女は前向きに明るくがんばって、、、今では、、、熱いものが込み上げて、涙が!!でも、アナウンスが終わると昔の彼女の戻ります。あっけらかんとしていて、明るい、高笑いをする、、ある意味ホッとしながら、、成長を喜びました。うん。また、今日からがんばろう!!
2005年07月15日
コメント(2)
20代の時に、勤務する学校とは別に雇われ監督としてラグビー部の監督まがいの活動をしていました。N大T高校。しかし、その部は学校側の指示によって背部。その最後の日のことです。数個残った空気が入らないパンクボール。ビニール袋2つにもなってしまった。この整理のために僕はここにきた訳じゃない。管理人室の扉を叩く。「今日は!!誰かいませんか?」このグランドのグランドキーパーは老夫婦だ。春夏秋冬と休みなくグランドの整備をしている。ある時は雑草をむしり、ある時はゴミを分別し捨てるなど、来る日も来る日も、生徒が使うグランドの世話をしてくれている。僕とここのおじさんとおばさんとのつき合いはもう長い。七年前にグランドに来るようになってから、多くの部の顧問は変わったが、ここのおじさんだけは変わらずにいて僕とよく話をしてくれた。 廃部が決定し、最後の大会の終わったラグビー部はもうグランドに立つことはない。僕は、そのチームの監督として最後の挨拶にグランドにきたのであった。いくつか残った備品の整理と私物を部室から引き取るため、そして、東の生徒がラグビーを初めて覚えたこのグランドにお別れをしにきたのだ。 ふと、遠くに目をやると遙か彼方、グランドの一番はずれにおじさんがいた。いつものように、台車に赤いトランジスタラジオとゴミ袋、それと、可愛いブチの飼い猫を乗せている。おじさんの格好はいつも同じだ。グレーの作業着に長靴。首に白い手ぬぐいを巻き、手は軍手。頭には濃紺の帽子をかぶっている。旧ラグビー部のダミー小屋の横で草刈りをしているのだろう。しゃがみ込んでグランドに背を向けている。 この学校のグランドはゴミが多い。野球、サッカー、アメリカンフットボール、ラグビーの部活動が盛んに行われているグランドだが、ゴミの処理をしっかりするのはアメフトとラグビーぐらいだ。おじさんとおばさんは文句も言わず、いつも掃除している。野球部の部室はマネージャーが行わない限り掃除はされない。サッカー部は、グランドをゴミ箱と勘違いするかのごとくの使用である。 時折、僕は練習の合間にゴミ拾いをする。おじさんに倣って、軍手とビニール袋を持って、端の方からゴミを集める。30分足らずで、大きいゴミ袋がいっぱいになる。その姿を見ておじさんは目を細める。「昔は、そういう先生が多くいたけど、最近の先生は生徒に任せっきりでやらないねぇ。珍しいねぇ。」「生徒の自主性ってやつでしょうかね。」「いやぁ、先生の手本で子どもが動くんだよ。」そんな会話を交わしたものだった。 グランドを横切り、おじさんに近づく。すると、猫の方が先に気がついたらしく、僕目がけてかけ来て、ゴロゴロいってすり寄ってくる。「今日はスーツだから、そうすり寄るなって。そうか、よしよし。しょうがないか。おまえともお別れだな。元気で暮らせよ。」その声で、おじさんが気がついた。「やぁ。今日はなんだいそんな格好をして。」 そういえば、スーツ姿はここ7年間見せたことがなかった。「今日は、最後のお別れをしに来ました。ラグビー部は大会も終わって、もう解散です。長い間ありがとうございました。」 そう、7年間だ。一口に7年といっても長い。アメフト以外は、指導者も替わった。甲子園出場経験のある野球部も、私が指導しはじめた2年目に監督が替わった。結果を出せないでいると首が飛ぶことを知った。サッカーも持ち回り顧問なので、すぐに交代する。おじさんと親しく話すのは私くらいのものだったのかもしれない。この7年間いろいろな事があった。「そうかぁ。寂しくなるねぇ。でも可哀想なのは、、、子供だねぇ。」心なしか、おじさんの目が潤んでいた。「ニャァ、、」猫も私を見上げて鳴いた。「いつか、また。何処かで会いましょう。」しばらくの沈黙の後、「うん。さよなら。」グランドをいつも見守っていてくれたおじさん。来る日も来る日もただ黙々とスポーツをする若者の元気な姿を見守ってくれたおじさん。僕は、おじさんに背を向けて、私は歩き出す。最後に部室をあけて、部屋を見回す。部室の入り口に、数年前オーストラリアに行った私が買ってきたブーメランがあった。折れてしまって、テーピングで補修してあるブーメラン。ブーメランを手にして部室に一礼。いよいよ最後だ。次に来るときには、他の部の部室になっているのだろう。部室から、グランドの入り口まで歩く間に、また思い出が頭の中で展開される。さようなら。N大T高校。さようなら。20代の青春。
2005年07月15日
コメント(0)
今回は、東京都三鷹市の大沢二丁目にあるコロッケやさんの紹介です。http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.40.30.530&el=139.32.31.176&la=1&fi=1&prem=0&sc=3 ここは、小さな小さな露店です。東八道路を下って、三鷹と調布の切れ間付近、「天文台北」の交差点を左折して南下する道沿い。交差点は、、ミニストップが左手に見えて、「調布飛行場」へ向かう看板があったかな、、この道は、本校ラグビー部員が学校から大沢グランドまでロードワークするコースなのです。ですから、以前から気になっていたのですが、開店時間に立ち寄れずにいました。ところが、昨日は案外早く練習も終わったので、立ち寄ってみました。たかだかコロッケ、、と思っていたのですが、、、そう思う事なかれ!!これが美味い!!コロチャンコロッケ、メンチコロッケ、串カツ、メンチ、、、コロッケは1個53円!!メンチコロッケも。車内でころもをこぼしながらも、むさぼるように食べてしまいました。ソース大好きの私が、ソースなしでこれだけコロッケを美味く思うのですから!是非、お薦めですよ!、、、癖になりそう、、、
2005年07月15日
コメント(2)
初めまして!今まで、ヤフーのブログを使用していたのですが、あまりに環境が悪いので引っ越してきました。自閉症の生徒や中学時代の不登校の生徒が通う学校にラグビー部を作って5年。4人からスタートした部は、今年77名になりました。全校生徒239名。その2/3は様々な問題を抱えた生徒。泣き笑いの学校生活で感じたことを綴ります。尚、過去のブログは閲覧はできるようです。http://blogs.yahoo.co.jp/one_big10
2005年07月14日
コメント(3)
ヤフーから引っ越そうかと思いまして、、、ただ、、難しいですね。慣れるまで時間がかかりそうです。
2005年07月14日
コメント(0)
どちらに転ぶかわからない。だから故に、ラグビーボールは人生だ。
2005年07月14日
コメント(0)
JR高円寺駅から南下。アーケードのあるメインの商店街「パル」を青梅街道方面に。坂を下りきる手前の左側。ライブハウスや回転寿司の上にある、「石狩亭」階段を上ってから入口があるのだが、何とも雰囲気がよい!!お通しが美味しい店は、料理がうまい!本当に何を食べてもはずれがない。そして、おつまみの全品が280円!!!???(それ以上の値段のものもあるが、お薦め数品ですよ)焼酎だってボトルが2280円均一!それも種類が豊富。石狩亭は、営業時間も長い。って、、、昨日もそこで飲んでいたので。
2005年07月13日
コメント(0)
幸福を感じるのに鈍感な人間が増えていると思う。豊かさからの損失だろうか。毎日ご飯が食べられて、ゆっくり眠れて、、そして、こうやって部活が出来ることも。他校の例から見ると、これだけの活動をさせてもらっているのは幸福を感じなければいけないのだろう。グランドこそないものの、合宿の規制や、グッズ作成の規制がない。チームバックも持てている。部室があり、シャワーも使える。勿論、幸福感ばかり感じていると、更なる向上点は見出せない。部員は更なる向上や成績を。指導者は次なる夢を持たなければ、精力的に生きてはいけない。ただ、幸福を感じなければ傲慢になる。
2005年07月13日
コメント(0)
圧倒的な格差を見た。点差の問題ではない。修整がすぐにきくチームと、噛み砕いて説明し、それも時間をかけて摺りこむ必要のあるチーム。本郷高校との練習試合。本校のトレーニングルームには「打倒 本郷高校」と張り紙がしてある。今日は、それが成就するかしないかの分け目の決戦のはずが、、差は大きかった。おそらく、部を創部して初めて本音で部員に気持ちを話した。「追いつけない差なのかなぁ、、、」各それぞれの学校が部活を行ううえで多くの問題を抱え、それを何とかしながら運営し強化しているのだろう。うちにもうちなりの問題点もあるが、それだけに目を向けるのは悔しい。いや、目を向けなくてはいけないのかもしれない。でも、、今日は久しぶりに、試合を見ながら涙が出てきた。部員は責められない。キックオフが悪いのも、キックボールの処理ミスも、FWとBKが合わないのも、、彼らの責任ではないから。我々大人の責務怠慢かな。いずれにしても、もう一度やり直すかコンセプトを、目標を変えるか、、、「打倒本郷」ではなく、、、、答えは、部員達も考えて答えを出すのだろうが、真剣に花園を考えないのであれば、ここほどまでに頻繁に練習する必要もないし、保護者に費用負担をかけなくてもよくなる。どの指導者もそこの壁にぶつかるんだろうな、、、なんて思った一日。
2005年07月13日
コメント(0)
先日行って来た、ハワイへの修学旅行での一幕。中学校時代の不登校生と自閉症児が同じ教室で学ぶ学校だから、、、すごいよな。障害を持った友達の青っ鼻を、手ですくい取ることが出来るんだな。曇り空のワイキキのビーチは確かに少し寒かったから。彼は、思わず青っ鼻。鼻水ジュルジュルだったんだ。そんな彼に、何となく近寄ってきて、君は素手でその鼻水をすくい取ったね。「鼻が出てるぞ。」って普通にさ。障害を持っている彼にそんなに優しくなれるのは、君も昔は弱い立場だったからかな?学校に行けなかったり、いじめられたり、その繰り返しの中学校生活だったからね。それとも?いずれにしても、君は仕方がなくうちの学校に入ってきた。でも、今では大人も感心する心の持ち主だよ。見ていて、感動した。君にとっては何でもない行為だろうけどね。
2005年07月12日
コメント(0)

前述した、私が元気になるラーメンです!!相原家(場所などは過去の文面を見てくださいね)のねぎねぎトッピングです!!これで元気満点!!
2005年07月12日
コメント(0)
私の行きつけのラーメン屋。相原家駅は、新高円寺駅。濃厚なスープがGOOD!!私のお薦めは、、、こってりラーメン。それに、九条ネギと長ネギのトッピング。ネギ山盛りラーメンに、白コショウと粗挽きコショウを!また、これに粗刻みのニンニク!絶品です。濃厚なスープに太麺が絡んで、、チャーシューがあまり好きではない私も大好きなトロトロチャーシュー。実は、、風邪気味だったりすると必ずこのラーメンと食べるのです。不思議な事に、、翌日は元気!!本当です。
2005年07月12日
コメント(0)
昨日、中学校用の進路指導誌からの取材を受けました。1時間ほどのお話で、写真を撮って、、、何と個人スナップが、ジャージを着てボールを投げ上げて、それも満面の笑みを浮かべろと、、、そのままやってしまいました、、、トホホ、、発行された後に生徒の目にとまるんでしょうね。昔のブロマイドのポーズみたいだ。
2005年07月11日
コメント(0)
大人は確かに知っている。間違い方や、分かれ道の選択の仕方。でも、なんで知っているのだろう。それは、間違った経験があるから。同じ経験を後世の人間にさせないように、一生懸命にそれを伝える。でも、その伝え方が上手にできるとは限らない。「自分も間違ったから、だから間違えるな!」なんて言えたら及第点。でも、大人は親という立場の、教師という立場のプライドでなかなかさらけ出せない。だから、、「人間って言うのは、、」「正しい人生というのは、、、」「しっかりと、、、」なんて具体性を欠いたことしか言えなくなる。おやおや、、もし、自分達が子どもだったら、そんなことを言われて納得したのかな?なかなか難しかっただろうな。でも、「自分だったらそれで納得するな!」なんて思うこともある。その通りかも、、でも、その対象者は自分ではない。自分本位で「私だったら、、」を連発されたら子どもはうんざりする。そして、大人と子どもの力関係の中で「はい」と言わざるを得ない状況になる。そこで、無理矢理に近い状態で「はい」を言わせて、それで自己責任の解消を感じる大人もいる。根本的な解決なんてできていないのに。難しいものだ。「道に迷って、道をおぼえる」そう。上手く迷わせるのも、大人の技。一日の長がある大人の技なのかも。
2005年07月11日
コメント(0)
他人を否定して、他人を認めて、他人に心を開いて、他人に嘘をついて、、友達も、教員も、子どもも大人も、、、他人は自分の映し鏡なんだな。生徒の姿勢で教師も対応が変わる場合もある。教師の姿勢で生徒の心が変わる場合もある。恋人も友達も一緒だと思う。とかく、他者にばかり矢印を向けてしまうが、、実は、他者は自分を写している。
2005年07月11日
コメント(2)
流れる雲を見て、風の存在を感じ取る。せせらぎを見て水の輝きを感じ取る。そんな高尚なものじゃなくても、友達の様子で何かを感じ取る。大人の一言から何かを感じ取る。いやいや、そうでもなくて、いいから。今時の歌でも、素晴らしい歌詞の歌がある。その歌詞を聴いて、、涙できるのかな。国語の教科書も途切れ途切れ読む君たち。簡単な単語を音読すると違う読み方で覚えている。「牛乳」は「ぎゅうりゅう」「マラソン」は「マナソン」「直接的に」を解説すると「触ること」と考えてしまう君たち。感性を伸ばし、基礎学力を育てなければ、歌で泣けない。きれいな歌詞を聴いても、洋楽を聴くかの如くイメージでしか、、、これじゃあ寂しい。
2005年07月10日
コメント(0)
大人の評価の偏りは恐い。例えば、校則にそぐわない悪いことをした生徒がいたとしよう。悪いことをしたら、それは悪い。確かに悪い。でも、それが生徒なら悪いことに対する線引きをはっきりしてしってぐうの音も出ない状態にすると。その後が難しい、、、心にゆとりを持って、「悪い」生徒と向かい合う。そうしないと、思春期の「悪い」子どもは反発する。勘違いはしていない。「悪い」は確かに悪いのだから。でも、、四角四面で行ってしまうと、自分の規格に合わない人間からは指導者がはじかれることになってしまう。指導者も人間、だから、面白いのでは。評価の偏りは、遺恨と憎悪を残す場面が多い。相互理解教育は、、、国際間、健常者障害者間、だけではない。
2005年07月10日
コメント(2)
入学した頃、魚がいけすで泳ぐような、そんな眼をしていた。「どうせ、、」「だって、、」「でも、、」心のつぶやきが聞こえてくるような眼。反発しながらも、様々な事件が2ヶ月間半で起きた。約70日間の学校生活は、本当にサバイバル。ぶつかり、泣き、わめき、逃げ、探し、、、何もなかった生徒を捜すのが大変。みんな何かあった。我々教員も、一人残らず怒鳴ったり、諭したり、泣いたり、笑ったり。自分のクラス??そんなもの関係ない。自分のプライドのために教員をしている訳ではない。子どもの生きる眼を蘇らせるためなら、”自分のクラス”なんていうくだらない垣根は無用。だから、、最近、子どもの眼に迫力と希望が見られるようになった。輝く眼になってきた。さてと、今日は今年に入って5泊目の学校宿泊。逃避行と非行と悪ふざけ2人と不躾と一緒に、5人で学校にて宿泊。さて、さて、、今日は私の自慢のカレーをキーマカレーバージョンにして食べさせよう!!美味しくて、甘いけど凄く辛いもの食べたら、、、甘いけど、凄く辛いお説教も。君たちも、眼が変わって、芽が出てくるかな?更なる成長のためには、、芽が必要。
2005年07月09日
コメント(0)
全員で6名。この人数で学校に宿泊。それぞれ原因は違うのだが、反省と生活改善が必要な生徒ばかり。食事を作って、洗い物。運動を軽くして、一緒に風呂に入る。男同士なので、ラグビー部がいつも使用するシャワールームにて汗を流す。自然と会話が、、、出てこない!!私がいるからなのかと思い、席を外して子どもたちだけにしても積極的に話す子はいるが、返答は、、、言葉のキャッチボールに至らない。同じような境遇になってしまったら、大抵は共同意識が芽生えて話しくらいはするものだが、、最近はそんな生徒が増えている。布団を敷いて、洗濯をして、、、共同作業だらけだがやはり話さない。話さないから、行き違いが起こり、ミスが出る。話しをした方が人生楽しいのに。それを教えるのが私の仕事か、、
2005年07月09日
コメント(0)
以前に紹介した、家系ラーメン相原家http://blogs.yahoo.co.jp/one_big10/2142157.html この店の新作です!!これは絶品ですよ。ネギまるラーメン長ねぎとチャーシューを微妙なスパイスで和えています。これが、ラーメンに乗っているのです。こってり辛ラーメンと合わせると鬼に金棒です!!写真は、こってり辛ラーメンにネギまるをトッピングしたものです!!料金は少々高くなりますが、幸せな気分になります。色合いほど辛くないのでご安心あれ!!
2005年07月09日
コメント(0)
昔、ある家庭に迎えに行った。不登校の彼はしばらく学校に来ていなかったから。家について、部屋に行った。六畳ほどの彼の部屋。夏だったのでクーラーがかかっていた。24インチくらいの大きなテレビ。部屋にはゲーム、コンポ、ベッド、立派な机。子どもが快適に暮らすために必要なほとんどの物が揃っていた。彼は、座椅子に座ってゲームをしていた。私が部屋に入っても目もくれず、ゲームをしていた。「お茶!!」不意に彼がそう言うと、お母さんが、氷の入った麦茶を持ってきた。私に出すのではない。子どもに持ってきたのだ。そのお母さんにも目もくれず、卓上におかれたお茶を飲む彼。次は「扇風機!!」お母さんは即座に反応し、扇風機に電源を入れ、彼の方に向けた。一体どうなっているのか、、、彼の行動よりも、、家庭に驚いた。それから数年経った今。もう驚かない。不登校生徒の家庭では、結構この状況が多く見られるから。でも、、、何のために、誰のために、子供を産み育てているのか、、、わからなくなる。
2005年07月08日
コメント(0)
人様と犬を一緒にしているわけではないのですが、、結構似ているんですよね。哺乳類で、群を成す習性があって。知っていました?犬は外国人の言葉でも、ある程度理解するんですって。なぜか?!それは、相手の表情や身振り、言葉の強さで感情や指示を理解しようとするんですって。これは受け売りです。さて、人間の場合は?よく聞くのは「私は子どもにさんざん言い聞かせているのに子どもが言うことを聞かない!」なんていうお母さんの愚痴です。でも、本当に「言い聞かせて」いるのでしょうか?実は、子どもの大半は大人の小言を真剣に聞けていないのではないでしょうか?タイミングを見計らって「はい!」と言い、大人もその調子に合わせて新たな小言を連発。笑っちゃうのは「いい!!解った?!」なんて言って、子どもが「うん。解った!」と答えたなら、、、これで小言終了。いやいや、それじゃ困るでしょう。これは、私自身も反省しきりなのですが、障害を持った子どもを前にすると、よく解るのです。完璧にタイミングを見て返事をしたり、オウム返しのような「わかった!?」を連発したり、、、そうなんです。小言はしっかりと計画を立てて、感情に流されずに言わないと大人の愚痴であり、「私は子どもに対して言うだけの事は言った。」という自己満足になってしまうのです。怖いですよね。なのに、自己満足を繰り返しては「うちの子はいっても聞かない」なんて子どもに転嫁してしまうんですよね。基本的には、言っても解らないなら、言い方が悪い場合も多いのです。最近の工夫は、子どもの返事が「はい」以外になるような小言、質問を多くするようにしています。「相手はどう思ったかなぁ?」「そういう場合って、君だったらどうする?」「先生の気持ちをあててみなよ。」「さぁ、明日からどうすればよいのでしょうか?」という感じです。でも、解っちゃいても、問題の程度によっては感情移入してしまって、ついつい、、、気をつけましょうね!!ちなみに、、余談ですが、数学とか英語とか、、学習においても問題を出して解答を求めても、指導者の顔色を窺いながら答える生徒っています。勉強が苦手な生徒ほどこの技にたけています。例えば、、数学「4000÷4は?」と聞かれた田中君は、、教師の顔を窺いながら、、「、、、せ、、せん、、ですか、、」こちらがニッコリすると、ようやく元気を出して「1000です!」ところが、こちらが眉をひそめると、「い、、いや、、ちょっと待ってください、、、」なんて具合です。答えを導き出そう出そうとすると、子どもは顔色を見て探る技だけを身につけるんですよね。これでは、、、外人の言うことを聞くことの出来る犬と、、、あらあら、、一緒にしてはいけませんね!!
2005年07月08日
コメント(0)
生活スキルの足りない子どもが多い!!うちの学校だけでしょうか、、皿洗い、布団干し、洗濯物のたたみ、アイロン、米とぎ、、、、生活スキルがない!!下手したら、勉強している場合じゃない!!
2005年07月08日
コメント(0)
子どもが悩む。それなりにシグナルを感じる。でも、何でもかんでも大人が首を突っ込んではいけないんだなぁ。確かに首を突っ込んだら丸く収まる結果にはなるかも。でも、子どもに教えたいのは、丸く収める事じゃないんだな。そんな問題に対して、どう考えるかを教えたいんだ。そんな時には道標。何となくヒントになるような道標を上手におかなければ。でも、これって首を突っ込むよりもテクニックと愛情が必要なんだ。最近、、多すぎる。首突っ込んで大人の力で解決、、いや、丸く収めようとする大人。丸く収めたって、心は丸くならないよ。
2005年07月07日
コメント(0)
全70件 (70件中 1-50件目)