日々精進なり  <武蔵野東ラグビー部>

日々精進なり <武蔵野東ラグビー部>

2005年07月11日
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カテゴリ: 負け組からの脱却
大人は確かに知っている。
間違い方や、分かれ道の選択の仕方。
でも、なんで知っているのだろう。
それは、間違った経験があるから。
同じ経験を後世の人間にさせないように、一生懸命にそれを伝える。
でも、その伝え方が上手にできるとは限らない。
「自分も間違ったから、だから間違えるな!」
なんて言えたら及第点。
でも、大人は親という立場の、教師という立場のプライドでなかなかさらけ出せない。

「人間って言うのは、、」「正しい人生というのは、、、」「しっかりと、、、」
なんて具体性を欠いたことしか言えなくなる。

おやおや、、
もし、自分達が子どもだったら、そんなことを言われて納得したのかな?
なかなか難しかっただろうな。
でも、「自分だったらそれで納得するな!」なんて思うこともある。
その通りかも、、
でも、その対象者は自分ではない。自分本位で「私だったら、、」を連発されたら
子どもはうんざりする。
そして、大人と子どもの力関係の中で「はい」と言わざるを得ない状況になる。

そこで、無理矢理に近い状態で「はい」を言わせて、それで自己責任の解消を感じる大人もいる。


難しいものだ。
「道に迷って、道をおぼえる」
そう。
上手く迷わせるのも、大人の技。
一日の長がある大人の技なのかも。





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最終更新日  2005年07月14日 15時52分57秒
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