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空が青いって気がつこうよ。 下ばかり向いてたら、地面しか見えない。そりゃ悪いことばかりじゃないけどさ、、、でも、せっかく空が青いのに、それに気がつかないのはもったいない。だからさ、、悲しくても、辛くても、愚痴があっても、、上を向こう。ただ、上向くだけでも違うよ。難しい問題があっても、、、上向くだけでもね!↑情報発信のため、ワンクリックのご協力をお願いします!!↑共感者を増やしましょう!ワンクリックのご協力をお願いします!!人気blogランキングへ
2005年09月30日
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生徒の様子を知るためには、アンテナが必要。子どもからは、いつも何らかのシグナルが出ているから。しかし、大人のアンテナも時によって変化する。自分自身の事情や感情。受け止めるべき大人が、一杯状態だとアンテナも機能しないもの。心に余裕を持って、更に広くアンテナを広げる。まずは、そこから。 そして、あつめたシグナルの分析に取りかかろう。せっかく収集したデータも、分析を失敗すると対処ができない。パターンに区切り、合理的に処理しようとすると間違える。教育に合理性は馴染まないもの。行えば、そこからこぼれる者がでる。私のアンテナ、今どれ位だろう?↑共感できる仲間を増やしませんか?!ワンクリックのご協力をお願いします!!↑共感できる仲間を増やしませんか?!ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月30日
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長い長い、急な石の階段のふもと。はじめの一段目を今まさに踏み出そうとしている。ふと上を見上げると、そこには遙か彼方に頂上が霞んで見える。フゥーっと溜息をつく。しかし、案ずる事なかれ。どの石段も、どの道も、何をするのもはじめの一歩目、そして二歩目。踏み出さないと何もできない。確実に、そしてゆっくりと、足元だけを見て、踏みしめよう。その一歩が、次の一歩が未来への大切な一歩なのだから。そして、気がつけば頂上。そんな考えでも、人生悪くはない。↑共感できる仲間を増やしませんか?!ワンクリックのご協力をお願いします!!↑共感できる仲間を増やしませんか?!ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月30日
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他のスポーツと比べると、異質さを感じるラグビー。協会の体質?経験者の気質?それとも、、プライド?ラグビー普及はかなり以前から言われているけれど、、なかなか難しい現状がある。何故だろうか、、、本当に楽しいスポーツなのに。少年を大人にするスポーツなのに。普及が難しい、、、理由はいろいろあるけどな、、↑ワンクリックのご協力をお願いします!!↑ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月30日
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さすがにダダシも驚いて僕の方に身を乗り出してきた。「どこ行くんすか、、」心なしか、声が弾んでいる。「まあ、だまってろ!」近くの自動販売機で缶コーヒーを買って学校とは反対側の中央公園へ車を走らせた。午前10:00の中央公園はのどかなものだ。心地よい春の日差しに日向ぼっこする人。のんびりした日差しが暖かい。ここでは時間が止まっているようにさえ感じられる。散歩する老夫婦。犬を連れている人。公園の片隅で太極拳に没頭している人もいる。学校のあわただしさがウソのような、静かな時の流れ。僕たちは野球場を横切って、広場のベンチに腰掛けた。怪訝そうに少し距離をおいて坐るタダシに「飲め」ホットコーヒーを手渡すと、少しだけ笑顔で「ありがとうございます。」と受け取った。「もう、ホットの時期もお終いだな。もうすぐ暑くなるぞ。」「そうっすね・・・」「夏は何やんだ?サッカーか?野球か?それとも、海でサーフィンか?その茶髪、サーファーに憧れてんだろ?」「サーファーには憧れていません・・・。サッカーは好きだけど、中1で辞めちゃったし・・・。先生、こんな所にいていいんすか?」突然不安そうに、自身のなさそうな目で僕の顔をのぞき込んだ。「おぉっ?うん。良いんじゃないか?迎えに行って時間がかかったことにすりゃ。だって、誰もわかんねぇだろう。その代わり、秘密だぞ。油売ってたことばれたら、首があぶないからな!」くすくす笑う彼。あどけない笑い声がなぜか胸に詰まった。いつもそんな風に笑っていて欲しいのに・・・。「学校の先生でも、内緒事ってあるんすね。」「あたりまえだろ!先生だって嫌になることだってあるよ。フッと息を抜きたくなることだって。一生懸命将来を考えて、そんでもって少しでも学校を楽しいようにしようとしたって、生徒は朝から揃わないしな、、。」「すみません。俺のことっすね。」「あっ。わりい!嫌味のつもりじゃないんだよ。ごめんな!でもな、先生の本音も聞いてもらおうと思ってな。俺達教員は生徒が何人通ったって、辞めたって、家に閉じこもったって、給料は変わらないんだ。ただな、寂しいんだよ。俺も学校が嫌いだった。大学進学や、統一試験。当たり前のことを言う先生が大嫌いだったんだよ。だから、そんなことよりも大切なことがあるということを言える先生になりたくてな、、ごめん。俺のことばっか話して。」「いいんです・・・。そうっすか・・・。」彼は、缶コーヒーを飲み干した。そして僕たちは学校に向かった。迎えに行けば、タダシは学校に来た。ただ、迎えに行かないと、来なかった。そんな状態が続く中、宿泊指導や今後のアプローチなどの相談もあり、両親に午後7:30に学校に来てもらうことになった。7:40分。お母さんとお父さんが揃った。長身で、白髪混じりのお父さん。ギョロッとした目の他は、タダシそっくりである。「いつもすみませんねぇ。先生。御迷惑ばっかりお掛けしているようで。」「いえ。そんなことありませんよ。お父さんこそ、お忙しいのにお呼び立てして申し訳ない。」彼についての話が始まった。「だいたいだな、お前がだらしないからだ!!お前がついていて、なぜ学校に行かせられないんだ!!」お父さんが語気を荒げて、お母さんに話すが、お母さんはジッと下を向いている。大抵の場合、教育方針が統一されずに子供が不安になる場合が多い。「あなただって、お母さんの言いなりじゃない!!」姑の話だろうか、お母さんは目に涙を一杯ためている。「まぁまぁ、お父さんもお母さんも落ち着いて。こうなった犯人探しをしても仕方ないんです。『どうだった』じゃなくて、『どうする』を話し合うために来ていただいたんでしょう。喧嘩してもはじまらないんです。」不登校になってしまった原因探しは大切だが、その追及は夫婦の責任のなすり合いにもなってしまう。原因究明よりも、その原因を知ったうえでの指導法を探したいのだが、今回は無理のようだ。<続く、、>↑情報発信のため、ワンクリックのご協力をお願いします!!↑共感者を増やしましょう!ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月30日
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障害者雇用ってご存知ですか?一定数の従業員数を超えると、法廷雇用率が決まっていて、、、、守らないと企業が反則金を、、、って、難しい話はリクエストがあれば答えるとして、今回は高校3年生年齢の自閉症の子達が就職に向けてがんばっている様子をお知らせしましょう。まずは、実習に行きます。というか、今現在も実習中の生徒もいます。障害者雇用を促進している企業さんにお願いして、就労までの試用期間といってもいいでしょう。実際に、その現場に行って1~2週間の職場実習をするのです。インターンシップなどの職場体験ではなく、本当に同じような仕事させてもらうのです。だから、、出来ないこともあったり、、こだわってしまったり、、学校では就労を目標に日々の指導をしてきたので、家庭と協力をして1年生の段階から、仕事の基本である、拭き掃除、掃き掃除、雑巾絞り、紙の二つ折り、三つ折り、のりつけ、食器洗い、食器拭き、お茶入れ、軽調理、靴磨き、布団敷き、風呂洗い、、、たくさんの事をトレーニングしてチェックしてきました。でも、それでも、実際の職場に出てみると壁にぶつかるのです。だから、、そんな時には、就職指導部の職員が現場を巡回してコーチ!それでも難しければ、学校に呼んで担任も一緒に仕事を覚えて、、コーチ!でも、最終的には現場の温かみもかなり関係します。周囲の方々が、障害に対しての正しい理解と姿勢を見せてくれるような職場は本当に涙ものの感謝なのです!考えてみれば、健常者も障害者もその場の環境の温度によって育つのでしょうね。利益優先の会社にあって、そこで戦力に成りうるようにトレーニングをする家庭や学校。そして、その会社において、仕事以上に職場の”和”を提供する本人。それを、理解してくださる企業。こんな理想形がたくさんある日本になってもらいたい!!それにはまず、障害者に対する認識啓蒙でしょうかね、、、がんばれ!!みんな!!この記事を評価するブログルポ投稿中の記事★ 授業料を返せなんて言えないよね!!★ 長距離電話で地方の障害児童事情を知った、、★ ラグビー部のアイドル、、Mくんの楽しみ!!★ 音と字があわなくなってしまって、、、↑共感者を増やしましょう!ワンクリックのご協力をお願いします!!↑情報発信のため、ワンクリックのご協力をお願いします!!↑共感者を増やしましょう!ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月29日
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お酒大好きの私。でも、中毒症状はありません、、、居酒屋の雰囲気がいいんですよね!人生の垢を落とすような、、、愚痴をこぼしても、涙こぼしても、、、笑って、、怒って、、でも、みんな酒に流して!!って、、最近、その領域に強敵が出現!!わぁー!!きゃー!!ドタバタ!ドタバタ!!小さい子どもたちが居酒屋の廊下を爆走する場面によく出くわすのだ。まるで託児所状態。来てはいけないとは言わないけど、、、オジサンたちのノスタルジックな思い出話も、、仕事の愚痴も、、それどころではないような、、、どんなもんでしょうね。↑ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月29日
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手前味噌ながら、、私が本を出したときに書きためたメモから文章を書き込もうと思いまして、、、以後、★印のタイトルは、そのシリーズですから、、、面白くなければ、すぐにやめますから、、ご意見を。「タダシの気持ち」朝7:29。僕は彼の家の前に車を止めていた。時計の針が7:30を指す。今、彼が家を出たとしても確実に学校へは間に合わない。意を決して、玄関へ向かう。「おはようございます!!」「すみません。先生・・・」とお母さんが玄関に出てきた。「彼、何やっていますか?」「はい、布団にもぐったまま出てこないんです・・・」お母さんが弱々しい蚊のなくような声で答えた。「おじゃましても良いですか?」「どうぞどうぞ・・・散らかっていますが・・・」僕は階段を上って彼の部屋を目指した。勝手知ったる他人の家ではないが、僕は何度となくこの階段を上っている。こども部屋のドアはとうの昔に壊れていた。「おはよう!!さぁ、学校へ行こう!!おい、どうした。今日は天気がいいぞ!!」 彼は、羽村 タダシ。タダシは僕のクラスの1年生である。勉強とつくものは全て苦手。意欲もなく中学時代の成績はもちろん悲惨なものだ。無表情で無気力のタダシからは青春とか若さとうような言葉は微塵も感じ取れなかった。中学時代はかなりの欠席日数があった。本校に入学してからも、1学期のはじめから遅刻が頻繁に続き、しだいに登校する時間帯がずれていった。そして欠席が目立つよう頻繁になってきた。よくあるパターンだ。タダシはそのパターンに当てはまるまであまり時間はかからなかった。欠席した夜は、親に翌日は登校することを約束するのだが、翌朝になると別人になったかのごとく起きない。起きたとしても、ボーっとして再びふとんに潜り込む。母親が罵ると最後には「うるせーな!!クソババア!!」。おきまりのセリフ。父親は忙しい企業戦士で、タダシと向き合うことはあまりなかったようだ。口を開けばこごとばかりが口をつく。タダシが深夜にギターばかり弾いていることに腹を立て、ドアを蹴破ってギターにアンプ、その一切を2階から投げてしまったという。この日は、事前に保護者に確認をとって迎えに行った。彼は僕が部屋に入って行くとすんなり床を抜け出てきた。恨めしそうな顔でじっと僕を見るタダシ。「朝起きたら、おはようございます。だろう!!」早朝起こされる不快さは僕もわかる。僕も朝が弱いから。だから、とびっきりの笑顔で彼に話しかけたのだ。「お、は、ようございます。」視線を落としてタダシの挨拶。「よ~し。挨拶が済んだら着替えだ!制服はどこにある?えっ?どこだ?」「大丈夫です。自分で着替えます。」散乱している床からネクタイを拾い上げ、ベットの下からズボンを探し出すと、だらだらと着替えを始めた。「よし、俺は下で待ってるぞ。早くしろよ。」僕は、2階の彼の部屋から外に抜け出られないことを確認して、1階に下りた。リビングでは、お母さんがお茶を入れて待っていた。「先生。すみません。こんなに朝早くに・・・」幼稚園児の弟が赤いミニカーを動かして僕のそばで遊んでいる。僕がお茶を飲み干すか否かに、彼はだらしなく締めたネクタイとほこりだらけの制服、ずり落ちてかろうじて腰で止まっているズボン姿で降りてきた。剥げかかった茶髪がそれをいっそう引き立てる。タダシ全てがだらしなさの中にいた。「よし、今日は先生は車で来ているから、ドライブといこうか!!」母親や弟に目もくれず、黙って僕の後をついてくる。黙って車に乗りこむと運転席にいる僕とは全く逆を向いて、窓の外を見ている。「そんなに憂鬱か・・・?よし、予定変更!!」学校が見えてきた瞬間、僕は右に急ハンドルを切った。↑共感できる仲間を増やしませんか?!ワンクリックのご協力をお願いします!!↑共感できる仲間を増やしませんか?!ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月29日
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親が子供の未来を考える。当然のことですね。でも、親の空想や妄想が一人歩きしてしまったら、、、子どもにとっては大迷惑。子どもの実力を伸ばして、そして、その分析をして、、行く先を模索してあげるのが大人の仕事。大人が勝手に考えた妄想に沿って育てると、主体性のない子になって、、、難しいけど、、愛情がそれを成しえる力となる。↑共感できる仲間を増やしましょう!!ワンクリックのご協力をお願いします!!↑ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月29日
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本校生徒と法政一高で合同練習をしました。両校とも、全国大会予選で未だ勝ち残っているチーム。次の試合は強豪とぶつかるという同じ境遇のチームです。FWはラインアウトからモール、、スクラム。BKはADからKD。法政一高の気迫たるや凄いものがありました。プレーしている選手だけではなく、外で見ているリザーブプレーヤも声を荒げて指示を出す。当然、フィールド内にいる選手も頭から湯気が出そうなほど気迫のこもったプレー。それに引き替え、本校選手は圧倒的に雰囲気に飲まれて意気消沈。こういう所なんですよね、、、元々持っている弱い気質が噴出してくる。昔の本校生徒は素行不良のツッパリ君ばかりだったので、、彼らだったら、ここで奮起!ファイト一発の勢いがあったのでしょうけれど、、現在は、レギュラーメンバーでも大部分の子たちが中学時代の不登校。イジメを経験して、泣き寝入りと引きこもりを得意技にしていた子たち、、、圧倒的な迫力に、、モジモジ、、シュン、、、いかん!!これでは、、次の試合、、結果が見えてきてしまう。子どもたちのモチベーションアップは指導者の役割!!次の手を考えなくては!!↑スポーツの仲間を増やしましょう!!ワンクリックのご協力をお願いします!!↑仲間の輪を広げましょう!!ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月29日
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大事な人いますか?わからずやで、わがままばっかり。しょうもないことに腹を立て、二言目には憎まれ口。こっちの一生懸命なんて、まるで通用しない。こっちの話なんて聞く耳持たない。しばらく経つと、ようやく話が通じるようになって、、、こちらの意図が分かってきて、ようやく本格的な言葉のキャッチボール。そして、もう、いなくなる準備。早く進路は決まって欲しい。でも、寂しいな。いや、仕方がない。障害?自閉症?法定雇用。頑張って仕事が出来るようになって、、これから先の人生をしっかり生きるんだよ。でもね。やっぱり、寂しく思う。純粋で、素直で、わがままで、臆病で、、、でもさ、3年間一緒にいて、君たちは、僕の、大事な人だね。大事な人って、いますか?↑ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月28日
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最近よく耳にする言葉、、「私が悪いと言うことはわかってはいるんだけど、、、」そしてそのあとにこう続く。「でもね!」または、「わかんないんだけど、、、」その後には、「○○だと思うぜ!」そして、「わがままなんだけど、、」不思議な前置詞。自分のことを棚に上げて、もしくは、自分の立場を霞にかけておいて、発言をする。悪いとわかっているわりには、非常に自分勝手で理不尽なことを通そうとする人。わかんないんだけど、といっているわりには、細かいことまでを言及する人。わがままなんだけど、、としっかり言って、更にわがままを言う人。本当に不思議。 ↑ワンクリックのご協力お願いします。
2005年09月28日
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昔、父親に箸を上手に使えないだけで、食事を食べさせてもらえなかった。だから、、箸の練習をした。空腹には勝てないから。今、生徒に箸の使い方を教えている。その持ち方一つで、家庭教育をはかり知ることができるから。父親は他界した。意志は残った。↑多くの仲間が集うために、ワンクリックのご協力を!!
2005年09月28日
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ラグビーは集団競技にあって最大人数のスポーツ、、と認識しています。そうなれば、当然チームワークは必要。ただ、私は生徒にラグビーを教えるときには、、「ラグビーは個人競技。その各分担の個人が役割を果たして、そして、ジョイントすると集団になるのだよ。会社も一緒かな。」なんていうことがあります。賛否両論でしょうけれど、、、あまりにも仲良しクラブになってしまうと、失敗のなすり合いや馴れ合いが生じる。であれば、、先ずは個の強さが必要だな、、なんて。↑スポーツ活性化のための仲間を増やしましょう!ワンクリックをお願いします!
2005年09月28日
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もうすでに様々なところで関係者が叫んでいることだと思いますが、、あえて、、知的障害者ってみんなわかるのだろうか。家族や親戚が関連する仕事をしていたり、または、そうであったりすれば当然認知しているだろう。かくいう、私の家族も私が今の学校に奉職したから知った。それ以外では、電車の中で見かけたり、奉仕活動の一環で町の掃除をしていたり、公園を散歩していたり、作業で作った製品を売り歩いたり、、、様々なところで見かけるが、どれも断片的なもので、それぞれの状況は知らない人にとっては想像の域を出ないだろう。私の友達も、「ダウン症と自閉症って違うの?」と質問してくる。学校教育や地域での教育で教えられていないのだから、知らなくても仕方がない。だから、ゆっくりと説明する。興味を持ってくれたことだけでも嬉しいから。さて、、ニュースで出てくる単語。アスペルガー症候群、高機能障害、ADHD、、、さらっとキャスターも話してはいるが、意味理解と意味浸透されていない単語を羅列するのはいかがなものだろう。そこに、勘違いを生み、、偏見や差別を生むことにも、、、だから、少しでも知ってもらいたい。こんなブログでも読んでくれる人たちがいるから、、、質問があれば答えられるから、、、その繰り返しで、認知度は僅かではあるが確実に伸びるから。↑多くの仲間が集うために、ワンクリックのご協力を!!
2005年09月28日
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本日の3年生、就職希望者へのガイダンス。経験や体験を能力・実力に変換する力のある人間は、吸収力の高い人。そして、吸収力の高い人は、、意欲がある。逆境や苦難を自分の糧や楽しみに発想の転換をすることが出来る。悩むよりも行動力がある。逆に、吸収力の低い人は、何を聞いても何を施されても、何の経験をしても能力実力にならずに、逃げ道だけを探す。前者をAさん。後者をBさん。解りにくいかも知れませんが、上記のような話をしました。よく考えてみれば、本校に来る生徒たちは、本当に負け組に近いBさんが多い。マイナス思考で、逆境に弱く、発想の転換が難しい。この発想の転換が一番の問題で、考え方の幅は学力にもつながっているから。同じような生活経験なのに、同じ失敗をしても、その後のリカバリー行動に大きな変化が見られるのは、知力も大いに関係する。難しい。でも、今からでも変われる!!と信じて指導しないと嘘になる。頑張れ!!↑多くの仲間が集うために、ワンクリックのご協力を!!
2005年09月27日
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物事を繰り返し行うことを鍛錬といいます。同じことを1000回以上繰り返すことを言うのでしたっけ、、そこの所は不明確なのですが、何しろ繰り返し行うことです。いや、厳密に言えば、、、それを機会のように繰り返す、「訓練」意味理解と精神修行も兼ねる「修練」その序盤段階での「練習」体育でも生活でも使用されますね。その繰り返しによって、それが自動化していく。自動化とは、大脳を使用して、状況をじっくり考え行動する反応運動ではなくて、大脳を使用しなくても行動をおこせる反射運動ができるまでに持っていくことを言います。例を、、、自転車初心者はドキドキしながらハンドルとブレーキを確認しながら運転します。これは、反応運動で明らかに思考が絡みます。ところが、、成人して同じように運転する人はいませんよね。(まぁ、、他人の自転車や、乗ったことのない摩訶不思議な形の自転車は別ですが、、)何気なくまたがって、何気なくペダルを踏んで、、何気なくハンドルを握って、、そして、上の空で考え事をしながらでも運転出来るのではないでしょうか、、これが、、反射運動!自動化になっているのです。何事も、この自動化までもってくれば大したものです。インコースだと思った瞬間にバットが出る!シュートの瞬間にキーパーが跳ぶ!パスのタイミングを逃さずに正確なパス!!上記は、私が体育で学んだこと。これを、国語の世界で「手首化」と呼ぶ人もいらっしゃいます!読めば読むほど、、納得なのです。「日本の教育は、これでよいのか」に是非お立ち寄りを!!http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830↑多くの仲間が集うために、ワンクリックのご協力を!!
2005年09月27日
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私の勤務する学校の所在地は東京都武蔵野市。各市区町村によって障害者に対しての姿勢(市政)は違う。詳しく知るのはその関連関係者だけかな、、私だって、今の学校に勤めていなければ、知らないかもしれない。それでいいのかな。っていうか、、いけない気がする。ワンクリックお願いします!!
2005年09月27日
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ブログ村なるものに参加してみました。さて、、あまり理解していないのですが、、子育て・教育のジャンルに登録しました。アクセスアップにご協力下さい。
2005年09月27日
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もうすぐ10000アクセスです。感謝です。短期間でこの数字は本当に嬉しく思います。そして、これからもご贔屓に。
2005年09月27日
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職に就くには、それなりの技量が必要だ。礼儀作法も含めた人間性、技術、社会性、、、そのレベルが高いほど、やりたい職業に就くことができ、給与もそれによる。クラスの子、、近所の子、、我が子、、さて、給与はいくら出せるかな、、それが問題。
2005年09月26日
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涙には種類がある。嬉しい涙。悲しい涙。悔しい涙。等々、、、詳しくは覚えていないが、その成分を分析すると、それぞれの成分が違うらしい。嬉しい涙、、、流せるかな。そしたら、涙割りの酒を飲んでみよう。今までと違う味になるはずだから、、、
2005年09月25日
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葛藤。1.AとB、どちらも好条件で思い悩む。2.Aは良いけど、Bというリスクが伴いどうするか悩む。3.AとB、どちらも嫌だけどどちらかを選ばなければいけなくて悩む。思い悩むのはいくつかの種類。1.は、贅沢な悩みとされる。でも、悩むものは悩む。2.は、成長発達段階でよく生じる悩み。学校に行かなければいけないけど、、かったるい、、告白したいけど、ふられるのが恐い、、3.は、社会人になるとよくあるかな。問題は、、AB様々あっても、、その悩む動作から逃れてしまうこと。「さて、、どうしよう、、」「困った!!」そこから逃れてしまうという選択肢を持つと、考えることすら億劫になる。何とかして、自分の中で決断する力を持つことは必要なのだ。悩み多き彼ら彼女たち、、過去、その悩みをすり抜けて、避けて通る習性がついてしまっていると、大事な悩みからも、逃げてしまう。時には逃げることも必要。でも、逃げることによって得られるものはあまり多くない。時間の浪費だけになる場合が多い。葛藤の繰り返しは必要に思える。
2005年09月24日
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私が飼っていた、飼っている動物。猫は、、拾ってきた「小鉄」「花子」そして、昔拾ったけど逃げちゃった「クロ」犬は、、マルチーズの「大五郎」シェルティーの「定吉」犬は犬の、猫は猫のよさがある。決定的に違うのは、、群れをなす性質が残っている犬と、気まぐれでも狩をしながら一匹で暮らす性質が残っている猫。その気まぐれさもたまらない!でも、犬の従順さもたまらない!さて、、犬派?猫派?
2005年09月23日
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90―5で勝利。公式戦の二回戦、、、力がついたんだなと実感、、そして、次に向けて兜の緒を締めなおす。
2005年09月23日
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もう一枚!!
2005年09月22日
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以前に紹介をした障害を持った生徒の絵を紹介します。彼の才能はすばらしく、、、なんて絵心のない私が言うのも変なのですが、、絵を添付します。
2005年09月22日
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急に重苦しい雰囲気になる公式戦前日。これってまだ弱いチームの証拠。でも、無理もない。彼らの以前の状況、中学校時代の状況を鑑みれば、、確かに成長した。弱々しい声を出して、二言目には辞めます、、と泣きそうに言っていた彼らからは想像もつかない成長ぶりだ。体が大きくなり、顔つきが男らしくなり、、、ただ、残念なことに、勝負の神様は成長度合いなんて見てくれない。グランドに入ったその段階での身体・心の強さのみが50分後の明暗を分けるのだ。公式戦前日、、何故だか私もドキドキする。
2005年09月22日
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ここ数日でかなり弱ってしまいました、、、もうすぐ、、拾って来て23年を迎えようとしているのに、、足が弱って寝ていることのほうが多いそうです。うーん。
2005年09月21日
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逃げても消えてもどうにもならないことはある。すぐに逃げ出す子どもたち、、逃げてどうなる。いや、、逃げたくなるのは大人も一緒かな。大人は、逃げられない状況にあるから逃げないだけかも。逃げてしまった後を考えて、、それって普通かな。うん。確かに逃げ出したくなる時もあるな。でも、、今逃げている君は、戻っておいでよ。迎えてくれる仲間がいるのだから。
2005年09月21日
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就職試験が続いている。連日、緊張した面持ちの生徒たちが学校から出て就職試験の会場へ向かう。一般常識、、小論文、、面接、、18歳で経験の浅い彼らにとってはかなりの重圧なのだろう。報告の声が震えるところまで緊張感が極まる。就職戦線か、、確かに、、高卒求人数や能力から考えると戦場だ。
2005年09月20日
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ラグビー部創部当時の初期メンバーでもあるM君。その次ので活躍したマネージャーSさん。2人が結婚した。披露宴は賑々しい明るいものだった。お父さん、お母さん、、、さぁ、この20歳と21歳の新婚夫婦がとても心配だと見えて方々に酌をしながら挨拶回り。気持ちがわかるのような気がする。私も何だか新郎新婦の父親の気分だから。会場で見守る先輩・同級生・後輩。中には障害を持った同級生多数も拍手を送っていた。嬉しいものだ、、、卒業しても混合教育。
2005年09月19日
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くじ引きの関係で、1回戦は戦わず大会に臨む本校ラグビー部。1回戦の勝者と9/23に対戦するのが大会の初戦となる。今日、その相手が決まった。一年間で一番多く練習試合をする学校だ。そして、首脳スタッフとも家族ぐるみならぬ、チームぐるみのお付き合いをさせてもらっている。いわば、兄弟関係のチームと当たる。何とも複雑な気分。でも、勝負というのは非常であり、その反面、そのチームと戦って何かを託し合って鎬を削るもの。勝っても負けてもナイスゲームになり、お互いの吸収試合で次のステップに、、、ともあれ、全力で!!
2005年09月18日
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ラグビー部のU君。大の梅干し嫌い。夏合宿で大騒ぎしながら食べた梅干し20個以上。今では普通に食べている。好き嫌いはOK?それともNG?賛否両論ある中で、私は好き嫌いはNG。普通に食卓に上がるものを食べないのは作った人に失礼でひいてはわがままにもつながって、、、アレルギーは別だよ。
2005年09月17日
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一日だけで500アクセスしました!!私にとっては快挙!!皆さんのおかげです。ありがとうございました。
2005年09月17日
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ブログを始めて結構経った気がします。新しいもの好きなので、、すぐにチャレンジして、、先ずは、ヤフーブログでスタートしました。順調に読者の方が増えていって、4月の中旬から7月の中旬まで、、3ヶ月間で6700人の方に見ていただきました。しかし、非常に動作が遅くエラーが頻発する状況下、こちらの楽天さんに移動して来ました。あれから、、3ヶ月弱、、、ようやく7777を達成!!嬉しいですね!あ、ご閲覧中の先輩方、これからもよろしくお願いします!でも、昨日コメントいただいたメールに心が温かくなりました。「毎日楽しみに読ませていただいて、、、」簡単な一言です。もしかしたら社交辞令かもしれません(違うと思います!すみません。)でも、こんな一言が人の心を温かくさせるのだと思います。用件を単刀直入に話すのもビジネスの上では大事かも、、でも、しっかりと相手を思いやることが出来ることこそ真心ではないかと感じ入ったしだいです。私も教育者として、大人として、、、その気持ちを持ちたいなと思いました。さて、とにかく、、、ブログの醍醐味を感じつつ、これからもよろしくお願いします。
2005年09月17日
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子孫繁栄。子どもがいなけりゃ、、種族は絶える。だから、子どもを作ろうとする。でも、、「私の人生は私のもの!!」ってさ、、、貴方の子どもの頃に、貴方の親がそう言った??親が人生を捧げて育て上げられた子どもが大きくなると、、まるで、自分だけで大きくなったように。でも、まぁ、、それも考え方。人生。でもさ、、親から受けた恩返しをさ、、自分の子どもにしてみない?海より深い愛情とはいわないけど、、、せめて、、、さ、、、ね。子孫繁栄。それが無いと絶滅しちゃうよ。
2005年09月16日
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天高く、、、本当に空が綺麗な秋。思い出す。青春真っ直中。涙と汗にまみれた青春の秋。風の薫り、芝生と土の乾いた薫り。あの頃を思い出す季節到来。
2005年09月16日
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私のブログによく来て頂く「今日9729」さんのブログでコメントした内容に少し加筆します。教師も未熟さを感じます。不登校生や自閉症児の集まった学校故に、自分の想定外のことは年中起きるのですから、、昨年は、家庭裁判所や鑑別所、児童相談所のはしごもしました。伝わるだろうという涙ながらの言葉でさえ、泣いている自分の自己満足だったと痛感させられることもありました。昨日”頑張る”と言った生徒に、今日になって”やっぱり辞める”と言われ、、問題点は、言った生徒ではなく、言わせた教師だった事にも気がつきました。教師の指導力とは一体何か、、、悩んでいるうちに指導の旬を見逃してしまったことも、、ともあれ、、力まない全力投球をしていきます。肩に力を入れずに、教師も心のゆとりを持って、、子供の将来の幸せと、それを取り巻く周囲の幸せを、、将来の日本を担う彼らに、、あはは、、これぞ理想論でしょうか。でも教師が理想を追わずして誰が理想論を唱えるのでしょうか!!
2005年09月16日
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私のクラスのY君。専門教科(私の学校では一日の半分は専門教科を選択します。)で3年間、調理を選択してきました。ただ、最近になって絵に素質がある事に気がついたのです。気がついたというか、前々から描いていた絵が美術科教師の目にとまったのです。確かに、、美術の分からない私が見ても配色が素晴らしく、大胆なタッチ、、、って大げさですが。それより何より、描いているときの表情がよいのです!!本当に自然な笑顔です。ムムム、、、この幸福感と素質を見出せなかったのか、、、矢印は即座に自分に。難しい、、見出してあげるのも教師としての大切なスキル。描き終わると私に見せに来る彼を、本当に可愛く思いました。もうすぐ、、卒業か、、、
2005年09月16日
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本当に弱い。喧嘩やイジメの話ではないのです。商談にしても、面接にしても、友達付き合いにしても、、スポーツに至っても。何につけても相手の立場になることができない子供が多いような気がします。スポーツの世界では、相手の心を読んでその裏をかくのは本当に大切なスキルのはず。でも、それすらできない。おや、、でも、、大人でも苦手な人って多い、、他人の迷惑なんて考えない、そして、、、おっと、気をつけよう!!
2005年09月16日
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夏の四国にて従兄弟とよく遊んだ田舎の川。不思議な川。洞窟のある川。カッパが潜むといわれる川。その川は「田舎」にあった。 愛媛県のある山村地。道路は舗装されず、郵便局も木造。公衆電話ができたことがその村の大きな話題となる。二年に一度、その村を訪れる。母親の生まれ育ったその村には、母親の生家がある。 祖父の思いでも断片的にはあるが、よく覚えていない。ただ、強烈に覚えていることといえば、腹水がたまり苦しむ祖父が見舞いに来た私に、ニッコリ微笑んだこと。それと、宇和島の港から船を出すときの威勢のいい掛け声と誇らしげな祖父の顔。 田舎のメインストリートは砂利道。雑貨屋さんが2件。床屋、農協、郵便局。そのほかの店は記憶にない。民家もまばらに建ち並ぶその道は、100m程で農道になる。宇和島市街地から峠道を車で走ること1時間。その道に到着する。途中、断崖絶壁でガードレールもない箇所もあり、その場所にさしかかると怖くて車中にも関わらず、山側に身を寄せた覚えがある。 雑貨屋さんと石置き場が町のスタート。その景色を見ると「ばあちゃん」を思い出す。郵便局と民家の間に車を止めて、高台に向かって細い道を登っていく。無造作にコンクリートが張られてあるその細い道が、ばあちゃんの家に通ずる唯一の道。ブロック塀を左手に、右手は畑になる。まだ高台に登ると、道が右側にものびている。右に曲がるとばあちゃんの家の垣根。ばあちゃんの家には垣根がある。垣根をすぎると、左手に玄関。庭を横切って玄関の引き戸を開ける。「ばあちゃん!!」「おかえり~。よく来たね~。」そこには、ばあちゃんがいる。 ばあちゃんに挨拶すると、その次がある。さらに大御所に挨拶をしなくてはいけない。そして、それは興味をくすぐるとても楽しいことだった。 コンクリートの細い道をまっすぐ行くと、そのうち土の畦道に変わる。右手はばあちゃん家の裏手にある畑。左手には納屋。その納屋には、大型のトラクターと鎌や鍬。見たこともないおぞましい武器が一杯の不思議空間に感じていた。悪いことをすると閉じこめられるという、親戚筋のもっぱらの噂だった。 まだ真っ直ぐいくと、見えた。一本の柿の木が生えた家。わらぶき屋根で土間がある。家の中なのに土があり、ガスもなければ水道もない。家の中だというのに灰が真ん中に置かれている。子供にとっては、不思議の固まりの家。「うえばあちゃん!!」「んっ。かずひろか?!よく来たね!!」元気な大御所、ばあちゃんの母親。毎朝、起き抜けに湯飲みに焼酎を一杯飲み干し、のら仕事。昼飯を食べ、また働く。夕方にもう一杯の焼酎。暗くなると眠る。その単調な生活が子供の私にとって驚異であった。うえばあちゃんの家にいると、テレビがない。ラジオもない。ただ、その代わりに「お話」があった。山道で弁当を猿にとられて追っかけた話。山のお化けの話。カッパの話。土地の話。とても、テレビでもラジオでも聴けない話があった。ばあちゃんの家にもいたが、大人たちが忙しそうにしていたり、甲子園を見ながら一杯やっているときは、コッソリうえばあちゃんの家に行った。うえばあちゃんは、後日、東京にも来た。我が家でしばらく過ごした。幼稚園の私を迎えに家を出たが、私は幼稚園の先生におくられて帰宅。当のうえばあちゃんは、行方不明。警察に届けを出すほどの騒ぎになった。うえばあちゃんの行動や言動は予想がつかない。以前にも、兄が飛行機に初めて乗ってきたときも、「危ないから、窓だけは開けちゃいけないよ!!落ちたら大変だから!!」誰も、つっこめなかった。 ばあちゃんの家の裏手には畑と鶏小屋がある。夜、遅くまで宴会をする大人たちの声と、その後の静けさからくる「シーン」という音なき音で眠れないで朝を迎える。それも、四時頃から「コケコッコー!!」その鶏が卵を産む。産み立ての卵はあたたかい。ご飯にかけてすすり込む。東京では味わえない甘い生卵。その鶏もめでたいときには「シメル」。なぜめでたいのに可愛がっていた鶏を絞めるのか理解に苦しんだ。でも、美味しかった。 子供にとって、別世界の遊び場である「田舎」。毎日早く起きて、遊びに行く。材木置き場、石置き場。畑の秘密基地に、裏手の川。この川には、驚くべき秘密があった。裏手の川。商店が建ち並ぶ道を隔てて向こう側。民家の間を15mほど歩くと、川がある。畑の間を走る川。大きな岩が川岸に。川の向こう側には山がある。到底人が入ったことのない様な山肌。川の所々は深くなっているのか、深い緑色。従兄弟と二人で、いつも遊んでいた。川に石を投げる。虫を捕る。石を並べて自分たちのプールを作る。都会育ちの私にとっては、何もかにもが新しい体験。ある日、いつものように大人達は扇風機の前で甲子園に見入り、ビールを飲んでいた。私と従兄弟もいつものように、川に遊びに行った。「今日はたまには先の方に行ってみようよ。」かなり歩いた気がする。 緩やかな流れ。辺り一面、静かにせせらぎが。蝉の鳴き声もなくなり、妙に明るい木漏れ日の中にポッカリ口を開けた、洞窟。いや、洞窟といっても草に覆われた山の口。ポッカリ明けた大きな口。奥の方から、何かの音が聞こえる。何故か、川の真ん中は浅瀬になり歩いて川を渡れるようになっている。靴が浸るくらいの浅い川。穴の奥には綺麗なせせらぎの音が聞こえる。その深い穴に吸い込まれそうになる。不思議な感覚。入り口から、ちょっと奥に入る。誰かが呼ぶような、人の声が聞こえたような気がする。フラッ!!更に奥に進もうとしたとき、従兄弟が行った。「カズ君。それ以上行ったらいかん。いかんのゃ。」毅然と言う従兄弟の態度に、引き返した。 走って、婆ちゃんの家に戻った。走る間に多くのことを考えた。何故、先に行こうと言ったのか。何故、従兄弟は浅瀬を渡らずに、引き返すことを言ったのか。婆ちゃんの家の縁側について時には、息がきれていた。「婆ちゃん!!川の先の、山の、穴の、、、」慌てていて話にならない。「川の先の方に、山に穴があいていた。洞窟だ!!」大人は、皆顔を見合わせて不思議そうな顔をする。首を傾げた地元の叔父さんが、「この近辺に洞窟なんかあらへんよ!?夢でも見とったんじゃなかろうかなぁ!!」何回かの、押し問答の末、結局、夢ということになった。その夜、眠れずにずっと天井を見ていた。 20年後。大人になり久しぶりに田舎に行った。その間は、ラグビーの合宿などで夏休みはとれなかったから。洞窟は、無かった。昔もなかったとのことだった。あったとしても防空壕。とっくの昔に潰したという。では、、、あれは。いや。その当時の大人や、大人になってしまった私は見えなくなったのかも知れない。↑情報発信のため、ワンクリックのご協力をお願いします!!↑共感者を増やしましょう!ワンクリックのご協力をお願いします!!↑スポーツ活性化のための仲間を増やしましょう!ワンクリックをお願いします!人気blogランキングへ←さて、、このブログは今何位??
2005年09月15日
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防衛本能はどんな動物にもある。自分を守ろうとする手法は様々。人間の場合、、相手を攻撃することによって、自分への攻撃を減らす。自分をおとしめることで、相手の戦意を喪失させる。後退現象によっても同様。自分を傷つけることで、相手の心配を誘う。人間の知能が可能にさせる非常に難解なる適応機制。でも、、、守るべき相手や、対峙する問題、、、必要性のあるときだけ使わないと、意味が逆転していく。
2005年09月14日
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過去の記憶は、美化されやすい。過去の記憶は、思いこみによって彎曲する。過去の記憶は、残る必要のあるものだけ残る。過去の記憶は、経験として成長の源にもなる。過去の記憶は、ストックが多ければ同じ間違いをしない、、、こともある。記憶のストックを重ねて、大人になり、、、経験を積む。そして、その経験から成長を、、、って、これは正論。そう出来たら大したものだ。過去の記憶は、、忘れていく。問題は、今どう生きていくかということ。そうなんだなぁ。↑情報発信のため、ワンクリックのご協力をお願いします!!↑共感者を増やしましょう!ワンクリックのご協力をお願いします!!↑スポーツ活性化のための仲間を増やしましょう!ワンクリックをお願いします!人気blogランキングへ←さて、、このブログは今何位??
2005年09月13日
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私の先輩、、K先生。歳にして既に38歳。おっさんである。しかし、本人はどうやら20代だと錯覚しているらしい。数学教師なのに、授業中はドラマの話を引用した数学の授業、、?!って、どうやって、ドラマから数学!?そこが、、テクニック!!そんなK先生。生徒には一生懸命、、不器用なほどに一生懸命。ライバルだといってくれる、、K先生。私は、、、ライバルとは思っていない。全く世話のやける存在である、、、でも、、まぁ、、良い先生だ。↑教員の情報交換のためにも、ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月12日
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♪床~を、拭きまぁ~あしょ!♪♪きれいに、床をねっ!!♪お掃除の歌。掃除の時間になると、いつもこの歌を歌いながら床を一生懸命拭いていたSくん。卒業後は実家の大分に帰ったけど、、年に一、二度、突然校内に出没!?先生方を驚かせる、、、元気かな?↑↑情報発信のために仲間を増やしましょう!ワンクリックのご協力をお願いします!!↑↑情報発信のために仲間を増やしましょう!ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月11日
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暗算名人のSくん、、、懐かしいな、、私が教師になって間もない頃に、情報処理科にいた彼、、、話すのは少し苦手だったけど、、「2584652たす102901では!!」と、早口で言うと、、ほんの数秒で、、「2687553!」すばらしい暗算能力だった!でも、他の質問をしても全く答えてくれない、、暇があると、コンピュータを打って独り言、、、いっつも、、笑顔。何してるかな、、懐かしいな。↑情報発信のために仲間を増やしましょう!ワンクリックのご協力をお願いします!!
2005年09月10日
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投票のため、昔通っていた小学校へ。体育館はこんなに小さかったかな、、こんなに門柱は低かったかな、、近くの文房具店、無くなっちゃったな、、、一瞬のタイムスリップ。投票、、悪くない。↑ワンクリックご協力お願いします。
2005年09月09日
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私の祖母、、もう80は超えている。20年以上前に祖父を亡くした。で、、彼氏ができた。20歳年下!!!ラブラブだった。台風の日は、祖母を心配して彼氏がバイクで山道を激走!!山の上の祖母の家を見舞ったそうだ。周囲の反対を押し切って、二人の恋愛は続いた。そして、ついこの前に、、彼氏が亡くなった。祖母は、彼氏の家族への影響を考え、葬儀には行かなかった。でも、、愛していたのだろうな。いくつになっても、恋をして、愛情を持って、、、とても、、とても、、必要だ。人は愛情なくしては、生きていけない。
2005年09月08日
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マネージャーとアスレチックトレーナーが、、今日の練習で話していた。NANAという映画のこと、、やたら詳しい、、配役や原作でのセリフなど、、、まず、、会話に入っていけない。勉強しよう。トホホ、、
2005年09月07日
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