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うー!!久しぶりに試験だぜ!!え!?何の試験を受けるかって??それは内緒。とにかく、試験だ!!今から勉強。錆び付き始めた古い知識と記憶を奮い起こして、、、、これぞ日々精進!!詳しくは、また後日!
2008年06月30日
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今日は午前中で練習終了。そして、3日間の昼食PJも無事終了。いろいろアクシデントもあったけど、親子丼、カレーライス、そして今日の弁当。マネージャーが力を合わせて、美味しい物を作りきった!!だから、ご褒美!!ケーキを買ってきて、練習後に調理室で乾杯!!それぞれの事情もあり、それぞれの苦労もあり、それぞれのスキルの違いもあり、それでも一生懸命部員にご飯を提供した。だから、喜びも必要。やっぱり甘いものを食べる表情はいい!!これくらいしかできないけど、ご褒美も必要だからね。部員には内緒の甘いひととき。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月29日
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20年の時を超えて、、とは大袈裟だが、それに等しい感動があった。昔はそんなことに感動をする自分ではなかった気がするが、高校を卒業してから20年、、考え方が変わったのは確かだ。考え方の変化は感性の変化でもあるのだろうか。懐かしい顔を見る度に昔の記憶が呼び起こされる。それぞれ年齢を重ね、仕事でも家庭でもそれぞれの苦労と変化があったのだろう。私自身も角のある性格が少しは円くなったかな、、家庭を失い、父を失い、、それでも得たことは、世の中に障害者がいること。そして、不登校の経験を積んだ子どもの心や、身寄りがなかったり、様々な事情から児童養護施設や里親の元から通う子ども達の現状。そして、その子達が繰り広げる事件や事象、事件、、そして、家庭裁判所などの経験。体裁ぶるのではない。かっこつけでもない。本当にこの15年間は激動。でも、みんなも同様にいろいろあったのだろう。その中で、一人の同級生が「いつもブログ見ているよ。本も買ったよ。」と言ってくれた。本当に嬉しかった。自分の中では、忙しさにかまけて走ってきたから、当時の友人との距離を感じていたから。そうか、、仲間かぁ。生徒にも教えている、仲間は大切。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月29日
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今日の予定は、農大一高にてタグラグビーの大会だった。しかし雨天中止。さっそく連絡網を回して学校に予定変更。予定の変更はなかなか難しい。遠方から通っている部員も多く、連絡を回すのも一苦労。そして、最近の傾向で、携帯電話多用で家電にかけてもなかなか出る家庭が少ない。何とかして全員が学校に揃ったのが10時過ぎ。この時もさすが上級生は、数分の遅刻でも必ず私に直接連絡が来る。社会人になったら、当たり前のことだが、これがなかなか難しい。その後、マネと相談。遠征の場合は、おにぎり弁当を作る予定だったが、学校練習に切り替わったのでどうするか、、、答えは「おにぎり弁当の練習をする」ということ。なので弁当作り開始!!!私もいつものように調理室にこもって料理長の仕事をまっとう。先ずは、ガス釜で5kgの米を炊く。そして、買っておいたおにぎり用混ぜご飯の具をまぶす。型を買ってあるので、そこに押し詰めて、型から抜いたら握る作業。これをしないと業者で作るおにぎりのように、密度が甘くなる。握る係と、その後に海苔を巻く係に別れる。握り手と巻き手、それぞれペースが早まると、尻をつつかれるように仕事をする。それとは別の係のマネは、漬け物を銀のカップに移し、焼き魚やハンバーグを容器に盛りつける。これが盛りつけ途中。ゴマも加えておにぎり4種類目。それぞれを盛りつけて、パック詰め。搬出できるようにして、完成!!お見事!!この弁当!!部員達、マネ達の間でも、普段学校で食べるお弁当よりも美味しい!と大好評。まぁ、自分たちで作った欲目もあってだろうけど、、意外とそうかも!!それにしても、よくやったマネージャー。私も手首が少々重い、、なにせ300個も握ったから。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月29日
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以前も書いたけど、、土曜日などの練習では、昼ご飯を買いに行くことが多い。日曜日も、午前午後の練習だと同様。最近は午後のみの練習が多いが、遠方から通う私学の場合には午後のみでも昼食は必要。来る道々、食事を済ませればいいのに。と思う方もいらっしゃるだろうが、、、それはそれ。そして、お金を持って買い物に行くと、なんと、菓子パンのオンパレードだったり、脂ものに偏っていたり、家庭での偏食ぶりが炸裂する。食欲旺盛の部員は、1500円分も買い込む。これには家庭もお手上げだろう。だから昼食を作ることにした。1食500円。これで作る。今回はカレー。このカレーには私のこだわりがある。ところが、今回初めての大失敗!!前々日から仕込みは完璧だったのだが、昨日の段階で傷んでしまったのだ。一日一回火を通して、、と考えていたのだが、この時期は12時間に一回火を通すことが必要だった。だから、大鍋に3杯分。実に300人前のカレーを損失した。赤ワイン、ココナッツミルク、ミルポワ、野菜類、手羽元、、、すべて捨てた。ああ!!損失額も凄まじいが、マネや有志の努力の結晶がぁ!!しかし、傷んだものを大事な部員に食べさせるわけにはいかない。だから、、今日は朝からスピードカレー作り。リンゴすり下ろしの代わりに、リンゴジュース。トマトの代わりに、トマトジュース。3年マネージャーと3年有志、、、気がついてみると、私のクラス3Bの生徒が15人集まってカレー作り。ニンニクのみじん切りをローストして、、、セロリをみじん切り、、葉っぱ部分は煮詰めて出汁とり。牛乳を5リットル入れて、、蜂蜜入れて、、チャツネを入れて、、完成!!この鍋が2つ出来た。チームワークは人数に勝る。ちょっと辛めの大人のカレー。さて、1年生の反応はいかに!!??以前に、ある家庭からは苦情も出た。「先生!!家でカレーを作って出したら、こどもが「これはカレーじゃない!!」って言い出したんですよ!!昼食PJのカレーの作り方、教えてください!」レシピは渡したが、手間がかかるから作らなかったそうだ。そうでしょう。私も家ではこんなに手の込んだカレーなんて作る気がしませんから。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月28日
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膝の水を抜くために学校から病院へ。半日休暇をとって香取整形外科へ。井の頭通りから環状8号線を右折した立体交差の下で渋滞停車。ふと立体交差の下を見ると、、凄まじいゴミ。どうやってこの隙間から入れたんだ?それと、、、これが日本人の心。がっかり。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月27日
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気がつけば、、400,000Hit達成!!40万です!!応援いただいている皆さんに、感謝!!そして、これからもよろしくお願いします。ちなみに、、キリ番は、本日12時過ぎのezwebでご覧になった、、貴方ですよ!!
2008年06月26日
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アレジは何故キックをしたのか。先日のフィジー戦。アレジが素晴らしいSOであり、私が批評できるはずもないが、聞かれることが多いから、私なりに考えてみた。信頼関係ラグビーは、チーム全体が信頼関係で結ばれなければいけないと、私は今でもそんな青臭いことを思っている。誰が、どんな仕事をしてくれるのか。信頼することからパスを託すことに繋がる。また、SOは、逆境に強いタイプと優位な立場で力を発揮するタイプがある。逆境に強いからといって、格下にも強いのかと言えばそうではなく、優位な立場でパフォーマンス発揮をするのに、接戦になるとダウンすることもある。繰り返しになるが、アレジはジャパンの歴史上、指折りのSOだと思う。しかし、、、ということだ。やっぱり、、、松尾雄治さんかな!!信頼は大切
2008年06月25日
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↑買ってしまった。また衝動買いをしてしまったのではない。掃除をしていたら、クローゼットから出てきた8mmテープ。ビデオの8mmじゃない。映写機で見るフィルムだ。そこには、私の「七五三」「従業員と旅行」「四国へ里帰り」などと書いてある。そう、昭和四〇年代に流行した8mmだ。そこには、懐かしき映像たちが眠っている。早速見ようと映写機を取り出したら、電球が切れていた。そして、この電球は欠品だそうだ。あきらめようと思ったが、父が亡くなって数年、、最近は母親も病院に通っているらしい。よし!!たまには親孝行。すぐに楽天で8ミリ映写機を探すのだが、結局これ一点しか見つからなかった。しかし、安そうな作り、、、だが、選択の余地もなく購入。二日で配達。恐ろしい早さだ。今晩、早速組み立てて映写!!!なんと、電池で映写が出来る。そこには、笑顔の母と幼い私が映っている。顔をしかめてカメラに向く私。笑いながら、母が私の手を引く。そして、、従業員と旅行した風景には、在りし日の父の姿があった。従業員と笑顔で酒を飲んでいる。暗い部屋で、一人っきりのタイムスリップ。なんだか、眠れなくて困るかと思った夜だったが、映写機とブログのおかげで充実した深夜になった。さて、、数日後、母を招待して上映会だ!!喜ぶかな。
2008年06月24日
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テレビを見ていたら、東京12チャンネルの「カンブリア宮殿」に行き着いた。今週は、フェラーリをデザインした男が語る「日本のモノづくり」ゲスト:奥山 清行(おくやま きよゆき)氏見入って、しびれた。特にしびれたのが、、アイディアノート。大学ノートに、毎日100のアイディアを書くことを自分に課しているそうだ。どんなに忙しくても、100のアイディア。車に関わることから建築まで。様々なアイディアが書き込まれている。レポーターが「どうして、、、」と聞くと、「会議になって、そこの部屋に入ってから捻り出すようなアイディアは所詮その場しのぎ、日々アイディアをストックして、会議はその発表の場なのだから、、、」かっこいい!!!彼は、フェラーリのデザインを担当する際にも、フェラーリ社の社長にデザインを出してだめ出しを食らったそうだ。すると、上司が「昼食を口実に、15分だけ時間を引き延ばすから何とかしろ!」といわれて、15分で次のアイディアをまとめ、デザインを描き、提出したそうだ。それが、、、採用!!15分で考える男も男なら、その15分という短時間で新しいデザインを描けると信じた上司も上司である。、、、と、見入ったのだが途中で寝てしまった。再放送はないらしい。残念!悔しいので、HPを調べたら、この番組は面白い!!一見の価値あり!!カンブリア宮殿http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
2008年06月24日
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誰がために部活があるのか。それは利用者のため。大学などでは、ある時には客寄せパンダに。ある時には無料広告塔として。ただ、高校生までは願わくば、その場の人々の幸福のためにあって欲しい。一生懸命行う生徒達の成長を誰も阻むことは出来ない。当然、部活を私物化することも出来ない。栄枯盛衰の世の中で、部活のあり方も様変わり。昔は強豪だったチームが、古豪と言われ、今では、、瀕死の状態にも陥る。名物顧問が退くと、その世代交代は非常に微妙なバランスが働き、難しいようだ。どのラグビーチームも世代交代の波がくる。育まれる生徒を守れるのは、情熱と理解。誰がための部活動。
2008年06月24日
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校内実習が終わった。職場実習も終わった生徒が帰ってきた。健常児だけだったクラスに友達が大勢帰ってきた。雰囲気がいい。そう、いつもの3Bになった。君たちが、とっても必要なんだよ。みんな、ニコニコしている。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月24日
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日曜日、ジャパンとフィジーの試合を観戦。ずぶ濡れになりながら、合羽を着て試合を観戦した。正直、大雨の注意報なのに屋外に合羽を着てまで見る試合なのかどうか、、かなり迷った。しかし、午前中に予定していた中学生との試合が中止となったので、そこで決断。というのは、1年生に何らかの経験を積ませたいと思ったから。マネージャーもずぶ濡れだったが、試合前、、電光掲示板に映し出される代表選手の顔に大騒ぎ。「きゃぁ!○○先生に似ている!!」って具合。その中でも、イケメン選手がやっぱりもてる。日本代表、、大野選手。東芝ブレーブルーパスの選手である。うん。確かにイケメン。で、、と言うわけではないけれど、すぐ行動。「なぁ、、何とか大野を練習に連れてこられない??」電話の相手は、東芝のフォワードコーチの釜澤氏。20年前に高校日本代表の合宿で知り合った友人。「7月の頭ならいいよ!」なんと!!実現しそうだ。マネも喜ぶだろうし、部員も喜ぶ。もしかしたら、母親達も見に来るかも知れない!!なんて、、、↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月24日
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先日、クラスの生徒に話したこと。建前を作るから影が出来るんだよ。例えば、、友達に対して横柄な奴から、何か言われたときに、心にもないことを並べ立てるから、心の中に、その影である文句が浮かぶのさ。だから、正直に言ってみなよ。思っていることを。大人になってまでやれとは言わないから、せめて学生のうちはね。まぁ、当然、横柄な方にも問題がある。言いにくい環境を作るから、本音が出てこない。横柄ではなく、本音を引き出せる環境を作ろうよ。という話。クラス内でのゴタゴタが、次への肥やしになるように。根底から亀裂が入らなければ、この時期の喧嘩は有用だから。
2008年06月23日
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我が家の幸福の木に花が咲いた。ネットで調べてみたら、稀に花が咲くという表現があった。そして、花は夜に咲くらしい。幸福の木から、稀に咲く花が開花、、、これは幸福の予感??綺麗な白い花。甘くて、ほんのり大人の薫りがする。部屋の中に充満して、不思議な感じ。ただ、この花が咲くと一気に本体が弱るらしいので、今からケアをしてあげないと。幸福の木の花かぁ、、、↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月23日
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社長が吠える「やってない!なにしろ、、やってないんだよ!!」確固たる証拠が挙がっても、やってないと言い張る。最近、学校社会でも、いたずらがばれても、、「やってない!!」確固たる証拠が挙がっても、やってないと言い張る。似てる。というか、、、何というか、、、大人を見て、子どもが育つ。のか??↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月22日
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今日は学園一斉の研修。全体会もあって、その後は各教科研究部でお勉強。体育の先生は、消防署の方々と心肺蘇生法を学ぶ。毎年行って、体にしみつけるために実習研修。人工呼吸、心臓マッサージ、そして、AED使用。こうやって先生方も日々精進。頭でっかちの理論武装だけではいけないのだ。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月21日
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「彼に掃除を任せるとしっかりやってくれるから」そう言われて、その先生を好きになり、信頼するようになった。しかし、次の瞬間、、「おまえ、いい加減に掃除するなよ」と言われた先生に嫌悪感を覚えた。懐かしい記憶。「君は絵が上手だね」と嫌悪感を覚えた先生に言われた。(なんだ、お世辞かよ、、)と心の中でつぶやいた。「おっ!!英語の試験はまた赤点だろうな!?」と信頼する先生に嫌味を言われた。(がんばれよ!という意味だな)とやる気が出た。難しい感性。言葉そのものにも意味があるが、信頼感によって、言葉の受け止め方は変化する。
2008年06月20日
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あのグレーガンが、サントリーに入団決定!!凄まじいニュース!!35歳の彼がどんなプレーを見せてくれるのか!そして、日本ラグビーにどんな影響を!!http://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/news/2008c/20080618_1.html当然注目選手。
2008年06月19日
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学校でパネルディスカッションが行われた。懐かしい7期生の保護者が舞台上で話をしている。7期生と言えば、私が就職した年に体育を受け持った学年。右も左もわからない私に、指導の方法まで教えてくれた代。そして、強かったお母さん達。本当に懐かしい。
2008年06月19日
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公立は国や自治体主導で運営される学校。よって税金収入から分配された資金によって運営される。私立はその学校独自で経営をしている。集めた学費で運営。それくらいは学生時分から知っていた。ただ、働くようになって経営助成金の存在を知った。中学校から大学まで私学に通っていたのに、働いてようやく知った。というのは、、私立学校にも都道府県から助成金が下りているのだ。一人単価として、東京都の場合は353,000円(平成19年度)だから、、単純に考えて、500人の学校だったら、353000×500=176,500,0001億7650万円という計算。これが、年間の助成金として学校運営に使用されるというわけだ。凄い額。ただ、これは高等学校の場合。それに比べて、我々高等専修学校は、東京都の場合146,500円(平成19年度)だから、、同じように単純に考えて、500人の学校だったら、146500×500=73,250,0007325万円という計算。その差1億円。この格差は何を意味しているのだろうか?我々も学校であり、文部科学省から認可を受けている。そして、その学校内で他校に負けず劣らず人が成長している。生活指導もすれば、進路の指導もする。スキルアップだって、卒業生のケアだって。なのにこの格差。だから、署名運動を毎年行っている。全校生徒に配布して、学校を上げて運動を!!http://www.musashino-higashi.org/newinfo/02indiv_newinfo.php?id=25354http://www.musashino-higashi.org/newinfo/02indiv_newinfo.php?id=25377この署名でどうなるか、、少しでも助成金が高等学校並みになること。そうすれば、、学費の軽減やら施設の充実やら、、、え!!グランドも??保護者の方々には、署名用紙をコピーして数多くの署名を依頼。たくさん集まったら、、物申す!!↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月19日
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幸福の木って知ってる?木片が植わっているような、、そこからニョキッと緑の芽が出ていて、長くてしなだれる葉がつく観葉植物。数年前にもらって、それ以降、、我が家の幸福の木は、家主の幸福を吸い取って成長しているのか??と思うほど成長。うん。確かに、この木を育てている時期、父が亡くなり、ヤモメ暮らしになって、顔面骨折、指にピン、、、いいことがない。本当に幸福を吸い取るから、幸福の木なのか?なんて思っていたら、、つい最近になって変化に気がついた。葉が伸びている茎から、何と不思議な黄緑で細めの茎がニョキニョキと出てきているではないか!!それもいくつもの固まりが所々に付着している。そして、そこからは透明の粘液が垂れている。ネバネバして気色悪い、、、こんなのショップで見たこともないし、聞いたこともない!気味が悪いので、ネットで調べてみたら、、なんと、これは幸福の木の花!!その前兆だった。よく見ると蕾に見える場所がある。とすると、ネバネバは、、、蜜だ。恐る恐る舐めてみると、、これが甘い。どうやら夜に花咲くらしい。そして、これが滅多にないことから、幸福の木が花を咲かせるのは、幸福になる証拠だそうだ!!!!!!!!蕾も膨らんできたから、、そろそろか??今までため込んだ幸福を一気に放出!!おお!そうだ!今から宝くじを買いに行こう。ああ、、、そんな幸福しかないのか、、、開花したら、また報告を!↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月18日
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久しぶりに美味しいものをご紹介。マグロの大トロ!!店で食べたら、結構する部分。これが通販で2980円。「え!?3000円もするの??で、、300g??」いえいえ、一般店だったら握り2つで1000円するレベル。ただ!!冷凍からの解凍を失敗すると台無し。切り方も、筋目をしっかり見て切らないといけない。だから、包丁を使える人はお買い得!!!脂たっぷりなので、少々焼きを入れても美味しい!!赤身の部分は、漬けにしても美味しい。お試しあれ。
2008年06月18日
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彼は職場実習へ行っている。昨年も実習した企業。1年ぶりに企業で実習する。3年生だから、就労を視野に入れた実習。この実習の成功が、卒業後の就労に繋がる。彼は緊張していた。ぬかりなく準備をして、面接もして、実習初日。現場の人々が彼にかけた言葉、、、「おかえりなさい!!」本人が何と答えたかは聞いていないが、そこで「ただいま!」と言えたら最高かな。それにしても、あたたかい。たった一言が、こんなにあたたかいものだとは。就労は人事部が決めるから、この反応が全てではない。当然、現場の意見も聞き取られるが。しかし、彼にとって人のあたたかみに触れた貴重な経験になったのは間違いない。聞いた私も、心がポッとした。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月17日
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「親が書いた作文で賞を取り、親が書いた絵で賞を取り、親に無理矢理勉強させられたから勉強は完ぺき」秋葉原の加藤容疑者が語った。ありがちなのかな。私の子どもの頃では考えられない。宿題をやっていなければ、、「先生に怒られちまえ!」絵画が下手だと、、「なんだこりゃ?わかんねえぞ!」作文は誤字脱字の赤字チェックを見て、、「ほらみろ!!お前はうっかりミスが多いんだよ!!」悔しいから、次回は頑張ってみると、作文は三重丸をもらって、絵画は校内で賞をもらって、意気揚々と家に帰ると、「やりゃぁ出来るじゃねぇか!」と頭を撫でてもらったことをおぼえている。無難に、問題なく、体裁良く整えると、、、何も残らない。実力もつかない。だから、上級コースに進むとついていけなくなる。今では、ありがち。ちなみに、、、面接では、マニュアル通りの返答で、マニュアル通りに主義主張。面接が上手でも、本音ではないから入社しても入学しても、そりゃ困る。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月16日
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単刀直入に、、クラブチームは難しい。それぞれのスケジュールがあるので、一斉に練習をしようと思っても全員が揃うのは皆無。他のチームでは、それでも全員揃って練習するのかも知れないが、ダックスではそれでいいと思っている。えっ?「練習に出てこい!とあなたが言ったんでしょう!?」そうではない、、クラブ全員が揃わなくても、同じ戦術で闘おうとしている現役部員とジョイントすれば、それぞれが、その中で一生懸命プレーすれば、スキルは身に付くから。コミュニケーションは大会前にOB戦でもして練習すればいい場合もあるから。練習に個別でも出てきて、フィットネス、スキルを上げる。それで今は良いと思っている。団体の長として、それを明言しなかったことを反省。そして、団体の長として、、その組織と役割分担、比重を明確にしなければいけない。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月15日
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これでも10年ほど結婚生活を味わったことがある。23歳から33歳まで。入籍したのが、1993年の8月24日。離婚したのが、2003年の8月24日。きっかり10年。本家同士で、長男長女の結婚だったために、会う人会う人に「赤ちゃんはまだ?」と聞かれたっけ。努力はするものの、コウノトリは飛んでこなかった。子宝祈願のお参り、体質改善のお茶、ホルモン注射、体外受精、、、女房と財布が疲弊して、、それぞれお互いの道で幸せな人たちを育もうと決心した。もちろん慰謝料はなし。あれから5年。教え子を育むことに一生懸命。たまに「子どもがいないのに、親の気持ちなんて解らないでしょう!」と自問自答する。しかし、教え子を本当の子どものように思っている自負もある。難しい。世の中には、自分の子どもに愛情を持てない親もいるらしい。自分の子どもをどうやって叱って良いか解らない親も少なくない。愛情比べをしたい訳じゃない。でも、真剣に教え子に全身全霊注いでいる自信はある。だから?いやいや、、それでも?いやいや、、自分の子どもを本当に意味で可愛がって欲しいなと思う。好き放題ではなく、無関心ではなく、過干渉ではなく、過保護ではなく、、、一緒に考えるから。難しい。本当に。ともあれ、、教え子が我が子。といいつつ、、子どもは欲しい。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月14日
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手がかかり、様々な問題があり、お互い本気でぶつかり合い、お互いが疲れてウンザリする。そして、綱渡りをして、ギリギリで、あっという間に時間が過ぎて、、そういった格闘をした生徒が卒業生になって学校に訪れる。合理的?効率よく?言うことを聞かせた?従わせた?そこには信頼関係は残らないし、思い出も歪んだまま。仕事をしていれば、社会人として、合理化と効率化を考えるのが大人。でも、この職業は、、、それではいけないような気がする。毎年のようにぶつかり、毎年のように論じあい、毎年のように格闘する。格闘が必要な要素を持った人々が入ってくる以上、しっかりと格闘をしないと育たない。合理的にプリントで済ませたり、表面的な納得だけを求めると、波は静まるがそれが真の解決ではない。だからねぇ、、、真剣ならそれでいいんだよね。手を抜けば、笑顔で3年間我慢すればいいのだから。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月13日
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会社に行けば、、1、自分の都合を前面に出せない。2、仕事のノルマが絶対で、問題を先送りにすると自分の首を絞める。3、敬語は当然、一挙手一投足、上司に気を遣う。4、ミスをすれば、収入が減り、立場も悪くなる。しかし、学校という社会では、、1、自分の都合を主体に考える。2、問題を先送りにする。3、自己中心なので他者に気を遣うことになれていない。 また、感謝の気持ちを持ちにくい。4、ミスをしたら謝る。しかし、あまりその後変化がない。極端な対比かも知れないが、学校でも家庭教育でも学齢期には後者の現状。こんな話しをすると、お仕事をしている父親、母親は頷いてくれる。実際に自分も経験していることだから。でも、現実問題としては難しいらしい。そうだ!!自分の息子を自分の会社で実習させてみよう!!なんて思ったりもする。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月12日
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月曜日、行事の代休だったので膝の水を抜きに整形外科に行くつもりだった。顧問に話しをして、月曜日は午前中だけ休もうと思っていた。ところが、、朝から鳴り続ける電話。この時期は、1年生がキャパオーバーに近くなり、休みたくなったりする。しかし、これを乗り越えるから経験を積み強くなる。だから、スポーツ大会で負けることは絶対にない。ということで、休ませたくはないので説得。となると、説得した部員が来るかどうか確認したいために出勤。朝から学校そばの中央公園にてラグビー指導。久しぶりに広い場所だから、キックを見せた。1年生が「オオー!!」と叫ぶ。だからもう一度キック!!蹴った分だけ膝が痛む。昼食後、午後は、、、用具の紛失騒動があり、全員で学校内を捜索。次から次へと行動していたら、あっという間に夕方になった。その後は、雷雨。結局、学校を出たのは20:20頃。一日が終わってしまった。あ!!膝の水は!?翌日、生徒にあったら「先生!膝の水は抜きましたか」だって。こんにゃろー!!昨日は一日中一緒にいただろう!!そういえば、、前回休んだのは、ゴールデンウィーク中の1日だったかな。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月11日
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昨日は、武蔵関の「ふじよし」という料理屋(?)で会食。ここのかき揚げ丼と夫婦喧嘩は天下一品。あっと、これは以前にも書いたか。ここで会食は、親友である大兄T氏。ライバル校のOB会長であり、元監督。来月、一緒にオーストラリアラグビーコーチレベル2を受験する。言わずと知れた、我がチームの「おじき」である。一緒にいると時間を忘れてしまうことがしばしば。理解者でもあり、苦言も呈してくれる人生の先輩。そして、私の部下でもあり教え子でもある夫婦の支援者でもある。親友Bは真面目な弁護士。ブログの内容も固い記事が多い。昨日も覗いたが、漢字の量が多いこと多いこと!!ワープロ検定なら間違いなく1級問題。漢字含有率が35%を超えているだろう。久しくあっていないが、何か困ったときには電話一本!!相談に乗ってくれる頼もしい親友。そして、もう一人、、、親友古株。知り合ってから、もう25年が経過した。中学生以来の腐れ縁でもある。阿吽の呼吸が言葉を少なくさせるが、たまに大激論になる。思えば遠くへ来たものだ。そして、ここ数年の飛躍を支えてくれるのは、この仲間。いや、親友。感謝。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月11日
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秋葉原の事件について、しばらく静観していたが書かずにはいられない。まずはメディアの取り扱いについて。1、内向的な性格を示唆したいのか、ゲーム好き、オタク傾向を報じる。2、派遣社員という観点から、安定した雇用がなされない社会に問題があると報じる。3、池田小事件やサカキバラ事件との関連性を分析し報じる。4、ネット掲示板での予告にクローズアップし、ネット社会に問題があると報じる。5、ナイフの規制問題を主体にして報じるその他にも様々な角度から分析しようとして、プロファイリングや専門家の分析など、各テレビ局は報道合戦をしている。確かにどれも、それぞれの角度からこの事件を照らしていると思える。がしかし、それだけで語れる事件ではない。それに、ナイフの規制をしても、ネットの規制をしても、歩行者天国をなくしても、予備軍として心の闇を持った人が減るわけではない。私は、それらの報道を見ながら、教育に携わる者として思うことが多々ある。保護者との関係。ある意味、幼少期は手のかからない成績も優秀な生徒だったという。その観点から、、、これはあくまでも一例だが、幼少期に少々成熟の早い子どもは、親同士の会話などで「この子は本当に手のかからない子で、、」という言葉を頻繁に聞くことになる。そうなると、子どもの心理状況としては「そうか、僕は手のかからない子でいれば、親は嬉しいんだ。」などという思いがはたらき、褒められたい一心と親の笑顔が見たくて、妙な責任感もでてくる。ところが、そんなに優秀な子なんて沿うそういるはずもなく、、本当は甘えたくて、ボロも出る自分を取り繕うようにもなってくる。親用の優秀な自分という一面と、本当の自分。ここに心の明暗が、、、と飛躍しすぎないうちに本題。中学までは成績優秀とされていても、それはそれ。「井の中の蛙大海を知らず」の如く、中学の井戸を飛び出て、進学高校でもいったら、井戸の外には強者もいる。気がつけば取り残され、いままでのプライドも木っ端微塵。現実の厳しさを目の当たりにして、逃げ道はバーチャル世界。ゲームやネットの世界では、自分の弱さも関係ない。そして、現実では雇用が危ういリストラ対象の派遣社員ともなれば、、、と完璧な自分勝手な推測。実は、前半部分は私も経験した幼少期の心理状況。悪さもするし、テストだっていつも満点ではない。小学生の頃、満点ではないテストを破いて空き地に穴を掘って埋めたことがある。父親が100点のテストを嬉しそうに見ながら褒めてくれたから。ばれていない悪さを自分で告白したこともある。良い子でいることが疲れたから。その後は、いたずらや喧嘩、普通のやんちゃ者になった。楽だった。今回の事件の彼だけでなく、こういった体験をしている人は多いだろう。そこから更に事件になるのは、自分本位で責任転嫁が激しくなったからなのかも知れない。病的な事件の背景には、「自分本位な思考」という点が共通点。先日も、子どもの自由奔放さが問題であると書いたが、同じ事が言えると思う。自由がきくゲームやネット、そして、家庭内での逆転現象。特に、この家庭内での逆転は、一般常識を覆す精神構造を作り出すには充分な非常識だと思う。養ってもらい、食べるものや着るもの、衣食住全てを依存しているのに、親と子の関係が逆転しているケースは少なくない。何故か親が子どものご機嫌をとり、親が子どもから暴力をふるわれたり、非難されたり、、、感謝の気持ちを持つ、なんて言っても、基本となる家庭でその基礎が揺らいだら、常識なんて簡単に崩れる。敬う(うやまう)という言葉が死語になりつつある今、その弊害は自己中心的で自分の理屈に合わないと、周囲を非難する思考に繋がり、その挙げ句の果てに、、、、家庭教育が全ての基礎。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月11日
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「何回言ってもあいつらジャージ持ってこねーんだよなぁ!!」「いい加減持ってこいよなぁ!!」黙って聞いていると、どうやら試合で使用した試合用のジャージを1年生が持ってこないらしい。それに関して、3年生が腹を立てているようだ。「○○なんて、言っても無表情でシカト状態だぜ!!」「腹立つよ!まったく!!」ウフフ、、うへへ、、アッハッハ!!君たちも1年生の時は同じだったでしょう!!よく言うよまったく。まぁまぁ、、それにしても、そろそろ上級生が本気で怒らないと。だって、ジャージの洗濯は、ラガーマンにとって戦闘服の洗濯なのだから。それにしても、、、君たちも1年生の時は同じだったでしょう!!
2008年06月10日
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学校近隣の武蔵野中央公園。通称グリーンパーク。昔々は国鉄の野球場があった。そのもっと前は、中島飛行機の工場。そう、零戦を造っていた。このグランド、最近は使用できない。昔は予約をしたり、中間地点を使用したりしていたが、都立公園だということもあって、都立高校のグランド改装があると、放課後の部活が行われるようになった。都立公園のグランドを都立高校生が使用する。当たり前だ。空いている時間がないかと交渉すると、「私立高校なら立派なグランドがあるでしょう。」なんて言われたりする。説明するのも面倒なので、最近は使用していない。ただ、今日はスポーツ大会の代休。平日休みである。よって朝から使用した。平日の月曜日だけあって、誰もいない。早朝も、午前中一杯。いや、昼時も、、昼過ぎも、、、誰もいない。こんなに空いている。だから、グランド一杯に広がってタッチフット!!気持ちが良かった。ああ、、、夕方に授業受けるから、午前中に部活をさせて!!なんて馬鹿なことを考えてしまった。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月09日
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仲間と躾についての話しをした。我々の子どもの頃のお話。「食べるものなんて、選んだこと無いよな!!だって、親から『これを食べなさい!』って言われりゃ、喰うしかないからなぁ!!」「そうそう、俺たちに選ぶ権利はなかったよ。下手に文句でも言ったら、じゃぁ食べなきゃいい!!ってなるに決まってると思ったよ。」確かにそうだ。親が圧倒的に強かった。「文句があるなら、早く大人になって金稼げ!」「毎日一生懸命働いて、養っているんだぞ!!」耳のたこができるほど聞かされた。だから、様々な力をつけて大人になって、好きなもの食べてやるって思った。ただ、、、「何が食べたい?」「何がしたい?」子ども中心でチョイスが進む現代っ子、いや、現代の親。これだけならまだしも、「嫌なの??じゃぁやめなさい。いいんだよ。無理しないで。」自分本位ファクトリー。別の角度から、、これらが原因か言及はできないけど、公教育の給食の残飯が異様に多いそうだ。「食べたくないものは食べない」「無理して食べる必要はない」学齢期でこうなったのではないだろう。それ以前の家庭の食事も同じスタンスと予想される。話が変わって、、それぞれの会社にいる、20代の社員の話になった。自己中心的で、離職する際の退職理由もよく分からないという。また、経営上の理由でここ数年間、新卒求人を出さなかった会社では、若者の理解ができずに、新卒採用を再開した年に就職した社員全員が退職していったそうだ。「指示や命令をされたくない」「自分のペースを崩したくない」、、、、じゃぁ、、、会社を興して社長になるしかないじゃん!!学校に通っている間は、「自由、平等、マイペース」ところが、社会に出ると一転して、「不自由、理不尽、フィッティング」どちらに歩み寄るのがよいのかは分からないけど、その正反対加減からすると、間をつなぐものは必要なのかも。人事異動にしても、営業まわりにしても、間尺に合わないこともある。家族と会社の軋轢の中で、必死に絶える生き方も知らなければいけない家庭もある。考えてみれば、、、我々の子どもの頃は、幼少期は、不自由で不平等で我慢の連続。大人になったら薔薇色の自由があると信じていたっけ。淡き幻の如くである。人生、理不尽で不平等。それでもどっこい生きている!!↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月09日
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1年生は敬語が上手く使えない。いや、必要性を感じたことがないのかも知れない。ある生徒は、担任と敬語に関して指導を受けていた。どうしても、敬語が使えないらしい。ただ、今日。1年生の指導のために集まったOBの中に、39歳になる威圧感たっぷりの風貌の先輩がいた。まるで、戦闘態勢のダルマ。腕と足が生えて、スクラムを組むことに生き甲斐を感じている、ダルマ。言葉は少ないが、ガツガツとスクラムを組み、背中で語るタイプの叔父さんダルマ。全ての試合形式練習が終わって、1年生に話しをした。「今日、お世話になった先輩達に挨拶しなきゃな。さて、なんて言う?」敬語を使えな1年生部員にあててみた。「え!!」「ええっと、、、」困った顔をする彼。私は彼に言ってみた。「よぉ!お疲れさん!!今日はありがとな!!って言うのはどうだい??」すると彼は、「ええっ!!!そんなこと言えませんよ。」偶然、戦闘態勢のダルマが振り向いた。練習で疲れて赤くなった顔、眉間にしわを寄せてこちらを見ている。打ち合わせをしたわけではないが、微妙なタイミングである。それを見て、更に目を丸くした1年生部員たちは、それぞれお世話になった先輩達の元へ挨拶に行った。「お疲れ様でした!!今日はありがとうございました!!」全員が感謝の気持ちを込めて、敬語で挨拶をしていた。誰も強制をしていないのに。まぁ、、それが自然。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月08日
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1年生vsEB(イーストブラックス 保護者チーム)+OB本格的なラグビーの試合を行った。当然、1年生は広い土のグランドでラグビーをするのは初。今まで、狭い人工芝の上で基本スキルの連続だった。手取り足取り、先輩達が指導を繰り返してきた。しかし、その先輩達にもさすがにストレスが溜まりはじめるこの時期。1、基本的な練習ばかりなので、自分たちの確認にはなるが上級者はより高度な練習をしたくなる。2、手ほどきを優しくしようとするのだが、1年生に礼儀が備わっていないために、イライラする。3、練習の前段階。購入した用具を忘れてくる1年生が多すぎて練習にならない。1は仕方ないにしても、2と3は学校生活でも同様の問題点を持っている1年生。用具を持ってこないのは論外だ。中には「洗濯が間に合わないので、、」という1年生も。高校生レベルの運動部1年生で、その理由を聞いたのは初めてである。何とかするものだし、1年生の立場を考えるものだ。ある意味年中行事のようなもので、社会性を欠く生徒が多く入学しくれば、体育会系以前の常識欠如は仕方がないかも知れない。だから、この時期は毎年同じ状況。故に2、3年生も我慢をする。ただ、それにしても、、、と思える場面が多い。それは、上級生が甘いのである。昔の生徒だったら先輩が真剣に怒り始めるのはこの時期。今年は、全員優しい。良い点でもあるが、弱点でもある。そんな状況下、Aチームは明星大学主催のセブンス大会に出場のため八王子へ行っている。残った1年生と怪我人が大沢グランドに集結した。グランドにはOB(18歳から39歳まで)が15名以上集まった。ところが、練習のスタートは激怒からのスタートとなった。というのは、そのOBやEBに対しての挨拶すらしない1年生が多いのである。彼らがゆっくりと準備運動をしている間に、OB達がグランドのラインを引き、マネージャーが小石を拾う。こういったものに感謝ができなければ、ラグビーに限らずスポーツマンとは言えない。「今までは黙ってきたが、いい加減にしろ!!」と厳しく叱った。試合になると、腰が引けてはいるが随所に良いプレーも見られた。ただ、やはりウンザリ気味。表情は暗く、声も出ない。そこで、もう一言、、、「そんな状況だから、昨日のスポーツ大会で3年生と倍も差がつくんだよ!!」そう、そこは大きく違う。同じ経験を乗り越えてきたOBが個別にアドバイスをする。自分たちも同じ経験をしてきたのだから。10分の短時間試合を4本。そして、その後に混成チームとして2本。1年生はヘトヘトだ。ところが、最後に2本は表情が違った。先輩からの叱咤激励に答えて、必死の形相で声を出す部員も出てきた。そして、試合後は笑顔も出た。頑張って、頑張って、、、汚れて、痛くなって、、大人に近づいてきたな!!ここからは試練の連続。さぁ!どこまで大きくなってくれるかな?
2008年06月08日
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1年生の時、雲泥の点数差。3年生との差が倍以上になっていた。保護者からは、「2年後に、あんなになれるのでしょうか?」と質問が相次いだ。「大丈夫です。この負けから学ぶのですから。そして、しっかり指導していきます。2年後は、あの3年生のようになります!」と言い切った。翌年3年生にはおよばず、苦汁を飲んだ。そして、今年。1年生には倍の差をつけた。トップの競技が少ないものの、それは生徒も計算上だったようだ。1位の点数を捨て、2、3位を連続してとれば安定して得点を稼げる。昨年学んだことだ。ダントツで早くても仕方がない。タイムトライアルではないので、ギリギリでもダントツでも、1位の点数は変わらないのだから。よって、平均的なチームを作るという戦術だったのか。昨年の敗戦から学んだのは確かだ。そして、将来忘れないようにしてもらいたい。会社でも上級校でも、ダントツトップの能力がなくても、地道に頑張れば道があるのだから。クラス懇談会で、、、「2年前を思い出してください。あんなに圧倒的な強さを見せる3年生になれるのだろうかと不安だった方もいらっしゃいますよね。でも、、私はなれると言い切りました。そして、、、なりました!!それだけの経験を積んできましたから!!」頷きながら保護者は話を聞いてくれた。ただ、私は思う。毎年の繰り返し。今年の1年生保護者も不安が山ほどあるだろう。「うちの子は、中学時代に、、、」「心の弱さがうちの子の、、、」「力強い3年生は、うちの子とは違った境遇でしょうから、、、」いえいえ、みんな同じ。今の3年生も、1年生の頃はそうだった。似たような境遇で、似たような弱点があって、似たように一人ではいられない子が入学してくる。3年生とは昔の自分も知っていて、それが後輩にダブって見えるときがあるらしい。だからこそ、3年生は強くなければいけない。しっかりしなければいけない。それに値する教育をしなければいけない。経験を積ませなければいけない。リーダーとして学年を引っ張る、生徒会長の彼女も、入学当初は不安で一杯だった。大きく成長した。いや、多くの経験から、泣いて、笑って、悔しがって、、、そこに成長がある。思い切って、必死になって、無我夢中で彼女は努力した。最近は、ともすれば、本人の弱さが気になりすぎて、その経験を避ける傾向にある保護者も多い。避ければ問題を先送りするだけ。ともあれ、、この経験をステップにして、各学年の精進が明日から始まる。それぞれにとって素晴らしい経験になるよう。先生達のアレンジが手腕の発揮場所だなぁ、、、ちなみに、、職員競技、膝が痛いので出る予定ではなかったけど、接戦にはならないと思って出たら、、、アイシングしようっと!!↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月07日
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今日はスポーツ大会。今日までに各学年練習に熱が入っている。以前にも書いたが、どの学年も教育効果をしっかり念頭に置いての指導。ただ単に、勝ち負けではない。勝った負けたと騒いでも、肝心なのは結果をどのように教育効果に結びつけるか。今回、3年生を見ている私は競技のアドバイスはしていない。最年長のベテランなのだから、自分たちでしっかり作戦を組むのが相応。もし、それで負けることでもあれば、考えの浅さを説く。友達との接し方などはしっかりと指導しているが、応援合戦も同様。まったくタッチせず、評論を申し込まれたときは酷評を毎回のようにぶつけている。でも、彼らも知っている。それが私からの最大の援助だということを。それにしても、昨日の予行練習を見たところ、応援合戦は大胆なことに挑んでいる。全体隊列変化を斜めにしている。これは、見た目よりも難しい。というか、、普通は挑戦しない。円形状態での移動。これも難しい。手をつないでいてもちぎれてしまうことの方が多い。こんな正攻法で難しいことに挑戦する学年はあまり見かけない。が!!それを採点者が評価するかは別。体育教師としては、成功すれば最高評価に値するが。ともあれ、楽しみ度合いはNO1。最後のスポーツ大会だけあって、気合いというよりも、楽しんでいる。応援合戦なのだから、彼らが楽しめれば一番。そして、彼らが楽しめば、バディーのお友だちも笑顔になる。全員揃った笑顔。さてさて、どこまで通用するかな。ちなみに、、スポーツ大会の見所は!20回もこの大会を見てきたこの方も語っている。http://www.musashino-higashi.org/newinfo/02indiv_newinfo.php?id=25148是非ご覧あれ!!
2008年06月07日
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深夜、ケーブルテレビの時代劇チャンネル。夜遅くにもかかわらず、見入ってしまった「鬼平犯火帳」主人公は言わずと知れた「長谷川平蔵」「火付け盗賊あらため、、長谷川平蔵であ~る!!」名文句。ところが、これを見れば見るほど、不思議な気持ちになる。ヒーロー像だけを見て憧れているわけではない。知れば知るほど、共感を受けるのである。詳しくは書かないけど。
2008年06月06日
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毎年のことだが、、1年生の保護者からすると、2、3年生は大人に見えるようだ。確かに、本当に様々なことがあったから、体も心も、、顔も大人になった。でも、みんな一緒。ともすると、1年生の保護者は口を揃えて「うちの子はまだ子どもなので、、」と言うが、その少年がみるみるうちに成長するのだ。当然、苦労、苦難、苦痛を糧にして、喜び、悔しさ、疲労を経験しながら。例えば、、彼らは今ではすでに大人の顔になった。 ここにいる彼らも、1年生として苦労をしながら今に至る。逆に、顔の幼さは経験不足を語っているとも思える。そう、経験をさせるべきなのだ。多くの経験によって、大きくなる。昔はみんな若かった!ということで、、、これが私の大学4年生。変わり果てた姿なので、加工は不要だなぁ。ラグビーマガジンの選手名鑑に載った写真だけど、、コメントの部分に、「どこかで教員として雇ってください」とある。ああ、、、↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月05日
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もうすぐ夏がやってくる。すでに夏合宿の準備を進めているが、もう一年がたった。夏合宿ではいろいろなドラマがある。今年はどんなドラマが待っているのか。昨年は特別にアサードを食べた!!これは近隣ホテルのオーナーが知り合いだったために、牛の半身を食べられることになった!!東北岩手の地で、交流が行われ、そして、限界に挑戦する。経済状況と子ども達の現状、就労に向けてのスキルアップ、そして、チーム力アップ、、、全てが上手くいくように。さて、考えよう。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月05日
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昨日も串屋バーにて1時間。軽くシャリキンを流し込んでみた。で、店長さんと話しをしていたところ、、なんと!!もし、このブログを見て来店した場合には、おつまみサービス!!するそうだ。最初は、「玉ねぎ串くらいは出してあげてよ!」なんて言っていたのに、「いえいえ、もっとサービスしちゃいますよ!!」だって!!既に、お立ち寄りの方もいるようだが、次回は必ず言ってみて!私の本名を出して、「○○先生のブログを見てきました!」ってね。そうすれば、サービス間違いなし。場所は、高円寺駅から徒歩3分。http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.70047441&lon=139.65310514&sc=3&mode=map&pointer=on過去ブログは、、http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200805250000/http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/200806030000/
2008年06月05日
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中学生の時、東京都で優勝したチームのキャプテンだった。でも、高校生のスピードとコンタクトの圧力に驚いた。慣れるのに数ヶ月かかった。高校生で日本代表候補になった。でも、大学ではスピードと技量の圧倒的レベル差に驚いた。慣れることもできず、鳴かず飛ばずで腐ってしまい、どん底に落ちてしまった。家がそんなに裕福ではなかったから、様々なアルバイトをして経験を積んだ。でも、社会人になると、その責任の重さが違っていた。家庭教師はできても、学校教師の責任の重さに恐れおののいた。場所が変われば環境が変わる。だから故に、基準も変わる。基準の違いに戸惑うことは当然だが、それについていこうと必死になるところが大切。この時こそが、人が脱皮するときだから。今までの自分の基準という、古い殻を投げ捨てて、新しい環境の基準というレベルを身に纏う。学校が変われば、スポーツレベルが変われば、友達が変われば、、それぞれの基準も変わるから。これは大人だって同じ。頑張れ!!1年生!!↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月04日
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少々堅苦しいけど、、知育・体育・徳育これが教育の三育と呼ばれる基本。知育とは、知識として物事を頭に入れること。体育とは、そのまま体を動かすことによって学ぶこと。徳育、、これが難しい。物事の善悪や常識。これで三育。最近は、食育も出てくるけど、まぁそれはそれとして、、この三育、どれが大切か論じる気は毛頭ないが、基礎基本として必要なものがある。それが精神力。なんとなくピンと来ない抽象的な言葉だが、「気持ち」がないと、どれを積み重ねても土台がぐらつく。根気、負けん気、自己教育力、自己再生力、、、どれもピッタリと来ない。ただ、これがない子どもが多いような気がしてならない。知識を頭に詰め込む事ができても、外国語を上手く話すことができても、計算高くても、凹みやすく、諦めやすい。そして、自分の利害のみを考えたり、楽しいものばかりに興味をひかれる。話すことや思考することは、知育教育の源流から繋がって成長するが、詰め込み式の知識教育からは思考力の向上は難しい。憶えることや、決まった質問に答えることができても、論じることや判断することは苦手になる。では、どうやって思考力や判断力、論じる力を身に付けるか。それは、、それが必要な場面を繰り返すことだろう。思考し、論じ、判断する。これこそが人間同士の関わりの中で必要なことなのだろう。多くの友達や大人と接すること。特定の少人数だけの生活は思考の範囲も狭めることになる。大勢と論じ、そこでの問題を解決したり、泣いたり笑ったり、そして、悩むという思考をする。そこから、何らかの判断をする。その連続によって人は育まれる。全般ではないが、私のそばにいる昨今の子ども達の生活特徴は、人間付き合いから離れ、パソコンやゲームに向かうことが多く、特定の少人数、そして自分を肯定してくる大人の中で生活する。学習傾向も思考が多いものではなく、丸暗記が中心になっている。だからこそ必要なものがあると感じている。徳育と体育の世界。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月04日
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前回紹介した、串屋バー。なんと紹介後、ブログ経由で行った知人が、もう3組!!私も顧問達と行ったので、はち合わせにならなくて良かった。で、驚きはここから。オーナーが、私の母校、日大二高ラグビー部OBで、日本大学ラグビー部OBでもあった!!「昌平さんのお子さんですよね。」オーナーの第一声。うーん。やはり、親父の影響は凄い。「昌平さんにはお世話になったので!」と、おつまみが何品か出てきて、、親父の壁は大きいのであった!!
2008年06月03日
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そりゃ、、足りなくなる。火中の栗を拾うような仕事と見られても仕方がない場面もある。そりゃ足りなくなる。一生懸命やっても、傘屋の小僧になる場面もある。(傘屋の小僧→骨折ったり叱られたり)一般常識が通用しない生徒も保護者もいるなんて報道もある。公立でも長期休暇は減ったし、私学にしても研究日は減っている。モンスターピアレンツも気がつかないと。攻撃して、攻撃して、、、先生という職業が嫌になって辞めてしまって、、、そのうち、孫が教わる先生がいなくなるかも!!なんて。でも、悠々自適な生活を送っている人もいるけどなぁ。楽しそうに。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月02日
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よく人に聞かれる。「本当に、ラグビーが好きなんですね!」って。でも、決まってこう答える。「いえいえ、そうでもないですよ。」って。でも、これは本当。好きか嫌いか聞かれれば好きな方だけど、これが一番とは思っていない。本当に。野球にも、サッカーにも、陸上にもそれぞれの面白さはあるから。ただ、私は生まれついて、この環境にいたから。恩師である鷹木先生がそばにいて下さって、、父親がラガーマンで、その友達もみんなラガーマン。そして、ラグビーによって人生を救われ、そのラグビーに一時期背を向けたのに、再びラグビーの良さを知った。だから、ラグビーはライフワーク。好きなのは、野球かな。部活を創部したのは、必要な要素を全部持っているのがラグビーだったから。コミュニケーション、アイコンタクト、痛み、自己犠牲、、、、等々。本校の生徒に必要で欠けているものが全部あるから。だから、、ラグビー。↓ポチッとご協力お願いします。↓ブログランキングに再チャレンジ!!にほんブログ村
2008年06月01日
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