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これは普通のおせち料理です。味は普通でしたね。やっぱり作った方がいいのでしょうかね。
2007.12.31
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百貨店の中華風おせちを買ってみましたが、味が今イチでしたねー。料理の下の方が凍っていましたし。
2007.12.31
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組織のあり方の原理に変化に対応することというのがありますが、その具体的現れ方としては、お客様の要求を満たし続ける「サービス集団」、これは、会社の中の全ての考え方と行動は、お客様の要求を満たすことに始まり、ここに帰ってきます。お客様の要求を満たすことは、面倒くさく、能率が悪く、経費のかかるものです。そして、会社の中にある自由というのは、お客様の自由のみです。本当は、我が社の自由、社員の自由も全くないのです。もう一つは、競合他社と戦って勝てる「戦闘集団」、これは、敵に勝つことが必要です。我が社の伸びがどうとかということではなく、敵との比較、競合他社との伸び率の比較が必要です。
2007.12.31
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組織のかたちにもアメーバ組織だとか、文鎮型組織だとか、ピラミッド型組織だとか色々ありますが、企業は生き物で、一つ一つの会社の事情は全部違います。だから、組織のかたちなどどうでも良いのです。組織に定型はなく、しかし、定型はなくても原理はあります。その原理は、変化に対応するということです。
2007.12.30
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よい組織とは優れた業績を上げられる組織です。優れた業績を上げるためには、1.優れた顧客サービスが出来る組織2.競合他社と戦って勝てる組織です。
2007.12.29
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パソコンに何の仕事をさせるかですが、次の3つが主なものです。1.どうしてもやらなければならない単純計算例えば、給与計算、社会保険料計算などのルーティン業務2.繰り返し業務の管理に役立てる例えば、工程管理、生産管理、購買管理、在庫管理など品物の動きを管理するためのものが主です。「手書きで有効に管理できたが、手間がかかりすぎた」ということをパソコンに計算させて初めて役に立つ機械です。手書きの時にうまくいかなかったことが、パソコンにさせてもうまくいくはずがないのです。3.高収益化につながる情報を手に入れる顧客サービスに関するもの、売上情報の活用、データの中から売上向上や収益向上のヒントを探さなくてはいけません。
2007.12.28
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パソコンを入れたからといって、チェックなしではいけません。誤りと犯罪防止のため、次の事項についてチェックしましょう。1.我が社の売掛金残高と得意先からもらう売掛金残高証明2.我が社の預金残高と銀行の残高証明3.在庫のコンピュータ残高と現物棚卸しのチェック以上です。
2007.12.27
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単一業界、単一商品、単一得意先は危険です。トップを占める業界、商品、得意先に対する売上が総売上の60%以上を占める場合は極めて危険です。30%までなら、安全度が高いでしょう。最も安全度が高いのは、3つ以上の業界にまたがり、その1つ1つの業界について、高い占有率を確保しているか、ランクの高い得意先を持っていることです。
2007.12.26
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パソコンは時間節約機だと思えばよいでしょう。その節約した時間を使い、人間は創造的な仕事を行い、決定すればいいのです。パソコンに決定は出来ません。条件を入れれば決定できますが、条件をプログラムするのも所詮人間なのですから。
2007.12.25
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情報というのは量が多くなればなるほど、分かりにくくなるものなのです。情報をどううまく整理し、組み立てることが出来るかということが勝負の分かれ目です。
2007.12.24
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パソコンにはうまくいかない仕事をうまく行う力はありません。人間が行った決定を実施するぐらいです。プログラムも所詮人間が作ったものですから、人間以上に優れた決定をするものはないのです。そして、パソコンは数値化されたデータしか処理できませんし、質的な変化などは数値化できないのです。そして、数値化できない質的な情報によって、企業の戦略的決定は行われるので、パソコンを過信しすぎないようにすることが大事です。
2007.12.23
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秘書はいかなる場合にも社長個人(私人ではない)の仕事に限定し、社内に対する発言力は絶対に持たせてはなりません。秘書の仕事は次のとおりです。1.社長個人の色々な雑用の処理(名刺の整理、書類の整理、郵便物の処理、来客対応、出張のための先方への連絡、乗車券・ホテル予約など)2.社長の指令のチェックをもれなく円滑に行うための仕事以上です。
2007.12.22
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中津港でダイハツ車を貨物船に積み、ジョージタウンと国内のどこかに輸送しているようです。
2007.12.22
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社長のしなくてはいけない最も大切な仕事は1.外に出て、お客様の要求を知ることと、競合他社の情報を手に入れること2.我が社の方向付けをして、これを経営計画書に明文化して、社内に徹底させること3.プロジェクト計画書の作成や重要な活動の基準を決めること4.計画書や指令のチェックをすること5.クレームは必ず社長が処置を指示する6.人事7.資金調達以上です。
2007.12.21
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どうしたら社長が日常の問題から解放されて、本当の意味での事業経営のための時間を生み出せるのでしょうか?そのためには次のことが必要です。1.経営計画書を作成すること。2.個々の活動や問題解決に頭をつっこまないこと。そして、常に市場を眺め、我が社全体を市場の要求に応える方向にもっていくことが必要です。そのためには1.プロジェクト計画書を作成すること。2.基準を作ること。(1)価格基準(2)在庫基準(3)品質基準 などです。そして、基準で律しきれない例外管理だけをやっていればよいのです。社長は表面的にはきわめて暇で、余裕に見えるようでなければいけません。これは、社長が日常の問題に振り回されず、我が社の将来と取り組んでいる姿がそこにあるからです。
2007.12.20
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会社の中に社長を叱る人はいません。そのために社長は自らを律する心がないと、社運は傾き、倒産への道まっしぐらとなってしまうのです。人格者への道を歩みましょう。
2007.12.19
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企業の将来の運命を決める経営計画を部下に立てさせることは、自らの責任の完全放棄以外の何ものでもないことに気がつかなくてはいけないのです。
2007.12.18
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人の上に立つものは「部下が何をしようとそれは全て自分の責任である」という態度がなければ、本当の意味で人を使うことはできないのです。
2007.12.17
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ギリシャ的開放感に浸って、疲れを癒しました。気持ちいいー。最高!
2007.12.16
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「数字による経営」とは過去の数字を研究することではなくて、マーケティング分析をはじめとする各種の外部情報を総合し、「経営計画」、「増分計算」などを駆使して、前向きに正しい戦略的決定を行うことです。
2007.12.16
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洋風茶碗蒸しです。これは、結構あっさりしていて、美味しかったですよ。あといろいろ出たけど、写真は撮り忘れましたー。
2007.12.15
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昨日忘年会でした。会場が取れず、フランス料理の店で大人数の忘年会となりました。フランス料理店で、ビンゴゲームですから・・。異文化交流のような感じですね。写真はパイの下にお肉のスープが入っていました。名前を忘れましたー。
2007.12.15
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ある決定によって、それがどれだけの増収・増益又は減収・減益になるかを正しく計算する方法は、直接原価計算方式による「増分計算」です。変わる部分のみを計算することによって、正しい答えが得られるのです。そして、それは「単位当たり」ではなくて、「会社全体」でどうなるかでなくてはなりません。
2007.12.15
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正しい経営に必要な原価計算は「直接原価計算方式」でなくてはいけません。そしてこの計算方法は、名称は原価計算であっても、その本質は「収益計算」であることを認識しなければいけません。収益(売上から外部仕入を引いたもの)から費用を引いた残りが真の利益です。このような考え方に基づき、収益を計算するのが正しいのです。
2007.12.14
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収益に関する計算方法として、伝統的に用いられている手法に、全部原価計算という計算方法があるが、これは、会計学的には正しいかもしれないが、真実の姿をゆがめてしまいます。経営的には、これを信用することは危険なので、止めた方がよいでしょう。
2007.12.13
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営業員の必要数の目安は、メーカーであれば、年商5000万円から1億円に1人、流通業であれば、その2~3倍の人数を目安にすればよいでしょう。
2007.12.12
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加工業というのは下請です。よって、じっとしていてもうだつが上がらない会社になるだけです。そこで、加工業の社長の正しい態度は「引き合う仕事を自らの努力で探し出す」これしかありません。
2007.12.11
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外注工場は大型のところに頼んだ方がよいのです。たとえば、外注量が相手の売上の20%ぐらいの規模だとします。そうすると、自分の会社が発注する外注量を20%減にしたとしても、20%掛け20%で4%の減にとどまり、相手もそう大して、売上減によるダメージが少ないからです。だから外注は大型化し、利用度はあまり高くしないというのがいいのです。しかし、あまり低すぎると相手から「上得意」扱いしてもらえなくなるので、10%から30%ぐらいの間でナンバーワンの得意先になるのが、理想的です。
2007.12.10
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占有率についての目安は1.独占的占有率 70%以上2.主導的占有率 40%以上3.不安定な一流 25%以上4.限界的占有率 10%以下中小企業は、市場を自ら細分化し、小さな市場で大きな占有率を目指すことから始めなくてはいけません。
2007.12.09
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企業の危険度をチェックするのは次の観点からしていきます。1.占有率はどうか2.年計はどうか3.季節変動はどうか4.市場の危険分散の度合いはどうか5.内外作区分はどうか6.支手(支払手形)回転率はどうか7.賃率はどうか
2007.12.08
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営業員というものは、社長が訪問してもらいたいと思っている会社は訪問せず、あまり訪問しなくともよいと思っている会社を頻繁に訪問するものです。
2007.12.07
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会社の中のムダで、何が一番大きいかというと、営業員の使い方のムダほど大きなものは絶対にありません。それも他のムダとは違い桁違いのムダなのです。放任しておいたら、自分の行きやすいところしか営業員は行きません。それは営業員を責められません。何も指示しない、方針を示さない社長が悪いのです。
2007.12.06
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商品別売上高の累計比率を取ります。そして、次のような分類をします。1.ベストテン2.累計売上比率上位50%のところまで3.同じく上位80%のところまで4.同じく上位95%のところまで5.同じく上位98%のところまでそして、4と5については切り捨て検討対象商品としてとらえ、どうするか決定します。顧客別に作っても検討できます。
2007.12.05
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閑散期の仕事は、低収益事業であっても、増分収益(ましぶんしゅうえき)が増分費用(ましぶんひよう)を上回っている限り、取り組むべきです。何が変わるかに観点をおいて、判断するべきです。
2007.12.04
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売上年計と半年計は1.総売上年計2.主要商品別売上年計3.地域別売上年計4.得意先別売上年計また、応用で、店舗別、営業所別、輸出と国内、民生用と工業用、官公需と民需、直営とフランチャイズ、仕入先別仕入年計も必要に応じて作れます。また、内部の数字にも適用でき、付加価値、人件費、経費、経常利益などについても作れます。半年計は季節変動を明らかにするので、季節変動の少ない会社は作る必要がありません。半年計は底から山の頂上までが、繁忙期で、山の頂上から底までが閑散期です。
2007.12.03
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市場の地位分析に必要なのは1.全社的な占有率2.細分化された占有率(1)業務用品や消費財は、地域別占有率(2)生産財は、商品別占有率が必要でしょう。
2007.12.02
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マーケティングの分析項目は1.市場の地位分析2.売上年計及び半年計3.売上高ABC分析(商品別・得意先別)4.営業員訪問状況分析5.商品総合分析などです。
2007.12.01
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