おしゃれ手紙

2010.08.01
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カテゴリ: 映画
彼とわたしの漂流日記:あらすじ

都会の無人島で生きるあなたに恋をした。

人生に行き詰まり、ソウル市内に流れる漢江に飛び込んだサラリーマンのキム(チョン・ジェヨン)は、目が覚めると孤島に漂着していた。
幼い頃のトラウマで泳げないキムは、自力で脱出もできず、目の前に街があるのに誰にも気づいてもらえない。
一方、対岸のマンションに住む女(チョン・リョウォン)は、3年間引きこもり生活を送っていた。
ある晩、カメラ越しにキムの姿を見つけて好奇心を抱いた彼女は、キムが砂浜に書いた“HELLO”のメッセージに応えるため、外の世界へ一歩を踏み出す――。

死に切れずに無人島で暮らす男と月を撮り続ける女。
不器用にしか生きられないふたりの漂流日記。

 無人島に(といっても、街の中だけれど)流れてまず、助けを呼ぼうとケイタイをかける、男。
しかし、水に浸かってしまったケイタイは、役に立たない。
乾かして、やっと使えるようになったと思ったら、電池切れ。



ケイタイの電池は、太陽に当てると充電できるようにしておけばいいのに。

と、無人島に流れてみたいと思う私は考えている。

島に生えているキノコや捕まえた鳥が彼のごちそう。

彼は、拾ったごみでサンダルを作り、鳥の糞から、野菜を作ることを考える。
実ったトウモロコシの実をワインの空き瓶で潰し、粉を作る。
川の水を入れて混ぜ、ワインの瓶を麺棒にしてのばし、空き缶の蓋で、細く切る。
なにもかも■ 借りぐらし

嗚呼、地球にやさしい!!

そんな男を見守る引きこもりの女。
必死の覚悟で、彼にワインの空き瓶に入れた手紙を送る。
彼は返事を浜辺に書く。
そんなことが続いて、お互い、気になる関係になる。


鳥の糞から、トウモロコシが出来るなんて、あり得ない。
ワインの空き瓶に入れた手紙が、例え近くても何度も何度も、届くなんてありえない。

なんて、ツッコミはなしにして、童話として楽しみたい。
・・・・・・・・・・・・・
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◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2020年7月21日 *父の麦わら帽子:ドンブラコ、ドンブラコ・・・/天気のことわざ2*






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Last updated  2010.08.02 19:16:17
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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