おしゃれ手紙

2026.06.01
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テーマ: ■雑学王■(765)
カテゴリ: トリビア


今回は、馬力船について。
馬力船(ばりきせん)、牽引船、は歴史的な船である。

1630年頃から1850年頃まで、特に西洋では公共輸送機関や貨物輸送として用いられた。
馬船は商業的には1960年代までよく用いられ、今でも旅客船や観光船に用いられる。

ロンドンのリトル・ベニスに流れるグランド・ユニオン・カナルは19世紀の初頭に開かれたそうですので、運河としては新しい部類に入るのでしょうか。

運河に沿って■ 馬が牽引したトウ・パスという牽引路があり、
今は散歩するのにちょうどいい具合になっているのです。


かつては石炭を運んだ(今も運んでいるかもしれませんが)働き者の運河を、今は遊覧船や船旅をするナロウ・ボートがゆったりと航行しています。

思い思いにペインティングされ、花をいっぱい飾ったボートは、見ているだけで気分を浮き立たせてくれます。

日本では

1) 江戸時代の水運における曳舟での馬の使用について
江戸時代の日本では、曳舟(ひきふね)は主に人力で行われており、西洋のように馬を組織的に使用した記録は少ないです。
日本の曳舟は「綱引き」とも呼ばれ、通常は複数の人夫(川越人足・川登り人足)が岸辺の曳き道(船道・舟道)を歩きながら船を引っ張りました。

ただし、一部の地域では馬を使用した例もあります。
例えば、最上川では「馬牽き船」と呼ばれる方法が使われていたという記録があります。
しかし、これは全国的な傾向ではなく、地域限定的な事例でした。
利根川や荒川流域では、主に人力による曳舟が一般的でした。



うま年ですから
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馬を含む漢字
名護の大兼久(ウフガニク)節と琉球競馬

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Last updated  2026.06.02 00:32:15
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Comments

天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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