おしゃれ手紙

2018.01.02
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カテゴリ: 里山・歳時記
富士山 年中無休だが、元日だけは休む。
そして元日の夜から火を燃して、
二日の寅の刻頃(朝の四時頃)から番頭など四、五人が
新しい木綿の着物や半纏を着て、湯屋の名を書いたぶら提灯を
持ったり、腰にさして銅盥(たらい)を叩いたり、竹筒を吹き鳴らしていっせいに
「わいた、わいた」と叫びながら隣町を巡って初湯を知らせるのを例とする。
竹筒の音は法螺(ほら)に似ている。
■江戸あじわい図譜■ 
ご飯、酒肴、菓子、外食…季節を大切にした江戸時代の食生活を江戸・大坂・京都を比較しながら幕末の記録文書『守貞漫稿』を基本に約400点の貴重図版で実証。
■ 湯屋と銭湯 ■
湯屋は「ゆや」または「ゆうや」と読み、銭湯のこと。
江戸では湯屋といい、大坂では風呂・風呂屋 といったのだそうだ。

今のように簡単に風呂に入ることができなかった江戸時代。
しかも、火鉢やこたつくらいしか、暖房器具のなかった江戸時代の冬は、湯に入ることは、天国だったのだろう。
ましてや、初湯となると
「銅盥(たらい)を叩いたり、竹筒を吹き鳴らしていっせいに
「わいた、わいた」と叫びながら隣町を巡って初湯を知らせるのを例とする。」って、お祭り騒ぎ。
でも、湯 屋(銭湯)で初湯を楽しむことができるのは、どのくらいいたのだろうか?
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Last updated  2018.01.02 10:25:36
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