おしゃれ手紙

2019.03.12
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カテゴリ: 映画
グリーンブック ■♪音が出ます!!

行こうぜ、相棒。
あんたにしかできないことがある。


1962年、アメリカ。
ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるイタリア系のトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、粗野で無教養だが、家族や周囲から愛されている。
“神の域の技巧”を持ち、ケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したこともある天才黒人ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)は、まだ差別が残る南部でのコンサートツアーを計画し、トニーを用心棒兼運転手として雇う。
正反対のふたりは、黒人用旅行ガイド『グリーンブック』を頼りに旅を始めるが・・・。
第91回アカデミー賞・作品賞受賞、第76回ゴールデン・グローブ賞で作品賞など最多の3部門に輝いた、実話を基にした人間ドラマ
人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人の天才ピアニストと、彼に雇われたイタリア系の用心棒兼運転手との旅を描く。

運転しながら、フライドチキンを食べる、イタリア系白人運転手、トニー。
車の中で、フライドチキンを進められても、皿がない、ナイフとフォークがないと断る黒人天才ピアニストドクター・シャーリー。

教養のない白人と知的なエリート黒人の組み合わせで黒人差別の強烈な南部地域を舞台にしている。
 1962年のアメリカでは、黒人と白人が一緒に泊まれないホテル、一緒に食事が出来ないレストランが沢山あった。
黒人のためのガイドブックが「グリーンブック」だということを今回の映画を見るまで知らなかった。
トニー・リップ役のヴィゴ・モーテンセンは、
無教養でガサツな白人になるために20キロの増量して臨んだというだけあって、見事に役になりきっていた。
 イタリア系のトニー・リップは、バレロンガという名前だが、誰も正しく呼ばない。

天才黒人ピアニスト、ドクター・シャーリーは、「バレロンガ」を「バリー」に変えるように提案する。


映画「ジャージー・ボーイズ」 ■(フォー・シーズンズ)のメインボーカルの名前がフランキー・ヴァリだったことを!!
フランキー・ヴァリもイタリア系。
彼の本名は、「バレロンガ」だったのかと調べたが、違った。
フランキー・ヴァリ

しかし、「フォーシーズンズ」の「シェリー」は、1962年の全米ナンバーワン・ヒット。
「グリーンブック」と同じ年だ。

当時のニューヨークのイタリア系移民の暮らしぶりがよく分かる。

驚きと感動の実話!

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Last updated  2019.03.12 00:55:59
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●手にあわん 手ごわい、悪い・・・。 悪…
天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…

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