おしゃれ手紙

2019.08.06
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カテゴリ: 映画
トイ・ストーリー4
あなたはまだ・・・本当の「トイ・ストーリー」を知らない。

ウッディ(声:トム・ハンクス)、バズ(ティム・アレン)ら仲間たちは、新たな持ち主ボニーを見守っていた。
そんな彼らの前に、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー(トニー・ヘイル)が現れる。
しかし、フォーキーは自分をゴミだと思い逃げ出してしまう。
ボニーのためにフォーキーを探しに行ったウッディは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボー(アニー・ポッツ)との運命的な出会いを果たし、見たこともない新しい世界にたどりつく。最後にウッディは、驚くべき決断をする……。
 カウボーイ人形のウッディは、古めかしいおしゃべり人形。
背中の紐を引っぱると、パンチの効いた「カウボーイトーク」を聞かせてくれる。
そんなウッディは少年・アンディの大のお気に入りで、彼は毎日のように、いろいろなおもちゃを取り混ぜながらカウボーイごっこに興じるのだった。
そうしてアンディが楽しく遊ぶおもちゃ達には、とても大きな秘密があった。
彼らは実は生きていて、話したり自由に行動したりできるのだ。
しかし、それを人間に知られてはいけないというのが「おもちゃのルール」なのだ。
ウッディは、アンディの一番のお気に入りのおもちゃで、おもちゃ達のリーダーでもあった。

 その後、1999年に「トイ・ストーリー2」が、
2010年には、「トイ・ストーリー3」が公開された。
トイ・ストーリー3の記録
成長する子どもと時の止まったおもちゃ。
いつか別れる運命だ。
そんな別れというテーマのこの映画、アニメといえど、充分おとなも感動させる。

おもちゃのキャラクターや、特技がいい。

孫のちゅん太は、今7歳。(この時の年齢で今、16歳。)

10年すれは、アンディと同じ17歳になる。
その時、おもちゃたちは、どうなっているだろうか?

子どもと親。
子どもとおもちゃ・・・。
別れというテーマがあったから「トイ・ストーリー3」は大人も感動する映画になったのだ。
*****以上、「トイ・ストーリー3」の感想。

今回、「4」は、夏休みもあって、親子連れの観客で満員だった。
そんな中には、高校生くらいの人もいた。
彼らにとっては、このシリーズは、子供の頃の思い出と共にあるのだろう。

私と一緒に、ウッディやバズと遊んでいた、「トイ・ストーリー3」を見て感激して涙していた孫は、今、高校一年生で16歳。

この映画を見ただろうか?

たかがおもちゃと言うなかれ。
おもちゃに人生や子どもの成長を感じて涙した人も多いのでは・・・。

それゆえ、子どもに分かるかなと少し心配した。

「トイストーリー」のおもちゃの持ち主は「3」までは、アンディだった。

そういう意味で、スピン・オフ作品なのかも。

*腹話術の人形と愛されたことがない人形が怖かった・・・。
*ウッディが1950年代の人形と判明(本人の言葉で)。
*古いおもちゃを売っているお店のドアノブがアールデコ様式で素敵!!!!

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Last updated  2019.08.06 00:43:04
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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