おしゃれ手紙

2020.03.03
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テーマ: 歳時記(403)
カテゴリ: 里山・歳時記
ぼんぼり2

3月3日には各家では紅白の餅、ひし餅、ぼた餅などを作り床の間に飾る。
雛人形の掛図を床の間に掛ける家は少なくないが、昭和25年頃より嫁の実家または婿家で雛人形を用意するようになった。
◆ひな段のはじまり◆
ひな段が始まったのは江戸時代の元禄以前と見られている。
段の数は、雛や調度品の増加に伴って寛延(1748~1750)頃は二段、明和(1764~1771)頃は三段となったといわれている。
江戸末期になると、内裏雛と称して雛段の上に内裏の有様を表現するようになり、左近桜、右近橘、随身、女房、白丁、稚児などを加えた。
ぼんぼり 調度品では反対に日常庶民が使用する箪笥、膳椀、化粧具、茶弁当その他の諸道具を飾るようになった。
この形式は明治期以降にも踏襲し、御殿の屋形を添えるようになった。
男雛・女雛の飾り方には一定の定めはなかったが、多くは男雛を向かって右側とした。
これを昭和御大典後から、両陛下の高御座と同様、男雛を左に飾ることが提唱された。
北海道開拓の村:年中行事

 夫の母は大正生まれで雛人形は、押絵雛。
男雛は、向かって右に置くように顔が作られていた。
人形を海や川へ流すことで、自分の身代りとして清めてもらうことが雛祭りの起こりだという。
今年こそ、本当に穢れを祓いたいものだ。

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Last updated  2020.03.03 17:44:20
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