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自社は5月末が年度末。15期目にして初めて年商が30億円(社員150名)を超えた。僕が入社した頃は社員15名、売上3億円の会社だった。当時と変わらないのは社名位で、働くメンバーもオフィスも事業内容も何もかも別の会社のようだ。ちなみに今期はわが九州支社が、全社で一番優秀な成果を残して終えることができた。今年の九州チームは本当にメンバーに恵まれた。といっても、一人ひとりの能力が特別高い訳ではない。その代わり、絶対に一番になるんだ!という意識と、信頼関係の強さ、これは社内で一番だったと思う。そしてそのことが結果に繋がったのだ。チームワークでの勝利。これが最高に嬉しい!来期も当然支社のトップは維持していく。しかしそれだけでなく、会社として、300億円企業の達成へ向かって走りまくりたい。
2005.05.31
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九州支社のマネージャーNの送別会を、彼のお気に入りのサンセットという店で行った。仕事を早く切り上げ、車を飛ばして糸島半島へ。天神から車で40分でこの風景。ギリギリ日没に間に合った。福岡サイコー!
2005.05.30
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朝日新聞の土曜版で、「○○さんからあなたへ」という題目で、各界の著名人が若者へのメッセージを寄せている。面白いのでよく読んでいるのだが、今回は「さだまさしさんからあなたへ」この内容がかなり強烈!内容を抜粋させてもらうと・・・======【さだまさしさんから あなたへ】===========================こんな情けない大人たちに育てられた若き君の無念を思うとき僕は絶句する。提言などおこがましい。恥も、外聞も、自らの誇りも、金で売り渡してしまったような哀しい私たちを反面教師に成長し、無事に素晴らしい未来を作って下さいと、伏して懇願するばかりだ。----中略----一方、粗大ゴミ扱いのオジサンたちだって、かつて勇敢に国の不正義と戦おうとした人も多く、その敗北感や挫折感から自信を失い人生に迷った。そして虚脱感と虚無感と戦い、そこから抜け出すために仕事に命を捧げた。だがバブルが弾け、「終身雇用」「年功序列」という「信仰」まで奪われた。こうして、いつの間にか、恥や礼儀を何処かに置き忘れたように見えるオバサンと、不完全燃焼のまま夢や情熱をなくしたように見えるオジサンがこの国の最多数派となった。かくて日本は世界で有数の幼稚で、恥知らずで、軽薄で、不人情で正義と夢のない国になった。これを素直に詫びて、お願いする。私達と同じ轍を踏まぬように生き抜いて欲しい。今の大人たちとすべて反対のことをすればよい。難しくとも、だ。よく人の話を効き、人と話すこと。「国とは国語なり」だ。友人を大切にし、礼節を重んじ、学歴を妄信せず、きちんと人の心を見つめ、年寄りを大切にし、子供を守り、男女はお互いを尊重し、譲り合い、愛し合う。諍う時でも決して暴力に頼らず、相手の身になって考え、夢を捨てず、いつも明るく笑顔を絶やさず、力を惜しまない。これだけのことで君の未来は強く、大きく、明るく拓けるだろう。挫けそうになった時こそ私たちを思い出してほしい。私たちの後悔を君に味わわせたくない。以上。切実に膝を折って若き君にこいねがうばかりである。お願いだ。お願いだ。お願いだ。===================朝日新聞2005年5月28日朝刊より========大のオトナがおおっぴらに若者に謝り、反面教師にしてくれと懇願している。それでいて要望はかなりたくさん・・・(笑)これだけ徹底的にオトナの立場を落とした上で歌詞のような美しい文章でたたみかけられたら、一見説教臭いメッセージもなぜか飲み込みやすくなるような。若者だけじゃない、様々な立場や年代の人に対しての、優しくて厳しいメッセージ。みなさんどう受け止めますか?
2005.05.29
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昨年まで一緒に働いていたSと久々に会った。彼女とは横浜支社にいた時分に長いこと苦楽を共にした仲だ。当時の僕はマネージャーになりたてで、毎日が試行錯誤。独特の個性と強烈なエネルギーを持つSにはかなり手をやいたし、良くぶつかったりしていた。苦労した分、彼女への思い入れは人一倍。昨年秋に、それまで仕事と平行して続けていた歌手業に専念したいといって辞めていった時にはかなり寂しかった。今彼女は、シンガーSUZUKAとしてライブ活動など頑張っている。アーティストの世界では、売れていなくても驚くほど上手な人が幾らでもいるらしい。スキルを磨くために毎日ひたすら練習しているのかと思ったのだが、さにあらず。歌のうまさで勝負してもきりがないし、一番うまいな人が売れるとも限らない。だからボイストレーニングなどはあまりせず、自分にしかない個性や世界観を磨くことに注力しているそうだ。会社で仕事をした経験のあるアーティストは少ないんじゃないか。その経験をこそ生かして“ビッグ”になって欲しい。そしたら思いっきり周囲に自慢したろ!
2005.05.28
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会議のため東京へ。朝、気合を入れて準備していると、めざましテレビの星座占いで、いて座が久々の最下位に。特に信じている訳じゃないけど、ビリはモチベーション下がるなぁ・・・失意のまま飛行機に乗り込み、昼前に東京に到着。「今日を乗り切るポイントは、ランチを一人で食べること」という占いのアドバイスに従って、会社に寄らずに近くのルノワールへ直行。ルノワールと言えば「おっさんサラリーマンの溜り場」という印象が強い。以前はなんとなしに店内に漂っているマイナスオーラの影響を受けるのが嫌で避けていた。しかし行ってみると、椅子はふんわか。サービスもつかず離れず(どちらかというと放置主義?)さすがに居心地が良い。これも一種の差別化だろうか?と、間もなく九州支社のマネージャーNがふらっと来店。俺と同じくさぼりに来たらしい。思考回路が似てるなぁ・・・独りで食わなきゃいけないのに邪魔されてしまった・・・。午後は延々と会議。普段、会議やMTGは短時間で終わらせるのが会社のルール。基本は1時間以内、最長でも2時間としている。しかし今日は、来月から新年度が始まるということもあってテーマがこんもり。13時に始まって、終わったのがなんと19時半!。やりすぎだー・・・結局最後は終わった訳ではなく、集中力が切れてため次回持ち越しに。どうやら今朝の占いは当たりだったらしい。明日も会議だ。ファイト、俺・・・。
2005.05.27
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今月のGQ JAPANの特集は「今、社長たちが読んでいる186冊の本」。我が社の社長も登場しているということで買ってみた。ありがちなテーマだが、出てくる社長が若手が多いからか、「外食系」「女性社長系」「コンサル系」などの切り分けが新鮮だからか、面白く読めた。中でも響いたのは、実は本ではなく、トレンダーズ経沢社長のコメント。「自分の器が会社の器。器を大きく、中身をたくさんにするために努力してます」・・・そうです。その通りっす!俺の器が会社の器を決めるのだ。もっともっとでっかくならないと!!!というわけで早速書店にダッシュ。買ったのは、■渋谷ではたらく社長の告白■武士道■吉田松陰 誇りを持って生きる■史記■史上最強の論理パズル・・・若干偏ってる?!いや気にするまい。でっかい男気身につけるためだ。さーて最速で読むぞー!
2005.05.26
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読めますか?これお店の名前です。博多21の会の会合が、この“上海文藝復興”で行われた。お店を経営されているオーナーのHさんが会員でもあるのだ。Hさんはなんと26歳ながら、3店舗を経営する会社の社長なのだ。しかも(?)、とっても美人!すごいなー店内はとってもいい~雰囲気で、料理(中華)も美味しい。デートにもってこいな感じです。それから、たいらぎという貝を使った料理が出た。九州ではメジャーな食材だそうだが食べるのは初めて。ほたてに似ている(当たり前か)。おいしい! 中華料理は大好きなんだけど、1つだけ難点が。食べ過ぎちゃうのだ。次の日の朝、はちきれんばかりのお腹を目の当たりにして毎度後悔・・・。http://www.lipfrac.com/sh/index.htmlちなみに店名の呼び方は「しゃんはいるねっさんす」です。ん~ハイカラ♪
2005.05.25
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支社配属の新入社員の歓迎会を中州にあるちんやという店で行った。http://kanko.tabimado.net/kanko/go/resource$id=ADGR079071元々肉屋だそうで、1Fには精肉屋然としたショーカウンター。2Fと3Fが店舗になっている。このお店、すき焼きで有名だそうだが、確かにびっくりするほど美味しい!そしてもっと驚くのが“バター焼き”。鉄板にバターをひいて、肉や野菜を焼く。それだけ。なのに、めちゃくちゃ旨い!!店のおばちゃん曰く、「肉を本当においしく食べようと思ったらこの焼き方がいちばんだよ」とのこと。納得。最近は「肉を食べたいなー」と思ったらステーキや焼肉よりも、まずちんやが思い浮かんじゃうのだ。
2005.05.24
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東京出張。久しぶりの新規営業。車ディーラーのセールスを受けた成果か、スムーズに商談が進み、契約を頂くことができた。初対面の人とお互いの理解を深め、話を積み重ねていく。営業はとっても楽しいしテンションが上がる。やっぱり営業が好きなんだなーと再確認。今回契約を頂いた企業は、千葉で物流、倉庫業を営んでいる会社。企業にある紙の資料を預かり、保管する。一見何の変哲もないように思えるビジネスモデル。ところがどっこい、すごく上手に差別化ができていて、脅威の高収益体質を築いている優良企業なのだ。一般的にわかりづらい企業の魅力をどのように伝えるのか?そこが僕らの腕の見せ所。どーんと任せてください、S社長!
2005.05.23
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小城ようかんという羊羹を食べた。佐賀県で昔ながらの製法で作られているというこの羊羹、値段も日本で一番高くて、いいものは1本数万円もするとか。食べたのはもちろんそんなに高いものではなかったが、これがめちゃめちゃ美味しくて驚いた!たかがよーかん、されど羊羹。ぬ~奥深い・・・
2005.05.22
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面接研修を受けた。講師は、ヒューレットパッカードで20年人事にいたというH氏。現在は人事関連のコンサルティング会社を経営している。自社で採用コンサルティングをやっているのに、何故外部の研修を受けるのか?コンサルタントたるもの、日頃の情報収集と研鑽を怠ってはいけないのだ。人材要件の組み立て方や、面接の手法などについて体系だてて色々と教えてくれて、新たな気づきも多かった。中でも面白かったのが「採用基準は結局のところ面接官の“好き嫌い”なんですよ」という一言。例えば、採用一筋数十年、自分の人を見抜く目に自信満々の人事担当がいるとする。その人がなぜ見抜けるかというと、会社(あるいは社長)としての好き嫌いを熟知しているから。沢山の人材を採用し、入社して活躍した人、しなかった人のケーススタディーを豊富に見ている。会社や社長と人材との相性を熟知していて、その視点で応募者を見極めることができる。それが、精度が高い見抜きができる理屈だ。僕らも採用基準については同様の見方を提唱している。同じ考えを持っている人に出会うと、自信が持てるし同志のような親近感が湧くな~
2005.05.21
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東京出張。自社の中途採用と社員教育を強化していこうということで、人材バンクの人や教育系コンサルタントの人にまとめて話を聞いた。ここ1年は社員教育にかなり力が入ってきたように感じていた。が、専門家の方の話を聞いていると、かなり大事なポイントを外しているように思えてきた。ていうか、今までは個人のやる気と頑張りに依存してきただけだったんだな・・・ということが良くわかった。当たり前だが会社の成長スピードは、社員一人ひとりのスキルアップ度合いに比例する。高い目標を掲げる以上、体系的に、組織的に個々人の能力をMAXに引き出す仕組みを創らないとおっつかない!!
2005.05.20
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クライアントとの打合せ時のこと。『御社の今年の採用の状況はどうなんですか?』と先方Tさん。「11000名位の応募があって、現時点で30名内定出てます。」と僕。『そりゃすごいな~!じゃあKさんの時も同じ位の倍率だったんですか?』Kとは入社2年目でその企業の担当コンサルタントのこと。「当時は10000人位の応募で30人採用だったです」『なるほど~。ところでKさんはどこが良かったんですか?』ん?Kが席を外しているタイミングでのこの流れ、もしやKに不満でも・・・??「い、いや~、Tさんからはどう見えますかね?」とさりげなく切り返しを試みる。『いや~そりゃさすがにいいですよね。経験がないのは仕方ないけど、うちでもKさんみたいな人ほしいもの。』ホッ。自社の社員に自信がないわけはないのだが、面と向かって褒めてもらえるとやっぱい嬉しい。本人のやる気も出るし。Tさん、お褒めの言葉をありがとうございます。帰り道は2人でルンルンでした。
2005.05.19
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昨夜知り合ったIさんが経営しているというレストランに、ランチがてら見学に行った。スローフードカフェ「Sfret(すふれ)」というお店。BiVi福岡に入っている。http://fukuoka.palulu.jp/archives/20041218-1514.php外観も内装もめっちゃオシャレ! 店の中央にナイスなオブジェが! 気に入って撮りまくる。 自然食にこだわっているそうだが、オーガニックな雰囲気を感じさせない凝った料理はとても美味しかった。すごくいい店で、昼時だったのでお客さんも入っていたのだが、そもそもBiVi自体に人影が少ない・・・ビル自体に、リバ○インに似た“切なさ”を感じるのは僕だけだろうか・・・
2005.05.18
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S社のW社長に夕食をご馳走になった。W社長は福岡に来て以来、とってもお世話になっていて僕にとっては兄貴分のような存在だ。現在の会社を設立する前は、大手不動産会社で九州NO.1の営業マンだったとのこと。今度は経営者として、自分の会社を九州NO.1にする!と語ってくれた。目標を高く明確に掲げる姿はかっこいい。ぜひ成し遂げてほしいっす!
2005.05.17
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昨日、子供が生後1ヶ月経ったのでお宮参りに行った。その後、記念写真を撮ろうかと思い、スタジオアリスという子供専門の写真館に行った。http://www.studio-alice.co.jp/店内には可愛い衣装とセットがズラリ。飾ってある写真も、笑顔と可愛いポーズで胸がときめく。混み合っていたのでその日は撮影をあきらめたのだが、空いてたら間違いなく沢山写真を撮っていたと思う。この会社、店舗を全国展開し、売上も順調に伸びている。会社は以前から知っていたのだが、「子供専用の写真スタジオって、そんなにニーズあるのかな?」と思っていた。しかし今回自分が親の立場になって店に行ってみると、伸びてる理由が良くわかった。はっきり言って、撮影料金はけっこう高い。でも「せっかくだし・・・」「記念だし・・・」「可愛い衣装あるし・・・」とか、理由をつけて絶対買っちゃうのだ。子供が絡むと、親の財布のひもはゆるくなる。高くっても喜んでお金払ってもらえるこの仕組み、すごいなー。真似したい!
2005.05.16
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車を買い替えようと思い、ディーラーを幾つか回った。営業“される”立場になることは普段あまりないので「どんな営業をされるんだろうか」と興味深々。実際に色々なタイプの営業マンに出会えて面白い。ケース1:20代のイケイケプッシュ型営業マン勢いはあるが知識はない。コミュニケーション力も高くない。夜討ち朝駆けが信条(本当にやられた!)値引きでしか存在価値を見出せないタイプ。ちなみにこの店の店長もおんなじノリ重視のタイプ・・・カエルの子はカエルだ・・・ケース2:引きまくり営業マン外車ディーラーにて。「資料がほしい」とか「見積もり作って」とか、こちらから要望を出さないとアクションがない。余裕のある姿勢は見習うべきかもしれない。だけど「いかがですか?」とか「いい車ですよ~」とか、売ったろうという前向きなトークが出てこないと話が先に進まないんだよな~ケース3:好々爺系営業マン50才代の年配系。知識がきちんとある上にこちらのニーズを引き出してくれるコミュニケーション力もある。いい悪いの提言をきちんとしてくれる。人柄もよさそう。他にも色々いたのだが、先の長いつきあいを想像すると、「どの車を買うか」ということと同じ位「誰から買いたいか」という基準が高くなってくる。最終的には3の人から買うことに決めた。車のような高額な買い物になればなるほど、商品力だけでなく、売る人のスキルや人間性が比例して重要になってくるんだということが良くわかった。自分の売ってる商品は高額な上に形のないサービス。それはそれは自分を磨きまくらないと売れない訳なのだ。なーるほど、この商売面白いワケだ!!
2005.05.15
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広島で、クライアント企業E社の説明会を見学。E社は福山に本社を構える。中国地方に業務用スーパーを展開、年商100億を超える成長企業だ。O社長は50代後半。オシャレでダンディーで、全然スーパーの社長とは思えない。そのうえ話がメチャメチャ面白い!説明会では柔らかい雰囲気とネタ満載のトークで、会場は爆笑の渦。しかもただ面白いだけではない。笑いの合間に自社のビジネスモデルの優位性や、社長の経営スタンス、人材観が散りばめられ、自然と興味をそそられてしまう。すごい!例えば、講演の中でO社長自身が社会人になりたての頃の話をした。O社長は大学卒業後、H百貨店に入社。同じ部署には1年上の先輩が2人。1人は、ものすごく頭の切れる人、Aさん。1人はみるからに体育会系のBさん。20数年経った今、1人はH百貨店の副社長となり、もう1人は学習塾の経営で月収3万円。「さて、どちらが副社長になったと思う?」と学生に問いかける。副社長になったのはBさんだ。人は副社長。一人は学習塾、月収3万頭脳明晰なAさんは、頭が良すぎて周囲が見えすぎていた人いつも2~3年上の人を批判していた。体育会系のBさんは取引先を駆け回っては「頑張ります!教えてください!」と言い続けていた。その結果取引先に可愛がられたり色々と教えてもらったりしていた。「だから気合と根性が大事なんだよ」と言いたいわけではない。大切なのは“生きる姿勢”。入社して半年間勉強したことを一所懸命話したところで、取引先の課長は10年選手。適いっこないのだ。心がけるべきは、“いかに自分の能力を伸ばすか”ということ。それはつまり、“人に助けて頂く”ということ。当時、O社長は優秀なAさんの方がすごく見えていた。でも、今の自分があるのはBさんに学んだスタンスのおかげだという。わかりやすい例えで本質的な話をしてくれるO社長。押し付けがましくないし、説教臭くもない自然体な話しっぷりが、さらにO社長の深みを感じさせる。すごいなー。「こんな大人になりてぇ~!」O社長、僕のなりたい目標にロックオンです!コンサルがんばりますので、たくさん教えてください!!
2005.05.14
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自社は5月が年度末。6月から新年度を迎えるにあたり、九州支社もメンバーが何名か入れ替わる。来期からの新メンバーが引越し先を探しに来福したので食事に行った。会社の今後について、九州支社の将来について語り合う。楽しい!同じ会社でも、拠点が変われば文化や考え方がだいぶ違ったりする。そのぶつかりあいが楽しい!九州支社はわずか10数名の所帯なので、2~3名が入れ替わるだけでも別の会社にような変化を遂げることと思う。熱く頼もしい新メンバーを迎えて、来期はさらに爆発していきたい!
2005.05.13
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O社にて採用の打合せ。浄水器の販売で売上を伸ばしているO社は今年3回目の新卒採用。大手企業を中心として採用活動が活発化して母集団集めに苦労しているベンチャー企業が多い。そんななかO社は昨年よりも動員数を増やし、順調に採用が進んでいる。打合せの席でY社長が開口一番「今年はいいですねー!」何がいいかというと、採用活動自体もうまくいっているのだが、それよりも社内への好影響が大きいのだという。1年目、2年目は20~30名採用を、社長と2~3名の営業職の先輩社員でこなしていた。3年目の今年は、副社長を含め採用スタッフを倍の人数に増やしてもらったのだ。それによって社長以下の負担が減り、新任スタッフの意識が高くなり、更には彼らのマネジメントの仕方が相当に変わったというのだ。採用スタッフには、社内でも仕事が出来てコミュニケーション力の高い人を厳選してもらっている。社内で影響力の高い人の意識が変わるとその波及効果はとても大きい。社員の意識が変わり企業力が高まったところに意欲の高い人材が入っている。既存社員は刺激を受け、更に成長する。好循環が出来つつあることにY社長は手ごたえを感じているのだと思う。クライアント企業が変わり行く様子を目の当たりにできたとき、すごくやりがいを感じちゃうのだ。たまらん!!
2005.05.12
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今泉にある、プロペラドライブという店に食事に行った。http://www.joji.cx/pd.htm面接をしている時に何人かの学生から「いい店ですよ」と教えてもらった。社内のメンバーに聞いてみるとほとんど全員が知っていたので、これはチェックせないかん!ということになった。さすが学生に人気があるだけあって、店内はキラキラピカピカしてかっこいい。そして若さに溢れてる!といったらいかにもオヤジ発言・・・なのだが、最近は大人びた店に好んで行っていたので、何とも新鮮でテンションが上がったのだった。
2005.05.11
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中途採用の面接をした。28歳の女性でなかなかに優秀そうな人だった。能力も意欲も高そうで、それだけ見れば自社の採用レベルに達しているだろうと思う。では能力以外に必要な要素は何か?それは大げさに言ったら「どう生きたいか?」という問いに対する考え方の問題だと思う。自社はこれから相当なハイペースで成長し、ガンガンなハイスピードで変化しまくっていくと決めている。それは社員一人ひとりの、一瞬一瞬の行動の積み重ねで成し遂げていくものだ。単純に「頑張ろう、オー!」というレベルではない。僕らが一丸となって、人生を賭けて取り組まないと達成できないだろうゴール設定だ。「人生を賭けてやったろう」と思うかどうかは強制しようがないし、全くもって個人の主観に委ねられる。だからこの会社でどうしたいのか?どんな人生を送りたいのか?という問いについての答えを聞きたいのだ。今回の面接時間内では、応募者の方の思いのたけは見えてこなかった。なので、自社の現状を伝えて、「興味がもてるようならもう一度話しましょう」ということで面接を終わった。面接を行うと自社の現状や自分の立ち位置が客観的に見れてよい。自分もえらそーに言いたいこと言ってるだけでなく、やることやらんといかーん!
2005.05.10
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GW明け初日。4月入社の新人が全員元気で出社してきたことにホッとする。夜は4月の新人研修の担当メンターと打上げ会をした。店は内装も料理もめちゃめちゃオシャレ。見たことない料理をナイスな盛り付けで出されたら、食べる前から味への評価はほぼ決まっている。たとえどんなに慣れない味でも、「なるほど、これが美味しいということなんだ」と思ってしまうからだ。という訳で美味しい料理とお酒に翻弄され、(勝手に)セレブ気分でご満悦の一夜でした。http://www.lalliance.jp/
2005.05.09
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本社で営業戦略会議に出席。「3年後に年商100億円」という目標をどう達成していくのか?ということについて格闘。売上100億の組織は、社員の誰もが未知の世界。道筋を創るのは自分なのだ。頑張らねば!!!
2005.05.08
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事故を知りながら社員がボーリング大会やゴルフに興じていたことについて、20歳くらいの女性がインタビューで「いい大人なのになんでわからないのかな?と行っていた。ここで言う、“大人”の条件って何だろうか?・まともな判断ができる・責任感があるこの2つだろうか。とすると、上記の条件を満たしていない人は、外見は大人でも“大人”じゃないんだということになる。「いい大人なのに・・・」というコメントは本当は正確ではないのだ。まぁこんな風に愚痴ってみても。電車には乗らざるをえないという現実。社会が人との関わりで成り立っている以上、自身の努力だけでは自分や大切な人の命を守りきれないのだ。ああ無常・・
2005.05.07
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高松にあるクライアント企業、K社にて打合せ。K社は岡山県と香川県をエリアとするTV局。積極的な人材採用を始めとして、様々な経営努力で高収益を上げている優良企業だ。たびたび社員食堂で昼食をご馳走になるのだが、それがとても楽しい。本社の中庭にあるログハウス風の建物が社員食堂。緑に囲まれた建物の雰囲気も素敵なのだが、もっとすごいのが、食事のなかみ。栄養のバランスのとれた安全で美味しい惣菜が日替わりで何種類も並んでいる。社長のこだわりなのだそうだが、安全性ひとつとってもはんぱじゃない。たとえば玄米。玄米=健康食だと思っていたのだが、事はそう単純ではないらしい。農薬を使って造られた玄米は、殻に農薬が付いているので、精米された米よりも危ないんだそうだ。なんと!!ということでK社では“カルガモ農法”?!(カルガモを田んぼに放ち、雑草を食べてもらう)を駆使した有機無農薬玄米を仕入れているとのこと。これが、甘くってやわらかくって、めちゃめちゃ美味~い!このようなこだわり満載の食事が1食500円!「さぞかし社員の方たちは大喜びなんでしょうね」と聞いてみると、「それが利用率はそんなに高くはないんですよ」とのこと。な、なぜ??「会社の近くに150~300円位で食べられる讃岐うどんのお店があったりするんです。500円は昼食代としてはちょっと高いらしいんですよね」な、なんと贅沢な食環境・・・バチ当たりまっせ・・・
2005.05.06
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名古屋支社の同僚から“矢場とん”の味噌ソースをもらった。矢場とんは名古屋で大人気の味噌カツのお店。http://www.yabaton.com/さっそく家でカツにかけて食べてみた。ん~部屋いっぱいになごや~な香りが・・・うまい!今年のGWはどこにも出かけていないが、プチトリップな気分。・・・名古屋だけど・・・
2005.05.05
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休日出勤。誰もいないオフィスは静かで、仕事がうんとはかどる。外が騒がしくなって来たので覗いてみると“博多どんたく”がはじまっていた。 “博多どんたく”は、祇園山笠と並んで有名な福岡のお祭りだ。毎年5月3日、4日の2日間開催される。GW中、日本中でいちばん人出が多い催し物として毎年報道されている。ちなみに今年は2日間で210万人!さすがに人が溢れかえっている。こんな感じ↓ ちなみに「どんたく」とは、オランダ語で「日曜日」を意味する「ゾンターク」から来ているそうだ。さらにいうと、土曜日のことを「半どん」というのは、「半分どんたく(半日休み)」に由来しているとのこと。・・・GWまっさかりなのにこんなどうでもいいことを書いている俺って・・・涙
2005.05.04
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上手に失敗させるのは上司の大切な仕事。これが難しいんだ・・・
2005.05.03
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六本木ヒルズで万歳クマの大群に遭遇!!http://www.roppongihills.com/jp/feature/i8cj8i000001eyic.html
2005.05.02
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