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自社のコンサルタント向けに勉強会を行った。テーマは、会社説明会終了後のフィードバックの仕方について。基本的には、誉めるのと課題の指摘とが8:2位の割合になるのがポイントだという話をした。ところで自社のコンサルタントには誉め上手が少ないなと思う。誉めるスキルを高めるにはどうしたらいいのかを考えてみた。誉めるという行為を分解してみると次の3つかと思う。■観察力 (いつもと変わったところないかな~)■プラス発想 (誉めるとこないかな~)■照れずに口に出す 分けてみるとカンタン。後は日々実践してみるのが一番のトレーニングだ。どうすればいいのか?まずは毎日、同じチームのメンバーを誉めてみることだ。そうすれば、まず“誉め所”を探す“観察力”が磨かれる。特に自社の男性メンバーは、他人の服装や髪型などの変化に疎い。そして、変化に気づいても恥ずかしがって言わなかったりする。照れずに言うようになるには、誉めることを癖付けるのが一番。またマイナス思考の人は人のいい所を見つけづらい。これを機にプラス思考になってしまうとよい。他者を誉めるという作業は、日常の生活習慣と密接に絡んでいる。コンサルティングの際にだけ誉め上手になれる、なんてことはありえないのだ。観察力が磨かれ、プラス思考になり、更には相手から喜ばれる。誉め上手には色んな特典がついてくる。ぜひメンバーに取り組んで欲しいなー。
2005.11.30
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昨日に続いて福岡のメンバーからも誕生日プレゼントを頂いた。本当にありがたい!!涙もらったのは手袋。柔らかいし何より僕の手のサイズにぴったり!何しろ僕の手は、指がとっても短くて不恰好。指で合わせると手のひらがきつかったり、合うサイズがなくていつも苦労するのだ。ぴったりだし見た目もかっこいいし、かなり嬉しい!!この冬は愛用しちゃうぞ♪
2005.11.29
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東京出張。30日に誕生日をむかえる僕に、自部署のメンバーがステキなプレゼントをくれた!携帯用スリッパだ。このスリッパ、タダモノではない。スエード生地で、底が革張りになっている。普通に外で履けそうな位に豪華!自分ではきっと買わないこういった“ちょいゼイタク”グッズをもらえると嬉しい!早速移動時の新幹線で履いてみた。ん~リッチな気分♪
2005.11.28
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今日も西日本の25人で大移動。呼子へ、名物イカを食べに行く。イカは美味かったが、ついてきたウニイクラ丼が・・・・・・しょぼくない?!・・・しかも、黄身、でかくない?普通、あってもウズラだよね…混ぜたら案の定卵混ぜご飯みたいになっちゃった。勿体無い…それにしても福岡はもつ鍋、イカ、長浜ラーメン、ゆず胡椒などなど、県外に誇れる食文化がたくさんある!僕自身もそうだったけど、県外からのゲストは例外なく福岡の食に感動してくれる。生きていく上での基本となる食に関してこれほど多彩に楽しめる土地はちょっと他にないと思う。当然大阪メンバーも大満足して帰っていった・・・はずなのだ
2005.11.27
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昨夜から、大阪支社のほぼ全員、15名が福岡を訪れている。西日本支部を構成している大阪支社と福岡支社。両支社の結束力を高めようと、自腹で遊びに来てくれたのだ。この心意気に応えない訳にはいかない!!と、万全の体制で準備を重ねた福岡メンバー。そんな訳で、昨夜はもつ廣のもつ鍋で大阪メンバーを先制パンチ。今日は総勢25名(+僕の家族)で由布院へGO!レンタカー3台を借りて、ちょっとした団体旅行だ。25人の行動を仕切ろうと思ったら相当大変だ。タイムスケジュール、集合場所、駐車場の確保、食事する場所etc.その場対応で集団を動かせないので、事前の段取りとシミュレーションが大変だった。結局湯布院では、湯の岳庵でランチ。その後は夕方まで自由行動とした。僕は湯布院美術館へ。この美術館、小ぢんまりとしていてきれいな訳でもない。しかし、万華鏡特集や手作りの足湯、由布岳を一望できる展望スペースなど、派手ではないが個性的で良く考えられた造りが秀逸、とっても良かった!万華鏡がズラリ。オイルが入ってるとかで、模様がじんわり変わっていくのがキレイ!こんな変わった形のものも。由布岳を望む。湯布院の美術館はアルテジオに続いて2つ目だが、どちらも大分の片田舎(ごめんなさい…)にあるとは信じられない程すごくステキ。湯布院の文化レベルの高さがうかがえる。行く度に新たな発見がある土地だ。夜、福岡に戻ると、ちんやで“肉だらけ”パーティー!すき焼きとバター焼きのダブル攻撃に、皆テンション上がりまくり!そしてスーパーハイテンションのまま、福岡の夜はエンドレスに続くのであった…
2005.11.26
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研修2日目。今日も内容にぐいぐいと引き込まれる。鬼定先生のすごいところは、世の中にある様々な情報を、住宅の販売という目的地までつなげるロジックの組み立て方。ベースに豊富な知識や情報、理論があって、それを時代の流れにあてはめながらロジックを創っていく。更に具体的なトークのレベルにまで落とし込んでいるので、わかりやすく、使い易い。「講義を聞いてできる気になって満足してしまう人が多いですが、そんなに容易いことではない。最終的に出来るようにならないと意味が無い。」鬼定先生の言葉通り、研修の内容は講義とワークを組み合わせた実践的なものだ。そこには「出来るようにしてあげます」「研修の費用と時間を使って来てるんだから、元がとれるようにしてあげます」という姿勢が貫かれている。その想いに共感し、がんばってモノにしよう!という気が盛り上がってくるのだ。刺激満点の2日間、テンション上がりっぱなしだった。すごい!と思える人と会えるのは、たまらない喜びだ
2005.11.25
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東京出張。今日から鬼定先生というコンサルタントが行う研修を受けることになった。全6回。内容は、不動産会社向けの「営業力強化研修」だ。なぜ不動産向けの研修に?実は以前、鬼定先生と自社合同でセミナーを開催した。そのときに鬼定先生の講演を聞き、「これは異業種の僕らにとっても勉強になるだろうから受けてみよう」というのがきっかけだ。鬼定先生コンサルタント会社を経営している。専門分野は不動産業界で、戸建て住宅の販売に関して絶大な営業ノウハウを持っている。何しろ鬼定先生が見込み客にセミナーと言う形でお話すると、なんと7~8割!の確率で住宅が売れるのだという。通常は見込み客の1割が受注できれば十分成績がいいとされている業界で、だ。年間30棟を売る営業マンが優秀だとされているこの業界で、鬼定先生は昨年1年間で2021棟を売ったとのこと。まさに神業のごときノウハウの持ち主なのである。これは是非吸収したい!そう思って研修に臨んだ。内容は予想通り、徹底的に戸建て住宅を売るためのもの。参加者にも僕のような異業種の人間はほとんどいなかった。しかししかし今日一日で、なんと多くの気づきを受けたことか!!!「営業は足し算ではなく、掛け算で考える」「モノを売るのではなく、考え方を売る」「販売はロジック」「営業は1点突破。メリットを幾ら並べたところで、相手の急所を捉えなくては意味がない」金言がこれでもかとばかりに出てくる。「この研修、最初の3分間で元がとれますよ。それに気づかなかったら受けても意味ないですよ」確かに最初の3分でものすごいグリップをされた。もーメロメロである。全6回を受講し終えるころには、住宅販売に転身してるかも・・・
2005.11.24
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修理に出していたPCが、今日やっと帰ってきた!かなり嬉しい!1年位前は会社のデスクトップと移動用のノートPC、そして自宅のPCと3台を使っていた。いや正確には使いこなしているつもりだった。複数のPCを使うことが非効率だと思い知ったのが、ライブドア堀江さんの本を読んでから。堀江さんは1台のノートPCをどこにでも持ち歩き、それで仕事をしている。更に1日5000件のメールを処理しているとあった。5000件!自分だったら一日中メールと格闘していても処理できそうにない件数だ。それを知って、仕事の仕方のパラダイムチェンジをせねばと思い立ったのだった。幸い堀江さんの本には、メール処理の仕方や仕事の仕方が具体的に書かれていた。なので、それらの情報を元にPCを1台に集約。単語登録やメールフォルダの設定と自動振り分けなど、使い易いように色々とカスタマイズをしていき、マイPCと蜜月の関係を築いてきたのだった。そのPCが壊れたからさあ困った。仕事のスピードや正確さにだいぶ影響が出てしまった。いつの間にかPC(自分仕様の)がないと仕事ができないカラダになっていたことに、今更気づかされた…。しかし重要なツールとはいえ、所詮PCは機械でしかない。いつかは壊れるという前提で普段からリスクヘッジしておくことが大事だなと今回の一件で思った。
2005.11.23
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大阪へ。自社主催の経営者向けセミナーで講演。1部を、同期のIが担当、2部で僕が話す。Iは9年前大阪採用で入社。同じ年に僕は東京で就職試験を受け入社した。それが今はIが東京に住み、僕は大阪を担当していて、2人で講演をしている。入社した頃には想像もできなかった状況だ。会社も僕らが入社する時にはたった15人しかいなかった。それが今は150人を超えている。売っている商材も違うし、売り方も変わった。こうなると全く別の会社にいるような感覚だ。今後更なる変化と成長を遂げていくこの会社の、かじ取りをしていくのは僕らだ。自分の伸びしろが自社の成長に直結する。がんばらねば!!!
2005.11.22
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いよいよ人間ドック。血液検査やCTスキャン、心電図などあらゆる角度から自分を解析。そしてお待ちかねの直腸検査。おしりから管を入れられ、バリウムと空気を注入、ゴロゴロ転がりながら腸全体にバリウムがいきわたるのをサポート。は~こんな姿、誰にも見せられないっす・・・。結果は即日開票。がんばった甲斐あって体は万事良好!ほっそれにしても今回は一日食事制限をしたせいか、体が軽くて体調にもキレを感じている。食べ物が体に入ると、内臓が一所懸命働く。しばらく休ませてやることも大事な仕事なんだな~
2005.11.21
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明日人間ドックを受けることになった。前日の今日から準備をしなくてはいけない。大腸の検査をするため、3度の食事が厳しく制限される。というか用意されたおかゆとかスープとか、腹の足しにならないものを取らなくてはいけない。おまけに下剤を飲んで腹の中をきれいにしなくてはいけない。自分のためとはいえ、苦行・・・明日の検査後のご飯はさぞかし美味いんだろうな~
2005.11.20
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DVD付き書籍「社長力の真実」がついに発売された。見本品が社内に出回るのを待ちきれず、書店に行って自ら購入。DVDを見てみる。苦労して長時間撮影した内容が、たった10数分に“超圧縮”されている。…ちょっと切ない…でも、自分が写っているのを見るのは嬉しい♪内容の完成度、良し悪しについては、思い入れがありすぎて客観的に分からない…。結構いい出来のような気がするんだけど…見た人、感想聞かせて下さい!
2005.11.19
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自社のブランディングを担当しているTが来福。昼飯を一緒にしながら話した。社員専用のオリジナルブランドのもと、スーツや靴、傘、グラスやオフィスの内外装などを一手に手がけているのがT。「自社ブランドを通じて、世の中に誇れる“文化”を醸成していきたい。それが自分のミッションだ。」と語っていた。彼のおかげで社員がオシャレになり、オフィスがオシャレになり、“文化”という言葉が社内で飛び交うようになった。これは本当にすごいことだ。自分も毎シーズン自社ブランドのスーツを買っている。今回は、半年前と比べても明らかにクオリティが高くなっている。グレードの高いものは縫製がほとんど手縫いで、人間の体に合うように“丸く”造られている。だから着るとすごく軽いし、動きやすい!そして自分の体型がとても良く見えるのだ。スーツ=窮屈な仕事着という先入観が覆される。スーツとは、自分を最も格好良く見せてくれる洋服なのだと思った。そして、クオリティの差に気づけた自分がちょっと嬉しい。今回購入したスーツを身につけることによって、きっと新たなスーツ観、世界観を手に入れることができる。ひいては自分の価値観を高めることができる。ワクワクする!自社ブランドのスーツは社員専用。だから社員はほぼ原価で購入することができる。一般の店で買ったら倍くらいの金額を払わないと手に入らない世界が、格安でゲットできるのだ。また、原価がわかるので、世の中の“付加価値の仕組み”がわかるのだ。なんと安い自己投資♪感謝!!これをきっかけに、飛び級で成長しないと!
2005.11.18
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大阪へ。内勤(事務職)のメンバー何人かと面談をした。大阪支社は合計19名。うち内勤は6名だが、みなとてもエネルギーがあり元気!パワフルさで言ったら社内一だろう。支社の雰囲気は、終日社内にいるメンバーがベースとなって造られるもの。だから内勤のメンバーには、業務能力と共に、“活力”が必須なのだ。帰ってきたくなるオフィス。働きたくなる環境。ハードとソフト、両方がそろってこそ実現できるのだ。
2005.11.17
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広島出張。外車のディーラーB社に訪問。 B社はBという外車を取り扱っている。は人気があるイメージがあったので、儲かってウハウハなんだろうなと思っていた。しかし話を聞いてみると予想が外れていてびっくりした。みなさん車の販売は儲かりにくいって知ってました?定価で売って場合、1台あたりの粗利が14%。しかし定価で売れることはまずない。値引きした場合、もっと利益率は下がる。高級グレードでも利益率は同じ。しかし下取リの車が高級車であるケースが多いので(高級車からの乗り換えがほとんどだから)下取り額が高くつき、結局利益が残らない。 値引き販売は利益減に直結し、また高いグレードが売れても利益が残らない。これはきつい!B社は12月決算だが、いまだに収支は厳しい状態。目標販売数を大きくクリアして、メーカーからの報奨金が出て初めて黒字になるのだという。そんな状態だから社員の給料も高くできない。トップ営業マンでも年収1000万ちょい。自社の車、買えないじゃん!お会いした専務曰く「営業はアナログで属人的。マーケティングも大してしていない。」とのこと。意外にも儲かる仕組みができておらず驚いた。現在、業務改善や営業の組織化のプロジェクトを進めているとのこと。ディーラー業界でもほとんどやっているところはないらしく、これが上手くいけば独り勝ちできる!と話してくれた。B社の専務はエネルギーがあり、感性が鋭くてとても好きだ。専務と共にディーラー業界のビジネスモデルを創っていけたらすごく面白そう!何とか協力したい!
2005.11.16
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福岡で行われた日経BP社のセミナーで講演した。会場は「国際会議場」というだけあって、厳かな雰囲気。そして広い。がんばってテンション上げたけど、隅々まで自分の気合が行き届いてたかなぁ・・?
2005.11.15
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久しぶりの終日広島。今日は営業マンとして、複数の企業を駆け回った。夕方訪問した企業は社員数一ケタの建築会社。社長室に通されたが、社長は業務に忙しそうで顔を上げない。書類に書き込みながら顔も上げず、「どうぞ、しゃべって。」と来た。話をする雰囲気でもないので、「お忙しいならまた出直しましょうか?」と聞くと「それでもいいよ。」と。…帰ろっかなと思いつつ、暫く黙っていると、ひと段落ついた社長が調子よくしゃべりだした。話の内容はほとんど社長の営業マンとしての武勇伝。かつてない売上げの記録を作ったとか、全国に自分のシンパがいるとか…。どうやら相当な営業上手の様子。今でも、売上げの大半は自分でつくるらしい。要するに営業が好きだから現場から離れたくない。自分より売れる社員など見たことないし、いるとも思えない。育てる気もない。…ならなんで人材面での問い合わせをしてきたのか…?どうやら営業されたかっただけみたい…。営業が得意な人ほど、「営業され好き」だったりする。カンベンしてもらいたいな~…
2005.11.14
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湯布院で宿泊した“誰が袖”の近くにカフェがあったので寄ってみた。すると店内にとてつもなく巨大なスピーカーが!これ!この大きさ!JBLのパラゴンという名前のスピーカーで、今でも注文生産で売っているとのこと。お値段300万円也!このスピーカー、存在感があってインテリアとしてとってもいけてる感じ。そして無駄にでかくて変わった形をしているのではない。音がとってもとっても良い!生演奏を聞いているような臨場感。あ~欲しい~!!ナイスすぎます~!車1台分もするスピーカーだけど、これを置ける位の立派な家に住まねば!!目標がまたひとつ明確になった。
2005.11.13
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実家の母が来福。という訳でまたも湯布院へ。(すっかり湯布院好きになってしまった)ところが紅葉シーズン&風のはるかの影響で宿がいっぱいで宿泊予約が難航。やっとこさ取れたのがこの“誰が袖”という宿。味のある名前だなぁと思っていたら、なかみもとっても良かった!おもて。造りは純和風。ロビー&食事スペース。トイレに一輪挿しがあったりして。びっくりしたのは料理のおいしさ。これは朝食だが盛り付けも味もとってもよい!湯布院の中でも宿泊料金はかなり安い部類に入ると思うこの宿。しかし女性オーナーの佇まいや気のおけないサービス、そして美味しい料理と、本当に満足しきりだった。この宿は部屋が5室しかない。この値段では絶対利益が出ないと思うんだけど…宿の経営が本業ではないんだろうか?!“我が家”の延長線上にある飾り気のない豊かな休日を過ごせる、そんな素敵な空間でした。また行きた~い!
2005.11.12
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恵比寿支社がオープンした。ガイアの夜明けで、工事中だったあのオフィス。創造超えてました。すげーっす。オシャレなオフィスとか、働きたくなるオフィスとかいう概念を超えて“本物の質感”が漂ってた。高級レストランとか一流ホテルのように、ちゃんとしてないと入る資格がないような、そんな空気を感じさせる空間。もはやオフィスではない。いくつか写真を載せますが、オフィスと思って見ると頭が混乱します。間違いないっす。視点を変えてご覧あれ。エントランス横。廊下が長く伸びて応接につながっている。応接室その1。応接室その2。何かフェロモンむんむんなスペース…ね、そろそろ頭がぶっ飛んできたでしょ(笑)トンネルのような通路を抜けた先にはトイレの入り口が神々しく輝いて…何のこっちゃBar(バール)その1。ね、バカラのシャンデリア。ブラッククリスタルで、これ1個ですんごい値段がするらしい…バールその2。スタッフがエスプレッソを淹れてくれるカウンター。そこにいる人の背筋を伸びさせ、成長させてくれそうな空間。「この空間に見合うような人間に成長しないと。」そう思わせるような迫力。確実に国内最先端の“オフィス観”がそこにはあった。
2005.11.11
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九州のメンバー男2人と3人で食事をした。この組み合わせで夕食を共にするのは気がつくと初めて。(昼飯や、社内で出前をとったりするのは別として)同じチームで、目標を共有しているメンバー同士、お互いのことを知らずして価値観共有もチームワークもあったもんじゃない。お互いにパートナーとして理解しあい、認め合えてこそ、チームとしてのいいパフォーマンスが発揮できると思う今日この頃。呑ミニケーションも大切だなと思う今日この頃。…この考え、古いのかな?
2005.11.09
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今夜の「ガイアの夜明け」に自社が登場した。テーマは「こんなオフィスで働きたい」だ。放映されたのはたった5分ほど。それでもTVに映る自社の社員やオフィスを見ると興奮!それにしても、今週の日経ビジネスといい、“社員の視点にたった会社作り”というのがトレンドになりつつある。いい時代の流れになってキター!!
2005.11.08
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東京出張。夜、同僚と六本木のお寿司の店に食事しに行った。このお店は最近いきつけの博多のBar“べスパ”のオーナーKさんに教えてもらった。相当なこだわりのオーナーのお気に入りということで期待に胸膨らませていたが、やっぱりすごく美味しかった!!!ネタは当然新鮮なのだろうが、加えて美味さを最大限に引き出すような仕事っぷりが垣間見え(たような気がして)、興奮!博多でのように、ネタの最高鮮度を楽しむのとはまた違った感動!こんな素敵な店を紹介してくれたKさんに超感謝!
2005.11.07
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明日発売の日経ビジネスの特集で、自社が一部取り上げられている。「こんな会社で働きたい」という特集だ。日経ビジネスは、社会人になった時から定期購読している。その雑誌に自社が載るとはかなり嬉しい!よーし、次は「ケーススタディー」で単独掲載だ!!
2005.11.06
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午前中、表参道を歩いてたらスカウトの人に声をかけられた。「突然すみません、俳優とか興味ないですか?」スカウトなんて人生初!しかし俺みたいなおっさんがナゼターゲットに?聞くと、最近30~40代の男性のニーズが多いとのこと。サラリーマン金太郎とか、ビジネスものには素人俳優がエキストラとしてかなり混じっているらしい。この事務所は登録型で、自分の都合に合わせて仕事を選んでよいとのこと。派遣会社みたいな感じかな。それにしても、「カッコいいッスね」とか「オシャレっすね」とか、ティーアップが上手い。思わず「俺でもいけるんちゃう?!」とその気になってきちゃいそう。街中でスカウトされる女の子の心境がわかった・・・。イチコロですわ(笑)
2005.11.05
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パソコンが壊れた。IBMのノート型を使っているのだが頑丈で重宝していた。それがいきなり起動しなくなってしまったのだ。サポート会社の人に見てもらったところ、工場修理で1週間以上はかかるという。メールの振り分け設定から単語登録から、使いやすいようにチューンナップ(?)していた。だから、他のPCを使った場合とでは仕事のスピードがかなり違ってくる。重度の“マイPC依存症”にかかったいたことを、無くして始めて気づいた。困ったな~…
2005.11.03
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大阪出張。大阪支社で、秘密の作戦が始動し始めた。その名も“蛸壺プロジェクト”だ。大阪支社は近年、社内では“雰囲気が良くない”“愛想が良くない”などと、すっかり印象が良くないブランディングが定着してしまっていた。なんせ他拠点から大阪に出張で来た社員が、支社に寄らずに帰っちゃったりするほどの求心力のなさ。まずい…。危機的状況である。このマイナスな状況を打破し、タコツボの如く人が吸い寄せられてははまり込んで行く、そんな支社になろうというのが“蛸壺プロジェクト”だ。拠点は世界からみた日本と同じ。“島国”なのだ。島国は、“資源”や“情報”をよそから引っ張ってこないと競争には勝てない。そして拠点における“資源”は人だ。限られた人員で戦わなければならない拠点では、情報と人の流通をいかに活発にするかが成否を分ける。社内で一番他部署のメンバーが出張したくなる支社。人が集まってくる支社を目指す。企業も、いち支社も、やらなきゃいけないことは同じなのだ。
2005.11.02
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2005.11.01
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