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東京出張。会社の近くの炭火焼のお店で夕食。このお店、主人が“野菜のソムリエ”でもあるそうで、出てくる野菜がどれも立派で新鮮で美味しい!博多で食べる魚もそうだが、“鮮度”はお金では買えない価値があると思う。とっても贅沢な気分で予定通り飲み過ぎました~…
2005.09.30
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東京出張。博多のイタリア物産展で来ていたバリスタさんを本社にお招きした。オフィスの内装や自社の理念をちゃんと理解してもらえたようだ。この先いい話になるといいなー。夜は数人でバリスタYさんが六本木で経営するバールへ。飲み物はもちろん、料理が一味変わってておいしい!イタリア風ピッツァ おいちい!!!!!!バール、えぇ~雰囲気でした。
2005.09.29
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朝、大阪発↓広島でアポイント3件&決起会↓最終で福岡着行って戻って、自分がブーメランみたく感じた2日間。はぁ~もっと自由に空を羽ばたきたい…
2005.09.28
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午前中、福岡でクライアントと打合せ↓午後、広島で新規営業↓夕方、大阪で社内MTG大阪宿泊zzz
2005.09.27
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博多の百貨店、岩田屋で、「イタリア大物産展」というのが催されている。その物産展に、東京から著名なバリスタが来ていると聞き、行ってみた。そのバリスタは横山さんという。日本で初めてイタリア協会からバリスタの正式認定を受けた方とのこと。現在は六本木などでBar(バール)を展開されている。カプチーノを頼む。するとフォーム(泡)に絵が書かれて出てきた!カワイイ!さすがに一流のテクニック!美味しいし。更に横山さんはジェラートのチャンピオンでもあり、そのジェラートのうまいこと!今、自社では東京の新オフィスでバールを作っている最中。バールのこととかバリスタのことについて、ぶしつけにもあれこれ聞いたらとっても親切に教えてくれた。ん~なんだかうまくいきそうな気がしてきたぞ~、ありがとうございます横山さん!!
2005.09.26
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東京にあって、福岡にもあったらいいなと思っていたのもの。東急ハンズと、小粋な本屋。そしたら先日、青山ブックセンターが福岡にできた!店内は3階建て。2階には本格的な試し読みスペースがある。とにかく普通の雑誌やベストセラー本があまり置いていない。カテゴリー分けや陳列の仕方もかなり変わっている。“トンガリっぷり”かなりステキだ♪
2005.09.25
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「スーパーサイズ・ミー」という映画をDVDで観た。http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5931/1ヶ月、3度の食事をぜんぶ“マクドナルド”にしたらどうなるのか?というドキュメンタリームービーだ。みなさん、どうなると思います?まぁ、むっちゃ健康体になるというイメージは湧かないですよね。「マックは体に良くない」と思ってる人が大半だと思います。ところがこの映画の顛末、きっと皆さんの想像を超えてます。かなりやばいことになってます。観たら二度とマックを食べられなくなるかもです。それでも良いという覚悟のある人には超おススメです。
2005.09.24
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家族も増えたし、もう少し広い部屋へ引越したいと思い、物件を見に行った。何軒目かに行った15階建てのマンションの屋上からの風景がこれ。中央上に見えるのが、心のオアシス大濠公園(外周2km)、その奥の方に福岡ドームやシーホークホテル(今はJALホテル)が一望できる。最高の景色だ!住宅を決める際には条件がたくさんあるが、毎日どんな風景が見えるのかということが、精神衛生上とても大切だと思う。この景色が毎日見られるだけで家賃払う価値があるなあ~。
2005.09.23
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昼間会社近くの喫茶店にいると、女の子から声をかけられた。「あの~○○(自社名)の方ですよね?」聞くと大学4年生で、今年の就職活動で当社を受験してくれていたらしい。会社説明会などで話していた僕の顔を覚えててくれたみたいで声をかけてくれたのだ。…そういうことね一瞬“逆ナン”かと思ってドキドキした自分が恥ずかしい…大手印刷会社に決まったとのことで、「ちっこいウチよりよっぽど良かったじゃん」と話したら、「でもほんとは御社に行きたかったんですよ」と言ってくれた。なんともありがたいオコトバです…。それにしても昼間っから私服で喫茶店にいたら確実にサボってると思われるところだ(PCいじってたから今回はセーフ?!)。会社のイメージダウンも甚だしい。危ない危ない。福岡は街が狭いから気が抜けないなぁ…
2005.09.22
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世界を目指す建築家、Iさんが設計した店「古鐵(こてつ)」に連れていってもらった。古い建物を改築して作ったというこのお店。とっても“ツヤ”~!!店内。女の子が好きそうなフカッとしたソファー、プッチリした照明。それでいて壁は剥げたまんまだったりする。絶妙なバランス! 1Fの“VIPルーム”。直径2m近くあるバカでかい提灯照明(テーブルよりでかい!) オシャレなんだけどネタ満載のお店。料理は旨くて安い。そのうえ朝7時まで呑める。サイコーっす。ひとしきり飲んだ後行ったのが、Iさんのお知り合いが設計したというカフェ&バー「KAI」。このお店、日本茶がとにかく超美味しい!ので、深夜に無理いってお茶を出してもらった。僕が飲んだのは冷煎茶。右下のお湯を→右上のカップで冷まして→左下の氷入りコップに入れて飲む。 これが甘くて、濃くて、まろやかで、とっても美味しいのです。こんな美味しい煎茶飲んだことないです。こーれは女の子、クドけますよ♪
2005.09.21
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恵比寿に出来る予定の新オフィスに造るBar(バール)で働いてもらうイタリア人の採用が決定した。給与、待遇はまだ最終確定していないのだが、自社初のイタリア人獲得に成功!ということで、お祝いにHR(人事採用)課で食事会を開いた。場所は原宿にある韓国料理の店。TOKIOの「メントレG」というTV番組で高木沙耶が紹介していた店らしい。さっすがに内装がオシャレ。入り口。階段をくだって地下にある↓ 料理も本格的で、オシャレで、高め。美味しかったけど。 マッコリをたらふく飲んでいい気分。極楽スミダ・・・
2005.09.20
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オペラ座の怪人をDVDで観た。ずいぶん前に劇団四季のミュージカルを観て以来、とにかく音楽とストーリーが大好きで今回の映画もすごく楽しみにしていた。内容はミュージカルをそのまま映画にしたという感じだったが、映像がきれいで迫力があり、とってもよかった。僕は内容を知っていたからよかったが、予備知識がぜんぜんない人にはわかりづらい内容だったんではないかとも思った。ミュージカルはひとつのステージの上ですべてが完結するので、映画の本物感、迫力には適わない。けど、臨場感や俳優の圧倒的なエネルギー、そんなんなるの?という場面展開などはミュージカルならではの魅力だ。またミュージカルを観にいきたくなった!
2005.09.19
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朝、起床して、備え付けの石臼で豆を挽き、コーヒーを飲む。楽しいしうまい! フロント~客室の道のり↓ 10時にチェックアウトして、昼過ぎには自宅に到着。本当は昼間でのんびりしたかったな…それにしても大分県の黒川温泉まで2時間ちょいの近さは九州ならではの得がたい魅力。
2005.09.18
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南黒川温泉の竹ふえという宿に泊まりに行った。山奥の竹林の中にひっそりとある宿だが、内装は斬新だったりオシャレだったりステキだ。フロント↓ 待ち合いスペース↓ 客室のオブジェ↓ 客室の廊下。スポットライトに赤い板張り!↓ 廊下の行き止まりにあるオブジェ↓内風呂↓ 料理↓ それにしても和風旅館は、仲居さんの実力によって大きく満足度が変わるなぁ
2005.09.17
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広島のクライアント企業、T社に訪問。T社は金型を作るメーカーで、全国でも有数の技術を持っている優良企業だ。今日は取材のため訪れたのだが、会議室で席につくと、テーブルの上に変わったモノが… ???うんちあめ??? このあめ、どうやらT社オリジナルらしい・・・金型作ってる会社がなぜアメを作ってるのか?しかも“うんちくん”…かなりタダモノではない雰囲気を感じるぞ、この会社は…実はT社は別会社でマンホールの製造、販売を行っている。マンホールは下水道のフタとして利用されることが多い。下水道といえば、“ウ○チ”が流れてるところ。「フタを“開け”たら“ウン”が出た」ということで、開運(ウン)にひっかけて「うんちあめ」を作ったそうだ。マンホールの営業先は、お役所の建築課。足しげく通う必要があるが、何度も行くとネタも尽きてくる。そこで「なんか面白い方法を考えよう」と思いついたのがこのアメだそうだ。これで売り上げが飛躍的に伸びた…かどうかは定かではないが、とにかくウケは最高とのこと。納得。ネタつくりのためにお菓子まで作ってしまうT社、面白すぎます…。
2005.09.16
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会社の近くにおいしいさばが食べられる店がある。昼時は有無を言わさずさば定食のみ。それがめちゃめちゃ美味い!!!でっかくてめちゃめちゃあぶらが乗っていて、さばだけでお腹いっぱいになる代物。気軽にこんなすばらしいものが食べられる。福岡の豊かさを実感できるひととき。
2005.09.15
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岡山出張。岡山駅からJRにのって更に深く深く…電車は2両編成! 降りた駅は無人駅で自動整理券機!電車は渓谷の合間をスルスルと走る。山深く、緑豊かでとってもステキな風景が広がる。スーツで仕事で行くところじゃないっす…涙
2005.09.14
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朝、広島県の某駅のホームからネッツトヨタの店舗が見えた。すると、店の脇に社員がずらっとしゃがんで掃除をしている。電車に乗っている人からは丸見えだ。PRか?それならもっとハツラツと(は難しいだろうけど…)やればいいのに、背中にそこはかとなく哀愁が漂っている…トヨタはレクサスができて、他の販売店は稼ぎ頭の高級車を売れなくなる。営業マンはモチベーションを保つのが大変だろうと思う。俺だったら“一発逆転”もできないしイヤだと思うもんな。そんな営業マンのやるせなさが背中に漂っていたのだろうか・・・朝っぱらからしょうもない想像をいろいろしてしまったのだった。
2005.09.13
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選挙が終わった。自民党の圧勝。あんなに勝つとは思わなかったから驚いた。今まで政治に関心の薄い無党派層をほとんど取り込んじゃったんだからすごい。大衆の気持ちを正確につかめているということなんだろう。今回、自民党と民主党の勝敗を分けたのは、「国民を信用していたか否か」という点だったように感じた。岡田さんは、「国民を信じる」とか「良識にゆだねる」とか言ってたけど、結局主張がわかりづらくて敬遠されてしまった。そこへいくと小泉さんは、極端にテーマを絞り込んで、誰にでも理解できるようにわかりやすくメッセージを発し続けた。これはナナメに見たら、僕ら国民の知識レベル、関心度合いに“合わせた”作戦をとったということだろう。国民ひとりひとりが、正しい判断基準や十分な情報、知識を持っている訳がない。現実的にはそのとおりだと思う。国の舵取りをするのに、いちいち全員の多数決で決めるなんぞ無理な話。だから、能力と良識を持った人に委ねるしかない。自分がこれぞと選んだ人が素晴らしい仕事をしてくれると信じるしかないのだ。政治はつまるところ民主主義ではありえないと思う。それをわかっていた小泉さんが勝利した。今回の選挙を見てそう感じた。
2005.09.12
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3日間のトレーニングが終わった。参加者24名は、皆2~3倍のスピードで読めるようになった。すごい!ところが…今の時点で出来るようになっていても、このスピードで定着させるには、これから2週間、“自主トレ”をしなければいけない、とのこと。オーガッデム!!やっぱりそうきたか!!周りを見ると、皆超やる気になっている。そうそう俺も去年は同じ気持ちだったよ。1日30分くらいちょろいってさ。だけどこれが出来ないんだから。特にうちのメンバーは僕も含めて飽きっぽいので有名なんだから。俺にはわかるんだから。やっぱり何でも一朝一夕に身につくものはないってことだよね。T先生に教わった速読法は、ちゃんとトレーニングすれば出来るようになるという意味でとても信頼がおけるし納得感がある方法。今は福岡に住んでいるが、近々東京に引越しされるということなので、もし興味がある方がいたらご紹介しますよ。と、その前にT先生に顔向けできるように俺がちゃんとできるようにならないと…。ふぁ、ファイト~俺…
2005.09.11
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今日は速読研修2日目。一日中びっしりのプログラムだ。昨年末福岡で挫折したのになぜ懲りないんだ?と思うかもしれない。しかし、今回は僕なりに前回の失敗の原因を分析し、勝てる見込みを感じているのだ。それは何か?昨日も書いたが、速読には大きく分けて3種類ある。その中で、今回教えてもらっているT先生が開発した方法はとっても“現実的”な方法論だ。端的に言うと、文字を早く正確に読み取れるように、目をトレーニングしようということ。例えていうなら“目の筋トレ”のような感じ。野球は素振りをしないと打てるようにならないのと一緒で、目もちゃんと動かせるように訓練しないといけない。逆に言えば、ちゃんと練習を積めば誰でもある程度はできるようになる。昨年末にT先生に教わっていたときは、一週間に2時間だけ指導してもらい、後は自主練だった。自主練。これがまずかったのだ。一日30分やればよかったのだが、はっきりいって練習内容は面白くない。だから毎日ちゃんとやらず、サボってしまっていたのだ。ピアニストが、1日練習をサボると、元の調子を取りもどすのに3日かかるという。せっかく指導してもらい、その場ではできるようになっても、一週間経つ間に体がすっかり忘れちゃっていたのだ。という訳で前回は全員が頓挫してしまった速読。ところが今回は3日間の集中トレーニングで、3日後にある程度(2~3倍の速さ)出来る様になるようプログラムを組んでくれたということで、それなら勝算ありと思ったのだ。2日目が終了して、脱落者は参加者25名中1名のみ(おいおい…)はーしんどい…けど手ごたえはある。研修中は目の動きが悪くなるからということで、たっぷり睡眠と酒断ちが義務付けられている。修行僧みたい・・・。ここまでやるんだから、なんとしてもマスターせねば。あと一日、がんばろう
2005.09.10
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東京出張。今日から3日間、本社で速読研修を受ける。実はこの速読研修、昨年末に福岡で同じ先生から受けている。“速読”甘い響きを持つこの言葉に福岡支社メンバー全員が魅せられ、勇んで受講した。ところが、手ごわい内容(というより僕らのこらえ性のなさ)のため、プログラム途中で一人、またひとりと脱落。最終的に誰もマスターすることができず、挫折感とともに終わってしまったのであった。(前回の内容については下記に当時の文章を記載したのでヒマな人は読んでください。速読はできなかったんだけど、なぜか“スプーン曲げ”がマスターできてしまった。)しかしこのままでは終われない。福岡“チキン”支社という汚名を返上すべく、今回九州代表として僕が送り込まれたのだ。敵は手ごわい。しかしやるしかない。===================================================================先日、速読の先生、Tさんに九州支社におこし頂き、速読術体験講習を受けました。Tさんは現在34歳。福岡の百道浜に在住、3年前まで高校の先生をされていたそうです。速読については色々な方法論を耳にしますが、Tさんは、あらゆる方法論を研修した上で独自で開発された、“SRR速読法”という手法を用いていらっしゃいます。Tさんの速読術の理論は、極端に分かりやすく言ってしまうと──────────────────“覚悟”と“視点移動のトレーニング”──────────────────とのこと。“覚悟”とは、「必ず早く読めるようになる!」という“覚悟”。私達は生まれてこのかた何十年もかけて、自分なりの読書のスピードを確定してきてますよね。だから、自分なりの読む速度が「当たり前」で、「これ以上速くはならないんだ」と無意識のうちに決め付けてしまっているんだそうです。ですが、目から情報を取り込む速度や脳の情報を処理するスピードは、まだまだ余裕があるんだそうです。ですから、「心の壁」「経験・習慣の壁」を捨てて、「当たり前のようにできるんだ」という意識をもつこと、これが一つのポイントだそうです。そして、“視点移動のトレーニング”。読書をする場合、目は文字を一つずつ追っているのではなく、数文字づつ飛ばしながら先に進んでいるそうです。そのため脳に入ってくる情報が断片的になり、脳が前後関係を推測し、体系だてて処理するという作業が必要になるとのこと。ですから、目のを速く、スムーズに動かすというトレーニングを積むことによって情報を速く正しく取り込むことができるようになるそうです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「理屈ではそうかもしれないけど実際にできるんすかね~」と、かなり半信半疑だった私達。そんな素直になれない私たちの心境を察してか、Tさんは「ではスプーン曲げをしてみましょう!」と言いました。「『では』って、脈略ないじゃん・・・」と思いつつTさんが曲げたというスプーンの見本を見ながら説明を受けます。>Tさん「はいいいですか~、スプーンを両手に持って、軽く動かしてみて下さい。『お、意外と柔らかいな~』と感じてきたら、この見本のように折り曲がるところをイメージしてみて下さい。イメージが固まったら、ハイ、曲げてみましょう」すると、おぉ~!!曲がった!!クニャリと曲がるではないですか!なんと受講した7人のうち、6人が曲げることができたんです!スプーンは家庭で使うステンレスのものです。曲がったスプーンを元に戻そうとしても硬くて戻りません。(信じられない皆さんのために証拠写真を添付します)これはどういうことなのか?Tさんが説明してくれました。「これは超能力ではありません。いわゆる“火事場のばか力”のコントロールなんです。例えば、火事の時におばあさんが自分の体より大きなたんすを担いで家から飛び出してきた、という話聞いたことありませんか?人間にはそういうことができる位の筋力は本来備わってるんです。自分の常識でセーブしているだけのことなんですよ。だから今はちょっとだけ意識をコントロールして、力を解放したんです。」な、なるほど・・・。実際に自分ができてしまっただけにかなりの先ほどまでとは段違いの説得力です。Tさん曰く、速読もスプーン曲げも原理は一緒とのこと。「さっきまでムリだと思ってたスプーンが曲げられたんですから、速読だって出来ますよ」うむむ、できちゃうかも・・?!いや、これはできるぞ!!単純思考な私たちはあっという間にその気になってしまったのでした。意識と目のコントロールができるようになるには、一定期間の継続的なトレーニングが必要だそうです。Tさんには今後も継続してフォローアップをして頂くことになりました。年内の速読術マスターを目指してトレーニングを頑張ります!
2005.09.09
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自社で先月から社内報が発行され始めた。目的は“価値観共有”だ。社員数が150名を超え、拠点と部署が増え、会社がどこに向かっているのか、何のために存在しているのかという理念やビジョンが社員一人ひとりに浸透しづらくなってきている。そこで今年度の会社のテーマの一つを「社内の価値観共有の強化」とし、一つの施策として社内報を発行することにしたのだ。受け取ってびっくり、質も量も通常イメージされる社内報のレベルではない。第2号の表紙はこんな感じ。 本社の1Fスペースを映したものだが超お洒落!内容はA4横タイプで12ページ。密度がめちゃくちゃ濃い!価値観共有に賭ける会社の意気込みがビシビシ伝わってくるのだ。
2005.09.08
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ピーチジョンって下着のブランド知ってますか?僕は縁がないもんで最近知ったんです。コンビニで「PJ」って雑誌があって、かわいらしい表紙なんで気にはなってたんです。何の雑誌かなって。で、パラッと中をみたら下着のカタログだったんで慌てて棚に戻した記憶があります。そうしたらこの間TVでピーチジョンの特集番組をやってました。下着のカタログ通販でなんと年商160億も売ってる会社だと知ってびっくり!!社長は女性、21歳の時に起業して一代で今の規模にしたそうです。なぜ売れるのか?■商品がかわいい。けど機能的にもいいし、高くない■カタログのキャッチやコピーがユニークで買う気になる■カタログの表紙に超こだわっている。有名モデルを使い、数千点の写真の中から社長自ら1枚を選び抜いたりしている。見ていると社長の目利き力がすごいなという印象だった。海外に行って商品を買い付けてくるのだが、9ヶ月~12ヶ月先に売るものを買い付けるらしい。一方で1冊のカタログの中で一番売れる商品は数万点売れる。逆に一番売れないのは数十点。時代の流れを読んで、どの商品がどれ位売れるのかというさじ加減を見極め仕入れるという作業は、超チャレンジング。よっぽどの度胸と自信がないとできない判断だと思う。あまりにも内容に響いたので、番組終わって速攻コンビニに駆けつけ、恥を忍んでカタログ買ってきました。これです。か~わいい♪
2005.09.07
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東京にてマネージャー層を対象に「営業力強化研修」というプログラムを受けた。研修を行ってくれた社長の話。「自分で研修の会社を経営してて何なんですが、やはり人材育成のポイントは入り口、つまり採用につきますよ。“石”は磨いたらきれいになる。でもやっぱり“石”なんですよね。ダイヤモンドにはならないんですよ」たいそうぶっちゃけた話をするもんだと思ったが、本音なのだろう。僕もそう思うし。…ところで自分は石なのか、ダイヤなのか、どっちだ…!?
2005.09.06
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自社では今年の6月からプロセスマネジメント部(以下PM部)という新部署を立ち上げた。PM部では、社員研修の販売や営業コンサルティングを行っている。その部署のマネージャーが、今年4月入社の某新入社員のメールを転送してくれた。内容にとってもしびれてしまったので、ここでご紹介したい。┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛おつかれさまです。新人Mのメール通信(というより行動)がとてもすばらしいので、皆さんにも転送します。きっと各チームの新人たちにも良い影響があると思います。このメールは、Mが毎週、情報局と題して時事問題や、新しい発見をPM(プロセスマネジメント課)と新人全員に送っているものです。最近の彼女の成長ぶりは目覚しく、すでに戦力となった新人Mの動きに、PM全体もかなり刺激を受けています。お時間のあるときにどうぞ。……………………………………………………………………………………Sent: Sunday, September 04, 2005 9:05 AMSubject: 特別号■□ナナセ情報局□■☆今回のテーマ:PM課新人MTG(ミーティング)☆とても実りのあるMTGだったので、PM課のメンバーにも同期にも発信したいことがたくさん!ではお楽しみください。 ☆PM新人MTG☆【メンバー】H、T、M【開催への経緯】PM課の目標数字は8億。1stステージ(6月~8月)の実績は1億ちょい。のこり7億。セカンドステージ(9月~11月)は2,5億・・・・。そして東京を担当しているのは新人3人。つまり新人の成長スピードを速めないと8億はありえないんじゃないか??セカンドステージを向かえそのような不安が生まれた。では、3人の成長スピードを速めるにはどうすればいいのか?情報、経験、細かいテクニックを共有しよう!同じ仕事をしていても、一人ひとりが経験していることは違う 。一人で動いていれば一人分の経験しかできないけど、3人で共有すれば少なくとも2人分くらいの経験を得られるだろう。そんな思いからこのMTGの開催をきめました。そしてもう一つ。新人が3人いれば、常に3人とも調子が良いわけない。その時々で、誰かしらが悩んでいるだろう。悩むことは悪いことではない。ただ、悩んでいるだけじゃそこから抜け出せない。なにかしらのアクションを起こすことが必要だ。そのアクションを3人で補完し合えればと思う。(もちろん自分でしか解決できないこともあるけど、話して解決できることもたくさんあるはず) こんな想いがありMTGがついに開催へ。 【ルール】1、悩みの共有で終わらないつい新人同士で話していると、「・・・がわからないんだよね」「・・・ができないんだよね」「なんか不安だよね・・・」こんな会話になりがち。これはMTGではなく単なるコメントの交換です。「すごい会議」にも書かれているがコメントは何も生まない。では、どうすべきか?すべての悩みを、「・・・・・・したい」という形に直してみよう!ほらやるべき事がはっきりしてきた☆2.その場で話し合っても解決しない事は話さないたとえば今回のMTGを例にするとこんな会話がありました。「CMS(営業力強化)の研修っていいサービスだとは思うけど、受けたことないし心からお客さんにすすめられないよね」実は6日にPM課三人この研修うけます。つまり今話してもあまり実りがないお話なのです。こういう話は容赦なく切り捨てる勇気が必要です。切捨て担当はちょっぴり冷酷な人間がいいでしょう。ご想像通り、PM課では私が担当してます・・・。ばっさり切り捨てまくりました(笑) 3.アクションプランまで落とそう「・・・・・したい」という意見がでたら、それをより具体的にしましょう。今回のMTGで出た意見を例にして見ましょう。「2005メンバーには今から全員組織を語れるようになってもらいたいね。そうしたら採用の営業でも絶対役立つし、受注率あがりそうだよね?!」(組織を語れると採用の話がとてもしやすくなるとOさんやMさん、Hさんが言っているよ)「新人が全員組織語れたら2005(年4月入社)メンバーの価値すごくあがるよね」「これやりたいね!」そこでアクションプラン。 ↓ 「定期的に勉強会を開こう」「9月○○日にやろう」「月曜日にTから告知メールをおくろう」「内容は、まずはこれとこれだよね」 ・・・・・ルールはこの3つだけ守ればそれなりの結果を生みだすMTGになるはずです。こんな風にして最終的には3~4つアクションプランを立てました。細かいテクニックを共有しました。たとえば今回は担当コンサルタントとのリレーション構築についていろいろ話しあいました。メールの打ち方とかすごく細かい事だけど、とても有益な情報交換になりました。(尚、MTGのはじめに議題を大枠で5つほど決め、その後1つずつマインドマップを使って議論を進めました。)☆MTGを終えて☆すばらしかった事はアクションプランにまで落とした事で、今やるべき事がはっきりしたこと。そして3人の絆が深まったことでしょうか。コンサル(部)や企画(部)もこんな方法でMTG開催してみてはどうかな?もっと腹割って話して、情報を共有して、同期みんなの成長スピードが加速して、今年の新人いけてるよなぁって言われたいです。朝からとても暑苦しい情報局でした。……………………………………………………………………………………………★参考★「すごい会議」-短期間で会社が劇的に変わる!大橋 禅太郎 (著) 大和書房
2005.09.05
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トヨタの新ブランド、レクサスのショールームに行って来た。オシャレで質感の高い内装と、上品なお出迎え。ホテルのサービスマンのような接客で、高級ホテルにいるような雰囲気を感じた。そこにはクルマという“モノ”を売るという発想ではなく、ステイタスとかサービスという“コト”を売るんだという姿勢を感じた。正直言って車は「元トヨタの○○」だ。でもクルマを買うんではなくて、レクサスのオーナーになるため、あるいは質の高いサービスを受けるステイタスを得るためにお金を払う人はたくさんいるんだろうと思った。1泊数万円もする高級ホテルと、数千円で泊まれるビジネスホテル。どちらも宿泊という目的は同じ。なのになぜ高い金をわざわざ出して高級ホテルに泊まるのか?それは寝るという目的以上に得たい何かがあるからだ。レクサスも同じ。クルマを買うという行為以上の何かを得る。そのための出費を惜しまない人のためのブランド。ショールームに行く前は、「なんでクルマのラインナップにもっとこだわらないんだろう?セルシオもないし。」と思ってた。でも実際に行ってみて、クルマそのものに優先順位をおいていないということが良くわかった。今度出る車は300万~400万と廉価らしい。どうせなら徹底的に高級路線にこだわってほしいな。最低でも800万円以上とか。クルマそのものでもレクサスなりの個性が発揮できるようになったら、かなり強力な日本発のブランドになりうるように思った。
2005.09.04
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会社でDVD商品を製作、販売することになり、ロコモーションという製作会社の方とお会いした。ロコモーションさんは「給与明細」というTV番組や、プロピアのCMなどを作っている製作会社。今日は自社のコンサルティング業務についてのヒアリングを受けた。これまでもいくつかのクリエイティブ系の会社の方とお会いしたが、今日は一味違う感じだった。何が違うのかというとヒアリング力がちがう。単に質問を羅列するのではなく、聞き手が明確な意図を持って質問をくりだしてくるのがわかるのだ。きっと事前に、製作する商品の内容についてかなり落とし込んで考えてきているのだろう。聞き手が「判断基準」あるいは「答」を持ってこの場に臨んでいるということが伝わってくる。具体的で鋭い質問がくるので、こちらもきちんと答えなきゃとプレッシャーがかかる。結果としてほどよい緊張感の中、建設的な中身の濃い問答が出来た。自社のコンサルティングも、まずはクライアント企業の情報をヒアリングするところから始まる。ヒアリングスキルが高ければ、的確な情報が得られるし、相手の信頼も高めることが出来るのだ。DVD、いいモノ創ってくれそうだと期待が膨らむ。完成が楽しみだ!
2005.09.03
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クライアントのパンフレット作成のため、東京から制作担当のメンバーとコピーライターさんが来福。ということで夜、福岡の魅力を満喫してもらうべく食事に招待した。場所は西中洲にある「馬加処(うまかどころ)いとう」というお店。馬肉料理専門店だ。特に店がきれいなわけでも、馬肉が福岡特産な訳でもないのだが(店の名前も変だし)、とにかくびっくりする位美味しい!馬刺し、焼肉、カツ…どれも初めて出会う味なのだがとっても食べやすいし旨い。今まで色んな人を連れて行ったが例外なく満足してくれる。接待成功率100%の最強店なのだ。って書いてたらまた行きたくなってきた…
2005.09.02
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仕事をするフリ。できるフリ。演技力だけスキルアップしている人、いませんか。
2005.09.01
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