2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
とうとう、2歳半の次男が幼稚園に入園する日が、目前に迫ってきた。あさって、金曜日から始まるのだ!きっと泣く・・・・というより、泣き喚くだろうなぁと、私の方がバクバク!トイレ・トレーニングも思うように進んでいません。したい、今にもしそうなその瞬間をとっ捕まえて、トイレに連れて行けば、大丈夫なよう。・・・・だけど、もよおすと同時に雲隠れしてしまうので、なかなか難しい!先日は、物置に入って、ドアを閉めていましたからねぇ。まさか、そんなところで隠れて用を足しているなんて、思いもしなかったので、見つけたときには、時既に遅し。幼稚園に入ったら、他の子も沢山いる中、次男のトイレのタイミングにまで先生は気を配れないんだぞー。どうするよ?仕方ないので、長男のお下がりといっても、長男は使わなかったので、新品の・・・・サイズ90センチと、次男にはもうちょっと小さめだけど、布のトレーニング・パンツが残っているので、それをはいて通園することに・・・・なるなぁ。フランスには、布のトレパンなんてないからねぇ。幼稚園で、他の子達がトイレでするのを見て、学んでくれたらいいけれど・・・・・本人は、当然、何も知らずに、公園通いといたずらをしながら、入園の日を待っております。昨日は、ダンナのカバンからCD-ROMを抜き取って、巨大なラジコン・カーを突っ込んで、そ知らぬ顔をしていました。後で、発覚。CD-ROMを血眼になって探しました。(T▽T)泣かれると、こっちも辛いだろうなぁ。後ろ髪を引かれる思いを、また当分、味わなくてはいけないだろうなぁ。しかし、最初の1ヶ月は、午前保育だけにするつもりだけど、慣れてくれたら、後の仕事復帰まで、一日中、私ひとりの時間が持てるわけです。やりたいことがちょっとでも出来たらいいなぁ。次男が、出きるだけ早く、幼稚園生活に慣れてくれますように・・・・と願いつつ。さて、どうなることやら?
2005年08月31日
コメント(8)
3週間も休みのあったダンナですが、ようやく終わり、今日からいよいよ仕事です。(やれやれ~)3週間の間にすっかり、朝はゆっくり寝る癖が付いてしまい、7時半に起きれるかどうか?と少々心配でしたが、7時過ぎには、ダンナの方が起き出してきたので、自然、目覚ましが鳴る前に、私も無事起床。寝坊しなくて済んで、ホントに良かった!ホッ~。しかし、起きたはいいが、コーヒーを飲みながら、ぐずぐずと「仕事に行きたくない・・・」と言い出すダンナ。ギョッ。朝から怖いこと、言わんといてよ!だから、長すぎる休みというのは困るんや!なんやかんや言いながら、無事、ダンナを送り出すことに成功。ネットで、掃除機を注文してるのが無事に届いたら、電話してよと言い残して家を出た。実は、この掃除機とやら、バカンス旅行前に注文して買ったのに、在庫が無かったとかで間に合わず、旅行から戻ってから送ってもらうことになっていたのだ。「戻ったので、送ってください。」と連絡したのに、またしても、なかなか送ってくれなくて、ダンナがメールでやいやい攻撃。車の修理代も騙されてるから、掃除機までとなるとかなりイライラ、またハゲが再発するかも・・・・知れなかった。その掃除機が、本日昼前に、無事に届いた!これは、連絡しておかないとマズイかなと思い、携帯に電話。「掃除機、届いたで~。」と言うと、「うそー!ホント!?どう?綺麗?いい?いい?試した?」と質問攻め。「いいよー。すごく。」と言って、掃除機の音を聞かせてやったら、「おおっ!いい音!」って・・・・報告はこれで無事に終わったと思っていたら、またしばらくして電話。「掃除機、どう?」って。「何で何回も聞くのよ!」と言うと、ダンナ「だって、私はまだ見てないから!」私 「帰ったらいくらでも見られるやん!」そういって電話を切ったのに、その後もまた電話で「掃除機、どう?」全く・・・・疲れます・・・・・まぁ、フランスの掃除機の性能が悪いので、買っても買ってもなかなかいい掃除機に遭遇出来ない我が家。フランスの掃除機って、日本の小型でコンパクト、なのに、パワーがある!ってのが全然存在しなくって・・・・今のところ、年に一度は買い換えなければならないかも?しかし、今回のは電化製品の性能のいいドイツ製で1800W、紙パック不要のサイクロン型というものなので、ダンナもかなり期待しているはずなのだ。・・・・どうか壊しませんように。<私
2005年08月29日
コメント(4)

今回、夏の家族旅行で訪れたアルザス地方というのは、ちょっとフランス国内でも特殊な雰囲気を感じました。というのは、アルザス地方は昔、ドイツと戦争をしていた時代にドイツが占領していた所で、その地名もかなりドイツ語の地名で地図を見ても読み方が分からない!ことや、カフェに入ると、お客さんが皆ドイツ語で会話していたり、「私はアルザス人だ。」(フランス人でもドイツ人でもないよ)という人がいるかと思えば、「カフェに入ったら、皆ドイツ語で話してるんですよねぇ。」と言ったダンナに「そうなのよ、不幸なことにね。」なんて返事したマダムが居たり・・・・・ドイツ文化の名残の色濃い部分や、今も人の心に残る戦争の傷跡みたいなものを感じたりといったところに。そんな中、ダンナが知り合った宿泊客の中に「ドイツの街へ行ったが面白かったよ!」といった人が居たので、じゃあ折角だから我々も行ってみようということでいざドイツへ。勿論、初めてなのでわくわく♪ビールとソーセージが美味しいと前々から聞いていたので、それを第一の目的に出発しました~。車内のチャイルドシートに固定されている次男に、またしてもびーびー泣かれ、高速の休憩所で休息を取りながら、ボチボチと・・・・休息所でとまった時が丁度、お昼頃だったので、「ここでお昼を食べるかな?」とダンナが言い出して・・・・・「何言うてんの!?ドイツの街で食べな意味ないやん!」と叱責。じゃぁ、お腹も空いたから早くということで再び車に乗り、街を目指す。ひとめ見たかったライン川も越えて・・・・・ 暫く走り、そろそろ街かなという時、どうもダンナは知らないところを走るのは不安らしい。実はその数日前も、車でたった30キロのスイスのBaleという町へ行ったのだが、知らない街を走って、道に迷って、帰れなくなったら困るからと言って折角行ったのに、すぐに引き返してしまったのだ。私は「そんなん大丈夫やわ。」と思うのだが。で、不安なので、信号待ちで隣に止まっている車の運転手に窓を開けて話し掛けていた。しかも、ドイツ語で!ダンナはオランダ語、スペイン語、勢いで英語、ポルトガル語などを話すのだが、ドイツ語は初めて聞いたので、「何でドイツ語なんて知ってるの!?」と驚く私に「テレビの映画で覚えた台詞がスラッと出てきただけ。」と言う。ほぉーーーー!そんなん頭に入るの!?そういえば、ダンナの特技は中国語のカンフー映画なども、全然何言ってるかわからない状態で、想像しながら最後まで映画を楽しむことが出来るのだった。これも、台詞が理解できなければ映画なんて見れないわという私からすれば不思議でならない。お陰で無事、目的地に到着。車を停めるのに、ちょっとうろうろ時間を食った。ここには無料駐車場は無いと聞いていたので、デパートの有料駐車場に駐車して外へ出たら、ブティックがいっぱい!また、郵便ポストに郵便物を投函していた現地の女子大生らしき人をつかまえてどこへ行けば面白いか尋ねるダンナ。女子大生に、教会のある大通りを教えてもらい、そこを目指して歩いた。すぐ、大通りへたどり着いた。見ると、さっきよりもっとすごいお店の数。正に買い物天国といった雰囲気。それに、道の真ん中に無数の線路。 路面電車が走るらしいのだが、電車が通っていない時は人が堂々と歩行者天国のように歩いたり、横断したり、で、電車が来ると皆ぞろぞろと歩道へ避けるのでビックリ。へぇー、こんなんあり! 次男は、目の前を通る電車に大喜び。見て、てっきり自分も乗れるものと思っているようで、「行こ、行こ!」と催促してきた。違うのだよ。我々は乗れないのよ~。となんとか宥め、とりあえずお昼ご飯を調達せねば!ということで、街をさ迷う。けど、いくら探してもドイツ料理らしきものが見当たらず。イタリア料理とか、サンドイッチ屋さん、魚料理のセルフ・レストランこれだけ沢山のお店があるのに、食べ物関係はほんの僅かで私の目的としているドイツのソーセージが食べられそうなお店が全く見当たらず。しばらくうろうろしていたが、ダンナも限界らしく、とうとうマクドを見つけてしまい、「マクドナルドにするか。」と言われてしまった。チビももう腹ペコだろうし、仕方がないか。。。。もう散々我慢させてしまってるからなぁ。そう思った矢先に、マクドのお向かいにバーガーキング発見!フランスにはないので、せめてフランスには無いものをということで、「じゃあ、バーガーキングにしよう。」と言った所、ダンナはその隣にあったグレックサンドのお店を見て、「私はこっちにするよ~。」という。結果、私と次男はバーガーキング、長男とダンナがグレックサンドへ。久々のワーパーバーガーはちょっと大きすぎだったけど・・・・ダンナのグレックサンドの方も、フランスのとはパンが違ってすごく美味しかったそう。おまけに安かったから、二つも平らげたって・・・・・!!ここで気付いたことは、物価が安い!グレックサンドはフランスでは4.5ユーロなのだけど、ドイツでは3ユーロ!3分の一も安い!タバコも、フランスでは5ユーロちょい。が、ドイツでは4ユーロ!(その後、ドイツではタバコは一箱19本入りということが発覚)安いね~。安いんだね~!フランス高すぎ!何でも高すぎ!もう元気ない!!・・・・などと言いつつ、ぶらぶら~。何だか、人だかりがしているので覗いてみると、ピエロが~。 不動でポーズをとって立っていて、人が小銭のチップをくれると、その人の手を取り、手の甲にbisou(キス)して、飴を一つくれるらしい。暫く見ていたら、うちの次男がピエロのおっちゃんの目に留まったらしく、こっちを見て手招き。でも、その顔がめっちゃ怖い!大人の私が見ても気持ち悪いほどなので、次男からすれば夜中にうなされそうなほど怖かったに違いない。写真の女の子も、ずい分引いてるよ。。。。「こわい~、こわい~。」と言うので、ピエロの傍には近づかないまま場を立ち去ろうとした私たちの方へ、ピエロのおっちゃんが飴を一つ投げて寄こしてくれた。見かけによらず、優しいのね~。その後、紅茶の専門店を見つけて、紅茶好きの日本の父にお土産を購入。私も、ルイボスティーを買う。ここもパリの紅茶専門店よりかなり安い。感激。 これは旧市役所だそう。ダンナがちょっとお喋りしたおじさんから聞いた。ちょこちょこと散歩をした後、この街はお店が多すぎてヤバイ!とダンナが気付き(ちっ!)、たまたま駐車場の傍に戻っていたのでこれで退散することに。止めに、地階のスーパーでソーセージとドイツビールを仕入れた。朝食で食べるパンも購入。やはり、ここでも色々安い! この安っぽいラベルのビールがとっても美味しい♪物価が安いところへ行くというのは楽しいものと感じたドイツへのプチ・旅行でした。
2005年08月27日
コメント(9)

以前から一度行ってみたいと夢見ていた colmar。アルザス地方に来るというところまでなんとか漕ぎ着けた私だったが・・・・しかし、それからなかなかcolmarに行こうとは言ってもらえなかったのだ。観光して周るよりも、宿泊先で知り合ったひと夏限りの友達と室内プールで遊んでいる方が楽しい長男とダンナ。長男は現地で知り合った、18歳で2mくらい身長があるジュリアンやいかにも悪ガキっぽい顔をしているアクセルとメディに一緒に遊んでもらえてとても嬉しそうだった。プールでは、みんなに海パンを奪われたりしていたみたいだけど。(笑)夜は他にやることがないので、彼ら他の宿泊客の十代の男の子達や他のお父さん達と毎晩ビリヤードに高じていた長男にダンナ。しかも、毎晩12時過ぎまで!うちのダンナやもっと年上の親父から、最年少のうちの長男に至るまで、まるで修学旅行に来た学生のように、お互いファーストネームで呼び合い、ビリヤード台のある、夜の人気の無くなったロビーでお喋りにビリヤード、終いにはゴミ捨て場の位置が悪いために大量発生している蝿をみんなで一斉に退治してまわるといったことをして楽しんでいた。(残念ながら、私は次男のお守り)何と、殺した蝿の死骸でMerciと字を書いて、ロビーのデスクに残したらしい。ひぇ~っ。--;そんな調子なので、朝は9時過ぎまで起きられない長男にダンナ。次男の発熱に長男の足の怪我の問題もひと段落したら、もうええ加減に観光もしておかんと、最後に最後に行くことになって、それが雨・・・・・なーんてことになったら困るやないか!早よ連れて行かんかい!と少々荒れてやったら、やっとこ行くことに。どうしても見たかった風景とは 囚われ人って感じの次男の表情が気になりますが・・・・我が家の男性陣無しですと・・・ ダンナの頭が邪魔!・・・ですね。ってか、写真の腕が悪いんですよね~。では、もう一発。 えーーーい! こんなところをおのぼりさんになって歩きました。 二人とも、キョロキョロしてますね。(笑)観光名所の maison de tete (頭の家)分かりにくいですが、ポコポコと頭の彫刻がくっついています。 こういうのまで新鮮に見えてしまいました。 壁にリアルな絵。ダンナには「何を撮ってるんだ・・・」と呆れられてしまいましたけど。^^;帰りには、la route de vin (ワイン街道)と呼ばれる、アルザスワインのブドウ畑とワインのカーヴが連なるところを通って帰りたいという兼ねてからの私の希望を何とか聞き入れさせ・・・・ ・・・・とはいっても、下戸でワインが美味しく飲めない悲しい私。車を貸してくれたダンナの友人にアルザスワインのお土産を購入。ワインの製造主直売店です。 目の前に広がるブドウ畑。やっと念願かなったわけですが、チョロチョロする次男を捕まえるのに忙しく、目が回りそうでした。あ~、疲れた。次回はちょっことだけ覗いたドイツ編でいってみたいと思います。
2005年08月25日
コメント(17)

さてさて、問題の・・・・(笑)アルザス旅行です。アルザスとは、フランスの東北部、ドイツやスイスのお隣で縦に長いフランスの一地方。フィガロジャポンの特集を見てから、一度は行ってみたいと思っていた所です。パリから540キロ。車で5時間掛かると言われています。そこでまず一悶着。高速道路で道を間違えたらしいのです。高速で道を間違えるって大変なこと!次の出口まで方向転換出来ませんからねぇ・・・・・--;もちろん、運転手であるダンナがイライラ、イライラ~。探してもなかなか正しい道が見つからなかったからです。実は、高速道路に私たちが行くべき道への標示が無かった!訳ですが、・・・・って一体、どんな高速やねん!「もうパリへ引き返す!」と怒り狂うダンナを、心中「何言うとるねん!」と怒り狂いながら宥めてなんとか8時間も掛かって現地に到着致しました。この時点で、もうグッタリ。「数日間は寝て過ごす!動かないからねっ!」とダンナに宣告されましたが、奴が一番じっとしていられない性分なのを私が知らいでか!?その翌日には気を取り直し、まずは食料品を調達するスーパー・パン屋に自分が行くカフェ探しに彷徨い始めていましたが。ところが、ここでも問題が!あいにくその日は日曜日。日曜はこんなど田舎ではスーパーなんてまず開いてないのです。キリスト教の国ですからねぇ。・・・こればっかりはどんなに騒いでもムリ。またもう一日、行動を見送ることに。その後も雨に見舞われたり、ダンナが他の宿泊客と喋って遊んでいるのが楽しいからと言ったり・・・・--;遂には次男が発熱・長男がフィットネスの器具で怪我。(T▽T)そんなこんなで最初の一週間は、宿泊先の近辺をちょっとずつチョロチョロした程度。まずは、田舎の町の町並み。 釣りをしているおっちゃんにちょっかい掛けてみたり。 牧場訪問とか。 しかし、宿泊していた所が新築でとても居心地良かったことや、そのすぐとなりがゴルフ場で見晴らしが良かったこともあって、飽きることはありませんでした。それに近辺の家が!どの家見てもめちゃめちゃ可愛い♪手入れがすごーい行き届いているのか、びしっとばしっと花なんかも花屋かなと思うくらい咲かせていたりして、一体、ここは夢の国か?と思ったくらいです。 とか とかとか、こういった感じでした。ダンナも「眩しすぎて目が痛い。」なんて言ってたくらい。いつかこんな家に住んでみたい~。中は一体どうなってるの!?時間がないので、続きはまた明日~。
2005年08月23日
コメント(10)
とうとう終わってしまいました。2週間のバカンス旅行。本日、夕方に無事戻ってきました。どうなることかと思ったけれど、2週間もあるとのんびりペースで楽しめました♪出発前に車の故障のトラブルがあったのですが、出発直前になって、ダンナの数ある弟の中の一人が車関係の仕事をしていて、そちら方面の仕事上の知り合いから、無料でレンタカー(保険付き)を貸してもらえるということになり、ダンナが行ってみたらなんと日産のワゴン車!しかも、弟の仕事上の知り合いというのがダンナの古い友人だったのでビックリ!かつては家族のように親しくしていた人で、しかし16年も音信不通の友人だったようです。ダンナの顔を見て、「どこに居てたんだよ!俺はたまに君を思い出すこともあったぞ。今はどこでどうしているのかななんて思ったりしてたよ。」って言ってくれた友人だそうで。こんな風に偶然に再会出来るなんてすごいなぁ・・・・しかも、再会早々車を貸してくれるとは!そーんな、好調な出だしで出発できた旅行でした。540キロ離れたアルザス地方への長距離ドライブも、お陰で快適に過ごせました♪で、アルザス地方。素晴らしかったです!!どれだけ綺麗だったかというのはまた後日写真付きで紹介してみたいと思います。・・・・が、私ごときの写真の腕前ですからねぇ。--;あまり期待は出来ませんが。自分でもどんな写り具合かと思うと、バクバクします。今日、明日はとりあえず旅行の荷物の後片付けを頑張ることにします。それが引越し荷物みたいで大変です~。
2005年08月20日
コメント(11)
ダンナの後頭部に一円ハゲが出来たのは6月のこと。あれからどうなったのか・・・・上手い具合に髪に隠れて見えないので確かめようが無かった。「見せて」と言って見たところ、もしもまだ生えてきてなかったらますます気にしてまたダンナが眠れなくなったりするからだ。ところが、今日はダンナが自分で「ここにハゲがあって。」とか言って触っていたので、確認するチャンスだと思い急いで駆け寄った。したら、何と!まだ完全に生え揃っているわけではないが短く生えてきていた!ダンナは「ほらね。私のやり方、間違ってなかったでしょ!」ってすごーく得意気。部分的に禿げてしまったら、焼いた針で突いて刺激を与えた後、にんにくを擦り込むのがいいらしい。(笑)
2005年08月05日
コメント(8)
先日すったもんだ事件のあった車はそれから部品を注文し、今日修理に掛かる予定。大丈夫か?修理するのは結局、車の修理工やってるダンナの従兄弟。信用出来る人がちゃんといるんやないの!ところで、弟に我が家の車を修理のために預けたダンナは代わりに弟の車を借りて戻ってきたのだが・・・・うちの車の保険は年の若い弟には有効ではないので、くれぐれも乗り回すなよと借りたくせに酷なことを弟に言い渡したダンナだが、保険が効かないならこう言わざるを得ないのもしょうがないなと思いつつ一方でほっとしていた私たち。・・・というのは、この弟はいとも簡単に車をぶっ壊してしまうプロなのだ。車の運転が荒っぽいので、いつもミッションのギアの部分が壊れてしまう。ちょっと前に車に乗せてもらったときも壊れかけで、運転席からドアを開けたまま半分体を外に出して足で車を漕ぐ弟と、車の後ろ側から車を手で押すダンナ。弟の「おらぁ~~~~!行くでぇーーーー!!!!」の辺りに響き渡るような大声の掛け声により、二人で車を動かし勢いを付けてエンジンを掛ける必要があったのだ。何も知らずに車に乗った私はビックリ。大笑い!そののち、ほどなくしてその車はスクラップ行きとなったようだ。今、借りてる車はつい先日買ったばかりの中古車。今のところは勿論すこぶる調子がいいのだけれど・・・あの弟に掛かったら、何台あっても車が足らん。もし2週間、弟の車を借りたとしたら・・・・・その間、我が家の愛車の命が危うい。案の定、あれだけ乗ってはならぬと言われていたにも関わらず昨夜夜中に乗り回した挙句、スピード違反を隠しカメラに撮られたと言って来た!事故ではなくて良かったが・・・・・是非とも愛車に直って欲しいわけなのだ。で、旅行準備。2週間分・家族4人分の衣類、しかも最近涼しいことが多いので長袖も半袖も必要。しかも、自炊が中心の食生活になるので食料品・調味料も少々。引越しさながらの大荷物にならざるを得ないのだが、「大荷物にするなよ。」とダンナ。だから2週間も長すぎるんやん。おまけにカメラも(モチロン!)ラジカセも扇風機も持っていく。全部車に乗るのか? 無事に出発出来るのか?今日と明日で荷造りせねば!ところで、2週間の旅行にはパソコンを持って行けません。なので、日記の方は2週間お休みさせていただくことに・・・・その分アルザスの旅行記(まともなレポートになるかは?)を持って帰りたいと思います。その間他の楽天仲間さんの日記も訪問出来ないことに。あさってからしばらくの間留守にしますが、また戻ったら宜しくお願いしますねー。
2005年08月04日
コメント(4)
昨日、妹からメールが来た。「母が入院したので、電話して欲しい」と一言。月曜の日記に母のことを書いたのと・・・・関係あるのかな?妹には父から電話で連絡が入ったらしい。フランスにいる私にまで連絡が無かったのは、多分、心配させないでおこうという父の配慮だろう。妹はホームヘルパーの仕事の休みが土曜になるまで取れないので、それまで病院には行けないってことで。妹から聞いた父の話によると、家で倒れた母は点滴も注射もあまり効かないらしく、まだ意識が無い状態らしい。年を取り、病気が悪くなるにつれ、薬が直ぐに効かなくなってきてるなと素人の私も感じている。土曜日に電話で話したときはそう具合が悪いようにも感じなかったのだが、電話で話しただけでは分からんよな。「お前の誕生日に、お父さんが作ってくれたお寿司を食べてん。」って聞いた。何があっても私の誕生日を覚えていてくれて本人が居なくてもお寿司で祝ってくれる両親のことを思うと、どうにも切ない。現在進行中の親不孝をどうにも情けなく思った。そんな矢先の今回の入院の知らせ。今日、父に電話してみたら、どうやら最近調子が悪かったらしい。早く回復できますようにとただ思うしか出来ない。孫の写真を見たがっていたのに、まだ準備も出来てないし。孫の顔を見たらちょっとは元気が出るかな。次男はサッカーが上手いので、サッカーしてるところをカメラに収めようと思う。早く写真やさんへ持って行かなければ。
2005年08月03日
コメント(10)
ユーロミリオンとは・・・・まぁ、日本で言うロトの「ナンバーズ」みたいなものです。毎週金曜に抽選があって、当選金額が大きいので当選すれば億万長者になれるということで、フランスではかなり人気のある宝くじです。で、当選者が出なければ当選金額が翌週に持ち越されるシステム。先週の金曜日は8週間分当選額が持ち越されていまして、何と当選すれば118ミリオンユーロ!!118,000,000ユーロだったんです!勿論、我が家のギャンブラーであるダンナもやってましたよ。我が家の夢は当選して日本に帰ることなので、「これが当たったらすぐ帰ろうな。」「預けたら、利息だけで食っていける!」と言って。何故日本に帰りたいかというと、私の父母の病気のことがあってというのが一番の理由で。特に母は一生物の病気を抱えていて、私がフランスに移ってから精神面のダメージからますます体の方の病気も悪化してしまい、今では、寝たきりでこそないものの、一切の家事が出来なくなってしまって。家事は全て年金生活者の父が負担しているのですが、父も年だし、喘息持ちでもあるのでかなり辛いという話で。おまけに母もいつ倒れてもおかしくない状態なので、父の体力面も精神面もかなり限界なのです。それもこれも私がフランスに離れてしまったことが大きな原因。バツイチシングルマザーの妹は、父母を避けるように滅多に顔も見せないそうだし。そういうわけで、当たったら日本に帰ろうと。しかし、私はどうもギャンブルは苦手。当然、外れる可能性のほうが高いので、「お金を捨てるのは嫌や。勿体無い。」というケチケチ精神が邪魔をして、どうしても買う気になれません。その点、競馬で勝ったお金で家を買ったお父さんを持つダンナは父が得た夢を自分もと、きっとチャンスがあるはずだと信じているようで。私にも「買わなきゃ当たらないよ。」と。うーん。それはそうなんだけど・・・・が、やっぱり?というか、外れましたよ・・・・・当選ナンバーを見たときは、「あっ!この番号ある!これも持ってる!おお、これも!」なんてダンナが言うんですけど、いざ見てみたらこの番号はこっちの紙であの番号が別の紙・・・・なーんてことで。でも、今回は当選者が出たみたいです。アイルランドの女性だということなんですけど、当選したことを知った彼女は警察に駆け込んだらしいです。この当選用紙を保管して欲しいと言って・・・・・警察はまさかそんなこと出来ませんから、彼女の利用している銀行の金庫を紹介したという話です。一方、くじに外れたダンナ。またエライ過ちを犯しました。今度の土曜から2週間のアルザス旅行に行くことになっているというのに、ここへきて我が家の車の調子が悪くなってきて・・・・これは長距離、しかも山を走るためには必ず修理が必要という羽目に。めっちゃ運、悪~!修理に結構お金が掛かるようなので、なるべく安く済ませたいダンナは、カフェ仲間の紹介で車の修理工さんを紹介してもらい、個人にやってもらうことにしたと言ってきたのが土曜日。で、日曜日は「先に部品を買うお金を出して。」って言われて部品代を支払ったそうなんです。ここで、「えっ!」と不審に思った私。そんなんして大丈夫な人なん?電話番号とかもらってるの?と聞くと、電話番号は私のを彼に渡しただけで、でも知人が大丈夫と言うから大丈夫なんじゃない?信用するしかないでしょと。うーん。でも、領収書とかももらってない訳でしょ・・・・ヤバイん違う?と思っていたら、やはり。ダンナから電話で、「例の彼、部品を買ったら今日のお昼に電話してくることになってるのに、まだ電話がないんだよ。」って。どうやらバカンスに行ったらしい。お金騙し取ってトンズラってわけ。ほら、言わんこっちゃ無い。大体、私にいつもフランス人は信用するなと言っているのはダンナなのに。毎日顔を合わせる会社の人ならいざ知らず、カフェで知り合っただけの単なる顔見知りの紹介なんて信用できるわけないやろが!と口すっぱく私からも電話でお説教。したら、落ち込んでいるのに余計に落ち込ませるようなことを言うなとな。逆に、妻ならもっと他の道があると慰めるべきだし、先日の私の鍵事件のときは助けたでしょってさ。あれ、助けたか?私に散々文句言うたやん?もっと早く電話をしてこいとかさぁ。それに鍵事件なんて、コレに比べたらまだ可愛いもんやん!何でそういつもせっかちに考えて動くのか?今回の件は勉強って、ダンナ。何回勉強するんや・・・・
2005年08月01日
コメント(6)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


