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今日は水曜日なので、幼稚園・学校はお休み。長男は、学童で友達と遊びたいらしく、朝から出勤。よって、家には次男と私、二人きり。掃除をちょこちょこっと終えた後、さぁて・・・・お昼は何を食べるかな?おーし、今日は美味し~い「あんかけうどん」を作ろっと。これなら、次男もきっと気に入る筈。(実は、自分が一番食べたいくせに)あんかけうどんの具はどうしようかと色々考えて、まだ使ったことのないフードプロセッサーで、鶏肉のミンチを作ってみた。危ないかも・・・・と躊躇していたのだ。しかーし、やってみると、いとも簡単にミンチが出来た!「いや~、こんなに素晴らしいもんやったんか。」と一人感動。その喜びに浸っている横で、次男が満足げに遊んでいる。・・・・・ん?何してるの???そ、そ、それは、もしかして、フードプロセッサーの本体に、何してんの!?えっ。えっ!?それは、さっきあげた、海苔巻きあられを?えっ!えっ!!!砕いて、フードプロセッサーの本体にある隙間に突っ込んでる!!えーーーーっ!!と驚いて、本体を振ったらカラカラと・・・・・中に入れられてしまったあられがあたる音。振っても振っても、そんな小さい隙間から入れられてしまったあられの欠片は出てこない。げぇぇぇぇっ!!せーっかく、フードプロセッサーの素晴らしさを知ったばかりと言うのに!!どうしてくれるよー!?この件できつーく叱っておいたものの、3歳の誕生日を10日後に控えた2歳児のいたずらは止まらない。長男の勉強机には、鉛筆で小さな○がいっぱい落書きされ、トイレでは、トイレットペーパーの芯を便器に突っ込み、もうありとあらゆる悪戯の限りを尽くしているといったところ。ホントに、挙げればキリがない。もうすぐ、私が仕事に行きだせば、幼稚園が休みの日も、学童保育に行かせなければならないし、こうして次男とゆったり過ごせるのも今の間だけ。そう思って、今日は家で過ごしてみたけれど・・・・・ほぉーんと、ヒヤヒヤもん。;じゅえるさん・・・・うちもやられっぱなしです・・・・。
2005年11月30日
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週末前から、本格的に寒くなってきた。土曜日は、雪も降り積もったほどなのだ。昨日は、フランス語学校へ行っていたのだが、またこの学校が寒い!寒くて、皆震えながら授業を受けている。そうだ!次回からは、ホッカイロ持っていこう。しかし、今日は、授業内容が、フランスでの研修の受け方や就職やフランスの社会保障の説明などなので、つまらない。私も、今までの研修などで既に学んだことがほとんどだし、ダンナがよく知っているので、今日の授業はパスすることに。掃除と夕飯作りを、次男が幼稚園から戻ってくる4時までに済ませておこう。今日の晩御飯は、メインがコロッケ。先々週に先週、次男がお腹の風邪を引いて以来、あまりしっかり食べなくなってしまったので、何にすれば喜んでしっかり食べてくれるかと、頭を悩ませている私。コロッケにパン粉を付けておくまで作っておけば、後は、揚げるだけというまで作っておいた。さて、夕飯の時間になって、コロッケをフライ。次男はお腹が空いてるようで、パンをくれだの言い出したから、慌てて準備。「さぁ、出来たよ~。食べような。」次男にそう言うと、台所に入ってきた次男、コロッケを見るや、「ママ~、じょうず じょうず!」と言いつつ、手で拍手。パチパチ~。ーー;えらいことを言うようになったもんだ。まぁな。最近、コロッケ作ってなかったし。久し振りの好物とあって、喜びもひとしおやったのかな?さすがに、コロッケはパクパク食べてくれたので、よしとするか。
2005年11月29日
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先週、義理母と叔父が家に来ていたとき、義理母と叔父が2人、口を揃えて言ったこと。「羊の肉は体に悪い。」「油が多くて、コレステロールも高いから、今、モロッコでは不人気であると。だから、今後は羊の肉は買わない。あんたらも買ったらあかんで。」医学的に証明されたもんでも何でもなくて、ただ、モロッコでそう言っている人がいるだけという話であると思われる。というのは、私が以前に新聞で読んだのは、羊の肉はコレステロールもカロリーも低く、牛肉や豚肉に比べて体にいいので、スーパーモデルの間で人気であるということだった。義理母の情報がガセであると思った私は、もう一度、羊肉のことについて、ネットで検索して調べてみたら、やっぱり、カロリーは魚と同等で、油も多いが、その油の溶点が、体温よりずっと低いために体内に吸収されにくい。また、アミノ酸も多く含まれていて・・・・うんぬん、やはり、新聞の記事で読んだとおり、牛肉よりもよっぽど体にいいらしいのだ。単純なダンナは、義理母と叔父さんの話をすっかり信じて、「これからは、うちも羊肉は買わない。」なーんて大きく影響を受けていたから、こんなに体にいいものを買わないなんて言わせたくないと、ダンナにそのことを伝えたのだが・・・・ダンナにとって、私の言うことよりもはるかにおかんの言うことの方が正しいようで、「絶対おかんは間違ってない。」と言い張って譲らない。ならば。ダンナにも読めるように、フランス語のサイトで羊肉の栄養価を詳しく説明してあるところを見つけたろうやないか。しかし、ほんまの所は・・・・どうなんやろう?もっと深く調べないといかんかな。ここんとこ、日記が愚痴っぽくてごめんちゃい。けど、ここでしか出せないのよねぇぇん。
2005年11月28日
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今日は、私の携帯電話を新調する日♪今週は、ダンナが休みなので、車で連れて行ってもらえるのだ。雪が降るんじゃないかと思うくらい寒いので、良かった~。次男の体調も良くなったし、子供2人は学校へ。それなら、お昼は2人で日本食でも食べに行こうかってことに。無事、携帯電話が新しくなった後、さーてどこを目指すか?ここんとこ、お寿司が食べたかったけど、やっぱりどーんと定食で暖まりたいような気もしてきた。じゃぁ、お寿司は今度、一人で食べに行くとして・・・・・(ええ、勿論内緒です。)オペラ界隈の、定食屋さんへ向かった。しかーし、最初に目指していたお店は工事中で本日休み。ふむ。ならば、次のお店。ここらへんは、職場の近くなので、日本食レストランといえば一通り知っているのだ。しかし、ちょっとだけ離れているので、そこへ辿り着くまでのそのほんの距離を歩くだけが・・・・寒すぎて非常に辛い。;コートは既に数日前から、ダウンコートを着用しているけど、ズボンを通して感じる寒さといったら!ダンナも、「寒くて、そんなに歩けない~!」と泣き言を言いながら付いてくる。美味しいものを食べるためじゃ、そのくらい我慢しろ。その定食屋へ行くのは、ほぼ3年振りか?育児休暇に入る前は、時々お昼にお世話になっていたのだ。冬になると、ブルターニュの牡蠣を使った牡蠣料理が堪能できる定食屋さん。ダンナと行くのは、勿論初めて。席に着くと、ダンナが、「2人で外食なんて、ほぼ10年振りだねぇ~!子供が居ると、ゆっくり食べれないもんね~。」と嬉しそうに言う。2人してミックスフライ定食を注文。ここのミンチカツとエビフライも絶品で、どちらも味わいたかったからさ。暖かいお味噌汁と白ご飯に、フライのあれこれで冷えた体も暖まって、満足・満足♪しかし、ダンナは私より、一足も二足も早くに食べ終わり、どうやら物足りなさ気。可哀相なので、ミンチカツを一切れだけおすそ分け。子供なしでゆっくり食事♪って言ったくせに、路上駐車してある車が心配だからと、慌てて店を出ることに。まぁ、久し振りに温まったのでいいか。来月は、寿司屋を目指そうっと・・・・・
2005年11月25日
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先週末、義理母宅に遊びに行って(おつとめ、おつとめ・・・・)帰ってから、ダンナから、「モロッコの叔父が、明日からフランスに遊びに来るんだ。2週間。」と聞かされた。ごーーーん。・・・・ということは、うちにも泊まりに来るの!?「うちには来ないよねぇ。」とさりげなく拒絶の意志を伝えたが、「いや、来ると思うよ。」と言われてしまい、あー、またか・・・・折りしも、ダンナも丁度1週間の有給休暇消費中。これは避けて通れない道らしい。ついに昨日、挨拶がてら義理母宅へ赴いたあと、今晩はうちの家に泊まりに来ると言う話に相成った。しかも、義理母も一緒に行きたい!と。ついにまた、恐れていたことが、現実となったわけだ。叔父さんが一人で家に来るのなら、「これは食べれない・・・あれもダメ」などの注文も無視して・・・・・いや、無視という訳にはいかないが、これなら食べれそう・・・・というようなモロッコ料理を作って進ぜようと思っていたけれど。義理母が一緒とあっては、また横槍入れられ放題となるので、夕飯作りは義理母に任せなければ。何しろ、外人の私のやることなすことには、文句ばかり言ってくるのである。冷蔵庫の中の野菜と、今日買ってきた子牛のお肉でモロッコ風煮込み料理をするらしい。お鍋は?と言うので、私の圧力鍋はどうもイマイチらしいし・・・・ル・クルーゼのココット・オバールなら、義理母もまがい物で同じ型のものを持っていたし、これなら使いやすいかな?と思い、それを差し出した。「これならいいわよ~!丁度いい。」と答えた義理母。そうか、そりゃ良かった。私は助手として、野菜を切るのを手伝ったり、サラダの準備にパンの準備やテーブルセットなどをしていた。そうそう、モロッコ語で「玉ねぎちょーだい。」と言われた時、モロッコ語が分からない私には、義理母が何を欲しているのかさっぱり分からずきょとんとしていたら、自分で玉ねぎを見つけた義理母、「これよこれ!フランス語でオニオンって言うのよ。」って。んなもんぐらい、分かっとるわい!っちゅーねん。ほんまにー。それに、時々義理母が、電気コンロの火力の調節をしばしば私に言ってくる。それは全然構わないのだ。がっ!ル・クルーゼを使って作る料理の基本である、「弱火でコトコト煮込むべし。」というのをことごとく無視して、「もっと強火で。」・・・・「もっと!」などと、お鍋の中身が煮えたぎって、ゴボゴボいうほど火力を強くしろと言う。義理母がちょっと台所から出た隙に、弱火にするのだけど、またちょっとして戻ったら、「強くして。」ってリクエストされる。ついに料理が完成し、お皿に盛る段になったら・・・・・何と、私のル・クルーゼ オバールの底が焦げてるし!!義理母曰く、「また焦げたわ。このお鍋、私も同じのを持ってたけど、いつもいつも焦げるから、嫌になってアイシャ(一番上の姉)にあげたのよ。ほんとに良くないお鍋だわ!」ときた。さっき、このお鍋で文句ないって言うたやんけー。うげぇぇぇっ。焦がされた・・・・・・・私のルクがぁぁぁぁっ。あまりにもショックで、長男に「ママのル・クルーゼ、ヘンナ(モロッコ語でおばあちゃん)に焦がされた・・・・」と泣き言を言ったら、長男はそれをダンナに言いに行ってしまった。フランス語でダンナに話す長男。揉め事に発展するのはマズイので、長男に、パパには言うなと言ってみたが、既に遅し。しかしダンナも、「えっ!お母さんがル・クルーゼを焦がしたって!?」と台所に走ってきた。「お母さんなー、ル・クルーゼは弱火で使うもんやのに、強火でぐつぐつ言わせてん。」とダンナに告げると、今度ダンナは、「このお鍋は弱火で使うもんやで~。」と義理母にモロッコ語で伝えたが、義理母は「らっ!」(モロッコ語で「違う!」)って。鍋が悪いんやってことらしい。ほんま、意固地です。ダンナも意固地なところは義理母に・・・・そっくり?そのあと、丁寧におこげを取り除くことに成功し、ホッとした私。義理母には、二度とル・クルーゼのお鍋を使わせないようにしよう。もう捨てようかなと思っていた大きなお鍋、捨てずに置いておく事に。今度から、それを使ってもらおう。・・・・って、今度は無い方がいいけど。「今日は、フランス語の学校があるので、昼ご飯は作られへんでー。」と言っておいたら、叔父さんに義理母とうちのダンナもお昼は義理母の家で食べるから、朝早くから出発して行った。へっへっへ。作戦成功。
2005年11月24日
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やってしまいました・・・・火傷。ったって、左の人差し指をちょっこだけど。昨日、夕ご飯の支度をしている最中、これまた風邪引いて調子の悪い次男が、「ママぁ~!ママぁ~!」って何度も泣きながらすがってきてまして・・・・・もうやめてくれよぉ~と内心思いながら、あたふたと夕飯作りしていたら、圧力鍋の蓋を左手で開けた途端、蓋の裏側の熱湯が流れて指に滴ってきたっていうわけです。がーーーん。なんとも痛い・・・・で、最も怖いのは、これがどうなっていくのか?ってこと。水ぶくれだけはやめてよねって思って、必死に流水で冷やしました。・・・・けど、努力空しく。今日になって、水仕事をちょっとしたら、しっかり水ぶくれに・・・・・・小豆程度のものが二つ、人差し指の甲の側に出来てしまいました。こういうのを見ると、必ず潰したくなるダンナが、「潰して水を出すといいんだよ。」って。けど、ネットで対処法を検索してみると、潰すのは絶対にしないようにとかいてあったので、それは丁重にお断りしたのですが・・・・・だんだん大きくなってきているような気がしてきて、指先で押していたら、破裂して水が出てきました。えーぇ、結局二つとも潰しちゃったんですよねぇ。でも、なんかこれですっきり!ただ・・・・すっきりしないのがダンナの一言。「料理が下手な人が火傷なんてするんだよ。上手な人は火傷なんてしないよ。料理辞めた方がいいよ!私、何も食べなくったっていいから~。」と。くそぉーーーー!!
2005年11月21日
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やっと楽天広場にログイン出来ました!昨日とおとといは出来なかったんですよねぇ。誰もそんなことないです・・・・よね?私だけかな。またパソが壊れたんじゃないかと、冷や汗掻きました。;無事、ログイン出来て良かった~。いやぁ、昨日は子供へのクリスマスプレゼントを買いに走っていました。子供のリクエストって、まずおもちゃですよね。ここ、フランスでは、目ぼしいものは早く買っておかないと売り切れて入手不能になってしまうからです。日本でも、行列を作っても入手困難なおもちゃ類ってのはあるとは思います。がっ。フランスでは、なーんてことのないおもちゃも奪い合いになりますからねぇ。で、やっぱり?次男に買おうと思っていた電車のおもちゃが・・・・・わざわざ電車に乗って遠くまで足を運んだにも関わらず買えませんでして、結局、また電車に乗って自宅近くまで戻ってから、今度はバスに揺られて、大型ショッピングセンターのトイザラスへ。そこで、Hotwheel だか何だか言うミニカーを走らせるピストのシリーズを買ってきました。何と、ひとつの値段でちょっと違うタイプのピストが二つ!お得ですよ~奥さん。ってやつです。二つあれば、お兄ちゃんとも仲良く遊んでくれるかな?と。(いっつも兄に喧嘩ばかり売るうちのチビ;)それから、長男の方は、数日前までゲームの新しいのがどうのこうの・・・・と言っていたのに、急に、「卓球のラケットが欲しい~。」と変更。「もうサンタに頼んできたから、変更はでけへんで!」と言い聞かせましたところ・・・・夜になってダンナが長男に早々と「これだよ~。」と見せているではないですか!!!!ちょっと~ええ加減にしいや!!何で夢を壊すようなことをしてくれんねん!?・・・・と怒る私に得意げな顔をして、「だって、待てないんだもん。」と。で、見せるだけ見せて、クリスマスまで待てと言ってるのだ。さすがに次男には秘密にしてあるけど・・・・・私がこんなに苦労して買ってきたものを!あっちこっち歩き回って、電車も待ちまくってしんどい思いをしたというのに。折角なら、クリスマス当日に喜ぶ顔がみたいじゃないですか?それも、私の我侭なのかもしれないけれど。きっと・・・・・パパが何とかしたったでと、パパの手柄をアピールしたかったんでせうか?・・・・・・あ~、もう全然解らん。
2005年11月18日
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本日は、フランス語の学校が休み。一度職場へ出向いて、12月の有給の届けを出しに職場へ出向かなければならなくて、じゃぁそれを片付けようってことで。長男は一緒にパリへ行きたがっていたけど、そうすると何かと買わされたり・・・・折角、外食しようって言っても「弁当食べたい。」なんて値打ちの無いこと言われるので、今回は、2人の息子には学童へ行ってもらい、私一人で行くことに。職場で用事をさっさと済ませ、さ~ていずこへ。まずは「ブックオフ」へ。2ユーロコーナーで司馬遼太郎の「幕末」発見♪これは買い~!しかし、読んでない本がまだまだ沢山あるというのに・・・・おまけに、今は御近所さんからも池波正太郎を借りてきて読んでる最中。「堀部安部衛」すごく良かった!言い訳無用の潔い生き方に、とても感銘した私。それはさておき、その後の身の振り方をしばし思案。家に戻って掃除と夕飯作りにいそしむか?それとも・・・・中華街まで足を伸ばして、ストックが残り少ないうどんの乾麺を買うかどうか?うどんが無いのは、ちょっと心配だったので結局中華街まで。中華街までのメトロは、ちょっと移民が多めで暗い雰囲気。変わった人?に出くわす率も多し。今日は、大声で歌を休み無く歌い続けるおじさんが・・・・・それになんか酒臭い。歌を歌っているだけで、他に危害を加えないと解っているものなら別に歌くらい我慢しよう。しかし、歌がお経調でちょっと怖い。持ってきた「陰陽師」の本を読んでいると、私の顔の横に差し出された手。「お金ちょーだい。」って。これもフランス名物で、メトロに乗るとよく出くわすパターンなんだけど、悪いけど私は、上げないことにしているのだ。だって、メトロの中で財布をごそごそ・・・・小銭を出すのって・・・・怖いよ?パリのメトロ、スリが多いやんかー!そんなん無理無理。怖すぎますって。その手が次の座席に進んでから、そっちへ視線を移すと、抱っこ紐で前方に赤ちゃんをくくりつけた女のジプシーだった。赤ちゃんと一緒に物乞いをするのも、ホントによく見かけるパターン。うちの次男より小さい赤ちゃん連れて・・・・元々滞在許可の無い不法滞在者なのだろうと思うけれど、可哀相・・・・・ではあるけれど。メトロでこんな雰囲気のところをうろつくのは久々なのと、先日よりの暴動騒ぎも手伝って、ちょっと緊張気味。しかし、無事に目的地へ到着。昼ごはん時なので、前々からいっぺん食べてみたかったベトナム?のラーメン?PHOを食べに。こんなところで、一人で食事が出来る私って・・・・やっぱり肝っ玉が据わっているのか?^^;ラーメン風のものと一緒に、もやしやミントの葉などが一緒に出てきたのだが、これをどうやって食べるのか分からない。周りをキョロキョロして、周りの人から学ぼうとしたけど、どうも分からん。えーい。もやしだけ入れてやれとお箸でもやしを投入してから食べた。あらー。あっさりしてて割りと美味しい。お腹一杯。ごちそーさん。次は本日の一番の目的、中華スーパーへ。あれだけうどんのみを買って出ると心に誓ったのに、気が付いたら、他にウーロン茶に減脂茶、米粉、豆乳、あずきに白菜などを買っている私。今日、連れてきてやらなかった息子たちには、ナタデココ入りのゼリーがお土産。あー、意志弱し。しかし、この豆乳でいよいよ自家製豆腐が作れるはず!米粉でおだんご、あずきで赤飯、そして豆乳で豆腐~!!どれから実践しようかと、頭の中で思考がくるくる~。持って帰るのが大変でした。:
2005年11月09日
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最近、また毎日眠い・・・・・風邪はとっくに治っているのに、夜はさっさと寝てしまう私なので、日記もサボりがちに成り下がってしまいました。そうそう、ダンナの同僚が、鉄急須が欲しいというので色々検索して探してあげたり、長男の宿題や自分の宿題も・・・・あったりして。そういう一方で、フランスのテレビのニュースでは連日・連日、パリ北部の郊外を中心とした暴動を目にしています。日本のニュースでも、かなり大きく取り上げられているようですが。事の発端は、パリ北部の郊外で移民2世の若者が、おそらく何らかの理由で警察に追われて逃げ、逃げ込んだ変電所の中で感電して亡くなってしまったことが始まりでした。「何故、追ったのか。」「追ってはいない。」という押し問答が警察と追われた側双方であって、この事件に関する報道番組で、サルコジ内相が現場に居たわけでもないのに、「追っていない。」と言ったことに対する怒りと・・・・また、サルコジ内相が移民に対して「クズ」呼ばわりの一言を発したことが、移民側の怒りを爆発させたというわけです。火をつけられた車は2000台近く。週末に、ベルサイユから20キロくらい南のバスの車庫のそばを車で通ったら、ニュースで聞いた通り、27台ものバスが真っ黒焦げの骨組みだけになって並んでいました。国に関係する建物・・・・として、多くの小学校や幼稚園に火をつけられてしまって。私の住む町では、何も起こってなかったのだが、日曜の夜中にとうとう次男の通う幼稚園の一部で火事発生。年中クラスの二つの教室が使えなくなってしまった。確かに、内相のあの一言は許せる発言ではない。・・・にしても、車や学校に火をつけて・・・・直接一番の迷惑を被るのは政治家ではなく、一般の市民なんだぞと。このような暴力では、何も解決出来ないのに・・・・怒りに燃えて、暴動を起こしている若者は内相の辞任の要求がその一番の目的ということなのだが、便乗して「一騒ぎしよっか」「いっとこ、いっとこ!」みたいなノリのお祭り騒ぎとして参加している若者も実際多くて。しっぺ返しは自らに返って来るのに。人種差別から生まれる、移民の失業者は確かに多いけど、こんな風に火をつけて回っては、移民の雇用促進へ繋がる訳がない。むしろその反対。この暴動は、ホント間違ってるぞやり方が。と、声を大にして言いたいのだが・・・・
2005年11月09日
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先週、ハロウィンのバカンスが始まったとほぼ同時に、次男が咳をし始めて・・・・・お医者さんに診てもらったものの、どうやら咳だけでは無かったようで、どうも何度も次男が吐き気をもよおし、下痢も始まって、これは、ガストロ(胃腸風邪)や!!ってことに。しかーし、バカンス中とあって、近くの主治医は既に休み。家にある薬で、診療所が開くまで様子を見るか・・・・・と思っていたら、今度は私。胃腸風邪って、簡単に移るしなぁ。24時間べったり一緒に居るので仕方が無いか・・・・・しかし、胃や腸の辺り全般がしくしく痛み、こりゃ何も食べられませんってな具合でした。昨日まで。あー、苦しかった。体のどっかが痛むことってのは、こんなにも辛いことなんだなと改めて痛感しました。という訳で、楽天仲間の皆さんの日記は、必ず読みに訪問させていただいているものの、この週末から週初めは読み逃げ続きで・・・・・ごめりんこ。m(__)mそして、この強烈な胃腸風邪は・・・・・あれ?なんで移らんの?と不思議に思っていた長男に移動。現在、長男が大変苦しんでいます。食べ盛りの長男は、あれだけ苦しみながらも「ママ、晩御飯は何~?」って小声で聞いてきたりしてますが。ちょっと食べること忘れた方がええで・・・・という酷な親。ということで、折角の10日間のお休みは、友達と計画していた、森へのきのこ狩りへも行けず、どこへも行けず・・・・で寂しく家にこもりっきりの、風邪との闘いの日々でした。無念。;
2005年11月01日
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