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昨日に引き続きバトンですが、Mesa-lifeさんから頂いた調味料バトンいってみたいと思いま~す。1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。 ・目玉焼き →フランスブルターニュ産の塩またはケチャップ ・納豆 →付いてるたれ ・冷奴 →ポン酢+醤油(ポン酢醤油ではなくて、ポン酢に醤を自分で足します。 この方がポン酢が長持ちするからです。(爆)) または 醤油 ・餃子 →ラー油 ・カレーライス→なし ・ナポリタン →粉チーズ ・ピザ →タバスコ ・生キャベツ →日本のような柔らかいキャベツは滅多に入手できないのですが、 千切りキャベツを照り焼きチキンの付け合せにして、照り焼きソースで食べるのが好き♪ または自家製マヨネーズ ・サラダ →自分で作るドレッシング 単に市販のものが美味しくないからです でも自分で作ったのがそれほど美味しいというわけでもない;; ・カキフライ →ケチャップ ・メンチカツ →ウスターソース ・コロッケ →とんかつソース ・天ぷら →自分で作った天つゆ ・とんかつ →とんかつソース ・ご飯(おかず無しの時)→佃煮こんぶがあったら幸せ♪ 【2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか? ハンバーグやフライドポテトにケチャップとアリサ(Harrisa)というモロッコの唐辛子ペーストを合わせたものを付けて食べると、 ダンナに「変なの。」と言われます。全然そんなことないと思うけど。 【3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか? モロッコ料理のタジンに唐辛子ペーストのアリサ(Harrisa)を付けながら 食べるのは好きじゃないかも。 あとは、ハーブを使ったお料理は全般苦手。。。。かと思われます。 それから、下戸なのでチーズフォンデュに入ってる白ワイン。 やっぱり全然グルメじゃないわ。<私 【4】バトンをまわしたい5名は誰ですか? 昨日、リーディング・バトンを5名の方にお願いしたばかりなので私からは もしも「やってみたい~」とか「こんなんあるで~」という方がおられましたら 是非持って行って頂くという形でいいでしょうか? その時は是非ご一報くださいね♪ で、下記のアルファベットの羅列の最後尾にご自身で何か一文字の アルファベットを付け足して、次の方に回してください。 DABACAAAACCCABFIRHNqrhhmcnjMSアルファベットの数がバトンをまわした人の数になるらしいので。宜しくお願いします~。
2005年07月31日
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ミセスじゅえるさんからリーディング・バトンを頂きましたので、今日はチャレンジしてみまーす。1.持ってる冊数。ざっと数えたら小説だけで330冊以上ありました。料理本やガイドブックなども合わせたら一体何冊になるんでしょうか。とにかく、本があったら幸せ~♪2.読みかけの本。・落下する夕方 江國香織 すらっと読めるはずの恋愛小説?のはずが、 意外と時間が掛かっております。読み始めて4日目くらい。・坂の上の雲 司馬遼太郎 ↑の本よりもずーっと以前から読み始めた本です、 明治初期の正岡子規とその友人だった海軍官僚、そのお兄さんの 陸軍官僚を中心とするお話です。 これがちょっと長くて全8巻もあるので、今は軽い本で息抜きしてます。3.最後に買った本数ヶ月前に古本をバザーでどっちゃり買ったのが最後です。新刊本とは縁が無い生活。だって、日本の定価の3倍はしますから・・・(TT)坂の上の雲全8巻、新撰組血風録 司馬遼太郎他にもいっぱい買ったような・・・・4.思い入れのある5冊・竜馬が行く 司馬遼太郎 これも確か全8巻からなるんですが、昨年の夏に日本で買って以来 今までで3回読みました。 3回読んでも飽きないくらいすごい本です。・新撰組血風録 司馬遼太郎 新撰組の主要幹部で大体の新撰組を題材にした 小説の主人公となる、近藤、土方、沖田以外の平隊士の話も沢山書かれてあります。 新撰組の隊士であることってどういうことだったんだろう? ととても興味深く読みました。・新撰組始末記 子母沢寛 これも新撰組のお話ですが、こちらは新撰組に所属していて 明治になっても生き残った元隊士・永倉新八さんなどの証言を 元にされて書かれたという事実の重みを感じる本です。・壬生義士伝 上下巻 浅田次郎 これも新撰組を題材とした小説。 私が時代小説と日本の歴史に目を向けるきっかけとなった思い出の 本です。 これも何度も読みましたが、その度においおい泣いてました。・河童が覗いたインド 妹尾河童 河童先生のインド旅行記です。 本業が舞台美術家である河童さんの細かくてリアルな絵と インドというまたちょっと跳んでるロケーションに ユーモアのセンスたっぷりの河童さんの体験談。 実際に見聞きしたような楽しい気分になれるお気に入りです。・・・・と、なんだか結局「新撰組」ばっかりですねぇ。他にも好きな作家の方はたくさんいらっしゃるのですが、思い入れのある本となるとこうなってしまいました。このバトンをいただいたことがきっかけで、前に読んだ本を穿り返してまたもう一度読んでみたい本を沢山見つけることができました。ミセスじゅえるさん、ありがとう~♪5.次に回す5人それでは、....むらやんさん、Mesa-lifeさん、杉の字さん、k-5448さん、マカロン1号さんに。お願いしてもいいですか~?もしも、お忙しかったりもうやったわ~ということであればどうか飛ばしてくださいませ。よろしくお願い致します~。m(_ _)m
2005年07月30日
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またやらかしてしまいました。ヘマです。ヘマ。今日はどうしても郵便局へ行かなければならない用事があって、昼過ぎに「あーっ!もう閉まってしまう~~~!」とバタバタしてました。慌てて家を出て、自分の手でドアを閉めた瞬間に気付いたんです。鍵を家の中に忘れてることに!オートロックですから、もう鍵をなんとかして手に入れないと中には入れない訳です。ダンナが帰ってくるのは6時過ぎ・・・・・今日はダンナの古い友人、テクテックさん(ホントにこんな名前なんだそう)がうちに来るからくれぐれも綺麗に掃除をしておけと言われているのに!さぁ、どうしよう!?選択肢は二つ。管理人に頼んでスペアキーを貸してもらうか、ダンナの職場まで押しかけて鍵を貸してもらうか。しかし、携帯電話も家の中にあるので、ダンナに「今から行く。」という連絡も出来ず・・・・前もって連絡無しに押しかけたら、さぞ気分も悪いだろうと管理人にキーを借りることに決めましたが、昼休みが終わって管理人が事務所に戻るまで待ってなければならなくて・・・・締め出されてしまったのは(自分でじゃー!)12時半。1時間半も外で待ってないと駄目みたい。;;お天気もいいので次男を遊ばせながら待つこと・・・待つこと・・・・しかし、2時を過ぎても管理人戻らず。あぁ・・・ここはフランスだったかと思い直したら、不安になってきた。もしかしたら、このままずっと来ないかもしれない。大いに有り得る。ダンナが戻る6時過ぎまで、外に放り出されたままなんて絶対嫌!ならば、ダンナの職場に行くしかないが、行くのなら事前に連絡しておかなければ・・・・とふと思い出したのが、近所に交番があったこと。交番へ行き、ドアをノックしたところで張り紙が目に入った。「バカンスの期間中は不在です。」と。うわー!あかんやん~!とショックを受けていたら、中からドアが開いた。おまわりさんが一人。中にお邪魔して事情を説明。電話を貸してもらった。無事、ダンナの携帯に繋がり、バスでダンナの職場へ行くことになった。おまわりさんがいてくれてホントに助かった!ダンナの職場の近くまで来たところで雨が降り始めて、帰りはどうやって帰ろうかなと思ったが、ダンナが車で家まで送ってくれて・・・「お昼ご飯は家の近くのカフェで食べたのに、家にも携帯にも電話しても出なかった!」とダンナに言われ・・・・私はあちこちをさ迷い歩いたのでもうくたくた。また、ずっと後で夜になって気付いたのだが、会社から家まで送ってくれるんなら、はじめから車で家まで鍵を持ってきてくれたら良かったんちゃうん?とか・・・・・・
2005年07月29日
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今日の天気予報が午後から雨だというので、連れて行っとかなうるさいなぁ~と思い、朝から次男と公園へ。長男は児童館(Centre de loisir)行き。ちょうど公園に着いたときに、反対方向から二人の子連れの女の人あり。彼女が公園に入ってきて、ようやく誰か分かった。ここでよく会う若ーいお姉ちゃんベビーシッターさんだ。若いだけじゃなくて綺麗☆おまけに、性格がすご~い良さそうで優しい。色んなベビーシッターを見掛けるが、彼女ともう一人モーリシャス島出身のシッターさんの二人はとってもいい人なので、彼女たちに会うと私はとっても気分がいい。もしも、シッターさんを頼む必要性が出て来たら彼女たちなら何の心配もなく預けられるんだけどなぁと思っている。今日、会った綺麗なお姉さんははっきり言って私もファンかもしれないなぁ。で、うちの次男。いつもそうなのだけど、自分のおもちゃよりも人の持っているおもちゃで遊びたいらしい。隣の芝生はいつも青いのか?いつもいつもそうなので、そうならないようにお砂場セットはかなり充実させて、おもちゃてんこ盛りなのに、それでも今日も彼女らのお砂場セットを狙っている。先に自分のおもちゃの車を男の子に貸した上で彼らのおもちゃに手を伸ばしたが、彼女が預かっている女の子に怒られて砂をドバーっと掛けられてしまった。あんなに派手に頭から砂を浴びせかけられたら泣くかと思ったが意外や意外、泣かなかった次男。その後、そのシッターのお姉さんに遊んでもらうべく砂を容器に一杯入れて、一々彼女に持って行くようになった。いや、彼女は預かっている子達を見なければならないのだから・・・と私は次男を自分の方に向けようと努力するのだが、次男は全然私の方へは来ようとしない。終いには、次男が彼女を独占しているような感じにもなって。帰って昼ごはんを食べ、次男が昼寝をしてるのでそんなことをあれこれ思い出していて、ふと気付いた。もーしかして、2歳の分際で次男は面食いか?と。いつも他のお母さん方も居たりするけど、そこまでくっついて行かないよなぁと。うーむ。
2005年07月28日
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先日、結婚記念日でまだなーんにもしてないのに、今日は私の誕生日ですが・・・・なーんにもせんつもりです。だらだら~。誕生日が全然嬉しくない年になりつつあります。うわー。もうちょいで40!と思って焦ったんですが、1年勘違いしていて、あー良かったなどとちょっとほっとしてみたり。年相応に中身を磨かないと・・・・だめだなぁ。誕生日プレゼントには、先日モロッコ料理の本を買ったり、(フランスの本は高い!)バーゲンで服買ったりしてるので、後は、ホームベーカリーを買ってもらう予定で以上で終了です。また来年、お願いします。<ダンナどこかのサイトで、今日誕生日のひとは「ユング、ミック・ジャガー、ショーケン あっち系の人が多い」と書れてありました。なるほど・・・・そうなんかー・・・・私って、あっち系?・・・・・なーんて深ーーーく考えております。
2005年07月26日
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本日はツール・ド・フランスの最終戦、21日目でした。あまり関心が無かったこともあってか、今まで興味を持って見たことは無かったのですが・・・・・なんと、パリに入る前にうちの近くを通過するというので、昨夜から長男と「見に行こう~!」と言い合って、わくわく♪あのツール・ド・フランスの神様、ツール・ド・フランスと言えばアームストロング選手!ですよね。なんでも、ツール・ド・フランスに参加されるのはもう今年で最後ということなので、アームストロング選手の最後の雄姿を目に焼き付けて来ようと思いました。「私は行かないからね。」とダンナが言うので、次男をダンナに任せることにして・・・・・あいにく小雨が降っていたので、傘を持ってレースがスタートする午後1時40分に長男と通過するルートへ向かいました。私たちが一目見ようと待ち構えているのは、145kmあるレースの中間地点からほんのちょっと後ろ。さて、自転車レースが目の前を通るのがどれくらい後なのか・・・・さっぱり分かりません。丁度、通りに面した喫茶店で立ち飲みしていたおっちゃん連中に「あと5分ほどで来るよ。」なーんて言われて、「あと5分!!」と一瞬間に受けてしまったド素人な私。・・・・んな訳ないよな・・・・と考え直し、カメラチェック。すると、がーーーーん!!!!カメラにメモリーカード入れ忘れたことに気付き、慌てて長男をその場に待たせて家に取りに走りましたー。・・・・んなところ、なんとも私らしい・・・・(T▽T)取りに帰ったら、次男が泣いて付いて回るのでついでに次男も回収。しゃーないなぁ~。また走ってUターン。いい運動になりました。それからじゃんじゃん車が通り始め、いよいよかと思いきやスポンサーの宣伝パレード!これがまた凄かったんです!ご覧あれ~。ビールが走ってきたかと思うと・・・・自転車が!後姿も面白い!ライオンが走り去り・・・・競馬の馬!自転車にまたがるカンガルートラックの後ろで踊りまくりバージョンもありました。こういう宣伝カーが色んなノベルティ・グッズを車の窓からばら撒いて通るので、皆それを拾うのに必死!楽しい、楽しい♪戦利品で応援準備もバッチリ。この傘帽子まで貰えちゃいました。傘を手で持たずに済む優れもの!他には、水のペットボトル・帽子・キーホルダー・プレッツエル・チョコレート・風船・ボールペンなどをゲット。ところが、肝心のレースの方は・・・・・待ち始めて2時間半ほど経った4時過ぎに目の前を通りました。シャッターのスピードが遅くて、アームストロング選手の姿が納められませんでしたぁ!!(TT)あぁ、ショック~。自転車軍が通り過ぎてすぐに家に向かったのですが、私たちのいた地点からちょっと・・・200~300メートルほど先の急なカーブの下り坂の途中で選手が3人ほど転倒するアクシデントがあり、このアクシデントの後ろにいたアームストロング選手は転倒こそなかったものの、遅れを生じることになりました。最終日・21回戦の勝利は他の選手に譲ることになったものの、もう今日の日を迎えるまでに、アームストロング選手の優勝は決まっていたとのこと。表彰台の上で、「最終日に勝利出来なくてごめんなさい。しかし、今日のレースは本当に難しいものでした。力を尽くして頑張りました。」と、スピーチされました。アームストロング選手にとって、7回目のツール・ド・フランス。途中、がんを患って、治療に専念する期間もあったようで・・・なのに、見事に復活されツール・ド・フランスの歴史に大きく名を残す偉業を遂げた選手。その歴史の一瞬にだけでも触れられたという気になって感激しております。なんと単純な私・・・・来年から、アームストロング選手の名を聞かないというのが寂しく感じますが・・・・あまりに聞きなれた名前なので、まだ半信半疑。ホントにもう来ないの?
2005年07月24日
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おとといになって慌てて調べた。はて。わてらの結婚記念日はいつぞや?・・・・ということで、手元に残ってる戸籍謄本を見たら、7月21日となっていた。ほぉ~。とうとう10年も経ったのか。しかし、10年前、日本でフランスの領事館に届け出たのは7月23日で、ダンナの方はこの23日を記念日として記憶しているらしい。まぁそれはいいのだけど、日本の10周年は本日だと思ったら何かしなくてはあまりにも寂し過ぎる気がして、あぁ晩御飯は何にしよう?と悩むばかりで一向に決まらない。やっぱりお寿司関係?と思っていると、長男が「お寿司は嫌やで~。」などと抜かすので、ますますもって分からない。分からんままに、家にばかり居てるとチビがぎゃーぎゃー煩いので公園に連れて行くことになった。バスに乗って、トイレのあるちょっと遠い公園まで行っていっぱい遊んだあと、アイスクリームを買わされ、バスに乗って帰る前にスーパーへ。長男が、「ボクはここで居てるから、あとで呼んでー。」とマンガコーナーへ。私は次男を連れて買い物を。しばらくしたら、アナウンスで「プチ・エテ吉くんのお母さん。プチ・エテ吉くんが受付で待っています。迎えに来てください。」と。自分がここで待っていると言ったくせに~。受付ってどこやー?とレジ近辺へ歩いていくと、長男が気付き大きく手を振って駆けてきた。ったく。9歳で「プチ」って何よ~。迷子って何よ~!その後、バスに乗りに行くと40分待ち。本屋などでぶらぶらしてバスを待ち、やっとこ家に帰ったら結局、慌てて晩御飯の準備をすることになってしまった。記念日らしいことは何も出来なさそう。;;困ったなと思っていると、名案を思いついた!シャンパンってものがあるじゃないかー。食料庫に眠っているやつを1本冷蔵庫に入れておけばいいのだ!晩御飯もこれでちっとは豪勢に・・・・見えない?そんなことを思っていたら、今度はダンナから電話。何かと思ったら、「今日は早く帰ろうと思っていたのに、まだ仕事。」と。ふーん。「今日は、本当に大変だったんだ。人が飛び降りて自殺して、それを目前で目撃した受付の女の子が倒れて病院へ運ばれて。」ふーん。・・・・?????・・・なんですとーーーーー!!ダンナの会社の受付嬢が、会社の建物の傍を歩いていたら人が目の前に落ちてきたのだそうだ。うわわ、うわわ。そのほかにも、仕事場のトラブル発生などで帰るのも遅くなるという。記念日どころやなくなった。人が死んだというのに、シャンパンなんてとんでもないなとシャンパンも冷やさず。(に済んだ?・・・・)←冗談言うてる場合かー。<自分私たちの結婚記念日は2通りあるようなので、また23日にやり直しがきくかな?多分、シャンパン冷やすだけだけど・・・・
2005年07月21日
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バカンスの行き先が決まり、どうしてもバーゲンの間に買っておかなければならないものが出てきた。それは、私の水着。確か去年、引越しの時に捨ててしまったのだ。ビキニが流行っているのであまり気は進まないけど、次男に付いていなければならないときもあるはずだし、フランスでは、サウナでも水着を着用するのかも?ということで、もう終わりに近いバーゲンへ繰り出した。しかし、ショッピングセンターに着くなり、長男が「お腹空いたから、先にハーゲンダッツでアイス食べたい。」と。「あほか。アイスはお腹空いたときに食べるもんじゃないわ。」と言い、先にC&Aへ水着を物色に。水着売り場を一周したところで、「おっ。これでいいかも。」という感じの水着を発見。しかも半額。とりあえず試着室へ~。「着たらどんなんかボクにも見せてな。」と長男。試着室のカーテンを開けて出て来いというのか????「そりゃ出けん。」と言ったのに、途中でちらっとカーテンから顔を覗かせる長男。それに反応して、しゃーっとカーテンを開ける次男。だからあかんのやー!やーめーてぇぇぇっ!!という私の叫びも空しく、カーテンを開けたり閉めたりされながら、必死に着替え。と、とりあえず・・・・水着決定。他にも色々、70%オフになっているのでゆっくり見て回りたーい!・・・・のだが、「アイス、アイス。」と煩いのでハーゲンダッツへ。あれだけアイスって言ってたのに、お店に着くとコロッと変わって「ボク、あれにする~。」なんて言って、フローズンなるものを注文。次男にアイスを買い、支払いするといつもの倍くらいの値段!げーっ。「おいしーい♪」と高いフローズンを食べたあとは、さぁバーゲン!お目当てのブティックに向かい始めると、今度は「トイレ~!トイレ、トイレ・・・もう5秒しかない!」と大騒ぎ。慌てて来た道を走って引き返すことに。あー、もうっ!その後も二人をなだめつつあちこち回ったが、そんな訳でほとんど目ぼしい収穫無し。公園用に、3ユーロでショッキングピンクのミニ・ショルダーバックを買ったのみ。携帯電話と家の鍵などを入れるのに丁度いいと気に入ったのだけど、とうとう最後までこの程度・・・・・終盤にさしかかったところで、子供の乗り物コーナーの横を通りかかったら今度は「乗りたい!」攻撃。長男も乗りたいと言うので、チケットを2枚買ったのだが乗ろうとしているところへ係りのおばちゃんが来て長男に「君、何歳?」と聞いてきた。「9歳」と長男。「それは駄目だわ~。体重何キロ?」とおばちゃん。正直に「40キロ。」と長男が答えると、「やっぱり駄目ねぇ。」と。恥ずかしィーーーーー!!「ボク、乗られへん・・・・」と横ですねていたが、無理なもんは無理。仕方ないので次男だけを乗せてみた。結構早いスピードで、メリーゴーランドの車編みたいなのがぐるぐる回るのだが、やっぱり・・・かなり怖かったらしく、「ぎゃぁぁぁぁあ!!ママーっ!ママぁぁぁあっ!!!」と叫び続け・・・しかし、他の子供も乗っているので早く止めるわけにも行かず、次男は他の子のお母さん達の注目の的に。そんなこんなで、帰ったときにはもうへとへと・・・・ダンナが帰ったので、本日の収穫を見せるとショルダーバックを「え、2ユーロくらい?」と言われてしまった。(TT)
2005年07月19日
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朝、起きてきた時には既にパンツにうんちしていた次男。えーっ。起きがけからそんなんあり!?で、お尻を拭きながら一応言い聞かせた。「トイレでせなあかんでぇ。」と。それから、お昼ご飯を食べている途中で、突然走って逃げたのでこれはもしかしてと思い追跡。寝室で、「痛い~。」と言っていたので、「うんちか?トイレ行くか?」と聞くと、「うん。」と言い、素直にトイレへ。見事に達成した!パチパチ~!まだまだ完全ではないが、着実に進歩してるかも?長男は、おむつが外れるのは遅かったし、次男は言葉がまだまだ話せないので、親の私の方に自信が無かったのだけど・・・・・それだけに、嬉しくて。この調子なら夏の間にイケるかも知れない。焦らずにいこう!
2005年07月17日
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最近、仕事から早く帰ってきた日には、帰宅後、チビを公園に連れて行くことが多くなってきたダンナ。ええぞー。その調子で今後もお願いしたいところ。しかし、今日は戻って来たときに次男が泣いていた。ダンナは怒っていて・・・・なにやら、落ちていたボールを投げたら変なところへ飛んでいったのだが、それを取って欲しいチビが拾わずに放っておきたいダンナに叱られ、道の上をごろごろ転がって泣き喚いたので更に叱られたという訳らしい。しかし、そんなにカッカカッカすることないのになぁと思うけど?暑いのでパンツ一丁姿になったダンナが、その怒った勢いのまま「ズボンが無い!何で無いの!」と言ってきたのでこっちも洗濯してやったのに、なんでこんな言われ方をされるんだ!?と言い返しながら、ズボンを渡すと・・・・・いきなりズボンを頭から被った(爆)当然、頭が出てくるところが無いのでもがいていた(笑)それを見て、私と長男は大笑い。あんまり可笑し過ぎたので・・・・・・長男、ちょびっとちびったみたい。ぷぷぷー。
2005年07月15日
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もう諦めていた夏休みの旅行ですが、なんとなんと決定しました!やはり、last minute.comでアルザス地方の貸し別荘、しかも2週間滞在すればうち1週間は無料だという限定5グループのみのプロモーション!!ダンナは毎日、会社で一生懸命掘り出し物を探していたようで。仕事は・・・・?してたのだろーか?ちょっとしたバカンス村みたくなっているので、プールにサウナ、ジム、自転車、ゴルフとあらゆるスポーツが楽しめるようになっている模様。休みの長いフランスでは、多くの人がこういうタイプのところでの滞在を楽しむのですが、こういうのって、自炊なんですよねぇ。当然、私はあちらでも洗濯と飯炊きはやらなきゃならないわけです。まぁ、たまに観光へも連れてってくれるんならそれでもいいか。そう思っていたところへ、ダンナが、「行ってみたいと言っている観光地は何も無くて面白くないと職場の人が言ってるぞ。遠いし、ガソリン代も掛かる上に何も無い所へいくなんて・・・・子供のための旅行なんだから、バカンス村内中心に遊んで、あとはバカンス村近辺の観光をすればいいじゃないのか?」って!2週間もあるのに、わざわざアルザス地方まで行って行きたかった念願の町を見ずして帰れとは!何て無情な。ダンナの奴、観光が好きじゃないからんなことを言うのだな。ダンナとしては、バカンス村で色んな人と知り合って楽しく話が弾む2週間が過ごせればそれで十分満足なのだ。間違いなく。で、どこへでも連れて歩ける長男と連れ立って出ずっぱりの毎日を過ごすつもりなのだろう。私と次男を置いてけぼりにして・・・・前回のフランス国内旅行のときもそうだった。そうはさせてなるものか。
2005年07月14日
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何の日だかよく分かっていないのだけれど、明日はアメリカの独立記念日に匹敵する日(?)で祝日なのだ。花火が上がるというので、14日はおそらくうちから見えるだろうと思っていたら、明日じゃなくって今晩だったらしい!空が暗くなりきった11時過ぎから爆音が始まった。しかも、ベランダの右・中央・左と3方面からちらっと見える・・・のだが、木の陰に隠れてしまってほんの端っこが見えるだけ。あーっ。そんなぁ~。今日だと間違えずに構えて待っていたのなら、パーッと外の見えるところまで走っていけるのに、もうパジャマを着て次男の寝かせつけをしていたところ。すごい音なので、次男も寝るにも寝られない。来年は、きっとよく見えるところで見るぞと誓う。
2005年07月13日
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次男が朝起きてきたので、パンツを確認したらもうおしっこでいっぱい。代えるついでに、「うんち行く?」と聞いたら、「んっ!」と返事をしてターッとトイレに向かってダッシュして行った。やる気満々なのか?座らせると、どうやら本気で取り組んでいるよう。頑張れー、ギャオス!結構簡単にポチャンと音がした。2度目の成功。なかなかやるな。しかし、その後はなかなか誘うタイミングが掴めず、パンツに致してしまってから、残りをトイレで搾り出す感じになった。食後すぐにもよおす訳ではなく、夜寝る前・・・など変な時間にもよおすことが多いのでなかなか難しい。自分から「トイレに行く。」とか言ってくれるようになればいいけれど、昨日、出来たばっかりなのでまだそこまでは無理かぁ・・・・最近、次男の昼寝の時間が夕方遅くになってきてしまっているのでなかなか日記が更新できない。自然、夜寝るのも遅ーくなってきてしまい、夜に皆が寝静まってから日記を書くのもなかなかムズイ。私は夜に弱いから~。ふにゃふにゃ。こんなんで、仕事に戻ったらどうすりゃいいのか?うーむ。
2005年07月12日
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相変わらず、トイレトレがなかなか思うように実を結ばない次男。今日も、私の雲隠れして別の部屋へ遊びに行く風を装って、紙おむつの中でうんち。あ~ぁ。「あかんやん。トイレでせななぁー。もうやってしもたけど、トイレに座ってみる?」と誘うと、「ん。」と言ってトイレに補助便座をセットして座る次男。フランスで買った補助便座には、ハンドルが無いけど全く怖がらずに座れるのにいつも実は出てこず、トイレットペーパーでお尻を何回も拭いて遊ぶのみ。それが面白いらしく、延々とやってるので付き合うのも根気が要る。その後でお風呂に入れるため、傍に来たダンナに、「着替えの用意するから、チビ見とって。」と頼んで傍を離れた。私に代わって、ダンナが「こうして、ほら。うーんってしてー。」と教えていたら、チビも「うーん。うーん。」とやけに素直にやっているじゃないの。私が戻ってチビの傍へ座ると、ポシャンと水中に落ちる音が・・・・へっ!もしやと確認すると、指先くらいの小さいのが2本。すげー。成功した・・・・・さっき、パンツにしたのに、まだ残ってた?・・・そんなん出来るんや。ってか、ダンナにいいとこ持って行かれた。普段、ほっとんど育児に関わってないくせに。まぁ、いいか。明日もあさっても出来るといいけど。
2005年07月11日
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土曜日にトルコ人一家が遊びに来るのは来週だってことに決定したはずなのに、遅めの夕方、公園に散歩に行く途中でダンナが言い出した。「明日にしてしまおう!そしたら、来週はバーゲンに行けるぞ。いずれは通らな開かん道。もう早く終わってしまいたい。」なぬー!?また心の準備から即日やり直しなんて・・・・というより早く、思い立ったら即実行のダンナはもう携帯電話からトルコパパにラブコール。「来週は買い物に行く予定があるから明日はどう?」と尋ねると、「おっけー。おっけー。」だそう。へろへろへろ~。夜中は不眠に陥って、2時半に目が覚めた。パソコンを点けるとダンナに「起こされたー!」と言われるので仕方なしに読書。しばし、新撰組の世界に現実逃避。気が付いたら4時半!やばい!寝ておかないと、後が辛い!と慌てて寝る。昼食をみんなで食べるということなので、朝から仕込み。掃除も洗濯もしつつ・・・・でも、次男がぎゃーぎゃー泣くので思うように行かず。ダンナは決まってるのだ。朝からいつものカフェへ行ったまま戻ってこない。くそー!誰の知人よ?「掃除まで出来るかー!」と携帯にTel。「私が戻ったらやるから。」とダンナ。当たり前じゃ。はよ、戻れ。その後、ぎりぎりの時間にダンナが戻って掃除を担当。終わって、約束の時間をちょっと過ぎてからトルコ人一家ご到着。子供が何人来るのかなと思っていたが、連れて来たのは最年少の二人だけ。「全員連れてくると、どうなるか分かってるからさ。」とトルコパパ。遅めのお昼時だったので、早速食事。彼らの料理は辛い・塩辛いもの中心なので、日本食が口に合わないかもしれない。モロッコ料理にしといたら?とダンナがいうのでまたまたタジン。「失敗するなよー。」とダンナに何度も言われつつ、「そら、分からん。」と毒見もできないまま・・・・・サービスする。横で次男の食べるのを助けつつ、ダンナに「どう?大丈夫?」と聞くと、「すごく美味しいよ♪」と言われ、ホッとする。次男が食べ終えたので、私も味を確かめたら何となんと!今までで最高の出来。どうやら、作る回数をこなすほど腕が上がっている模様。タジンだけに関する腕前だけど・・・・料理上手のトルコママも「教えて欲しい。」と言っているくらいらしい。しかし、タジンは材料さえ揃えば誰にでも出来る超簡単料理なのが恥ずかしいー。食事が終わると、旦那衆は二人でカフェに行くから、私はトルコママと子供たちを公園へ案内するように言われるが、フランス語の通じないトルコママとどうやって時間を過ごせばいいのよ?ダンナは夕方まで戻って来ないと思われるが、それまでの時間が途方も無く長く思われる。しゃーないので、公園へ。お砂場セット・ボール・三輪車などを持っていくが、どれを取っても次男と向こうの男の子・アィカンが喧嘩。次男の泣き叫び方が激しいので、かなり手こずった。トルコママは普段、滅多に家から出ずに子供を外に放牧しているのを知っているので、彼女が公園に行くのを始めて見たわけだが、どうも彼女の仏頂面が気になる。公園はやはり肌に合わないのか。公園に至るまでの激しい坂道なんてのも初体験のはず。私より上級の引きこもり生活している彼女には相当堪えたのではないか?5女がトイレに行きたいと言い出したので、一旦家に帰るともう行かないくていいというので家で遊び始め、トルコママと私はモロッコ・ミントティーをしばく。しかし、会話の無い私たち。トルコママは相変わらずの仏頂面。たまには「はぁ~。」とため息すら。言葉の通じない所に一人・・・というのがどれだけ辛いか私も知っている。ほとんど全編モロッコ語で会話する義理母の家では私が同じ境遇だからだ。だけど、ため息がどれだけ他人の気持ちを害することを想像するのは簡単じゃないか?私も義理母の家に行った時にはいつも早く帰りたいと思うよ。帰って家事の一つでも片付けた方が、よっぽど有益・・・・なーんて思ってしまうのだが、皆の前でため息なんて絶対ついたりしないぞー?そこいら辺、「(運転は)気配り目配り思いやり」の日本文化とはやっぱり違うんだなぁ。人に対する思いやり・気配りはまだまだ修行不足な私だが。終いには、5歳の女の子に「お母さんがパパに電話したいって言ってるの。電話掛けてくれる?」と言ってきた。とうとう耐え切れず、「早く帰ろう。」と訴える気らしい。(苦笑)しかし、電話した後もなかなか旦那衆は戻らず。やっとこ5時頃になって戻ってきた。後から聞くと、トルコパパは「勝手なこと言うな。わしはまだまだ遊びたい。」と言って、帰るのをボイコットしていたらしい!「なーんだ、パパが遊びたいんだったら奥さん無しで遊びに来れば良かったのにね。」と言うと、ダンナ曰く、「いや、奥さんもここに来たいって言ってたってよ。さっさと見たら帰りたいんじゃない?話も出来ないしさ。」うーむ。そこまでして、引越し先が知りたかったのか?私ならば・・・・特に親しくもない相手であれば、引越し先がどこであろうがあまり気にならないんだけどなぁ。滅多に笑顔も見せずに終始仏頂面だった彼女。私に親しみを覚えてくれてるという様子でも無かったよ?それが彼女の生きる道?なんだかよー分からんままに終わった日であった。彼らが帰る間際になって、気付いたことが一つ。彼らの末っ子の男の子の名前が「アィカン」というらしい。子沢山なので、5女の子の「セダ」の名前しか未だに覚えていなかったよ。何度も「アィカン」と聞いているうちにやっと、「えーっ!?アカン!?アカン!?」と私。トルコ人の名前に大阪弁発見。トルコに「あかん」の名あり。モロッコ人の名前、「そーかいな(すーかいな)」に次ぐ新発見。最後に、彼らがお土産でくれたトルコのお菓子。私の好物だったのだ!見た目は全然違うのに、きびだんごの懐かしい味がするお菓子。一人でチビチビ楽しもう♪
2005年07月11日
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力が出なーい!今日はそんな感じです。以前から約束のあった、トルコ人一家総勢8人がうちに遊びに来る日でした。その時間が近づくにつれ、私の体調と機嫌が下り坂に・・・この御一家は、うちが昨年まで住んでいた同じアパルトマンに住んでいる、いわば元ご近所さん。彼らを始めて知ったのは私がまだフランスへ来て間もない頃、義理母の家に居候していたときに、長男を遊びに連れて行っていた公園でその子供たちをしょっちゅう見掛けたのが始まりでした。で、その後、私たちの住むところが決まり、義理母宅での居候生活とおさらばして、新居へ移ったら、彼らがその5階に住んでいたと言うわけです。別にそれくらいは何でもないことでしたが・・・・その家のお父さんとうちのダンナが行く喫茶店で話をするようになり、・・・誰とでも喋りたくてしょうがないダンナですからねぇ。そのうち、彼らがうちを頼ってくるようになりました。「卵あればちょうだい。」とかね。いや、それぐらい別に良かったんですけども、「バンドエイドちょうだい。」と言って一週間ぐらい続けてうちへ来たときは、あんまりおかしいので、指を怪我しているというそこの家の3歳ぐらいの男の子の指を見せてもらったら・・・・ばい菌が入っているのか、めちゃくちゃ腫れ上がっているんです!とりあえず、うちにある薬で消毒してガーゼで巻いて、「これ、バンドエイド貼ったぐらいで治らんで。医者へ行かんと。」と話したら、やっとこその数日後にお医者さんへ連れて行く母親を見掛けました。それからまた、その小さな「弟の歯が痛いので痛み止めの薬をちょうだい。」とお姉ちゃんの女の子が来た時もありまして、それも何日も続きました。終いには、男の子があまりの痛みに泣きながら、お姉ちゃんの後ろに立って一緒に来てました。何でー・・・・?何で歯医者に連れて行かんのか?うちは医者の代わりか?何でもやか?他には、「お父さんの携帯電話に電話をしたいから電話貸してくれ。」へっ、何じゃて?って感じですけど、これもちょくちょくありました。女の子が6人、男の子が一人いるんですが、またお転婆揃いで、建物のエレベーターで遊んでぶっ壊したりもしてくれてましたし。(TT)だからそこを引っ越せることになって喜んだわけですが・・・・何で、未だに追いかけてくるのー!?正にNoと言えない日本人ですね。昨晩あたりから、拒絶反応っぽいものが出てきまして、夢で見たくないもの見て泣いている自分がいました。朝起きてから掃除を始めたら、頭の先と足の先に力が出ない。正に顔が濡れたら力の出ないアンパンマン。これで、彼らが来たらにこにこ笑顔で・・・・料理もうちとあわせて12人分、力を振り絞って作らないかんな・・・とか思っていたら、ダンナが、トルコ人パパの電話が通じないと言い出し、「ん?どーしたか?」と言い合っていると、向こうから電話が。急に夜中に親戚が緊急手術で病院へ入ったので、徹夜したから今日の件はまた日を改めたいと言ってきたとか・・・・と、とりあえず・・・良かったか?しかし、ダンナが「じゃあまた来週にしよう。」なんて言っていて。後で、「バーゲン、いつになったら行けるのよ!?今週も来週も行けないなんてないやないの!」と言いますと、「日曜日に変えてもらうようにまた話するよ。」ということになりました。あー。来週に繰越しか・・・・・
2005年07月09日
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本日はシンガポールにて、2012年のオリンピック開催国が発表された。パリも候補に上がっていたので、「パリか?ロンドンか?」と国中がその答えが出るのを見守った。何と言ってもオリンピック開催となると、多くの観光客誘致に、莫大な観光収入が約束されたも同じこと。観光収入が得られるのなら、事前に大々的に宣伝を行っても宣伝費用なんて惜しくもなんともないわ!と思ったかどうか・・・・今日のこの日が来るまでに、派手に予備開催国宣言か?2012年のオリンピックに向けての色々な催しまでしてきたフランスだった。エッフェル塔や観光局のオフィスにも、2012PARISと大きくデザインされた垂れ幕を飾ったり、シャンゼリゼを1日競技場に改造して、そこで色んなオリンピック競技を催したり。ここまでしたのに・・・・・結果は、ロンドン。2012年はパリで決まり!といわんばかりだったから、あんまり派手に宣伝し過ぎたのではないか?発表のある時間の10分後に、ダンナからも電話で「どこに決まった?」と聞かれた。後ろで同僚が皆、その結果を待っているらしい。「ロンドン。」と一言言うと、後ろから「くそー。」とか、「ちぇっ。」とか聞こえてきた。その後すぐに、もう仕事の意欲が消えたからみんなでカフェに行ってくることになったらしい。また怠け癖かい。これがもしもパリに決まったら、今度は嬉しくて「さぁ!カフェに行って祝杯を挙げよう!」ってことになるんやろ。絶対そーや。
2005年07月06日
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もう先週末のことだけど・・・朝、「いってきまーす。」と言ってうちを出たダンナが間もなくして血相を変えてうちに戻ってきた。片手に黒いゴミ入りゴミ袋を下げている。ん?さっき、うちを出た時には持ってなかったよなぁ。今日は出すゴミなんて無いし・・・・けど、これはどうもうちのゴミ袋っぽい。もしかして昨日、長男に「捨ててきて。」と頼んだものなのか?と頭の中で考えを巡らせていたら、ダンナも「これはうちのゴミ袋。中身も確認したから間違いない。これが、階段のドアの後ろに置いてあった。何でだ!?」と。ダンナが長男を問い詰めると、「ちゃんと捨てた。」と言う。けど、そんなんおかしい。誰かがまた間違えずにうちの階まで持ってあがってくるなんて考えられんと何回か問い詰めると長男が白状した。「僕がやりました・・・・。」とな。「時間が無かったから。」という訳らしい。実はごみ捨てを頼む前に、長男と一悶着あったのだ。学校に縄跳びを持って行ってもいいかと聞くので、「ああ、いいよ。」と言ったのだけど、その返事に喜んだ長男はへらへらしながら堂々と、「縄跳び持っていく~♪」と言いつつかばんに入れようとした。何も悪いことではないんだけれど、それを見て尋常ではいられないのが次男。「ぎゃぁーーー!!」と泣いて怒り出したのだ。朝から縄跳びごときでこの騒ぎってのは私も嫌だ。ついつい、長男に「今日は縄跳びは諦めて。次男に見えないところでこっそりかばんに入れないといかんやろ。」と言ったら、長男はぶーっと膨れっ面をして、かばんをドアに向けて投げつけた。小学3年生の持つかばんだけど、結構重いのでドーンといってドアにぶち当たり、またまた私は叱る羽目に。そこで、そのまま膨れっ面で家を出ようとした長男に、「ゴミ捨ててきてー。」と頼んでしまった。後で、次男にも我慢をすることを教えないとまずかったなと思っていたのだが、まさかあの時に頼んだゴミ袋がそんなところで放ったらかしになっているとは思わなかった。その日の夜、長男はダンナからきつーく、それはきつく叱られ、その上、「7月中は外遊び禁止」を言い渡されてしまった。ダンナは、信頼していた長男が他人に迷惑を掛けうるようなことをしたということがことのほかショックだったらしい。その日の夜はショックで眠れなかったみたい。夏休みのしょっぱながこれだったので、出だしから大きくつまづいた長男のこの先の長ーい夏休みはどうするべきか?ダンナに内緒で動物園に行こうか?と提案すると、「僕、学校から3回も行った事ある。あんまり動物おらへんでー。」と言われた。げっ。私も次男も行ったこと無いのに。じゃぁ、学童保育に行って遊んできたら?と提案するも、「家でドリルをやってた方がいいもん。」なんて言う。フランスの学童保育って色んなところへ連れて行ってくれるのに。プールとか美術館・博物館、ちょっと離れた遊び甲斐のある公園とかさ。親としても、ちゃんと大人が付いてくれるので安心して送り出せるし、夏休みの間は、友達も殆ど田舎へ帰ったりどこかへ行ったりしていて自然、いつもと違うシチュエーションが生まれる機会が多い。それが、いいことであるなら喜ばしいが、そうでない場合も多々考えられるから・・・・・ダンナと二人、「いっぺんだけ行ってみ。それで面白くなかったら、明日からずっと家に居ればええやん。面白かったら明日も行けばいいし。」と昨日に説得して行かせたところ、これがとっても楽しかったらしい。「明日はプールと映画やから、明日も行きたーい。」って。ほっ。良かったわ~。それなら、私は次男と動物園へ行こうっと。
2005年07月05日
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長男が、「今日のお昼ご飯は何?僕、マクドナルドへ行きた~い!」と言って来た。夏休みに入ったことだし、ソルドのリベンジを兼ねてショッピングセンターにいくかなぁ?ただ・・・・次男が10時まで起きてこなかったので、次男にお昼を食べさせてからになり、もう一つの問題は先日からのトイレ問題。が、次男に飲ませていた薬を自分も飲めばいいんや!ってことに今頃になって気付く。薬も飲んだし、これでOK?いざ、出発。今回は、チビたち二人に薄手のブルゾンと次男のサンダル、長男の水着を購入。子供のものばっかりになってしまうなぁ。まだまだ買いたいものはあるけれど、次男がビービー泣くので断念。本屋へも行ってみたけど、こんなにいっぱいあってはどれにしたらいいか分からないー。日本の絵本の、フランス語翻訳本を探したが「ピカドン」しか見つからなかった。ハーゲンダッツのアイスも買わされて終了。帰りにはしっかりと公園に寄らされ、家に着いたら6時過ぎ。何もかもの家事を放って出掛けたので、全部山積み状態。特に、洗濯物を取り入れた後は、アイロン掛け待ちの服の山。フランス人はなんでもかんでもアイロン掛けするのだ。そりゃもう、Tシャツ、ジーンズに靴下、パンツに至るまでなーんでも。私は、最初にダンナから、「ジーンズにこう・・・折り目正しくアイロンして。」って言われた時は、そりゃービビリました。今となっては、Tシャツとジーンズにアイロンが掛かっていなくては気になるようになってしまいましたけど。それでも、パンツと靴下にアイロンをする気はしませんけど。大体、あまり照らない太陽と、あまり乾きが良くない洗濯物干し。パリにおいては、ベランダに干せないんだものねぇ。郊外にあるうちではそれも大丈夫だけど、固まって、ひとところに干す形の洗濯物干しは風通しが悪いんです。だから、殺菌の意味も込めて、何にでもアイロンするんだそう。今日こそは、次男を寝かせたらアイロンするぞーって思っていたのに、気付いたら爆睡してました。夜中の3時に一旦目が覚め、迷ったけど、夜中の3時にアイロン掛けってのもどうかと思い、またまた持ち越し。いつになったら出来るんじゃろ・・・・今度の土曜日は、ダンナの知人のトルコ人一家がうちに遊びに来るそうで。奥方と旦那さんにその子供が6人!なんでやねん?とうちのダンナに聞いても、「断るわけにいかんかった。」と。あーぁ。それまでには全部片付けないかんなぁ。ひいぃぃぃ。
2005年07月04日
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今日からいよいよ学校も休みに入り、丸2ヶ月以上もある長い長い夏休みが幕を開けたという訳だ。今日からどこかへバカンス旅行へ出掛ける人も多いことだろう。うちは、ダンナの休みが8月に入ってからだし、それに何と言っても予定が未定・・・・・8月に入ってから出るキャンセル狙いで、last minute .comで決めようかなんて言っているのでどーなることやら全く分からない。まぁ、それはさておき、今日は何ヶ月ぶりだろう・・・・パリの日本人美容室に予約を取ってあるので、一人、パリへ出向くことになっている。出来ればちょびっとでも早めに出発して、Book Offとかにも行きたいなぁ。予約が11時なので、9時半に出たいからよろしくとダンナに言っているのに、ダンナは、私が出掛けてから子供をつれて行く予定だった買出しを私が出掛ける前に、一人で済ませてしまおうとやっきになり・・・・とうとう10時まで帰って来なかった。くそー。そうなるとやっぱり、あまりパリでゆっくり過ごせる時間は無くて、気付いたら慌てて歩いていた。まだ行った事の無いスターバックス・カフェのイチゴ味のアイスなんちゃらを横目にまたしても通り過ごさなければならなかった。わーん。カットが済んで、日本食料品店で買い物をしていると携帯が鳴った。あーぁ、とうとう来たか。やっぱりダンナの「まだか?」コール。「みんなお腹減って待ってるのに。」と。温めさえすれば食べられるようにしてあるのに、それさえせんつもりか!?「くそー。」と思いつつ、子供が可哀相なので慌ててメトロに乗り、家路へついた。夕方からは義理母宅へ。明日から義理母がモロッコへバカンスへ行くのでしばしの別れの挨拶に。・・・・って、この間戻ったばかりでまた行くんだそう。いっそのこと、行きっぱなしにすれば・・・・しかも先日、飛行機代をせびられたばかりだというのに、今日は「まさか、あんた。お母さんのこと忘れてないよな!」(=小遣いおくれ)とダンナに言ったらしい。げぇっ。夕飯にモロッコ料理の代表選手、クスクスをごちになったけど。小麦粉で出来たつぶつぶを蒸してあるものの上に、野菜とお肉とスープをかけたもの。これがまた、めちゃめちゃ美味。 ついでに、前から興味があった「ガスール」というモロッコの髪にも、顔にも、体にもおっけーの泥パックの素も分けてもらった。よっしゃー。これで顔も髪もつるつるになるでぇ!家に帰ったのは10時も過ぎていた。そこで、ダンナが買っていたロトで、義理母に渡した金額が当たって戻ってきたことが発覚。すごーい。「神様は本当にいるよ。ありがとう。」と喜ぶダンナ。ホント、不思議。
2005年07月02日
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