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こーたんが、国語の文章問題をしている時に「ママ、この文章。とても良いことが書いてあるよ。読んでみて。」と言って、私を呼んだ。私は、一読してから。「とても良いことが書いてあるね。」その文章は、味も素っ気も無く事実を書いてあるような文章で、洒落た飾り立てた言葉もついてなくて、ただ、淡々と書いてある文章で。つまりは、私にとって、なるほどね。なわけで・・・。でも、もう一度読んで今を生きているこーたんと、昔々を生きていた事もある私とで時間の流れる早さが違うということにこーたん自身が気付いたとしたら、それはそれで、深い・・・深い・・・しんみりとした気持ちになっていったのでした。で、そうしてやっとこの文章、いいなぁと思ったりして・・・。と、思いつつ「出掛けるんだから、さっさと問題集を済ませて!」ってちらっと思ったりする。母、反省中。(言ってませんよ。ちらっと、思っただけ。)
January 28, 2017
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みなさま こんにちは!以前からこっそり裏(?)の方でつぶやいていた、modamdonguriさんのkosodachi☆お話し会(子育ち的教育場面のお話し会)の開催が決定いたしました!!!! 私がこーたんの学習場面を整える時に参考にしたのが、あの「子育ち的教育場面の思い出」(ブログ)です。 最初、すんちゃんが小学校一年生の頃に意識していなかったことを再確認させてもらえて、こーたんの学習場面を整える時に特に参考になったのが、日課の中に学習場面をどのように組み込んいくかということでした。 子育ち講座受講前は、私自身が日課という概念の無い生き方をしていたので、日課の安定は、私にとってまさに修業でした。(-_-;) それを小学校入学まで続けるうちに、なんとなく・・・な~んとなく、私の中にも根付いてきました。 私自身は、三日坊主で、コツコツする勉強なんてやったことがなく、それでもやらにゃいけん状態になってしまったとき、ほんとうに大変でした。 そんな話しを、子育ち仲間のmodamdonguriさんotamisanさんbunbunBeeBeeさんとと一緒にしているうちに気付いたのは、同じ子育ち講座を受講して実践しているから、基本(大切にしている部分)が似ていて、話しが通じやすい!! 日課の安定を心がけているからこそできる、学習法。 自分が母親だからできる事とかやるべき事、学校でのお勉強と自宅でのお勉強。 義務教育~大学進学~社会へと、子が育っていくときに、子はどんどん変化していきます。その時々に合った学習というのもあるし、学校や教育機関との関わりも出てきます。 ○○の専門家のように、一部分を切り取った話しではなく、母親として全体を見る事の大切さも感じました。 大切な部分と子が最大限能力を発揮するためには、どうしたらいいのか・・・。 私の中で葛藤しながら納得しながら、行動できたのは、どんぐり奥さまのお陰です。どうすればいいのか、困った時に相談に乗ってもらいながら、やっぱり自分だけで悩んでると解決しにくい事がたくさんあるなって実感しました。 まだまだ、実践途中の私ですが、いつか、私みたいに困ったり悩んでいるお母さんにどんぐり奥さまのお話を伝えたいとずっと思っていました。・・・私の熱い想いが伝わってるかなぁ?(笑) 実際は、気軽な女子会気分でお話しを聞いたり、ランチしながらお茶会のノリでおしゃべりしたいと思ってますので、気軽にお越し下さいね♪ 詳細は、こちらから。こちらも、私の想いを書き連ねたので、暑苦しい(-_-;)お誘い内容になってますご了承ください(^^)/ では、みなさまのご参加、新しい出会いを楽しみにお待ちしてます(^^)/(会場の関係とアットホームな会にしたいので、お申し込み順で定員を6名にさせてもらいました。m(_ _)m) お申し込みは、こちらから。
January 23, 2017
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こーたんは、ママに凄く凄く褒めて欲しいそうです。「○○だったんだよ!すごいでしょ?」と言うこーたんに「○○だったんだね!」と返すと、「ママは、ぜんぜん褒めてくれない。○○先生は、すごく褒めてくれたんだよ」といいつつとても機嫌が悪くなったり、怒り出したりしていました。 かなり感情を出して来るので、それはそれで、私も嫌な気分になって、イライラすることも多かったです。 私がイライラすると、子もイライラして、せっかく気分良く話しをして居る時に、それが崩れてしまう事も嫌でした。 だから、子が褒めて欲しい、すごいって言って欲しいと完全にわかる時には、「すごい?」って疑問型で聞いてきても、その8割くらいの感情で「すごいね」って返しました。そんな時期もあったなぁって、思い出しました。イライラする必要の無いときには、そうならない手を使った事も多いです。そんな息子達ですが、最近の様子はこんな感じ。こ「ねぇママ!今から言う事をよーーーく聞いて、すごいね!こーたん!!って褒めて!」(こーたんは、まるで俳優のように、顔を作り、手を広げ、驚く仕草をしながら見本を見せます。)ママ「(こーたんが話し終わった後に) すごいね!こーたん!!」と言います。もちろん、顔と手と声色もこーたんを真似て演技します。ついでに、抱きしめる事もあります(笑)けっこう、この手を使って、自分に言って欲しい言葉とかやって欲しいことをかなりしつこく、自分の満足するようにやってくれるまで、お願いしてきます。私は、面倒くさかったりすると適当にマネで返す時もあるけれど、本気でこれをしてくるときは、本気でマネ(マネしてしまう・・・)します。けれども、すんちゃんは、こんな事はしません。年齢も違いますが、これまでこういう事を言ったことはありません。嬉しい時も、たぶん自分の心の中よりも8割くらいに押さえて報告します。でも、バレバレって感じが伝わってきます。だから、私も、すんちゃんと同じように、8割くらいに押さえた感情でマネで返します。でも・・・多分・・・すんちゃんには、バレバレだと思います。私が喜んでいる事が。いろんな子育ちネタが耳に入ると、自分がどうだったなぁとか、あんな時は、ホントに大変だったなぁ(特に、自分の感情コントロール)ついつい、自分の事のように思ってしまいます。そっかぁ、私も新米ママじゃなくなってるのねぇ。そうねぇ、こんなに大きな子が居るんだもんね。しみじみと思う、今日この頃・・・。
January 22, 2017
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