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「ママ!今日、保育園でマラソンが一番だったんだぁ~~!!」昨年のマラソン大会は、(同じ面子で)9番。今年は、こういうのにも慣れてきたのか、練習では常に4番だったらしい。で、いきなり「一番」というのは・・・?どんなに頑張っても、一番の人には追いつけないと言っていたのに。ママ「そぉ。1番だったんだ。」すん「うん。今日はね、最初に一番後ろを走ったの。そして、一気に全員抜かしていったの。そしたら、みーんな抜かして、○ちゃん(周回遅れらしい)も抜かして、一番だった。」ママ「そうなんだ。一番だったんだ。」すん「うん。○くんが教えてくれたの。最初ゆっくり走ったら疲れないら?だから最初にゆっくり走って、後でみんな抜かすんだって。」ママ「そぉ。○くんが教えてくれたんだ。」すん「うん♪」・・・この、コソクな手段が本番でどのくらい通用するだろうか(笑)
January 31, 2006
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土曜日にランドセルを見に出かけて来ました。以前、赤いランドセルが欲しいと言っていたすんちゃん。まわりの大人にあれこれ言われ、「黒にする(ぼそっ)」と言い始めました。最近は、「ブルーがいい」と言っていました。赤いランドセルを背負っているすんちゃんの姿を想像しても、全く違和感が無かった私は、ちょっとだけ、「赤にこだわって、赤いランドセルを手に入れるすんちゃん」を期待していたような気がします。実家の母が、ランドセルを入学祝いにプレゼントしてくれるというので、早速すんちゃんは、「ブルーがいい!!」と電話しました。母は、探してくれたらしいのですが、(母が)気にいるような物が無くて「牛革で良いのがあったからK(すんちゃんのいとこ)と同じ黒いのにしようと思うんだど」との事。私は、すんちゃんが嫌いな黒だけはやめて・・・と、思ったのです。結局、ブルーのランドセルをすんちゃんと探しに行くことにしました。そして、カラフルなランドセルが並んでいるお店で、すんちゃんが意気揚々と手にして「ママ!すんちゃんこれがいい!。これにしたい。」と言って持って来たのは、ラベンダー色・・・。薄紫・・・でした。なんか気が抜けた私。確かに綺麗な色でした。ランドセルじゃなければ・・・。お店の椅子に座り、6年間使うこと、昔は黒と赤しかなかったこと、ピンク(女の子の色だとすんちゃんが思っている)と同じように女の子が持つ色と多くの男の子が持っているランドセルの色があることを少し話し、お店の人に多くの男の子が持っている色を聞き、その中から選んだ色は明るい色の青となりました。家に帰ってから、すんちゃんがラベンダー色のカバンを持ってきた時の顔を思い出すと、複雑な思いがしました。世の中に染まって欲しくないと思いつつも、世の中を押しつけているような私。今日、届いたブルーのランドセルをすんちゃんは嬉しそうに背負っていました。付いていた名札に、自分で名前を書いて棚に置いて寝ました。ラベンダー色の上履き入れを作ろうかな・・・。
January 30, 2006
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妊娠八ヶ月ともなると、さすがにお腹が大きくて動くのも何かと不自由だ。 最近の妊婦さんは、さらしの腹帯をしないようです。私も最近までマジックテープでピタとか、ちょっとサポーター機能のある腹巻きで過ごしていましたが、某店のオバサマ達に勧められ、すんちゃんの時も使った事があったので再度挑戦! やっぱりさらしの腹帯は良いわ。 いつまでも、伝わって欲しい物です。
January 26, 2006
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すん「ママ、ただいまぁ~。今日のお夕飯なにぃ~。すんちゃん、餃子が食べたいんだってばっ!!」保育園から帰ってくるなり、餃子!餃子!と玄関から連呼するすんちゃん。そういえば、ずいぶん餃子を作ってなかったな。すんちゃん(含む パパ)の場合、餃子の皮で何かが包んであれば、なんでもオッケーみたいなので、残り物を刻んでよく餃子を作った(笑)んだけどねぇ。最近は、餃子も作ってなかったなぁ~~。と。ママも朝、思ったわけさ。で、餃子の皮を買って帰った。夕飯は、当然餃子を作ったわけで・・・。おぉ!すごいじゃん。これって、シンクロ?食卓の上の餃子を見た すんちゃん は、えらく感動していた。
January 25, 2006
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土曜日に張り切りすぎたせいか、日・月曜日はフラフラでした。日曜日のお昼御飯は、すんちゃんが、お素麺とふかし芋を作ってくれました。夕飯はどうにか作ったものの、洗濯物はすんちゃんがたたんでくれました。夕食のデザートのリンゴは、怒りながら(「うわぁ!手を切った!!すんちゃんできないのにリンゴむがせるから!」とかなんとか叫んでましたが)とりあえず、リンゴもむぐことができて、ママにもひとかけら持ってきてくれました。...出来は、ともかく。一応、生活の中で何をどういう風にするのか、流れは掴めているようです。小学校入学までに、一通りの家事が出来るようにしたいと思っていましたが、半分くらいは達成できたでしょうか。あと半分は、やはり私が苦手な整理整頓・掃除。最悪の状態、つまり、整理整頓が嫌いで掃除も嫌い・・・ということもないし、一緒に掃除をするのは楽しそうなので、もう少し気長にやっていきたいとは思っていますが、何かもう少し方法を考えた方がよさそうです。よく、すんちゃんは、いろいろ出来るからいいね。とか、すごいねとか言う人が居るけれど、それはやっぱり違うと思う。洗濯だって、4~5年もやってれば出来るようになるし、食事を作ることだって、昨日まで食事の支度をしている時に、テレビを見させておいて、さぁ今日からヤリなさいでは、いくら同じ年齢でも、すんちゃんと同じことは出来ない。すんちゃんがやっていると、出来そうに見えても実際にやってないと身に付いていないから体が動かない。じゃぁ、なんでやらせたかというと、やっぱりそれが生活の基本だし、生きる基本じゃないかと思うから。生活するというのが、生きる基本であって、計算をするとか文字を書くとかそういう事以前の基本で、その上での学問。そして、学ぶということは、楽しい事であって、嫌な事ではないはず。言うなれば、人生のデザートみたいな物なのに、なんだか嫌いな食べ物を無理矢理へ行って食べなければいけないみたいな、そんな事を言う人が多い。まだ学校にも行ってないのに、勉強は面白くないとか言う子すら居るし。だから、勉強っていうのはやらせる事じゃなくて、自分がやっていく事だと思うんだけどなぁ~。っていうか、いかに自力で勉強しているように感じさせるかが指導者の力量って気がしますが・・・。これは「あ」という字です。と、教える。子どもは、「あ」という文字を知る。これが、「あ」なんだ!と、誰も「これが、あ だよ」と言わないのに、自分で発見できる(ような環境を整えてやれた)なら、その子の学びは、「あ」という文字を知る以上のものとなるんだけどなぁ~その方が、ワクワクするしねぇ。難しいけど。
January 23, 2006
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保育園・幼稚園選びは、悩むんだよね。選択枝が多くて。 が、もしかすると、小学校の先生は、かなりいろいろ把握しているのではないだろうか? 逆に、卒園生のその後の追跡調査なんて、園は、やらないのかな? ちょっと思っただけですが・・・
January 17, 2006
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学習机のDMが送られてきた。甥っ子は、学習机をお祝いに貰ったらしい。しかし。すんちゃんの机は、しばらくこれを使うことにしてます。2歳の頃に揃えた机と椅子ですが、5歳半くらいから自分の場所としてボチボチ使うようになってきました。それは、私が「ここで○○しなさい」とか言ったわけではなく、自分からここは自分の場所である事を察して使っているようです。最近では、おもちゃが並んでいる場所よりも、こちらに座って何かしている方が多くなってきました。すんちゃんの中で、机で何かをする習慣ができてきたのかしら?うふふ♪この机が小さくなった頃には、きっと勉強(?)する習慣もついているんだろうなぁ~。私とは大違いだなぁ~。
January 11, 2006
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すんちゃん、リリアンに挑戦中。編み物や洋裁をする私を見て、自分も何か作りたいと言っていたけれど、織り機はなかなか進まないし、編み物をするのはちょっと難しそうで、リリアンならどうだ?とやらせてみたら、結構いい感じ。これをぐるぐるつなげて、丸い座布団を作ったらどうだろうか?問題は、私が「つなげられる」かどうか・・・なんだけどね。結構可愛いのが出来そうだけど。
January 10, 2006
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寝る。毎日寝る。昼寝もたっぷり(本当は、毎日させたい)すんちゃんは、しっかり寝る。そして、パワフルに活動する。最近は、パワフル過ぎるけど・・・。いいなぁ。うん。こういうのって。なんで、寝させないようにするのかな?
January 6, 2006
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うぉぉぉぉ!!雪だぁ!10年に1回くらい雪がつもるかなぁ~というような所に住んでいるので、こんなに雪が「しんしんと」降っているなんて、まるで雪国ワープしたような気分です。といっても、積もってはいないような・・・。すんちゃん、大喜びで保育園へ新年初登園。さて、パパは夕方、お迎えに行けるだろうか?スタッドレスにしてよぉ~という、年末のママの叫びに「この辺は、雪が降らないからいいよ・・・。腰も痛いし・・・。それに、雪が降ったら保育園も学校も(会社も?)お休みだから・・・」なんて言ってたけれど、お休みじゃなかった保育園。ノーマルタイヤで雪道を行く勇気は、ママはありません・ありません・ありません。ちぇっ・・・。(←なにか深い意味でも?(笑))あぁ・・・でも、昼過ぎには雪も雨に変わり、夕方にはやんでいました。ちゃんちゃん。
January 5, 2006
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「ママに、ごめんなさい ってあやまりんさい。」「ママに、ごめんね って言えばいいんだよ。」「ママに、ごめんなさいって言えば許してくれるよ。」あげくの果てには、「素直に、あやまんなさい。」あぁ・・・。違う。全然違う。確かに、ママはこっぴどく怒っていた(叱った)でもね、確かにすんちゃんがママにしたことに対して怒った(叱った)わけだけど、謝ればいい問題ではない。すんちゃんが行った行動に対して、ママが「こうしなさい」と指示したわけで、それに対してすんちゃんが嫌だと思うことは自然な事だし、癇癪を起こすことも当然の事。その感情を自分でコントロールしていくことが大切なのであって、謝る事が重要なのではないんだけどなぁ~。謝れば素直なの?それは、怒っている人に対して媚びてるだけじゃないの?自分の行動を振り返って(振り返る事が出来なかったとしても)冷静になって、今、現実に起こっている事に目を向けて、対応していく。これは、とても難しい。大人だって出来ない時も多い。謝ることで事を収めようとするのは、「怒っている人に謝る」事で現実から目を背けさせていることになるんじゃないだろうか。う~む。うまく伝わるかな~?
January 4, 2006
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このカレンダーの今年版が欲しいのですが、作者の名前とか、誰かご存じですか? すごく気に入っているんだけどなぁ~
January 3, 2006
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本年もよろしくお願いします。あっという間の年末年始でしたが、すんちゃんも私も楽しく過ごせました。今日は、某レストランのバイキングへ。すんちゃん「もぉ、おいしすぎて、お腹いっぱいにならないよ♪」ママ「おいしいねぇ。(笑)」さて、今年はどんな年になるかな?
January 2, 2006
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