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先日、某師匠と話をしていて、「集団と個人では、話す内容が変わる。集団に話している時は、結局全体に対しての雑談みたいになる。個人の具体的な話しを振られるとパッと(話す思考回路が)切り替わる」という意味(かなり私の解釈が入ってます)の事をおっしゃいました。で、私は、あぁそうそう!私が師匠と話しをしていて、ピンとくることが多いのは、師匠が私個人に対して、こういう思考状態で話しをしてくれているからなんだ・・・。と、改めて気付きました。子育ち仲間と話しをするときに、こんな状態になれるから、!(ピンとくる)部分がおおくなるのだと思います。私がこうしてブログを書いている内容は、ぶっちゃけ「誰にでも話せる事」というおおざっぱな内容になりますし、実はその裏には・・・的な事はなかなか書けずにいます。というのも、その現象の裏まで話す必要があるかどうかは、相手によると思うのです。この現象の何に興味を持ってくれて、どういう部分がその人が聞きたい部分で、私はこの方にどういう事を伝えたいのか。やっぱり、目の前で対話しないと私の頭の中から引っ張り出せないのです。師匠はおっしゃいました。(ちょっと言葉の表現が違うかも・・・ですが)この言葉の裏には、その人が経験してきた膨大な事例があって、この表現になっているわけで、この表現だけを見て批判をする人・・・(以下、私が勝手に略します(笑)。先日、お話しをしていて、そんな師匠の言葉を聞きながら、人間の頭ってすごいなぁって思うのです。いっぱい引き出しがあって、その中から全部を垂れ流すこともないし、必要な引き出しを瞬時に開けて沢山の事を引っ張り出すことができて、その整理まで自然に行っているんです。コンピュータが何十年もかけてこんなに処理速度が速くなっても、このように膨大な知識から必要な事を出して来ることは、実はまだまだ難しいのです。ある部分に特化した事なら、人間より秀でているかもしれません。ですが、自分の人生の膨大な情報の中から、それこそ様々な事に関して知識をシャッフルして知恵にしていけるのが人間ですよねぇ。これからは自分の知恵を自分独自の知恵をどんどん出せる時代なのでしょう。とすると、集団に対しての話しより、具体的な個人での話しの方がきっとお互いにとっても面白い(興味深い)対話ができるような気がしませんか?で、そんな楽しそうなお話し会を開催します。締め切りは、7月1日で先着順に受け付けています。今の所まだお席があります。最初は、子育ち仲間で話しをすると、すごく面白い(興味深い)し、師匠のお話はぜひぜひ多くの人に聞いて欲しい、ぜひ多くの方にこういう場を経験してもらいたいなぁって思ったのがきっかけでした。ですが、その程度の良さではなく、最初考えてた以上に、皆さんの話が科学反応したみたいに知恵が湧き出てくる感じがする!!のです。もう、これは実践というか参加してもらうしか感じてもらえないと思うのですが・・・。今回のお話し会の参加者のみなさんは、新幹線(!)や電車で来ていただけるそうです。ありがとうございます。私も、どんなお話しが聞けるか楽しみです。個人的な内容が多くなるので、詳しい報告は難しいと思うのですが、そこから閃いた(?)何かをまた、ご紹介させていただきますので、楽しみにしていてくださいね。そんなお話し会、(現時点で) お席があります。詳細は こちら でご確認ください。(^^)/
June 29, 2017
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学校や幼稚園の懇談会で、先生がクラスの様子を話して下さいます。それで、いつも思うのですが、そこにわが子はどの程度入ってるのかしら・・・。仲が良くて元気いっぱいで・・・そこにわが子は?漢字のテストでは、去年より平均が上がっています・・・そこにわが子は?○○の平均は、□□です・・・で、わが子は?△は、ほとんどの子が興味津々で取り組んでいます・・・わが子も?集団の話しをする時には、全体的な事を話して下さいますから、話しが具体的になることはありません。・・・当然ですが。その話が無駄だというわけではないのです。クラスの環境がどんな風になっているかも、気になる所です。ただ・・・母としては、わが子の事が一番気になるし、わが子への対応は、集団での話しを当てはめるわけにはいきません。例えば、○○の平均が△△・・・だったとしても、わが子が、平均に届いていなかったら心配になるし平均以上だと、安心します・・・か?平均が△△だとしても、わが子の苦手部分がはっきりわからないとフォローできないし、苦手部分の内容によっては、安心できないかもしれません。子育ち講座が良いなぁと思う事の一つに、子も一緒に参加できて、その対応を一人一人についてコメントしてくれることです。時に、イライラされながら指摘されると、こんな講座やめてやる!とか思う方もいらっしゃると思うし、そこまで言う?そんな言い方する?私はそんな風に思わないわ!って腹立たしく思う事もあるでしょう。ですが、まぁ、それはまぁ、そうなのですが(笑)それでも、「個人」を見て「個人」で対応してくれるというのは、とても労力が必要な事だと思うのです。そして、その指摘を受けるからこそ、自分自身の事として深く考えるきっかけにもなります。他人事・・・ってよく言いますが、やっぱり他人への指摘を聞いているだけでは、自分への指摘よりも柔らかな(笑)考えに至ることとなりますよね。(つづく・・・かも)
June 28, 2017
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毎日、プリントを続けていたこーたんですが、そういえば、こんな事もありました。たぶん、最初にやった100問の計算で一生懸命やったけれども、自分の思うような結果に繋がらなかったのだと思うのです。でも、毎日練習すればできるようになるという道筋がこーたんには見えたのだと思います。しかも、それが、あまり苦も無くできそうだよねって事も見えていたのだと思うのです。でも、こういうことが出来るようになった背景には、何年も続けてきた計算ドリルと一年生の時よりも計算ができるようになったという気持ちがあったからだと思います。(でも、当然、そんなことは他人は知りません)この時、クラスでもトップクラスの「伸び率」だったのはこーたんが、頑張り屋さんだということよりも、頑張らなくてもできる事をしってるからできた・・・という部分の方が大きいと思うのです。私自身は、小学生の時に知ることができなかった。っていうより、毎日の計算練習って嫌いだったからやらなかったし、宿題も毎日やったかなぁ?(笑)たぶん、子育ち理論と日課についてしらなかったらわが子に伝えることができなかった経験でした。一生懸命頑張るのは、素晴らしいと思います。けれど、私は、同じできるようになるなら、自分自身に苦痛が少なく、もっと言うなら楽勝!って思うくらいの気持ちで取り組んで欲しいと思うのです。そして、もっと大変な事に出会った時にもその頑張る力を発揮してくれるといいなぁと思うのです。そう、これくらいのことは チョロいわ!って言って欲しいなぁって(笑)もちろん、出来るようになる方法は計算をなんども繰り返すというような方法だけではありません。頭の使い方も、いろんな使い方があるでしょう。私も息子達も計算だけをしてきたわけでもないし、いろんな取り組みは、学校や家、当然生活の中でも行います。一つ一つをじっくり取り組めばいいよね。って思うのです。人間だもの。苦手な事もあります。私自身、できないことだらけだし。ダメダメ主婦なので、ほんと誰かに助けを求めたい・・・(あ、話しがずれた・・・)今できなくても、じっくり取り組んでそれが何かに繋がるかも。だから、目の前の現象だけを見て一喜一憂しなくてもいいと思うのです。まぁ、そうはいっても、私は 一喜一憂だらけだけなんだけど~~(爆)でも、どこかで、まぁいっかなぁ~~って思って居る自分もいたりして。そんな感じでいいんじゃないかな。(^^)/
June 25, 2017
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ひさびさに、子育ち講座を見学してきました。しかも、「あの 岡崎!」岡崎の出張講座は、もう・・・何回目なのかしら?途切れることなく続く、岡崎出張講座。気にはなっていましたが、なかなか見学できずにいました。我が家からは、少々距離があるので、数時間ほどこっそり見学させていただいたのですが、やっぱり続いているだけあって子育ちが文化となりつつある感じで・・・。私が受講した時みたいに、ぼんやりしてる感じじゃなく遠藤さんの突っ込みも、キレキレでこんなに多くの人が、この和室にいるのにこんなに長時間、子がこの空間にいるのにちゃんと講座ができていることもすごいことなのに、ぜんぜん自然に回ってる感じで。圧倒されつつ、座っていた私でした。(つづくかも、つづかんかも・・・)岡崎のみなさま、見学させていただきありがとうございました。m(_ _)m
June 23, 2017
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計算がだんだんと出来るようになって、よかったなぁとも思います。でも、一番良かったのは、計算ができるようになる過程を経験出来たこと。最初はできなくても、こういう風にしていけば、できるようになるよ。って事。こーたんは、最初にやってみて、すぐに出来るタイプではありません。どちらかというと、みんなより少々劣ってる感がある子。だから、出来なくてもこういう鍛錬でできるようになるから 大丈夫だよっ て経験として、積み重ねていればいいと思うのです。できるかどうかより、自分がどうすればできるようになるか。最初に、できなかったら、「あぁ できないなぁ(と自分で出来ない事を受け止めて)こういう風にすれば、出来るようになるよね~。」って、瞬時に未来への道筋をイメージできて、そこで、自然に日課に組み込んで自ら実行していくことが出来る。私はそんなイメージを持って、取り組んでいます。ただ、こーたんがそんな感じで育っていくかどうかは、お天道様だけが知っている(笑)
June 22, 2017
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できることを鍛錬してみても、やぱり また三桁に戻るとなると「イヤなイメージ」でやりたくないなぁって事があります。そんなときは、これまた潔く、「一枚じゃなくて、半分だけやってみよう。」と、提案してみます。半分でもいやだなぁって時は、じゃぁ、一問だけやってみる?そうして、一問ができれば、翌日は二問。できそうなら、・・・。話し合いながらも、ちょっとだけチャレンジ精神を乗っけて続けました。
June 21, 2017
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こーたんが苦労した事の一つに、桁数の多い計算があります。1桁まではできるようになったけれど、2桁になるととたんに計算速度が遅くなるさらに3桁になるともう暗黒の世界(笑)な精神状態になっちゃう。。。とか。たった一枚の計算ドリルも、時間がかかりすぎてイヤになる・・・そんな事がありました。そういうときは、潔く、今できることを「らくらくできる状態」になるまで、練習しました。そうして、再度 2桁に挑戦!そして3桁へ・・・。すると、以前やったよりも、ラクにとりくめました。
June 20, 2017
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最初の「毎日のイチ」が無かったら、どうだったかなぁ?コツコツ積み重ねてお勉強するのが私は苦手なので、毎日やることが大事だけどできないよね~なんて言ってたかもしれません。たぶん、毎日やることが苦も無くできる人にとってはぜんぜん「ふつぅ~」な事で、大変とか頑張るとかそういう意識レベルでは無くこんなの チョロいわ。ぐらいの意識レベルになってるんだと思います。世の中の凄い人が、毎日やっているから天才!毎日やれることが凄いとか言うけれど、たぶん、やっている本人は「チョロい」自分だったら ぜんぜんイケる デキるレベルなんじゃないかな・・・そんな感じ・・・。すごい子になるまで親が手をかけることは難しいけれど、「イチ」をペタっとくっつけておくくらいだったらできるかなぁ?って思いません?学習がわかりやすいから、例としてあげましたが、いろんな事への「イチ」それが、「子育ち」かなぁ~って思ったリモコン一個 のお話しでした。(^^)/
June 18, 2017
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机の上のリモコンの話しを聞きながら、そうそう!うちにも イチ があるわ。って思いました。お片付けの話しでは無いけれど、毎日 こーたんがやっている 家庭学習(通称:自主勉強)です。初めは、たった一分とか二分とか・・・そのくらいだったんです。それを毎日毎日続けていたら、三分とか四分とか続けられるようになって毎日一枚の簡単なドリルからだったのに、一枚が二枚になり三枚になり(三種類)一分が二分になり三分になり・・・。毎日+週課として、週単位での学習の追加まで、あまり苦労することなく増やせました。(つづくかも・・・)
June 17, 2017
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以前、お聞きした話ですが、テーブルがいつも散らかっていて、それを片付けるのだけど、すぐに散らかってしまう。片付けた時に一つだけ置いていたのが「テレビのリモコン」そこで、テーブルの上に一切の物を置かないことにしたらテーブルの上が散らからなくなりました。との事。たった一個のリモコンが出ているだけで散らかっていく机の上。たった一個の力って凄いですね。(つづくかも・・・)
June 16, 2017
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朝起きて、ぼーっと私の方を見たこーたん。「夢を見てた。」私「夢を見てたんだ。。。どんな夢?」こ「作っていた紙飛行機を 超高速で投げたら、 歩いていた子の ち●こに当たった・・・。」私「・・・当たったんだ。」そして、朝っぱらから こーたんは・・・ははは・・・わはは・・・ぎゃははは・・・。と、笑い始めたのでした。朝っぱらから、楽しそうで何より・・・。
June 1, 2017
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