2007年12月02日
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まさか・・・・・・・・・・・・・・・!?

俺は枕元に置いてある携帯を手にとった。とにかく杉山に電話をしようと思った俺は番号をうち携帯を耳に当てた。

プッ・・・プッ・・・プ、、、、

現在電波の届かないところにおられるか・・・・・

俺は本気でやばい気がしてきた。かかるはずもないと思っていても何回も何回も電話をかけた。

76回目の着信でようやく・・・・

プップップ・・・・・・・とぅるるるる がちゃ

電話の相手はすぐでた

「こうた?!おいお前大丈夫!どうした?!」



ツーツー。

電話はきれた。


その後俺は、電話をまたかけ続けた。
時間はAM4:00。明日は仕事という事も忘れ電話をそんな時間まで携帯を片手に電話をかけ続け、メールも打った。

俺は後悔していた、
何故あの時スギヤマの話をしっかり聞かなかったのか。

何故あの時・・・・。
スギヤマの身に何かあったのかもしれない。

そうだ、あの時、こうたがさっき電話にでてくれた時後ろで流れてた曲・・・・聞き覚えが・・・。
そうだ、あいつの家の近くの横断歩道の音だ。
京都に・・・・・。


俺は時間など気にせずに、昔から何でも進んで提案してくれていたミズグチに電話をした。何か良い方向に導いてくれる事を信じて。

プップップ・・・・トゥルルルルルル・・・・・トゥルルルルル・・・・・トゥルルルルル

「・・・・・んー、ふぁい。。。かつかぁ・・・?どうし

「ぐっち!大変だよ!スギヤマがおかしい!」

「ん?おかしいってなん



「待て、とりあえず落ち着けよ・・・。俺も寝起きで話が良く理解できん。」

俺は数分後冷静になり帰ってきてから、携帯を見たらスギヤマからの不在着信、メール、電話にすぎやまが出たときのこと。今まで電話をかけつづけたこと。すべて話した。

「まじかよ・・・おk、お前自分の家の外で待ってろ。」

と、ミズグチは言い残し電話を一方的にきった。

言われた通り俺は携帯だけを片手に持ち、家の外でまった。外はまだ暗い。

7分くらいすると、いつもは絶対遅刻をするミズグチが黒いくるまを凄い速度でとばしてきた。確実に警察がいたら止められてるよ。

「かつ乗れ」窓を開けたミズグチはそう言った

「今から京都のあいつの家にいく。今の時間は電車も・・・飛行機もつかえないからな・・・。」
と言ったミズグチは力強くアクセルを踏み京都へと車を走らせた。

俺は明日の仕事の事を薄っすら頭によぎらせたが、ミズグチは明日のかな中の会など気にしてる様子もない感じだ・・・。
俺も忘れよう、仕事よりこうただ。


つづく





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最終更新日  2007年12月03日 01時24分11秒
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