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はいまた内房にやや投げってきましたよ、と。涼しい日が続いた最終日の土曜日でしたね。私的にはちょうどいい感じでしたけども。クーラーいらず、窓開けて涼しく、蚊もいない。そんなわけでよく眠り、起きるの大変。ええと結局京急で久里浜→徒歩でフェリー乗り場、で、10時くらいかなあ。まあ前回より余裕ありで切符購入。売り場に人多かったので、今日は混んでるのかなあ、と思ったが、前回と同じくらい。この日は風がすごくて。んで金谷着。今回は空撮とかガイドブックとか見て、気になるところに行ってみよう、と。浜金谷駅前の黒河釣具店でジャリメはなく青イソメ1パック500円だったか。おっちゃんによればシロギスがいい。場所は保田がいいという。駅からすぐのところでいい、と。海水浴客は寒いからいないとのこと。駅に行くと、内房線ってさすが、全然本数ない。実家を思い出すよ。まあ今は線路や駅ごと無くなったけど。こりゃ1時間待ちかあ、と思ったら特急がくる。保田に停まるという。というか隣。乗る。あれー特急券とかいらないのかしらー?などと思いつつ、保田駅でSuicaで降りると、駅員さんが「お客さん特急券は?」と。やっぱりいるのだ。あーそのまま乗っちゃいました、というと500円払えばいいとのこと。Suicaで払う。よくあることらしく駅員さん笑顔。これが都内の駅なら駅員は凄まじい不機嫌っぷりをみせるであろう。千葉LOVE。内房線LOVE。というわけで1時間待つところを500円で時間を買った私は、保田の駅からまっすぐっぽい小道に入り、ひたすらまっすぐ海岸へ。というか、もうこのあたりの鄙びた感じがたまらない。内房は観光地ではなかったのか。もっとうんざりするほど人がいるのではなかったのか。保田の海岸は海開きをしていた。海水浴もやっていた。しかしその人数はあまりにも少なく、冬の三浦海岸よりも人が少ない。近くで地元の本気投げ師。心強い。いくら人少ないとはいえ、誰も投げていなければさすがにこの時期「海水浴とかあるもんなあ」と躊躇するであろう。一人いれば初めてのところでも、もう安心。そんなわけでスロープが少し離れたところにあるので、スロープ好きの私としては(久々)、その脇の小さな砂浜から投げ。といってもあれです、パックロッドのあれ、忘れたけど、ああトラギア。おもりも8号。砂浜でなめているのか、という。まあそれでもあっさり一投目からシロギス。ちょろい、千葉県、内房。2投目、ヒイラギ。ベリーちょろい、保田。3投目、4投目、5投目…釣れましぇーん。餌だけとられる、と思ったらハリスが切られてる…フグ。。。。。。。ちょろくない、全然ちょろくない。。。。そのうちあきらめる。今日はもっといろんな釣り場を見るのだ。そんなわけで行脚開始。千葉県で本格行脚だ。てくてくと、まず保田漁港を見る。温泉あり。なかなか車も集まっており、お昼時によさげ。少し安心する。隣に吉浜の埋め立て地?かな。と思われる場所を発見。結構よさげ。海が深い青色。おお、これは離島とかの海の色だ。。。外側でウキ?の人に巨大アイゴが釣れてた。さすがだアイゴ、もう相模湾も東京湾もお前らのものだ。。。。そのあたりの小さな砂浜も海水浴場らしいのだが、人少ない。まあ車とめるところもないけど、それにしてもビーチにテントがひとつ、家族一組で利用って、どんだけ贅沢!大六海水浴場付近に行ったら、まあこの海水浴場も全然空いてる。その近くに釣りができる堤防があったが、漁師さんとのとりきめで午後3時までできないらしい。もう午後1時をまわっていたのであきらめる。ちょっとよさげな堤防だったけど。そのまま勝山海水浴場。かなり大規模な海水浴場だが、ここも人少ない。ライフセイバーっぽいお姉さんがヒマそうに座ってた。そのまま、舟藤の堤防とかいう、磯投げのガイド本に載ってた場所へ。ここは小場所のわりにそこそこ釣り人。裏の磯場はクロダイ狙いのほか、深く砂地なのでシロギスにいい、と書いてあったので試してみた。アタリはあるが、結局ヒイラギとクロサギ?だっけ、くらい。近くで子供がベラを釣り始めたのと、クロダイ師のおっちゃんの邪魔に明らかになっていたのでやめる。んで、風真正面からあたりまくりの堤防側に。あーこんだけ波すごいならルアー持ってくればよかったな、と思って後からガイド見直したらシーバスも狙えるらしい、ちくしょーともかく風真正面で全然飛ばないが、なぜかシロギスが釣れる。…ちょろい、ちょろいぜ、千葉、勝山。…が、案の定、またフグ来襲。調子にのるとすぐ潰される私。とりあえず周辺にルアーマンや投げ釣り師もそこそこいて、そこそこなにかしら釣れていて、小魚もいて、いいところですが、小場所だけにすぐ人いっぱいになるので撤収。安房勝山駅に行き、浜金谷に戻る。今度は駅周辺の堤防を探る。河口は水がきれいなのだが、石も多い。釣り人が少ない、本当に少ないのが素晴らしいけど。地元ではお祭り中で、警察やハッピきた人多数。明らかに私、不審者の登山客(どう見ても登山客かバックパッカー)ですが、職務質問はありませんでした。よかった。金谷漁港では港内にキャスト。砂地で良い感じですがもう夕方。シロギスは釣れましたが、アタリは少ない。岸際でアタリ多数。小魚がいっぱいで、ハリにもかからない。タコ狙いの地元師がおりましたが、とにかく人少ない。いいところだなあ、とボーっとしつつ、しかしアタリ少ない。まだまだ未熟者。フェリー乗り場に戻り、ベビースターラーメンのご当地版伊勢海老味と伊勢海老かまぼこを購入して18時過ぎのフェリーだったか。暗くなると、正面の窓カーテンひくのね。眠くなりながら、久里浜着。今回は歩きで駅まで。途中でバスに越されたが、意外と行ける。というわけで200回目の釣り日記でした。
2011.07.26
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著者の川村先生からご紹介メッセージが来ておりましてこりは面白そうな予感、というわけで買ってみました。そりゃあ非常に面白いですがな!魚の行動を研究している本物の学者先生が、一般の人にもわかりやすく書いてくれた「魚のことを知りたい」釣り人のための本です。魚の視力は?魚は釣り糸見えてるの?細い糸は意味がある?ルアーの色って魚はわかってるの?魚が好きな色、好きな匂いとは?魚の側線ってどの程度ルアーの動きを感じているんだろう?クロダイって本当に警戒心が強いの?釣り針はJ型よりC型がいい!?海釣り公園の塗装を青に塗り替えれば魚が寄ってくる!?もう読むと試してみたいことがたくさん出てきます。しかも先生自身が釣り人や漁師の経験とかからの知恵を「本当だろうか?」と試してくれている。「魚って本当にスレるの?」と、実際に魚を集めて釣りをはじめて試すんですよ。実際の釣りではさすがにできないわけじゃないですか。そういう釣り人が試したいなあ、とかおもっていることも、ガンガン試しておりますよ。しかしニンニクの強さとか、ハリは実はチタンがいいのか?なんで今までハリの餌だけ残っていたんだ、とかうわあ、今すぐ試したいこれだから釣りはやめられないわけですよ。ただでさえ試したいことうなるほどあるのに、永遠に試行錯誤が終わらんなあええ、まさに、一生幸せでいたかったら釣りを覚えなさい 魚の行動習性を利用する釣り入門 科学が明かした「水面下の生態」のすべて (ブルーバックス) (新書) / 川村軍蔵/著
2011.07.04
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今週末もやや投げってきましたので。2日は出発遅く江ノ島。東海道線で藤沢→小田急ここで乗り間違えで新宿方面の快速だかに乗るげんなりしつつ、戻って江ノ島。時間が遅いのでもう観光客いっぱい。まあいいけど釣り場が空いてれば。釣具店は通りの裏のほうなのでなんか遠回りになってしまったよんで、和田釣り餌店だったかと思うが、ジャリメとアオイソメ各1ぱっく300円ずつでう。追加:釣具店情報でシロギス、シタビラメ、カレイが釣れてるとの話があったのでメモ。この時点で汗だくだくああ、そういえば今回はいろいろ試す目的もあってウェーディングタイツとかいろいろ着込んでいた。というかウェーディング用ではなく、沢登り用。スポーツ用のサポートタイツとかと同じ。まあこれがなかなか良い働きをしたのは、この日唯一の収穫。で、まあ磯投げの地磯パーフェクトガイドでいうところの江ノ島西側平磯。釣り人はこちらは少なく、大潮のド干潮で平磯露出しまくりです他の磯場は人多いでしょうが、こちらは投げ釣り師がのびのびとやっておりますまあ全然つれませんけどね。当たりもねえよ。雰囲気はすごい良い感じですが濁りのせいですかねえ。まあ最近は夕立があるもんですから。川水の影響とか。んで、この日は結局鎌倉→小坪→逗子と移動したがあとは竿を出す気にもならず心底色んなものがうぜえと思いながら帰宅しました。んで、3日もあんまり早起きできず。ともかくクーラーの設定温度上げてるのが最悪にリズムを狂わす。ごめん無理だ節電。恨むなら東電と東電の電気を使いまくる僕達都会人を恨んでみなごろしにしてくださいそんなわけで都会から離れることにして、久里浜から初東京湾フェリー。それでもまだ10時くらいで久里浜の商店街は人少なく。ただ乗り場まで駅から歩くと微妙に遠いんだよな。20?30分くらいかかるか。結構ギリギリでフェリー乗り場の建物に侵入。往復1280円だったか。普通に券売機で買って、2階の乗り場から券売機にハンコおしてもらって乗船。人少なく4人がけの座席占領。自販機、売店、トイレ、なんか想像以上にちゃんとしてた。30分ほどあっという間。下船時に係りのおじーちゃんに切符を渡しますが、本命としていたフェリー乗り場の堤防は人ー。もちろんわれらが釣り人はここでもクズっぷりのマナーの悪い連中たんまりです。釣りしねえなら竿くらい片付けろよ、社会のゴミ。おまけに千葉特有の浅い磯場がド干潮で磯剥き出し、と。が、これは杞憂に過ぎず、大場所は人でごった煮で三浦と同じですが、小場所はいくらでもあり、そちらは全然人おりません。さすが千葉。そんなわけで小さな堤防の先端でキレイな水を見つつ、すぐそこに迫る緑の深い山々を見つつ投げ開始。えさは昨日の残り。が、期待に反してアタリ少な目。猿島のようなベラ攻撃を想像していたが意外とそうでもなく、まあたしかにキューセンとメゴチが飽きない程度に釣れるが、意外と手前まで餌残ってきたり。手を買え品を買えとしたかったのだが、なんか平然と小場所の脇に入ってくるじーさん投げ師。あのね、こんなたくさん小場所あるんだから他に行くという選択肢は考えつかないんですか、人が近くにいないとさびしいんですか、自分でポイントも探せないほど耄碌してるんですか、と問い詰めたい。ともかくそんなことも目の前の自然を見ればああなんて素晴らしい放射能。そんなわけで浴びてるのかしらーなどと思いつつ、千葉と横浜じゃなにも変わらん、と対岸の三浦半島を見つつ思うわけです。本当に近いわな。火力発電所の煙突3本見える。そんなわけでいつの間にかシロギスは一匹しか連れず、あとはヒイラギラッシュになり、まあメゴチとベラよりはヒイラギのほうがなんぼか好きになれそうなキガス。まあ気持ちよく釣り出来たからいいよね、と思いながらフェリー乗り場に戻り、ああ横にある「ザ・フィッシュ」というそのまんまのネーミングセンスで潔いショッピングあんどレストランの施設があり、そこで土産でも買おうと入ってみると、これが思いのほか独自商品多く、結構いろいろ買ってみたくなる。そんなわけで白魚の塩辛とかワサビ漬け、炭的なロールケーキとか、たこ焼き風かまぼこにタコとマヨネーズを入れるというタコマヨだかマヨタコだかとかを買う。店員さんたちが気軽に声をかけてくるあたりに、しかもシステム的に自由に商品を手にとって選べて、他の店の商品もまとめて会計してくれたりと、押し付けがましくも無くああこれぞ観光地の商売のあり方、なぜこんな普通のことができないのだ、と某半島あたりに見習えといいたい。ともかくそんなわけで千葉にはまる私。来月になると引っ越すんだが、どうせなら千葉に引っ越せばよかったかしら。まあ内房から都内へは遠いけど。まあこの辺鄙さが自然を維持しているのだから悪い悪いともいえない。そういえばTBSラジオを聞き流していたら、今日から千葉の森田健作知事の新番組が始まっていてタイミングいいなあ、と思った。今日はなんかいろんなものがしっくりくる。前日みたいな日もあれば今日みたいな日もあるんだよね、人生は。帰りのフェリーに乗って久里浜着。そういえば行きはしらはま丸?で帰りがかなや丸だっけかな、なんか違う船になっていたそうな。違いはよくわからなかったが。ああ、そういえば2で、フェリーから他の船を見ていると、船影がどこかで見た風景で芦奈野先生のカブとイサキで小さく描かれていた船ってこんな感じだよな、と。ともかく下船するとすぐに連絡バスが京急久里浜駅まで出ているんだがフェリーの客がわさわさ乗るので歩きで駅行ってもよかったか、などと思う。すぐにでもまた行きたいが、忙しいので辛いことだ。次に行くときは海水浴シーズンになってそうで、それはそれで恐怖といいますか夏休み恐るべしといいますか、だけどきっと千葉の観光産業にとっては待ち望んでいると思いますので、皆様行ってあげてください。写真はまたいずれ。って前も言ったよな。というわけではい追加。 江ノ島の平磯。フナムシ大量にいたときはゾッとした。 久里浜の東京湾フェリー乗り場。まっすぐ建物に入って切符買って2階行ってフェリーへ フェリー内。これは1階。自販機がある。2階に行くと売店がある。3階にいくと屋上?という。常連さんによれば朝のほうが混んでるらしい。 金谷フェリー港の脇。透き通った海と緑の山を見ながら一投目ベラ。おまいらどこまでも!!!!!! 唯一のシロギス。シロギスもメゴチもヒイラギも卵持ってました。すまぬ。 釣り場の裏。嘘だろなんでこんなに緑が濃い!? ここはどこですか。内房ですか、そうですか。 金谷フェリー港脇のザ・フィッシュ。美味いものが売ってます。白魚うめえ。 フェリー2階から金谷フェリー港を見るとこんな感じ。16時過ぎでもう釣り人は少なめ。つーかフェリーの大きさに対し港が小さいとおもうんだがw【送料無料】三浦・湘南・真鶴パ-フェクト地磯ガイドにほんブログ村
2011.07.03
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