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このドラマね、ほんと最初が懐かしいというか。もうラブラブドキドキキュンキュン(長いわ)に戻りたいとは思わないけど。ユ、ユン様への仕打ちが・・・
あんまりではないかい??(泣) と思うの。
これでもかこれでもかと怒涛のごとく襲いまくるユン様への仕打ち・・・いやこれ試練なのか?
それにしてもなんつー 幸薄い王様 なのだ。
この先の展開を予測すると、どう転んでも幸せになるようには思えないという。いつの間にか、新妻とはがっちり信頼関係、愛情?とかも芽生えてたのはさておき。ええ、そんなにお互いの名前呼び合うほどラブラブッぷりがどこで育まれたのか。
これは前回も書いてるけここが不満というか。ユン様があれだけヤンソンへの想いを募らせてたのにあっさり乗り換えた感が否めない。ていうか乗り換えたよね?これ完璧に乗り換えてるよね。ヤンソンが拷問されたときはやむおえない事情としても。釈放されてボロボロになったヤンソンに会いに行った時も、救いの言葉を発するのでもなく、追い打ちかけてたし。
や、ここか?ここなのかな?この時点で、自分とヤンソンとの身分の違い、逆賊となり奴隷まで身分が落ちたヤンソンに対し
いや、ちょっ・・・ユン様それ違うんじゃ・・・そもそもあなた様の罪をかぶったというかかぶせられてですね、彼女の父親は陰乱書生として娘をかばい、命を絶つという薬を自ら飲むという選択をし、なんとしてむ助けたかった娘は奴隷と成り果てたのはだれのせいだと?てここが当時の権力社会というか。次の王が処罰されれば、この国は終わる、吸血鬼討伐への道は閉ざされる・・・と考えた現王の判断もそれに従ったユン様の判断も・・・でもここでもうばっさり乙女ロマンス、淡い恋心、幸せな娘時代、すべてをユン様に関わったことで奪わたというか。この時点でこうした要素は終わった、と。そういった意味も含めての展開なんだろうな~と今は思いますが(あくまで個人的感想ですので)あの回を見た時はそう思えなかったわ~。(その時の感想記事は こちら にあります。)
そしてヤンソンへの想いを断ち切ったユン様はヘリョンを娶りヘリョンと王室で吸血鬼について語りあい、や、でも王をかばいヘリョンが矢を受けて治療していたときにヘリョンが流した涙に心を動かされたとかなんとかユンさまは言ってたので。

もうそこから??婚礼前にあざとい(すみません)計画でユン様にさりげなく近づき警戒心をなくし、妻となり、ユン様の陰では吸血鬼へ情報を流してきた。そーのーヘリョンがいつユン様に心を動かされたのか・・・ど、どこで?(汗) あったっけ??なんとなく、ユン様からかけられる言葉に揺れていたような描写はあったような気がするのですが、 決定打がない。
うう、こうした部分の描写が欲しい。といっても「黄金」みたいにまったく心理描写ないまま、あれよあれよと登場人物いなくなって金塊を強奪して最後流されて終わり(どんな解説)よりはわかりますけど。
ヘリョンはどこで吸血鬼を裏切り、ユン様を選んだんだろう。
圧倒的な強さと永遠の命、始まりの時代から王朝を支えたクィよりもへたれ(すみませんすみません)で心優しい(とりなし)ユン様。
や、やっぱり、あれですよね、これはもう、確実に
か、躯をゆ、赦したから・・・ (もうええっての!)
いやーでも案外そうなんじゃないかな。(決定打はこれかい)
といってもそんなシーンはない(あってもいらね)のであくまで想像妄想の域ですが。ィはヘリョを殺さずに手元に置き利用していたのは、120年前にソンヨルを庇い命を絶ったミョンヒに、このヘリョンが生き写しだったわけで。多分、そういった関係にはなっていないだろうし。お方様であるクイも過去には情愛を重ねた人間の女性がいたけれども、それで子供の生した、って話していたので・・・
んがっ!!!
そ、そうか、そそそそそそ(今頃気づいた)
そうしたこと、クィも昔はしていたのか!!(そこ?)
やだーやーん。クィもそうした情欲あるんですね~でも、それでまあ、痛い思いをしたので(吸血鬼の人間の子は吸血鬼を滅ぼすといわれている)それに懲りて、人間の女性とはこうした行為はともかく、情をかわすようなことはしていないと考えて、そうした目で人間を見てはいなかった。
となると、ヘリョンに対しては最初は小さい子供でもあったことだし将来的に必ず再び会うであろうソンヨルへの切り札として、ヘリョンを手元に置いていた。
ヘョンも、ただただ恐れ、そして父への憎しみだけで仕えてきたお方様(クィ)より褥を重ね(ひ~)心優しい、自分の裏切りを知っていても自分の身を案じ、共にいてくれてありがとうと涙を流すユンとではそりゃもうユン様への情愛が優った、というのは当然ではないのでしょうか。(注・あくまで個人的に感じたことですので) だってもう牢獄にいても、ずっとヘリョンの心配しかしていないんだもん。極め付けがこれ。
ヘリョンだけ牢獄から出されるとき。動揺し、一気に挙動不審(笑)になるユン様。や、すみません、重要なシーンなんですけどね。

ここのちゃーたんの動きがもう
可愛くて可愛くてたまんない(邪目線)

お、おろ?おろおろおろ・・・みたいなね。ああもうたまんない!(萌えツボ)

おどおどおろおろ、へ、ヘリョンは渡さないぞ! みたいな・・・
や、すみませ・・・や、なんかもうねーここまではずっとユン様ヘタレな王なんですもん。
(個人的感想) オロオロしても結局は連れてかれるんですけど。その時がね、な、なに、これっておもったんですが。二人が共に名を呼び合い、まあ主上、ユン様なんて、牢にしがみつき手を伸ばすんですよ。

確かに今世の別れになるかもしれない・・・だからこその行動でもありここまで想いが深くなっていたゆえの行動。 しかし、こうした行動に移すまでの二人の心理描写がないというか、ドラマ上でわかりにくかったので、ちょっとびっくりした。え、もうここまでお互いを思いやって大切な存在になってたの?!!みたいな・・ままに

牢屋から、ユン様が必死に手を差し出してその手に中殿も手を伸ばし、一瞬だけ繋がった手は

無情にも引き離される・・・

や、いいんですよ、いいんです、こうしたシーンも重要な部分だと思うんです。しかし
いかんせん、ここまで離れがたい想いになり、お互いを思いやるまでの過程の記憶がこうした急展開恋愛感情表現についていけない。ので上記妄想というか想像で補ってたりして見るとなんとかついていけるような気がします。(なので個人的に感じたことですのでね) あれ?基本置いてけぼり??
で、この回のキツイというか、辛かったのはですね、このあと、ユン様も牢屋から出され、吸血鬼に直談判しにいったヘリョンのおかげでとりあえずは処刑ではなく、流刑に課せられたのですが。
いやーここが結構キツイ。で、この部分をメインに書こうと思っていたはずなのに・・・
字数制限かかりました~(おお)
なのでまた次回に持ち越し。(終わらない)
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