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09年は、ハッピーな年にするぞー!!この記事を目にした皆様、ご一緒に~Yes, we can!!!!【追記】 1/1に投稿したはずなのに、12/31に日付がなってます。 まぁ、ご愛敬ってことで(笑)template-いなもと
2008.12.31
タイトルイメージは、ハチクロのペコちゃん顔した森田さん。小夜子さんちから勢いよくいただいてきたバトン。やってみると、いかに自分が女子偏差値が低いか分かります(笑)。 ○胸キュンのつぼを答えてください。 腐女子モードONな時・子どもに動物、物とかを第三者として見てる時 ・小さい・ちまちましてる ・柔らかい ・ひらひら・ふわふわ ・必死な姿 総じて「カワイイ」 女子モードONな時 ・不意打ち ・意外性 ・自分との乗り越えられない差を意識する要素 ・余裕 →小夜子さんの言う距離の余裕も納得。 他にツボなのは、私を取り囲んで尚スペースのある円としての余裕 両方共通 ・くしゃっとした笑顔 ○キュンする瞬間はどんなとき? 腐女子モードONな時・子どもに動物、物とかを第三者として見てる時 ・にのみやの一挙一動 ・やすだの一挙一動 ・赤ちゃんにきゅっと指を掴まれた時 ・犬や猫にすり寄られた時 →先日、ぼんやりバス待ちをしていた時に、気づいたら 白い美人なチワワが足下に体を寄せていて、「きゅんv」とした。 履いていた黒ムートンを仲間と勘違いしたらしい…。 ・アキバでカワイイメイドさんを見た時 →とーこ。の中のおっさんが顔を出します。 ・眼鏡男子がずれたフレーム直す所作 ・リーマン二人がランチタイムに肩寄せ合ってメニューのぞいてる姿 女子モードONな時 ・ドラムを叩いている時の二の腕の筋肉 ・名刺交換の時のスムーズな所作 →手が大きくて骨張っていると尚良し! ・ご飯を綺麗に気持ちよく食べる所作。 ・ワイシャツの第一ボタンを開ける時 ・視線も合わないまま、手を繋がれた時 ・後ろから抱きしめられた時。 ・窮地に立った時、難なく問題を解決してくれた時 ・三揃えのスーツを着こなしている姿。肩と腰にきゅんv ・駐車する時に、後ろを振り返る時 ○キュンからはじまった恋はある? きゅん→速攻はありません。 最終的にそうなったことはあります。逃げて逃げて捕まりました。。。 ○キュンするとどうなる?どうする? 腐女子モードONな時・子どもに動物、物とかを第三者として見てる時 ・ひたすらみつめます。 私は東京ドームの3階後方からもお目当ての子は、 双眼鏡なしで見つけられます(笑顔) 女子モードONな時 ・逃げます。恥ずかしくなって、いたたまれなくなって逃げます。 が、しかし、相手の方が上手な場合、相手の掌の上で 転がって転がって最後は観念することとなります。 滅多にありませんけどね~。 ○キュンな芸能人は? 腐女子モードONな時 ・あらし ・えいと ・ぶいろくの下三人 女子モードONな時 これがいないんですよ。 だって、サラリーマンっぽくスーツ似合う人がいないんですもん。 ○キュンなコトバは? 大丈夫。 ○キュンな友達にまわそぅ。 通りすがりのあなたに!(笑)template-いなもと
2008.12.28
久しぶりに、ロングからセミロングへ。15cmくらい切ったかな?冬に短くすると寒~い><のですが、厄落としとばかりにバッサリいきました(笑)色も最近は単色でブラウンだったのを、ベースは変えずに少し明るめの色をところどころに入れてもらって、軽いカンジに。重い髪も、しんどいことも、2008年中に捨ててきたいよ~。template-いなもと
2008.12.27

Therefore do not worry about. tomorrow, for tomorrow will worry about its own things. Sufficient for the day is its own trouble. -MATTHEW6:34-template-いなもと
2008.12.24

箱根神社 2008年現在はい、小夜子さんちの写真をひっくり返してみました(笑)年内はおとなしく都内にいよう(体力的に保たない)と思ってたのですが、ついついやっちまいましたよ…(我慢することを覚えましょう)性なのでしょうが、ミラージュにはまった時には直江津に行き、高村薫にはまった時には大阪や東京を練り歩き、浦和レッズのサポーター時代は埼玉に通ってました。もちろん、じゃにっこも追っかけております。更に、過去を洗い出したらとんでもないことに…。あれですね、妄想の糧を求めて放浪してしまうのですね^^;ま、でも、今回は「箱根神社にお参りしよう!(あわよくば駅伝の様子も伺いたい)」ツアーにしとけば、範囲狭いし、傷も浅いはず~と、朝、最寄り駅に向かうバスの中で思いついたのでした。=ガイドブックも何もない。駅探やらnavitimeを忙しなくいじって、ひとまず安く行く方法をセレクトし、あとは何とかなるさ♪と旅立ちました。以下、ことりっぷ風。AM10:00 小田原駅に到着。駅を出て、すぐに小田原城が見える。 ↓AM10:10 バスで箱根園まで。町中を少し走ると、そこは山。 山道の途中には、駅伝出場校の幟や垂れ幕がちらほらと。 ちなみに、私はこの車中で不思議な体験を…。 ↓AM11:30 箱根園に到着。 寒暖差が結構あります。冬行く人は要注意。 ↓AM11:50 駒ヶ岳ロープウェイで山頂へ。 平日は20分間隔。10分・30分・50分に発車。 乗る前に記念写真を撮られます。一人旅の人も胸はって写りましょう(涙) ↓AM11:55 山頂に到着。 ロープウェイは、上りと下りがすれ違う時に揺れます(笑顔) ↓ PM0:05 箱根元宮を参拝。 御祭神は箱根大神。よぉぉぉくお参りしましょう。 普段は、お宮の扉が閉まっているので手を合わせるだけですが。 ↓PM0:30 山頂を出発。 ロープウェイを待つ時間、駒ヶ岳からの展望を堪能しよう。 運が良ければ、富士山の雄大な姿が! けれど、それは山の神様の思し召し。 ツンな態度で雲がもくもく溢れてきても、怒ってはいけません…。 ↓PM0:40 芦ノ湖沿いの遊歩道を下って、箱根神社へ。 車がいない時の車道を走ってみれば、君も駅伝選手! ↓PM1:15 神社の手前、山のホテル ロザージュで一休み。 有名なアップルパイも良いけれど、クレムダンジュもオススメ。 気候の良い時なら、テラスも良いかも。 ↓PM2:30 平和の鳥居横を抜けて、箱根神社参道入口へ。 信心するものは救われる精神で、良縁成就を願おう!(笑) (などと、微妙な書き方をしつつ、絵馬に色々書きつづったのは私) ↓ PM3:00 更に下って、元箱根のバス停へ。 旅は無理せず、余力があるうちに帰りましょう。 ↓PM4:20 小田原駅に到着。そんなに移動してないのですが、結構、盛りだくさんな旅でした。なんせ、行きのバス車内から不思議な現象がありましたからねぇ^^;車中4人(とーこ。+60過ぎのおねーさま方二人+職人っぽいおじさま運転手)で、最後部座席の窓際に座っていて、窓側後ろから、若めの、女性にしてはハスキーで男性にしては高めな声で「よう」と耳元に聞こえたのです。…いったい、何?困惑したまま、山頂へ行けば、晴れていたはずなのに雲が集まってきて富士山は山頂のほんのさきっちょしか見えず。ツンデレという4文字が頭をよぎりました。。。ま、ツンデレはツンデレで良いのです。同じタイミングで、山を越えて広がる平野を見て、小夜子さんが紡いでいる彼らが命をかけたものの大きさを体感できたので、十分十分。はぁ、いい旅でした。さぁ、明日も頑張ろうっ。最後に。小夜子さんちからいただいていったバトン、ゆっくり考えてまーす。うっかり自分の結婚観に転がっていっては軌道修正しておりますです。はい。template-いなもと
2008.12.19
国際子ども図書館と、黒田記念館に行ってきました。子ども図書館に行くと、星の王子様の序文を思い出すのです。必ず、過去は在ったと。前にしか私たちは進んでいけないけれど、振り返れば子どもだった時や、子どもと大人の狭間で揺れた時が在る。子ども図書館は、その時を思い出す媒介がぎゅっと詰まった宝箱。先のことを考えて、今の立ち位置がブレた時に行きたくなる私の休憩所です。template-いなもと
2008.12.18

京都でヘルシーな食生活をした反動か何なのか、ガレットが食べたくなりました。卵!チーズ!ハム!えぇ、太りそうなラインナップが時として欲しくなるわけですよ。で、行ってきました。ガレット求めて神楽坂。大学時代を過ごした街でございます。最近は接待でしか訪れていなかったので、昼間の神楽坂は新鮮!私は断然、昼間派です。まずは、坂とは反対の東京大神宮へお参り。 朝も早くから、修学旅行の女子高生がたくさん訪れていました。さすが、縁結びで有名なだけある!なんせ、こいし守りが年内ソールドアウトですから。すごいなぁ、女子の念(自分は棚上げ)ここ、おみくじもカワイイのです。 さて、ここを詣でたら次はここ! 当日は、小金沢昇司さん(神楽坂PR大使だそうで…)がヒット祈願をしたとか。私がお参りした時は、準備中でした。目の前の五十番では、彼プロデュースの肉まん「番長」が期間限定販売。…一人で「番長」を買う勇気はありませんでした。残念↓この後は、裏の道を歩いて 休んで 歩いて お腹を空かせるために、ひたすら動く。で、よーやく空いてきたのでル・ブルターニュへ。既におねーさま方でいっぱいの店内。ひるまず、突進しました。 ガレットにはシードル!とことん弱くなりましたが、シードルは酒ではない!多少のアルコールが入ったジュースだ!と、家族も誰もいないのに心の中で言い訳しながらオーダー(苦笑)はぁ、満足。全部、食べられなかったけれど^^;学生の頃は、この後に紀の善で善哉食べたり、ぺこちゃん焼きを食べたりしてたのに。寂しいなぁ。ギャル曽根の胃袋が欲しい。template-いなもと
2008.12.15

京都2日目。うっかり以前のように詰め込んだスケジュールになってしまって、反省。自分の中で取捨選択をすること・自分の体調を友人に伝えること(一見変わらないように見えるから、伝え続けないと相手も分からない)を怠ってしまった。とりあえず、ここに書いたから、後は実践を目指そう。で、実際にどんなスケジュールだったかというと。旅館を10時ちょっと前にチェックアウトして おみくじが有名な青蓮院門跡 ↓ 縁結びに定評・岡崎神社 ↓ 強力に厄避けしとこう・晴明神社と、フルにタクシーを使ったコース。この後、私がどうしても買いたいものがあって、祇園の俵屋吉富へ行ったのです。これがダメだったなぁ。ここのお干菓子がカワイイから欲しくて行ってもらったのだけれど、友人のお買い物したいエリアから離れちゃって。強行突破で行ったけれど、もっと行きたいお店もあっただろうから申し訳なかったなぁ。しかも、そのエリアに着いた頃には息も絶え絶えになってたし(苦笑)。基礎体力がもともと彼女よりは劣っているけれど、更に差ができてしまったことが切ない。…。ま、嘆いてもしようがないので、一歩ずつ、気をつけることを忘れないようにして、進んできます。待ってろ、京都ー!!!!!!!!!!今度は買い物も、目一杯するぞー!!!!!!!!!!template-いなもと
2008.12.13

現実逃避という名のもと、同期の親友と行ってまいりました。京都一泊二日の旅。彼女と旅するときは、いつも「非・日常」がテーマ。今回は、こんなことやってきました。じゃーん 初・華道!!しかも、和装で(笑)未生流の先生に教えていただきました。5本の花で一つの空間を作り上げるという創造体験。機会つくって、またチャレンジしたいなぁ。この後、和装のまま、河原町を歩き 新京極でプリクラ撮って、「今のプリクラってすごーい」と感動してお宿へ。京都の旅館に泊まって宿で食事をとったのも初めて。いつもは、ウェスティンやグランヴィアあたりのホテルに泊まって外で食事して、ギリギリまで遊んでチェックインっていうパターンだったので、ゆとりがあるのも良いもんだなぁ、と♪template-いなもと
2008.12.12
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サミア角川ルビー版のサミアを読んだのは、今から15年前。当時のイラストは、西炯子さんでした。…15年つったら、当時生まれた子が中3になっているその期間を経て、今回、宙出版から新書サイズかつ門地さんのイラストで復活。他の初期ルビーも復活していてるものがあって、もしや…と思っていたから、嬉しい。今、読み返すと、やっぱりJUNEだなぁと思う。主人公の一人称で書かれているから重さはないけれど、男×男が非前提なところがBLじゃない。根底にある切なさに胸が苦しくなる。須和さんのJUNE作品は、扱う人物のクセが強すぎて好みが分かれるけれど、BLにはまったなら一度は手にとってほしいなぁと個人的には思うのです。あ、ちなみに私はJUNE懐古派ってわけじゃありません。耽美過ぎるの、苦手なので(笑)。template-いなもと
2008.12.10
嬉しいもの。なんでもない日のケーキ♪今日は、いただきもののケーキが夕飯のデザートだったのです。うれしーっ。久々のモンブラン昔は、誕生日のケーキもクリスマスのケーキもココだったなぁ。食べたのは、更埴あんず。飾られた杏が甘酸っぱくって、下のピスタチオが美味しくってだーい好き☆あー、久しぶりにティーコンフェクトも食べたくなっちゃったよ~。冬は、こういうコッテリしたものが食べたくなるから困るっ。でも食べたいー。明日、買いに行っちゃお。template-いなもと
2008.12.08

心がぶれると、それはスタイルにも現れるらしい。母曰く「おねーちゃん(私のこと)は、最近、可愛くない・地味なものしか着なくなってる」心に刺さりますね(涙)どっかの野球部の監督かい?!と言いたくなる位、キツイ言葉で覇気を起こさせようとするタイプなのは昔からですが、コレは来た。まぁ、母の性格は今更言ってもしようがないし、言ってることは事実だ。何も考えたくなくて、気分のままに服を着るとモノトーンかつベーシックなのばっかりになるし。基本給しか貰えない現状を考えて、ワンランク価格帯を落としたものを購入しようとすると、素材だったり色だったり形だったり、どこか微妙で似合わない。今、一人で服を買いに行くのは無理だな、ということで、母と妹を連れて買い物に行ってきました。とりあえず、年齢のことは考えずに好きなものを着ることにして、服選び。まずは、寒がりな私の必需品→ダウンコート。例年、白~ベージュのロングダウンを購入して、着倒しては新規購入してたけれど、今年は気分を変えて こんなのにしてみた。着回せそうなグレーと着比べてみたら、顔がはっきり映えるこっちに軍配。あとは、販売員のおにーさんが面白かったのも買ってしまった理由かも。うっかり衣料販売出身者な会話をしてしまったら、オーバーなアクションを見せてくださいました。で、合わせて着られそうなカジュアルっぽいのを~ってことで これは一緒についてきた妹が、自分が着たくて散々プッシュ。いいんだけど…。後は、モノトーンでも似合うものを着よう!ということで、ひとまず年齢を考えずに、欲しいものを選びに行く。で、これ。 うん、こういうの着てると落ち着く。無理に年相応を考えたりしなくてもいーや。ほしのあきがバービーの服を着る限り、私は着るよ。なんて、こんなことを言ってると友人には「おこがましい」とバッサリ切られるんですけどねー(涙)キチンと綺麗に着られるスーツは持ってるんだから、普段は、私の心が落ち着くものを着よう。はい、けってー。そして、今回のチューニングは光野桃さんのエッセイにも支えられている。たかが、服。されど、服。彼女のエッセイを読んでいると、つい蔑ろにしてしまったここ数ヶ月を反省するのだ。服に振り回される必要はないけれど、服のアゲPOWERは活用せねばっ。template-いなもと
2008.12.07
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だーい好きな話なので、一言、「みんな読んで!」と言いたいのだけれど。小夜子さんに、「ありがとう」とずっと言っていたいから、一言以外もポチポチ打ちます。 青木学院物語1982年の横浜に在った、ただひたすらに駆けていく彼女たち。彼女たちが輝いているのは、そこに(どんな方向であれ)意思があったからだと思う。なんて、堅苦しく書くと夏休みの感想文のように挫折するので、いつもどおりに。この本、実は地元の書店で手にとっては本棚に戻したことがあるのです。その後に、秋野真珠さんのサイトからリンクで辿り着き、ブログをむさぼるように読んで、購入したという経緯です。(ちなみに、むさぼっているのは現在進行形)なんで、ここまでハマってしまったのだろう。それは、小夜子さん自身や、周りの人たちが私にとって、心惹かれる存在だから。そして、その人たちを綴ったお話で、私の中にあった固い澱が溶けて流れていってるから。と、理由をつけてみる。まとめてしまえば、問答無用でスキ!なんだけれど、今、言葉を組み立てて明確な形として作れるのは少ない。私の根深いところを突いてきていて、私自身が癒されていることに後から気づくことが多いのだ。なんて、澱の多いこと(苦笑)。私にとって因縁の土地・鶴見(ここで苦しい社会人人生が始まった…)の違う面を見せてもらったのは、読み始めた頃の話なのだけれど、つい最近、中学受験にも絡んで癒されていたことが判明。彼女たちのいる風景は、私が小学生当時、自由が丘の某スーパーから塾宛に苦情をもらうほどに駆け回っていた(今は反省してますよ。)のと似ていて、懐かしいと思っていたのだけれど、そういった楽しい柔らかい思い出だけじゃなかったということ。私の中学受験は、2/3に2/2校の合格発表を確認して終わっている。ありがたいことに、2/1校が受かっていたから、2/3校を受けなくて済んだのですね。基本的にはご都合主義の私、そういったイイコトしか思い出さない。けれど、時々、不意に隠れた刃のようにイヤ~なコトも思い出す。それは、合格発表を見た帰り。渋谷の地下道を母と歩いていて、すれ違った女子大生(くらいの年代)の二人組が私を見て「かわいそうだね~。あれ、小学生でしょう」と話題のネタにしたのだ。やっと勉強から解放されて漫画もTVも解禁だ~と喜んでいた私は、その場で母と「かわいそうじゃないのにね」と話した。そう、可哀相じゃない。可哀相という言葉の裏に隠れた「強制されて、やってたんだろう」という相手の視線に侮りを感じて悔しかった。どんな受験であれ、親や教師の強制だけでは絶対に試験まで辿り着けない。試験後に置かれた目標は各自で違うだろうけれど、それに向かって本人の実行する意思がなければ受験なんてできない。ぶっちゃけてしまえばなめてんじゃねーぞ。ばかやろー。おやにいわれただけで、いじめにあいながら、まんがやてれびもがまんしながら、やくざまがいのせんせーとべんきょーできるかい!って話だ。私は、これをさっさと誰かに話せばよかったのに、親の前で「ふん」とプライドだけで笑って見せて、しまっておいたから、20年近く経っても不意に現れる亡霊みたいな澱になっちゃったんですよね。楓が聞いたら、一刀両断しそうな話です^^;や、実際に小夜子さんが楓にはっぱかけられてるシーンが機となって気づいているので、一刀両断されてますな。はい。自分の意思とわかってるなら、怒れば良かった。胸はって「違う」と言い切ってから、笑えば良かった。気づかせてもらいました。ありがとう。と、こんなこと考えて読むこともあります。楓という重要人物をひたすらに考えて読むこともあります。違う角度から読んでは、するめのごとく味が出てきてじんわりほっこりできるお話。言葉を紡いだ小夜子さんをはじめ、本の形にするために携わった人たちにも感謝感謝であります。template-いなもと
2008.12.05

お天気のイイ日に、日の光を思う存分に浴びよう!これ、今の私のテーマです。ということで、鎌倉に続いて、また横浜方面へ。普段使う東横線と直通のみなとみらい線は、料金が高い!なら、歩いてしまおうじゃないか!行かなければそれで終わるという根本的ツッコミはスルーして、歩いてきました。まずは横浜中華街。 ビル街から中へ入れば、雑多な雰囲気。中高の頃は、よく友達と遊びに来てたなぁ。懐かしい。開店準備が始まったかなぁ?というばかりの時間、さくさく歩いて関帝廟へ。 よぉぉくお参りして、恋愛の神様のところでおみくじ引いたら見事に「待ち人来ず」でした。あははは(自棄)他力本願じゃダメってことですね。はい。ここで、まだ店も開かない中華街を後にして、横浜へ向かってウォーキングスタート。山下公園で海を見て 社会科見学っぽい小学生集団の弾けるパワーに圧倒されて、日本大通りへ。 建造物や公孫樹並木をスケッチする人、写真撮る人がちらほら。 ここら辺まで来ると、お仕事中なサラリーマンが多くなってくるので思わず現実を見て、いたたまれなくなり、スピードアップ。馬車道やら、みなとみらいを突っ切って横浜に到着しました。4kmないくらいかな?平坦な道なので、ヒールじゃなければ楽勝です☆ご褒美に横浜でランチ♪なんぞ設定すると、歩きやすいかも。ちなみに私は、そごうに入ってる紀伊国屋書店で秀 香穂里さんの本を買い込みました(笑)。template-いなもと
2008.12.04
BLの感想読んでると、時々見かけるスーパーダーリン。略してスパダリまたはスパダー。先日、敬愛する秋野真珠さんちのブログで問われて、なんと答えれば良いのだろう?と考えてしまったのでした。だって、てっきりwikiとかあたりで面白おかしく解説されているかと思ってたのに、ないんだもん><安易に使っていたなぁと反省しつつ、とりあえず整理してみました。私の中では、昔懐かし三高 ・高身長(で、顔もイイ) ・高収入=ステータス高=仕事能力が高い ・高学歴かつ3C ・Comfortable(快適な)- 今の生活水準を落とさない、物理的・精神的な快適さ。 ・Communicative(理解しあえる、通じ合える)- 価値観やライフスタイルが一緒。 ・Cooperative(協力的)- 家事に協力的。あ、受が子持ちの時は育児も(笑)を満たして、受を愛しまくっちゃってる攻のことだと思ってました。(三高・3C解説はwikiを一部変更)ちなみに、Cooperative(協力的)あたりは抜けていても、それが魅力だからOKというパターンもアリ。…一言で「おとぎ話の王子様」と括れば良かったのかも。あれは、「王子様」という絶対的存在だもの!と、まぁ、アリ得ない人の存在の代名詞です。アリ得ないからこそ、乙女(笑)は夢を見たいのです。有能な受にベタ惚れなスーパーダーリンを。が、しかし。このスーパーダーリンって、狙って書くのは難しいと思う。仕事の采配とか、咄嗟の判断とか。あと、話し方。スーパーダーリン設定になっていても、スーパーダーリンに描かれてないければ切ないだけですよ(涙)。以上、読者のたわごとでした。あぁ、結局、説明にもなっていない。真珠さん、すみませんでしたtemplate-いなもと
2008.12.03

義高×大姫(義仲の息子と頼朝の娘)にときめいたり陵南の76コンビにだだハマリした過去を持つ私は「鎌倉地取り、したいなぁ」なんて夢だけはあったのです。や、別に乗り換え一回で行ける場所に夢も何もないけれど案外、そういった近い場所って後回しになるもの。今みたいに時間がないと行けない場所なのです。ということで、先月に続いて2回目の鎌倉詣。以前みたいに予定をぎゅーっといれた行動は出来ないので(知識としてあっても、無意識にやろーとしちゃうから自分に言い聞かせないとダメなんですよT_T) 「鎌倉高校前駅で海を見て、長谷寺と御霊神社に行く!」ツアーと決めて、歩いてきましたまずは、ここ。 駅のホームから海が見渡せる。76云々の妄想も駆けめぐったけれど、それを置いても、ほんとココは良い。夏は暑いだろうし、冬は海風が冷たいだろうけれど、それでも。10代の3年間を、この景色と共に過ごせるってスゴイことだ。この後、駅を出て坂の上から踏み切りを見下ろして。うん、地取りだ。ここで、うろちょろ歩くとHPが足りなくなっちゃうから長谷寺へ。 ほどよい距離で、景色もステキなお散歩コース。ここは、イチョウが有名だけれど紅葉もきれい。 続いて、近くの御霊神社へ。ここ、鳥居の前を江ノ電走ってるので有名ですよねー。 ここは、午後に来てもそこまで怖くないところ。まだ体力残ってるかな?というところで終了。今度は、美味しいご飯を求めて行きたい~。鎌倉詣、2回とも食は外してるのです。とほほ。template-いなもと
2008.12.02
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