2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
本日、ラジオから流れていた曲、All of me.色々な人が唄っていますが、今日はダイアナ・ロス バージョン。彼女が歌うと、明るく軽快に聴こえます。本当は、とてもとても悲しい、失恋ソング。私は、ウッディー・アレンの「ギター弾きの恋」という映画より、黒人のジャズシンガーが唄って、踊るのを見て(聴いて)、コレ、良ーい唄だなあ、と度肝を抜かれました。(言い過ぎ?)特に、唇も腕もいらない、もう使わないから持って行って、っていう所なんか。All of me.Why not take all of me?Can't you see?I am no good without you.Take my lips.I want to lose them.Take my arms.I 'll never use them.Your good bye left me with eyes that cry.How can I go on dear without you?You took the part that once was my heart.So why not take all of me?You took the best, so why not take the rest?Baby, take all of me.私の全てどうして全てを持って行かないの?分かるでしょう?あなたなしじゃ、私は抜け殻唇を奪ってもういらないから腕もあげるもう使わないものあなたが去って行って、涙がずっと乾かないねえ、あなたなしでどうすれば良いのかしら?私のハートの一部を持っていってしまったんだものだったら、全部を持って行って欲しかった一番良い所を持っていってしまったのよ全部持って行ってねえ、私の全てを失恋もこれ程明るく交わす余裕が、人生には必要ってもんですよね?さてさて、本日、珍しく、夕食に宮崎産霜降牛などを焼いていた、まさにちょうどその最中、これまた珍しく、以前の上司から電話を頂きました。「あの店、どこだったけ?道迷っちゃって・・・(今、お店周辺)」って。(笑)ものすごいタイミングでお電話下さって、ありがとうございます。多少、時間がずれてしまって、焼き方に抜け目があっても、味は抜群でした。そうそう、あそこは良いお店ですよね! 立川の母から教えてもらったお店です。銀座へ行く際は、皆様も是非、足を運んでみて下さいね。御蔵 http://r.gnavi.co.jp/g109900/ あ、久々に、立川の母にも連絡しないと。師も走る師走、12月の到来ですね。今年もあと一ヶ月。色々やり残したことがある、って言う人がいたけれど、私の場合、しなければいけない事(きっと義務)は、たくさんありますが、やり残したことは、ないような気がします。今年やりたいこと、結構しました。満喫しました。あ、まだまだやりたいことは、たーくさんありますけれど、それはまたおいおい、楽しみながら、やって行きましょ♪♪ではでは、素敵な12月をお過ごし下さい!!
Nov 30, 2006
コメント(0)
![]()
やっと鑑賞しました。リュック・ベッソン監督 「アンジェラ」 2005年借金屋に追い立てられ、将来に夢も希望もない、(本人曰く)何の取り得もない、しがない28歳のアメリカ人男性、アンドレ。セーヌ川に飛び込んで、今まさに、自殺しようとしている所に、突如現れた、美女アンジェラ(天使の意)。身長180cm、モデルばりに美しい天使のアンジェラは、全身全霊で彼を救います。「どうして若くて美人のお前が、こんなどうしようもない俺を助けるんだ?!」「それは神様から任命されたから、私に選ぶことは出来ないの」。二人で借金返済のために繰り広げるドタバタ劇、その過程で、愛を育み・・・。ずっと自分を愛すことの出来なかった主人公は、最後にアンジェラの手解きによって、鏡に向かって涙しながら、こう囁けるまでに成長する。"Je t'aime, Andre." 僕は僕を愛している。彼が自分を受け入れ、アンジェラへの想いを伝えると、アンジェラの背中に天使の羽が戻って、高く高く舞い上がり、それを引きとめようと主人公は・・・。お金もルックスも、地位も肩書きも何もない男を助ける、ナイチンゲール、アンジェラ。 アンジェラのように、無償で人を救うことが出来たら、どんなに幸せだろう。女(人間)、冥利に尽きますね。一見、何の得にもならないことでも、そこにはきっと価値がある。リュック・ベッソンって純粋な人なんだなあ。それにしても、映画はパリを舞台にした、モノクロ作品でした。知っている風景がたくさん出てきて(特にセーヌ沿岸の撮影が多いようでした)、やーっぱりモノクロは良いなあ、としみじみ。
Nov 29, 2006
コメント(8)

寒く、寒くなって参りました。コートデビューをしたばかりですが、そろそろ手袋デビューですね。以前、誕生日プレゼントに、友人からもらった赤い手袋を用意しつつ、これ以上、体は冷やさないぞ、っと。さてさて、本日は、建築散歩 in 銀座!イルミネーション輝く、クリスマスムード満載の東京ですが、撮りためておいた(という程でもないのですが)、銀座の建物をご紹介します。まずは、エルメス銀座店ガラスブロックで出来たこの建物、かなり目立ちますよね。建築は、レンゾ・ピアノ氏。パリのポンピドゥーセンターの設計でも知られています。ポンピドゥーも現代美術専門の美術館とあって、あの街中にして、とても斬新でした。個人的には、こちらエルメス館の方が好きかなー。こちらは、ルイ・ヴィトン銀座 並木通り店建築は、青森県立美術館の設計でも有名な、青木淳氏。この小さい光のスポットは、外から当てているライトではなくて、小さな窓。中から漏れている光だったと記憶しています。続いて、Mikimoto Ginza 2伊藤豊雄氏 建築。表面の壁は、白ではなく、ピンクのパール。近くで見ると、ほのかにきらきらしていますのよ。こちらはバーニーズNYが入っている、交詢ビル歴史を感じさせる洋風建築です。石造りの門のデザインも気になりました。最後に、銀座と言えば、お馴染みの和光ビル。この建物は、1932年竣工なんですねー。 御歳、74歳?以前、日産ギャラリーの前で、友達と待ち合わせしていた時、後の時計を入れて写真を撮って欲しい、と、旅行者風の女の子(アジア系)に頼まれたことがありました。それぞれ、寒く乾燥している空気の中で、美しく光を放っています。夜間の撮影なのに、シャッタースピードが全然遅くならなかったことに、驚きましたっけ。銀座の街がどれだけ明るいかを証明しているのですね。
Nov 27, 2006
コメント(4)

11月最後の日曜日。以前の会社の同期と一緒に、六本木ヒルズにてテーブルマナー実践講座を受講。会員制のイタリアンレストランにて、講師の説明とともに、ランチを頂く。森ビル51階が会場だったのですが、早めに到着した私は、ビルのエレベーターにて、3人の女性と乗り合わせて。その緊張感、ピリピリ感、メイク、ヒール、服装、姿勢、コートの持ち方(仕事でビルに入ったら寒くとも脱ぐのがマナーですし)などなどより、恐らく、この方々、私がこれから受講するコースの先生方だなあと推測。(実際、そうでした)ガチガチに武装したような雰囲気。こわっ!!!(実際、怖い先生ではなく、横山めぐみ似のエレガントな先生でした)でもこういうの、むかーし、経験した記憶があるなあ。パーコンをしていた時、CAをしていた時、ある意味、懐かしい・・・。テブールマナー頭で分かっているより、その都度その都度、気を付けて、場慣れすることって大切なんですよねー。分かっていたはずなのに、改めて聞くと、そうだったな、そうだったな、と。もちろん、初めて知ることも結構あって。例えば、お店に入って席まで歩く時は、店員、女性、男性の順番で歩く。席にコートは持って行かない。大きい荷物も出来ればクロークに預ける。基本的に食事中は、席を立たない、お手洗いは最初に行って、ティッシュオフ(グラスに口紅が付かないように、軽く拭いて落としておく)、ヘアチェックや手洗いを済ませる。お食事中、手はテーブルの上に置く。(膝の上に置くのは和式です)お食事中の休憩は、ナイフ・フォークをエッジにかけずに、お皿の上にハの字に置く。e.t.cそれから、椅子の座り方(小刻みの動きをせず、左から回り、3歩でエレガントに)や姿勢など。志ある18名の生徒さん達と、楽しく昼食を頂きました。やはり,たまにはこういう事をして、忘れないようにしなければ!普段は会員制のレストラン、窓からの風景です。(会場内の風景、お食事の写真は撮りませんでした、マナーレッスンなので、一応)最後に、マナーは、くだけた席で一人で気取ってやっていても仕方がないものですよね。相手に不快感を与えないため、相手への気遣いを表すためのもの。あくまでTPOを考えて。相手のマナーを査定したり、威圧したりするなんて、もってのほか。たとえ、テーブルマナーをパーフェクトに習得していたとしても、その心持は一番のマナー違反になるはず。会話とお食事を楽しむこと、これが前提のテーブルマナーですからね。それにしても、慣れないことをして、疲れたー!最後に、他の友達も合流して、女3人で入った紅茶の専門店、マリアージュ・フレールの写真を載せておきましょうか。銀座はすずらん通りにあります。正面店内紅茶も茶器の種類も豊富でした。それでは皆様、ごきげんよう!
Nov 26, 2006
コメント(0)

所々で撮っていた、お花の写真です。植物日記のようになってしまいましたけど。^^日傘を左手に撮影したので、ちょっと集中力欠けていますね。ご容赦下さいませ。花 のコップ おまけで空の写真良い金曜日を。
Nov 23, 2006
コメント(0)

沖縄にて頂いた、美味しい物のご紹介です。あんのん という琉球料理屋さんにて。Part Iお刺身、豚の角煮、小松菜とゆばのおひたし、茶碗蒸し。同じく あんのん にて。Part II島ラッキョウの天ぷらに、島たこのぶつ切り、もずく酢、とうふチャンプルーですね。市場で食べたアイスクリーム 黒糖と紅芋のダブルです!サムズというステーキ屋さん コックさんのパフォーマンスも見れました。サムズにて飲んだ トロピカルドリンクもずく汁定食です!沖縄の知人にご馳走になりました。ご馳走様でした!お土産まで頂いて、ありがとうございました!!沖縄県民が長生きなのは、気候のせいと、タクシーの運転手の照屋さんはおっしゃっていましたが、その他にも海産物はもとより、海の近くの食べ物を食べているから、ミネラル豊富なものを摂取出来る、という見解もあるそうです。どちらも頷けますね。それと、なんくるないさー、でしょうか?ストレスって一番いけないですからね!
Nov 22, 2006
コメント(2)

ちょっと飛ばし過ぎたせいでしょうか、非常に頭が痛くなり、フロントへ電話をして、バファリンと氷枕を持って来てもらいました。私が運転していたわけでもないのに、何だかやけに疲れてしまって・・・。バファリンを受け取るのも、ありがとうございますを言うのも、やっとでした。それにしても、523号室のお客さん、部屋の前にいつもルームサービスのお皿(お食事後の様子)が置いてあって、こういうリゾート地で、いつもルームサービスなんてちょっと不思議。お昼には部屋のドアを開けっ放しにして、窓ガラスも開けているようだったし。海風が廊下までさやさやと。中に篭っているだけ?調子が悪いの?なぜかちょっと気になります。ちなみにホテル、廊下の写真です。私の部屋は530号室。窓からは、海と野球場と(横浜ベイスターズが練習しに来ています)、あそこに見ゆるは、すすきとやしの木。風になびくカーテンの写真を一枚。こちらはベランダからの景色でした。(すすきはこの手前、やしの木はもっともっと左側なんで、ご勘弁を)あ、東京では滅多に見かけない飛行機。ここは宜野湾市なので、とーってもタイムリーでしょう?こういう飛行機がビュンビュン行き交っている所ですね、ここは。ホテルの庭で撮ったブーゲンビリア(かなあ?)、ピンク編を最後に。
Nov 21, 2006
コメント(0)

日本じゃないみたいですね。混沌としています。色彩も匂いも、人の顔やファッションも、皆、異国。ばななとおばあゴーヤと黄色いポスター豚の頭鮮やかな魚肉屋の風景鮮やかな果物ポスター(裕次郎、それに私の好きな原節子さんもいます)雨合羽店って・・・あるんですね。(言葉分からない若者、多そう? あ、私分からない! ^^)Kimono or Yukata? I don't know.鰹節店ゴロゴロっと鰹が置いてありました。もう、どこにいるのかばれてしまいました・・・?明日へ続きます。(きっと)
Nov 20, 2006
コメント(0)

海の生物達です。pink fishfish in bluetako kurage(やけに気になった蛸クラゲ)海に潜って、お魚達を触りたくなりました。
Nov 19, 2006
コメント(0)

暖かい海ということで、写真をどんどん追加して行きますね。説明とか言葉は、とりあえずおいておいて。光ビーチ岬の灯台飛行機雲階段のブーゲンビリアハイビスカス海岸で拾った貝殻 ^^ええ、明日へ続きます。少し、日焼けしてしまいました。
Nov 18, 2006
コメント(0)

なんて、なんて、愛くるしいんでしょう!!愛くるしい I愛くるしい IIライフガード灯台空東京を離れて、こんな所へ来てしまいました。明日へ続く・・・。
Nov 17, 2006
コメント(4)

男が惚れる男、松田優作。彼を信望する男性は、とても多いですよね。私の場合、女性だし、世代もちょっとだけ違うのですが、松田優作の結構なファンです。どれ位好きかと言いますと、、、、誕生日プレゼントに知人より、優作写真集を送ってもらう程の。彼のライブCDを購入する程の。(笑)その理由として、まずは、所作が美しい。(美由紀夫人によると、彼は入院中のベッドで横たわる時なども、ちょっとした着物のめくれなど、気を遣う程だったそうです。)そして、悪役や狂気をを美しく演じていること。彼のように、一本筋通して、美しく演じるってかなりだと思います。見るたびに、身の引き締まる思いがします。そんな優作特集を先日、NHKのETV特集でやっていたのですが、彼の大ファンのある男性作家さんが、以下のようなコメントをしていました。ものすごーーく面白いことを言うなあと、倒れそうな位のインパクトが私にとってはあったので、記しておきますね。(優作さんは)自分の中の邪気が普通の人と比べて圧倒的に少ない。少ないから人の邪気や邪念にものすごく敏感。自分の中の邪気、悪の部分がものすごく大きい人、大きく巣食っている人にしてみれば、全ての人が弱者に見えるはず。それが小さいから色んなものに怯えていかないといけない。ちょっとした人の邪念を見ただけで、怯える。周囲がとても怖いものに見えていた。そういう純粋さを持っていたから、許せないものが多かった。優作さんの中の、邪気が少ないとは気が付きませんでした。それに、人の邪気や邪念に敏感になって、いつも怯えているのは、自分の中の邪気が少ないからじゃなくて、自分の中に隠されている邪気が反応して、それ(邪気を持っている自分)を認めるのが嫌だからかと思っていましたよ。優作論、深いですねー。 まだまだ続きそうなので、Part 1ということで!
Nov 16, 2006
コメント(0)
こちらのブログでは今まで、女性が主人公の恋愛ものなどを主にご紹介して来ましたけれど、今回は少し趣きを変えて、ニコラス・ケイジ主演のホームドラマ的コメディー。(で良いのかな?)「The Weather Man」 天気キャスターピューリツアー賞受賞の有名作家を父に持ち、シカゴで天気キャスターとして働くニック。離婚した妻との間には、二人の子供がいます。NYでの全国区の仕事のオーディションに通り、仕事は順風満帆なものの、元妻に新しい男が出来て再婚を、子供二人も妻が引き取ります。自分の家庭に居場所がなくなってしまうという悲劇。離婚率の高いアメリカ、こういう話って結構ありそうだなーと思いながら、見入ってしまいました。映像やテンポ、間や皮肉などなど、ストレートに、面白い映画でした。通行人にジュースやアップルパイなど、何度もファーストフードを投げつけられ、からかわれ、茶化されるニック。それはそれは、ダサい役なのに・・・、何故に格好良いの、ニコラス・ケージ???!!!甘いマスクで美形というわけでは決してないと思うのですが、この男性は、非常に格好良いのです。その肩幅のせい?胸板のせい?スーツのせい?オーラのせい?血筋のせい??死を目前に控えた父親との、車内での会話が印象的でした。自分の家庭に、新しい男が入ることを受け入れられないニック。諦めきれず、打ちのめされ、涙するニックに、父が語るシーンです。Bog Seger の "Like a Rock" を流しながら、"This shit life, you must chuck something. We must chuck them in this shit life."(人生はくそだ。捨てるものが多い。捨てるんだ、それがくそ人生だ。)きっと・・・・家庭に行き詰っている、ニックと同世代のお父さん達にお勧めの映画かな?ニックと重なるものを感じたら、改めて認識して下さい!たとえどんなにドンくさいことをしていても関係ない、あなたはとても格好良いのです!!The Weather man、ニコラス・ケージの魅力を改めて感じた、非常に楽しめる映画でした。
Nov 14, 2006
コメント(2)

良いお天気でしたね。先週の検査結果を聞く為に、本日また病院へ。スメアも血液検査も、尿検査も問題なし。(ええ、ええ、知っていましたよ♪)次の定期検査は来年の5月です。その時はCT並びにその他、諸々の検査・・・。もう2年も経ってしまったそうですが、前回CT検査をした時に、あれ、放射線が痛いぃぃ!と感じたため、(放射技師さんに、残念ながらそれは気のせいですよ、と言われましたけど^^)なるべく避けたかったのですが、「先生、CT検査も、必要ですかー?」と訊いた所、必要なければ勧めません、と当然のことを言われたので、思わず笑いそうになったのをこらえ(笑)、では、宜しくお願いします、と受諾した次第です。そうそう、この夏、フランスへ行きそびれてしまった小島先生へ、キーホルダーのお土産をお渡しして、(ベタだけど私は気に入っているんです。セーヌの畔のお土産屋さんで、4個10ユーロ位?で購入したもの)これで、パリ土産はすーべて人にお渡ししました!(うわーい!)キーホルダー4個セットは、小島先生と立川の母と以前の上司、それぞれ本当に大切な人達に嫁がせることとなりました。ちなみに、私の部屋の鍵をつけているこのキーホルダーは、パリの路頭で道案内のため、随所に貼られているプレートです。そう、こんな感じで。(久々にパリの写真ですね。はい、ベタです、とっても)病院を去った後、ちょっと銀座へ寄って、こんな写真を撮ってしまいました!バーニーズ・ニューヨーク ショーウィンドウの写真 The くちびる編クリスマスが近づいて、街も華やいでいますね。今年も残す所、二月をきってしまいました!一日、一日、大切に丁寧に過ごしたいなと思いつつ・・・。
Nov 13, 2006
コメント(0)

久し振りの雨ですね。冷たい雨。撮影したばかりの、ショーウィンドウに飾ってあったパールネックレスをご紹介します。ライティングが良かったせいか、意外ときれいに撮れました。これを撮影した時に、建物の写真も何枚か撮ったのですが、最近建築にちょっと興味が湧いてきました。近いうちにご紹介させて下さいね。ではでは、雨ということでちょっとセンチメンタルに、たまには言葉少なにしめておきましょうか。良い週末をお過ごし下さい。
Nov 11, 2006
コメント(0)

美容院の女の子が、私のお勧め映画の一つ、”Before Sunset”を観てくれたとのことでした!終わり方が、いまいち???、とのコメントを頂いたので、ちょっとそれについて。Before Sunset (2004)9年振りに再会したセリーヌとジェシーが、パリを散歩しながら交わす会話で終始する映画です。世界のどこかで繰り広げられている、どこかで聞いたことのある、いえいえ、どこかで交わしたことのある、男女の会話。私には、とってもリアリティーがありました。映画は、二人がセリーヌの家へ入り、ニーナ・シモンのCDをかけながら話し続けるところで終了します。セリーヌの部屋にて流れる Just in Time♪カモミールティーを作りながら、お尻を振って、コンサートでのニーナ・シモンの真似をするセリーヌ。ジェシーに向かって、最後に一言。"Yo, baby, you gonna miss that plane."(ベイビー、飛行機に乗り遅れるわよ)そうして、曲に合わせて踊るセリーヌの映像で、エンドロールが流れます。そうそう、一瞬、”あれ、ここで終わりなのー?これ途中じゃないのー?”と思うのですが・・・、あの終わり方が乙なんですってばあ。ねえねえ、あの後、二人はどうしたと思うーーー???ってのが議論になったりしたのです!(笑)この映画、9年前に制作されたBefore Sunriseの続編なのですが、また数年後にも、続編が考えられているそうです。んんんっ、楽しみですね、長生きしなきゃ。さてさて、何だか、映画を観た人にしか分からないお話になってしまいましたが、このニーナ・シモンのJust in Time、非常に良い唄ですね。愛する人を見つけて、視点が定まった強さが感じられます。Just in time you've found me just in timeBefore you came my time was running lowI was lost the losing dice were tossedMy bridges all were crossed nowhere to goNow you're here and now I know just where I'm goingNo more doubt or fear I've found my wayFor love came just in time you've found me just in timeAnd changed my lonely nights that lucky day.ちょうどよい時に、あなたが私を見つけてくれたからあなたはここにいる 自分の行き先は分かる疑いや不安はない 自分の道ははっきりしたちょうどよい時に、あなたが私を見つけてくれたからあの日に私の孤独な夜を変えてくれたからニーナ・シモン。 先日のディオンヌ・ワーウィックに続いて、お勧め黒人女性シンガーの一人です。(というより、一番好きなジャズシンガー!)
Nov 10, 2006
コメント(4)

ああ、やっと風邪も治って来て、咳が少し残るばかりとなったのに、左腕には一昨日の採血の青あざがくっきり残り(コカインをやったみたい)、昨日は歯が痛くなって眠れず、何だかボロボロです。、ちなみに入院中の知人(遠い)に、花束を送ったのですが、してはいけないことをしてしまいました。彼女の名前を一文字間違えて書いてしまいました。紀を希と。。 反省。さて、本日は、バカラックの名曲、I say a little prayer for you.について。この唄は、ホイットニー・ヒューストンのおばである、ディオンヌ・ワーウィックなどが唄っていますね。映画、マイ ベスト フレンズ ウェディング(1997 ジュリア・ロバーツ主演)で、この唄をレストランで皆が大合唱する楽しいシーンがあります。(蟹のハサミを持って踊る人が後にいます!)数年前にロンドンで初めて、TVでこの映画を観て、目が離せなくなった記憶が。魂の底から呼応したというか・・・。涙がつつーっと流れて。その時は、この唄は誰が創って誰が歌っているのか、全く知らなかったのですけどね。The moment I wake upBefore I put on my make-upI say a little prayer for youWalk on with my hair down And wondering what dress to wear nowI say a lillte prayer for youForever, you stay in my heartAnd I will love you forever, and everWe never will part, how our love isTogether, together that's how it must beTogether, without you would always mean Heartbreak for me朝、起きて化粧をする前に私は祈りを捧げる髪をとかしてどのドレスを着ようか考えながら私は祈りを捧げるあなたはずっと私の心の中にいるわ永遠にこの愛は続く二人でいつまでもこの世にある限りあなたを失ったら私のハートは破れるこれ、すごい・・・。と、その時の私は心から思ったのです。そうそう、心から。バカラックが、本当に人を愛した時に創った唄に違いない、と確信しています。ディオンヌ・ワーウィック。お勧め黒人女性シンガーの一人です。
Nov 8, 2006
コメント(0)
久々の通院。病院の診察券も、ニースのスリで失くした為、再発行してもらいました。相変わらず素敵な、主治医の小島先生。この先生は、逆境に追い込まれたり、切羽詰まったりしている人間をほっとさせる、仏様のようなオーラがある。他の患者さんと「小島マジック」と呼んでいたけれど、先生の癒しパワーは、怖いくらい強力なんです。彼は、不妊治療中に子宮体癌を発見し、頑として手術(子宮摘出の)は受けません、と、病院を転々としていた患者さんに、時間をかけて、手術をしますと言わしめた程。(ここで2、3行で片付けてしまう程、彼女のこの話は単純なものではありませんが)北風と太陽ってこういうことなんだあ、私も先生のようになりたい、と心から思っていました。(いえ、今でもこれからも!)本日は、スメア検査をした後、血液検査もすることになったのですが、採血をしてくださった看護婦さん(50台位かな?)が髪を短く切ってらしたので、「あ、髪切られましたね。素敵ですね」。と言った所、じゅじゅーっと血を抜きながら、(もちろん目はそらしていましたよ、やっぱり直視は出来ないんですよねー)「長いと邪魔だもの。失恋しましたって言っても、そんな歳じゃないしねえ」。などどおっしゃったので、(笑)「いえいえ、そんなことないですよ。まだまだ」。と答えると、(本当にそう思っています)「面倒くさいわあ」。とのことでした。そんな話をしながら終わった採血。注射の跡は全然目立ちませんけど、今回は少ーしだけ痛みが残っているような・・・?ま、すぐに治りそうですけどね。病院を出ると、外はすっかり暗くなっていたものの、秋の夜の美しさ。空気が澄んでいて、イルミネーションの光も、ちょっと霧がかったそのぼやけ方もきれい、月も高く冴えていて。月がとっても青いから遠回りして帰ろう♪ という唄がありましたが、むかーしむかし、子供の頃、このフレーズを耳にした時に、強く思いましたっけ。「分かるー!この美しさは、黄色じゃなくて青なの!」
Nov 6, 2006
コメント(0)

あー わたしの恋は 南の風にのって走るわ ♪あー 青い風 きって走れ あの島へ ♪うきうき、元気になれる曲の一つです。昨年、沖縄を訪問して、グラスボードに乗った際、乗客は、我々女性陣4人と修学旅行中の高校生の男子4人組。船長さんが、景色やロケーションや、魚の説明をした後に、「珊瑚礁が見えたら、青い珊瑚礁を唄って下さい!」って言ったんです。向かいに座っている、沈黙の高校生達を見て、思わずわたし、「分からないでしょ?」と問いかけると、少々はにかみながら、「・・・分かりません」。と答えてくれた男の子。そっかあ、知らないかあ。そうだよねえ・・・・。沖縄の青い海を背景に、ジェネレーションギャップを感じた瞬間でした。その時、携帯で撮っていた船内の写真です。こんな見え方でした。大好きな唄だから、若者には、わたしがいつでも教えてあげましょう!
Nov 5, 2006
コメント(4)

昨日、ご紹介したホットワイン、裏目に出てしまいました。火にかけて蓋を開けて、しばらく放っておいた所、ものすごーーーーい頭痛と吐き気。横になっておとなしくしていればしている程、つらくなり、何だろ?何だろ?と不思議だったのですが、・・・もしや、この匂いが原因?ワインを流して、窓を全開に、換気扇をかけ、しばらくしたら(と言っても1,2時間は辛かったあ)、けろっと良くなりました。空気中にアルコールが分散されて、それを吸って悪酔いしたみたいになっていたんでしょうか。頭を動かせない程の頭痛、嘔吐感、ひどい寒気!例えるなら、理科の実験室にあるアルコールランプをふざけてがんがん飲んで、気持ち悪くなった感じ?私、地獄を見ました。ということで、ホットワインをお作りになる際は、皆様、ご注意下さいませ。(でも、何がいけなかったのー?どう作ったら良いのー???)ああ、それにしても辛い時、この子の存在に助けられました。(笑)人から頂いた、リラックマ後姿(尻尾を見せると恥ずかしい?)正しいホットワインの作り方、研究中です。
Nov 4, 2006
コメント(0)

国立博物館で飲んだホットワインがとっても美味しかったので、挑戦してみました。 赤ワインは、チリ産 ガトーネグロ カベルネ ソーヴィニョン黒猫のパッケージがあまりに可愛かったのと、チリ産のワインが最近美味しいのと、お値段もお手頃だったので。 それに、シナモン、クローブ、レモン。 これを、アルコールが少し飛ぶ程度に煮てみました。(加熱によって、アルコール度は調整出来るようですね) あ、それに沖縄産黒砂糖も少々。 あー、美味しい。あったまるなあ。 今年の冬はホットワインで、もう風邪なんかひきませんように・・・。(咳がやっと少しおさまりましたぁ)
Nov 3, 2006
コメント(0)

東京国立博物館にて、特別展「仏像 一木にこめられた祈り」を観に行きました。全国津々浦々の、お寺や神社から運ばれた60点以上もの仏像達。入場者の特徴として、ご高齢の方が多く、我を忘れたように、見入っている方もいらっしゃいました。純粋な目で。特に観音菩薩のお顔は、品があって高貴。通った鼻筋に、シンメトリカルな整った顔(所謂、美形さんですね)、キャプションには「霊威」という文字が、時々見られました。長い年月、人から見つめられ続けた仏像は、独特のオーラを発するのでしょうか。ただ、私がちょっと思ったのは、絵画や彫刻ではそこまで気にならないのですが、仏像って、もともとある場所で人に拝まれて威力を発揮するもの、その場所その場所で、その土地の人々との関係の中、存在意義があって、つまりsite-specificと言うか、、、本来置いてあった場所を離れると、少しその雰囲気は変わってしまうんじゃないかなあ、という気もしました。どうなんでしょ。さてさて、私が心ときめいたのは、仏像を展示してある平安館の隣にある、表慶館。慶びを表す、という意味のこの建物、大正天皇のご成婚をお祝いするため、明治41年に竣工されたそうです。ここの館は、撮影OKだったので、ちょっと失礼して・・・表慶館最近、修理が終わって、リオープンされたんですね。夕方5時を過ぎると、辺りはすっかり暗く、冷え込んで。ライトアップされた木5時半から、アジア館2階のテラスにて、尺八の演奏が行われました。非常に寒かったので、屋台で売っていたホットワインを飲んだのですが、これがとっても美味しかったあ。赤ワインに、シナモンとりんごとレモンを入れているようでしたが、加熱した分、アルコールが結構飛んでいたんですね。悪酔いせず、純粋に温まりました。今度作ってみようかな。
Nov 2, 2006
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


