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長い間、吉祥寺に住んでいて、かの有名なハモニカ横丁を探索したことはありませんでした。狭い商店街。古いアーケード。お食事処、魚屋さん、洋服屋さん、花屋さん、占い処(?)などがひしめきあっていて、昭和の香りプンプンです。ハモニカ横丁を入るとすぐにある、ハモニカキッチン。よくよく、マスコミに取り上げられていますよね。中はこんな感じで、せまいですよー。こんなお店もありました。おふくろの味 おふくろ屋台お惣菜屋さん サンドイッチバイキングなどもあり(昼のみね)海鮮料理のお店 櫂櫂さんで頂いた丼まぐろの中落ちといくらそうしていつか行ってみたい餃子さんみんみんガラス張りの中でコックさん二人が餃子を作っていて、「あ、作ってる、作ってる!!」とじっと見ていたら、「あ、カメラだ、何のレンズだ!!」と、ものすごい好奇の目で見られました。お互い様ということで!皆さんご存知の通り、他に飲み屋さんなどもたくさんあって、夜になると猫が群れています。探検するにもってこいの場所ですね。昭和の香りが懐かしくなったら、是非足をお運び下さいませ。
Dec 31, 2006
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いちごが、だーいすき、なのですが・・・本日、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った苺です。換算すると、一粒なんと100円!!外でお茶することとか考えたら、値段的にはそれ程高くないのかもしれません。でも、いちごにこの値段!?っていうちょっとした罪悪感もあり、かなりセレブ気分入った所もあり、まあ年の瀬の賑やかさに紛れて出てきた、購買意欲の証かな?うんと贅沢した気分です。クローズアップで・・・いただきまーす
Dec 29, 2006
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本っ当に、良いお天気でしたね!そら、真っ青。天気が人に及ぼす影響って、本当に大きいものです。昨日何だかメランコリックだったのは、きっと雨のせい。そして本日のこの機嫌の良さ。今日は夕方から、知人と一緒にタイ料理屋さんへ。私より4つ年下の彼女は、現在、丸の内の特許事務所で翻訳をしています。鎌倉から90分かけて通勤している頑張りやさん!先日、ラジオで雨宮塔子さんの声を聴き、”あ、久し振りに連絡しーようっ”と思った程、彼女は雨宮さんそっくりで、おまけに声まで似ています。(輪郭が似ていると声も似るものなのかしら?)既に結婚している彼女ですが、ちょっと大変な旦那のご実家との付き合いとか、全て受け入れて二人でやって行こうと思えるのは、きっと彼に心底惚れているからと拝察しましたが、如何かしら?もともとの真面目な性格もあるのかもしれませんね。狭い店内は、私達女性二人と、男の子達数人の2グループだけ。何だか男の子達が、やけに話しかけてきたのは、きっと彼女の威力でしょう!(電話番号教えて、なんてセリフを聞いたのは、実に何年ぶり?)そう言えば、いぜーんの会社でも、普段は私にあまり話しかけて来ない上司が、新人の女性をいたく気に入ったようで、彼女といる時に限って、妙に私に話しかけてきたことがあったなあ・・・。直接、話しかければいいじゃんかー、わっかりやすー、と思ったものの、でも、その分かり易さがまた可愛らしく、愛すべき所でもありましたっけ。ところで皆様、日本書記より、太陽神、天照大神の話をご存知ですか?須左之男命の悪行に疲れ果て、天岩戸の洞窟へ、身を潜めてしまった天照大神。太陽がなくなり、世界は真っ暗に。天照大神を外へ出そうと、洞窟の外で踊りを踊ったり、笑わせようとする八百万の神々。結局、天照大神を外へ出すことに成功するのですが・・・。さてさて、私はどうやって天照大神を外に出すことが出来るのでしょうか。太陽神を微笑ませるために、私が出来ることってなんだろ・・・。最後に、本日の一枚陽射しがとてもきれいでした。
Dec 27, 2006
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冷たい雨でしたね。 ほんの数分、外を歩いただけで、靴はびしょ濡れ。皆さん、大丈夫でしたでしょうか?本日は、クリスマスより少し遅れて、クリスマスランチを堪能しました。井の頭通り沿いにある、Bistrot du Moulinランチのコースは、サラダ、ポタージュ、メイン、デザート、自家製パン、それにコーヒーか紅茶です。以下、食いしん坊写真、参ります。これは自家製のパン見た目は普通ですけど、本当に美味しい!メインのシーフードスズキのグリルに、いか、エビ、タコ、ホタテなどなどが入っていました。彩り豊か!こちらも彩りの素晴らしいデザートグラスの中にシャーベット、下にはフロマージュケーキがソースに囲まれてケーキの拡大バージョンお見事!ちなみにこちらは別のデザート皿です。ガトーショコラがあります。味ももちろんのこと、ここのお料理は見た目にも楽しませてくれるんですよ。店内も赤が基調の、落ち着く雰囲気。壁には、サクレ・クール寺院の絵画なんかが掛かっていて、「そう言えば、パリは今、とっても寒いそうよ」。と、会話が弾んだりします。音楽もシャンソンが流れたりして。お値段もランチは一人2000円と、とっても良心的です。そうそう、何よりこちらのお店は、ウェイターさんの接客態度が◎!お料理を運ぶタイミングも、ちょっとした会話や気遣いも、コートの運び方もレディーファーストも、洗練されています。本日は・・・、私が置き忘れた手袋を、雨の中、持って追いかけて来てくれました。「お客さーん!!!」って、お店の中から呼ぶことだって出来たのに。すみません!って叫んじゃいました、私、思わず。感服。お店にいる人の存在って、とーっても大きいですよね。どんなに美味しいお料理屋さんでも、どんなに上手い美容院でも、どんなにセンス良い洋服屋さんでも、そこにいる人が苦手な場合、私は迷わず、簡単にギブします。二度と行かないの。(私だけ??)ではでは、外はまだまだ強い雨。爆弾低気圧にお気を付け下さいませ!
Dec 26, 2006
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メリークリスマスの写真です!!With SantaTo Mom去年のハワイより
Dec 25, 2006
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クリスマスイブに、知人の家に招待され、六本木まで。六本木一丁目駅。降りるのは今日が始めてだったのですが、ここは日本じゃないようですねー!この駅へ毎日通う友人の話によると、平日は当然ながらとっても混んでいて、通勤者には、外国人が多いそうです。今日は1時に駅で待ち合わせたのですが、人はほとんどいませんでした。知人のマンションは、この駅から徒歩5分以内。スコットランド人男性とシンガポール人女性の、素敵なカップル。彼は金融関係、彼女は元シンガポールエアラインのCA。彼がまたよく家事をこなすんですよねー。女性4人が話し込んでいる間、ずっとお料理の準備をしていたのは彼でした!携帯で撮った写真で失礼します。彼が用意してくれたお料理の一部、ターキーです。その他にも、ソーセージやハッシュドポテト、芽キャベツに人参。クランベリーソースやグレービーソースなど、イギリス色満載でした!美味しかった。こんなクリスマスらしいクリスマスを過ごしたのは、今年が始めてでしたよ!シンガポールで購入したというクリスマスツリー。こちらは、ヘンリ君。猫同様、犬も面白いですね。どちらかが本物、どちらかがぬいぐるみ。↑正解・・・ 後が本物のヘンリー君、手前がぬいぐるみです。驚愕する程美味しいワインを頂いて、何だかずっと酔いが抜けていないような・・・・・ 気のせい? 楽しい時間をありがとう! そして、素敵なカップルに、Merry Christmas!!Thank you for the invitaion!
Dec 24, 2006
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可愛い顔して・・・、なかなかやるなあ、おぬし。ラジオで言っていました。可愛い顔して、500キロカロリー以上あるそうですよ。メロンパン。頑張りましょう! ダイエッターの皆さん!
Dec 23, 2006
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最近、ラブラブで、私、幸せ!!と豪語していた友人。軽い対人恐怖症や不安神経症と戦いながら、プロのピアニストを目指している彼女。そんな彼女に、とっても分かり易い変化が。美しいながらも、いつもどこかオドオドしているような、か弱い目をして、メールの文章もとても控えめだったのに、、、文体がいままでと明らかに違う。行間から自信が滲み出ているのです。すごい・・・。 想う人に想われると女性って変わるんだ。惚れられると女性は本当に変わるんですねー!愛は愛を生む、って言葉があったけれど(多分、DHローレンス)、きっとこの恋も良いものをたくさん生み出しているのでしょうね。本日は、最近、Marina de Bourbon(紅茶やさん)で衝動買いしたマグカップ写真を、最後に貼り付けておきますね。デザインに惹かれて、迷いもせず購入を決めました。←これって結構、珍しいのです。ちなみに後の赤は椅子の背もたれです。
Dec 22, 2006
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女友達二人から連絡をもらって、クリスマスを前に、これまた喜ばしい報告でした。私よりちょっとだけ年下の彼女は、今の会社に秘書として入社して8ヶ月。とっても忙しくて、毎日遅くまで働いて、土日も時々出勤していました。辞める、辞めると言いつつ頑張っていたけれど、本日渡されたボーナス明細。ボスから「その場で、開けて見てみて」と言われ見てみると、x00万円!(ご想像にお任せ)とのことでした。それに、来年の年収も100万年UPが約束されたそうです。私の仕事を見てもらえてた、疲れがふっと消えていった、と会社から電話をくれた彼女。(笑)本当、良かったねえ!頑張ってたものねえ!これで辞めようと思っていた会社、少し在籍予定期間が延びたそうです。そうそう、お金はすべてじゃないけれど、お金って大きかったっけー、と思い出しました。こんな時、大きなモティベーションになるしね。もう一人は、私よりちょっとだけ年上の女性。最近、人の紹介で出会った年下の彼と3回目のデート。「彼は、話題豊富で、とっても優しい話し方をする、一緒にいてとても楽しい人。素晴らしい人で、私幸せ!」と、超ーおのろけメールを頂きました。 びっくりマークと共に、「私幸せ!」なんてメールをもらうの、初めてじゃないかな?(笑)クリスマスイブは二人で過ごすそうです。良かったねえ!何だか、クリスマスを目前に、とっても景気の良い話で、二人から幸せパワーを頂いた気分です。私も幸せオーラ溢れる中、自分の軸をぶらさないよう、確認しつつ、頑張らなくちゃ。街もメディアもクリスマス一色となりました。そろそろクリスマスカード(メール)の準備ですかね。かれんさん、今年は、ある女の子に見て欲しくて、頑張っちゃいます
Dec 20, 2006
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本日は、ちょっとマニアック編ということをお許し頂いて、映画からのセリフ特集、Before Sunsetより。この映画をご覧になっていて、興味のある方だけにご一読頂ければ。ごめんなさい、長くなってしまいました!この映画の脚本は、イーサン・ホークとジュリー・デルピー、それにリチャード・リンクレーターの3人が、長い時間をかけてアイデアが浮かぶたびに、メールなどでやり取りをしたセリフの集大成ということです。リチャード・リンクレーターという脚本家について、私はよく知らないのですが、イギリス人の知り合いによると、有名な脚本家とのことでした。Before Sunsetは、9年振りに再会した男女がパリの街を歩きながら交わす会話で構成されていて、映画はずーーーっと、二人の会話。以下は、セーヌ川にて、観光船に乗りながらのセリフです。ー"Notre dame. Check that out. I hear a story once that when the Germans were occupying Paris and they had to retreat back, they wired Notre Dame to blow up, and they had to leave one guy in charge of hitting the switch. But the guy, the soldier, just waited, sitting there, and he just couldn't do it. When the Allied troops eventually came in, they found all the explosives and the switch just lying there. They found the same thing at Sacre Coeur, the Eiffel Tower, and two other places, I think. I always liked that story."「第二次大戦でパリを占領したドイツ軍が、撤退を余儀なくされ寺院に爆弾を仕掛けた それで爆破係りの兵士を一人 残したんだけど 彼には起爆装置が押せなかった ただ寺院の美しさに見惚れてたんだ 連合国軍が来た時 爆弾は散乱し起爆装置は放置されていた サクレクール寺院もエッフェル塔も同じだったそうだ」本当の話かどうか分からないけど、良い話だよね、と続きます。パリの建築物の美しさを賞賛するセリフですよねー。こちらは、同じく船の上でセリーヌが語るシーン。ー" I always feel like a freak because I'm never able to move on like this... People just have an affair or even a relationship, they break up and they forget, they move on like they would have changed brands of cereals. I feel I was never able to really forget anyone I've been with, because each person has their own specific qualities, and you can never replace anyone. What is lost is lost. "「立ち直りが遅いのは自分だけだと思っていた 人って不倫や真剣な交際でさえ、別れればすぐ忘れて 簡単に次に行くでしょ? でも私は忘れらない だって付き合った人 全員が それぞれに特別だから 誰も代われない 穴は埋められないの」関係が終わるたび傷ついて立ち直れない、だから付き合うことに慎重になるというセリーヌ。9年前に別れたジェシーについてのコメントが続きます。「それぞれの人の細かいところが愛しくて忘れられない 人はそれぞれに美しくて 特別なものだから 例えば9年前のあなたも、ひげに赤毛が交じっていて 別れの朝 それが太陽の光で輝いていたわ」勝手な解釈で、これって女性の視点、絶対にジュリー・デルピーのアイデアに違いないわーーー!!って思っています。(笑)以下はイーサン・ホークが語るシーンです。ー"I read about this study where they followed people that had won the lottery and people who'd become paraplegics. We're led to believe one would make us euphoric and the other suicidal. The study showed that within six months, once they'd more or less gotten used to their new situation, they were fundamentally the same as they were before."「人には生まれつきの性格がある 宝くじ当選者と半身不随になった人の比較研究で 普通前者は天国で 後者は地獄だと思うだろ? でも研究の結果6ヵ月後 新しい状況に慣れてくると両者とも同じになる 元来陽気な人は車椅子でも陽気 ケチなやつはリッチになってもケチってわけ」って、何だか頷けるセリフだと思いませんか?^^最後に、自身の結婚について語るジェシー。9年前のセリーヌとの想いを秘めて他の女性と結婚したジェシー。自分が結婚した理由、結婚とは、と語ります。ー"It's more like I had this idea of my bestself. And I want to pursue that even if it might have been overriding my honest self It's funny , at that moment, I thought it didn't matter so much the who of it, that ultimately nobody is going to be everything to you, and that it was the simple action of committing yourself and meeting your responsibilities that mattered. "「自分の尊敬する男は、自分以外の誰かのために命を懸けてる むしろ理想の自分のためだよ 本当の自分を殺してでも それを実現したかった 誰と結婚するかはそう重要な問題じゃない 誰としても不満は残る むしろ結婚とは覚悟を決め それを貫き通すことが大事なんだ今は保育園をやっている感じだ、昔、デートした相手とね」自分の子供(4歳の男の子)を何よりも可愛がるイーサンのセリフ。うーん、これって、何処かの男性の心の声を聞いた気がするのは私だけ?思いっきり、リアリティーありました。そうそう、って賛同する男性の方、いらっしゃいませんか?以上、もっともっと面白いセリフがあるのですが、ちょっとオタクが入っている作業、この辺で終了しておきますね。日本語を話さない友人が、覗いてくれているかもしれないので、敢えて英語でも載せておきました。って、これだけじゃ意味分からないかなあ・・・。映画からのセリフ特集、とってもマニアックかつ、プライベートな永久保存版日記ということでお許し下さいませ。個人的には、この作業、ちょーーー楽しかった!
Dec 19, 2006
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12月の半ばになっても、紅葉はまだ色づいていて、公園ではカメラを持った人をたくさん見かけました。絵を描いている人もいて、思わず携帯カメラで、その風景を拝借。きっと油絵。上手かったですよ。(何より、通りかかりの子供が見惚れて、お母さんに手を引かれても、なかなか動こうとしませんでした!)お茶屋さんにて。熱くて、飲み終えるまでに時間がかかった甘酒。今日は10年来の友人が(というか悪友?)、夕方から訪ねて来たのですが、美味しいバケットをお土産に持って来てくれました。作家の角田光代さんも、西荻窪一美味しいパン屋さんとおっしゃっていたらしい、「ムッシュ ソレイユ」http://www.cam.hi-ho.ne.jp/m-soleil/new01.html絶対おすすめです!!さてさて、今月もあと2週間。年とともに、打たれ強くなっているというか、立ち直りが早くなっていることを確認した私達。 処世術ですねえ。これって良いことなのー?
Dec 17, 2006
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こちらのブログでも何度かご紹介している現代美術作家の谷先生に、本日、お電話を差し上げました。私 「もしもし、もしもし、谷先生ですか?」先生「はい、谷です」私 「あの・・・」先生「・・・あ、これはどうもー、お久し振りです」しばらく沈黙だったので、きっと分かっていないんだなーと思い、ちょっといじわる私 「え、あの、分かるんですか?誰か」先生「分かりますよ、もちろん。私の愛する人ですから」私 「本当ですか?じゃ、誰でしょう?」(ぷぷぷ )の後、かれんさん、ときちんとお答え頂きました。谷家は、今月になって初めてプロバイダー契約をし、メールデビューをやっと果たしたとのこと。メールって、すごく単純な作業で、使い方もなにも、キーボードが打てるなら、何も覚えることなんてないでしょう、と思っていたのですが、メールが届いて、返信する場合、相手からの文章がそのままコピーされるけど、これって失礼じゃない?どうやって消すの?とか、相手にきちんと届いているか、確認する方法ってないの?とか、尋ねられ、本当に初めてで慣れていない場合、疑問って出てくるんだなー、と妙に新鮮な気分を味わったのでした。それにしても、この谷先生、話術にたけ、知識豊富、ダンディズム極めてらっしゃいます。お若い頃の写真を一度見せてもらったことがあるのですが、驚ーく程、ハンサム。映画の撮影所に行った所、「社を上げて、あなたをスターにします!!」と、日活からスカウトされたそうです。「ほら、俺、体弱いし、我侭だから」と断ってしまったその映画の役は、結局、沖雅也さんが演じられたとか。芸能界に入ってたら、今のような作品は作れなかったよ、とおっしゃっていた次回の展覧会は、来年1月6日がオープングの二人展。奥様は、着物で決めるそうです。 期間中、時間見つけて、かけつけますね!
Dec 16, 2006
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話題の、プラダを着た悪魔を鑑賞しました。テンポ良し、リズム良し、音楽良し♪登場人物のファッションも楽しめる、女性向けの映画かもしれません。どんなに仕事が辛い時でも、歯を喰いしばって耐える新人のアン・ハサウェイ。数ヶ月後の成長は素晴らしく、その仕事振りを認められ、メリル・ストリープのパリ出張に同行するまでに。(意図せずして自分の先輩を振り落とす形となってしまいましたが)そんな彼女の頑張りは、ふとした瞬間に糸が切れてしまいます。最後のドタバタの後、美しくもしたたかなメリルが、絶対的な自信を持ってこう放ちます。「誰もがこの仕事に憧れるのよ。皆、私達のようにになりたいの」。自分とは、違う世界にいる人の決定的な言葉に、彼女(仕事)を離れることを決めたアン。メリルから着信の入った携帯を、ポーンと噴水に投げ捨てる場面が印象的です。美しい、ファッション業界の成功者、メリル・ストリープ。確かに、多くの女性が憧れるのかもしれませんが、彼女の人間像に、あまり興味は湧かなかったなー。ブランドとかポジションに固執する彼女の部下に対しても同様に・・・。あ、アン・ハサウェイは可愛くてチャーミング。その行動も決断も、共感出来る部分はありました。メリル・ストリープの目も美しかった。ファッションを楽しみたい、特に若い女性にお勧めの映画かもしれませんね。プラダを着た悪魔は、それはそれで良いのですけど、これだとちょっと欲求不満気味になってしまいますので、最後に別な映画(Before Sunset)からの素敵なセリフを一つ。以下、ある国際団体で働くセリーヌが、カフェで数年越しに再会したジェシーに語るシーンより。プラダのメリルとは、きっと対極にあるセリフですね。"... It was not about discussing big revolutionary ideas about a better world- it was about pencils. I see the people that do the real work, and what in a way is really sad is that the people that are often the most giving, hardworking, and capable of making this world better don't really have the ambition and ego to be a leader- they don't see any interest in the rewards, they don't care if their names ever appear in the press, they actually enjoy the process of helping others, they are truly in the moment."「私の職場には、よりよい世界を作るリーダーを目指して、入ってくる人たちがいるの。理想の実現だけを夢見て。でも現実は物事の改善って日々の積み重ねなの。それを楽しまなきゃ。メキシコの村を援助する組織の一番の関心事は、田舎の学校に通う子供に鉛筆を届けることだった。革命とか大袈裟なものでなく、鉛筆よ。彼らと仕事してきて残念なのは、世界をよくする力のある献身的な人たちには、リーダーになる野心がないの。上辺だけの名誉や、有名になることなんて関心ないのよ。ただ人助けを楽しんで今を生きてるの」。最近、又、この映画のセリフを一つ一つ噛み砕いているのですけど、つくづく、良いセリフ満載なんですよねー!
Dec 14, 2006
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本日は、井の頭公園近くの喫茶店、ドナテローズのご紹介です。チェーン店のようで、新宿などにもあるのですが、ここは、公園がすぐ目の前、というロケーションと、落ち着いた内装と、何より、お店にいる猫が売りです。セルフサービスのお店で、お値段もお手ごろ。ブレンドは\250です。週末は特に混んでいますけど、今日も例外なく人が出入りしていました。こちらがお店の看板。ご存知の方も多いでしょう。そして、お店にいる猫。今日は店内を3匹位、寝ていましたあ!お店の窓ガラスには、いつも「飼い主募集」の貼り紙がしてあって、本日も可愛い子猫の写真がありました。じいっと見ていた所、「あの黒猫可愛いわね」と、おばあさまに声をかけられました。昨日の冷たい雨とはうってかわって穏やかな暖かさ。一緒に、近景も載せておきましょうか。蔦の絡まる家水面の光グレープフルーツジュースのためのグレープフルーツ(これから搾られてジュースとして売られます)ではでは、今年も残す所あと3週間となりました。ゆっくりゆっくり、カウントダウンして行きましょう。良い1週間を!
Dec 10, 2006
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忘年会の季節ですね。知人と忘年会の計画をしていて、「それじゃ、友達の女の子も誘ってみましょう。彼女はちなみにメランコリー美人(笑)です」 とリプライした所、それはあなたもでしょう、というレスを頂きました。(あ、もちろん美人は省いて)そうそう、こちらのブログでも幾つかご紹介していますけど、何故か私達、悲しい唄(とか映画とか本とか)って好きなんですよね。今日は、キャロル・キングのSo Far Away.♪この唄がラジオから流れて来て、、、、ロンドンの懐かしい景色が蘇り、むしょうーーーーーに、誰かに会いたくなりました。一体、誰に? 全く記憶にないのですが。So far away, Doesn't anybody stay in one place anymore?It would be so fine to see your face at my door.Doesn't help to know you're just time away.Long ago I reached for you and there you stood.Holding you again could only do me good.How I wish I could, but you're so far away.遠く離れて人は一所にとどまれないの?あなたが又、ドアの所に立っていたら今更分かったところで仕方ない あなたは既に遠くへいるのね昔は手を伸ばせばあなたはそこにいたのにもう一度あなたを抱きしめることが出来たらそれだけでいい、でもあなたはずっと遠くへいってしまったのね【Rock/Pops:キ】キャロル・キングCarole King / Tapestry(CD) (Aポイント付)キャロル・キング、今度又じっくり聴いてみようかなー♪というわけで、良い週末を!PS もちろんバリバリに明るい唄なんかも好きですよ。ハイサイおじさんとか。
Dec 8, 2006
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先日、箱根までの道すがら、車を降りて途中で撮った富士山の写真を載せちゃいますね。Oh, Mt. Fuji !箱根の関所のお汁粉やさんで見かけた、飴の飾り物が気になりました。Candy!本日はこれまで!
Dec 7, 2006
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その鮮やか、美しさに惹かれて、黄色いお花を購入しました。水遣りは、温度や湿度によって異なるから、とにかく、水が乾いたらあげるそうです。花や葉に水をかけないよう、上から垂らさず、葉をめくって、土に直接あげて、とのこと。花や葉に直接水をかけると、ダメージになるそうです。水のあげ過ぎも、もちろん禁物。年に何回か、咲いて枯れてを繰り返すそうです。でも、花が咲き誇っている期間は、それ程長くないとのこと。寒い所が苦手なので、室内で育てて。日光はたっぷり当てて。色々と教えてくれた、花屋のお兄さん。(というか、私が教えて、教えて、って目で見つめていました)そういえば、花屋で働いている方って、結構男性が多くはありませんか?(いやいや、ちょっと意外だから、記憶に留まるのでしょうか?)こんなお花です。育て方を散々聞いたのですが、肝心な花の名前を忘れてしまいました。ちょっと覚えにくい名前でして。後日こっそり、タイトルを変更しておきましょう。ふう、、、突然ですが、仏像がいつも半目なのは、どうしてかご存知ですか?^^以前、読んだ本によると、”仏像が半目なのは、目を見開いて、この世だけを見ていたら、心の目を使い忘れ、目を瞑ってしまったら、現実を見忘れてしまうから。”とのことでした。私は仏像ではありませんが(笑)、現実を見忘れないように、と慣れないことをして、本日はちょっとお疲れ気味です。今宵は早く眠りにつきましょうか。おやすみなさい。
Dec 5, 2006
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クリスマスが近いとあって、Jouex Noel (フランス語でメリークリスマスの意ですね)を鑑賞しました。時は、第一次世界大戦最中の1914年。フランス北部、デルソーの最前線が舞台です。そこに、ダイアン・クルーガー扮する美しいオペラ歌手がやって来て、恋人(ドイツ軍兵)とともにクリスマスソングを唄います。そのクリスマスソングに合わせて、スコットランド軍がバグパイプを演奏し、それに呼応して、唄を唄い返し、クリスマスツリーを敵軍に向けて飾るドイツ軍、それを少し離れたトレンチから見つめるフランス軍。クリスマス休戦とばかりに、英(スコットランド)、仏、独、それぞれが歩み寄り、敵軍に妻や恋人の写真を見せ合う兵士、一緒に杯を上げ、語り合い、笑い合い・・・。戦争映画とあって、とても重い部分も描かれています。ハリウッドのように、ヒーローが悪を成敗するでもなく、起承転結が単純明快でもありません。(個人的に単純な物はもの凄く好きなのですが)誰が主役かも、いまいちはっきりしないストーリー(クレジットではダイアン・クルーガーが一番最初ですけどね)。生々しい銃撃戦の映像など、一体、何のための機械文明だったんだろう?とか、悪魔スイッチがONになった人間の怖さとか、色々な視点、色々な感想が出てくる映画だと思いますけれど、登場する猫は、ポイントでした。もともとは農場で買われていた一匹の猫。軍に占領されて、あちこちを行ったり来たりしている間に、ドイツ軍トレンチではドイツ名が付けられ、フランス軍トレンチではフランス名が付けられ、互いの軍が互いの国の言葉での名前を主張します。(名前は忘れました)ねえねえ、本当は、どこに所属するの、猫ちゃん?きっと猫は、どこにも所属はしません。束縛はされません。愛情をくれた人に愛情をかえすことはするけれど、義務で忠誠を尽くしたりすることは、きっと出来ない動物なのでしょうね。ルールとか社会の規範とか、まったく通用しない生物。無責任と言われても、不要な血を見る位なら、私も猫になりたいなあ。「戦場のアリア」Joeux Noel クリスマス前にお時間あればぜひぜひ、一度、ご覧下さい。
Dec 3, 2006
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紅葉の季節となりました。今日は晴れて、気温もちょっと高め。用事を済ませた帰り、井の頭公園を歩いていたのですが・・・、おおっと!良い被写体がたくさんある!!このまま自分の目だけで鑑賞するに留めておくべきか、写真を撮ろうか迷って、やっぱり撮っちゃおう♪っと、急いで家へ戻ってカメラを取り出しました。絵を描いているおじいさん、ベンチで寝そべってリラックスする外国人、若いカップルや小さな子供を連れた御夫婦、お弁当を広げる老夫婦。今日の公園は、普段と違う。皆が自然を満喫している感じ。楽しんでいる感じ。人のオーラがいつもと違うもの。ここで、人を撮りたかった所ですが、私ここでは外国人じゃないので、「撮らせて下さーい!」って、ちょっと違和感があるんですよね。それにお寛ぎの所を邪魔するのも、ちょっとマナー違反。カメラを片手に戻った公園では、ほんの数分前に見かけた景色はなくなってしまっていたのですが(瞬時に消えてしまう風景ってありますよね、 気持ちの問題なのでしょうけれど。恋しさは壊れ物)、公園の風景のご紹介。紅葉 I緑と赤が雑ざっています。紅葉 II真っ赤です。池にいた鴨達すーっと、流れるように泳いでいました。水面 I水面 II12月の光って、やわらかいんですね。水面に映る光がきれいで、ばしばし撮ってしまいました。
Dec 2, 2006
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