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本日は、TV等で活躍されている、タレントさんのお話しを、どうしてもしたくて。向井亜紀さんと高田延彦さんの、双子のお子さんの出生届を受理せよ、との判断を、東京高等裁判所が出したとのこと。何回か、今日のニュースでもやっていたようですね。現在、高田家の双子のお子様は、養子縁組という形をとっているそうですが、品川区、法務省もこれを認めて、4人が晴れて正式な家族となれたら、本当に嬉しいな、と思います。彼女からは色々なことを学びました。向井亜紀さんという存在を、以前は失礼ながら、私はあまりよく知らなかったのですが、数年前からの子宮頸がんとの闘い、代理母出産、お役所とのやり取りなど、その活動を、ずっと拝見していました。子宮頸がんの為の、自分の命か子供の命か、あまりにも、あまりにも切ない選択。その計り知れない痛みと、失った子供への愛情が、後々の彼女の活動のエネルギーになったのでしょうか。ー届いたばかりのファックスを移動中の飛行機の中で読み終えて、(窓の外の、夕日が淡く残る空の中に一番星を探し、「見てる?」と、呟いてみた途端、涙が止まらなくなってしまいました。)と、本日の彼女のブログより。一番星は、6年前に諦めてしまった、赤ちゃんのことですよね?経緯は省きますけれど、彼女の主治医と私の主治医は、以前こちらのブログ(怒らないということ)でご紹介させて頂いた、当時、東大病院に勤務されていたT先生。数年前、たまたま向井さんと同じ診察日にあたり、お話しをさせて頂いたのですが、その頃はちょうど、TBSの報道に彼女の怒りは沸点に、そして世間からのバッシングも激しかった時、向井さん、ギスギス、カツンカツンの目をしていたらどうしよう!と、内心不安だったのですが、美しい無垢な瞳(目の動き)に、ああ良かった、と感じたことを覚えています。(むしろ、どこか子供のような所があって、可愛らしかった。^^)ここでどこまで書いて良いのか分からないけれど、「統計学に乗らないこともある!一緒に頑張りましょうね、でも、頑張りすぎないで」。との、3年前の彼女からの激励に、どれ程救われたか、そして彼女の活動、病気に対するスタンスに、どれだけ学ぶことがあったか、、、諦めないで、前へ前へ進んで行く姿勢は、素晴らしいお手本でした。(今でも)事実は一つだけれど、真実は一つじゃない。いつもそう思って来たけれど、それってどこか傍観者過ぎるというか、高みの見物という感も否めませんよね。 真実は一つと、強く真っ直ぐな信念を持って、物事を変えていく馬力を、彼女からはいつも感じます。ああ、とにかく本当に良かった。まだまだ道のりは長いのかもしれませんが、一番星に呟いて涙が止まらなくなる程嬉しいことが、彼女に起こって、本当に良かった。今後、品川区が、そして場合によっては、最高裁がどう動くのか、見続けて行きたいですね。と、今日は珍しくタレントさんのお話なんかをさせて頂きました。ちょっとハードな話題だと思いますから、写真も絵文字もなしで、失礼致しますね。良い週末を!
Sep 29, 2006
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良いお天気でしたね。カラッとしていて、適度に暑くて。歩いているだけで、ウキウキしちゃうような!今日は早起きして、井の頭公園までお散歩。久し振りにシャッターをたくさんきりましたよ。(嬉)公園 午前7時前かな。朝の光がとてもきれいでした。神社 I神社 IIちょっとだけ久々の、ブログアップです。3日間だけのお休みでしたが、UPしてないじゃん、とのお声を頂きました。え!読んでいてくれてたのお!と、ちょっと驚き。コメント下さいよおん。一方通行の会話をしているようで、時々、不安になるんですよね。他にブログを作ってらっしゃる方って、どんな気持ちで書いているのかしら。先日、忙しい中、このブログを、時々見て下さっている女の子と話していて、仕事の話よりいきなり、「かれんさんのブログからは、私は私でやって行くの、っていう、思いっきりの開き直りが感じられる」。と言われました。そういったことを意識して書いたことはなかったので、結構驚いたのですが、確かに、そういう所も・・・あるかな分かってもらえる人に分かってもらえればよかっ、といつも思うようにはしているけれど。(多少、傷つきながらも)でも、話し言葉にしても書き言葉にしても、きっと、一度、発信したものは、既に私のものじゃない、というか、受けとって頂く方の中で、色々な感じ方があって、そしてそれが、それぞれに変化していくことも、もしかしたらあるのかな、なんて思いました。(私ごときブログでちょっと大袈裟な言い方かもしれませんが)本日はこんな感じで、ちょっと短めで失礼致します。(過去のブログを読み直して、ちょっと長かったなあ、と反省したもので)では、鈴虫とカナカナの歌声に包まれながら、おやすみなさいませ。PS そう言えば、お散歩から戻って来て、ジョン川平さんのGood Morning Tokyoが明日で終了と知りました。ショックやら悲しいやら、しばし呆然・・・。彼の美しい言葉の遣い方、人に対する配慮の仕方に、学ぶものが実にたくさんありましたもの。そして色々な音楽や情報を、知りました。ここで言うのも何ですが、18年間お疲れ様でした。 明日はきっと、涙流しながらラジオにかじりついていまーす!
Sep 28, 2006
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気持ちの良い日曜日でしたねえ。空気も、湿度も、緑も、心地良い。名古屋からのお客様を、お気に入りのレストランへお連れする。隠れ家のような、フレンチのお店、Galopin。店内の置物(鏡や絵画やスタンド、椅子にテーブル)、お料理の盛り付け、お皿、コーヒーカップも一つ一つ凝っていて、美しい。味も、もちろん美味しくて、素敵なお店です。あのコースであのお値段は、良心的ですね。ここにて、彼女の愛犬、ダックスフント、ユキちゃんのお話。ジュディマリのユキさんからこの名前を付けたそうです。かなり前ですが、ジュディマリの唄で、とても心に残っているフレーズがありました。「思い出はいつもきれいだけど、それだけじゃお腹が空くわ♪」あれって、良いよねえ、という話で盛り上がる。うんうん。もともと、猫を買うためにペットショップへ行ったはずなのに、ユキちゃんは、「私を飼って、飼って、飼って~!!!」と、目を輝かせて、なついて来たそうな。それで思わず、購入してしまったとのこと。「ね、私も人なつこく、飼って飼って~、って目を輝かせたら、好いてくれるかしら?」思わず、条件反射的に、訊いてみる。・・・・当時のユキちゃんはまだまだ赤ちゃん、小柄で可愛いのです。例えば、名犬ジョリのような犬に、「飼って、飼って~、」と言われても、人は「へ?」と思うに違いない。愚問でした。でも私はきっとやめない、尻尾を振りながら、「ね、ね、飼って、飼って、飼って!」 (うーん、周囲は間違いなく引くだろうな。)お陰様で、刺激的な週末を送ることが出来ました。本当にどうもありがとう!次回は、横浜のニューグランドお泊り計画、あるいは、沖縄旅行編ですね。それまでお元気で、次のステップへ向けて、今までと変わらず着々と、強く明るく面白く、そして女性らしく(笑)、毎日をお送り下さいね。私もそうしますよ~。
Sep 24, 2006
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Girls' Party.本日、定員3名のパーティーのはずが、急遽1名増え、4名となりました。女、三人集まれば、姦しい(かしましい)と申しますが、4人集まれば、、、なに???名古屋から仕事帰りに駆けつけてくれた友達をメインに、女ばかりで華のある、賑やかなひと時を。きちんとテーブルセッティングをして、写真撮影をしようと思っていたのですが、カメラを構える前に、既にお食事に手がつけられていました・・・。とりあえずのお写真です。さてさて、件名のジョニ・ミチェル。3人中2人が、私に聴いて欲しいと、全く同じCDを持って来てくれたのです!そしてもう1人は、ここで聴きたい、コピーしたい、と持参。つまり、来てくれた女性3人が皆、ジョニ・ミチェルのCDをバックに入れていたということに!!何たる偶然!!ちなみにこれが分かった瞬間、我々の悲鳴が、ご近所に響き渡ってしまったことは否めません。(反省)Both Sides Now(青春の光と影) この唄が、特に私にお勧めらしい。ワインをテーブルに、タバコを片手に、けだるく肘をつく、ジョニのジャケット。しぶいなあ。ではでは、持参頂いたチリ産赤ワインを置いて、歌詞カードに目を通しつつ、じっくり聴かせてもらいましょう!Thanks a lot!カリテラ アルボレダ カベルネ・ソーウィニヨン 2001年ひじょうーーーに美味。そして、気持ちの良い酔い方をしますのよ。赤ワインとチーズで、夜中の3時過ぎまで語り合っちゃいました。仕事の話、恋の話、化粧水の話、男社会だねえ、の話、今後の話 etc, etc似ている女同士の会話は、元気をもらえて楽しいなあ!よく考えたら、名古屋からかけつけてくれた彼女と顔を合わせるのは、まだ本日で3回目。これもきっと何かのご縁!彼女との会話から、本当に色々と、学ばせて頂きました。そしてきっと、私達が求めることは、一緒なんじゃないかな、ということも。(明日へ続く)
Sep 23, 2006
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こんにちは!土曜の友人訪問に備え、お風呂にカビキラーをかけた所、その匂いに頭痛を覚え、すぐに窓を全開にし、水流ししたかれんさんです。あれって、強力ですよねえ。壁紙とプロフィールの写真を変えてみました。お時間許す限り、覗いてみて下さいね。(笑)さてさて、たまには、気を遣ってみよっかなあ♪と、今、柄にもなく、爪を伸ばしているのですが、なかなか不便じゃありませんか?PCを打つ時も、肩や背中をかく時も、コンタクトをはめる時も。もちろん、爪を長く伸ばしている方が、手は美しく見えますけれど、きれいな爪の女性の皆様、どうされているのでしょう?慣れるまでの辛抱?お洒落には、我慢も必要ってことかな。&美容関連ということで、お肌のお手入れについて、ちょっとだけコメント。基本ですけど、洗顔って、本当に大きいですよね。ノーファンデーションで、日に3回、洗顔クリームを使って洗うだけで、お肌の調子が結構、違うような気がします。睡眠や精神状態も、もちろん非常に重要ですけどね。やっぱり、毎日、お肌のことを気遣って、地道に丁寧な努力をしている方が、高価な化粧品を使ったり、エステへ行くより、ずっと良いように思います。(あ、エステでは、他人の手でマッサージしてもらうという気持ち良さもありましたっけ!)立川の母に言われた、「一つ一つ丁寧に生きる」、こんな所からも出てきました。さて、本日、知人のお母様が亡くなられたとの話を聞きました。彼のことですから、ご家族と協力され、滞りなく、万事、スマートに対処されていることと思いますが、心よりお悔やみ申し上げます。自分が、もしいなくなっても、家族とか周りの人に、嘆き悲しみ続けることだけはして欲しくない、と強く思った数年前のことを、ふと思い出しました。私が、もしいなくなっても、大切な人には、正々堂々と、今を生きて欲しい、と心から思ったことを。(この話は長くなりますので、機会があればまたいずれ)変わりやすい天気が続いておりますので、どうぞ皆様もご自愛下さいませ。
Sep 21, 2006
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暑くて良いお天気でしたね。2006年、日本の夏は、あまり堪能していなかったので、何だか新鮮なような、嬉しいような。本日、野暮用があり、三鷹まで。用事を済ませた帰り、三鷹から吉祥寺まで歩いてみたのですが、歩ける距離なんですね~。(30分位だったかしら?)一駅一駅が、パリほど近くはないけれど、まだまだ行けました!緑が多くて、虫の声も、鈴虫、蝉、カナカナ(正式名称ってなに?)、3種はいたような気がします。大合唱ですね。以前、一緒にお仕事をしていた女の子からメールが入り、最後に、最近、映画を観ましたか?との質問。(美容院の女の子とも、必ずこういう会話をするような。主に私が訊ねるパターンですが。)うーん、映画館では観ていないけれど、DVDならレンタルで、「Lost in translation」、「ロダン」、そして「春の雪」を観ましたよ、と返答。Lost in Translationは、以前こちらでお伝えした通り、最後の台詞にわくわくと、想像(妄想?)を膨らませておりました。^^ロダンはドキュメントのような形で、ロダン作品はもちろんのこと、ロダン本人や、カミーユ含む彼の愛人達、彼の友人なども出演しており・・・。なーんというか、天才の相手ってひどく疲れるに違いないですね。私はやっぱり、素晴らしい作品を拝ませてもらうだけで、お腹いっぱいかな?^^そうそう、私の一番好きなパリ、ロダン美術館も、もちろん出ていましたが、撮影中のように、人がいない時に行ってみたいですね~。ライティングなんかも、自分で調整出来たら超幸せ。 それにしても、私はあそこに行くと必ず興奮します。 再訪することを誓いつつ・・・。春の雪、これは三島由紀夫原作のものですね。多分、18歳位の時に読んでいて、その舞台になった鎌倉文学館へは、何度か赴いていましたけれど、映画も、セットや衣装がきれいでした。それに、妻夫木君や竹内さんのキャスティングもとても良いんじゃないかと、美しく清楚な二人は、まさに適役ですね。とりとめもなくなった所で、本日は終了します!(実は昨日よく眠れなかった為、今とても眠いの)それでは!
Sep 20, 2006
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本日、滞仏中に撮っていた写真のプリントアウトをしました。(途中まで)紙に出してみると、見えてくる、その良い所も、悪い所も、悪い所も・・・!ピントのぶれ~とか、ローキー調に設定したまま~とか、レンズがカメラ本体から外れたまま撮影していた~とか、信じられないようなミス。多少の努力はしてみますが、私の機械音痴はお墨付きですね。現在、プリントアウトした物を乾かしてる所。でも、色が思っていた程じゃなくて・・・。プリンターの使い方も、勉強しなくてはいけないようです。今後、これを見て下さる殊勝な方(大切なお友達)、感謝です。それにしても、、、私、これ撮ってる時、楽しかったなあ♪ちなみに、エゴラッピン、アルグリーンを聴きながら、写真を選んでプリントアウトする過程も、ものすごーく楽しい。サン・シュルピス教会前のイランの子供を見ては、「きゃあ、可愛い!」と叫び、自分で作ったお料理を見ては、食欲をそそられ、ロダン作品を見ている時は、写真でもトリップしてしまいました!!!ああ、ナルシスト。^^では、思い出の品として、ここで一緒にご紹介。ベタですが、このキーホルダー、とてもとても、気に入っているんです。セーヌ川沿いのお土産やさんで買った物。だから、手渡しだろうと、郵送だろうと、大好きな人にしか差し上げていませんよ。そしてそして、もう一つ、皆様、リンツのミントチョコ、以下のパッケージの物って、日本ではまだ販売されていませんよね?わたくし、えらーく気に入っています。もし日本で売っているのを見かけた方、いらっしゃいましたら、是非是非、教えて下さいませ。陶酔する程、美味しいですよ。では、今宵はこの辺で。良い1週間を!
Sep 18, 2006
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3連休、真ん中の日ですね。本日は、友人と映画を観に行く約束をしていたのですが、30分前に映画館に到着したにもかかわらず、既に立見席しかない状態。ですので、近くの喫茶店で、お茶をすることに。新宿にある「ユイット」というギャラリー兼カフェは、お洒落で独特でなかなかですよ~。芸術新潮などアート系雑誌が、無造作に机の上に置かれてあって、インテリアも素敵です。お手洗いには、クリムトのポスターが貼ってありました。ここは、3,4年前に、スペイン人の知り合いと入ったきりだったのですが、これからは待ち合わせ場所に使えたら良いね、という位、二人ともうっとりでした。さてさて、友人に、最近、読んだばかりの本を紹介すると、すぐに興味を持ってくれて、私から借りるより、買いたいとのこと。二人で紀伊国屋へ直行しました。^^わたしの肩を押してくれるような、元気をくれる本。「パリジェンヌ流 おしゃれな自分革命」著者 ドラ・ドーザンドラ・ドーザンさん、私は存じ上げなかったのですが、エッセイスト、国際ジャーナリスト、フランス語、フランス文化の講師など、多数活躍されている、実に精力的、魅力的な女性です。Vivre sa vie!他の誰でもない自分自身の人生を生きましょう!と謳歌する彼女。本の内容を、ここにて、一つだけ、紹介させて頂きますね。「ロリータコンプレックスから抜け出してきれいを考える」という章の所。日本人はロリコン趣味が過ぎるわよねえ、と以前、あるテレビ討論番組で言っている人がいましたが、ドラさんもここで、日本人に陥りがちなロリータ・コンプレックスについて指摘しています。フランス人はもっと、女性としての成熟度が高い方を好む、とか・・・。ロリータ・コンプレックスの是非は置いておくとして、今回フランスへ行って、おおっ、やっぱり!!と思ったことがありました。それは、フランスには、マダム文化がある、ということ。マダムが胸を張って、街を闊歩できる土壌がある、といいましょうか・・・。40代、50代の女性が一人でカフェでお酒を飲んでいる姿っていうのを、時々見かけたのですが、その姿が、実にサマになっているのですよ。日本だと、まだそれって少数派のような気がするのですが、如何でしょう。そして、40代、50代の女性が着るような洋服の専門店。パリでは、若ぶるでもなく、40、50の良さをそのまま引き立ててくれるような、マダム専用の洗練されたお洒落なお店が、日本よりずっと目立っていたような印象を受けました。何と言うか、あまり年齢にとらわれることなく、「まだまだ私は現役よ」。と、マダムが胸を張って言える空気がある感じなのです。ドラさんの本は、こういうことばかりじゃなくて、「未来のために今を我慢しない」とか、「ボーイフレンドからは賞賛の言葉をたくさんもらう」とか、「元気がないときは下着を買う」とか、パリジェンヌだから出来るのかもしれない、美しい堂々とした考え方が凝縮されていて、とても楽しめました。 女性の皆様(男性の方もよろしければ)是非、お時間ある時に、立ち読みしてみて下さいませ!^^では、今日はこの辺で!
Sep 17, 2006
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先ほど、井の頭公園を散歩してきたのですが、鈴虫の声が響き渡っていますね。一体、何匹の鈴虫がいるの~?!って位の音量。圧倒されました。本日、Lost in Translation(2003年、ソフィア・コッポラ監督)をDVDで鑑賞。「世界を魅了した、東京のロマンス」と謳われた、あの映画。先日、ロンドンにて、ロイヤル アルバート ホールへ行く電車の中、シャーリーとの会話に出てきた話題の一つです。「彼らが東京で自分を失う感覚、それぞれの孤独感っていうのが、ものすごくよく分かる」。と、シャーリーは言っていたけれど。CMの仕事で東京に来たものの、通訳、監督の日本人とも心通わず、次第に孤独感を募らせて行くチャーリー。家のことばかりで、旦那の心の機微に目が届かない奥様との国際電話、最後の I love you.は聞き取ってもらえず。一方、旦那の出張で、日本についてきた彼女、でも彼は忙しく一人の時間を持て余すシャーロット。日本は楽しい所よ、電話越しのお母さんに泣きながら話しているけれど、その涙に気付いてもらえず、電話を切ってしまう。それぞれがそれぞれのすれ違いの中、同様の孤独感を味わい、東京という異国が、ますますその孤独感を助長させて・・・。なるほど、シャーリーならこの孤独感が、痛い程よく分かるに違いない。オーケストラの海外公演時、自殺した演奏者がいたという話の後、私もその気持ちが分からなくはない、ツアー中は、ひどく孤独になるの。一緒に朝食を取っている時、話してたっけ。シャーリー・・・。よく話題になるラストシーン。「彼は彼女を抱きしめて、耳元で何か囁くわよね。あれって、何て言ったと思う?」映画館で観た時は、そこまで深く鑑賞していなかった。咄嗟によこしまな私は、「うーん、きっとね、いついつにどこどこで会おうよ、って、密会の約束をしていたんだと思う」。と答えたけれど、本日の答えはちょっと違いますよん。「君といて、本当に楽しかったよ。きっと君は、なりたものに必ずなれるから。いつも君らしくいて。僕達、またいつかどこかで会おうね? OK?」と言ったのではないかなあ。だから彼女は、泣きながら答えたの。"OK."うわーん、シャーリーなんて返してくれるかしら♪これをメールにして送ってみましょうー。面白い返事が帰って来たら、後日、こちらでご紹介させて下さいね!!!・・・・・さてと、本日、仲の良い女友達と、電話でちょっと話をする。六本木の某外資系金融会社で、副社長の秘書をする彼女は、とーっても忙しく、いつも午前様ということでした。彼女同様、私の周りには、仕事に恋に、頑張る女性がたくさんいます。こんなに良い女性が、どうして上手く行かないのーっていうことが、時々あります。自分のことも含めて、よく思うことなのですが、物事って強い意志を持って、こうしたい、こう進めたい、って思ったら、きっとその通りに進むものなのかもしれない、行きたい場所、就きたい仕事、欲しい資格、etcしかししかししかーし、人の心、これだけは思い通りにならないし、思い通りにしようなんて思っちゃ行けないんだな、と、つくづく思う。こう思うようになってくれたら、と、北風と太陽じゃないけれど、ゆっーくり、ゆーっくり、相手がコートを脱ぐのを待つしかないのかな、って。人を好きになる時は同時に、自分を堂々と追いかけていたいよね♪(ま、こういうのって理屈じゃないことは分かっていますけれどー。)Girls, drop all the negatives. Be proud!良い週末を!
Sep 16, 2006
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曇り空の中、本日は、立川の両親(血のつながりはありません)のお宅を訪問。数年前に改築されたのは聞いていたのですが、今回、始めて見学させて頂くこととなりました。谷御夫妻は、旦那様が現代美術作家、奥様が会社勤めで経理担当の、お子様のいない、大の仲良しカップルです。2Fにある彼らのリビング兼キッチンを拝見。元々、住んでらっしゃる方のセンスが生きている素敵なリビングでしたが、今回は、アトリエで眠っていた、先生のデビュー作品も新たに飾られ、更に味が出ていました。谷先生作品 3点あります。窓から入る日の光は、朝と昼と夜とで、もちろん異なり、作品もその時々に応じて、別の顔を見せるそうです。一流の美術作品を部屋に飾るというのは、こういうことかと、改めて分かったの、と、奥様がおっしゃっていました。素敵なディナー和、洋、中 ^^若い頃はがんがんホームパーティーを開いたとのこと、その腕は衰えていませんね。来週は、名古屋から家にも友人が来ます。私も見習わなくては!!そして、我々を酔わせてしまった1996年ものの赤ワインおお!っていうくらい、美味しかったのですが、酔っ払って頭が痛くなりました。酔っ払っい電話にお付き合い下さった方、すみません&ありがとうございました。普通の60代じゃないわよ、と勇ましく笑う奥様。それにしても、この方達といると本当に楽しい。この空気に触れていると、ささーっと悩みが消えていく。ネガティブなこととか、人の悪口とか決して言わず、自分達の仕事や生活スタイル、人生に誇りを持っているから、それがひしひしと伝わるのでしょうか。私も、たくさんのこと、見習わなくてはいけないな。
Sep 14, 2006
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パリにいて、とても聴きたかったアリシア・キーズ。ガリエリの靴屋さんで流れていて、あれ!って思ったっけ。店員は殆ど黒人で、彼らの接客態度は、非常に不真面目でユーモラスだった。だって、接客しながら唄うし、踊るし、客が選んだ靴を、他の店員に渡す時、ポーンと投げるし。もうちょっとで仕事終わるから、待っててなー、なんて、近くで待っている友達に大声で話してるし。ここ数年、黒人女性に惹かれると、以前こちらのブログでもお話ししましたが、アリシア・キーズも、その中の一人です。If I Ain't Got You.からファンになり、彼女のDVD,Unpluggedを購入しました。本日は、その中の、If I was Your Womanに、何故か立ち止まって。ライブハウスにての収録。そのパワフルな歌声とカリスマ性と、セックスアピール。うっとり、と言うよりは、引きずり込まれる感じ。吸引されました。If I was your womanYou'd have no other womanYou'd be weak as a lambIf you had the strengthTo walk out my doorMy love would over rule my senseAnd I'd call you back for moreYou're part of me.But you don't know even know itI'm what you need.But I'm too afraid to show itIf I was your womanIf I was your womanIf I was your womanもし私があなたの彼女だったらあなたは他の女なんか欲しくなくなるわ私の子羊になってしまうはずたとえ私の元を離れても私の愛のパワーであなたをまた呼び戻してしまうはずあなたはもう私の一部でもあなたはそれさえも気付いていないあなたに必要なのは私なのに私にはそれが言えないもし私があなたの彼女だったらもし私があなたの彼女だったらもし私があなたの彼女だったらアリシアのパッションですねえ~。ところで本日、野暮用があって、新宿まで、電車で。定期券(スイカカード)は、お財布に入れていた為、もちろんありません。新たに購入して、改札を入ろうとして、スイカのカードを、切符挿入口へ入れようと試みる。 スイカカードは、切符挿入口に入れる必要はありません。読み取らせるだけです。たった2ヶ月、日本を離れていたからって、許されることではありません。出たあ、天然ボケ。最後に、本日の一枚。桃。
Sep 13, 2006
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雨、雨、雨ですね。本日は、帰国した報告なども兼ねて、立川の両親(血のつながりはありませんが)と、画廊時代の社長にTELを。社長には、またまた、長電話にお付き合い頂きました。正解がない疑問や、漠然とした不安に、きちんとお付き合い頂けるのは、有難いですね。自分の中の、全く相反する二つの要素、超保守的な面と、はちゃめちゃな面が共存していて、その、どちらもきちんと表現出来たらと思っていて、それがなかなか上手く行かないこと、とか、ブログの続け方、終わり方も、どうしたら良いかよく分からないこと、とか、絵にしても、写真にしても、映画にしても、本にしても、きっと、不特定多数の人に向けて創るよりは、たった一人の人に宛てて創るほうが、メッセージ力は強いんじゃないでしょうか、とか、そんなことを話して、終了しました。本日は、行き場のない抽象的な話になってしまいました。上手く行かないこととか、思うようにならないことなんかあって、ぐすんぐすん言っていましたけど、そんなこと言っても誰も助けてくれないさ♪以前、ヨーロッパ中をバス旅行した時に、オーストラリア人のバスガイド、カエルが言っていた言葉を思い出して、よっしゃ”と膝を叩いたりして。"Turn negative into positive."(ネガティブをポジティブに変えて)素敵な音楽でも聴きながら、眠りにつきましょうか。
Sep 12, 2006
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7月、パリへ発つ直前に連れて行ってもらった、銀座のお店。「9月11日にまた来ます、」とお店の人と約束した銀座のバーへ、約束を果たしに行って参りました!お店の人、こちらの名前も、今日の再訪も、きちんと覚えて下さっていました。さすが、プロ!!!吉本さん!連れて行って下さったのは、ご家族、特にお嬢様を大切にされるマイホームパパ、以前の上司。 彼は、話しをしていて、本っ当に面白い。その吸収力、洞察力、知識、配慮の仕方、本当に素晴らしい。娘さんをあまりに可愛がっている姿は、、、ご本人も認める、ストーカーです。彼のようなストーカーなら問題ないのかもしれませんけれど、今日は、「脱ストーカー宣言」されていましたよね?頑張って下さい。まだまだ、仙人でもなければ、枯れてもいませんよ!きっときっと、何かの拍子にスパークして、溜まりに溜まっていた、物凄いエネルギーが溢れ出て来ることを、私は知っています。羨望のまなざしで眺めています。どうぞ、ますます魅力的に!チアリーダーとして、本気で応援させて頂きます!お店のご紹介は、吉本さんと約束した、来月10月11日、再訪出来た時に。上司が忙しかったら、一人でも行きますからねー!
Sep 11, 2006
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本日は、帰国直前に訪れた、オルセー美術館(Muse d' Orsey)の感想などを。オルセー美術館1900年、パリ万国博覧会の折、セーヌ左岸に建てられた駅舎を改修して作った美術館。もともとは、オルレアン鉄道の終着駅として、美術学校教授、ラルーによって設計されたものですが、運営の困難などから、駅として存在したのは、わずか39年とのこと。なるほどー、たしかに、駅っぽいんですよ、その造りが。外観も、内観も、大きな時計も。中の写真を、ご紹介。1階からの景色中のカフェから見た時計建物は3階建て、1848年から1914年までの美術作品が展示されています。毎月、第一日曜日、パリの多くの美術館は、入館料が無料となります。私が訪れた9月3日も、もちろんフリー。この日の私、早起きをしてセーヌ川沿いを散歩がてら、午前8:30頃、オルセーへ到着しました。 閉館直前の、人が少しでも少ない時間に、再度訪問しようと思っていたのですが、開館まで1時間、あまり人がいなかったため、「よっしゃ、並んじゃお!」と、列に参加しました。待ち時間は、開館までの約1時間でした。残されたパリでの時間、ここで過ごせる時間は2,3時間、と見積もっていたのですけれど、作品数が非常に多くて、一つ一つ濃厚なので、とてもこの時間じゃ見切れませんでした。(あ、レストランでランチしていた時間もありますね。でもこの時間は絶対に削除出来なかったの!大好きなレストランですもの!)ではでは、必ず観ようと思った作品の内、幾つかをご紹介させて下さいませ。まずは、先日訪れた、ロダン美術館に関連して、そのロダンの愛人だったカミーユ・クローデルの作品。映画、「カミーユ・クローデル」ご覧になったことありますか?悲しーーーい、映画です。(涙)この作品も、心が離れていくロダン(中央)にすがるカミーユ(右)が表現されています。あまりに切ない。カミーユ・クローデル 「壮年」次にご紹介したいのが、エデュアール・マネ 「オランピア」当時、批評家達の激しい非難を浴びた一枚。中央の存在感ある女性(ヴィクトリーヌ・ムーラン)は、高級娼婦。挑発的なポーズが、印象的ですね。黒人の召使が持つ花束は、客からの贈り物、けれど、ヴィクトリーヌの右腕にあるブレスレットは、娼婦たれど、「私には、他に愛している人がいるの」。という強いメッセージ。 そして、ここではよく見えないのですが、右下にいる黒猫は、彼女のセクシャルデザイアを暗示している、と何かで読んだことがあります。それから、以前、ご紹介したアール・ヌーボーの作品として、エミール・ガレ 「海草と貝殻のついた手」透き通る手が、とってもきれいだなと思いました。最後に、2階にある、祝典の間!私の写真では写し切れませんでしたけれど、豪華絢爛でしたよ!この、祝典の間には、いくつもの彫刻が展示されていたのですが、中に、とても共感した作品がありまして、、、髪の毛でふざける所、何だか私みたい。タイトル、作家名、控えるの忘れました。ごめんなさい。オルセー美術館、もっともっともーっと、たくさんの作品が展示されています。半日位、見積もっておいて良いのかーもしれませんね。では、少しばかり、慌しい感がありますが、わたくしの主観でささーっと、オルセー美術館のご紹介をさせて頂きました。皆様もいつか訪れてみて下さいね。
Sep 10, 2006
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私が滞在したペニンシュラホテルのすぐ近くにあり、必ず訪れなければと、なかば義務のように感じていた場所。わたくしなどが、軽々しくコメント出来るようなことではありませんが、赴いた記録として、少しだけご紹介させて下さい。戦争記念公園、War Memorial Park。 正式名称は「日本占領時期死難人民記念碑」。高さ68m、白くそびえ立つ高い塔。正午を過ぎた頃、まだまだ、非常に暑く、陽射しの強い中、塔の下には、何人かの人が寝そべっていました。華人虐殺。1942年2月15日、シンガポールにて10日間に渡り、日本軍が華人を虐殺した数は、推定2万人以上とも言われています。大検証、どういう判断かは不明ながら、現地人を集めての検証。検の印がついたら、検証済みで問題なし、安全人物の意。印がつかなければ、抗日分子と見なされて、別の場所で、処刑されたそうです。この詳細な証言については、ここでは省かせてもらいますね。この塔は、1967年にシンガポール、日本両政府の協力で建てられた慰霊塔で、塔の下には、シンガポール各地で掘り出された遺骨が埋められているとのことです。塔は、4本の柱から出来ていて、それぞれ、中国人、マレー人、インド人、ユーラシアンを表しています。スイッチがONになった時、人はいくらでも凶暴になれるものかもしれない。プラスがあったらマイナスがあるように、愛があったら憎しみがあるのかもしれない。 誰の中にも、悪魔は潜んでいるのかもしれない。もちろん、私の中にも。成長すること、発展することは、何かを犠牲にすることなのかもしれない。けれど、人間は4本足じゃなくて、2本足のはず。強く強くありたいと、そして、本当の強さって何なのか、いつもきちんと認識していたいと、思わずにはいられませんでした。
Sep 9, 2006
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こんばんは!かれんさん、無事、帰国いたしました。日本はシンガポールより、ずっと蒸しますね。当然ながら、蝉は終わって、今は、鈴虫の鳴き声。夜になると、ことさらに響き渡って、その声に圧倒されそうです。 秋祭りの提灯の風情。 日本の情緒、素敵ですね。 スーパーに陳列されている商品にも、ちょこっと感動。納豆が、お豆腐が、種類豊富、安い!! 嬉し泣き。たった2ヶ月弱の不在なのに、ものめずらしく感じます。少しだけ、外国人の感覚。 この、「少しだけ外国人」の目が消えないうちに、写真を撮って、ルナに送りましょう!日本はこんなところです。 ああ、長かったですよ、この2ヶ月。色んな事がありましたからね。スリに遭遇したお陰で、しなくちゃいけないことが、たーくさんあって、生活のリズムを作ってくれてありがとう、って感じでしょうか・・・? ではでは、本日は、帰国のご報告まで。写真なしで失礼致します。皆様、良い週末をお過ごし下さいませ!PS そして今回、初めて気が付いたのですが、家の洗面台やシンクが低い、かがむのがちょっと大変!(日本人女性にして私、結構、デカイのです。^^)
Sep 8, 2006
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本日は、ゆっくりとホテルの朝食を取り、ゆっくりと身支度をして、帽子をかぶってカメラを持って、のんびりと外出。まずは、シンガポール・アート・ミュージアムまで。Singapore Art Museum(かつて学校だった建物を改装してオープンした、現代アートの美術館。シンガポールに現存する19世紀の建物として、ナショナルトラストに指定されているそうす。)次に赴いた、シンガポール最古の教会、アルメニアン チャーチ(1835年設立)、庭の墓地にて。通りのアパートの風景など。パリとは随分違いますよねえ。よく見えないかもしれませんが、窓ガラスも、緑色なんですよ。その後は、タクシーにて、シンガポールのリトル インディアまで。お土産を買うため、フスタファセンターへ。それと何よりの目的は、、、、北インドのアイスクリーム専門店、「クルフィー バー Khulfi Bar」ここは、アイスクリームと言えど、砂糖やミルクなど一切、使用せず、インド医学に基づく、自然食品を使用しています。もちろん合成保存料なども未使用。代謝を良くするインドの各種スパイス、それに、はちみつとか豆乳とかを使っているそうですよ。ジャンクな味がせず、ちょっとシャーベットっぽい、スパイスの効いた手作りの味。甘さも控えめです。ご主人は、栄養学のコンサルタントでもいらっしゃって、心や体の健康のこととか、とても詳しい親切な方でした。写真、片隅に見える方です。電話中。^^店内さてさて、ここのご主人に思わず、ニースにてスリに遭ったこと、小額でもお金とカードを盗まれ、大変な思いをしたこと。その後実は、ずっと何だか少し怯えていることを、世間話がてらお話しすると・・・、それは本当に大変だったねえ。しばらく気持ちが落ち着かないでしょう。でも、人生はup&downがあって、それは、次に良いことが起きるってことなんだよ。と、言ってくださって。アイスクリーム完食後、併設する隣のお店にて、インド製のサンダルをちょっとまけてもらって購入!なんと、ご主人、買おうかどうしようか迷って、結局買わなかった、サンダルより遥かに高級なボディオイル(レモングラスの香)を、一番最後に私にプレゼントして下さいました!びっくり!(スリに遭ったなんて、情けない話をして、同情して下さったのかも。すみません。)「今度、シンガポールへ来たら、友達を連れて、必ずまたここへ来ますね!」と言うと、"Never mind."ですって。日本や台湾など、外国の観光ブックにここのお店が掲載されているため、飛行機の待ち時間などを潰しに来店する旅行者もいるそうです。ご主人の人柄が反映された、とっても居心地の良いお店。健康食やインドグッズにご興味のある、アイスクリーム大好き!っていう方、是非行ってみて下さいね。「クルフィーバー Khulfi Bar」TEL +65-6294-755413-01-01 Upper Dickson Rd, SingaporeLittle Indiaeki より徒歩8分http://www.theurbanwire.com/UW/khulfi.htmlさてさて、夜はシンガポール在住の知人に時間を割いてもらって、シンガポール リバー クルーズ、Jumboというシーフードレストランにて、とっーっても美味しいシーフード料理(かに、えび、そしてカエルの足も!)を堪能。お付き合い頂き、本当にありがとうございました!!その後に、連れて行って頂いた、目くるめく官能の世界については、又、別の機会にご紹介出来たらと。リバークルーズ中に撮った、シンガポールの夜景です。風に吹かれて、船の一番前に座って、気持ち良かったあ~!これにて、シンガポールでの寄り道、終了。ニースとシンガポールでの太陽に照らされて、私の足にはサンダルの跡がついています!
Sep 6, 2006
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本日、午前7時半、stop overとして、シンガポールへ降り立つ。チャンギ空港を出て、「蒸しあっついわぁ~!!!」、っていうのを、想像していたのですが、思っていたより涼しかった。シンガポールは、当然ながら、アジア人だらけ。ヨーロッパと比べて、人が小柄、黒髪、そして、皆、人当たりが良くて、優しい。でも、目と目が合って、微笑むのは欧米人に多いかな?タクシーにて、ペニンシュラホテルへ。 こちら、22階建ての素敵なホテル。「なるべく上の階が良いのですけれど・・・」。フロントに伝えると、最上階の22階のツインをあてがわれました。歴史を感じさせる、私好みの部屋。窓からの景色も素敵。シンガポール川や劇場、その他の高層ビルがよく見える。「ふうううう・・・・・・・」仮眠を取りつつ、疲れを取りつつ、時差を調整しつつ、、、 近所を散歩しちゃおっ!ペニンシュラから歩いて3,4分の所にある、かの有名な、Raffles Hotel。「Raffels Hotel」1887年、アルメニア人の富豪、サーキーズ兄弟によって造られた、シンガポールを代表するコロニアル様式のホテル。サマセット・モームやチャップリンも過去に滞在した、熱帯の緑生い茂る、白くて美しい建物。実に、魅了的でした。フロントラッフルズ ホテル 1階 中庭ホテルからの眺め下は、翌日に撮影したものですが、かの有名な、ラッフルズホテル内、ロングバーにての、シンガポールスリング。1915年、このバーにて誕生しました!甘くて美味しかったあ~!グイグイ行けちゃう!カメラを持って、本を持って、ぶらぶらしていると、とある人から声をかけられる。ジャーナリスト?って、パリでも言われたことがあったな。いいえ、いいえ、とーんでもない、私は素人の旅行者ですよん。それにしてもシンガポール、良い所だな。
Sep 5, 2006
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パリ生活、最後の日。明日は、午前9時に、このアパルトマンを発ちます。明後日からは、ここの住人のクリストフさんがニースから戻ってくる予定。きれいにして、お花を飾って、置手紙をして出て行きますね。パリにて約7週間、やみくもにフランス語を勉強するでもなく、行動的に人と会ったり、観光地を駆け巡ったりするでもなく、心行くまで、「普通に生活」が出来たと思います。「楽しかった」という感想を持って、日本へ帰国出来そうです。今後、このブログは、タイトルを変えるなり、プロフィールの写真を変えるなり(だって、そんなにいつも写真撮れないですからね>)して、UPする頻度も、今よりは減ると思いますけれど、しばらくは、パリにて話し足りなかったことや、こちらで作った宿題などについて、お話し出来たらと思っています。いずれにしても、誰かに聴いて欲しい、という気持ちが続かない限り、このブログを更新し続けるのは、難しいと思います。どうか、どうか、この気持ちだけは消えませんように・・・。こんな素敵な街にいるので、うんと感傷的になって、おいおい泣いて、締めくくりたかったのですけれど、帰国準備で、結構、いそがしい、のです。でも、今朝は、早起きしてオルセー美術館へ行って来ましたよ!作品の感想も聞いて頂きたかったのですけれど、時間がないため、オルセー美術館内の素敵なレストランの写真をご紹介!レストラン内 優雅ですよ~♪ブランチを食べました。サーモン入り春巻、インド風あれ、今、とても良いタイミングで、向かいの教会の鐘が鳴りました。(18:45に、何故?)かん・かん、かん、じゃなくて、からーん、からーんの連音です。美しい・・・。さて、これからガンベッダの友人のアパルトマンまで、借りていた数々の物を返しに、その後は、オペラの美しい夜景を見に行ってきますね。日本帰国は、ちょっと寄り道をするため、7日となります。ではでは、パリ生活、いよいよ、終了です! いつまでも同じ所にはいられませんものね。さようなら~!
Sep 3, 2006
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本日は、オペラ正面にて、伊藤さんたちと待ち合わせ、お金を返す予定です。オペラ・ガルニエは、相変わらず素敵な建物。でも、カメラは持って行きませんでした。万が一、すられてお金が返せなくなったりしたら、本当に嫌だから。お金を返すまでは、気を抜けない。12:00過ぎ、伊藤さんが、可愛い彼女と到着。ほんっとうに、お世話になりました。助かりました。お茶にお誘いしようかと思っていたけれど、彼女の飛行機の時間があって、あと3時間程しか一緒にいる時間がないとのこと。とっても仲が良さそうで、邪魔をしちゃ悪いかしら?と、敢えて、お誘いはしませんでした。そう言えば、ニースのホテルにて、受付の女性、「私はね、彼らは絶対、あなたにお金を貸すと思ったわ!」って、言ってたっけ・・・。本日は、ピアノを勉強している友人の誕生日!夕方の訪問。おめでとう!!!!借りていた本を返し、一緒に、花束を渡す。到着した時は、やっぱり、ピアノの練習をしていました。紅茶とジャン・ポール・エバンのケーキをご馳走になって、しばらくお邪魔をして退散。さて、と、パリ滞在、あと一日ですね。やりたいことが、いーっぱい出てきた。(そんなもん?)明日は、頑張って早起きして、朝のパリを撮影してみましょうか。そして、天気が良かったら、この辺りの写真も撮ってみようかな。へたくそな写真だけれど、1ショット1ショット、口づけするように、愛情を込めて撮れたら・・・。では、今宵はこの辺で。階下にて、ハレルヤ、ハレルヤとカフェの歌声が聴こえます。彼のライブを聴くのも、今日が最後。本日の室内
Sep 2, 2006
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本日は、カード会社から、緊急カードが届く予定。UPSより、とのことだけれど、この国の配達事情。やっぱり不安。昨日は、確認の為、カード会社へ電話をした際、私の部屋までの入り方を、こと細かーに説明。入るのにちょっと迷いそうな、分かりづらい建物なのです。1Fが、「OO△△」っていうカフェでして、ゲートはなく、ドアコード5桁を押してドアが開く、で、建物の最上階になります。日本で言う5階、フランスで言う4階まで、階段を上がって、いちばーん奥の部屋。部屋番号はないから、私の名前を、表札に貼っておきます。本日中に届いて欲しいという、強いリクエストがあること、UPSさんへお伝え下さいね。(いやいや、配達員によっては、少しでも分かり辛かったりすると、その辺の適当な所に預けたり、何の連絡もなしで、翌日にまわしたりするんですよー)と、念を押して。(しつこい、既におばちゃんの域?)しかし、しかし、過去に(イギリスでですけれど)、色々と痛い目に遭っていただけに、かなり心配していたのですが、なんと、朝の9時に届きました!ブラポーーーー!!!!UPSのお兄さんに、心からのありがとうを伝える。ちゅ。これで問題なく、明日、伊藤さんにお金を返せるね。パリ在住の知人に、お金を貸して、と、頭を下げることは、なるべくしたくなかったし。(頭を下げるのが嫌なのではなくて、お金を借りるのがちょっと)あ、伊藤さんは、調理学校にて通訳含む、先生のアシスタントをされているそうです。日常会話ももちろんでしょうけれど、お料理、調理に関する専門用語はお任せあれ、ですね!さてさて、以前、こちらのブログで、ご紹介させて頂いたズッキーニ。この辺で売っているズッキーニは、非常に鮮度が良く、切り口に、肉汁ならぬ、野菜汁がじゅわーっと出てくるのです、とお話ししたと思います。その証拠写真、本日、撮影致しました!あれ?もしかして、日本で手に入るズッキーニもこんな感じ?(帰国したら確かめよう!)ちょーっと、分かりづらいかな。断面の液体は、全て、ズッキーニ本体から出て来たものですよん。ズッキーニ本日は、ズッキーニでの締めくくりです。
Sep 1, 2006
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