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マイケル・ケイトン=ジョーンズ監督「ルワンダの涙」2005年新高島でレイトショーを見る。最近硬派な映画ばっかり見てるせいか、空いていていい。しかしこの映画を見に来てるカップルがいたけど、選択間違ってるんじゃないかしら?女性と見る映画じゃないと思う。しかし人間と言うのはこの時代になってもなんにも成長してなくて、人間の残忍さに情けなくて涙が止まらないし、この映画にはさまざまな立場の人たち(国連軍とかボランティアとか欧米のマスコミとか)が出てきて、それは結局殺される人たちを見捨てるわけだが、僕としてはそれぞれの立場も充分理解できるし、見捨てることも全く責めることは出来ないし、結局善意だなんだかんだといっても結局自分の命が保障されている前提という括弧つきでしかないし、最後はどんな善意も無力であるという無力感徒労感に、またまた涙が止まらない。あと結論としては、やっぱり列強の分割統治ってシステムはかなりご都合主義的で、それで今でも問題が残ってるということはあると思う。こういう残虐さって、たとえば戦争の前後とかに必ずあるんじゃないかとも思うけど、そしたら日本も韓国とか南京とかでこういうことやってたんだろうか?しかし、変にいろんな演出せず、淡々と残虐さとか人間の限界とかを書いていく切り口のするどさは、さすがBBC。NHKもルワンダに関するNHK特集を作ったらしいが、クオリティはどの程度なんだろう?
February 20, 2007
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大学の部の後輩のOB訪問を受ける @ あしびな~ 渋谷。なんか若いね...学生。22歳?何を話してよいかわからん。もう自分が学生のころのことなんか忘れてしまったのかな。こんなOB訪問でよかったのか?ちょっと不安。
February 16, 2007
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人に言うほどのことでもないですけど、37才になりました。もういい中年です。そろそろいろいろなことをあきらめていこうと思う。
February 15, 2007
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義理チョコをもらった。もらえるとは思っていなかったので、素直にうれしい。もちろんくれた子には深い意味はなくて、自分が「女の子らしくありたい」ということだと思うが、その心がけは素敵だ。僕があきらめることに慣れて始める年代だからか。若いってそれだけですばらしいと思う。
February 14, 2007
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乙一著「GOTH 夜の章」角川文庫 読了。「犬」がいいね。朝、いつものように馬さんの店でお粥を食べた後、新高島のBLENZで溜まっていた郵便とか新聞とかを処理。その後会社に忘れ物を取りに行って、帰ってきた後も溜まっていたアイロンがけとかしてたら、疲れて7時くらいに爆睡。しかし、今日も品川からの東海道線、途中で「線路内に人が入った」とかいう理由で遅延。Flustrated。
February 10, 2007
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仕事で、韓国人と一緒に午前中から稲荷町の客先へ。客が終わって浅草で昼飯が食べたいというので、11時前なのでちょっと早いなーと思いながら浅草まで歩く。懐かしいなー。「美味しい店知ってますか?」というので、「マノス」を教えてやる。しかし、昼は11時半から。そりゃそうだよな。気を取り直して「大宮」に行く。しかしこれも11時半から。まあしょうがない。もう一軒行ってダメなら帰ろうと思って「大黒屋」に行ったら11時10分から、というので、今日の昼は天丼に決まり。次はゴロゴロ会館の裏のふぐのお店でも教えてやろう。その韓国人いわく、浅草には韓国人の観光客がいっぱいいるらしい。彼は「すぐわかる」と言うが、僕にはよくわからない。全部日本人に見える。その後韓国人と別れて、やはり客のいる南砂町へ。なんかお母さんがヘルメットかぶった子供とか自転車に乗せててなごむ。そういえば、砂町銀座っていう商店街にうまくて安い寿司屋があるらしい。でもいつになったら砂町の寿司屋なんて行けるのかな。
February 9, 2007
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高校の部活の同窓会 @ 過門香 丸の内すっごい久しぶり....17年ぶり?なんとPatchiは中学/高校は剣道部なのでした。9人集まったが、みんな既婚。ほとんど子持ち。半数が家持ち。すっげーなー。年取ったよ。SM銀行が3人もいる。入ったときは違う銀行に入ったつもりでも、会社が合併を繰り返すと結果としてこうなってしまうらしい。肩書きが「部長代理」?それってえらいの?しかし、課長より下だって? えっ????部長の下は副部長、その下は次長だと。じゃあ「部長代理」の上は何?「上席部長代理」?さっぱりわからん。9人の中で一番の高給取りは代理店D通の先輩でした。接待費の枠少し分けてくださいとお願いしたが、上場以降かなり削られたらしい。じゃあモデルとの合コンお願いします。コンパニオンでもいいです。D通では昔、コピー取ってる派遣の女の子のお尻をさわることは割と普通に行われていたらしい。いいなぁ。今それやったら大変?当たり前です!しかしみんなよく昔のこと覚えてるなぁ。俺ぜんぜんダメ。
February 8, 2007
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デイビス・グッゲンハイム監督「不都合な真実」2006年やはり川崎で見る。やっぱりすいてる。でも、うーん...これは...やっぱり...みんな見たほうがいいねぇ。で、なんか行動したほうがいい。北半球では人口がどんどん減っていくだろうから、やっぱりこれも最終的には南北格差なんだろうけど。だけど、どんどん洪水が増えたり、マラリアの北限が上昇したりするんだろうからねぇ...。
February 6, 2007
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祖田修著「コメを考える」岩波新書 1989年 読了。百害あって一利なし。こんな本は読むに値しない。なんでこんな人が京都の先生なの?なんでこんな本が岩波から出たの?社会科学の先生が書いてるはずなのに、客観性のかけらもないし、論理の飛躍ばっかり。柄谷と岩井が「終わりなき世界」(大田出版 1990年)で批判しているけれど、コメのことなのにいつの間にか農業全体の話になっているし、露骨なまでの外国排除。「外国米は港で燻蒸されている」なんて書いてあるけど、そんなことあたりまえ。コメはほっとけば虫がわくんだからさ。虫だらけのコメ食えっていうこと?日本のコメが特殊だというけど、そんなことない。日本のコメだって外国で育てられる。それになんで他の国より10倍も高いコメを食わなきゃいけないの?そんな特殊だって言うなら、なんで消費量がどんどん減ってるの?「食糧安保論」を振り回すなら、なんで生産性を改善しないの?「飢饉の時の備え」っていうけど、飢饉になっても10倍高いコメを国民に食わせる気? それに日本人全員がコメを食えるようになったというのは、せいぜい明治からでしょ?昔から食べてたわけじゃないじゃない?別に自国の農業保護を政治的にすることは構わないんだからさ(僕だって日本のコメはうまいと思う)、テキトーなこと書くのは止めて欲しい。バカ丸出し。
February 5, 2007
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ニコル・カスティオーニ著「代議士になったパリの娼婦」草思社 2002年写真を見る限り綺麗な人だし文章も知的で、挫折など知らなくてもよい境遇の人のように見えるけれど、しかし、やはり些細なことで娼婦になってしまったり人はするのかもしれない。この作者の場合は男と麻薬だった。いつでもどこでも、やっぱり女性が生きていくのは大変なんだろうと思う。外部環境に左右される度合いが大きいよね。それってやっぱり男と比べると社会的には弱い存在なんだっていうことだと思う。それと、詳しくは書かれてないけど、幼少自体に近親者との望まない性関係があったようだ。やはりこういうことは精神的不安定さにかなりの確立でつながるんだろう。それが男性を見る眼をにごらせるということも若いうちにはあるのかもしれない。客に関しての記述が面白い。以前も書いたが、僕は女性を買わない。それは娼婦は僕のカウンセラーじゃないからだ。男はセックスがしたくて女性を買うわけじゃない。多分精神的に満たされないものを満たして欲しいのだが、相手はただの娼婦である。もっとがっかりする。そういうことがこの本にも書いてある。
February 4, 2007
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取引先(というか、ほとんど旧友?後輩?)の2子が生まれたので、それにかこつけて飲み会 @ くらち。ちゃんこ屋なのだが、魚もうまい。お店がサービスで出してくれたカマ焼きが絶品!ぷりぷりしててチキンかと思ったよ。その旧友は経営者である。しかし彼の会社は金が無い。はやくなんでもいいから金を作れ!とハッパをかける。でも彼はやさしいからリストラとかきっと出来ないと思う。そういう彼が嫌いではないので、時々酒を飲む。
February 2, 2007
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