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鷲見一夫著「ODA 援助の現実」岩波新書 1989年 読了。きれいごとばっかり書いてあるわけだが、「せっかく金を使うんだから...」というのはわかる。環境アセスメントをすべきとか、日本のODAを取り巻く官僚組織の不透明さとか、被援助国の富の分配の不公正さとか、当たり前のように賛同できる部分もあるけれど、この本には援助をする日本の目的、所謂「国益」とはなにか、という議論が決定的に欠けている。軍事力を他国に対して行使できない日本が、他国に言う事を聞かせるためには金しかない。その意味で、欧米各国のODAとの比較は、この本に書いてあるほど単純じゃないと思う。タイド/アンタイドの問題だって、日本の税金を使うのだから日本の企業に還元すべき、という意見への反論を国として用意するのはそれほど簡単ではないだろう。お金というのは、うまく使うほうが難しいのだ。「ダーウィンの悪夢」もそうなんだけどさ、世の中には善意も金もあるところにはあるんだから、うまく回せないもんかね。
January 31, 2007
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フーベルト・ザウパー監督「ダーウィンの悪夢」2004年 会社帰りにチネチッタで見る。硬派な映画だからか、わりとガラガラ。この映画が映画であるかはともかく、いろんなことを考えさせられるが、多少のヤラセ感もある。これも「作られたもの」なんだろうと思う。魚を運ぶ飛行機が来るときに武器を持ってきて何か悪いのかな? 今の世の中、そんなことは比較的よくあることだろ?現実的にはさ。それに現地人には魚の残り物しか分け前が無いってことを言いたいらしいけどさ、それを原料にして飼料工場を作ろうって言う民族資本がなんで出てこない?それで家畜が飼えるじゃない?歴史上、アフリカを搾取しつくしたヨーロッパ人が、こんな映画作って世界中に見せてそれで贖罪になるなんて思われたらチャンチャラおかしいんだよな、はっきり言ってさ。それでそれが「グローバリズムのせいだ」とか言ってさ。ちがうよ。この映画を作ってる「おまえらのせい」だ。しかし、昔仕事でケニア行った時に、倉庫業者が「門番はピストルよりも吹き矢がいい。毒を塗っておけば、吹き矢は確実に殺せるが、ピストルは当たり所によっては(泥棒が)生き延びる」って言っていたが、この映画でやはり同じせりふが出てきた。あと、やはりビジネスでうまくやっているのはインド系の顔をしているのが印象的。アフリカを含むインド洋ではインド系企業が幅を利かしていることを再確認。
January 30, 2007
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チョコレート中毒の僕であるが、チョコボールをバカ食いするという年でもなかろうと思って、カカオ成分の高い明治の「チョコレート効果86%」を最近は食べている。かっこつけて赤ワインと共に食べたりしながら本を読むのが自意識的に気持ちいい。しっかし、にがいな、このチョコ。だけど、こんなチョコ昔はコンビニには無かった。ベルギー帰りのお土産にもらったりしないと食べられなかった。いい時代だ。西原理恵子著「パーマネント野ばら」 新潮社 読了。うわっこれ文学作品だねぇ。もっとばかばかしい方がいいのはいいんだがな。でもこれも捨てがたい。僕はいつも女性って大人だな、と思い、早く大人になりたいと思っているけれど、女性は女性で「いつになったら大人になるんだろう」って思うと。それと、女性と言うのはいつも小さなうそをついているらしい。それは多分夢を持ち続けているからなのかな?....うーん、深遠。一生わかりそうもない。スチュアート・ブランド著「メディアラボ」福武書店 1988年 読了。BOOKOFFに送る前に再読。1970年代のアメリカのコンピューター産業周辺の人々はもはや神話だ。この本はまだ"インターネット""デジタルカメラ"という言葉が出来る前のものだけど、その原型のこと、音楽配信、VODのことなどが近い将来のこととして書かれている。我々はアラン・ケイとかネグロポンテ、ミンスキーにやっといま追いついた感じ。やっぱりこの辺とかジョブスとかは天才だ。名言/改めて知ったことの数々:-・「ビデオテープに録画されていなければ、わたしはテレビは見ない。私は本を読むときにできるようなことを、なんでもやりたいわけなんだ。止めたり、戻ったりしたい。テレビに教えられるようなことはごめんだな。その点ビデオは自由だね。」(アラン・ケイ)・インターネットの原型を作ったDARPAは、ホログラムを使って顔を投影する遠隔地会議システムを開発していた。・「というのは大問題なのだよ。もし永遠に行き続けるとすると、無数のバグで悩むことになる。」(ミンスキー)・「発明発見の方法論は、まずものごとをはっきりと区別して認識することから始まる。それからそれを二つでなく三つのやり方で考え議論する。ほとんどすべてのアイデアは、区別して認識することから始まって、そしてふつうは二つに分けるところでだめになってしまう。情報理論というのは、シグナルとノイズというこの二つにしか興味をもっていない。でも重要なのは、シグナル、ノイズ、そして意味の三つだ。」(ミンスキー)・「宗教のおもな関心は、考えることを止めさせて、疑問をもつことを禁止することだ。宗教は深遠な問題を解決することには興味を持っているが、それを理解することには興味がない。」(ミンスキー)・「ちがう情報をもっている二つのシステム間の交流はすべて、情報の分配や均一化がもくてきではなく、それぞれの情報の違いをますます際立たせる為に行われる。」(レーモン・マルガレフ)「こころの社会」読んでみよーっと。しかし、いまさらながらだけど、写真ってかな修正/合成が可能なんだよね。そうすると、証拠としての価値ってなくなるのじゃないかな?たとえば浮気現場の写真があったとして、「そんなもん、合成ですっ!」って開き直ったらどうなるのだろうか?
January 28, 2007
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今日、取引先が異動する僕の上司の送別会を開いてくれた。実はその取引先の人も僕のいる会社のOBだ。その人は、僕の会社にいた時に海外駐在と地方の会社に出向して10年間単身赴任で家庭がちょっとおかしくなり、思い切って退社して再就職した。送別会のお店も、その人が出向していた会社の偉い人が会社を辞めて人形町に開いた小料理屋だった。今では店の主人をし、客の世話を焼くその「偉い人」もその上の上司とそりが会わず、会社を辞めたらしい。送別される僕の上司も昨年その上の上司と大喧嘩をした。今度異動するところは場所的には快適なところだが、おそらくサラリーマンとしての彼はもう上がりだろう。送別会のあと、その「取引先の人」に連れられて2件目に行く。同じく人形町のラウンジなのだが、客層は高めで初老の人が中心。テーブルに着いた女性も、明らかに僕より年上だった。そのラウンジはあと2週間で店を閉じると言う。その女性は「新しいお店探さないと...」と言っていた。50代に見えたが仕事は見つかるのだろうか。60近いその店のママさんは、帰るとき飲みかけのボトルを持たせてくれた。「しなやかさを失ったのはどちらなのか。」か....。30代後半。世の中のいろんなところがちょっと見えてくる。
January 24, 2007
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仲良くしている韓国人からキムチが届く。まいうー。お礼に彼の会社に行ったのだが、彼は子供の教育で悩んでいるという。彼の子供は日本のインターナショナルスクールに通っているのだが、もし帰国したら小学校一年にしてもう韓国では落ちこぼれなのだと。なんでも、韓国では小学校3年生くらいで大学受験レベルまで学力を上げて(そんなことが可能なのか?!)、その後は海外(主として米国)の高校に留学するか、勉学以外のもので名を上げて内申点を上げないといわゆる一流といわれる大学には入れず、そういう大学に入れないとましな就職はできないという。その為、自分は韓国にいても家族は米国に住まわせるということがわりと普通(彼の会社では2割くらい)に行われていると。彼は夫婦で延世大学卒の、多分エリートだが、彼自身と同じ方法では自分たちの子供は同じ大学には入れないだろうし、入ったとしても、延世大学卒と言うだけでは、就職後は海外MBA組に負けるという。韓国は高校までは学区制で、その為いい高校に子供を入れるため、江南の地価が暴騰していると言うのは知っていたが、もはや国内レベルではなく、海外に行かなければダメな状況のようだ。「でもさ、そういうのが全てじゃないじゃん?人生ってさ。」といっても、「そんなことはみんなわかっているんですけど...。でもやっぱり自分の子供のこととなると...」ということらしい。韓国での生活も結構タフだ。日本以下の出生率もわかる気がする。金がいくらあっても足らない。しかし、10年後ぐらいにはMBAホルダーがうようよいるし、みんな英語はネイティブ並みということになる。それは結構すごい。
January 23, 2007
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僕の中では格差問題は決着している。「日本にそれほどの格差は存在しない」し、あっても「その格差は世の中的には小さい」ものだし、「そのことを議論してもしょうがない」。なぜなら幸せと裕福か貧乏かは関係ないから。以上終わり。なので、格差関係の本は買わないことにしていたが、昔買った本が残っていた。橘木俊詔著「日本の経済格差」岩波新書 1998年 読了。面白い指摘もある。・学歴は収入とは結びつかないが、結婚相手の学歴とは結びつく。・社会保障を税でまかなうことは理にかなっている。っていうか、もう部分的にそうなっている(へぇ~)。・「累進間接税」(高額なものには効率の消費税をかける)ことによる公平性の実現などなど。しかし、格差をめぐる議論はもういい。別に金持ちになったからって幸せであるとは限らない。数分おきにスケジュールのあるビルゲイツだのなんなのという人たちのようになりたい訳ではない(僻みでなく、本当に)。僕は幸せになりたいだけなのだ。金持ちになりたい訳ではない。「市民ケーン」の二の舞は嫌である。もやもやしながら次の本を読む。電通消費者研究センター編「ピークフリー社会」丸善プラネット 2006年読了。正論がたくさん書いてあって気持ちよい。格差については、「格差をめぐる論議は、所得や資産が人間の価値を測る唯一の評価軸であることを前提に行われるが、それはあまりにも狭い考え方」「格差問題の本質は、ごく普通の人びとが送ってきた普通の暮らしが困難な社会になりつつあるということではないか」。また、日本人は他の人と同じようにみんなが一つの頂点を目指そうと言う横並び思考があり、みんな現状に満足せず進歩を目指すらしい。が、これからは他人の目標と自分の目標が異なる"ピークフリー社会"になると。また、「"我流"であろうとすれば、個性的である以前に基礎的な技術やルールを学ばなければならない」などとも書いてある。独りよがりの若いやつらに読ませたい気さえする。この電通の本は、基本はこれでよいと思うけれど、実際に日本人がこうなれるかは疑問。だって、そんなに一人ぼっちに慣れてないもん。他人から認めてもらわないと。自分がないんだからさ。でもそうしないと幸せには確かになれない。幸せになる第一歩は、自分と他人、自分の持ち物と他人の持ち物を比べないこと。そして松下幸之助のいうように「人間はまじめに働いていればそれでいい」のだ。
January 20, 2007
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ディズニーシーなるものに初めて行った。ひと言でいうと、気にいったのであった。ランドよりぜんぜんいいぢゃん!人も少ないしさ。スペースも広いし、落ち着いてるし、お土産屋においてある品物もランドより気が利いてる感じだし、飯食うところも広いし美味しい感じ。しかし、海の近くだからか、ちょっと寒いな。一日前の日経の土曜版を読む。くしゃみの合いの手で「オンドレー!」って言うところがあるの!?「チクショウメ!」って言うのは知ってたけどさ。へぇ。宮崎県で鳥Flu発生。駆除されたと。まあ駆除してもらうしかしょうがないんだけどさ、でもそこにいた鳥って、人間が勝手に孵化させて病気になったら駆除されてしまうと言う...。つくづく人間って罪深いな。サイレンススズカの安楽死の時にも思ったけど。でもしょうがない。そんな悠長なこと言ってもいられない。駆除してもらわなければ。
January 14, 2007
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今日遅ればせながら川崎大師に初詣に行く。もう13日だというのにすごい人出で、護摩札の祈祷を申し込んだのに、本堂に座ることも出来なかった。僕が初詣でわざわざ数千円を出して護摩札を買い出したのは、仕事でトラブル続きだったからだ。お客である食品会社の工場で起こる「異物混入」である。自分に非や心当たりがないのに、突発的にトラブルに巻き込まれる....。それ以来僕は毎年厄除けをしている。ところで、不二家が賞味期限切れの原料を使っていたことが判明した。よく公表したもんだ。工場の管理がかなり杜撰だったことは確かなようで、内部告発も出る可能性があったということだろうか。製品のシュークリームの中の細菌の数はおそらく食品衛生法違反であるし、業界の常識としては信じられない数である(おそらく腐って味が変わる一歩手前の細菌数だ)。今回の件でおそらく不二家は会社存続が問題になるまで業績は悪化するだろう。もともとこの会社の業績は決してよくない。だけど、個人的にはこの手の会社はつぶれて欲しくないなー。昔は不二家しか僕の生家の周りにはケーキ屋がなかったし、苺のショートケーキいつまでも食べたい。なんとか持ちこたえて欲しいな。HIROTAみたいな形でもいいし。規模が小さくなっても構わないからさ。川崎大師の帰り、京急の鈴木町の駅近くにあるおそらく日本一(世界一?)品質に厳しい味の素の工場を見て思う。
January 13, 2007
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寒い季節だからか、歳を取ったせいか、夜に眼をさます。最近なぜかJ-WAVEの大貫妙子の深夜放送の時間に必ず眼を覚ましてしまう。しかし、不思議なことにいまだにそれが何曜日なのか知らない。目を覚ましてラジオをつけると、いつも大貫妙子の声がする。今日は、大貫女史はピエール・バルーの思い出話をしておいでだ。ピエール・バルーか....今知ってる人なんてそんないないんだろうなっていうか。「カイエ」のビデオを再発してくれ、とも言っていた。そうだね。あの環境ビデオもう一回見たい気もする。でも絶対売れないと思う。もう時代がああいう感じじゃないっていうか。もっとわかりやすくないとダメっぽい。でも別に売れなくてもいいとは思うが。最近、個人としての生活って意味では、ちょっと時代っていうか世の中に対して違和感が出てきた。ついて行けてないというか。仕事だけで忙しすぎるんだよな。ブログではみんな楽しそうだけど....ほんとにみんなそんなに楽しいんだろうか?昔好きだった人とか今どうしてるのかな? 昔のことがいつまでも忘れられない。
January 11, 2007
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奥村宏著「企業買収」岩波新書 1990年 読了。これももう少し早く読んでおけばよかったねぇ。でもその時MBOとかLBOとか言われてもよくわかんなかった。今だからよくわかるっていうこともあるよね。壊れたケータイを修理にドコモショップへ。代機として借りたPの使い方がよくわからず苦戦。本日会社で人事の話がちらほら。僕は関係なさそう。よかった。
January 9, 2007
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昨年、僕の周りで2人の人がなくなった。二人とも女性、30代前半、出産後のスキルス性胃癌、というところまで一致している。一人は義妹、もう一人は学生時代の友人である。後者の友人の方は年末に人から聞くまでぜんぜん知らなかったが、調べてみたらブログがあった。彼女の死後、そのブログは旦那さんによって更新されているようだ。最近そのブログを少しづつ読んでいる。時期がくれば自分も死ぬし、家族とか友人の死にも立ち会うことも増えるだろうし、そのために来る悲しみに備える為に今出来ることもないし...。なんかどうしていいかわからないし、何を書いてるのかわかんなくなった。
January 7, 2007
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日本経営分析学会編「経営分析・日本のトップカンパニー」日本経済新聞社 1993年 読了。勉強になりました。昔の本だが、ソニーがやばいというのは既に書かれている。「創業者利益を取り続ける」っていうのは、結構タフだな。当時からソフトへの依存が強まっていたと.....。なるほど。VAIO以降ヒット商品ってないもんな。日本航空の欄も納得。航空会社って財務戦略がとっても重要なのね。昔買ったCREAトラベラーのアマンリゾート特集を2冊捨てる。代わりに本棚に増えるのはJTAのCORALWAY。沖縄に通っていると、海外のリゾートにあまり興味が行かなくなる。船でしかいけないような海外のリゾートに行くなら、波照間とか与那国とかに行きたいと思う。反対に今生きたい海外はロンドンなんかの都市。本日昼にデニーズに行ったら、満員でサービスが回らない。ちょっと考えたのだが、高齢化社会ってこういうものなのかな?ニーズはいっぱいあるけど、供給が回らないっていう...。すこしづつ考えていこう。テレ朝の白虎隊は失望。昔の日テレのものには遠く及ばず。
January 6, 2007
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向壽一著「世界経済の新しい構図」岩波新書 1992年 読了。 その後、石垣の古本屋で買った大塚久雄のこれまた岩波新書を読む。クラシックだな。今読んでも勉強になりますねぇ。東京の家に帰って(寒い!)、年賀状を確認。明日は会社。
January 3, 2007
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明日は帰京だというのに、ショッキングなことがおきました。それは....うんちを踏んでしまったのです。(たぶん犬)ああああああああ新年早々....最悪だ。場所は新栄公園(たぶん)。家に帰る途中で気づいた。もう靴とかジャージにもついていた。ああああああああしかも公園に戻り、水道で洗っていたら、「そこは選択禁止だ!」と島のおじさんに怒られた。うんこ踏んで怒られて、もうサイテー。気をつけてみてみると、町に犬の糞がけっこうある。犬の散歩をさせている人も、結構多いのだが、だれも糞用の小さいビニール袋とかもってない。午後はマエザトビーチでのんびり過ごす。帰りに近くの"きみ食堂"(みそそばが美味しい)でフーチャンプル定食を食べる。
January 2, 2007
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うーん...今年はなかなか思い浮かばないが、まじめな性格なもので。<DO'S>・そろそろまじめに仕事をする。・なんか勉強をする(語学/資格)・資産運用をまじめに開始する。・映画をもっと見る。・友人を増やす(無理かも)・友達付き合いをよくする(無理かも)・定期的に体を動かす。<DONT'S>・新書を買う。(買いすぎ)・甘いものを死ぬほど食べる。・会社帰りにサウナ/スパに行く。(夏はつい....)・ネットで買い物をする。
January 1, 2007
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