IKEROのぱちもんシアター
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
又、レポートが遅くなってしまいましたが(^^ゞ先日、5月5日のEMCイベントのレポートです。 待ちに待ったって感じのイベントでした。(^^)BARCOは、708MMの拝見させて頂いたことはありますが今回は、BARCOの旗艦ともいうべきCine MAXと、G90を使って、次世代フォーマットの可能性を探るという AVマニアにとって、これ以上のご馳走ははないのではというイベント内容\(^O^)/ どっかのAV雑誌も顔負けのスペシャルメニューではないでしょうか? 最初に、拝見させて頂いたのは、CineMAXでしたが、9インチ管ならではの圧倒的な光のパワーと色彩感の豊かさと、鮮やかさを感じさせ、対するG90は、情緒感と奥ゆかしさの中に、秘めた力を感じさせるようなゆとりのようなものを感じました。 どっちが上とか言うものではなく、また、G90とCine MAXの持ち味というより、それぞれに、あえて嗜好の異なるセッテイングを施されていて、どっちを好むかということになると思います。M平さんによれば、G90とCine MAXのどちらでも、どっちの色に調整できますとのことですし。 私の場合は、CineMAXの方が好みだったので、その旨、M平さんに話すと、「Cine MAXはIKEROさんの好みに調整しましたから(笑)」とか(^^; イヤ、それは冗談としても、M平さんに、私の好みを完璧に見透かされているのは間違いないでしょう(^^ゞちなみに、M平さんによると、私の絵は「光るスカート!、セーラー服ピッカピカ」な絵だそうです(^^;イヤ、まさしく、その通りですね(^^;;;;特に最近のデジタル作画系のアニメだと、その傾向が強いです 最近は、さすがに管の寿命が気になるので、少し輝度を抑えてますけど。(^^ゞ 各種フォーマットの違いも又、興味深いものでした。HD-DVDは、初めて拝見させて頂きましたが、 とても、好印象でした。PS3とHD-XA2というプレーヤーの違いも大きいのかもしれませんが HD-DVDの方が、HDの素材を上手に料理しているような印象を持ちました。PS3が見せるBlu-RAYの映像は、ことさら次世代の高解像度感を強調しすぎるような感覚が離れず、作品としての絵のまとまりに掛ける感があり、HD-XA2が見せるHD-DVDの方は、HDの持つ高解像度が、作品の中で巧く消化され、絵をより際立たせているような感じを持ちました。 音の表現を使えば、HD-DVDの方が、HDのハイレゾリューションな素材を使って、より心地良いハーモニーを聞かせるって言う感じになるのでしょうか。 また、その中でも、次世代フォーマットの中では、不利ながらも始終、好印象を持ったのが、Figoでした。 フォーマットの違いゆえの高解像度という面においては確かに、次世代機に軍配を挙げざるを得ないかもしれませんが、 絵というものは、解像度だけが全てではないことは、特に3管ユーザーになら「何を今更」でしょうし、 実解像度と解像度感の違い、心地よい解像度とそうでないもの等も言わずもがなでしょう。 熟成されたフォーマットがもつ安心感、実在感を感じさせてくれます。又、絵、以上に好印象を持ったのが音についてです。 メディアの違いもあったかもしれませんが、イベント中を通じて、Figoから聞かれる音には好印象を持ちました。 DIGITAL信号の送り出し機器として、HD-XA2やPS3は、低域に強調感があり、分解感ではなく分裂感というべきものや、強奏時の低音と高音の位相ずれによる音声のスペクトラムの破壊による混濁感、いわば、同一発音体から発すべき音が分裂して聞こえるような耳障りな聞こえ方をするんですが、Figoは、それがとても少なくとても自然に聞こえます。それもあって、ヒロインの声が、一番、可憐で凛々しく、とても魅力的に聞こえるんですね。この辺は、マスタークロックの効果も大きいのでしょうか。今、思えば、マスタークロックのON、OFFでの音の違いもリクエストすれば良かったかな(^^; 何はともあれ、充実した一日を過ごせて楽しかったです(^^)いろいろな人と、お話できましたし。 スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。次回は、年末かな~(^^ゞ
May 12, 2007
コメント(7)