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「腹ペコのマリー」は良いね。 何が良いかって、画もさることながら「何の話かみえないところ」が良い。 新連載6連弾では、これまで「最初の1話で読者を掴んで離さない」って意気込みから、最初の1話で盛りすぎだった。 逆に、「1話で切るかどうか判断できますよ」って言ってるようなもの。 1話なんて伏線を張りつつ、「何処までシリアスなのか」「悲劇なのか喜劇なのか惨劇なのか」っていう興味を引っ張るものでしょ。 そこから読者に「物語を追いかける楽しみ」を与えていく。 『推測する楽しみ』『思考する愉しみ』を提供していく。 不備ではな伏線 幸福の中の不穏 高揚における不安 物語の綻びが、登場人物の破綻につながるのではないかという不安と期待 最初に、爽快感と満足感だけを与えてしまったら、それは物語の終焉だ 古くはYaMaTo,Gundam,Eva, 一風変わったところではけものフレンズ, みんな最初は受けなかった。受けなかったけど、なにか惹きつけられるものがあった。 それは「物語を見届けたい」という不安。 不安だから続きが気になる。 自分の思っている不安は的中するのか、それとも幸福な結末があるのか 自分の期待している幸福はあるのか、それとも不幸な結末が待っているのか 登場人物が、綺麗な薄氷でできた橋を楽しそうに渡っているのを、見守ることしかできない不安,焦燥。 「すっごーぃ!みてみてー。下が透けて見えるよー」 「こんな薄い氷の橋なんてあるんだねー。たっのしーぃ!」 か弱き者が、儚い幸福のなかでひと時の笑顔をみせる。 幾重にも張り巡らされた不幸の蜘蛛の糸 最後に笑顔はあるのか、ないのか。 まぁ、楽しいだけの物語でも良いんですけどね。 青春兵器とか楽しめるし。 「ぼくたちは勉強ができない」は、褐色元気娘でしたか。陸上かと思ってたけど、確かに水着のほうが枠が拡げやすい。 憧れの外人水泳選手のインタビューを理解したいとか、そういう方向からアプローチなのかなとかしか思いつかないけどね。 実際に勉強の話とかする必要はないのにねーw 「唯我クンが誰と仲良くしようと関係ないですし…」とか、そういう展開なんだろうなー。
2017.02.28
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ポケとるっていうゲームの話。 また、「課金が酷い」「無料じゃないのか」「無課金も楽しませろ」「課金者が優遇されてる」って書き込みが某サイトで増えてる。 これって、「課金者への嫉妬」で、「自分も課金したい!」の表れだよ。 運営のやってきた「課金すると強くなれるよ!」が、結果としてでてきたってこと。 ホウセキ無料配布やらホウセキ購入キャンペーンで、「課金を疑似体験」させたのが功を奏してる。 「課金したらこんなにラクチン」「課金したら楽しい」って無料体験をさせたから、その影響で「課金したい!でも出来ない!」ってストレスから騒いでる。 書き込みには「もう無料配布とかしてくれないんだろうなー」「すれ違いでホウセキの貰える都会の人はいいよねー」みたいなのもある。 これは『ホウセキ欲しい!』『課金したい!』ってことだよ。 そのうち、500円/月くらいの課金なら良いかなー に変わるから、まだもう少しポケとるは稼げそうだ。 無課金者の言うことを無視するのは変わっていないけど、ちょっと運営の考えが変わった気もする。 運営が「ホウセキは資金源。安易にばらまかない」って勘違いから、「ホウセキなんてデータでしかない。利用できるものは利用する」に変わった気がする。 「課金者はカンタンに強化できるし、コインも手に入る」っていうのを前面に出してきたよね。 レベルアップステージでも、「無課金者はこのステージで御仕舞,ここから先は課金者のステージ」って感じになってきた。 あとは、プレイ人数の底上げなんだけど、本家ポケモンからポケとるは切り離されちゃったんだっけ?? 「ポケモン映画を上映している映画館でポケとるを起動するとホウセキが貰える」とか 以前にやってたように「TVのポケモン番組でホウセキ配布コード」とかは、もうできないのかな。 色違いとかウィンクとか、過去のデータの再利用はやり尽くしてる感があるよね。 ホウセキのオマケ付プリペイドカードなんかよりも、キャンペーンで購入時にオマケをつけたほうが無駄が無いとか細かい努力はしてる。 ハートをばら撒いて遊びやすくするとか、できることはかなりやってる。 メガストーンとかインセキの配布も、「メインを先に進めよう」って思わせるため。 まぁ、あとは「ポケとる2(仮)」の立ち上げと、現プレイヤーをどうやってそのまま引き継いでやらせるかを考えなきゃじゃないかな。 1年くらいは両方を同時進行でやるとして、「データの引き継ぎはありません」を納得させる方法の模索だよね。 【「今までのが無駄になった」vs「前作のプレイヤーが優遇されててやる気がしない、追いつけない」】 ↑ これは解決できない問題と思って、対策を練るんだなぁ。
2017.02.27
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リリカ 「ポロを追いかけて、人間界に来ちゃった♪」 リリカの付き人 「まったく、姫サマは…」 ポロ従者(♀) 「ポロは私が倒してランクUPしようというのに、いつもリリカが邪魔をして…」 リリカ 「ポロ従者(♀)ってば、ポロと2人きりになろうとするとすぐに邪魔をして…」 ポロ従者 「まさか、リリカは本気でポロのコトを好きなのか?」 リリカ 「もしかして、ポロ従者(♀)ってポロを倒してランクUPとか考えてる?」 ポロ従者(♀) 「まっさかねー。あんな平和ボケの王子、本気で好きになるようなモノ好きのバカがいるわけないかー」 リリカ 「まっさかねー。あんなに強いポロに、隙を狙ったくらいで勝てると思うような間抜けのアホがいるわけないかー」 ポロ従者(♀)←間抜けのアホ 「ということは、やはりリリカもポロを倒そうと2人きりになろうとしたり、色仕掛けを企んでいるのか…」 リリカ←モノ好きのバカ 「ってことは、やっぱり従者(♀)も、ポロのことが好きで2人きりになろうとしてるってことか…」 リリカ&従者(♀) 「絶対に、二人きりになんかさせない!」
2017.02.26
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いくつか興味のある本があったけれど、品切れだった…。 「王様でたどるイギリス史」 『パスタでたどるイタリア史』『お菓子でたどるフランス史』の作者が書き綴る英国史。 買いたかったけど、品切れでした。 「対面的」 中身にも興味がわいたけど、紹介文にも惹かれた。 東京工業大学の『美学者』が評者になっている。 美学者って言葉が聞きなれないし、東京工業大学で美学者の准教授っていうのも不思議な感じ。 どんな分野で、どんな授業をsてるんでしょうね? 「語源からわかる恐竜学名辞典」 面白そうだけど9000円かぁ…。 そこまで恐竜に興味がないので、9000円は出さないかな。 『パスタでたどるイタリア史』も、パスタというモノにそこまで関心がなかったので読み進めるのが辛かった。 『お菓子でたどるフランス史』は、とっても面白かったんですけどね。 恐竜学名は、名前を聞いてどんな恐竜なのかアタマに浮かぶくらいの人じゃないと楽しめなさそうだ。 大河内直彦氏のエッセイ 『塩の本』って、けっこうある気がするんだけど、一般的には無いのかな? エッセイのなかで紹介されてる事柄は、なんか知ってることばかりだった。 インドの独立-ガンジーが海まで行進した-とか、かなり有名でしょ。 人工塩(化学塩),岩塩,海塩(塩田,藻塩)とか、塩に関してはかなりいろんな本がでてると思うんだけどな。 サラリーの話とか、清めの塩,盛り塩の話とか、旧約聖書の塩の柱の話とか、お汁粉にちょっと塩を入れる話とか、塩に関して話をしたら終わりが無さそう。 「縫わねばならん」 葬式を題材にした小説は『死んでいない者』が、154回芥川賞を受賞してる。 そこの比較に触れて欲しかった。 評者はいきなり「葬式を題材にすると高評価が得にくい」ようなことを言っているが、では「縫わねばならん」は「死んでいない者」よりも劣っているのか。 それとも、「死んでいない者」が芥川賞を受賞したという事実が、「縫わねばならん」に対する評価を厳しくしたのか。 「よみがえる古代山城」 山城,平山城,平城といった分類とは別に、「古代山城」を取り上げているのかがよくわからない。 まぁ、知りたければ買えってことだろうけどww たとえば、楠木正成とかが籠った砦は「古代山城」になるのか? 坂上田村麻呂の時代にあった熊襲,隼人の陣営のようなものは「古代山城」に入るのか。 大和朝廷の遠征に対して土着の地方豪族が作った陣営を「古代山城」に含めるなら、評者の言う「巨人」は大和朝廷だと言える。 東アジアの巨人の襲来はなかったが、西日本から東日本への大和朝廷という名の巨人の襲来はあったのだ。 また、「戦国時代の城のイメージ」と評者は言うが、鎌倉時代後期から江戸幕府までのあいだでは山城が主流だった時代もある。 新潟県の春日山城は、明らかに山城なのだが、これは「古代山城」の影響を受けているのか。 せっかくなので、清水教授のもっと深い見識を載せて欲しかった。 いっそ、「よみがえる古代山城」をテキストにして、清水教授の講義を聞いてみたい。 でも、「よみがえる古代山城」は機会があれば購入するかな。
2017.02.26
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土屋公二のチョコを食べ終わったけど、みんな美味しかった! チョコそのものも美味しいけど、スパイシーにならない刺激のある味が良い。 「ミルクレモンガナッシュにレモンピール」のチョコが、かなり気に入った。 以前に、ゴディバのレモンチョコを食べたときはガッカリだったんだよね。 あれで、「オレンジとチョコは合うけど、レモンはダメかー」って思った。 でも、今回のレモンピールのチョコは美味しかった。 あとは、「紅茶ガナッシュに紅茶葉」も癒される味で美味しかった! 今回は、船橋ヨコヤマのチョコとか、代官山シュリュイとかのチョコも食べたんだけど、富ヶ谷テオブロマのチョコが最も気に入りました。 グリコの琥珀ポッキーがサントリーのウィスキーとコラボしてました。 アサヒ(ニッカ)は、森永とコラボしましたね。 カレドショコラはわりと買うことの多いチョコです。 小枝は、リニューアルしたんですよねー。コラボとは関係なく、リニューアルの文字に惹かれて買いました。 まぁ、チョコとしての味はともかくとして、ウィスキーに合わせるとなると、小枝は無理があるかなーと。 甘いし、サクサク感も安っぽい感じ。 もしもウィスキーに合わせるなら、いまの小枝にほんの少し塩味があるほうが良いんじゃないかと。 「ウイスキーに合わせてビター&ソルティなチョコの小枝」を限定で付けてくれたら、ちょっと惹かれたかなぁ…。 土屋公二のチョコに「ビター塩ガナッシュ」っていうのがあるんだけど、それを参考にちょっと塩気がある小枝で、ウィスキーを飲んでみたいかも~。 カレドショコラのフレンチミルクは、普通にウィスキーと一緒につまんでいるので、まぁ今更べつに…って感じ。 アサヒ(ニッカ)は、早く「ウィスキーを愉しむジャズCD付」で竹鶴とか販売してくださいね。 待ってますよ。 グレングラン12が非常に美味しくて困った…。
2017.02.25
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アメリカ国民が、アメリカ国民のための政治を行うと表明しているトランプを支持しないのは、彼を「アメリカの指導者だ」と誇れないからではないか。 自国のことを優先し、自国を保護しようとする指導者は、アメリカ人の国民性と合致しないのだろう。 まるで「アメリカ国民はアメリカ大統領に庇護されている」かのように思われるのが我慢できないのではないか。 そして、振り返ってみると「朴閔妃」を『彼女こそ我らが指導者だ』と誇らしげにしていた韓国塵。 彼らの民族性,国民性は、朴閔妃を「指導者として誇れる」のだ。 世界を駆け巡り、日本の悪口を言うだけの指導者を、「彼女こそが我が国の代表だ」と誇らしげに語れるのが、韓国の国民性なのだ。 中国人は、習饅頭を指導者として受け入れてはいるが、誇りには思っていない。 中国の国益を守ろうとする指導者だと受け入れているだけだ。 日本の指導者である安倍総理は、日本人が「彼が日本の指導者だ」と誇れる人物だ。 日本人の国民性に合致している。 トランプ大統領に必要なのは、アメリカ国民の自尊心を尊重することではないだろうか。 移民を排斥するにしろ、アメリカ経済を優先するにしろ、「大統領の庇護の下で」と思わせるような表現は控えたほうが良いのではないだろうか。
2017.02.25
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【ポピュリズムは独裁政治なのか】 近代において、独裁政治および独裁者の代名詞と言えるのが、アドルフ・ヒトラーだ。 そして、彼こそは大衆が望み、大衆が生み出した独裁者だ。 独裁者というものが、国民の声を聴かず、独善的価値観によって国を統治するものであるならば、人類の歴史は独裁者の歴史だ。 皇帝,王家,そして法王ですら、時代においては独裁者だった。 中世における専制君主もまた、独裁政治となる。 かのルイ14世の言葉とされる「朕は国家なり」は、独裁者の言葉そのものだ。 しかし、「生まれながらの王」「生まれながらの統治者」がいた時代であれば、独裁者の存在も当然なのだが、民主主義制度における独裁者は存在しうるのか。 かのアドルフ・ヒトラーもまた、民主主義制度において選ばれた為政者だった。 ヒトラーは、ドイツ国民の声を聴き、ドイツ国民の望む政治を、ドイツ国民のために行ったのではないか。 なぜ、彼は20世紀最大の独裁者として蔑まれることになったのか。 もちろん、これは彼が敵対したユダヤ人が世界的に権力をもち、彼らがヒトラーを貶めたことも一因だ。 だが、それ以上に「民主主義制度が生んだ独裁者」という存在を、歴史に刻む必要性があるからだ。 専制君主制度時代の統治者を「独裁者」と位置付けたとしても、それ自体を糾弾することが少ないのはなぜか。 それは、彼らの多くが「生まれながらの独裁者」であったことや、「権力(武力)で勝ち取った独裁者の座」だったからだ。 それに対して、ヒトラーは、大衆が望み、民主主義制度のうえに生まれた独裁者だ。 彼は、国民が望み、国民が選挙制度に則って選び出したうえで生まれた独裁者だ。 大衆は自分たちの欲望に従って為政者のクビを挿げ替える。 ならば、大衆こそが独裁者であり、ポピュリズムとは独裁政治と成りうるだろう。 なんか、大学入試の小論文みたいな文章になっちゃったなー。 駄文だけど、推敲して仕上げる時間がない…。
2017.02.25
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六道とサラとの闘いの後、奇妙な病気が流行した。 最初は蕁麻疹のような発疹と発熱を呈し、その後、発疹が膨隆してくるというものだ。 当初は自己免疫疾患と思われたが、PSY医科研にて感染性疾患であり、医科研の開発した治療薬を投与することで速やかに治癒した。 世間は、特に気にも留めなかった…。 それから十数年後。 世界は妖細胞適合者と人類とが共存する世界となっていた。 食品として 薬品として 浄水器,化粧品,サプリメント,健康食品などありとあらゆるものに密やかに世界規模で投与され続けた妖細胞のヌクレオチドが人類に変革をもたらした。 サラの望んだ「人類不死化計画」は実現しなかったが、妖細胞不適応種と妖細胞適応種は共に人類社会を営んでいた。 -とある街- 異形の人間と、人類が共に社会を構成している。 と、全身に黒い突起物を生やした妖種が暴れる 「キャアー」 「暴走したぞー」 逃げる人たち。駆けつける警官も妖種。 「おぃ。キミも逃げろ!」 中年男性が少年に声をかける。 構わず、暴れる妖種に近寄る少年, そのまま骨の籠で隔離・拘束する。 若い警官 「お手柄だけど、無茶しちゃダメだぞ。ちゃんと警官に任せなくちゃな」 年配の巡査長が慌てて遮る 「お疲れ様です!」 後ろで注意されている若い警官 「えっ!あれが…?どうみても高校生…」 30歳ほどになったと思われる弥生 「待った―?」 高校生のままの姿の六道 「少しな」 そのまま腕をくんで歩き出す2人。 その姿は恋人というよりも仲の良すぎる親子。 六道の携帯電話が鳴る サラ「はーい。そろそろ考えてくれた?弥生ちゃんの妖細胞化」 六道「弥生は不適応だっただろ」 サラ「そこは私に任せてくれれば、なんとかなるわよ。六道クンもこのまま永遠に独りだなんて寂しいでしょ」 無言で電話を切る -さらに十数年後- 病室で横たわる老婆になった弥生。 そこに付き添うのは高校生の姿のままの六道 眠っている弥生を見守る六道 突然ドアが開き、サラが入ってくる サラ「死んじゃったら、私にもどうにもできないんだけどね?」 六道「考えは変わらない」 六道「こんな地獄はアンタと2人で充分だろ」 サラ「ふーん。ま、無理強いはしないけどね」 六道「旦那は元気なのか?」 サラ「一臣?」 「まぁ、再生するたびに記憶がリセットされるけど、永遠に私と一緒にいる分には元気よ」 「脳が丸ごと壊れなければ問題ないしね」 六道「そうか。良かったな」 サラ「記憶がリセットされたほうが幸福かもしれないしね」 サラ「じゃ、またいつか、機械があれば…ね」 で。 面白く楽しめた「歪のアマルガム」も終わっちゃいました。 blogも妄想は控えめで更新していきます。
2017.02.24
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【移民「自分たちには快適に暮らす権利がある」】 http://erakokyu.blog.jp/archives/sweden-170224.html 「住むところをよこせ」 「仕事をよこせ」 「自分たちが、その国の慣習に合わせる必要が無いように配慮しろ」 「自分たちが宗教的にも快適に暮らせるように環境を整えろ」 ↓ 【それが出来ないなら暴動だ!】 食糧をくれませんか 豚肉は食べられないんです ハラルって知ってますか?知らないなら教えてあげます。 私たちが宗教的に食べられる食事を準備してください。いつでも、どこでも食べられる環境が必要なんです。 ↓ 『できないだって!人権無視だ!ヘイトだ!差別だ!虐待だ!』 ↓ 【出来ないなら、せざるを得ないようにしてやろうか!】
2017.02.24
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以前に「xxではありませんか?」っていう記事の続き。 多飲・多尿の児。 脳外科医の指摘は「糖尿病の可能性はありませんか?」でした。 急いで外来の簡易血糖測定でみてみると「BS470」。 カリカリに痩せてて、そういう眼で診れば「1型糖尿病」。 「多飲,多尿」も、良く聞けば「暴飲・暴食」。 主訴が腹痛でなく「ボーっとして受け答えが悪い。異常な食欲」だったら、鑑別疾患に挙げてたかな~? でも、1型糖尿病って診たことなかったんだよねー。 まぁ、答えを知ると「なんだ、そんなの普通の鑑別診断だよ」って思うでしょ。 「脳外科医の指摘っていうから、いろいろ考えすぎた」「当たり前すぎてわからなかった」って言われそう。 でも、思いつかなかったヒトは、現実でも思いつかないと思うんだなぁ。 個人的には「脳外科医に指摘された」っていうのもショックだった。 内科的疾患を脳外科医に指摘されるという恥ずかしさ…;; 研修医の頃に「夜尿が再発⇒頭蓋咽頭腫」って症例を経験しちゃってるのもあるんですけど。 あと、『健診』ってあるでしょ。 あれって、優秀な医者は凄いよ。 「3歳児健診」で「思春期早発症疑い」になって外来に来た児は、本当にその診断の通りだった。 それと6カ月健診で「肝腫大」の指摘で受診した児は、本当に肝芽腫だった。 研修医が終わって数年めで両方とも診たんだけど、「自分は指摘できたか」って考えると自信がない。 ちなみに、その後も健診や日々の診療で肝臓や乳房はよく観察するんだけど、当たったことは無い。 感冒症状で受診した子が肝臓が大きい気がして、肝酵素の上昇があったので紹介したけど「サイトメガロv.感染」で、「肝臓の大きさは正常範囲です」だった。 思春期早発も2例ほど疑いで紹介したことがあるけど、どちらも「問題ありません」だった。 感冒だけ診て一生を終えたいです…。
2017.02.24
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・雷人と風人として、徐々に人間界に馴染むフーとライ ふざけて女子生徒にちょっかいを出す魔物 フー 「風切りの刃」 ユウタ 「助けてくれたのか?」 フー 「ふん。ポロに我々の仕業だと勘違いされたら困るからな」 ポロに歯が立たずに腹いせに暴れようとする魔物 ライ 「雷撃の矢」 リリカ 「良いとこあるじゃん」 ライ 「喰いモノを粗末にするのが許せないだけだ」 リリカ 「喰いモノ?」 転んだ女の子の荷物はケーキの箱だった 女の子 「私、パティシエの勉強をしていて…。これ、お礼に差し上げます」 ライ 「お、おう」 リリカ 「ふーん(ニヤニヤ」 お? けっこー展開が広がるな。
2017.02.23
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ライとフーは、最初から人間界に興味があるんじゃなくて、ポロを狙っているうちに人間界が好きになるほうが面白いかな? 【ライ&フーの転入】 女子 「ねー。A組にカッコいい男子が2人も編入してきたんだってー」 女子 「えー。いいなー。ウチのは…」 ポロに注がれる女子の冷たい目線。 女子 「2人ともA組なら、1人はこっちに来てくれても良いのにねー」 -A組- ライ 「魔ノ森 雷人です」 フー 「魔ノ森 風人です」 担任 「2人は従弟同士だが、海外暮らしが長かったので、2人とも同じクラスに編入することになった」 ライ&フー 「よろしくお願いします」 ポロ 「お主ら、余の人間界ライフの邪魔を…」 ライ 「ま、まてっ!実は、このあいだ来た時にオレたちも人間界に興味がわいて…なっ」 フー 「そ、そうだ。我々も人間界のことを知りたくて…」 ライ&フー (通じるのか、こんな言い訳) ポロ 「おぉ!お前たちもそうか!」 ライ&フー (通じた―!!!!) ポロ 「お前たちも余と共に、魔界改革を行う同士なのだな!」 「余は仲間が増えて嬉しいぞ」 「ちなみに、どんなコトに興味を持ったのだ?」 ライ&フー (えぇーーーーーーーーーーっ!!!!!) ライ 「く、喰いもんだな。喰いもん」 フー 「き、綺麗に装飾された女性が多くいるので」 ポロ 「そうか!」
2017.02.23
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ユウタ 「ポロを追って、魔界から魔物がどんどん来たりしないのか?」 ポロ 「低級魔では、人間界で姿を維持できず消滅するからな」 「そんな考え無しのはいないだろう」 「ライとフーは、あれでも余の魔力を受けても消滅しない程度に実力があるからな」 考え無しの魔物が多数消滅… 【ヒロイン(魔界系)登場】 サキュバス-リリカ ・次期魔王候補のポロのお嫁さんになろうと画策している。 ・というのは表向きで、実は小さい頃にポロに助けて貰ってゾッコンに惚れている 魔界では「助ける」という行為が珍しいため、「助けられる」というのが恥。 リリカはまだ「助けてくれてありがとう」と言えてないことが後ろめたい。 いつかポロが困ったときには必ず助けようと思っているが、ポロは困ることがない。 ・しかし、ポロの前では「私に相応しい魔王にしてあげる」と強気。 ポロの命を狙ってずっとそばにいる従者を、勝手に恋のライバルだと思い込んでいる。 従者は、リリカもポロの命を狙っていると思い込んでいて、ライバル視している。 従者「リリカはポロのさまの命を狙っているに違いありません!」 ・幼い頃に自分を助けたことを忘れているポロが許せない だが、ポロは覚えている ポロ「カワイイ女の子が泣いていれば、助けるのは当然じゃないか」 リリカ「か…かわいい…って…」 ポロ「うむ、リリカはあの頃からずっとカワイイぞ」 ポロは人間界(魔力1/10)で「呪いの指輪(魔力1/10)」を装備していても、まだ普通の魔力が使えるほど~怒れば時空パンチ可ですね。
2017.02.23
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【イベント】 従者登場 従者 「ポロさまー」 従者 「その魔力のままでは、人間界で目立ちすぎます」 「そこで、コレをお持ちしました。こちらの指輪がポロさまの魔力を1/10に抑えますので。」 ポロ 「おぉ!気が利くの」 指輪を装着したポロ 従者 「ククク、これでランキング1位は私のモノ!」 「くらえ、我が最大魔法 駆け昇る黒き流星 ブラックメテオライト!」 ぺちっ… 従者 (しまったーーーーー!ここでは私の魔力も1/10!) ポロ 「おぉ!いつもはそよ風にしか感じぬ魔法だが、赤くなったぞ!」 ほんのり赤く腫れたポロの手 ユウタ 「今のは…?」 ポロ 「従者は余が幼いころから、物陰からの攻撃やふいうちに注意する訓練をしてくれておってな」 「おかげで、余はいつでもふいうちに反応できるようになったのだ」 従者 「いまの攻撃は、指輪の効果を身をもってわかっていただこうと…」 ポロ 「従者はいつも気が利く」
2017.02.23
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・絵柄として「ポロの日本見聞録」じゃなく「留学記」で良かった。 【設定】 ・魔族は人間界に来ると魔力が1/10になる。 ・低級魔族は人間界では姿を維持することすら困難 ・詠唱(スペル)系魔力は問題なし。魔具も問題なし こんな感じの設定があったほうが話を造りやすそうだ。 【イベント】 ・ライ&フーが天地高校に転入 ライ 「人間界なら、ポロも魔力が制限されていて勝ち目があるからな」 フー 「そういうことだ」 ユウタ 「ところで、魔界って日本語なのか?」 ポロ 「いいや、余は日本語の勉強をしてきたからな。そういえば2人は、なぜ日本語を話せるのだ?」 ライ&フー 「そりゃ、お前を倒すのに日本へ来るため勉強したんだよ!!」 ライ (言えない…。人間界のスイーツが大好きで勉強してきただなんて言えない…!) 魔界のライの部屋:スイーツ情報の本でいっぱい フー (言えない…。人間界のアイドルが大好きでオタ芸まで網羅,把握しているだなんて言えない…!) 魔界のフーの部屋:部屋中がアイドルのポスターでいっぱい ポロ 「まぁ、余に喧嘩を売るのは構わんが、人間に手を出したら許さん」 ゴゴゴゴゴ… ライ (コイツだって1/10制限の魔力のはずなのに…) フー (まぁ、呪文系でなら勝ち目も…) ユウタ 「ポロは魔界でどんな勉強したんだ?」 ポロ 「余は王家の嗜みとして魔道書は1000冊ほど暗記しているぞ」 ライ←50冊 フー←80冊
2017.02.23
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面白いね! 「ポロの東方見聞録」みたいな感じで良い。 1年って期間を区切ってるのも良い。 これから… ポロのことを大好きな悪魔っ娘が魔界から追いかけてきたりとか。 ポロの従者が来たりとか ポロの父親の言いつけでお目付け役が来たりとか ポロとの対戦成績0勝300敗のランキング2位が転校してきたりとか いろいろできるね。 バトルにもできるし、人外娘モノにもできる。 ギャグにもほのぼのにもできる。 ユウタのことを親分と思ってる1年生がポロにライバル心をもつとか ポロのことを好きになる人間の女の子とか アンケートの動きをみながら自由に話を造っていける。 画も見やすいし、コマ割りも読みやすい。 ちょっと富樫のアシっぽぃところもあるけど、どうなんだろうか。 Jumpの看板にはならなくても、長いコト続きそうな気がする。
2017.02.22
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【やっぱ修学旅行は外せないでしょ】 ・修学旅行-迷子イベント-は鉄板だよねー。 さて、3人のうち、誰を方向音痴にするか。 1)王道の女子2人が方向音痴 古橋「地図って知らない街で使えるんですか?初めて来た街でどうやって使うんですか?」 緒方「初めて来た街で、街並みを全て暗記するにはもう少し時間が必要です」 唯我が頼れる男子に! 旅館では教員に怒られる緒方。 2)唯我が方向音痴 唯我 「ヤバイ。どっちからきたのか全くわからない…」 緒方 「こっちですよ」 唯我 「え?」 緒方 「自分が通ってきた道くらい自然に覚えますよね?」 古橋 「目的地はこっちかなー?」 唯我 「なんでわかるんだ?」 古橋 「物語とか読んでると、どんな街でどんな建物があるのか想像するでしょ。それって実際の街でも、地図でも一緒なんだよ」 「ちゃんと地形があって、ひとが生活をして、街が出来上がっていくの」 「だから、初めての街でもなんとなく何処になにがあるのかわかるんだ」 方向音痴で頼れる男子になれず落ち込む唯我 それとは裏腹に「唯我クンの意外な弱点、見つけちゃった」とほほ笑む2人 3)3人そろって方向音痴 なにやら、運動系ヒロインが登場するらしいです。 勉強のできる3人組が揃って方向音痴。そこに野生の勘を発揮する運動系女子! で。 この「誰が方向音痴」っていうのは、今後も活かせる設定にできる。 たとえば、みんなで巨大ショッピングモールとか広大な遊園地だとか。 「あ!xxがいない。」 「大変だ!方向音痴だから迷子になって困ってるかも!」 みたいなね。 更に、大学施設の下見とか高校生だとするので、広大なキャンパスの大学を下見にいってはぐれちゃうとか。 唯我 「あ。古橋がいない!」 緒方 「大変。方向音痴だから迷子になってるかも…」 探し回る二人。 建物の端でしゃがみこんでいる古橋。 迷子になって落ち込んでいるかと思ったら… 「あ。2人とも見て!こんなところに…」 古橋は指をさすところには、壁にアンモナイトの化石が。 古橋 「凄いよねー。何万年も前に海底にいたのに、いまはこんなところにいるなんて」 「ずーっと何をみてきて、何を考えてきたのかな?」 緒方 「化石は鉱物ですけど…」 古橋 「そうなんだけど、いつまでもこうやって姿を残せるのって羨ましいの」 唯我 (そっか、古橋は亡くなったお母さんの星を探してるんだっけな…) とか。 誰を方向音痴にするのか、何処で迷子にするのか。 妄想は果てしない!
2017.02.22
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【今後のイベントを考えてみた】 1)風呂イベント 唯我家で 緒方&古橋「いつものお礼にxxを手伝うよ~」 ガラガラ ガッシャーン 水希「うわー。お風呂沸かしてあるから入ってー」 ―風呂場― 緒方(いいなぁ。スラっとしていて…) 古橋(うわぁ、大きい胸…) 水希 「着替え、乾くまで私の着ていてくださいね」 古橋―オヘソ見え 「ちょっと、丈が合わないかな…」 緒方―胸パッツン 「私は丈は良いんですけど、胸が…」 水木 ガーン! 2)保健教員は勿論女性! 略 3)厳しいようで唯我のコトを考えてくれる女性教員 教員 「他人に教える余裕なんてないだろう。もっと自分のことを考えたほうが良いんじゃないのか」 唯我-成績Up 唯我 「教えることで、いろいろ確認になるし、自分の勉強にもなるんです」 教員 「全く、仕方がないな。まぁ、困ったことがあれば、教師をもっと頼ってもいいんだぞ」 4)ライバル関係になる2人 唯我に教えてもらった結果、2人とも成績は伸びる。 しかし、その伸びに差があって… 古橋 「緒方サンには負けたくない!」 「唯我クン!今日の放課後に、ちょっと特訓に付き合って!」 緒方が教室に戻ると、唯我と2人で勉強している古橋の姿が… 緒方 「なんで…2人きりで…」 古橋 「あ、ちょっとお願いして特訓してもらってたの」 自宅にて緒方 「なんで…こんなにもやもやしてるんだろう…」
2017.02.22
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【順調? テンプレ?】 2人の理由とか目標は既に判明。 唯我の家庭環境もほぼ判明~父親不在なのはまだ知られていない? 唯我(妹),双子の兄妹も登場。 あとは、女子2人の家庭環境とかだけど、早足な感じもするかな。 古橋家は母親不在なので、娘溺愛父とか。 うどん屋は、意外と「女に学問は必要ないガンコ親父」とか。 まぁ、学園祭,体育祭,定期試験,夏休み,冬休み,春休みと、季節イベントは定期で入るから話作りには困らなそう。 バレンタインは過ぎちゃったけどね。 あとは、時間軸をどうしていくんだろうか? っていうのは人気が出てから考えればいいことかな…。 そして、唯我(妹)が登場した勢いで、また女子キャラ追加の予告。 体育会系女子らしいです…ホントに? ちょっとハーレム系ラブコメにしていくのかな? まぁ、Jumpにラブコメは必須だと思うけれど、よくわかりません。 好きなひとたちが楽しめれば良いんじゃないかな?
2017.02.21
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タバコでもガムでもない大人用の駄菓子が欲しい。 ミンティアとかフリスクの類ね。 懐かしの仁丹でも良いんだけど…、仁丹でもミンティアでもフリスクでもなく、甘すぎない駄菓子。 ミント味のぷっちょとか。 塩レモン味のチューイングキャンディーとか。 カリカリっと噛んで終わるヤツが良い時もあるんだけど、クチが寂しいときに長持ちするやつ。 タバコだと体に悪い。 ガムだとゴミがでる。 都昆布だと手が汚れる。 いまは、作業中に「しそふりかけ(ゆかり)」を食べてるんだけど、そんな感じの駄菓子が欲しい。 梅タブレットも良いけど、もうちょっと長持ちするやつ。 キャンディー,飴は、続けて食べてるとクチの中(口蓋)が荒れるんだよね。
2017.02.21
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千葉大学とか東邦大学とかで、医者の不祥事…犯罪が起きてる。 「他人の悩み(症状)を聞く」っていうのが仕事なのに、よくそんなことできるよなーと思う。 モノを壊すとか、モノを盗むとかっていうのは、まだ理解できる。 保険点数をチョロまかして…とか、医薬品の横流しなんかは、犯罪の重さはともかくとして、理解できる。 麻酔医が麻薬を~とかも犯罪としては重いけど、別に迷惑をかけてる感じはしない。 「病気で困ってるヒトを助ける」って仕事の人間が、ヒトを傷つけるっていうのが、なんか理解できない。 「別れ話のもつれ」「金銭トラブル」とかは理解できるけど、不特定多数の人間を傷つけて喜ぶっていうのがなー。 で。 別の側面として『そんなヒマなんだろ?』って思う。 医者になって20年ほど経ったけど、未だに「この症例を実際に診るのは初めて」っていうのはあるからね。 発熱が続く中学生が白血病だったりとかは、まだ医者によっては「あるよねー」って症例。 虫垂炎かと思った中学生女子が卵巣嚢腫だったりも、「まぁあるかなー」って症例。 発熱があって抗生剤処方されてたけど解熱しなくて「胸が痛い」⇒胸膜炎(結核性)は、まぁ「結核性」っていうのがオマケだけど、そうでなければ「へー」って症例。 微熱が続く小学生が胆嚢癌だったり 頭痛を主訴に独立独歩で診察室に入ってきた4歳児が脳幹出血だったり 右下腹部痛のある中学生女子(未性交)がFitz-Huge-Curtis syn.だったり 倦怠感が主訴だった中学生が発熱・発疹を呈して皮膚筋炎だったり 黄疸治療が終わった赤ちゃんだけど、カルシウムを入れても入れてもすぐに下がるんだよね。 ⇒副甲状腺低下症でした-ここまでは小児科の珍しい症例 ご両親に病状説明~「低カルシムだと痺れとかでます。ほうっておくと意識障害や不整脈の原因にもなります」 外来フォロー中に父親が「自分もムチ打ちだって言われて手指の痺れがあるんですけど、カルシウムとか問題ですか?」 調べたら家族性の副甲状腺機能低下症でした。 そんなのが外来をやってると来るんだよ。 研修医のうちは、うえの医者があたりを付けて「xx疑い」ってしてくれて、それに沿って検査オーダーするのが役目だけど、いずれは自分でやるんだよ。 「めまい,ふらつき」を主訴で来た中年女性を、「血液検査で貧血はありませんからメンタルじゃないですかねー?」とかじゃダメなんだよ。 そんな女性をナンパして呑ませて性的暴行をしてるヒマなんか無いでしょ。 開業医の親の跡を継いで、紹介状の書き方だけ覚えれば良いような仕事じゃないよ。 自分の症例じゃないけど ・熱傷⇒熱傷部化膿-抗生剤で外来加療し治癒傾向⇒『糖尿病が心配でねー』「じゃ、ついでに血液検査しましょうか」⇒「血清カリウム7.2」入院ダー! 熱傷もあんまり外来で引っ張るもんじゃないよねー。たまには血液検査もしよっか。 ・いま生まれた赤ちゃん、ちょっと呼吸が早いんで診てください⇒そうだねー。ちょっと新生児室で診ておこうか。ついでに心エコーを…⇒「心臓に中隔が無い!」 心臓に雑音がなくてチアノーゼが無くても、エコーくらいはやっといたほうが良いよねー 研修医のうちは、経験を積めば積むほど能力が伸びるからね。 犯罪なんかしてるヒマは無いよ。 まぁ、そんな不心得の犯罪者は総数からみたらごく少数なんだけど、「そんなヒマないだろー」「いまどきの研修医は優遇されすぎ&ヒマすぎなんじゃね?」って思っちゃうね。
2017.02.21
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先日、あったことなんですけどね。 6年生くらいの女子が腹痛で来たんですよ。 で、まぁ便秘っぽいし、保護者も「最近、暴飲暴食が凄くって…」って言う。 でも、腹痛で来たにしては、あまりお腹を痛がらない…っていうか、なんか反応が鈍い。 「オナカ、どの辺が痛いの?」って聞いてもなんか反応が薄い。 「眠いの?」って聞いても反応が薄い。 保護者も、「最近、よくボーっとしちゃってて…」と。 まぁ、浣腸しましょうかって言いながら「6年生で妊娠はあり得ないよなー」「応答の鈍さと腹痛…?」ってね。 で、浣腸したら排便もあって腹部もスッキリした感じ。 「おなか痛いのは治った?」って聞いても、なんだかハッキリしない返事。 保護者は、「最近、すごく水分を摂って、あとおねしょもするようになっちゃって…」「ノドが渇いたって牛乳1リットルのパックを3本くらい飲んじゃうんです」。 いぁ、それは異常だろ…。 ここで多飲,多尿,夜尿,ちょっと意識障害あるのかって鑑別で、頭蓋咽頭腫による中枢性尿崩症を検索しておこうかなと。 頭部CTを撮ったけど何にもなさそう…だけど脳外科にも診察&読影を依頼。 脳外科では「頭蓋内病変はなし。xxではないですか?」との返事。 あー! そっちか! で。 脳外科医師の指摘の通りでした。 危なかったー! さて、xxとは何でしょうか。 答は、また別の機会に。
2017.02.21
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【リビドーの覚醒には段階があってね…】 リビドー覚醒はしたけど、まだその能力は内緒…。 まあ、覚醒してからも決定的なシーンは隠しておいて「な、なにが起きたんだ…」ってしておくのもアリ。 朱梨と共に逃げることにしたのを、衛児の両親がどう反応するか。 「あしたのジョー」だって、ボクシングを始めるまでにえらく長いコトかかってるからね。 「侍ジャイアンツ」だって、巨人軍のマウンドに立つまで紆余曲折あったからね。 世界設定は魅せても、物語の全貌は観せない。 今回のリビドー覚醒だと、大人党の配下にいる覚醒者もアリだよね。 それと衛児の遺伝子検査の結果が、まだ不明…。 「Z…。国家転覆因子…」 「初めての検査でSSSが出たため、現場が混乱していました」 「ただちに彼を拘束し隔離せよ」 っていうパターンもアリ。 消えたルートとしては 四季大和「ガレキ…,Z因子…,彼らこそが、この国の未来への希望…」 っていうルート。 まぁ、四季大和以外に言わせれば良いんだけどね。 やはり、魅力的な敵役,敵役側のドラマっていうのは必須ですよ。
2017.02.21
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ここから、「共に逃避行」or「ロミジュリ」の分岐かなー? 1) 二人は一緒に逃げ出して、ガレキ組織と合流 2) 二人は別々の環境へ 一緒に逃げ出して、捕まりそうなところをガレキに救出されるほうが展開が早い。 二人は別々に~主人公が逃走-ガレキ合流,主人公は隔離施設へ収容-ガレキ合流,ヒロインは優良種優遇施設へ,だと長丁場の物語。 さぁ、どっちに行くのかな?
2017.02.20
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終わっちゃったねぇ…。 打切りながらも、最後まで締めくくって良かった。 最初の1話にでてきたコも再登場では綺麗だったし、サラ嬢の復帰も良かった。 最後の「現役高校生の妖バスター」的な話が、本当に描きたかったのかな? 何にしても、お疲れ様でした。 もうちょっと、いろんな伏線を最初から張っていけば、読者が掴めた気もする。 あとは登場人物の数が少なかった。 六道側の女性キャラとか、敵陣営の美形キャラ(♂)とかね。 展開としては、弥生に別れの挨拶をしたあとで、「-数か月後-」で影舟,六道+♀キャラで行動とか。 -数か月後- 賽の黒服戦闘員と戦闘, 六道~骨飛ばし&盾など成長した姿。 鎮圧, 影舟「ちっ、ココもハズレか…」 六道「ダメなのか?」 陽佳「ここは普通の武器工場。ここに妖細胞の手がかりはないわ」 六道「もう3か所も潰したっていうのに…」 影舟「ヘタれてんんじゃねぇ。まだ3か所だ」 陽佳(へぇ。影舟が他人を励ますなんてね…) みたいなシーンを尾崎戦の前に入れたかったかな。 で、尾崎との戦闘はサラの指示のほうが賽の見せ場になって良かったかも。 何はともあれ、お疲れ様でした。 また次回作を愉しみにしています。
2017.02.20
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主人公が遺伝子検査結果で強制収容所送りになるかどうかはまだ不明なんだけど…。 もしそうなったら担任教員にはちょっと良いヤツになって欲しい気もする。 担任 「ちょっと、待ってくださいよ!コイツはダメなやつかもしれないけど悪いヤツじゃないんですよ!」 とかね。 授業中に突然、連行されそうになったときに 担任「せめて、両親に会って話をさせるくらい良いじゃないか!」 とかさ。 あとはディストピアに順応して享受してる父親には 「なんで、こんな子供がウチから…」みたいなセリフも良いよね。 ガレキに遭遇するのは収容所送りの護送車をガレキが襲撃のほうが展開は早い。 ~これだと巻き込まれ型の展開で、主人公は流される感じ でも、収容所で能力を覚醒したあとでガレキと接触のほうが主人公の心理面を深く描写できそう。 ~こっちは展開が遅くなるけど、主人公が闘争に向けて前向きな描写ができそう さて、どっちにするかなぁ? って、収容所とか無しで覚醒しちゃう可能性もあるけどね。 焦らずにじっくりと20週を使い切って欲しい。
2017.02.19
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やっぱり酒は旨いね。 健康のために水割りにしてたんだけど、グレングラン12が美味しくてロックという名の生で呑んでます。 この 絶妙な味 アルコールなのにアルコールじゃないみたい 肴とかツマミは要らない 大野雄二の音楽をかけてるんだけど ついニューアルバムを予約してしまった 先日、土屋公二のチョコテリアを食べたときもそうだけど 美味しいものは人生を豊かにして 気持ちに活力を与えてくれる これって、「活力のある人(年齢)」にはわからない気がする ちょっと挫けてるから 余計に感じるんだろう
2017.02.18
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新連載とかって、もう1話はできあがってるんでしょ。 『べるぜバブの田村隆平が新連載 開始』 とか言って、映像のほとんどは「べるぜバブ」をそのまま使って、最後だけちょっぴり「腹マリ」のコマを写すとかさ。 「アイシールド21の~」とか「黒子のバスケの~」とか、YouTubeに挙げちゃえば良いんじゃないの? 危機感が足りないんじゃないの? なんでもやってみれば良いのにねー。
2017.02.17
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アリババ 「おれにはシンドバッドさんが間違ってるのか、正しいのかなんてわかりません」 「シンドバッドさんが目指す世界が良い世界だって思うのもあるんです」 「でも…でも…!この いまの世界だって素晴らしいと思うし、もっと素晴らしくしていけると思うんです!」 「シンドバッドさんの世界では、モルジアナみたいな奴隷はいない」 「カシムみたいなスラムに住む子供もいない」 「でも、そしたらオレはモルジアナにもカシムにも会えないじゃないですか!」 シンドバッド 「しかし、アリババくん。それはきみの我儘じゃないのか」 「これから、またきみみたいな境遇の少年がでてきたり、モルジアナやカシムのような境遇の人間が生まれてくるかもしれない」 「きみはどうするつもりだ?」 アリババ 「みんなで、いまみたいに頑張れば良いじゃないですか!」 「生まれ変わったシンドバッドさんや、俺たちがまた頑張れば良い」 「白龍もジュダルも過去を断ち切ったけれど、過去を忘れたわけじゃなく、過去から学んでる」 「昨日より良い明日、明日より良い未来。その道は、シンドバッドさんに作ってもらうんじゃなく、一緒に作りたいんです!」 シンドバッド 「それでは、同じことの繰り返しだ」 アリババ 「同じなんかじゃありません!」
2017.02.17
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【もう挑戦者では いられない】 http://mix2ch.blog.fc2.com/blog-entry-18199.html 内田-自民党都連が内田院政になったと同時に、小池都知事は「挑戦者」ではなく、施政者になった。 旧態依然とした都政を改革するだけでなく、創造していく働きが期待されている。 内田都連と対決もせず、桝添腐敗都政を容認してきた民進党都連が改革をクチにするなど噴飯ものだが、それに付き合う必要は無い。 議員の椅子を確保することに必死な民進党議員に改革など出来ないことは、都民がよく理解している。 「消防署のほうから(方角から)きました」のような詐欺集団には都政から退場していただこう。 改革は止まらない。
2017.02.17
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【社会とは何か】 シュレーディンガーの言葉を借りるなら、社会とは、特定の文化のための仮想的な共同支持体を意味する。 社会あるいは国家の全体は、非周期的結晶であると我々は考える。 それは歴史ではあるが、単調な繰り返しによってできるものではない。 社会は文化的支持体であり、文化とは、作品や思想ではなく、再現できる情報が文化なのだ。 現代で置き換えるならば、作品や思想はハードであり、情報がソフトウェアでありプログラムだ。 物理学者として知られるシュレーディンガーが、生命や社会に関して深い造詣を示していたことをどう思うかな。 って言葉を思いついたんだけど、どんな場面で、どんな人物が誰に言う言葉なのか、さっぱり思いつかないww
2017.02.17
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最近、本を読んでない…。 まぁ、3歳児の相手をしたりっていうのもあるんだけど、読む速度が落ちまくってる。 文章を1回読んだだけじゃ、ちゃんと降りてない。 それは以前にもあったんだけど、それだけなら2回とか読めばいい。 最近は、1回全部を通してから読み直さないと降りてきてない。 まぁ、読んでる本にもよるんだけど、わからない文章やページを何回か読み直すよりも、とりあえず1回通して読んでから、もう一度読み直したほうが早かったりする。 だから、購入して未読の本がどんどん増える…。 先日、3dsのサブロムをうえの子に回収された。 ポケとるで、ボルケニオンがゲットしてなかったり、ハートピカチューのプレゼント企画の真っ最中だったり、ランキングスコアをまだ出してなかったりだったんだけど…。 まぁ、子供には関係の無い話のようだ。 サブロムが無くなっただけ、時間が空くので少しづつ本を読んでいこう。 【U-19】 パピルスにも云々…とか言うまでもなく、大人と子供の対決モノは古今東西に溢れてるけど、だからこそ一定の読者は掴めそうだ。 NewType,新人類,子供の砦… おとな おとなと威張るなおとな、おとな こどもの成れの果て ぼくらの7日間戦争 あしたのジョー 2体のガレキが揃って立てつくか。 大人党の総意の器であるこの私に! 【ぼくたちは勉強ができない】 「問題みると答えがみえる」…あるある。 そして、そこから進むのが大変なんだよねー。 現国の長文問題だと、問題文を読むと設問までみえるよね。 でも、「みればわかる問題」を感覚で解いていくと、「みてわからない問題」が解けなくなっちゃう! ウチの子も、いきなり答えを書く子だったんだけど、それをやってると「よりスマートな解き方」が教えてもらえないから止めさせた。 問題と解答っていうのは、同質で同等なんだけど、それに至るルートはたくさんある。 いきなり解答だけ書くと、「こんな解き方もあるんだよー」「これはこう解いたほうが美しいねー」って教えてもらえないじゃない? 2人の天才少女が「苦手分野がわからない」っていうのは、問題を解くって感覚を身に着けてこなかったからなんだよ。 で。 現実の小学校もそんな感じ。 「できる子は放っておく」から、伸ばせない。 更に踏み込んで学ぼうとか教えてもらおうとすると、「そこまでわかっていれば充分です」ってシャットアウトされる。 まぁ、ラブコメには無関係の話ですねw
2017.02.17
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デモンズプランが、ただ殴りあってるだけのマンガになってる…。 担当と作者がうまくいってないの? 担当はもう投げ出した? ディストピアも遺伝子も、普及しちゃった感があるなぁ。 次は何だろうか。 二次関係だと「じゃぱりぱーく」「ぷりきゅあ」「亜人ちゃん」で、獣人,動物擬人化,変化モノの傾向がある感じはする。 ジュウオウジャーがちょっと盛り上がったのは、キューブ+動物擬人化だったのかな。 JumpのラブRUSHも、もうちょっと変化モノにしたら良かったのかもね。 キュウレンジャーはハズレ臭がするんだけど、どうかねー? 「キューブの次は球だ。ジュウの次はキュウだ」って始めたとしたら、アレは「キューブなのにちゃんとロボ!」で受けたんだよね。 キュウレンジャーは、玉がはめ込んであるだけだ…。 あれで玩具を売るつもりなら、関節を球にするべきじゃないのかな? あとは、昔にあった「マグネットロボ」の玩具イメージ…いや、いっそマグネロボにしちゃったほうがDX玩具は売れたかもしれない。 「マグネロボ ガ・キーン」とか「マグネロボ ロボットマン」の球体磁石関節で玩具を作ったほうが良かったんじゃないの? 球体関節のところに玉を嵌めこむ感じでね。 球体に星座の文字が浮かんで、仲間が少しづつ集まるっていうとやっぱり「里見八犬伝」を連想する。 それぞれの身体に星座の痣があって、球を持つと痣が光って浮かび上がるとか、そういうのは無いのかな。 【ヘイトという感情の規制は可能か?】 http://hosyusokuhou.jp/archives/48785211.html ヘイトスピーチだの言い出してる団体が、「俺たちの罵倒は正義。反論はヘイト」ってやってるから制度化できないんだよ。 何でも気に入らないことには「ヘイト」「差別」で排除しようとする団体をどうにかしないことには、感情的に前に進むことは無いよね。
2017.02.17
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ZIP(日テレ)の金曜日って博報堂の禿た人があからさまな宣伝をしてるけど、実際に流行させた実績がどれだけあるのか非常に疑問…。 そもそも、「未知のものに惹かれる」から流行するのに、「自分たちに理解できたもの」「自分たちが流行させられると考えたもの」しか紹介できないんだから流行を造りだせないんじゃないか? で。 一部でなぜか流行の兆しをみせているけれど商業的成功に結びつかない「じゃぱりぱーく」。 マンガもラジオも終了で、DVDを投げ売りしたら品切れになっちゃったw ここから、博報堂をはじめとする「自分たちが流行させようとしたもの以外が流行るのは許せない」叩きを予想。 「なぜ流行するのか理解できないものが流行するのはダメだ」運動とも言います。 ・動物が幼女になるのは性的アイコンだから規制するべき。 やっぱり、「動物は性的アイコン」ですよねーw 戦艦もセーラー服も戦車も楽器も、みーんな性的連想に結びつくんだから、動物だって例外じゃない! 動物園は規制しなくっちゃ! ・動物に咬まれる子供がいるのはアニメが悪い! 「うちの子が犬に手を出して咬まれた。これは動物と安易に戯れるアニメが悪い!」 全くもってその通り! このまま「じゃぱりぱーく」が流行したら、富士サファリパークで車外に出る子供がでてくるかもしれませんよ。 いますぐ「じゃぱりぱーく」は規制しましょう! (って、もう終了寸前なんですけどねw) さぁ、人権派も電通も博報堂も、みんなで「不本意は流行叩き」を始めまSHOW! せっかくZIPで「未来予想図」だの「ウチの娘もやってる」だのと頑張ってるのに、何もしないものが流行するなんて許せませんよねw 「声の形」だって、必死に無視して隠して上映館を減らしてきたのに、大衆が思い通りにならないなんてエリート高級取りが無能みたいじゃないですかーw 思い通りに動かないネットオタクが楽しむものなんて規制しちゃえー!
2017.02.17
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平井和正っぽぃ感じの小説だけど、単行本になったら多分買う。 U-19は、かなり影響を受けてそうな気がする。 ヘイトスピーチと道徳と表現の自由。 昔は、ニグロが正式名称でブラックが差別用語だった。 それがキング牧師の「ブラック イズ パワー」のスローガンでひっくり返った。 いまは、ニグロが差別用語で、ブラックは差別的表現ではなくなった。 デブって単語は、侮蔑的表現って言われてる。 でも、それが「走れるデブ」「身軽なデブ」って表現になると「称賛と敬意」になる。 では、デブという単語が消滅したらどうなるか。 筒井康隆御侍史が「言葉狩り」と称した差別用語指定。 ヘイトスピーチも同様ではないか。 それよりなにより、いまの日本のヘイトスピーチ規制には「悪口を言われても言い返すな。ヘラヘラ笑って受け流せ」というものを感じさせる。 その感情論を抜きにして、ヘイトスピーチの規制をしようとしても、有名無実となるだけだ。 表現者であるはずの中村氏は、どう考えているのだろうか? ヘイトスピーチ規制を題目として表現規制が始まった。 私はヘイトスピーチなどするつもりはないので賛同した。 民族差別,人種差別につながる表現が規制された。 私は道徳の問題だと考え、ただ傍観していた。 民族差別につながる表現だとして、国家への侮蔑的表現を規制する法案が可決した。 国家への侮蔑的表現につながるものだとして、政府を批判することが許されなくなった。 私は表現者として反対を表明したが、私の味方になるものは既に誰もいなくなっていた。 R帝国は、いつでも誕生の機会を窺っている。
2017.02.16
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想像力を掻きたてられる1枚 【出でよ!娼婦兵!】 http://hosyusokuhou.jp/archives/48785087.html 親指を噛む朴閔妃 「お願い、娼婦兵!この地を守って!」 ズズズズ… 地面から次々と湧き出る娼婦兵。 日本兵 「うゎっ!」 「な、なんだ?」 「ば、化け物だー」 日本兵隊長 「に、逃げるな。まやかしのたぐいだ」 娼婦兵に囲まれ埋もれていく隊長。 日本兵隊長 「う、うわぁぁぁ~」 朴閔妃 「た、助かったの…?」 「行くわよ、娼婦兵!この地に再び栄光の大韓帝国を打ち立てるの」
2017.02.16
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新連載を矢継ぎ早に出してるJumpだけど、なかなか厳しい。 「とりあえずHit作品を出そう」じゃなくて、誌面作りや編集でも変化が必要じゃないか? 以前にも書いた「連載開始前から映画の予告編っぽく盛り上げる」もそう。 新連載の作りでは、1話に全ツッコミして読者を掴もうとしてるんだけど、逆に1話で「なんとなくこういう話なんだね」って把握されちゃって飽きられてる。 全20話くらいの姿勢で、配分を考えたほうが良い。 デスノートみたいに、開幕1話で全部もっていくってやり方は、才能が無いと無理。 凡作を佳作にするマニュアルを考えてほしい。 今までの「Hitしたら長期連載。ダメなら打切り」っていうことを見直す時期じゃないのか。 全20話でまず話を俯瞰的に作り上げて、人気がでたら「2nd season」「3rd season」って形とかどうだろうか。 人気がでて、作者も編集部も続けられるなら続けても良い。 とりあえず、一旦、終了してから再開のほうが、話し作りがしやすい人もいるんじゃないか。 第一部終了時に、「第二部は夏に再開決定」とかさ。 「また彼らに会える」「アイツラが帰ってくる」っていうのは、tvや映画の続編の常套句だけど、雑誌がやったって良いんだよ。 デモンズプランは、キャラクターだけでも引っ張れないし、バトル描写でも惹きつけられないし、物語性もダメ。 敵キャラが行き当たりばったり。 戦闘は、ただ叫んでるだけ。 たとえば「腕が…折れた」⇒「その腕じゃあ、もう闘えねえなぁ」⇒「折れた腕を鎧で固めただとっ!」とかさ。 あとは、「xx欲」と「能力」が相関してない。 「流した自分の血の分だけ守る力が強くなる」っていうとこまでだよね。 だったら、「他人に流させた血の分だけ強くなる破壊欲」なのかっていうとそうではない。 なんで正義欲が暴風なの?全てを吹き飛ばす力が欲しいっていう欲望なら正義欲じゃないよね。 「超再生」のほうが正義っぽくないか?踏みにじられても、踏みにじられても、自分の正義を貫くために立ち上がるんだからさ。 題名のデモンズプランも活かされてないし、担当は何をしてるの? 【U-19】 紅童(父)「こうしてそれなりの生活ができるんだ。幸せさ!」 捏造られた幸福 前原「ヒロトは坊主頭の子もステキだって!」 捏造された支え 「トリプルSが出たって!すごいなぁ」 そして そこでは絶望だけが 真実だった 「衛児。私、転校されちゃう…」 U-19 Weekly Jump 2017年11号 開幕 みたいな予告編があったほうが、読者は楽しみだよねー
2017.02.16
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紅童のリビドー覚醒は、強制収容所に隔離されて、死ぬ寸前の飢餓みたいなストレス負荷状態で覚醒するくらいで良いと思う。 3話目くらいまでは、引っ張ってったほうが良い。 最初に飛ばすと息切れしちゃうっていうのもあるけど、読者に「あー。こういう話なんだね」って決めつけられちゃう。 ネットの一部では、「話が進んでない」って書き込みがあったけど、それって「もっと先まで読みたかった」ってことだよ。 気を惹いておいて、「はい、ここまでヨ」っていうのは客商売の常套手段。 触りの導入部分だけで、「えー。ここまでー?」「続きはー」って思わせたんなら狙い通りだよね。 アイドルのヒロトはどんな伏線になるのかなー ネットで都市伝説が容認されているっていうのは、ガレキプロジェクトの一環として政府が容認しているってことだよね。 まぁ、序盤ではガレキの異能力ってことになるのかもだけどさ。 「ロミジュリ+異能力バトル」って思ったけど、「腐った大人と闘う番長連合」の異能力ver.ってほうが合ってる? 男大空」とか野望の王国」とか男組」を異能力ver.にして、ロミジュリを混ぜ込んで、世界観をディストピア(ガタカ)にした感じか? 新連載は、こうやって好き勝手に考えてるときが楽しいよねー。 これがあと4つあるのかー
2017.02.15
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四季大和 「隔離は彼らのリビドー覚醒を促し、また、彼らを衰退した社会から保護するためのものだった…と知ったら、彼らはどう思うかな?」 副総理 「若者に試練を与えるのは大人の役目であり、若者に乗り越えられるのも大人の役目です」 「彼らも自分たちが大人になった時に知るでしょう」 四季大和 「まぁ、そう簡単に乗り越えられてやるつもりは無いがな…」 月野は「ガチ女帝ルート」っていうのもアリかなー? 指導者として目覚めて、優良種(男)とくっつくっていうね。 月野「ゴメン、衛児。私は指導者としてこの社会を見棄てるわけにはいかないの…」 優良種(男)「この衰退社会にとって彼女は希望なんだ。ガレキに渡すわけにはいかないな」 優良種(男)のルートは…『月野が優良種の立場を捨てて、紅童と去る』 1)僕が人類を統べるに相応しい。彼女はその責に耐えられなかった。彼女は偶然に恵まれただけで、その責任も資格も無かった。 更なる飛躍と発展のために、僕は責任を果たす。 ⇒大人党&総理として就任 2)未来なき衰退社会に付き合ってやるのも、エリートの責務だな。 人類の未来はガレキと彼女に任せよう ⇒怠惰に受動的な大人によって構成された社会と心中していく 3)旧き大人党の役目は終わったんですよ。ボクが大人党を、社会を建て直します。ガレキ計画もね ⇒四季大和を粛清,副総理は紅童にガレキプロジェクトの全貌と目的を話したところで死亡。 優良種(男)による、本当のディストピアの始まり…。
2017.02.15
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月野 「私の意思なんてどうでも良いんですかっ!」 侍従長 「何も心配いらないわ。月に1回、眠っている間に終わるから」 「子宮は別に用意してあるの。10カ月も無駄に排卵を抑制して母体に負荷をかけるようなことはしないわ。必要なのはあなたの卵子だけ」 侍女a 「死のうとしても無駄です。排卵機能だけ生かされるだけでしょう。万が一、死んだりしたら月野様のご両親が酷い目にあうかもしれません」 月野 「私には…死ぬ自由さえ残ってない…?」 侍女b 「希望を捨てないでください。私は味方です」 担当者 「どうだ?信頼は得られたか?」 侍女b 「はい。私だけは味方だと思っています」 担当者 「うむ。母体の精神安定も重要だからな。ストレスで排卵に障害がでてはかなわん」 -そこでは 希望すらも 贋物だった- Jumpは新連載を連発してるけど、連載前から予告編っぽいのを掲載していったほうが喰いつきやすいんじゃないかな? 連載3回目くらいの見せ場(山場)のコマを連載前に、映画の予告編のイメージで掲載してみたらどう? 連載時に、「あれ、あのシーンはいつ出てくるんだ?」「ここからあのシーンにどうつながるんだ?」って関心を持ってくれるかもしれない。 「ネバーランド」だったら、黒人シスター(退場しちゃったけど…)の画だけ連載前に出しておくと、「あのキャラはいつでる?」「あのキャラは味方としてでる?敵として出る?」って引っ張れた。 新連載以外でも、5~7週くらい後の場面をちょっとだけ見せておくとか…は、厳しいか…。
2017.02.15
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U-19のネットの感想をちょっと読んでしまった…。 「展開が遅い」的な感想が目立ったんだけど、連載開始が決まった時点で20週は使えるんだから、そのペース配分で良いと思うんだよね。 ジョジョなんて、石仮面も波紋もずっと後だよ。 ヒロアカだって、最初は何の能力も無かった。 最初に能力とか出したら、成長する余白が作れないじゃないか。 「ガレージキッドなんて実在するかわからない」ままで進めたほうが、読者の関心を引っ張れる。 『展開が遅い』『テンポが悪い』って感想だって、結局は「どうなるのか気になってる」ってことだよ。 最初の3話くらいは、「どういう方向に行くのかわかんなくてイライラする」くらいのフラストレーションを貯めさせるくらいが丁度良い。 「大人党の社会」がディストピアにも関わらず、主人公の両親・ヒロインの両親が「ディストピアに順応してる」って描かれてるのが良い。 主人公の両親は「平和で安穏としていて良い社会だ」って、ディストピアに順応してる。 主人公も「そうか、この社会は良い社会なんだ」って思わされてる。 その違和感やおぞましさを抑えてるから、これから楽しみなんだよ。 個人的には、「ガレージキッドにこそ人類社会の未来を託していた」「壁はガレージキッドを社会から守るために存在していた」って展開になると思ってる。
2017.02.14
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「優良種育成計画」と「U-19 ガレキブロジェクト」 ・SSSの遺伝子が確認された場合は、代理母の子宮を使ってSSS遺伝子を配合する。 「あなたの優良な卵子は月に1回、無駄に廃棄されているわ。それを有効活用するだけの話よ」 「女性の卵子は、一生涯で数が決まってるの。あなたの優秀な卵子を無駄にすることは社会の損失なのよ」 「あなたの意志や意見なんて関係ないの。これは大人党が政府の方針として決定したの」 ・その一方でZZZ遺伝子が確認された場合は、不規則異分子として隔離する 「お前の遺伝子が、『コイツは将来、社会への反抗をする』と言ってるんだ!」 「市民が安全だと思っている公園に、爆弾がある。不発弾の可能性があるからといって放置することが許されると思うか?お前は、その爆弾なんだよ!」 「社会のために排除すべき存在なんだ、お前は!」 これは、社会の衰退を防ぐための両輪として考案されたとされている。 しかしながら、その実態は「不規則異分子を社会から隔離することでリビドーを刺激する」ことが主目的であり、SSS遺伝子の純培養は保険として位置づけられている。 「ゆとり教育」に疑問を持たず、大人党の独裁に従順な社会では、人類は種として衰退の一途を辿る。 新しい活力に溢れた人類社会を創造するためには、反乱を起こす異分子を育てなければならない。 しかし、現在の完成された従順な社会では、不規則異分子が成長することなく排除されるか、もしくは従順な羊として生きることを強いられるだろう。 遺伝子検査による不規則異分子の排除とは、彼らのリビドーを刺激し、彼らを大人たちの干渉から守るためのガレキプロジェクトだった。 一方で、ガレキプロジェクトの破綻を危惧した政府は、保険としてSSS遺伝子の純培養も行った。 反抗的な活力に溢れた子供たちを、安穏な生活に堕落した大人たちから守るためのガレキプロジェクト。 優良種を純培養するSSS遺伝子育成計画。 この2つの計画は、予定通りに進むと思われた。 しかし、SSS遺伝子保有者とZZZ遺伝子保有者の二人が幼馴染だったことから、計画は予想外の方向に転がりだす。
2017.02.14
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・グレングラン12年が美味しすぎて困った…。 グレングランの12年が到着したので、呑んでみました。 美味しい! これは、呑みすぎないように注意しないといけません。 夜中に独りで呑んでいると、異様に進んでしまいそうな味でした。 12年の瓶は見た記憶が無いので、やはり前回のグラスセットのときは12年は入っていなかったのでしょう。 そして、非常に美味しいウイスキーのため、ポッキー「大人の琥珀」では合いませんでした^^; グリコさんには申し訳ないが、やはり「駄菓子」の延長線上にあることを痛感しました。 「大人の琥珀」の商品説明には角瓶などが例としてあがっていましたが、まぁ、仕方が無いかなと。 ・通販が消耗戦? 楽天,ヨドバシカメラ,amazonが消耗戦に入ったという記事。 「注文してxx時間で到着」が負担だっていうけど、それって本当に消費者が求めてるサービスなのかなぁ? 急いで手に入れる必要があったら、実店舗に行くけどねぇ。 「予約した商品が発売日に届く」っていうのは重要だけど、頼んですぐに必要なものってそんなにないよ。 1週間以内に届けば良いくらいのものしか通販では購入しないと思うんだ。 少なくとも「ここは頼んで数時間で来る」っていう理由で通販サイトを決めることはない。 それよりも値段とか梱包のほうが重要。 amazonプライムだと、商品がバラバラに急ぎで来るんだけど、ダンボールの始末に困るからまとめ便のほうが良いくらい。 通販で平均3-4万円/月くらい購入してるけど、プライムにしないのは必要性を感じないからなんだよね。 通販の買い物は、これだけ購入していれば買う物がなくなりそうな気がするのに、なぜか50万円/年くらい使ってるのが不思議…。 年越し蕎麦とかおせち料理みたいな季節もの,夏のゼリーとかお中元,お歳暮,子供へのプレゼントなどでかなりの額になるから仕方がないんだけどね。 ・中村文則~R帝国を終えて 「ヘイトスピーチ」を叫んでる左派左翼の知識人(自称)が、『道徳の授業を無くせ』って言ってるのに「道徳の領域」とか言われてもなぁw 常識とか慣習とか道徳を破壊しながら、自分たちに都合の良い『良識』ってものを押し付けられそうで「ヘイトスピーチ」というレッテルに拒否感があるのですよ。 というところ以外は普通。 「優生学」「全体主義」「世代および民族における共通意識の崩壊と欠落」といった単語と、ディストピアものが結び付くのは普通すぎるほど普通。
2017.02.14
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「太宰治が女性と入水心中」という事実に、山田風太郎の「魔界転生」を組み合わせれば、『魔人~太宰治』の誕生だ。 って、不謹慎だけどね。 世間に~世の中に~受け容れて欲しくて、受け容れてもらうには何か特別なgiftが無いとダメなんだと思い込んだ太宰。 世間という人間の遊び仲間に入れて欲しかったけれど、何か才能が無いと~才能を証明するものが無いと~入れてくれないと思い込んでしまった。 一言、「いーれーてー」と言えば良かったのかもしれないが、それで「だーめーよ」と言われたら立ち直れないことを知っているからgiftが欲しかった。 自分を無条件に受け入れてくれる女性を求め、世間に仲間に入れてもらうために芥川賞が欲しかった。 そんなにも世間に入れてほしくて にこやかに楽しそうに笑いあう仲間に入れてほしくて 狂おしく 狂おしく 焦がれて 焦がれて 人を殺めてしまいそうになるほどに 狂おしく焦がれて 自分自身を殺めてしまった太宰。 そして彼は魔界転生を果たし、魔人~太宰治として生まれ変わり、giftを手に入れた。 あれほどの焦がれたgiftを手に入れた彼は、そのためにより一層、世間からは離れた存在となった。 「世間に入れてもらうには何か特別な能力が必要なのだろう」と思っていた彼は、魔人となり異能力を手に入れることで、より孤独となった。 哀しき魔人~太宰治。 魔人は、その能力で世間に迎合していくのか。 魔人は、その能力で世間に復讐していくのか。
2017.02.14
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新連載U-19, かなり良いと思うんだ。 主題は少年マンガの不変テーマ「社会への反抗」。 物語の柱としては【「異能力バトル」+「ロミオとジュリエット」】な感じ&そこにGattaca(映画)のエッセンスが少々。 ロミジュリもまた、永遠のテーマで、読者はある程度付きやすい。 異能力バトルに関しては、どうやっていくのかがまだ未知数だけど、『どうなっていくんだろう?』って思わせることには成功してると思う。 主人公の造形も髪形の稲妻が異能力を連想させるようにしてる。 女の子もそこそこ可愛い。 ボスキャラになりそうな「総理大臣」,敵組織になりそうな「大人党」の紹介もスムーズ。 絵柄では、バトルも微エロも描けそう。 登場人物を揃えているし、3話以内に死んじゃいそうな人物もいたりと、緩急つけて物語が進みそう。 第一話として、主人公の遺伝子検査結果が出てないのも良いよね。 ZZZとかでて、「国家反乱異分子の危険性」とかで隔離施設~強制収容所送りになるのかな? ヒロインの両親も、ヒロインの境遇を喜んで受け入れようとしているところが良い感じ。 「現状に甘んじて、リスクを抑えてリターンを重視する社会」と、「そんな社会には呑まれない若人」っていうのを、何処までやっていけるのか興味があるね。 壁に当たった時に、逃げたり日和ったりせずに進んでいくことを期待したい。
2017.02.13
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天文学と心理学か…。 まぁ、ラブコメだしね。 うん、良いんじゃないかな…うん…。 まぁ、心理学って精神医学と捉えるなら医学部に進学して精神科なので理系な気もするけど…。 天文学って、突き詰めると物理学だと思うんだけど…。 天体とか光とか重力とか質量とか光の湾曲とかダークマターとかダークエネルギーとか頑張って星に関わる学問に進んでくださいね。 まぁ、細かい設定はラブコメだからOKだ! でも、「なぜ、理系」「なぜ、文系」は、まだ後出しにしても良いんじゃないかな? 「なんで理系に進みたいの?」⇒「いまは言えません。言ったら笑いますから…」 「なんで文系に進みたいの?」⇒「まだ、内緒」 とかで、気を持たせても良いんじゃないかなぁ? 古橋「うちね、お母さんいないから…。小さい時に死んじゃったんだ」 唯我(それって、理系に進みたいのと関係があるのかな…) ってシーンが使えなくなったよ。 もしくは 古橋「お母さんの星を探してるんだ」 唯我(そっか…。お母さん、死んじゃってるのか) ↓ 古橋 「え?お母さんは元気だよ。天文学者としてアメリカ-NASA-にずっと出向中なの」 「お母さんの星? あぁ、お母さんが見つけて名前を付けた星があるんだ。私と同じ名前なの」 みたいなシーンも使えない。『死んじゃった』って明言してるからなぁ…。 二人が「なぜ、理系or文系に行きたいのか」は、唯我が二人の自宅に行ったりするイベントまでとっておいて良かったんじゃないか? 「内緒にしてた志望動機を唯我に教えるイベント」=「唯我との距離が縮まった」って使い方も出来たと思う。 唯我が二人の家に行くのって、大きなイベントだと思うけど、あっさり済ませちゃいそうな流れだなぁ ・(うぉぉ!女子の家!女子の部屋!緊張する) ・ 唯我 「緒方は男子が部屋に入ったりしても平気なのか?」 緒方 「ん?平気じゃなくなる理由ってなに?」 唯我 (そっか、コイツはそういうヤツだった…) ・唯我宅にて勉強会 唯我(弟) 「にーちゃんの彼女?」 唯我 「ばか。何言ってんだ」 (ヘンなコトいうから意識するだろ…) 冷静な緒方 「どうしたの?」 イベント~二人の成績がUp ・成績が向上 喜ぶ唯我 「やったな!二人とも!」 緒方 「別に唯我クンのために頑張ったわけじゃないし、なんでそんなに喜ぶの?」 「べ、べつにアンタのために頑張ったワケじゃないんだからね!」 古橋 「唯我クンが頑張ってくれたおかげだよ」 「少しは唯我クンの頑張りに応えられたかな?」 ラブコメは萌えの数だよ、兄貴!
2017.02.12
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アマゾン限定の「ポッキー 大人の琥珀」を冷所保存していました。 まぁ、あまりウィスキーを呑むことが無かったんですよね。 美味しい〆鯖があったり、美味しい昆布〆があったりと、日本酒を呑む機会が多かった。 寒くて、熱燗やお湯割りを呑みたかった。 鍋の季節だったので、日本酒や焼酎が美味しかった。 そんな理由でウィスキーも購入してませんでした。 まぁ、あまりほっといても味が落ちるかなーとポッキーを食べてみたら美味しい! これは、確かにウィスキーに合いそうだ。 だからといって、未開栓のジョニーウォーカー青ラベルを開ける気分じゃない。 最近は、お酒を控えているので、特に何もない。 仕方がないので、ボウモアのPXカスクを呑みましたが、合わない…。 絶望的に合わない…。 ピートが臭く感じる…。 えーっと、アマゾンの「大人の琥珀」ではサントリー押しが強すぎるんですけど、どんなウィスキーに合うのかも記載して欲しいなぁ。 角瓶に合わせるくらいならダルマのほうが合いそうな気もするんだけどー? いっそ、サントリー,アサヒで、それぞれ合うものを載せてほしい。 で。 「仕方がない」という理由から、アサヒのサイトでグレングラン3本セットを購入しました。 だって、どんなウィスキーが合うのかわからないから仕方がないよね! グレングランが以前にも購入したグラス&3本のセットだったんだけど、チョコに合いそうな気がするんだよね。 前はメジャー,10年,ベンネヴィスの3本セットだった気がするんだけど、今回はメジャー,10年,12年になってました(勘違いかな?)。 アサヒの通販サイトは、ウィルキンソンとモナンシロップを合わせて販売したりとかいろいろ企画するんだよねー。 なので、「ウィスキー&ジャズCD」のセットとか企画してくれないかなー。 ジャズに限らず、クラシックでも良いんだけど「ウィスキーで愉しむ名曲」って企画は楽しそうな気がするんだよね。
2017.02.12
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・小学校に入学する時点で、子供たちの能力に格差があるのに、それを認めようとしない。 ベネッセの「しまじろう」って通信教育がある。 あれをやってると、小学校入学時には足し算,引き算,平仮名,カタカナはできるようになってる。 そして、小学校にあがるときにベネッセは「こらしょ」って通信教育になる。 「しまじろう」である程度勉強する習慣もついた子供たちが「こらしょ」でやるのは『鉛筆の持ち方』『運筆の練習』なんだよね。 で。 小学校の授業も「平仮名」「片仮名」「足し算」「引き算」ができてる子は『邪魔』って感じ。 「ふーん。できてるの?じゃあ、イスに座って黙って何もしないで固まっててくれるかな」っていう対応。 お喋りはもちろんダメなんだけど、本を読んだり、絵を描いたりしてもダメ。 早く終わった子から外に出て遊ぶなんてもってのほか。 「できる子は、できない子に合わせて出来なくする」のが、いまの小学校。 ここまでは以前にも書いたことがある内容。 ・運動の出来る子も邪魔です 幼稚園で「横峯式」っていうのがある。 まぁ、横峯式に限らず、体操教室が付いている幼稚園だとか、サッカー教室がついてる幼稚園なんかもよくある。 父親が運動が大好きで、すごく運動させる家庭なんかもある。 そんな『運動の出来る子』が小学校にあがると、「そんなコトしちゃダメ!」と指導される。 曰く 「ほかの子が真似したら危ないでしょ」 「運動の出来ない子の前で見せつけたら可哀想でしょ」 いや、安易に真似をしないようにってことを学習する機会を奪ってるよね。 出来ない子に合わせて、子供の能力を潰してるよね。 「高いところから飛び降りる」「川を飛び越える」っていうのは、子供によって出来る高さや幅が違うよ。 タケシくんが出来るからって、安易に真似をするとケガをしたり川に落ちて濡れたりするよ。 そうやって「出来る子」「出来ない子」「安易に真似しない」を学ぶんでしょ。 それが学習できないから、TVの大食いを真似して死んだりするんだよ。 足の遅い子に合わせて、お手てつないで一緒にゴールする運動会をやってたら、運動能力のある子が伸びないよ。 負けて悔しいから練習するんでしょ。 競争で勝てないから、勉強する子だっているでしょ。 短距離では負けるけど、長距離なら勝てるとか。 サッカーは下手でもテニスは上手いとか。 うまくいかないものがある子は、うまくいくものを見つけたときに喜びが大きいんだよ。 ボーリングでもビリヤードでもバスケでも野球でもパズルでもプログラミングでも、「これは自分の舞台だ」って喜びが大きいんだよ。 今のままじゃ、日本が本当にダメになる。
2017.02.11
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唯我の指導によって、緒方は現代文,古文,漢文で40/100点をクリア。古橋も数学で40/100をクリア。 緒方は、英文読解&英文法は理系型理論によって克服し、地理・歴史は地政学を学ぶことにより同時に理解した。 古橋は、数式を全て文章題に置き換えることで克服し、物理・化学は理論を理解することにより公式を自分で作り出すことで乗り越えた。 教員 「緒方,古橋。大丈夫だ。今の受験は多様化が進んでいる。お前たちくらいの成績なら行ける学部,学科はある。」 教員 「緒方はこれまでに理系の研究発表で実績があるし、古橋もこれまでに文芸関係のコンクールで賞を獲っている」 唯我 (そうか。この二人の特化した才能なら学校推薦枠でいけるんだ) 教員 「唯我もこれまでご苦労だったな。もちろん、VIP推薦の枠は考慮しておくぞ」 唯我 「はい!」 (これで、お役御免か…) 教員 「苦手な科目に無駄な時間を割くようなことはしなくても大丈夫だ」 唯我 (無駄…?) 緒方 ピキッ 古橋 「無駄ってなんですかっ!」 唯我&緒方:ビックリ 古橋 「この成績で私が理系に行っても、私のなかでは『苦手な理系科目から逃げた』って廻りに引け目を感じて学ぶことになります」 教員 「いや、そんな得意なもので苦手なものをカバーするのは当たり前だぞ」 古橋 「そうじゃないんです!私は、堂々と理系科目を理解して進みたいんです」 緒方 「私もです!」 緒方 「私は理系問題をみれば、思考するよりも先に解答が浮かびます。みんなが必死に努力することが、何を努力しているのかわからなかったんです」 「問題を読めば答が書いてあるのに、何をそんなに悩んでいるのかわかりませんでした」 「そして、問題が解けたときに、みんなが開放感や充足感を味わうのが羨ましかった」 「それが文系問題を解いていて、初めて思考し答えを導きだす楽しさを理解できたんです」 唯我 (それは…嫌味にしか聞こえないぞ…) 古橋&緒方 「私にとって唯我クンと過ごした時間は無駄なんかじゃありません!」 教員 「あー。わかった。君たち2人にとって非常に有意義な時間だったんだろう」 「何はともあれ、君たち3人にとって良い結果になって何よりだ」 ラブコメはわからん…。
2017.02.11
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【『会長・事務長の考え=協会の考え』なのか?】 http://milfled.seesaa.net/article/446880865.html 東京保険医協会は、加入者全員に「共謀罪って酷いよね!協会として反対を表明するけど良いかな?」って確認したんですか。 何をもって「協会として反対」としたのでしょうか。 保険医登録として少なからず会費を医師個人や医療法人から徴収してますけど、それを反日or反政府活動に使われているのではないかと疑念が生じます。 事務長が反対と思えば、協会として反対なのですか? 会長が反対と思えば、会員の意志確認の必要なく、協会として反対なのですか? 保険医協会の会長は、各学会の会長のように選挙を行っているわけではありません。 「協会長の個人的な思想を協会の意見として表明できる」というような文章も見ていません。 思想・政治的信条を会長に委任した覚えはなく、委任状を書いた記憶もありません。 会長の個人的な政治信条を、あたかも東京都内で保険医登録している医師の考えであるかのように表明するのは不適切です。 即時、撤回を求めます。
2017.02.11
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