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神さまはいる。既存の宗教の神様ではなく、私が信じる私の神様がいる。 私の神様は、既存の宗教の神様と同一かもしれない。同一じゃないかもしれない。 同一であっても、同一でなくとも、それは気にしない。 カトリックとプロテスタントの信じる神様が同一なように、私の神様はキリスト教の神様と同一かもしれないし、違うかもしれない。 同一であっても、同一でなくとも、それは気にしない。 キリスト教の神様と、ユダヤ教の神様は、ヤーヴェという同一の存在なのかもしれないし、私の神様も同一かもしれないし、違うかもしれない。 同一であっても、同一でなくとも、それは気にしない。 ヤーヴェという神様と、アッラーは、同一の神様なのかもしれないし、私の神様も同一なのかもしれない。 同一であっても、同一でなくとも、それは気にしない。 私の神様は、信仰の見返りに幸福をくれたりしない。 私の神様への信仰を持つことが幸福なのだから。 私の神様の存在に気付くこと、そのものが幸福なのだから。 神様の存在をゆるやかに感じること、神様を信じることが幸福。 私の神様の教えはすごく単純 「思いやりをもって生きましょう」 「他人の迷惑にならないようにしましょう」 それを「宗教じゃない道徳だ」「宗教としての態を為してない」「教義は?」って言われても気にしない。 だって、私の神様だから。
2017.10.31
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よく「若者が刹那的」って表現を眼にするけど、現実には老人のほうが刹那的っていうか短絡的だよね。 ちょっとした目の前の出来事で興奮したり感情的になる老人が非常に多い。 ちょっと思い通りにならないと、怒って怒鳴り散らす老人とか普通に目にする。 勝手に「舐められてる」「バカにされてる」とか思い込んで、興奮しちゃう老人たち。 「世間や政府は老人のことなんかどうでもいいんだ。無視されてるんだ」って被害妄想で暴走しちゃう老人たち。 保育所の新設に反対する老人なんかもそうだよね。 「老人は長いこと生きてきたから、細かいことは気にしない」っていう幻想を、老人たちが自ら積極的にぶち壊してる。 伊勢湾台風や雲仙普賢岳や阪神震災や東日本震災や熊本震災をみてきたんだから、「そんなことは細かいこと」「そんなことは生き死にに関係ない」って寛容になるかと思うじゃん? ところがどっこぃ、前頭葉の死滅した老害団は、目の前のコトが全てなんですね。 【自分の思い通りになるかどうかが全て】 http://www.honmotakeshi.com/archives/52352591.html 『年長者である自分の意見が尊重されない社会なんて間違ってる』っていうのがサンモニ老害団の正体です。 社会を苦労して生きてきた年長者の自分の感性や思想は、全てにおいて優先されるべきで、若輩者は黙って言うことに従ってればいい。 それが出来ないような社会は、我々が糾弾し是正してやる。 まぁ、カミーユ君の「修正してやる」がそのまま老人になっちゃったんですかね? 自分たちの都合だけで『野党共闘』ってお題目だけ唱えたって、何も心に届かない。 「小選挙区制で政権交代が容易になる!」⇒自民党圧勝⇒「小選挙区制はおかしい!」 「若者に選挙権を与えれば、左派左翼政権が生まれる」⇒自民党圧勝⇒「考えの浅い若者から選挙権を取り上げろ」 何も考えず、目の前の人参に飛びつくだけの老害団。 サンモニ老害団は、BSかネットに隔離しちゃってくださいネ。
2017.10.31
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【医療費削減は現実的に則した形を】 http://hamusoku.com/archives/9689350.html 化粧品にかぎらず、サプリメントや健康食品の謳い文句をみると「コレだったら病院で処方してもらえば良いんじゃないの?」って思ってしまうことがしばしばある。 ココじゃないBlogで、ついそういったコトを書いてしまったこともあった。 でも、それって「医療費の無駄」につながっていくんだなぁ。 ヒルドイドに関しては、いきなり「保険適用を外す」って発想だと異状だよね。 でも、軟膏にかぎらず、あらゆる処方薬で「上限なし」っていうのは検討・是正したほうが良いと思う。 元々は、「受診抑制」「診療費抑制」のために、1回の受診で長期処方を可能にしてたと思うんだ。 でも、いまは「(ご近所に配る分も含めて)できるだけたくさんください」って患者がいる。 湿布薬なんかは上限が決まったんだし、軟膏も1回の受診で処方できる量を決めたって良いんじゃないのかなぁ? もちろん、慢性難病指定の皮膚疾患の患者なんかは、「慢性疾患指定」で長期処方できるようにするとかさ。 [保険適応⇒保険適応除外]って2択だと、現実にそぐわないよね。 新薬だって、14日間処方の縛りがある(←これは副作用などを考慮してだけど)んだから、1回の受診で処方できる量は決めて良いと思う。 「もしも受診できないときは、市販のxxを代用してしのいでください」とかまで情報提供できると更に良いんだけどね。 花粉症のクスリだって、「病院で処方して欲しいけど、受診できないから市販薬でー」ってヒトがたくさんいる。 塗布薬も、今では市販薬でもステロイドや抗生剤を含有した商品がある。 とりあえず、「処方できるだけください」「120日分処方」「30本ほどください」っていうのを医療機関が断れるような仕組みが欲しい。 「えー!なんで処方してくれないんですか?何か法律にひっかかるんですか?」 「xx医院ではたくさん処方してくれるのにー」 「処方量って上限ないんですよね?なんでダメなんですか?」 「いちいち受診するの大変なんですけど」 「アソコの病院は、受診料を稼ぐためにいちいち来させたくて、ちょっとしか処方してくれない」 とか絡んでくるキな患者もいるんだし、それを「断らない医者が悪い」みたいに言われても…ねぇ…。 あと、厚労省は患者叩きや国民叩きをやめて、海外旅行者の無料受診を対策しろよ。 国民相互監視みたいな雰囲気を作るのはやめろ。
2017.10.31
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よみうり堂を読んでて、「面白そう」「おー、全部おもしろそう」って思うときと、いちいち突っかかりたくなるときがある。 それは内容じゃなくて、自分の精神状態なんだろうなぁ。 そして10/29は、いちいち突っかかりたくなる気分だったようです。 マイケルエメリックってヒトはどんな人なのか、全く知らない。 カズオ・イシグロ氏が日系かどうかを気にするのは、「日本に関心があるかどうか」だと思うんだ。 中国や韓国は、日本に関心があるから「日系かどうか」に触れる。 欧米は、日本に関心がないから「日系かどうか」には触れない。 それだけの話じゃないのかなぁ。 もしも、フランス系アメリカ人,アフリカ系フランス人,中東出身のアメリカ人やフランス人がノーベル賞を獲ったらどうなのか。 多分、「多様化社会に溶け込んだ中東出身のムスリムであるxx氏が、アメリカで教育を受けてノーベル賞を受賞!移民社会,多様化社会の勝利!」って喚きたてるんじゃないの? もしも、インド出身の経済学者が、アメリカでノーベル賞を獲ったら、インドでは「インド系のー」「インド出身のー」って報じるでしょ。 欧米が「日系のー」って報じないのは、日本に興味がない&日本人がノーベル賞を受賞することが騒ぐほどのことじゃなくなったからだよね。 そして、「日本のルーツを想像して読むのは誤読につながる危険がある」っていうけれど、それこそ「楽しい誤読」「楽しめる誤読」だと思うんだよ。 別に学術書じゃないんだから、「読者が勝手に日本のルーツを想像して楽しく読む」ことが楽しいなら、それはそれでOKじゃん。 「危険」なんかないし、「正しく読む」ことなんか強要されたくないなぁ。 キミたち欧米人だって、アフリカ出身者に「はるかアフリカの風を感じる」とか好きに誤読を愉しんでるでしょ♪ トラウマの過去-とりあえず、amazonのカートに入れた。年末に読もうかな? 闘いを記憶する百姓たち 刀狩以前と以後の農村部の話って、なかなかわかりにくい。 秀吉が「反抗するなら、村の2-3個は潰しちゃいな。皆殺しでOK」って言ったらしいけど、何処まで本当にやったのかとかね。 一向一揆とか自治区とか、いろんな動きがあったのに、江戸初期で急速に法治を受け容れる感じになっていて、不思議だった。 「きかんしゃ やえもん」って絵本では、やえもんに起こったお百姓さんたちが、手に手にクワやこん棒をもって駅舎に押しかけるんだよ。 昭和の頃は違和感がなく読んだけど、平成になった今の眼で読むと違和感がある。 昔の血気盛んなお百姓さんっていうのが、どのように変節していったのか。 ちょっと興味があるなぁ。 日本の新宗教 金光教,天理教,PL教なんかも含めた話なのかな。 でも、「新宗教」が出てくるのって、別に珍しい話じゃない。 平安時代の末法思想,浄土教の頃から、日本では新宗教が生まれ続けている。 宗教が文化を形成するなんて話は、珍しくもなんともない。 書評者は「明治政府が造り上げた国家神道という体制の影」っていうけれど、「国家神道という光が産み落とした新宗教という影」とみることもできる。 国家神道は、イスラム国家と同じと括れば、イスラム国家も影を持っているということになる。 そういえば、バチカンの国民に異教徒(イスラム教,ヒンズゥー教,仏教など)はいるのかしら?もし存在するなら、普通に生活ができるのかしら? 日本人の宗教心は、衰退したんじゃなく、希薄になって広まっていると思うんだけどなぁ。 「私が信じる私の神様は、もしかしたらあなたの信じるあなたの神様と同一なのかもね」っていう健全な日本人の宗教心♪ 肉弾-河崎秋子 怖いよ…。その真剣で真摯な生き様が怖いです…。 あえて酪農などに従事して「人生を酪農で終わらせてたまるか」と「夜のニ~三時間を執筆にあてる」って、何処の火ノ丸相撲の鬼切りですか。 相撲に飢える,執筆に飢える,生きることに渇望する。 マンガの中の人物が、女性で、北海道に実在してるっていう怖さ。 銀の匙の作者や、動物のお医者さんの作者と対談して欲しい。そしてあわよくばヌルくなれ。
2017.10.30
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特集「孤絶」 えっとね、周囲に「煙草はやめなよ」って言われ続けても止めなかったヒトが肺癌になったら、「あーぁ、だから言ったじゃん。自業自得だよ」って言うよね。 ずっと酒ばっかり呑んでて、アルコール中毒になって、アルコール性肝障害になったら「あーぁ、自己責任だよ」って言うよね。 受動喫煙は可哀想だし、一気飲みを強要されて死んじゃったら被害者だけど、自分がわかっててやったら「自業自得」「自己責任」って言われるよね。 で。 仕事が順調で、経済的にも比較的裕福だった頃があって、それでいて結婚しないで孤立しちゃったヒトには、何て言うのが正解なんでしょうね? 10/29の記事のなかの男性は「女性にも人気だった」んでしょ。 「何もやる気が起きない」 「ひとや場所を忘れっぽくなった」 「顧客の名前も電話番号も暗記していたのに、忘れるようになった」 年齢を重ねれば、普通のことだよね。それなのに、これで絶望しちゃうのは、孤独だからだよね。 家族がいればさ 「最近、忘れっぽいんだよな」 お父さん、もうそういう年齢なのよ 「最近、やる気が起きなくて…」 えー?更年期障害?痴呆?病院に行く? 「ひとや場所を忘れっぽくなったんだけどー」 あー、私もこないだ困っちゃったわよ。お互いに気を付けましょうねぇ 「名前や電話番号がすぐに出てこなくて」 最近の若い人なんて、最初から覚えてないらしいわよ。全部、スマフォや携帯電話に入ってるから、実家の電話番号も忘れちゃうんですって。 ウチの子は、ちゃんと覚えてるかしらね? そりゃ世の中には、顔にも身長にも髪の毛にも恵まれなくて、経済的に不安定で、女性とコミュニケーションをとるのが苦手で、結果として独身で、孤絶しちゃうヒトもいると思うよ。 でも、記事のヒトは違うじゃん。 「そんなにお酒ばっかり呑んでると、いつか困ることになるよ」って助言され続けていたのにアルコール性疾患になっちゃったヒトが「困ったなぁ」って言っても、なんだかなぁって気持ちになるね。
2017.10.30
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相続に関わる税制とか、土地に関わる税制とか、いろいろ弄ってるけど、対応できてないよね。 「相続時精算課税制度」とか、あらましはわかっても税理士に相談すると「新しいものだからうちではちょっと対応できない」的なことを言われたりする。 「家族信託」とかいろいろあって、どう違うのか、何が良いのかとかわかりにくい。 教育資金の非課税制度も、なかなか活用しにくい。 そして、税務署は「制度として活用して欲しい」って言うけれど、活用することが「節税」「ずるい」って思われそうな気がして活用しにくい。 しかも、ボケ(痴呆)がでてくると活用できないからタイムリミットがあるっていうね。 で。 「年老いた親の面倒をみた子供は、その負担に応じた相続ができる」ってやつ。 あれは、もっと生前贈与の一部みたいな形にできれば良いのにねー。 姑の面倒をみるお嫁さんだって、母親の世話をする娘だって、生前にちゃんと報われてる感じがあったほうが救われるでしょ。 死んじゃってから「私は苦労してきたんだから、その分を反映させなきゃ納得できない」っていうのは、言う方も言われる方も着地点が見えにくい。 いくら弁護士に「介護をしてきた分は主張していい」って言われても、実際に言えるかどうかは別だよね-特に死んじゃったあとはさ。 やっぱり、「生きている老人の世話を実際にやってくれている」っていう現実が目の前にあるときが、最も説得力があると思うんだ。 生きてるときでさえも、遠方からクチだけ出す親戚とかいるのに、死んでからじゃなかなか報われない。 一つには、嫁を養子にしてちゃんと相続に入れるって方法がある。 これに関して「脱税手段だ」って批判があるけれど、介護に従事した嫁がちゃんと法的に報われる制度を作るほうが先じゃないのかなぁ? 実の娘の場合で、介護に関わらない遠方の兄妹よりも相続分を増やすっていうのが非常に難しい。 だって、介護の状態になったら「何を言っても法的に無効」ってされる可能性があるからね。 「そんなこと言ったって、あのときはお母さんは既にぼけちゃってたでしょ」とかさ。 税務署は、相続時に取り上げることばっかり考えてないで、ちゃんと利用する価値がある税制を整えて欲しいね。
2017.10.29
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宗教について学ぶことが、宗教に対する自衛の礎。 宗教に無防備でいることは、人生を危うくする。 「宗教」っていうものが、どんなものなのかを、一度は考えたほうが良い。 そもそも、小学生の歴史の授業で「鎌倉時代の新仏教」を授業でやるけれど、あのときに疑問を持たないのかなぁ? 「仏教」って宗教なのに、なんでいくつも新仏教が同じ時代に多発生したのかって不思議じゃない? 「貴族にあった権力が、武士社会になったため新しい宗教が生まれました」って、授業ではサラっと流すけれど、そこが疑問だよね。 なんで社会情勢で宗教の在り方が変わるの? 宗教っていうのは、唯一無二の真理じゃないの? そして、キリスト教における宗教革命。 ちょっと身近に敬虔なカトリック信者サンがいましてね。 彼が言うには「プロテスタントは堕落」「宗教革命は堕落の産物」なんだそうです。 教会や聖書のいうコトに自分を律することができない人たちが、宗教革命を起こしたんだとか…。 まぁ、自分から見ると新鮮すぎて噴飯ものなんですけどね。 では、自分からみた宗教革命はっていうと… プロテスタントは「抗議する者」であり、抗議する対象は教会であり法王だと。 そもそも、聖書の何処にも「法王」の存在なんかない。 「教会」も「法王」も聖書には記載がないのに、なんであんなに偉そうなのか? 挙句の果てに免罪符?我慾の塊じゃないか。権力欲の権化じゃないか。 「カトリックは信仰を捨て、世俗にまみれた堕落の輩」って位置づけ。 そして、鎌倉時代と同じく、西洋の宗教革命もまた社会情勢によって起こったもの。 印刷技術が社会に出てきたときに、「世界最大のベストセラーである聖書」を発行した。 一部の富裕層しか入手できなかった写本による高価な聖書だったが、印刷技術により市民にも入手が可能となった。 一次産業の技術向上により、社会が豊かとなった欧州では識字率が向上しつつあったため、多くの市民が、比較的安価となった聖書を入手し、理解することが出来るようになった。 そのような社会的な背景があって、初めて「教会はおかしい」というプロテスタントの主張が社会に受け容れられた。 また、社会心理学でいえば、産業革命による社会階級制度の崩壊も、宗教革命後の社会を加速させた。 ・敬虔な信者だった両親だったが、産業革命によって職を失い、家庭は崩壊した。教会は何もしてくれなかった ・教会よりも資本家のほうが幸福で恵まれた人生をおくっている ・真面目に仕事をすることは、神の御心にかなう つまりは、宗教ってものは社会情勢の変化に伴って変容する柔軟なモノだってことだ。 それは日本でも同様で、「神仏習合」もあれば「神仏分離」だってある。 八百万の神さまを従えるのが仏様だったり、仏様も八百万の神様の一人だったりする。 「絶対的でない宗教を認める」ことが、宗教に対する自衛になるのだろう。 そして、現代の日本人の宗教観と思われる「神様は存在するけれど、それは既存の宗教の中の神様ではなく、私のなかの神様」というものは、世界に誇って良いんじゃないかな?
2017.10.29
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中高生新聞-番外編-より 医学部に入る前から、自分の方向性を明確に定めたら潰れちゃわないか? 若いうちに決めた「明確な方向性」なんて、変えちゃったって良いんだ。 心臓外科医や脳外科医を目指しても、美容形成や皮膚科の自費診療に変わったって良いんだ。 いまは「若いうちから方向を定めてー」とか言ってるけれど、またすぐ違うことを言い出すのが世の中だ。 「若いうちから医者になろうとしたから視野が狭い」 「医者の世界しか知らないから世間が狭い」 「医療の常識が世間の常識だと思ってる」 「一般大学を卒業して就職してから医学部に入りなおしたから、医療の非常識がわかる」 世間はすぐに手のひらを反す。 「患者のために激務をこなす」は、いつでも「ブラック業界」に置き換えられる。 患者-殊に小児患者-の死に無頓着であってはいけないが、引き摺りすぎてもいけない。 背負いすぎてもいけなけれど、逃げてばかりでもいけない。 上を目指し続けて、前ばかり見ていることに疲れたら、よそ見だって大切だ。 頑張れ、若人。
2017.10.29
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輸血を禁忌とする宗教ってあるじゃん。 あの宗教って、医者でも信者はいるんだよね。 で、その医者は輸血を患者に勧めるかっていうと、普通に勧める。 これを矛盾と思うかどうかっていうと、矛盾は無いんだよ。 「は?輸血をすると地獄に落ちるって信じてるんでしょ。じゃあ、なんで患者に勧めるの?矛盾してるじゃん!」って思う? でも、その理屈でいうと、その医者は患者に… 「あなたは輸血をしないと死にます。しかし、輸血をして生き延びても地獄におちるので輸血は勧めません。」 っていう行動が正しいってことになるよね。 つまり、その医者のなかでは「職業倫理と自分の信仰は別」って割り切ってるんだよね。 で。 子供を含めた移植医療への臓器提供っていうのも同じように考えられる。 脳死の患者に臓器移植を勧める医療従事者が、本人の臓器提供を拒否していても矛盾はない。 小児の臓器提供を勧める医療従事者が、自分の子供の臓器提供を拒否しても矛盾はない。 それを「は?おかしいでしょ?」って言うならば… 「移植医療に携わるからには、臓器移植に同意するべきだ」 とか 「臓器提供カードに同意しない人間は、移植医療に関わるべきじゃない」 とか 「お父さんは移植医療に関わっているから、お前も臓器提供に同意しなさい」 っていうのが「矛盾しない正しい行動」ってことになる。 そこを考えると 「死刑廃止を訴える弁護士は、自分の家族を殺した犯人が死刑になるのを止めるべきか」 って話になる。 つまり 「私は死刑制度に反対の弁護士です。この殺人者の死刑に反対します」 っていう行動と 「私は死刑制度に反対の弁護士です。しかし、私の家族を殺したこの殺人者に死刑を求刑します」 って言う行動は矛盾しない。 え? 本当に?
2017.10.29
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中高生新聞は、今月で購読を止めちゃいます。 まず、子供が読まない。 中高生新聞が、年齢層を高校生から中学生に下げた構成にしているけれど、それは正解だと思う。 高校生で新聞を読むなら、普通に新聞を読むからね。 なので、中学生のちょっとした読み物&新聞への入り口って位置づけが正しいと思う。 そして、うちも子供が高校生になるので、中高生新聞は購読を止めます。 まぁ、いろいろ活用してきたし、イヤで止めるわけじゃない。 いわゆる「卒業」ってことでしょう。 親としては「ふたり生徒会」の続きとか気になるんですけどね。 中高生新聞は300wordsの英文とか子供と一緒に読みながら活用してきたっけなぁ。 最初はひとつを3段落くらいに分けて、SVOCとか関係代名詞とかをきちんと教えて、役に立ってた。 ところが、そのうち「ハリーポッターの原著を読みたい」とか言い出すし、英検は準二級になるし、一緒に中高生新聞の構文読解なんて付き合わない。 かといって、新聞の英文記事のコーナーを一緒にやるのは、こっちがしんどい。 まぁ、親も子供も卒業です。 次は、したの子が小学校に入学したら小学生新聞をまた読むのかな?
2017.10.28
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文系学部が限られた資金,人的資源,時間を無駄にしていると指摘され続けているが、文系学部からの明確な納得できる反論をみない。 これは、文系学部が社会に与える影響が著しく低下しているからだろう。 本来ならば、文系学部的な教養こそが、社会に影響を与えてきたはずだ。 哲学 宗教 文学 政治 これらが世界に,人類に与えてきた影響こそが、人類の歴史だった。 理系学部的教養は技術であり、文系学部的な教養が文化だった。 だが、科学技術の進歩に倫理,宗教,哲学が追い付いていない。 社会主義が崩壊したが、それに代わる思想は未だに確立されていない。 唯一絶対神の存在は限りなく懐疑的となったが、宗教に代わる思想は未だに生まれていない。 哲学,宗教,倫理といった人が生きるための道しるべが揺らいでいるにも関わらず、大学の文系学部はそれに応えることができない。 これまで正しいとされていた経済学や金融工学が機能を失いつつあるにも関わらず、それを是正することができていない。 世界中の経済学者が「なぜ好景気になってもインフレに進まないのか」という問いに真理を導き出せないままだ。 宗教や哲学が緩やかに崩壊していくが、人心は荒廃せず、緩やかな結束を保っている。 神の存在が緩やかに失われていくが、人は変わらず信仰を持ち生活している。 優雅に思索をする時間を愉しむ社会は消え去り、経済的に恵まれた人々が刹那的にあらゆることを消費する社会になったのだ。 既に文系は学ぶ意義を失った。 哲学も宗教も政治思想も文学も、消費され続け、その存在が世界に溶解し希薄となった。 大学は営利追及の企業に成り果てた。 全ては淡い幻影となり、遠くに消え去ったのだ。
2017.10.27
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【わたしがLGBT批判者への嫌悪を駆り立てる,キミがLGBT受け容れの土壌を作る。つまり挟み撃ちの形になるな】 『趣味や嗜好には、家庭環境や遺伝の関与がある』って聞いても、誰も驚かない。 「喫煙者のいる家庭で育った児は、喫煙者になりやすい」 「アルコール分解酵素の多寡は、遺伝する」 普通に受け容れてもらえる話だ。 「DVの家庭環境で育つと、その子供もDVへの敷居が低くなる」⇒「だから、DVの連鎖を止めよう」 「喫煙者の家庭では、子供も喫煙者になる」⇒「だから、喫煙をやめよう」 「虐待されて育った子どもは、親になって虐待しやすい」⇒「だから虐待をやめよう」 「性風俗の情報を子供が眼にしやすいと、誤った性風俗情報を鵜呑みにする」⇒「だから、子供の眼に触れないようにしよう」 当たり前の話として、普通によく聞くし、目にする話題だ。 では、なぜLGBTだけは特別なのだろうか? そこに「LGBTは保護してあげなければいけない」という偏見と欺瞞がないか。 「性的指向には、家庭環境や遺伝が関与する」といえば、「差別主義者!」と罵りを受ける。 「ホモの家系にはホモが生まれる」 「ゲイのいる家庭で育つとゲイに育つ」 「レズのいる環境で育った子どもは、同性愛への敷居が低くなる」 そんなことを言えば、「無理解」「誤解」「差別」と誹りを受ける。 「ゲイのいる家庭で育つと子供はゲイになる」⇒「だから、ゲイが里親になることを法で禁じよう」 「同性愛者のいる環境で育った子どもは、同性愛者になりやすい」⇒「だから同性愛者にはレーティングが必要だ(住む場所を限定しよう)」 「同性愛者が街を歩いていると、子どもが間違った恋愛に走る」⇒「だから、同性愛者は目に触れないように暗がりを歩け」 何処が間違っているのだろうか(←まぁ、間違いがありまくりなんですけどね では、LGBTという性的指向が塩基コードに基づく本人の個性だと考えるとどうなるだろうか。 「難聴」を個性と考えるレズカップルが、「難聴の遺伝的傾向のある子どもの里親になった」という事例がアメリカにはある(←書籍「完全な人間を目指さなくてもよい理由」より この遺伝や塩基コードの解析が進み、「性的指向を決定づける塩基コード」が確定される日が来るかもしれない。 そのとき、ひとは自分の性的指向を「個性」と思うのか、「塩基コードによる呪縛」と思うのか。 疾患-筋ジストロフィなどの遺伝疾患-ならば、ひとは単純に「疾患という呪縛」「塩基コードの反復による呪い」と思えるだろう。 それが性的指向ならば、ひとはそれを呪いと思い、解放されたいと思うのだろうか、それとも個性として甘んじて生きるのだろうか。 さて、LGBTが「子孫を残すことが出来ないという生物的に無駄なデザイン」「種として役立たず」「利己的な遺伝子から排除された存在」だとしたら、彼らはなぜ、そのようにデザインされて存在するのか。(←「デザインされる」が差別と思う方は、デザインベビーを熟読 LGBTが塩基コードによって決定づけられた存在ならば、子孫を残せないLGBTは自然淘汰され消滅するのではないのか。 何億年もの人類の歴史のなかで、ホモサピエンスからLGBTという存在は消え去るのが普通ではないのか。 しかし、現に21世紀にLGBTは実在する。 これは何を意味するのか 「LGBTは子供を為さない」という事実に注目してみよう。 LGBTの発現コードは「子孫を残さないほうが良い個体の選別結果」として発現するのではないか。 最終的な結果として、「子供を為すことが出来ない性的指向」が発現しているが、その元凶は全く思いもよらないところにあるのではないのか。 真実として、「この個体のもつ遺伝子情報は1代で途絶えさせるべき」という選択結果が、LGBTという性的指向の塩基コードを発現させていることに矛盾はない。 子孫を残すことが、人類という種にとって害を与える可能性を排除するために、LGBTという表現型がある。 個体を一代で途絶えさせるために、利己的な遺伝子がLGBTという表現型の手段をとった。 そう考えると、LGBTが社会的強制によって異性と婚姻関係を結ぶのは、誤りと言えるだろう(←長々とかいて、結論はソコ?
2017.10.26
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左翼ゴミは、言葉を駆使して『本当は支持されていない安倍政権』を世間に植え付けようとしている。 関係者がー 自民党でもー 一部の官僚はー 国民はー ーという市民の声もある 捏造,偏向,自作自演,やらせと何でもあり。 まさに「筋書き通りの取材」「台本のあるニュース番組」だ。 筋書きも台本も通用しないのは、安倍政権の支持率だけ。 TBSや朝卑は、「最もマシな選択をしただけで、信任されたわけじゃない」っていうけれど、それって信任と何が違うの? 枝野新党や小池新党が、「マシな選択」として挙がってこなかったってことでしょ。 枝野や小池が、「安倍政権よりマシ」だと思われたら、票を獲得っしてるんだよ。 そして、万が一にもTBSの思惑通りに、枝野や小池が総理になったとして、どんな日本,どんな政治,どんな政府になると思うのか。 民主党政権の悪夢どころじゃない。 トランプ米国政府は、日本を信頼に足らないと思うだろう。 中国は、日本政府を「アメリカから孤立した」と考え、侵略を本気で考えるだろう。 露西亜も、北朝鮮も、日本の政治が混乱しているのを見過ごさないだろう。 安定政権を欠いた日本経済は、不安が先行し株価は暴落するだろう。 経済成長が見込めなければ、企業は新規採用を控え、就職難になるだろう。 翁長は、本気で中国共産党の力を借りて、沖縄独立を画策するかもしれない。 まさに、日本国という独立国家にとって存亡の危機だ。 「安倍政権はマシな選択として選ばれた」って負け惜しみを言うのならば、「よりマシな選択」ってヤツを国民に示せよ。
2017.10.25
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小池新党に自分たちの野望を託して「野望の党」に変えてしまった左翼メディア。 小池新党を暴走させたのは、「安倍政権打倒」「政権交代」という反日左翼の野望を、小池新党を利用して果たそうとした左翼メディアだよね。 自分が最も賢くて、自分が最も優秀な左翼は、他人を評価できない。他人の努力を評価しないから、安易に他人の成果を盗もうとする。 何をみても、「オレだって(やる気になれば)あれくらいできらぁ」って思うから、敬意を持てない。 そして、「オレならあんなことしない」「オレならもっとうまくやる」って次から次へと潰しちゃう。 小池も若狭も前原も、左翼メディアの犠牲者なんだよ。 そして、次の犠牲者が枝野になると良いなぁ。 【枝野は野に放たれたか?】 http://hosyusokuhou.jp/archives/48803923.html 枝野は、前原民進党で飼われたまま腐っていくのが良かったんだよ。 自分で政党を起ち上げたら、自由で活き活きとしてるじゃないか…。 既に「右でも左でもなく前へ」「私はかつての保守」とか言い出してる。 枝野があらためて指摘するまでもなく、日本でメディアが使ってる「保守vsリベラル」っていうのはおかしいんだよ。 そのおかしさは、「わかりやすさ」という誤解を浸透させるのに役立ってた。わかりやすい対立軸。 「右翼vs左翼」「保守vs左翼」「保守vsリベラル」っていうのは、「資本主義vs共産主義」と同じくらいわかりやすくて間違っていて無駄な構図。 それでも「日本共産党」は共産主義者として活動し、アカ・左翼・プロレタリアートの誹りを免れなかった。 枝野が「元・革マル」「共産主義者」として認識されることは、わかりやすい記号だった。 枝野は、いま、その記号を有耶無耶にしようとしてるんだよ。 まぁ、枝野が「悪口の言いあいはやめましょう」「足の引っ張り合いはやめましょう」って言ったって、その端から辻元がやらかしてくれるから大丈夫なんだけどさ。 【枝野支持者のイメージ作りは大事】 http://gensen2ch.com/archives/72854249.html 『木下ちがや=こたつぬこ』は、「枝野支持者の代表」として祭り上げたほうが良い。 叩くよりも、もっと調子に乗らせて、暴言を吐かせたうえで、「枝野の支持者ってこんなヤツら」ってイメージ作りに協力してもらおう。 木下ちがやが、暴言を吐いて、保守層に絡みまくれば、保守層が枝野支持にまわることを防げる。 PAYOKUは、ネトウヨとケンカして、枝野のイメージを落としてくれる大切な仲間です。 枝野が「目指すところが一緒な場合は、安倍政権に協力していく」って発言したら、『裏切られた!』『見損なった!』って騒いでくれる貴重な仲間です。 彼らが安倍支持層にケンカを売ってる限りは、安倍支持層が枝野を支持することはない。 代表よりも実務的なことに注力したい枝野。 裏方で支える方が合ってると思ってる枝野。 そんな枝野が、火中の栗を拾ってまで立党したのに、それに容易く乗っかろうとする元・民進党組。 勝手に「合流する」とか言ってるけど、枝野はまだ未定だよね。 有権者の反応をみつつ、法律的な問題はクリアできるのかとか、小池都知事とケンカになるのかならないのかとか、最上手を模索している。 それを、まるで自分がキーマンで決定権があるかのように振る舞いだす元・民進党組。 言ったもの勝ちのように、「小池は追い出して、元・民進党と現・民進党は枝野新党に合流する」とかぶち上げだしてる小物。 反吐が出る。
2017.10.24
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【自民党単独で300議席届かず】 自民党単独での300議席を獲得することはできず、国民は安倍政権に厳しい審判を下した。 対して、枝野新党は大幅に議席を伸ばす大躍進。 またも、ネトウヨは負けたのだ。 PAYOKUの傍若無人な選挙妨害に為すすべなく、安倍政権支持を訴える横断幕を掲げる程度のことしかできなかった穏健で良識あるネトウヨ。 それに対して、PAYOKUは暴力行為,恫喝,大音声の選挙妨害と類まれなる実行力でありとあらゆる手段で、政治活動を規制し、言論統制を謀る。 TBS・朝卑新聞といった左翼メディアは、PAYOKUの非合法活動を隠蔽し、彼らが法律の範囲内で活動しているかのように印象操作をし続けた。 もはや、ネトウヨに対抗手段はなかった。 民主党を壊党させ、民進党を活動停止に追い込んだネトウヨも、TBSをはじめとする「メディアという第三の権力」の前にはなすすべがない。 自民党単独で300議席という目標を果たせなかったネトウヨは暗黒の未来を予感している。 経済でも外交でも成果をあげ続けているにも関わらず、モリカケ合唱団の一点突破が安倍政権にかすり傷を負わせた。 何から何まで行き詰まった反日左翼が、安倍政権潰しのためになりふり構わず偏向報道を徹底し、国民の眼を欺き続けたことは誰の目にも明らかだ。 ネットでの世論調査では、国民の2/3が「安倍政権を支持する」と答えたにも関わらず、自民党は全候補の当選を果たせなかった。 そして、枝野新党という政治信条もわからない政党が議席を獲得してしまった。 解散前にネット上で挙げられていた「自民党候補の全員当選」という目標はクリアできず、自民単独で300議席すら達成できなかったのだ。 結果として、自公を合わせて、改憲の発議に必要な3分の2議席を漸く確保するに留まった。希望の党が民進党に乗っ取られたことを考えれば、野党勢力はむしろ拡大したとさえいえる。 「野党が乱立して政権批判票が分散したために、反日左翼メディアの枝野推しが加速した格好です。 希望の党をみても、実質は民進党ですから、反日野党は左翼メディアと共に日本国民を苦しめるため攻勢にくるでしょう。 乗っ取りを始めた民進党前原代表は、枝野氏と古くから親交がありますから、裏で通じていた可能性があります。おそらく、小池都知事は利用されただけです。 結果的に枝野新党に反日左翼票が集中し、安倍政権の単独300議席に大きなダメージを負わせました。 台風で投票率が上がらなかったことも野党に幸いした。 悪魔をも魅了する枝野の恐ろしさです」(熱闘浴氏) 投票率は前回の52.66%を上回り、53.68%に昇った。期日前投票は史上最高となり、国民の関心の高さがうかがわれる。 台風接近による悪天候にも関わらず、選挙戦序盤から与党大勝と左翼メディアが偏向したこともあり、無党派層は「自民党を勝たせすぎるな」と野党に投票してしまった可能性もある。 二階幹事長はそれでも総裁3選を支持すると表明した。 日本国民の、日本国民のよる、日本国民のための日本政府が、あと4年は続くことが約束されたのだ。 ネトウヨの行動は無駄ではない。明日の日本のために、今回の屈辱を忘れずに行動し続けよう。 反日左翼メディアの妨害につぐ妨害にも負けずに、10年政権を見据えた安倍政権は、もはや永年政権,名誉政権だ。 まずなによりも、枝野新党。 コイツはヤバイ匂いがプンプンするぜ。 何がヤバイかっていうと、政策じゃなく「枝野の持つcolor」だな。 ヒステリックに叫ぶ蓮舫や辻元とは違う。 幸福なお花畑理論に終始した理想論で暴走する鳩山や管とも違う。 政治より政局,政局より実利という小沢や岡田とも違う。 政治家でいえば、安倍首相に近いcolorを持っている(政治信条は異なれども)。 「カップラーメンの値段」「疑惑」「漢字の読み」「憲法クイズ」「モリカケ」といった反日左翼の理知を疑う件について、枝野は関わっていない。少なくとも、関わった印象は無い。 「xxチーム」にも枝野は顔を出していない。少なくとも、印象には無い。 枝野はバカじゃないし、真面目な政治家という面を間違いなく持っている。 枝野がはまる状況になれば、現在の安倍支持層を引き剥がして持っていける可能性がある。 ネトウヨは、かつての「エダノン」の悪夢を思い起こして欲しい。あの「エダノン寝ろ」の屈辱を忘れてはいけない。 しかし、枝野新党にも不安要素は多々ある。 枝野新党には辻元がいる。管がいる。山尾が合流する可能性もあれば、蓮舫が合流する可能性だってある。 コイツラは当選したら黙っていられない。 火中の栗を拾った枝野を蔑ろにして、「自分だって立党しようと思った。枝野に先を越された」くらいは言い出しかねない。 枝野が関わろうとしないモリカケだって、周囲が突いて枝野にやらせるかもしれない。 更に、ネットで暴走すやすいPAYOKUが「枝野を支持している連中はこんなヤツら」って姿を曝け出してくれるだろう(←これは確定的に間違いない。 枝野を追い詰めるなら、枝野の支持者や、枝野新党の跳ねっ返りの言動からだ。 野に放たれた枝野に首輪をつけよう。
2017.10.24
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【TBS「さぁ、みなさんご一緒に『みんなでモリカケ!』」】 中身も根拠もなく、ただ呪詛のように「枝野はすごい!」「枝野新党はすごい!」をひたすら繰り返すTBSと朝卑新聞こそが、枝野新党を潰すんだよ。 実直であることを許さず、枝野の魅力である理知的な論争も許さず、ヒステリックに安倍政権を追い詰める役割を果たすように強要するTBS。 税制も国防も論ぜずに、「野党はモリカケ」と耳元で指示をだすTBSが、国民を枝野新党から引き離してくれる。 【土地バブルの不定要素】 相続人が不明な土地っていうと、田舎の無価値な山とか野原とかが思い浮かぶ。 ところが、そんなところばかりじゃない。 もちろん、失敗した新興住宅地の分譲地だとか、開発が終わってもポッカリ空いてしまった中途半端な空き地なんかも相続人が不明なことがある。 地主だったひとが、「いつかは値上がりする」とか「カネに困ったら売ろう」「いざというときのために持っておこう」って思ったまま死亡することだってある。 そして…、いまや「東京23区内の投資マンション」でも相続人不明の物件が出てきてる。 渋谷駅のすぐ近くの資産価値は充分にあるマンションなのに、「相続人不明」で管理組合が困ってたりとかね。 持ち主が死んじゃったら、どんなに資産価値があったって-資産価値が高ければ高いほど-勝手に処分はできない。 いっそ、「誰も欲しがらない二束三文の田舎の山」のほうが処理しやすいのかも…。 行政も管理組合も委託された弁護士も、まずは「相続人」を捜し出さなきゃ動けない。 なので、これからの世の中は「会ったこともない遠縁の親戚からの遺産相続」って話があるのかもしれないね(←それに伴う詐欺なんかもネ。 今月の月刊マガジンの「C.M.B」がまさにそんな話。 これは想像の話なのか、それともモデルケースになるような事件があったのかなぁ? セキスイが地面師に騙された事件の詳細って良く知らないんだけど、実状はこんなだったのかな? ちなみに、月刊マガジンのサイトで「あらすじ」がおかしい。 今月(最新)の月刊マガジンの「C.M.B」の内容と、新刊の「C.M.B」単行本のあらすじが一緒になってる。 コピペで作業してるから、こんなバカなミスをするんだよね。 読売新聞-日曜版のtv欄も、tv局からの資料か何かをコピペしてるから、日本語がおかしいんだよ。 tv局のあらすじの文章が元から狂ってる場合もあるし(←実際にある、コピペして文字数だけ合わせるっていうやっつけ仕事を新聞がやるからおかしくなってる場合もある。 日曜版のtv番組紹介であっても、「新聞の一部」なんだから、母国語はちゃんと適切に使ってほしいよね。
2017.10.24
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「自治体が取り組む貧困家庭への教育」 まぁ、難しいよねー。 まず、「高等教育(≠いわゆる高校)」とは何処までを指すのか、何処までの教育が必要最低限なのかって話にもなる。 「高校を無償化」って話も、「高校レベルまでは必要最低限の義務教育でしょ」ってことだと思う(利権問題は別として)。 『自治体でボランティアを集めて、学校教育の補助をする』って良い話だと思う。 でも、その場所が「特定思想の教育の場」になる可能性は? でも、そのことが塾みたいな民業を圧迫しない? でも、ボランティアに頼って、将来的には?公務員の仕事にされたりしない? まぁ、やってみないとわからないんだけどさ。 これまでだって、図書館やショッピングモールで勉強してる学生っていたからね。 イオンモールで、ホールを夏季に自習室として開放したりしてたしさ。 『勉強ができるっていうのは、自分の環境を-自分の人生を変えられるってことだ』 って思うんだよね。 勉強だって、そりゃ楽しいんだけどさ。 でも、楽しいばっかりじゃないし、勉強の楽しさだって純粋な楽しみばかりじゃない。 ・知らないことを知るのが楽しい ・いろんな思考する材料が手に入る感覚が楽しい ・手持ちのカードが増える感覚が楽しい ・知識のコレクションを充実させる楽しさ ・親が褒めてくれるから楽しい ・先生が褒めてくれるから楽しい ・友達がスゴイって言ってくれるから楽しい ・クソくだらない周囲の環境を変化させることが可能になるから楽しい で。 逆説的に言うと 『勉強が出来ないと、自分の環境-自分の人生を変えられない』 これはある意味で真理。 ウサインボルトくらいの才能があったって人生は変えられるんだけどさ。 でも、勉強っていうのは比較的に努力の結果が反映されやすい。頑張ればなんとかなる範囲が大きい。 希望がある。 だから、自治体には、「希望を持たせる」ってことで貧困家庭の教育を支援し続けてほしいなぁ。 よみうり堂-「家族をテロリストにしないために」 『特定危険思想に洗脳される前に社会で洗脳してしまえ』ってことですね! つまりは… ネトウヨとPAYOKUの口汚い罵りあいに触れることで、『政治とは自己利益と幸福の最大公約数の摺合せだ』とか 『宗教的に無辜であることは洗脳に無防備であるから、まず社会的に洗脳しよう!』とか 『足跡ひとつない雪原の無垢さは、穢すのも容易である』とか そういうことですね!(←まったく違います ちなみに、宗教勧誘のひとって、他宗派や異教徒にはしつこくないそうです。 それって、「面倒」「時間がかかる」っていうよりも、「救済の善意をそそられない」んだとか(←日本限定かもしれません 「神様を信じますか」-「No」 「信じてる宗教はありますか」-「No」 ってひとには、「私が救済してあげなくちゃ!」「信じられない!このままじゃこの人の魂が救われない」って思うんだそうです。 だから「私は臨済宗です」「私は曹洞宗です」ってはっきりしているほうが宗教勧誘はされないという話。 つまり、「既に何かに染まっていれば、上塗りはしにくい」ってことだよ! だから、社会的に政治信条も宗教も染め上げてしまえば洗脳されないし、テロリストにもなりにくいよね! 「デビルマン」と「寄生獣」を学校の図書館に義務付けよう(←だからまったく違うってば!
2017.10.23
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【明治の100%チョコカフェが閉店なんだぜ!】 腹ペコが終わっちゃったなぁ。 なんか、どうしたかったのかがわからないうちに終わっちゃった。 期待してたのに…。 っていうかさ、「微エロ枠」って理解されてないよね、編集側に。 「エロ」は要らなくて、「微エロ未満」っていうか「チラリズム未満」なのが、持ち味なんじゃないの? お風呂とか水着とか要らなくって、ただ可愛い女の子の可愛い表情だけ描いてれば良いと思うんだ。 ヒルダだって、足しか魅せなかったでしょ。 「腕と脚で魅せるエロス」が持ち味なんだから、水着とか蛇足だし、入浴シーンとか邪魔。 ちっともサービスじゃないんだよ。 読んでて「あれ?エロ成分が出てくる?」って思わせながら、見せずに「あ。なんだ、こっちの勘違いか」って思わせるのが味なんじゃないの? えっちぃのは幽奈サンで足りてる…っていうか、普通にエロマンガ読むからね。 別に、ネットでいくらでもエロ漫画が転がってるのに、裸を出してサービスとかあり得なくない? 自分が期待してたのは、「飢餓と幸福」がテーマだったなぁ。 まぁ、Jumpには要らないかもしれないけど、最初はかなりその方向に感じたんだけど…。 第一話とか、コンビニ前のヤンキーが食べ物を無駄にして怒るシーンとかさ。 「お前が捨てたチロルチョコは、フランス革命時の貧窮者がどうしても食べたかった一粒のチョコレートなんだ!」的な話を織り交ぜるのかなぁとか思ってた。 フランス革命の象徴的な「パンが無ければお菓子を…」が、どんな意味をもって象徴として語り継がれてきたのかっていうね。 革命を起こして、王族を皆殺しにしなければならなかった怒りとかさ(民衆が王族を根絶やしにした革命って、そんなに多くはないと思うんだ)。 たとえば… ベネズエラやタンザニアのカカオ農園で働く子供たちは、自分たちの収穫したものがどんなチョコレートになるのか食べたことが無い たとえば… 日本で10円で買えるチロルチョコだけど、一生を通してチョコを食べられずに終わるひともいる たとえば… エアコンの効いた部屋でお菓子を食べながら「相対的貧困なんですー」っていう日本の女子高生 そんな話を背景に描く、恋の物語なのかなぁとかね。 西原が貧困国に行くときは、物乞いの子供にあげる用のお菓子を持っていくとか 何の意味もないけど、大量のお菓子を子供たちにばらまきたい衝動に駆られるとか 昔の子供は、tvのなかのショートケーキやクリスマスケーキに憧れて 今の子供は、マカロンに憧れるとか 子供たちの人気が下降気味だったプリキュアだけど、スイーツをテーマにしたら人気が復活したとか キラキラした甘い物は、永遠に幸福の象徴なんだとか そういう話を描きたかったんじゃないのかなぁとか思うんだよね。 別にヤンキーとかケンカとかエロとかじゃなくってさ。 まぁ、自分の思い込み&思い違いかもしれないんだけどね。
2017.10.21
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先日の「直箸で鍋を突きたくない」って相談。 そんなの人生案内で相談するようなことじゃないよね…。 だって、具体策を示してもらうコーナーじゃないんだからさ。 人生案内は、「気持ちの持ちよう」っていうものを示すところで、具体的な解決策を教えてもらうところじゃない。 「鍋のつつき方」なんて、ちゃんと自分で具体策を探る類の問題でしょ。 「上司と一緒にー」ってことは、自分は部下(下っ端)なんだから、最初に「あ。ボクが準備しますねー」って積極的に鍋に関わる。 その際に、「これ、取り箸ですかね」って『ここに取り箸があるから使いましょうね』って示す。 無ければ、お店のひとに「すいません、取り箸ください」ってもらって、接待先のひとに「やっぱり気にする人っていますからねー」って言う。 これは、自分の上司に「接待先によっては直箸を嫌がるヒトもいますよ」「思ってても言えないひともいますよ」って理解してもらう。 まぁ、いわゆる「友達の話なんだけどねー」っていうのが、実は自分の話ってやつの活用法。 接待が終わったあとで、上司に「今日のxxさん、実は直箸で鍋をつつくのイヤだったんじゃないですかね?なんかそんな感じでしたよ」とか言っちゃう。 それでもダメなら、「鍋はお前に任すよ」っていうくらいのスキルを身につけて、自分で取り箸で鍋を仕上げて、みんなに取り分ける。 上司が直箸で突こうとしたら、「あ。こっちの白身が火が通りすぎてない感じでいいと思います」って、取り箸で先に上司の皿に入れちゃう。 「野菜から先に食べたほうが体にいいらしいですよ」とか言って、どんどん取り分けちゃう。 これで鍋が不味かったら「うるせー、お前は鍋にさわるな」「お前は仕切るな」って言われるから、「おぉ。そうか。任せた」って言われるくらいの鍋スキルを磨きましょう。 最後の雑炊だって、「食べたくないのに上司が盛る」とか、下っ端がふざけんな。 お前が最初に、「雑炊、取り分けますね。おなか大丈夫ですか?入りますか?」って言いながら、他人にどんどん盛れば良いんだよ。 そして自分のところに少し盛っとく。 最初から自分で盛ってあれば、誰もそこに更に盛ろうとはしないし、更に盛られることの無いように、ほかにどんどん盛っていけば良い。 なにが「飲み物ばっかり飲んでしまいます」だ、下っ端は動けよ。 食べたくないなら、食べる暇がないくらいに動け。 「飲み物大丈夫ですか?」 「鍋だけだと飽きませんか?」 「あ、取りますよ。何が良いですか?」 自分が食べたくなかったら、「ここは鳥がお勧めなんですよ」「この季節はやっぱり白身ですよね」とか言える勧め上手になれ。それなら不快に思われない。 自分が上司になったら…? 鍋以外の選択肢にできるように出世したっていいし、「若い時から自分でやってるから、自分でやらないと落ち着かなくて…」って鍋奉行になれば良い。 不快に思われないように、鍋を仕切るんだ。 自分はそうしてる。
2017.10.21
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枝野新党を支持していたひとたちは、「よくやった。善戦した。準備期間があれば政権交代できた」 共産党は、「小池新党がいなければ、野党共闘で安倍政権を倒せた」 そして自民党は、「やるべきことを行う政治が国民に評価された」 まぁ、小池新党以外は、自分たちは敗者じゃないと思ってるという選挙結果。 では、小池新党は何が間違ったのか。 そりゃ、「反日マスゴミ」の支持で惑わされたことでしょ。 都知事選挙では、「自民党都連と闘う」という姿勢を示したけれど、「安倍政権と闘う」って示してなかった。 ところが、衆院選挙では「恨・安倍政権」勢力と同じことをやりだした。 民進党のモリカケ野党と同じ仲間になっちゃった。 都知事選挙では、「安倍政権を支持するけれど、自民党は支持しない」って層が小池都知事を誕生させた。 ところが、衆院選挙では民進党には排除って言うし、自民党には安倍政権にNoとか言うし、多正面戦争で戦力を分散させた。 そして、どこからも支持を得ようとしなかった。兵站も補給線もなく、ただ突撃を繰り返しただけ。 そりゃ、負けるよね。 しばらく解散-衆院選挙はないだろう。 では、今回の衆院選挙での小池新党の立ち回りで正しかったものとしては、「安倍政権の向こう側」「next安倍政権」じゃなかったのかな。 「自民党ではない安倍政権の後継者」「自民党外から安倍政策を踏襲」って言葉にせずに、イメージを植えつければ良かったんじゃないか。 安倍政権の批判は封印して、「これからの安倍政権は自分たちが造る」っていうイメージを進めれば、そこそこ自民党票を攫えた気がする。 今回の自民党票のなかには、「自民党には投票したくないけど、安倍政権のために自民党へ投票した」って数が少なからずいる。 これをメディアは浮遊票って言ってるんだろうけど、この票を攫える政党が票を伸ばすよね。 これから岸田氏がpost安倍政権を目指すなら、中途半端な批判は封印して「安倍政権が切り開いた道を更に進む」ってイメージが正解だと思うんだ。 『ここまできた安倍政権の更に向こう側へ』 『next安倍政権』 保守票を固めたいなら、ここまで支持されてる安倍政権を批判するなんてやっちゃダメさ。
2017.10.21
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TBSのサンモニでは… 「投票率がー」 「本当に国民の意見を反映しているのか疑問」 といういつもの捨て台詞に加えて 『自民党への支持が、安倍政権への支持ではない』 を言い立てるんでしょうね。 あとは、「枝野新党と小池新党と共産党の比例を合わせれば、自民党と同等じゃないか」「枝野新党は準備が足りなかっただけ」とかかなぁ。
2017.10.21
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1%の共産党幹部のために、日本国民の99%を平らにします。 才能があろうとも、努力をしようとも、全て平等に扱います。 30年以上のあいだ、幹部・上層部が変わらない日本共産党が、日本国民を支配します。 軍事力なき平和外交,財源なき理想論で、大衆を騙します。
2017.10.20
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前回の記事で「それは後日」って最後に書いたんだけど、これも「省筆」なのかな? 日本の物語で、「それはまた別の話」「それはまたの機会に」「それはまた後日」って終わるものがある。 子供の頃は、「へー。いつなんだろう。早くその話が知りたいなー」と思ってた。 そのまま連載が終わったり、本が終わることよくあったけど、「きっといつか再開するんだろう」とか思ってた。 特に「それはまた別の話」とか言われると、「何処かにその本があるんだろう」とか思って図書館で、同じ作者の本を探したりしたんだよね。 昔の本だったら、きっとその「別の話」も、本になってるだろうとか思ってた。 その後、「あぁ、きっと作者は物語にするのを忘れちゃったんだなぁ」とか「絶版になっちゃって、その物語は残ってないのか」とか思うようになった。 更に、「打切りで、その『別の物語』は書けずに埋もれちゃったのか」とか思うようになったりとか。 でも、「あえて、書かずに物語を進める手法」っていうのもあるんだね。 読者の想像に任せたり、詳細は書かないことで関心,興味をもってもらうって手法。 確かに、「それはまた別の話」って言われると、なんだか魅力的に感じるなぁ。 【オカネは湧いてくるモノじゃないんだぜ】 http://hamusoku.com/archives/9681027.html 安易に「無償化」って言うけれど、その財源はどうすんのさ? キミたち高校生が社会にでたときに「高校の無償化の財源として増税します」って言われて納得できるの? 「公立高校と私立高校の学費の差は不公平だ」って言ってるけど、じゃあ社会に出て「一流企業と中小企業の給与の差は不公平だ」って言うのかい? 努力して待遇の良い企業に採用されて、より良い環境で就労する。 努力して授業料を含めた金銭的負担の少ない学校に進学する。 同じことじゃないのか? 私立の医大と、国公立の医大の学費の差なんて、凄まじいものがあるよ。 「勉学に励んで、授業料の安い国公立の医学部に行く」 「自治医大に進学して、授業料の負担は少ないけれど、地方での勤務を義務付けられる」 「私立医大で多額の授業料を払う」 世の中って言うのは、そういうものだよ。 将来、自衛官として勤務を義務付けられているけれど、学費のかからない防衛医大に進学⇒自衛隊はイヤだ!職業選択の自由を! っていうのは、我儘なんだよ。 自分で選択して、「防衛医大から自衛官」っていう道に進んだんだよ。 自治医大に進学したけど、僻地医療なんてイヤだ!っていうのと、「返済義務のない給付型奨学金を増やしてほしい」「無利子貸与の枠を増やしてほしい」っていうのは、同じくらい我儘で自分勝手なんだよ。 「より良い環境」「より良い設備」を求めて、勉学に励んだ人間への敬意を持とうよ。 何ら努力をせずに、不平不満をたらし、「クチを開けていればゴチソウが運ばれてくる,運ばれてこないのはオカシイ!」って人間と席を同じくしたくないから、みんな頑張って努力するんだよ。 狭い世界で自分勝手な正義を振りかざさないでくれ。
2017.10.19
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仕事をしていると、「わかりやすく簡単に話して欲しい」みたいな要望があるんだけどさ。 「わかりやすく簡単に話す」と「正しく理解できる」っていうのは、雲泥の差というか、相容れないんじゃないかと思ってしまう。 咽頭炎・扁桃炎を「ノドの風邪」,胃腸炎を「おなかの風邪」とかっていうんだけど、それがうまく通じてなかったりね。 「咽頭炎はノドの風邪、そこから奥にいくと気管支で炎症が起きて気管支炎,その先まで行くと肺があるので肺炎という状況になりますよ」って説明も意外に通じない。 「マイコプラズマ感染症=肺炎」っていう思い込みもあったりとかね。 ・「ノドの風邪ならすぐに治るでしょ!話が違う!ウソつき!謝ってください!」 扁桃炎だって、細菌の種類によっては入院したり、治療が長引いたりするよ。 そして、「最悪、扁桃腺腫脹による窒息」っていうのもある。 「扁桃腺はノドにあって、そこが炎症を起こしてますよ」って意味で、「扁桃炎はノドの風邪」って説明は、わかりやすいようで正確じゃない。 そして「風邪=すぐ治る。大きな問題じゃない」っていうイメージ(正しいか、誤ってるかは別として)は、一般的なもの。 これが合わさると、「嘘だった!騙された!」って言い出される。 「扁桃腺が腫れてますね。抗生剤を出しときましょう」って説明の裏には、「EBv.による扁桃腺炎の可能性もあるなー」「あんまり腫れると入院かな」「繰り返すようなら扁桃腺摘出の適否で耳鼻科に紹介かな」「頸部深膿瘍とかになると困るから抗生剤は早めにしっかり出しておこう」「腫脹が増悪すると窒息とかあるけど、まぁステロイドは処方しなくていいかな」とかいろいろと説明しない部分を呑みこんでの話でね。 それを「ちゃんと最初から全て説明するべき」って言い出すと、「扁桃腺が腫れると窒息死することもあります」みたいな説明までしなきゃいけないし、外来が終わらない。 ・喉頭炎だってノドの風邪なんだなぁ クループとか喉頭炎ってヤツは、死んじゃうノドの風邪なんだけどさ、でもやっぱりノドの風邪なんだよねぇ…。 ・「臓器名+炎症=臓器名+~の風邪」は正しいの?間違ってるの?わかりやすいの?わかりにくいの? んじゃ、心筋炎は心臓の風邪なの? 脳炎は脳の風邪なの? インフルエンザ脳炎は、脳がインフルエンザの風邪をひいちゃったの? ってことになると、「わかりやすさ」っていうのは、いろいろな正しい部分を削ぎ落して、間違った場所へ辿り着かせてしまうんじゃないかなぁ?? ・「ノドの風邪が咽頭炎,気管支の風邪が気管支炎,肺まで菌やウィルスが届くと肺炎」 ↑ こんな説明をすると、「最初はノドの風邪で、そこから悪化して肺炎になる」って思うよね。 まぁ、そういうことのほうが多いんだけど、「昨日まで元気で、今日から肺炎」っていうのもある。 でも、患者によっては「最初に診てもらった医院でちゃんと治療されなかったから、風邪から肺炎になった」って思いこんじゃう。 で、「そうなんでしょ、センセイ!」みたいに言われると困る(最初に診たのはウチじゃなくってね)。 「いや、最初から肺炎だったのかもしれないですよ」って答えると、「え!最初から肺炎だったのに見逃したんですか!」 「まぁ、そうかもしれませんね」っていうと、「最初にみた医者は酷い!」 どう答えても、最初に診た医者に迷惑がかかりそうで困るんだよね。 『まぁ、最初から肺炎は疑わないかなぁ。最初のところのクスリが効かなかったから、ウチも肺炎を疑ったんですよ』的な答えで誤魔化すしかないよねー。 「わかりやすい説明」っていうのは、いろいろと犠牲にして作り上げられてるってことを理解して欲しいです。 えーと、題名について書く予定だったけど、ココまでで長くなったので、それは後日。
2017.10.17
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【韓国 滅んで どうぞ】 http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5281070.html 嘘と 搾取に 囲まれて 静かに滅ぶ プサン プサン プサン シャトー ノ・テウが ムンを 待っている 暗くて 寂しい プサン プサン プサン シャトー きっと 習は 紅い兵士の 紅い銃火を まき散らして 笑みを そっと 浮かべるでしょう 嘘の 自尊に 包まれて 静かに 眠る プサン プサン プサン シャトー
2017.10.17
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電子書籍と紙の書物は互換性を持つかっていうと持たないと思うんだよね。 少なくとも、自分のなかでは別物。 たとえば、ガイバーが完結したとするじゃん。 『amazon-kindleでガイバーが最終10巻分以外は半額』 『ガイバー完結記念 豪華愛蔵版』 っていう選択肢があるとしたらどうする?っていう問いに、自分は「両方買う」って答えるんだよね。 紙の本と、電子書籍が同じモノであれば、両方を購入することはないと思うんだ。 でも、「紙の本を部屋に置いておきたい」っていうのと、「電子書籍で気軽にいつでも読みたい」っていうのは別々のものとして両立するし併存する。 紙の本は、家族が出かけて1人で家にいるときに読みたい。 せっかく、独りの時間があるのに、電子書籍で読むなんて勿体ない。 ちょっと読みたいけど、いつ子供が「遊んで―」って言ってくるかわからないようなときには電子書籍が良い。 単行本と新書版と文庫本が別物であるように、紙の本と電子書籍は別物なんだよね。 そして、そういう意味で「図書館で文庫本を貸し出すから文庫本が売れない。貸し出しをやめろ」って主張はお門違いっていうか見当違いっていうか失見当識を患ってますかぁ?って感じです。 【自民党圧勝は民意を反映していない⇒ 】 http://hosyusokuhou.jp/archives/48803201.html 自民党が選挙に勝つと、「民意を反映していない」「信任したわけじゃない」「ほかに選択肢が無かった」って言い出すのが反日左翼です。 投票率が低ければ、「一部の民意しか反映していない」とかね。 そして、『自民党圧勝』『自民党単独過半数』『自民党単独3/2議席』が実現したときのために、「自民党圧勝は安倍政権支持と無関係」と言い始めました。 『自民党支持者≠安倍政権支持者』ってことに関しては、まさにその通り。 安倍政権支持のために自民党に投票することはあっても、それは自民党を支持しているわけじゃない。 だからこそ、都知事選挙では小池が勝利したんです。 石原伸晃よりも、ドン内田よりも、増田候補よりも、自民党推薦よりも、小池を支持したんです。 いまの自民党は「安倍政権だから支持されている」んですよ。 侮日変態誌がやるべきことは、「自民党と安倍政権は一枚岩」「自民党は安倍政権の威を借る狐だ」って攻撃だったんです。 「安倍政権に絶対的な支持を与えると、自民党の古だぬきが調子に乗る」 「安倍政権は素晴らしいが、自民党が素晴らしいわけではない」 「自民党は安倍政権を軽んじている」 って方向の攻撃のほうが、よっぽど浮遊票を動かし、自民党票を減らせた。 反日左翼は、安倍政権憎しでいろいろ見失ってるなぁww
2017.10.16
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・翼なき蛇はテロメアを喰らう(←おはよう ・喰らえ、己のはらわたを(←いただきます ・静謐なる闇にて満たされる(←ごちそうさまでした ・しがらみより己を解き放つは今(←いってきます ・他者に慈しみを 己に憎悪を(←今日も綺麗だね ・汝は陶酔の光を持つか(←質問があります ・闇と混沌に覆われた世界(←この問題がわかりません ・断ちきれぬ眷属の愛(←ただいま ・闇よりいでし者は闇に還る(←おやすみなさい
2017.10.16
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現状において、多数決を越える民主主義制度が存在しない。 社会を変えるチカラもまた、多数決でしかない。 多数決という社会形成が、個人を変容させ、社会を変容させる。 それは逆もまた然り。 民主主義が多数決なのではない。人間社会が多数決なのだ。 LGBTという存在が少数派であれば、彼らは理解者を増やして多数派工作をするしかない。 「LGBTの家系はクズか」という問いと、「LGBTはクズか」という問いは同義ではない。 LGBTは家系,血統,血筋ではなく、個人の資質の問題が大きいからだ。 では、LGBTとなる環境要因はどうか。 「LGBTは子孫を残せない異常者である」という抑圧的環境下では、LGBTの素養のある人間がLGBTにならない可能性が高い。 しかし、その環境下ではLGBTは抑圧され、自死する可能性もある。 もしも、LGBTが環境の問題,教育の問題であるならば、異性愛者を教育や環境で同性愛者にすることも可能と言うことだ。 異性愛者を-性欲がニュートラルである若年者集団を-教育により同性愛者にすることが可能であるならば、LGBTは環境の問題であり、矯正可能ということになる。 異性愛者を-性指向が異性に向いてる人間を-教育により同性愛者にすることが不可能であるならば、LGBTは個人の素養の問題ということになる。 LGBTが個人の素養であり、血統や環境の問題ではなく、矯正する必要がないと言う主張が、「社会こそがLGBTを受け容れるべく変わるべきだ」という主張の根拠となっている。 ならば、DOWN症,自閉症,アスペルガー,ADHDなどの疾患もまた、同様に扱うべきではないか。 『個人の素養の問題であり、治療や矯正は必要ない。社会が受け容れられるように変われば良い』という主張は、LGBTだけに適用されるべきではない。 DOWN症や自閉症に対して治療を強いるならば、LGBTもまた治療対象とするべきだ。 社会に適応できるように訓練をしてスキルを修得することを、自閉症やADHDに強いるならば、LGBTにも異性を愛することが可能となるように訓練してスキルを身につけさせるべきだ。 「社会を変えなければ生きにくい」というのは、心身障害者も知的障害者も自閉症もADHDもDOWN症も同等だ。 いや、五体満足で、限りなく健常者に近いLGBTは、社会を変容させなくとも生きていけるはずだ。 商業的な目的でLGBTを特別扱いするべきではない。 利潤追求のために、個々人の性的指向を利用するべきではない。 政治的動機も、同様だ。
2017.10.16
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人は人により滅する 自ら己を殺す 喰らえ 己の手足を 喰らえ 己のはらわたを それが苦痛から逃れる最上の手段 それがひとに架せられた宿業 喧騒と陶酔の光より 静謐なる闇で己を満たせ 他者に慈しみを 己に憎悪を
2017.10.15
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1日が始まる 1日が終わる 1週間が終わり 1週間が始まる ひと月が終わり ひと月が始まる 1年が終わり 1年が始まる ただひたすらにテロメアを消費していく 自分の尾を食べる蛇のように 自らの生を消費していく 生きているということは 緩慢な自死なのだ
2017.10.14
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電子書籍で購入して読んでみた「キラー・ストレス」。 理屈のところは大して目新しいこともなかった-そもそも出版が古い-んだけど、実践的な内容では、興味深く読めた。 実際に、ストレスチェックをしてみると、自分のストレスを感じることができる。 言ってみれば、「自分のストレスの可視化」ができる。 ここで、電子書籍での不都合さもでてきた。 「ストレスチェック」をプリントできない…。 たとえば、他人にこの本を勧めるときに「とりあえず、このチェックだけやってみたら?」って渡すことができない。 紙の本なら、部分的にプリントできるのになぁ。 そして、「ストレス解消のための100の手段」って内容は、なかなか実感として良い。 これは、言葉を変えると「頑張った自分へのご褒美」みたいな内容になると思う。 それを「ストレス解消のための手段」と言い換えることと、100の手段を挙げることでとっつきやすくしているし、実感しやすくしている。 更に、「ストレスの原因を解消する効果」もある。 たとえば、「家事をやる」「子供と遊ぶ」という内容。 これは、「家事をやらざるを得ない状況になる」「家事をやらされる」「子供の相手をさせられる」「子供の面倒を押し付けられる」というストレスな事柄になりやすい。 しかし、「ストレスを解消する100の手段」を書き出すと、「家事をする(してあげる,負担を分担してあげる)」や「子供を遊ぶ」ことが、ストレス解消の手段に上ってくる。 手軽な達成感を味わうコトができるし、自分の居場所を確認することもできるということで、ストレスを軽減する手段になりうる。 「ストレス源」だった内容を見直すことができる。 そして、100のうちに挙げることで「ストレス解消なんだから良いよね」という開き直りが可能になる事柄もある。 個人的な話としては、「無駄遣いだってストレス解消じゃないか」という散財。 散財っていっても、月に1万円にも届かないささやかなモノんですけどね。 いつ作るかわからないガンプラとか ちょっとエッチィ本とか くっだらないラノベのコミカライズとか 眼も運動神経もついていけないので、ほぼオープニングだけ観てほったらかしのゲームとか そういったものを「購入するのがストレス解消なんだよ!」って購入できる。 具体的には、バンダイプレミアムの「こまんどふみな」とか…。 多分、作らないんだよね。 っていうか、「何、そんなの買ってるの?」って感じだけど、まぁ「買うことがストレス解消」だからいいかなーと。 そんなに高価なワケじゃないし。 っていうか、ちゃんと稼いでるし。 まぁ、風俗嬢がコンビニで大量にお菓子を購入するのに似ちゃうんだけどさ。
2017.10.13
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連載前の記事で「現代版-金色夜叉」というキャッチーなプロットを読んだら、題名が覚えられなくなった…。 家で話をするときも、「新聞の金色夜叉のヤツね」って言うから、題名がわかんない。 で。 あれは読みやすいよね。 文章が長くないからサラサラ読める。 そして登場人物の描写が具体的なようで曖昧だから、想像しやすいけど、固定されない。 挿絵も、読者の想像を妨げない程度にしてあって良い。 前回の「愛なきー」は、イラストがはっきりしすぎていて、想像する余地を消しちゃってる部分があった。 日常の描写も、人物の描写も、作者が想定しているものをしっかり伝える意図で書いてある感じ。 それはそれで「良さ」なんだろうけど、今回の描写のほうが楽しめるかな。 描写が細かいと、いちいちそれを想像することを強いられる感じにもなるんだけど、曖昧だと想像する楽しさもあれば、想像を怠慢する(放棄する)読み方もできる。 まぁ、個人的な好みだよね。 あとは、「カネを持つとひとは変わる」「嫌味な金持ち」って陳腐さをどう昇華していくのかも楽しみ。 変えなければツマラナイけど、変えすぎたら原型が無くなる。 基本的に「オカネがあると世間体を取り繕う余裕が生まれる」って思ってる。 有り体に言えば「衣食足りて礼節を知る」ってことだけどね。 カネがなければ300円,500円でもちょろまかそうとするし、30万円,50万円で人を傷つける。 イヤなヤツっていうのは、どんな場所にもいるけれど、その数,密度では、間違いなく貧困層のほうが多い。 他人を評価できない 他人を自分のところまで引き摺り下ろして満足する 妬み,嫉み,投げやり,放棄,悲嘆,絶望,刹那的欲望,その場しのぎ,姑息的な生活, 昔は、「金持ちにあごで使われないように頑張って勉強して良い生活をできるようになれ」って子供を頑張らせた。 今は、「アタマのおかしな人間と接触する機会を減らすために、生活水準を落とすな」って子供を頑張らせる。 強かで小狡くて小賢しくて逞しい人間のなかで、ひ弱で暢気でお人好しな自分の子供が踏まれることのないように、頑張らせる。 かつての「どうしようもない貧困」と、いまの「そこそこの生活で良ければ、そこそこ頑張れば可能」っていうのは、同じ経済格差であっても実温度が異なる。 エアコンの効いた部屋で、私立高校に通って、アイドルのコンサートを愉しみながら、tv番組で「私は貧困家庭の子女です」って主張できる『相対的貧困(苦笑』が、現代社会の貧困。 「経済格差を是正しろ!」ってデモをしながら貧困を主張する若者は、小奇麗な恰好で清潔感のあるファッションに身を包む。 何百万円もの奨学金を利用して大学生活を愉しんだ若者は、「借金を返すために働くのは不公平だ!」と経済格差を主張する。 そんな現代社会の貧困を、どうやって描くのか。 【障害者の性善説は幻想】 http://hamusoku.com/archives/9675971.html むしろ、健常者に嫉妬するほうが自然。
2017.10.12
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経済政策も、外交も、税制も、国防も、全てを放り出して「モリカケ」しか言わない野党なんて要らない! 政策論争の場を提供できず、真剣に日本国の未来を論ずることもできず、モリカケしか言わないメディアは要らない! 国会議員バッジ欲しさに、立候補を調整するような「お友達野党」「忖度野党」は国会に不要だ。 モリカケ野党,モリカケ議員が国会に居る限り、日本の国政は停滞する。 枝野共産党も、小池新党も、国会ですることは「審議拒否」「欠席」「牛歩」であり、クチから出る言葉は「モリカケ」だ。 そんな人間に投票して何になる? そんな人間を国政に送り出して何になる? モリカケ議員を一人残らず落選させて、そこで初めて日本の政治は動き出す。 停滞する国政にNo! 空転する国会にNo! 審議拒否しかできないモリカケ野党にNo!
2017.10.12
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電子書籍って、邪魔されてもあんまりイラっとしない不思議…。 紙の本だと、読んでるときに子供が邪魔しに来るとちょっとイラっとするんだけど、電子書籍だと「はいはい。」って止められる。 まぁ、そういう類の本しか電子書籍で購入してないってこともあるんだろうけど、それよりも「本を読む!」って気分になってないからだろうなぁ。 Hontoから電子書籍のDMが来るんだけど、PAYOKUに汚染されてるからHontoからは購入しない。 【僕たちは勉強ができない】 自分の才能が何なのか,自分にはどんな分野に才能があるのか, それって、わからないほうが普通だよね。 そう考えると、桐須センセの気持ちもわかる。 「向いてる分野がわかってるって僥倖なんだよ!勿体ないコトしないで!」って気分だよね。 でも、「そっちに才能があるかどうかじゃなく、やりたいことをしたい!」って気持ちもわかる。 正解は無いよね。 アシュミ先輩は、医者になってからは理系専門知識ってそんなに必要じゃないから大丈夫! 唯我は、アシュミ先輩に「教員とか向いてるんじゃないか?」って言われてたけど、桐須endのフラグなのかなぁ?
2017.10.11
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以下、NHKメルマガより抜粋&引用 ★“患者力”を高めよう! 『あさイチ』[総合] +---------------------- 「質問したら医師に怒られた」など 皆さんは医師との関係で 困ったことはありませんか? よりよい医療を受けるために必要な “患者力”とは?。 医師とつきあう上で生じた疑問や、 不安を感じた体験をお待ちしています。 http://pid.nhk.or.jp/s/asa2xxx-xxx-xxxxx?cid=nnc2xxx-xxx-xxxxx38 ココまで えーとさ、「患者力」も良いんだけど、「こんな患者は困る!」って話も取り上げたらどうかな? ・「一昨日はxx病院でクスリを貰って、昨日は○○医院でクスリを貰ったけど、良くならないから、今日はココに来ました」 ・1週間ほど前から症状があって、何処も受診していません。 受けつけは午後4時までだから、3時55分に来ました。 全部、検査してください。 全部って…えっと、どんな検査があるんですか? 仕事が休めないので、今日中に出ない検査は電話で教えてください。 ・毎日、のむように言われてたクスリが無くなったけど、仕事が忙しくて取りに来れませんでした。 調子が悪くなったので、治してください。明日も仕事です。急いでるんです、休めないんです。 悪気がなくて無理解なのは仕方が無いから、医者は怒っちゃダメなのかな?
2017.10.11
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「誰かやってくれるでしょ」 「別に自分がやらなくたって―」 を 越えて じゃあ、誰がやるか。オレっしょ 【infinity force】 それは 誰かがやらなきゃならないことなんだ 巨大なクロガネのロボットは ボクらのロボットで いつでも かれは やってくる キャシャーンがやらなきゃならないこと ほかの誰にもできないこと そんな特別なことじゃなく ボクらが自分でできること 誰かがやらなきゃならないことなら 誰かがやるのを待つのじゃなくて ボクらが自分でやってやる まだ キミの胸に ヒーローはいるか
2017.10.11
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【山尾「なぜ既婚者の自由恋愛が認められないのか」】 http://hamusoku.com/archives/9675061.html 母でいるより、オンナでいたい。山尾、山尾でございます。 既婚女性が育児に縛られない社会,既婚女性が自由に恋愛できる社会の実現を目指しています。 下半身に奔放な名古屋の皆様のお力で、自らの意思で育児を放棄できる山尾を国政で活躍させてください。 一度の婚姻,一度の出産で、女性としての幸福が全て失われるような日本社会は、わたくし山尾が根底から覆してみせます。 仕事に輝く女性,恋愛に輝く女性の代表として、皆様のご支援をお願いいたします。
2017.10.11
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【毎日新聞記者は日本語が苦手なのかな?】 [兄弟説] 韓日は兄弟だ。兄が困ってるんだから、弟が助けるべき。 [隣人説] 日本と韓国は隣国。隣が困ってたら助けるべき。 [謝罪説] 日本は過去に酷いことしたから、許してもらおう。 [連動説] 韓国がヤバイと日本もヤバイ。 [日本が説] 実は日本のほうがヤバイ。だから、日本は韓国に~を頼むべき。 [恩返し説] 韓国は日本に色々な文化を教えたんだから、日本は恩返しをしよう。 [恩売り説] 今後のために、通貨スワップを結んで韓国に恩を売ろう。 [友好説] 韓日友好のために、日本は~をしよう。 [脅迫説] 韓国に頭を下げさせるな。日本が頭を下げなければならない。 [捏造説] 日本は敗戦国、韓国は勝戦国。日本は勝戦国の言うことを聞こう。 [メリット説] 日本も韓国も先進国。両国にメリットがあるから日本は~をしよう。 [連携説] 韓米日の連携のためにも、日本は~をしよう。 [孤立説] 日本は世界から孤立するよ。そうならないために~をしよう。 [圧力説] アメリカからの圧力が来る前に、日本は~をしよう。 [火病説] まだ~をしないのか。さっさとすれば済む話だろ。日本は~しろよ。 [大人説] 双方が非難しあっても何も進まない。大人の態度で日本が折れるべき。 朝鮮日報などの韓国塵が、テンプレートに頼らないと、日本語で記事が書けないのは理解できる。 なんで日本の新聞社なのに、侮日新聞は日本語が苦手なんだろうか?
2017.10.10
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『もうやめて!若い女性のライフはとっくにゼロよ』 【壊れる打ち出の小づち 折れる魔法の杖】 http://fullbokko.2chblog.jp/archives/5xxx-xxx-xxxxx.html 「専業主婦を社会に出せば労働力が確保できるよ!」っていう呪文はまやかしでした。 ・女性が社会進出できる環境にしたら、女性が新たな労働力として活用できるよ! ・女性が妊娠,出産できる社会にしたら少子化も改善するよ ・女性が出産後に職場復帰できるようにしたら、少子化は改善するし、労働力も確保できるよ! ・女性が子育てしやすいように環境を整えるよ ・女性を介護から解放するよ それって、何年間に何十億円を費やしたら実現するんでしょうね? 現実には… 就職難があって、出世は難しくて、妊娠したら嫌味を言われて、職場復帰もままならず、育児休暇を言い出そうものなら自主退職を要求されて、育児をしながら低賃金のパート勤めを強要されて、さらに老人介護までしなくちゃならない。 保育園は満員で、行政が保育所を増やそうとしても爺さん婆さんは「子供がウルサイ」と反対する。 老害は「いまどきの若者はー」と偉そうに不平不満をこぼし、介護を要求する。 女性のパート賃金を抑えたままで、「あっれーぇ?なんでインフレにならないのかなぁ?」とか言い出す経団連とかさ。 「若者が消費しないから経済が廻らなくてインフレにならない。若者ヒドィ!」 「若者が自分の将来のことしか考えないから景気が良くならない。もっと無目的,無節操に消費して借金をするべき!」 とか以上に、主婦層に対しては酷い考えでいることが透けて見える。 即ち… 「経団連に搾取されるような労働層は、考え無しに出産して奴隷人口の維持に努めなきゃ困るだろ。 若いうちは低賃金で労働して、給料があがるような年齢になったら妊娠して自主退職。微々たる退職金で子育てしながら、低賃金でパート労働するんだ。 子育てが終わったら、しっかり高齢者さまの介護もやるんだぞ」 って感じでしょうか。 メディアはみんなで「浪費する女性は美しい」って洗脳するけど、「もうやめて!女性のサイフはとっくにゼロよ」って誰が言い出すのか。 疲弊して折れそうな魔法の杖を更に酷使して折っちゃうのかな?
2017.10.09
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蓮舫を追い込んだのは、「なんでもいいから安倍政権を批判しろ」「なりふり構わず、安倍政権と対立しろ」と指示したひとたち。 そして、同じ愚行を小池新党でも繰り返そうとしている。 蓮舫にも小池にも野田聖子にも、「初の女性総理」という甘言で釣っておいて、安倍政権への批判,安倍政権との対立を強制する。 蓮舫だって、最初はあそこまでキ印じゃなかった。 都知事選挙のあたりからおかしくなった。 緑の小池だって、自民党との対立姿勢は示しても、安倍政権との対立は鮮明にしなかった。 蓮舫も小池も、もう少し熟成させれば、立派なpost安倍になったかもしれない。 それを潰したのは、「なんでもいいから安倍政権を批判しろ」「安倍政権を批判したら後ろ盾になってやる」といった集団だ。 小池氏以外は経験不足の小池新党が国政を担うなんて、どう考えても無茶な話だ。 閣僚経験者を擁した民主党でさえも、政権を維持することはできなかった。 元・民進党に乗っ取られた素人集団の小池新党が、国政を担うことができるかどうかなんて、冷静に考えればわかることだ。 それを、ただひたすらに「反・安倍政権」の旗手として利用しているのが、反日左翼集団だ。 希望の党が成長し成熟するのを待てない「恨・安倍集団(誤字じゃない)」が、私怨で希望の党を潰そうとしている。 蓮舫を潰し、民進党を潰し、小池を潰し、希望の党を潰すのは、安倍政権への私怨に燃える反日左翼だ。 日本の民主主義を潰さないためにも、私怨を絡める「恨・安倍集団」には退場していただこう。 【そろそろ終わりにしよう】 http://www.moeruasia.net/archives/49587043.html 圧力頼みの候補が当選したら、今後もことあるごとに、こうした圧力がかかる。 しかし、菊田が落選したら、こんな圧力もなくなる。 圧力に屈しないためには、圧力頼みの候補を落選させることだ。
2017.10.08
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コンビニでもスーパーでもネットでも、10月になってから新商品が続々と登場しています。 新商品の全てをレジに持っていくのもちょっと気が引けるけれど、期間限定は一期一会なので逃がしたくない。 なかなか大変です。 バンダイプレミアムの限定商品「こまんどふみな」は、メールで発売を受け取ったので帰宅後に注文しようと思ったら既に売り切れでした。 職場で注文するのを躊躇したら、逃してしまった…。 カルビー&湖池屋からは、新発売が多種登場。 ご当地ポテチは、コンビニで見かけたのを近所のスーパーで買おうとしたら「青森にんにく味」だけ買い逃しそう。 【美味しいけどコレじゃない コレじゃないけど美味しい】 湖池屋の「すっぱムー超」が、なかなか美味しかった。 「すっぱむーちょ」の美味しいモノだと思うと、「これじゃない感」があるんだけど…。 『美味しい』といえば、子供に美味しいの漢字で「幸せに味」という名解答をいただいた。 「幸味しい」と書いて「美味しい」かぁ。悪くなけど、「辛い」と間違えそうだよねー。 閑話休題 湖池屋の「すっぱムー超」は、『ビネガー味の美味しいポテトチップス』として美味しい。 でも、「すっぱむーちょ」ではないんだよね。 「美味しいすっぱむーちょ」とか「酸っぱさ倍増のすっぱむーちょ」だと思って買うと、「コレ、すっぱむーちょじゃないよね」って思う。 最初の一口は、「えー、なんか違うー」だけど、「まぁ、買っちゃったし食べるか」って思うと「お?コレ美味しいかも」ってなる。 へー、すっぱムー超か。すっぱむーちょ好きだから買ってみよう パリパリ んー。コレってすっぱむーちょじゃないなー。 パリパリ 思ってたのと違うなー。失敗したなー パリパリ でも、美味しいかも パリパリ あー。これはコレでアリかもー パリパリ これは、美味しいビネガー味のポテトチップスとして美味しいなー パリパリ あ。なくなっちゃった。 意外と、黒ラベルの黒ビールと合います。 カルビーの豚骨味のポテトチップスは、しっかり豚骨味で美味しかったです♪
2017.10.07
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【今までの経済モデルを踏襲できるのか】 ポラロイド社が潰れた時に、はっきりと「これまでの経済モデルが通じない世界」への扉が開かれた。 「カミソリの刃」というビジネスが通用しない世界が、形をもって現れた。 エプソンのインク商売にしても、いずれは通用しなくなるだろう。 世界は、「無駄に浪費しない世界」へと着実に進み、そこは「インフレ」「エントロピーの増大」には踏み出さない世界だ。 不要なものは購入しないエコロジーな世界 見栄をはって妬まれたりしない世界 省資源,省エネルギーの世界 ミニマムでコンパクトな世界 それを理解し受け止めれば、インフレに進まない世界を理解できるだろう。 【貨幣換算という幻想】 20世紀の経済は、「全てのものは貨幣換算できる」という幻想のもとに進んできた。 天然資源も、希少生物も、動植物の生存環境も、全てを貨幣換算できると思い、そしてそれを行ってきた。 現在も、「経済効果xx億円」などという表現で、幻想は生き続けている。 しかし、その呪文から世界は解き放たれつつある。 貨幣換算は、人類が製造したものでしか通用しない。 自分の生まれ育った環境は、貨幣換算によって価値があがろうともさがろうとも、自分のなかでは変わらない。 そのことを、言葉でなく、感じ取っている。 インフレは、「貨幣換算を正義とする」という思想で育つ。 「自分のモノの貨幣価値があがる」ことを喜ぶという精神支配のもとでの正義だ。 「100円で仕入れたものが1000円で売れることが喜びであり正義である」という呪縛。 「貨幣価値があがることは純粋に価値があがるということ」という思想に精神を支配された20世紀。 「貨幣価値が下がることは悪」という呪い。 「貨幣価値が下がれば無価値に近づく」と信じて疑わない思想。 それがインフレを起こしてきた。 それがインフレを喜んで受け容れる土壌となってきた。 しかし、現代社会では「インフレは正義」でなくなった。 貨幣価値が下がったものでも、大事に持ち続ける。 貨幣価値が変動しても、それに一喜一憂しない。 貨幣価値と、自分のなかの価値が違う。 そんな世界では、インフレは正義ではない。 経済学として正しいか否か それを論じている限りは、「インフレに進まない不思議」を解くことはできないだろう。
2017.10.06
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以下の文章は、中学生をバカにする目的で書いているワケじゃないんですよ。 【10/3 読売新聞-気流】 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51668361.html 読売新聞の読者の投稿欄が気流って名前なんですけど、そこにU-25っていう若者が投稿するコーナーがあるんですよ。 時々、読んでいるんですが、基本的には「中学生で新聞に投稿するなんてえらいなぁ」という視線で読んでます。 さて、10/3の気流:U-25では、中学生が「イスラム文化」に触れた感想みたいなものを書いてました。 内容としては… 「イスラム文化を学ぶ機会があり、断食を経験してみたらキツかった。断食できるなんてスゴイ!イスラムは全員過激派じゃない。正しく理解しよう」 って内容。 この「断食できるなんてスゴイ⇒全員過激派じゃない」っていう飛躍にかなりの不安を感じました。 不安っていうのは、「一般的な中学生の日本語能力」って面です。 『「断食に耐えられる強固な精神をもって、過激思想に基ずくテロを行うイスラム。その脅威を正しく理解しよう」とも書けるんだよ』 とかいう意地悪な返しとかじゃなく、 『「断食を我慢できる,スゴイ」と「全員が過激派じゃない」と「正しく理解しよう」の間を、埋める言葉を使えてない』 ってことに対する不安。 新聞を読んでいて、新聞に投稿しようっていうのは、ある程度の成績上位者というか意識の高い層だと思う。 それが、この程度の日本語能力しかないっていうのが不安。 さて、千葉県の誇るクイズ王ですが、「イシグロ氏がノーベル賞を取ったから、安倍政権は危険」っていう飛躍どころか破綻した論理というか、日本語の崩壊。 徳島大学医学部に入学して、東大を卒業して、衆議院議員を務めている人間が、この程度の日本語能力。 これって、冗談じゃなく、「背乗り」「中身は日本人ではありません」って考えたくなる。 論理的思考とか推論とか説得力とか、そういうものを現実社会で身につけないの?
2017.10.06
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【ノーベル文学賞】 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51668318.html#more カズオ・イシグロは知らなかったなぁ…。 スッキリで極楽-加藤が読んでいて意外だった。 「わたしを離さないで」は、↑のblogで以前に紹介されていて、外国版は観た。 今朝のニュースを観ながら、「これ、読んだこと無いけど、映画は観たんだよね」って言えたよww 【侮日新聞のtrapは失敗…】 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51668354.html#more イシグロ氏から安倍政権批判の言を引き出したかったんでしょうねw 「ノーベル文学賞受賞作家も安倍政権を批判している!!」って見出しとか、PAYOKUが喜んで使いそうw
2017.10.06
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【キャンドル・ジュンって何処いっちゃったの?】 http://www.kokunanmonomousu.com/archives/72550140.html キャンドル・ライトが Koreaのピアスに反射けて滲む Korea 北の腕の中 裂ける 空爆 Saturday Night 悲しいキャロルがショーウィンドウで 血の雨に変わったよ so silent night 北を抜けてく俺を tears in your heart 銃火で見送ったひと…… 俺たち都会
2017.10.05
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大学の医局から研修が外されて久しいけど、いまの研修ってどうなってるんだろうか? 無形で培われてきた研修項目っていうのが失われそうな気がする。 【指示は「cc(シーシー)」でしょ?】 http://hosyusokuhou.jp/archives/48802370.html 自分が研修医のときは、ml(ミリリットル)だと間違いが起こるからcc(シーシー)で指示を出すように教育されたんだけどなぁ? 少なくとも、今回の事故でも医者は「mg」で指示を出してるから、医者は「ミリと言ったらmg,液価で指示ならシーシー」ってつもりだったんじゃないの? 医者が「ml」で指示を出すことって、あんまりないよね。 少なくとも、自分の周囲では液価だと「cc」で指示をだしてる。 限りなく、指示を受けた看護師のmissだという印象だなぁ。 コメディカルは、あんまり「cc」「ml」を意識してない気もする。 薬剤師とかは、mlで統一してるところが多いんじゃないかな? クスリの問い合わせでも、こっちが「cc」で言ってるのに、「ml」で復唱する薬剤師とか多い。 新生児医療なんて、使用量が025ccとか微量だったり、「1アンプルを生食10mlで希釈してそのうちの3mlを生食で全量30mlにして5ml/hrでdiv」みたいな指示があるから、mgとccの使い分けはキッチリなんだよ。 でも、なぜか口頭指示は「cc」で、カルテにはmlで記入するんだよね。 研修期間って、勉強よりも、そういう「間違いを起こさない慣例」とかのほうが重要かもって思う。 たとえば「熱性けいれん」「無熱性けいれん」の口頭伝達でも、「無熱性のときは、『熱が無いけいれん』って言ったほうが間違いがない」とかさ。 処方薬でも、液体(シロップ)なんかはできるだけ「cc」「ml」で指示するし、粉は「mg」で指示を出す。 ムコダインとかアスベリンとかの話だけど、シロップなら6ml,粉なら300mgって指示を出す。 シロップで300mgって指示でもいいんだけど、できるだけ液体はmlで処方する。 そういう慣例って大事だよね。 各大学の特色とか伝統みたいなもので、文字にして伝えるものではないんだけどね。
2017.10.04
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【人生案内】 次男に嫁いだら、「次男なんて財産もないでしょ」とか言われそう。 「次男なんて不安定なんだから、コッチで一緒に住みなさいよ」とかね。 お姉さんが出ちゃったから、娘が出て行くことが不安で不満なんでしょ。取り残される感じでさ。 「私が結婚しちゃうと寂しい?」とか言ってみたらどうかねぇ…? 【よみうり堂】 ・キノコ 「男おいどん」のサルマタケって、有名だよね? 『「男おいどん』くらいと思ったら大間違い」って言うくらいには有名でしょ。 有名なのに、堂々とパクってるのを紹介する時に、いかにもオリジナルなモノのように褒めるってどうなのかなぁ。 「パンツに生えるキノコなんて、面白くて笑っちゃいました」とか、絶対にパクリって知ってて書いてるだろう。 いぇいぇ、よみうり堂のコトじゃなくて、以前のお話ですけどね。 ・「あるかしら書店」 まぁ、よみうり堂の広告欄ですけどね。 ヨシタケさん、売れっ子だなぁ。 とりあえず、amazonで注文しました。 よみうり堂の空想書店と似通ってるような気もしますけど、ヨシタケさんなら問題ないでしょ。
2017.10.03
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選挙は、賭けだ。 未来を知ることができないのだから、「この選択肢がよりよい未来を築くだろう」という賭けだ。 そして、Betできるコイン-投票権-は1枚だけ。 2点賭けや3点賭けはできない。 ネトウヨが安倍政権にBetできるのは、他に選択肢があることを知っているからだ。 民進党があり、共産党があり、自民党がある。 そのなかで自民党-安倍政権-にBetする。 選択肢が少なければ少ないほど、Betに躊躇いが生まれるだろう。 「民進党が崩壊し、小池新党が『排除の理論』によって政治思想の異なるものを拒絶する』という報道をみていて、非常に奇妙な気持ちになった。 ネトウヨを自認する自分にとっては歓迎しても良い現実を、歓迎できないのだ。 いままで批判し続け、誹謗中傷をし続けてきた民進党が瓦解しようとしている。 これまで「彼らを国政から排除すべきだ」と指弾してきた人間が、所属する政党を失おうとしている。 これまで、「彼らの主張は売国行為であり、彼らは国賊だ」としてきた人間が、排除され所属する先を無くし、国政から締め出されようとしている。 これらのことは、望んだことであり、歓迎すべきことだ。 小池都知事は、自分たちの政治理念のために結党し、その理念にそぐわない者は歓迎しない。 当然のことだ。 間違ってはいない。 しかし、「間違いなく存在する少数派」が声をあげる術がなくなるのは好ましくない。 自民党があり、小池新党があり、共産党があり、枝野民主党がある。 選択肢が複数あるからこそ、ネトウヨは安心して安倍政権にBetできるのだ。
2017.10.03
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橋本治の連載が始まりました。 連載前に「現代の金色夜叉」っていう記事を読んじゃったから、あんまり期待してない。 っていうか、連載前の著者の記事って必要なのかな? 正直な話、「また古典の焼き直し?」「上品なパロディ?」って気分…。 前に「源氏物語」でやったじゃん。 枕草子とか三島由紀夫とか、他人のふんどしばっかりじゃないの? まぁ、好きな人もいるんだろうけどさ。 単行本と連載の違いっていうのは、その時の自分の気持ちや時代背景っていうのが大きいと思う。 たとえば、自分は「北斗の拳」を読み直すと、場面ごとに一緒に盛り上がった中学時代の友人の顔が浮かんだりする。 中学校の視聴覚室とか部室とかも思い出すし、あのときは「今後の展開の予想で、xxがくだらないコト言ってたよなぁ」とかまで思い出す。 バナナフィッシュを読むと、塾の帰りに単行本を買ったことを思い出すし、寄生獣とか読むと大学の教室を思い出す。 連載っていうのは、そういう「その時代のリアル」を物語が含有することが魅力だと思う。 ってなると、金色夜叉の焼き直しは、相変わらず「お金持ちのイヤなヤツ」の話になっちゃうだろうし、魅力が半減なんだよねぇ。 「いつの時代もヒトはオカネに翻弄される」って話を書くのかもしれないけどさ。 新聞という媒体の魅力に、「関心のなかったことを知らされる」ってのがある。 「キャニスター型の掃除機でコードレスがある」なんて、普通にしてたら知ることもなかったろう。 『スティック型は吸引力が不安だし、キャニスター型のほうが手元の重量感が無いんだよね』って思っていたとしてもね。 それを新聞では、目にすることがある。 連載小説も、本屋では手に取ることがない作家の本を読む機会を得る。 ウチの家人は宮部みゆきのファンで、単行本を揃えてるけど、あんまりコッチに勧めてこない。 自分はちょっと面白いとすぐに「読んでみてー」って勧めるんだけど、家人はひとに本を勧めない。 だから、「宮部みゆきは家人のテリトリー」って分類されてて、読む機会は無かった。 それが読売新聞の連載小説やら千葉日報の連載小説やらで、読む機会があるうちに家人から借りるようになった。 さぁ、橋本治の金色夜叉はどうなるのかな?
2017.10.02
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「愛なき世界」が終了しました。 連載を通してみると、「これは単行本で読んだら、違う感想なんだろうな」と思う。 毎日、少しずつ読みながら「明日はどんな展開なんだろうなぁ」と思いつつ、読み続ける。 単行本で、一気に読みふける。 これは、同じ物語を読んでも、全く違う感想になると思う。 二人の恋愛模様なんかは、実際に単行本になったらわずかなページ数しかなく、あれこれと思いを巡らせるヒマもない。 しかし、新聞で少しづつ読むと、「どうなるのかな?」と思いめぐらせる。 「愛なき世界」と銘打ちしつつも、二人の恋愛は成就するのかな? やはり「愛なき世界」っていうからには、実らないのかな? ちなみに三浦しおんの作品を読んだことが無いため、「愛なき世界」から様々な展開を想像しました。 「諦めきれずに恋愛感情の闇に陥り、本村を刺殺してしまう『愛なき世界』」 「本村には人の恋愛なんて無縁なんだと思ったら、学会で知り合った男性と恋に落ちる本村-『愛なき世界』」 「愛なき世界」って言われると、逆に『どっろどろのぐだぐだな嫉妬と憎悪の入り混じった愛欲の世界』を想像してしまったりとか…。 連載小説だからこそ、いろいろと想像する楽しさもありました。 最初は、研究室の面々と料理店の若者が織りなす千一夜物語を想像してましたけどね。 ボルネオで死んじゃうかと思ったら、死んでたのは教授の友人の話だったりとか。 岩間と本村の話は、人生案内っぽかったなぁ。 「恋愛も研究も両立させてすごい人-岩間」と、「恋愛なんかに目もくれず研究一筋の凄い人-本村」が複雑な感情を持っていたりとか。 これもヒトによっては、どっろどろのねっとねとの話に展開できるんだろう。 買わないと思うけど、単行本で一気に読んでみたいから、やっぱり単行本も買ってみようかなと思う連載でした。 まぁ、新聞小説でもなければ、美浦しおんの作品は読まなかった気がしますけどね。
2017.10.01
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