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枝野は好きじゃないけれど、枝野が枝野新党を起ち上げてくれたことに安堵している(←皮肉じゃなく PAYOKUとネトウヨの罵り合いには、プロレス的な部分があると思っている。 それは「一線は越えてこないだろう」という部分だ。 新規移民と、在日朝鮮塵とは自分のなかでは明確に違っていて、在日朝鮮塵の多くは「日本社会の一員」だと思っている。 李信恵とか野間ヒトモドキとかSSEALDs牛田とか偏差値28とか北海の五寸釘とか、いろいろいるけれど、彼らは新規移民ではなく、日本社会の一員だ。 血筋が国籍はともかくとして、日本社会で生きていく人間だ。 ネトウヨは「在日朝鮮塵なんて朝鮮半島に送り返せよ」とネットでは言うけれど、そんなことは決して起こらないし、起きてはいけないと思っている。 もしも、本当に独裁者が現れて在日朝鮮塵を片っ端から朝鮮半島へ退去させるようなことがあれば、自分は抗議の声をあげるだろう。 そんな事態は起こらないという安心感のもとで、「在日朝鮮塵は朝鮮半島に送り返せ」とネットで書き散らかす。 有田もSEALDs牛田も偏差値28も野間ヒトモドキも李信恵も、「自分たちの住みやすい社会」「自分たちに都合の良い社会」を叫び、追求し、実現しようとする自由がある。 高齢者が高齢者のための社会を叫び 若者は若者のための社会を叫び 子育て世代は子育て世代のための社会を叫び 障害者は障害者のための社会を叫ぶ。 実現するかどうかは別として、その声は国政に少しでも届けられるべきだ。 外国人に参政権を付与することに対しては明確に反対だ。 外国人が日本国内で政治活動を行うことは禁止して当然だ。 だが、在日朝鮮塵が政治的デモ活動に参加することに関しては、実際にはデリケートな問題だと思っている(←ネットでは明確に反対を叫んでいるとしても 小池新党が、政治理念のそぐわない者を排除することを表明したときには、複雑な気持ちだった。 共産党が共産主義者を党員とするように、同じ政治理念を共に抱くものが政党を構成するのは当然だ。 しかし、それでは「これまで民進党を自分たちの代表だとしていた者たち」はどうするのか。 SEALDsが共産党の下部組織なのか共産党青年部なのかはわからない。 しかし、偏差値28や野間ヒトモドキをみていると「共産党が自分たちの代表」だとは思っていないようにみえる。 共産党でもなく、小池新党でもなく、もちろん自民党でもなく、「民進党こそが自分たちの声を国政に届けてくれる」と思っている人たちが存在するのだろう。 では、民進党が消滅し、小池新党が民進党を受け容れなかったら、彼らの声を誰が届けるのか。 自分たちの声を国政に届ける団体が存在しなくなったときに、彼らは絶望するのか。絶望したときに彼らは何をするのか。 私は枝野民主党を支持しない。 私は、中核派だった枝野が結成した枝野民主党は、形を変えた共産党だと思っている。 しかし、私と違った理想を求めるひとたちの声を国政に届ける政党が存在することを嬉しく思う。 枝野民主党が存在するからこそ、ネトウヨは安心してPAYOKUを罵倒し続けられるのだ。
2017.09.30
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西原の「オカネの話」は、紙で持ってる。 何気なしに家人に貸したら、読み終わってボロボロ泣いてるんだよね。 本人は「まさか、西原の本を読んで泣くとは思わなかった」とか言いながら。 自分には、何処が泣くところなのかよくわからなかったんだけどさ。 ウチの長男は、「いけちゃんとぼく」がなぜかわからないけど、大好き。 小学校3年生くらいの頃から、何度も読み返してる。 自分には、「いけちゃんとぼく」はハズレな部類なんだけどさ。 で。 kindleで西原の本がセールだった。 とりあえず買ったんだけど、これって、貸せないよね…。 いや、端末ごと貸しても良いし、家人の端末にkindleを入れても良いんだよ。 でもさ、そうすると「あんな本」「こんな本」までわかっちゃうじゃない? スライダーから消すとかしても良いんだけど、何かのはずみでわかっちゃうかもしれなくない? 「その年齢になって、まだこんなにマンガとか買ってるの?」 「こんなにマンガ買って、いつ読むの?」 「えー?こんなの買ってるの?」 とかさ…。 紙の本のほうが、「ちょっと読んでみたら?」って貸し借りできるよね。 あと、端末だと貸したら早く読まなきゃならないし。 「ヒマなときに読んで、返すのはいつでもいいよ」とか、kindleだとできなくない? 【共有】って、1冊だけ誰かと共有とかできるんだっけ?
2017.09.29
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小池都知事の面接には、「戸籍謄本の提出」も必須ですよね? 【政治理念の問題は何処へ?】 http://hosyusokuhou.jp/archives/48801978.html 民進党の紅組は、「緑の小池」に認められるかどうかが最大の争点で、目指す政治とか政治理念とかはどうでも良いんだな…。 ・憲法改正への姿勢 ・消費税増税 ・高齢者に偏った財政をどう振り直すか そんな国民生活への取り組みなんてどうでもよくって、「緑の小池」に認められるかどうかで揉めてる…と。 もうさ、民進党の紅組は、共産党の「赤い小池」に合流したら良いんだよ。
2017.09.28
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9/30にNHKで「人体」を放映予定。 久しぶりの「NHK+人体+タモリ」で、しかも山中教授も出演ってことで期待してる。 人体の情報ネットワークが主眼のようで、『腸管にも脳がある』的な話題になるのかな? いろいろと楽しめそう。 Kindleで読んでるNHKの【キラー・ストレス】。 批評や感想を書くには、やっぱり紙の本でいろいろメモりながら読みたい。 ・「いま眼前にある脅威以外からもストレスを受けちゃう!」的な内容ならば、ココには「ひぐらしの~」とかちょっとメモりたくなるんだよね。 「妄想によるストレスを中心としたモノ」ってことで、いくつかチョコチョコっと書き留めたくなる。 別に意味は無く、何かのときに使えるかなぁって程度なんだけど、その「何かのとき」に見返すには、紙の本のほうが良いなぁ。 ・『野生動物や原初の人類には、妄想によるストレスとか無かったんじゃないの?』的な内容 ココには、「原初の時代から人間は闇が怖かったでしょ」って思う。 闇のなかに、なにか具体的な脅威が存在するというストレスではなく、「あるかもしれない」っていうストレスは古くからあったんじゃないのかな? そして、「想像で身体に影響がでるほどのストレス」っていうのは、ある意味では「余裕の表れ」なんじゃないかと。 「飢餓」や「捕食される」という差し迫った危機があれば、想像上のストレスを感じる余裕なんかないでしょ。 ちなみに、自分が野生動物だったら…草食動物なら3日で捕食される自信があるし、肉食動物なら獲物を捕らえられずに餓死する自信がある。 「人間は生まれながらに闇を怖がる」っていう想像力による恐怖やストレスのところには、「デーモン族の記憶があるからだ!」っていうメモも書き留めたいところ。 ・コルチゾール分泌のところでは、「リセプター」の話がないなとか、「コルチゾールリセプターの話は、Junk-DNAだっけ?エピジェネティクス革命だっけ?」ってメモしたい。 NHKの本では、「コルチゾールの分泌が増える」ってあるけど、実際にはリセプターの数によるんだよね。 ・ストレスによる脳の委縮でも、いろいろとメモしたい。 「統一人物の経時的変化じゃないと意味ないよね」 「脳の委縮は、必ずしも脳の機能を反映しない」 「脳の画像を全体的にみないと、一部の(機能部分的な)委縮なのか、全体の委縮なのかわからない」 「疾患による萎縮の有無」「ストレスからのアルコール摂取による萎縮」「心理的なストレスによる脳の委縮は特異的なものか、非特異的なものか」 ちょっと思いつくだけで、これだけある。 紙の本なら付箋を貼って、メモしちゃうところ。 ・『生命危機に直面しないような余裕,ゆとりの代償として、想像力,妄想によるストレスが増大してる』っていうのは、興味深い。 既に過ぎ去った子供時代の想い出や、これから起こり得る悲観的な妄想が、身体にストレスとして影響を与えるっていうのは、「小人閑居して不全を為す」に通じる?ちょっと違う? ・「曾参人を殺す」ってあるけど、目の前で起きたことでもないければ、容易に信じるような出来事でもないのに、ストレスってかかるんだなぁ。 やっぱり、妄想をこねくり回すには、紙とペンが必要なんですよ♪
2017.09.28
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NHKの「キラー・ストレス」をkindle版で購入してみました。 まず、kindle版の感想としては「kindleはマンガだけで良いかな」。 最近、kindleでマンガを購入することが増えてました。 kindleは、安いし、場所は取らないし、他人の眼にも触れない。 いままでは購入した本を本棚に並べて置くって言う所有感も大切だったんですけど、この年齢になってマンガが増えていくことに抵抗が出てきました。 マンガを読むことは止めないけれど、あんまり増えすぎるのも…ねぇ…。 特に、子供に「マンガばっかり読むな」って言わなきゃいけないときもある。 微エロ~エロだと、思春期の子供がいると購入しにくい。 そんな理由で、kindleで購入してみたら、読みやすいし、購入しやすいし、場所も取らない。 「フロアに魔王~」「モンスター娘~」「魔乳~」など、面白そうだけど思春期の子供のいるお家に置くのはどうかなーっていうのが気軽に購入できるようになった。 まぁ、子供が自分で購入するのは黙認しても、親が購入するのは…ねぇ…。 そんなんで、「意外とkindleで読むのも良いな」と思って、試に「キラー・ストレス」を購入。 これはダメだ…。 内容じゃなくって、やっぱり本にいろいろ書き込みたい。 ふと思ったこととか、あとで違う本と比べてみたいこととか、調べ直してみたいこととか、いろんなことを中に書き込みたいんだよね。 kindleでも不可能じゃないけど、やっぱ紙の本が良いな。 あと、読み返すのに紙の本のほうが便利。 それと「第一章」「第二章」っていうなかの『大まかにどの辺にあったっけ』っていうのが、紙の方が見やすい,思い出しやすい,見つけやすい。 紙の本だと「二章の後半だったよねー」とかが、視覚として覚えてる感じ。 これは慣れの問題かもしれないけどね。 クルマのMTとATみたいなもので、慣れればどうってことない気もするけど、kindleは安いモノ目当てとかマンガだけかなぁ。
2017.09.27
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9/27のZIP ・カワウソ特集で、枡アナが「xxアナが直々にカワウソとご対面」って言ってたのに違和感。 「直々にー」って表現は敬語には入ってないけど、受け取る印象では敬語っぽぃから、使うなら「カワウソのxxが直々にxxアナにご対面」だよね。 xxアナを主語にしたいなら、「xxアナが直にカワウソと~」ってほうが良いんじゃないの? ・今日の海ちゃんが、なんかいつもと違う感じで良かった。 何がどう違うのかはサッパリ気が付けないけど、なんか上品な感じじゃなかった? 【っていうか深謀遠慮?】 読売新聞の日曜版~TVの番宣のところが、相変わらず日本語に不自由してる。 まぁ、日曜の朝から家族で「ここの日本語がおかしいよね」って話でちょっと会話できてるんだけどさ。 「tv局からの資料を字数制限に合わせてつまんでるんじゃないの?」 「こういうのって、バイトとか派遣にやらせてる?」 「自分だったら、~~~って書くけどなぁ」 「それだと、字数がかなり増えるから入らないんじゃないの?」 「あー。そっか」 「だったら、~~って書けばいいよね」 「あー。なるほどねー」 まぁ、tv欄の担当者は、毎日新聞を読んで、おかしな日本語の書き換えとかやってみれば良いと思うよ。
2017.09.27
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「元素ガインの戦闘では、酸素濃度や水素濃度が変化して危険だからね。 元素ガインの戦闘は、この強化ダンボールの中で行うんだ。 元素ガイン同士の戦闘では、硫化水素など危険な物質が発生することもあるが、この密閉された強化ダンボール内なら安全が保たれる」 「元素ガインとアシムレイトした?!」 「イオン結合は弱い結合…。その弱さ,儚さが私を惹きつけるの…」 「夢幻破皇流!」 「強固な共有結合が、圧倒的な熱量で崩壊していく!」 「そんな状態で闘い続ければ、核分裂反応を起こすぞっ」 「分裂が…、連鎖反応が止まらない…。」 「4つのチカラ…。その重力だけを集約し全てを…放射線も放射性物質も…すべてボクが吸収する…。」
2017.09.26
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早く詰め込め 急がないとカラになる カラになったらヤツがくる 「空っぽのヤツに居場所は無いよ」 「殻っぽのヤツは退場だよ」 空っぽになったら深淵が入り込む 自分の一部が深淵になり 深淵の一部が自分になる 急げ 詰め込め 手当たり次第に詰め込むんだ 急げ 急げ 何でもいいから詰め込むんだ 急がないとヤツがくる
2017.09.25
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「リットウモード」 「なにぃ、リットウモードだとぉ」 「だが、それは知っているぞ、電子辞書で調べたからなぁっ!」 「しまったぁ。こいつを知っているだとぉ」 「ならば、今度はこっちの番だ」 「風がまえのかまえだぁ」 「そして、ここを隠すと、これは虫になるんだぁ」 ジーガインで、子供が一人で盛り上がって遊んでます…。 ジーガインは風林火山と剣聖軍神の2種類しかいませんが、2種類x3colorでいろいろ組み合わせています。 で。 言獣覚醒ワーディアンが全て揃ったところで、元素ガインとか作ってくれませんか? ジーガインみたいに、いろいろくっつけて遊べるような感じにしてくれると良いなぁ。 Hを2個くっつけて「ハイドロガン」 Oを2個くっつけて「オキシジェット」 H2Oで「アクアシールド」 とか、勝手に子供たちがくっつけて遊べると楽しめそう…っていうか、自分が楽しい。 -OHをくっつけて「付けるほどに酔い 付けるほどに強くなる 酔剣」 あとは、結合するためのフレームも出してもらって 「これがダブルのチカラだ!ダブルフレーム結合」 「古の五芒星よ、姿を変えて甦れ!ペンタ結合」 「全てを鎮め安息をもたらせ!タートル結合」 とか。 それぞれの元素にカードを付けて300-500円なら、92種類くらいは買い揃えます。 ジーガインみたいに、コンテストとかやったら子供たちも楽しめそうだけどなぁ。 ワーディアンが出来たんだから、元素ガインだって出来るでしょ。 全国の元素マニアをターゲットに、ぜひお願いします。
2017.09.24
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先日、サンマを買ったけれど、すだちが売ってなくて「へべす」っていうのを買いました。 すだちに似ていますが、すだちよりも果汁が多く、甘みがあります。 すだちだと果汁というよりも皮を絞る感じになりますが、へべすは果汁を使う感じ。 サンマには「大根おろし」「大根おろし+すだち」「すだち」ってひとがいるけれど、へべすもなかなか良かったです。 注意は「大根おろし+すだち」はいけるけど、「大根おろし+へべす」は好みが分かれるかと思います。 へべすの甘みが、大根おろしと合わせるとダメなひともいるかなぁ…。 さて、ウィルキンソン+モヒート+ライムっていうのが好きで良くのみます。 アルコールを入れることもあるけど、入れないこともある。 入れるときは、余市かグレングランです。 問題なのは、ライムが無い時。 レモンを使うと味が全く違ってしまって、好みではなくなります。 でも、ライムって使い道があんまりない。 ライム+サンマだと、サンマの生臭さが余計に鼻につく感じになるし、あんまり料理にライムって使わない。 少なくとも、我が家でがライムってジンライム,モヒートくらいにしか使わない。 モヒートに使うほうを変えようと思っても、レモン,柚子,すだちは合わない(これはアルコールを変えれば合うものもあるのかも…)。 そこで、余ったへべすをモヒートに使ったら、意外に良い感じ。 アルコール抜きで、「モヒート+ウイルキンソン+へべす」だとへべすの甘みが良い感じ。 ライムよりも果汁がたっぷり出るし、香りは柚子みたいに自己主張をしないし、レモンよりも合う。 アルコールを入れるなら、グレングランよりも余市のほうが合う。 アルコールは控えめなほうが合うと思う。 そろそろ涼しい季節になってきたけれど、ちょっと蒸し暑い夜なんかにお勧めします。
2017.09.23
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【9/22 読売新聞】 ・FRBの言う「物価が上がらないのは謎」って、『なんで物価が上がると思うの?』って不思議なんだけどね。 「景気が良くなれば賃金や物価は上がっていく」っていうのは、それぞれの国のなかで経済が留まっていたころの話なんじゃないの? まず、庶民の感覚として「同じものなら安いほうを買う」よね。 どんなにカネが有り余っていようと、「同じものなら安いものを買う」でしょ。 そりゃ、「お付き合い」だとか「信用・信頼」だとかはあるけど、それでも「安い」っていうのは魅力だよ。 景気が良くなって、給料が増えても、安いモノを選ぶんだから、物価が上がるのを庶民は歓迎しない。 海外から個人輸入で安く入手できるなら、そっちを選ぶよね。 e-bayでもそうだし、普通にアマゾンでも海外から安く入手して売ってる業者がいる。 そして、PCでも液晶TVでもスマフォでも「待てば安くなる」ってことを経験してるよね。 液晶tvなんて、発売当初は「1インチ1万円」みたいに言われてた(そして30インチを約30万円で買いましたよ)。 それが、急に安くなる。 だったら、オカネは溜めておいて、欲しいものは安くなったら買おうとするよ。 CDもDVDもブルーレイも、海外版で安く入手できるならそれを待つ。 「一刻も早く!」なんて思うようなものは数少ない。 そして「同じものなら安いほうを買う」なんて、全世界共通で、どんな民族でもどんな人種でもおんなじだよ。 「景気が良くなって給料も増えたし、ちょっと贅沢して欲しいものを買おう」なんて時代じゃないんだよ。 それを「景気が良くなれば物価は自然に上がる。上がらないのは謎」とか、老害は引退してください、どうぞ。 ・連載小説がそろそろ終わるみたいだけど、全く「佳境」って感じがしない。 三浦しおんの小説って読んだことが無いんだけど、そうういうものなのかな? そして、次が「寛一・お宮の現代版」って話なんだけど、全く期待できない。 昼ドラの小説版なの?韓国ドラマの小説版なの? まぁ、期待しないで読み始めると面白かったりするから良いんだけどさ。 普通なら絶対に本屋で手に取らないし見向きもしないモノに読む機会をもつっていうのが新聞の良いところだと思ってるからね。 ・新・読書スタイル 池井戸サンのお勧めは、読んだことがある本ばかり。 ところが、杏サンの本は、1冊も読んだことが無い…。 (「燃えよ、剣」は読んだことがあるはずなんだけど内容を全く覚えてない。でも、今更になって買いなおして読み直す気にもなれず…読んだことが無いにカウントしました) ・論点では、都知事選挙で醜態を晒した増田氏を久しぶりにみた。 カイヨー鳥越の醜態があまりにも無様で酷すぎて強烈なせいか、増田氏の醜態は忘れられようとしてるけど、やっぱり無様だったと思う。 石原伸晃とドン内田に良いように騙くらかされて、惨敗しても労いの言葉もなく、メディアにもほとんど無視されてたっけねぇ。 それはともかく…。 「土地を所有する」ってことに関しては、「日本人ガー」って話じゃないよね。 人間の価値観で、そこの土地を所有するっていうことが異常なんだし、それを経済・法律だけで語ろうとしても無理があるんじゃないか。 たとえば、里山をひとつ所有したら、そこの動植物まで所有することになる。 そこにいる植物,虫,動物は何も変わらないのに、勝手に値段があがったりさがったりする。 「違法薬物の栽培」「産業廃棄物の投棄」などの犯罪行為でもない限りは、その土地の所有者はかなり自分の自由意志で土地を弄ぶことが可能だったりする。 それってどうなのかねぇ? とか言い出すと、国家・国土とかまで話が飛んで行って帰ってこれなくなるんだけどさ。 【ひるおび・恵「外国の首脳と何を密談しているのか不安になりますよねー」】 http://www.moeruasia.net/archives/49585906.html サンモニ・関口「外国の首脳とコソコソと会って、何を話したのか国民に知らせない。一体、何をやってるんだ!」 報ステの富川「国連まで出かけて行って、何も仕事をしていない」 報ステの後藤「外国の首脳に会いたいと言われればノコノコと出かけていく。日本人として恥ずかしい」
2017.09.22
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以前に新聞に掲載されてた「無料で不用品を引き取ります」って電話がかかってきました。 電話は都内からの03-発信。 女性の声で「不要なクツとかあれば無料で引き取ります」って言うので断ったら、「服とかでも引き取りますよ」ってしつこかった。 まぁ、自分で捨てに行けない年寄りでも身障者でも無いから普通に断ったけど、「あぁ、これがあの記事のヤツか」と。 若い人で「一般常識とかを教えてもらう機会がない」って話をネットで見かけるけど、そういう人こそ新聞を読めば良いと思うんだよね。 【9/21 読売新聞】 『移民社会アメリカ』 ・このインド人の言ってることは、ただのわがままに聞えるんだけどね。 「トランプは困る。でもインドに帰るのはイヤだ」ってさ。 「トランプのアメリカはムスリムに甘くなくなってきた。でもインドはムスリムにもっと厳しい」って、あれもイヤ,これもイヤって聞こえるんだけどね。 しかも「安い給料で働くのもイヤだ。能力に見合った給料が欲しい」とかさ。 だって、アメリカ人じゃないんでしょ。 我慢するべきところは普通にあるんじゃないの? 「子供のころから世界で通用する人間になろうと必死」って言うけど、「自国を改善しようと必死になる」ってことは最初から選択肢にないの? 「子供の頃から、自分の国を良くしようと頑張る」「ムスリムが差別されないように自分の国を変える」ってことに必死になれないの? 最初から「こんな国なんか捨てて出てけるように頑張る」って出発地点で行動してるの? 「外国人が米国で成功するのは素晴らしいと思えないのか」って言うけど、「よそから外国人が来て、アメリカ国民が築き上げた富をかっさらっていく」って思われるとか考えないのかね。 「アメリカ人が築きあげた寛容な社会にただ乗りして、アメリカ人が築きあげた富をかっさらっていくよそ者」って考え方を、『差別』の一言で片づけようとしたら、そりゃ相互理解なんて不可能だよ。 アメリカ人からみたら、りっぱな「加害者」なんだから、自覚しないとねぇ。
2017.09.21
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【銀河をかける北朝鮮には、ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!】 http://hosyusokuhou.jp/archives/48801567.html 「なんだかんだと聞かれたら、答えてあげるが世の情け。 世界の破壊を防ぐため世界の平和を守るため、愛と真実の悪を貫く、ラブリー・チャーミーな敵役、金正恩氏! 太平洋をかける北朝鮮には、ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!にゃーんてな。」 「時代の主役はあたしたち!われら無敵の!ロケットマン!」
2017.09.20
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何処に行きたいのかわからなくって、何処にも行くことができない 【アスペなのにコレって最悪だよね…;;】 http://onecall2ch.com/archives/8952844.html 身バレしそうで詳細は伏せるんだけどさ。 研修医の頃に某指導医が「いま、医局長から聞いたんだけど、研修医のなかでxxな失敗をやらかしたヤツがいるんだって!」とか言い出してね。 それは、マジで自分じゃなかったんだけど、なんか唐突に「自分もやりそう,自分がやったらどうしよう,自分もやるかもしれない,やらかすに違いない…」な思考に捉われちゃってさ。 なんかかなり落ち込んだ顔をしてしまったらしく。 某指導医に「あれ?お前なの?お前がやらかしたの?」とか突っ込まれて、「いや、違います」って答えたんだけど「じゃあ、なんでそんな落ちんこんでるんだよ、お前なんだろー」とか言われて…。 その無神経さに、怒るんじゃなって更に鬱な気分になって落ち込んじゃったんだよね。 まぁ、疲れてたんだなぁ…。 なんていうか、理性ではなく感情の面で、自己と世界との境界がちゃんと理解できてないっていうかね。 「自分のこと」 「自分の密接に関係あること」 「自分とはかなり関係性の薄い外界のこと」 「自分と無関係のこと」 っていうのが、上手に切り離せてないんだろう。 映画のなかで何億人が死んだって、それは現実とは関係ない。 自分の好きな俳優や芸能人がtvのなかでどんなに責められたって、自分には直接に関係ないこと。 シリアで何百人が戦闘で死ぬって話よりも、沖縄や北海道で日本人が1人でも死んだ方が身近なこと。 東京で外国人旅行者が死ぬのと、南米で日本人旅行者が殺されるのは、どっちが身近なこと? それを比較しようとすることが間違ってる? 「物語の登場人物の気持ちを考える」「相手の気持ちを考える」っていうのは、能力なの才能なのスキルなのテクニックなの?
2017.09.19
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学術論文もなしで早稲田大学教授になれちゃうなんて、「文系大学って何を教わるの?」って感じだww 【理系ならありえない】 http://www.moeruasia.net/archives/49585751.html 偏差値28で大学院生になれちゃう一ツ橋を越えたなw 理系学部なら、まず「実績」を求められる。 文系学部こそが、社会を停滞させる澱みのようなものであることの証明だよ。 早稲田大学でコレなんだから、底辺大学の文系なんてみんな廃止で構わない。 底辺大学に支給されてる助成金だって、莫大な額の税金なんだ。 まとめてつぶせよ。 もしくは、底辺大学の文系教授と金髪ヘイト豚をtvで討論させて、国民に判断させろw
2017.09.18
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【人生案内】 婿入りは大変だよねー。 「あそこの家の婿はお気楽で、休みになるとゴルフに出かけてる」とか言われてる家があったけど、それって「自分の家に居場所がなくて、休日になると出かける」ってことじゃないのかなぁと思うコトがあった。 相談してる人は、休日に自分の家に居場所が無いんだろう。 でも、『何をどうやってどう言っても、義姉は泊まりに来るのを止めない』って断言できるよ。 義姉にしてみれば、「自分の家に帰るのに、何の遠慮がいるのか」って気分だし、「なんで妹に遠慮しなくちゃいけないの?」って思ってる。 そして、義母にしてみても「自分の家」であって、婿に関しては「子供夫婦」なんだよ。 義理の祖母の面倒とかを義母がみているあいだは、義母は「まだまだ現役」な気持ちで、「婿は私の家に住まわせてやってる」くらいの気持ち。 「わたしの子供がわたしの家に泊まりに来ることに何の問題があるの?」って気分でしょ。 義姉にしても、週に1回の実家帰りはちょうどいい気分転換なんだし、止めるつもりはない。 っていうか、そこまで覚悟して婿養子になったんじゃないのかなぁ?? もし、本当に耐えられないなら奥さんの実家から出るしかないと思う。 「夫婦2人の時間を大切にしたい」 「親子3人での子育てをしたい」 「実家のことは義姉さんに任せます。義母さんも元気ですし、週に1回も義姉さんが泊まりに来てくれるなら安心ですよね」 って出る以外に選択肢はないんじゃないかな? 出てみれば、「義母にいろいろ世話になっててラクさせてもらってた」「子供の相手とかしてくれてて助かってた」「家賃・光熱費・食費とか助かってた」みたいに、気が付くこともあるんじゃないの。 もしくは、「出てみたらせいせいした!距離をとったらお互いに優しくなれた!」ってなるかもだし。 【押切もえの書評】 書評として書いてるのか、エッセイなのか微妙なんだけど。 今週の押切もえの書評が良かった。 バターって本は見かけたことはあるけど、そういう本だったんだねー。 なんか「女性向けのドロドロした本」ってイメージで読む気は無かったんだけど、ちょっと興味がもてた。
2017.09.17
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サントリーって企業がキライなんだけどさ。 水原季子とか使うでしょ。 やくみつるとか使うでしょ。 マッコリとか鏡月とか売るでしょ。 サイトに東海とか載せるでしょ。 でも、他の企業がだらしなさすぎて、不買する気になれない。 サッポロとか好きだったけど、マッコリとか売るしさ。 それでも応援しようと思うけど、サントリーには勝てない感じだよね。 黒ラベルのイメージが古いっていうか、黒ラベルはそのまま残して、エビスはエビスで残して、ちょっと手を伸ばしやすい商品を開発して欲しい。 手を伸ばしやすいっていうのは値段じゃなくて、「へー。なにこれ。買ってみよう」って意味だよ。 はっきり言って、エビス以外でサッポロの商品を買うことってないよ。 ビールに関しては、もうダースで買うなんて家は少数じゃないかな。 スーパーやコンビニで、呑もうと思う日に、呑む本数だけ買うんだと思う。 家に置いておく必要ってあんまりないよね。 個人的には、サッポロは飛鳥が美味しかったけどなぁ。 キリンもだらしないよね。 ヘンなパワハラCMやっちゃうし。 もう麒麟のイラストが昭和な感じだから、もうちょっと新規デザインを出して良いと思うんだよ。 麒麟の瓶ビールが飲みたいなぁって思うことはあるけど、家で呑むことはほとんどない。 瓶って重いし、空き瓶の始末も面倒なんだよねぇ…。 だからこそ、外で呑むときにはキリンを呑みたくなるのに、ソコが全然ダメ。 ケンタッキーフライドチキンでビールを呑もうとすると、サントリー。 モスバーガーでビールを呑もうとするとサントリー。 そういうとこで負けてたら、販売店でも負けるよ。 焼肉にはエビスが合うし、餃子みたいな中華にはキリンの一番搾りが合うと思うんだけど、本当に元気がないよね…。 【9/17 読売新聞「地球を読む-猪木」】 読んでて、「お前はノンポリか。じゃあ敵だな」を思いだしたよ。 政治思想に限らず、対立すると「味方じゃないなら敵だ」ってなるよね。 そして「(自称)知識層」っていうのが、暴動を戒めたりとか冷静を呼び掛けるなんていうのは幻想だよ。 彼らは「敵対者を叩きのめす自由を叫ぶ」「敵対する者に対して、自分たちがいかに正義であるかを呼び掛ける」っていうのが仕事でしょ。 様々な知識,歴史的事実,宗教観を持ち出して、「正義は我等にある」と呼びかけるのが知識人の綺麗なお仕事ですよ。 【9/17 えいご工房】 アメリカではトイレを借りるのにカードキーを借りるんだねぇ…。 テロ対策なんだろうけど、日本もいつかそうなってしまいそうだよ。 でも、ワンオペとかで働かされてるコンビニで、トイレを借りるたびに呼ばれてカードキーを渡して、終わったらカードキーを回収とか死んじゃうそうだよね。 【tv欄】 先日、「24時間tvの思い出」を載せてた。 「募金が重い」とか「実現するのは大変だった」とか、まぁ年寄りの思い出話で自画自賛って内容。 批判を浴びてる「中身がチャリティーじゃない」には触れず。 『障害者を無料で出演させて、芸能人が高い出演料を貰ってる」って批判には全く触れず終い。 ガッカリだったよ。
2017.09.16
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磯田先生の「女中の寝所や女性の雪隠に潜むなんて気色悪い」っていう鼠小僧観。 すごく一般常識を踏まえて、良識のあるご意見だと思います。 でも、故)石川賢やさいとうたかおなら、「それは面白い」ってなっちゃう気がする。 特に石川賢なら、「美男子の鼠小僧を女中が手引きして寝所に匿う」って物語にしてくれそう。 男「ココに怪しいヤツは来なかったか?」 女中「誰も来ませんよ」 男「ちょっと部屋をあらためさせてもらおうか」 女中「何だって!難癖つけて女の部屋を覗こうって魂胆なんだろ!このスケベ!」 部屋のなかでは鼠小僧がニヤリ… さいとうたかおのアダルトな描写も良いけれど、個人的には石川賢のちょっと健康的な感じを出しつつもいやらしいエロ画がもう一度みたいなぁ。
2017.09.15
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磯田先生の古今あちこちはいつも楽しく読ませていただいてる。 9/13付の「鼠小僧」。 これは、「磯田先生は潔癖症だなぁ」と。 さいとうたかおの劇画なら、間違いなく、鼠小僧は新資料を参考にしたままでも「義賊」のイメージだっただろう。 屋根裏に潜んで、武家女子の用足しをみているなんて、さいとうたかおなら面白おかしく表現したと思う。 もちろん、現代社会に置き換えれば、女子トイレに潜んで排泄行為を覗き見するなんて気色悪いに間違いない。 磯田先生の「雪隠に潜んでるなんて気持ち悪い」って感覚は正しい。 そこを面白おかしく、ときにはひょうきんな描写にしてしまうのは、表現者の技量なんだろう。 しかし、鼠小僧に関しては「忍者の末裔」って話もある。 これは石川五右衛門の忍者説と混同させた講談って気もするけれども、まぁ、「忍者≒泥棒」ってイメージはある。 そして、忍者の潜む場所って意味では、便所(雪隠)は標準的な場所(らしい)。 暗殺を目的にした忍者は、丸腰になることが多い風呂場か便所を狙ってた。 風呂場だと部下がいるけれど、便所では丸腰で独りになる。 そこで、便所の屋根ではなく、穴のなかに潜んで、尻から刺したって話。 もし、鼠小僧が忍者の末裔なら、機会を窺うために便所に潜むっていうのは、そんなに変態行為じゃないのかも…。 って書きながらも、まぁ、鼠小僧=忍者って説は否定的なモノなんですけどね。 女性の寝所に忍び込んで匂いをかぐとか、女の部屋を窺うとかって、現実的に考えたら気持ち悪い。 でも、漫画,講談の登場人物で置き換えると、あんまり憎めなくなるから不思議。 盗んだカネが女中や奥方っていうのも、潔癖でフェミニストな磯田先生からすると「か弱い女性からカネを奪う」って見方になる。 でも、さいとうたかおにかかれば「旦那『なぜ、そんな大金をお前が持っているのだ』って訊かれたら困るようなカネだから盗んでも大丈夫」って話に置き換わるかも。 『なかには本当に綺麗なオカネで被害を表に出せるものもあっただろうけど、「なぜ女中がそんなオカネを持ってるの?」なオカネもあっただろうなぁ』って発想が義賊説につながるとかね。 そして、「鼠小僧は庶民にカネをばら撒かず、賭場,酒場で使い捨て」って話。 これは「古文書に見る江戸犯罪考」でも指摘されてた。 でも、その事実に対する評価が対照的。 潔癖な磯田先生からみると「酒や博奕に消えて庶民にバラまかれたわけじゃない」って話になる。 それが氏家先生にかかると「パーっと使って庶民にバラまかれた」って話になる。 『宵越しのカネは持たねえぜ』な江戸庶民の経済感覚でいえば、カネは入った端から使うのが経済を廻すってコトになる。 鼠小僧が盗んだカネを、賭場や酒場でパーっと使うのは、そのまま庶民にばらまかれたっていうのと同義って見方をする氏家先生のほうが魅力的なお話。 磯田先生の連載は楽しいし、磯田先生も庶民の生活にいろんな思いを馳せて、いろんなことを書いてるのは知ってる。 今回の潔癖な磯田節も、磯田先生らしくて楽しく微笑ましい。 でも、昭和の時代劇が好きで、さいとうたかおの時代劇漫画が好きな自分は、「宵越しのカネは持たねえよ」と、大名屋敷から盗んではパーっとカネを使い切る鼠小僧が憎めない。 そんな「憎めない気持ち」が、「義賊」になってるんじゃないかと思う。
2017.09.14
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「別に答えが欲しいんじゃなくて、ただ聞いて欲しい」っていう相談ごとモドキがあるじゃん。 あれって、最初に「ただ聞いて欲しいんだけど…」って言えばいいと思うんだよね。 そうじゃないと、思いつく解答を言わなくちゃって思う。 多分、相談するほうも「ただ聞いて欲しいだけ」なんて自覚がなく喋ってるんだと思う。 そして、答える方も「ただ聞いて欲しいんだな」なんて思わないで答える。 その後になって、お互いに「ただ聞いて欲しかっただけなのに…」「いまのはただ聞いてあげれば良かったのかな…」って思う。 でもさ、相談するほうが「ただ聞いて欲しかっただけ」って自覚がないのに、それに気づけって無茶じゃない? そもそも、回答が期待していたものじゃなかったから、結果として「ただ聞いてくれれば良かったのに」って言ってるだけなんじゃないの? そこで、自分の期待通りの回答だとか、期待を上回る解決策が出てきたら「聞いて欲しかっただけ」なんて言わないよね。 で、まぁ、それはそれとして… 【9/13付 読売新聞 人生案内】 野村先生は「ご主人には恋愛感情は無いでしょう」って言うけれど、旦那の同僚の女性のほうはわかんないよね。 キライだったら、相談なんかしないし、相談にも乗らない。 まぁ、極端な話で、旦那が「家内が不安になってるし、家族のほうが大切だから、これまでのように相談には乗れない」って言ったとするじゃん。 そしたら、この同僚女性は「私にはアナタしかいないのに!」ってなっちゃう可能性があるよね。 でも、「他人の世話を焼く」「相談にのる」っていうのは、家族でもない限りは『無理のない範囲で』っていうのが大原則じゃないかなぁ。 この旦那は「別に無理してまでやってない」って言うかもだけど、自分に無理がなくても、家族に無理がかかってる-家族に負担がのしかかってる-って状態でしょ。 それは「無理が生じてる状態」なんだよ。 そして、相手の同僚女性だって、少し考えれば思い至るのに、敢えて無視してる。 結婚して家庭のある男性を相手に、そんなに相談してたら、いろんな状況を想定できるでしょ。 そこを無視してる。 なんていうか、底意地の悪さを感じるよね。 なので、旦那にも相手にも余裕のあるうちに「本当に大切なのは家庭でしょ」って軸足をしっかりさせたほうがいいよ。 子供ができたり、親の介護の問題ができたり、相手の病状が悪くなったりしてから、離れようとすると、トラブルが起きやすいからね。
2017.09.14
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ウチの中学生が、アマゾンプライムで「ひぐらしの~」を観てるっぽぃ。 観てるんだけど、親の前では観ないし、観てることを知られたくもないっぽぃ。 んで、家人が「あんなくだらないモノを…」って、気にらない様子。 ちなみに、自分はPC版のひぐらしを発売当時に1枚づつ購入してやってた。 そして、それを家人は後ろから眺めてた。 なので、2人とも「ひぐらし~」がどんな話なのかは知ってる。 コミック版には手を出さなかったし、DSなどの家庭版もやらなかった。 ちなみにtvアニメも観てない。 まぁ、「大人から観て『くだらないモノ』を中学生が観る」ことは普通に当たり前だから仕方が無い。 しかし、「親の前で観たくない」からといって、親が寝てから夜中にコッソリ観ることはないんじゃないか…。 まぁ、「親に隠れてみる」ことに意義があるのかもしれない。 せっかく楽しんでるのに「どんな話なのかは知ってるんだから、普通に観ればいいじゃん」とかいうと楽しくなくなるだろう。 難しいところだなぁ…。 【群れることしか知らぬ脆弱な魂どもよ】とか 【わが野望の前に朽ち果てるがいい】とか いろんな厨二台詞ってアタマに浮かぶけど、ストックの方法がなかなかない。 文字に起こしてメモにしたら、絶対に後悔する。 だけど、たまに改変して素材として使いたくなることがある。 どうしたもんかなぁ…。
2017.09.13
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出川哲郎が人気っていうけど、あれは「大いなるマンネリの安心感」だと思う。 昔に老人が時代劇を楽しんでいたようなね。 ダチョウ上島が「殺す気か!」っていっても、来週も元気に出てくれる安心感。 出川が「死んじゃうよ、死んじゃうよ」っていっても、新聞に「出川哲郎 撮影時の事故で死亡」なんてことはない安心感。 「安心して観れる」っていうのは、強味なんだよね。 蛆tvを代表とする最近のtv番組は、「安易に奇をてらう方向」へ向かい過ぎる。 思いつきの意外性だとか、安易な改編で、「ほらほら、こんなことしちゃうんだよー」っていう底の浅さ。 誰もくだらない意外性なんて求めてない。 それどころか、「面白くて安心して観れるマンネリ」ほうがよっぽど難しい。 八兵衛 「ご老公さま、そこの茶店で一休みしましょうよ」 助さん 「なんだ、また一休みか。休んでばかりじゃないか」 ご老公 「まぁ、良いでしょう。」 八兵衛 「やった。お姉さん、団子とお茶ね」 ご老公 「ふぅ、この辺りは景色も良くて… うっ…!」 バタッ 格さん 「ご、ご老公!」 バーロー 「動くな、これは殺人事件だ!」 バーロー 「犯人は助三郎さん、あなただ!」 格さん 「ばかな、なんでお前が!」 助さん 「あぁ、そうさ。ご老公は、いつも俺だけに偵察だ、調査だと仲間から外しやがったからな。そのうえ、印籠を出すのも格之進、お前にばかり任せていた」 「まるで、俺なんか要らないかのような扱いだったじゃないか」 格さん 「バカ野郎!ご老公は、『助さんがしっかりしてて、独りで何でもやってくれる。だから旅が続けられるんです』って言ってたんだぞ!」 助さん 「そ、そんな…。ご老公ぉぉぉぉ…っ!」 とか、そんなの誰も観たくなくって、いつも通りに何もなく終わるっていうのが最も人気が安定してたんだよ。 で。 【おれ、この戦争が終わったら(101回目の)プロポーズするんだ】 もうさ、蛆tvは過去作品のリメイクに逃げっちゃったらどうよ? アメリカだって「逃亡者」とかリメイクしてるし、ミッション・インポシブルだって「スパイ大作戦」のリメイクでしょ。 ウルトラマンだって、昭和に終了したのを再開してる。 仮面ライダーも、昭和で終了したのに、平成で再開してる。 蛆tvも、過去のリメイク作品に逃げちゃいなよ。 101回目のプロポーズなら、「過去に恋人を亡くした」「何度もプロポーズする」っていう枠だけ残す。そして「最後のプロポーズは成功する」っていう安心感で。 結末が分かってるという安心感(マンネリ)をどう活かすかが難しそうだけどね。 男女を入れ替えて、女性が何回もプロポーズしたって良いんだし。 「愛という名のもとに」は、『学生時代の素晴らしい思い出と現在のギャップ』という枠だけ残せば良いんじゃないの? メンバーのひとりが自殺するっていうのも外せないかもだけどね。 もういっそのこと、登場人物を50歳とか60歳とかにしちゃってさ。 定年間近になった大学生の頃の仲間が出会って、近況を語りあうとか。 ずっと独身とか、離婚x2とか。 そのうちの1人は、末期癌なんだけど、仲間には黙ってて、ある日、会いに行ったら自殺してたとか。 もう「昔の名前で出ています」くらいしか、浮かぶ瀬は無いでしょ。
2017.09.12
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太宰のトカトントンを出すなら、「世間というものがさっぱりわからない」ほうを取り上げてほしかった。 「国語には~感想や感情には~複数の正答があっていい」ということがわからないならば、「世間とは何か」って話でね。 世間や一般常識っていうのは、間違いなく存在しているけれど、誰も「ほら、これが世間ですよ」と目の前に取り出すことができない。 更に、理系リズちんに言うならば、「感想や感情というものは、電子のようなもの」という説明でも良い。 間違いなく存在しているが、その存在とは「存在する確率」というもの。 つまり、世間とか感想っていうのは、素粒子みたいなもんなんだよ。 物質は、重量を伴って、間違いなく存在している。 その物質は、分子で構成されていて、分子は原子から成り立っている。 原子は、原子核と電子という構造を持っている。 でも、その電子の存在は「存在確率」であって、『ココに電子がある!』とは言えない。 物質は、間違いなくココにあって、手に取ることができるにも関わらず。 つまり、国語の「いろんな考え方があって、それぞれが正しい」というのは、正答の存在する確率なんだよ。 間違いなく、感情は存在するし、その感情を表現する正答も存在する。 しかしながら、その存在は確率として存在しているので、「ココに間違いなく正答があります」とは言えない。 しかも、経時的に変化していく。 そして、世間。 世間は間違いなく、存在する。 「世論」だったり、「倫理観」だったり、「常識」だったり、「道徳」だったり、「宗教観」「哲学」だったりすることもあるけれど、存在する。 経時的に変化するが、存在する。 それでいて、「これが世間ですよ」と取り出すことはできない。 つまりは、ヒッグス粒子と同じ素粒子なんだよ。 物質は、質量をもって存在しているけれど、その質量を構成すると思われているヒッグス粒子はまだ確認できてない。 手に持って、質量(重量)を感じることができても、ヒッグス粒子を明確に示すことはできない。 ってことで、リズちんの「不確かで気持ち悪い」という『感情(含恋愛感情)』ってやつを究明したければ、理系として物理学的アプローチをしてみたらどうだろうか。 まぁ、物語として崩壊するけれど、それもまた是し
2017.09.12
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アメリカで、「元・南軍の将軍像」を引き摺り倒すほうも、守るほうも、どっちも「自分たちが普通」って思ってるんだろうなぁ。 「普通」っていうのは、時代と共に変化するのが当たり前で、常識だって時代と共に変化する。 江戸時代の将軍様,明治-大正の天皇陛下みたいな大きな変転でなくとも、その時代によって常識っていうのは変わる。 そして、中庸,中道だって、変わっていく。 「中庸っていうのは変わるんですよ」っていうのは、中学生の頃に読んだ曹洞宗の坊さんが書いた本のなかにあったんだけどね。 『昔は物分りが良くて、周りからも良い人って思われてた人が、年を取ると「頑固じじい」になることがある。 これは、昔は右にも左にも寄っていなかった中庸のひとが、その位置に固執しているうちに、いつのまにか世の中の端っこになっちゃったからなんです。 中庸っていうのは、不変のものではないので、自分の位置というものを考える必要があるんです』 って話。 そこからは、「中庸っていうのは周りに流されることじゃない」とか「中庸っていうのは、そんなに素晴らしいものでもない」とか、いろんな話にいくんだけどね。 蛆tvだって、Jumpだって、スクエアエニクスだって、「世の中の中」だと思っていたら、いつのまにか端っこになってたってことなのかもしれない。 朝卑新聞だって、「知の左翼」だと自負していたら、いつのまにか「捏造の朝卑」になってた。 世の中の中心はいつだって移動し続けているし、それに伴って、中庸も中道も変わっている。 変わることは悪いことじゃないし、畏れることでもないんだゼ。
2017.09.11
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被害者は正義!-だって加害者が悪だからね 被害者って、なんてラクで気持ちいいんでしょう♪ みんなが同情してくれるし、被害者なんだから、同情しないのは『悪』なんだしw 被害者を助けるのは、社会の義務だし、自分では何もしなくたって、社会が助けてくれて、社会が加害者を糾弾してくれるw 私は社会で唯一無二の絶対的な正義の存在! だって被害者なんですもの♪ 【絶対 可憐 チルドレン】 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51666284.html#more 絶対可憐チルドレンが、おそらく最後のボス戦に向かってるんだと思う。 それなりに盛り上がってるのか、それとも既に読者は離れていて打切り方向であがいてるのかは不明。 だけど、読んでいて、どうにも盛り上がらない。 長くに連載されていた作品なんだけど、自分のなかで最も印象の深いセリフは「我々は『普通の人々』。何処にでも存在する」ってやつ。 「普通こそが正義。普通でないものは許さない」っていう組織。 あれは、含蓄深かった。 いまのラスボスぽぃ敵の能力「洗脳ではなく自分の望みを叶えられるようにしてやる。」っていうのもなかなか良かったんだけど、踏み込まないねぇ。 結局のところ、「被害者でいるのってラクで気持ちいい」ってところまで開き直れない感覚が、「我々は普通の人々」なんじゃないかと。 普通の人々である私たちを受け容れないアナタたちは、異状なんですよ。だって私たちは普通の人々なんですから。 私たちの「普通」,私たちの「常識」。これこそが社会通念なんです。だって私たちは「普通の人々」。 さぁ、みんなで「普通じゃないヒト」に制裁を! ↑ これこそがヘイトなんですけどねw
2017.09.11
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「SMAP終わった」 「キムタク賞味期限切れ」 「嵐の神話崩壊」 「柴崎コウでもダメだった」 蛆tv「番組内容もTV局も悪くない。悪いのは出演者の責任!」 【中身が関係ないならTV局なんか要らないよね】 http://www.moeruasia.net/archives/49585104.html 蛆tvの低視聴率は、中身を批判せずに、「盛り上げ方が足りなかった」「時間帯が失敗した」とか、そんなのばっかり。 蛆tvっていうだけで、避けられてる。 そのくせ、何かって言うと「出演者の実力不足」みたいな話にもっていく。 でも、正直な話で、少しづつ良くなってる部分はあるんだよね、蛆tv。 土曜の朝は、日テレのズムサタが五月蠅すぎて、蛆tvにしてることがある。 平日の朝のめざましtvは、相変わらずクソ五月蠅くて、中身がなくて、ヘラヘラしてるだけなので、とても観る気が起きない。 でも、土曜の朝の蛆tvは、ズムサタよりはマシだと思う。 宮本もモッチーも嫌いじゃないけど、いい加減に飽きたし、おばさんがはしゃいでるのはみっともない。 Huluを推すのも聞き飽きた。 現状では明らかに「amazonプライム>Hulu」なんだし、諦めたらラクになれるよw あと、日テレZIPの「若い女性が夢中」「若い女性に流行」は、入れなきゃいけないフレーズなの? 同じフレーズしか思いつかないの? 「女子高生ガー」「女子高生の間でー」が使いにくくて、「若い女性」にしておけば大丈夫だと思ってるの? たまに使うならともかく、「女子高生」「若い女性」「韓国」のローテーションしかできないんだったら『無能』だと思うんだ。 蛆tvは、「韓国塵さえ出しとけばOK」「韓国推しさえしとけばOK」って教育を上層部が長年やってきたんだから、企画力が無くなっても当たり前でしょ。 視聴率が悪くても、「悪いのは自分たちじゃなくて出演者のせい」って言っとけば済むようにしてきたのが、いまの蛆tv上層部。 それを今頃になってどうにかしようと思っても、そりゃ一朝一夕で解決なんかしないよ。 まぁ低予算で客寄せだけが目的なら、昔の人気番組の舞台裏とか流しとけば、当時の視聴者だけでも観てくれるんじゃないの? 当時の風俗,時事ネタを織り交ぜつつ、出演者の話を挿入しながら舞台裏話でも流しとけば、それなりにカネもかけずに視聴率だけは稼げそうな気がするね。
2017.09.10
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左翼とか反保守っていうのが、アナーキな思想を持ってることは理解できる。 でも、それが「違法薬物を肯定」「不倫を肯定」っていうのは、わからない。 【「違法薬物をやっちゃうオレ様すげー」ですか?】 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51666176.html#more 政治的な信条を基に、政府に反抗する際に法律を犯してしまうことは、賛同しないけど、まぁ理解できる。 反政府的な言動から、違法行為に及んでしまうことも、まぁ、あるかなと思う。 しかし、「反・政府的な政治信条から違法薬物を肯定する」っていう亜空間理論は理解できない。 「反・保守」という信条から、婚姻関係に縛られない綺麗で自由な不倫を推奨するっていうのは異常な思考だと思うよ。 左翼思想-共産主義,社会主義-っていうのと、無政府・無秩序なアナーキーとは、対立軸だと思うんだよね。 過去のソビエト連邦でも、現在の中華人民共和国でも、違法薬物に関しては厳しいでしょ。 左翼思想は、統制と管理の社会であって、無政府・無秩序とは相容れない。 反・原発カルトや元SEALDsが大麻に手を出してるのは、政治的信条と無関係に、快楽を求めてるだけだよ。 自堕落で抑制心のないだらしない人間ってこと。 「婚姻関係に縛られない綺麗な不倫」も、下半身がだらしないだけ。
2017.09.09
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タリムが朝鮮半島を北上するわけじゃないよね…? 【日本の外交ってダメなのかなぁ?】 http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5264554.html これまで、韓国の「バランス外交」を嗤ってきたんだけど、日本の外交もかなり疑問がある。 韓国は、中国にもアメリカにも「何でもやりますよ」っていうコウモリ外交をしてきた。 でも、韓国が出来ることはアメリカにも中国にもできるし、韓国にしかできないことなんかない。 それでも、対立する可能性のある二大国のあいだをうまく漂流してきた。 日本は、アメリカにも中国にも「お前は、オレの子分だよな」って睨まれてる。 中国には、「地理的にも歴史的にも、日本は中国の子分だろ?言うコトきけよ」って圧力がかかる。 アメリカには、「日本はアメリカのポチだろ?今更、中国と仲良くするとかありえないよな?」とか言われる。 韓国と違って、「日本はアレをやれ」「日本はコレをよこせ」って注文を付けられる。 韓国に対して、中国やアメリカから「技術を寄越せ」とか「カネを出せ」とかって圧力はあまりない。 日本に対しては、「技術を寄越せ」「カネを出せ」って言われる。 韓国は、「二大国からモテモテなんですぅ」とか言って、漂流外交をしてる。 なんか、日本って外交が下手すぎないか?
2017.09.09
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漢方ってときどき叩かれてる感じだけど、何だろうか? 前は「中国の汚染された生薬を使ってた」とかあったけど、あれも新潮だったっけ? ・厚労省が漢方薬を保険適応から外そうとして失敗したから、漢方薬が眼の敵にされてる? ・医療系で「世界標準の治療を目指す!」って人たちが、漢方薬を毛嫌いしてる? ・(もし新潮が重点的にツムラを叩いてるなら)新潮の編集部でor身内で、漢方薬の副作用で酷いめにあった人がいる? ・製薬会社が、ツムラを邪魔に思ってる? なーんて、いろいろ邪推しちゃうね。 まぁ、今回の新潮の記事だけど、「大げさだけど概ね間違ってない(正しいとは言ってない)」って印象。 「様々な生薬がパッケージングされてる」っていうのはその通りだけど、そんなのは普通にある話。 栄養ドリンクだって、市販の総合感冒薬だって、いろんなものがゴチャ混ぜでパッケージングされてるでしょ。 「ツムラは保険適応なんですけどー」っていうなら、PL顆粒みたいな総合感冒薬だって保険適応だしね。 ただ、パッケージングで問題なのは、「生薬がかぶってる」って場合がある。 半夏xx湯とかで、名前が似ていれば、なんとなく気が付いたりするし、同じような効能が書いてあれば「一緒に飲んでも大丈夫?って思う。 だけど、芍薬甘草湯(筋肉のけいれん)と、温経湯(更年期障害)は、芍薬も甘草もかぶってるので、一緒に飲んだらダメだよね。 でも、気が付きにくい。 そして、「生薬は量が増えても排出されるので副作用が無い」「漢方は副作用が無い」みたいに中途半端に思い込んでるヒトっているんだよね。 これが、市販の総合感冒薬だったら患者から「一緒にのんでも大丈夫ですか?」って確認してくれるんだけどさ。 あと、新潮で言ってる「副作用」っていうのも重大なのを載せてるけど、軽い副作用ならもっと普通にある。 電解質異常なんかは、老人ではよくある。 新潮の「次号で」って言ってるのは、カリウム異状による不整脈とか、そんなのを取り上げるのかな? ここで、「どんなクスリでも副作用はあるよ」って擁護もできるんだけど、「じゃあ、そこまでして漢方薬って必要なの?」って言うと難しい。 でも、「この漢方薬で凄く良くなった!」ってヒトもいるんだよね。 新潮が叩いてる黄連解毒湯も、アトピーの子ですごく良くなったりする。 自閉症の子でも、漢方薬で良くなる子とかいるし。 でも、個人的には「漢方は(安全な代替品によって)消えていく」と思ってる。 八角(トウシキミ)からタミフルが造られたように、有効な漢方成分は解明されて、化学物質になっていくんじゃないかなぁと。 自分は、花粉症の時期に鼻閉に対して、葛根湯加川弓シンイがよく効いてたんだけど、いまはオノン(抗ロイコトリエン拮抗薬)に切り替えてる。 少しマイルドな喘息症状もあったりして、麦門冬湯も以前は使用してたんだけど、これもオノンにしてる。 以前は、アトピーの子に、抗ヒスタミン系の抗アレルギー薬の効きが悪い時に漢方薬を併用してたんだけど、今はオノンを併用してることが多い。 自閉症の児の治療には関わっていないけれど、てんかんを含む神経系のクスリの開発は日進月歩で、新世代薬なんかもよく出てる。 これまでは、「ほかにクスリもないし漢方薬の併用を試してみよう」って言われた症例でも、新しいクスリが用いられるんだろう。 まぁ、あらゆるクスリは、毒薬の延長線上にある。 「副作用の無いクスリは作用のないクスリ」ですよ。
2017.09.08
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障害者と関わろうとしないヒトって、割と普通にいる。 自分も、そんなに積極的に関わろうとは思わない。 でも、「面倒だな」「イヤだな」とかっていう単純な理由じゃないし、「時間が無い」「疲れてる」っていう理由だけでもない。 その時、その場所で、様々な理由から関わろうとしない立場がある。 問題なのは、「障害者は社会の負担」って思ってる場合じゃないだろうか。 これはいろんなところに悪影響を及ぼす。 「障害者は社会の負担」 「病人は社会の負担」 「老人は社会の負担」 「子供は社会の負担」 つまるところは「健常成人以外は社会の負担」になっていく。 最近、この「負担になる存在は邪魔」という不寛容の精神が、日本人社会を蝕んでいるような気がしてならない。 ※多様化,異文化,移民に対する感情(不寛容)とは切り離して考えます。 この「弱者に対する不寛容」は、これまでなら「自分も弱者だった(子供だった)頃がある」「自分もいつ弱者(病人,老人)になるかわからない」という『お互い様』『互助精神』が緩和していたと思う。 それが「利他的行為」「互助精神」「お互い様」の気持ちが薄れることで、「弱者に対する不寛容」が顕著になってきた。 それは、「善意につけ込むのがのさばってる」「助けてきたのに、自分には誰も手を差し伸べてくれなかった」とか、いろんな感情が背景にあるんだろう。 「自分たちが頑張って納税しても、老人世帯にカネが廻ってる」 「そのうえ、障害者にまでカネが廻っていったら、自分たちのための納税じゃなくなる」 「増える老人の負担だけでなく、障害者の分まで負担させるのか」 そんな感情から、障害者に関わることを避けるひとも、一部にはいるかもしれない。 しかし、そんな負の面で避けるだけじゃない。 障害者と向き合うことを避けるのは、向き合うことに圧迫感があるからだ。 「障害者に対して何をしていいのかわからない」という負い目。 「障害者が頑張ってるのに、健常者の自分はこのままで良いのか」という負い目。 「健常者であることが申し訳ない」というような感情。 「健常者である自分が、障害者に対して出来ることが無い,何もできない」という無力感。 つまり、障害者を眼にしたときに、「健常であることに負い目を感じる」という理由から、障害者と向き合うことを避けるひとがいる。 これは、障害者の側からしたら理解できないかもしれない。 『障害者は(健常者が)保護すべき弱者』『障害者には(健常者の)支援が必要』とされる限り、健常者は負い目から障害者と向き合うことを避け続けるだろう。 自分は、パラリンピックは観ない。 観ることで感動することはなく、「五体満足でありながら何もしない自分」に嫌悪が湧くからだ。 そして、パラリンピックを観ることは、見世物小屋で珍獣を観るような感覚ではないのかと自問してしまうからだ。 健常者による五輪でさえ、「肉体美」「躍動美」などと称賛しながらも、実のところは「凄く速い珍獣」「高く飛べる珍獣」を観ているのかもしれない。 そこに加えて、パラリンピックは「飛び跳ねる奇形」を面白がっているのではないかと辟易してしまうのだ。 障害者の支援団体や、パラリンピックの支援団体は、「そんなことはない」と否定するだろう。 しかし、ならばなぜ小人プロレスは「奇形児の見世物」として弾圧され迫害され興業できなくなったのか。 小人プロレスは醜悪な奇形児の見世物で、人権団体が弾圧し迫害したことが正しいのならば、私のなかでパラリンピックは小人プロレスなのだ。
2017.09.08
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【ド・ド・ドリフの大爆笑~♪】 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51666165.html#more け・け・憲法 お泊り会 ホテルに籠って勉強会 突いてちょうだい今日もまた 誰にも遠慮は いりません け・け・憲法 お泊り会 2人はますます元気です 今日のplayは何だろな 力いっぱいぶつかるぞ (間奏) け・け・憲法お泊り会 ゲストも楽しい人ばかり(←ゲ…ゲスト… てぐすね引いて待ってます(←待ってるんだ… これをみなけりゃ損をする け・け・憲法お泊り会 ボクちゃん,嬢ちゃん,パパにママ 文春,ヨシフ,モナ夫クン 揃ったところで はじめよう(←は…始める…?! 揃ったところで はじめよう(←始めちゃうの?! ゲスいうえに意味深すぎるww
2017.09.08
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わかりやすい説明っていうのが、必ずしも理解を深めるワケじゃない。 ADHDの治療の話でね。 未だに「多動症の子には大人しくなるクスリを飲ませる」って思ってるヒトがいる。 看護師なんかでも、「うろうろして落ち着きが無いんだから、眠くなるようなクスリで大人しくさせるんでしょ」って考えてたりする。 だから、「覚醒するクスリ」って聞くと「えっ、興奮しちゃって落ち着かなくなるんじゃないの?」って反応になる。 で。 映画館のたとえ話がある。 みんなで映画を観に行きました。 周りのひとたちは、おとなしく-集中して-映画を観ています。 ADHDの子供(子供に限らないけど)は、禁煙の赤い表示や、非常口の緑の表示に気を取られて、映画の最中にも席を立ってウロウロします。 とうとう、ドアを開けて廊下と行ったり来たりしてしまいました。 周りの大人たちは「迷惑だ、どうにかしろ」と怒ります。 そこで、ADHDの子供に眠くなるクスリを飲ませて、映画をやっているあいだは寝かせました。 大人たちは、「これで落ち着いて映画を楽しめる。問題は解決した」と思いました。 映画が終わって、みんなは「楽しかったねー」「感動したよねー」と話をしますが、ADHDの子は映画のあいだじゅうクスリで寝かされていたので、さっぱり話が分かりません。 疎外感と孤立感で哀しくなりました。 ↑ これが、今までの「落ち着きが無くてウルサイ悪い子は寝かせて大人しくさせれば問題解決」っていう治療。 そして、今の治療(内服薬)は… 映画館では周りの大人たちが映画を楽しそうに観ています。 ADHDの子も映画を楽しみたいのですが、いろんなことが気になります。 「あの赤いランプは何だろう?」「あの緑のランプは何だろう?」「そういえば、廊下にジュースの自動販売機があったけど、何が売ってたのかな?」 いろんなことが気になって落ち着きません。 廊下の自販機に何があったのか、確かめたくなってきました。 でも、出かけるときにのんだ「目覚めて集中するクスリ」が効いてきました。 アタマの中からいろんなことを追い出して、映画に集中できるようになりました。 映画が終わって、みんなと何処の場面が好きだったのか話をして、楽しい時間を過ごしました。 ↑ これを狙ってるクスリだから、「覚醒させる」っていう表現になる。 場合によっては、「覚醒剤の効果の一部を切り取ってます」的な説明をすることもあるけど、不安に感じるヒトが多いからしないかな? クスリの構造式をみると、なんとなく感じるものはあるんだけどね。 こういった「わかりやすいたとえ話」を聞くと、「へー!ADHDって治るんだね!」って思っちゃう。 でも、現実にはいろんなケースがあるし、重症度もある。 自閉が入ってるとか、アスペルガー気味だとか、クスリが効かないor効きすぎるとかね。 そして、「へー!そんなクスリがあるんなら、クスリを飲ませとけば解決するんだ!」っていう誤解。 わかりやすい説明になればなるほど、そういう誤解を招く。 そんでさ、「抗癌剤」っていうのも、そういう誤解があったりする。 「この抗癌剤は細胞分裂のココのトコロを阻害します。癌細胞は細胞分裂が活発なので、このクスリで死滅します。正常な細胞は緩やかな祭簿分裂をするので、害が低くなります」 とかって説明を聞くと「凄い!癌は抗癌剤で治る!」って思っちゃう。 勿論、「治療効果」「生存率」「「副作用」なんかも話す。 でも、患者は「効果がある」ってところに集中しちゃう。 しかも、「なんだかよくわかんないけど効く」んじゃなくって、「どこにどんなふうにどういう理屈で効くのか」をわかりやすく聞いちゃうと、「間違いなく効く」って思っちゃう。 だから、効かなかったときに「おかしいじゃないか!」って思う。 「わかりやすい説明」っていうのが、必ずしも正しいワケじゃないよね。
2017.09.08
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・野田聖子は「山椒」になれるのかな? ふるさと納税で、高市早苗とちょっと違うカラーを出してきた野田聖子。 最初は、また内閣のなかで「総理とは考え方が違う」的な発言をして、独自カラーを出そうとするのかと思ったけど、自重している様子で安心。 河野・野田といった異色が混じることで、安倍内閣にも重みが出てきた感がある。 追い風に乗って羽ばたこうとするところに、重石がついたって捉え方もできそうだけどね。 しかも、「こんな重石じゃ役にたたないでしょ」って思ったら、普通の重石じゃなくてネオジム磁石だったというかw 小粒でもピリっと引き締めることができるか期待してます。 ・所得税増税だってね… 『稼げば稼ぐほど税金が高くなる国』『働いたら負け』な国にする予定なのかねぇ…。 まず、支出を抑えてから増税して欲しいよ。 議員年金とか公務員年金とか高すぎるでしょ。 議員報酬も減らないし、「平成の大合併で地方議員の数は減る」って言ってたけど、減ってないし…。 所得税を増税するってことは、現役で働いて、現役で子育てしてる世帯を直撃するってことなんだけど、更に子育てしにくい国にするつもり? 「子育てしにくい国」から「子育てできない国」へstep-upしちゃうゼ。
2017.09.08
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通勤途中の道で、拡張工事が続いている。 場所によっては、地主の家を削っているけれど、道路が出来上がれば交通量が増えて、騒音や振動が凄くなるんだろう。 他人からみれば「あんなに土地があるんだからちょっとくらい」って話になっちゃうんだろうけど、年を取ったら辛くなるんだろうなぁ。 子供の頃に、土地に関してはいろんな話を聞いた。 広い田んぼがあったけれど、別に他人に貸さなくても食べるのには困っていなかった。 貸すつもりは無かったけれど、「どうしても貸してくれ」っていうから貸してた。 「ただで借りるのも悪いから」って収穫があれば、少し置いて行った。 それが、戦後にGHQが「小作人から搾り取ることは許さない。土地は実際に耕していた人間のものにする」って農地改革をしたら、全て小作人に盗られた。 まぁ、戦後にはよくある話。 うちの土地はかなり広くて町のなかにあったけれど、駅を造るから寄付してくれと言われて、強引に盗られた。 まぁ、明治-大正にはよくある話。 更に町役場-市役所を造るのに、便利な場所が良いから寄付してくれって言われたけれど、そのときは「代わりの土地」を要求した。 市は金銭で解決しようとしたけれど、「カネなんか貰えば、そこらじゅうから『カネ貸してくれ』っていうのが出てくる。土地のほうが良い」って代替地を貰った。 そしたら、「学校を造ろう」って話になったときに、「あそこは元々、学校を建てる予定の土地だった」とか言い出して、また『地元の教育のために寄付してくれ』って言われた。 今度も、「じゃあ代わりの土地を…」って話になったけれど、提案されたのは道も通ってないような辺鄙なところだった。 「あんなところ貰っても、行く方法が無いだろう。だったら市(町)で道路を作ってくれ」って言って、道路を造らせた(道路っていうか、獣道もどきのあぜ道)。 ここまでは自分が生まれる前の話。 その後、人口が少しづつ増えて、村⇒町⇒市となった。 それにつれて、市が造ったあぜ道も舗装されて、軽自動車が1台くらい通れるようになった。 そしたら、少しづつ家が建ち始めて、「道路が狭い」「その土地を削って、道路を拡張しろ」「カネは無いから無料でよこせ」ってなった。 市は「土地を買うカネは出せないけれど、無料で土地を寄付してくれたら舗装などの工事費は市が出す」とか言い出した。 そしたら、こっちが悪人みたいじゃないか。 「土地をただでよこせば、あとは市がやってくれるんだから良いじゃないか(←何が良いんだ?」とか詰め寄られて、軽自動車1台から普通自動車1台くらい(幅4-6m)の道路になった。 その際に、「無料で要求するのはこれで最後にする」って念書を市に書かせた。 最初は、土木課の課長の個人印で書類を書いてよこしたが、「市長の印鑑と市の書類にしないと受け取らないし、土地も渡さない」って、公文書で書かせた。 その後も、周りの地主が分譲したくて「道路を拡張しよう」って持ちかけるけど、断ってる。 そこの周囲に住んでるひとは、「なんでここは道路が広がらないの?」って不満を言ってるけれど…。 田舎で相続人がいない土地とか、地主のはっきりしない土地が出てきて、いろいろ問題になってるけど、そうなるまでにいろんなことがあったんだろうなぁ。 現在からみれば、「なんでこんな土地に執着してたの?高い時に売れば良かったのに…」とか言うような土地でも、先祖代々の土地なら守っていくのが当たり前だったんだよねぇ。 【坊主は寺から外に出ろ】 https://news.goo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-CK2xxx-xxx-xxxxx94.html 海外では、フリーフケアに宗教が関わっていることが多い。 それはカネ儲けとか信者獲得とかではなく(まぁ、皆無ではないだろうけど)、「哀しみを癒すのが自分たちの務め」という『当たり前の行為』だからだ。 坊主がいくら御堂に籠って、死んだ檀家のために朝に夕にお経を唱えてくれたって、遺族は癒されないんじゃないだろうか? 昔は、檀家が「お寺で朝に晩に、供養のための経を読んでくれている」っていうことが癒しだったのかもしれない。 命日なんかに家に坊主が訪れて、お経を唱えてくれるのが供養であり癒しだったのかもしれない。 坊主が家にきて、故人の想い出を語ったり、「お子さんもみんな立派になって、頑張りましたよね」「家も財産もしっかり残してくれて、思い残すことは無かったでしょう」とか言えば、それがグリーフケアだったのかもしれない。 でも、今はそうじゃない。 天寿を全うした人以外にも供養や癒しが必要なのに、日本の坊主は向き合おうとしてないんじゃないか。 仏教でも、子を亡くした母親へのグリーフケアの話がある。 【死者を一度も出さなかった家で取れた護摩を用意すれば、私の愛する子は生き返るのですね】 ひとは誰でも、愛するひとを亡くしたことがあり、亡くすという未来が待っている。 仏道は、そこで達観するでもなく、諦念するでもなく、突き放すでもなく、寄り添うという形での癒しを模索するべきじゃないか。 まずは、僧侶としてでなく、グリーフケアに関わってみたらどうだろう。 仏教学校でもボランティアとして、積極的に学生に関わらせたらどうだろうか。 悟りも開かずに達観するのは間違ってるゼ。
2017.09.07
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自分の出勤に合わせて公用車で子供の送迎をするお母さんを、子供をほったらかしにしている不倫ガソリーヌが責め立てる構図。 【山尾「東京五輪の宿泊施設不足にラブホテルが利用できるか調査していた」】 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51666030.html#more 山尾『同伴していた男性弁護士は、男性の視点からラブホテルの施設をチェックするのに協力していただいた』 朝卑新聞『仕事熱心な山尾は聖人!』 ひるおび・恵『男性と二人でラブホテルに入ったからと言って、何が問題なんですかねぇ?』 仕事と家庭を両立する多忙なママにとって、不倫はご褒美なんだよ! 働くお母さんには、一回り年下の男性との不倫が必要なんだ! それが、相手の家庭を壊したり、自分の子供を放り出すことになったとしてもな(ゲヘヘ) 0歳とか3歳ならともかく、6歳なら少しお母さんがハメを外したって支障はありませんよ(ゲハゲハ) だいじょーぶ、6歳児ならお母さんが不倫して叩かれたって理解できないでしょ(ゲヘゲヘ) 勿論、相手の男性だって、反日左翼のためなら家庭が壊れるくらいの犠牲なんて我慢できるよ。 不倫相手の弁護士にも、家庭があって、奥さんや子供がいるだろうけど、燃え上がる恋愛の前には関係ない、むしろ燃え上がるための燃料でしかないw 一回りも年上のオバサンに旦那を寝取られたっていう屈辱感が、余計に山尾を燃え上がらせるんです♪ 不倫してきた罪悪感の分だけ、6歳時にも優しくなれるんですよ、問題ない。だいじょーぶw この背徳感が、より快感を与えるんですね、わかりません。
2017.09.06
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イジメ-自殺の件で、「鬱の可能性がある」と指摘した医者を第三者委員会から外せって遺族が要求したことがあるんだ。 もし、これが通ったら(どうなったかは不明)、「遺族の主張が通る」ってことで全く「第三者委員会」じゃなくなる。 遺族の感情として、「イジメを隠蔽するために鬱という病気のせいにしている」ってものがあるんだろう。 もしくは、「鬱状態に気が付かなかった遺族(家族)にも落ち度がある」ってことになるのを恐れているのかもしれない。 「恐れている」っていうのは、責任問題ではなく、「子供の自殺は、自分たちが防いでやれたかもしれない」っていう恐ろしい可能性ってことでね。 いま、夏休み明けに自殺数が増えていることが問題になっている。 実際に、小児科診療をしていて、「夏休み明けの不定愁訴」がだんだんと前倒しになっているという実感がある。 以前は、夏休みが明けて9月の中旬くらいから「起きれない」「頭痛がする」「おなかが痛くなる」っていう中学生が受診していた。 ここ数年で、夏休み明けの直後-最初の日曜日後-くらいに早くなってきていた。 そして今年は、夏休みの明ける前に数人ほど不定愁訴で受診した。 「頭痛」「腹痛」「めまい」って感じなんだけど、『まだ二学期始まってないよね?』って思ったよ。 なんか、「二学期が始まる」っていう重圧で、実際に始まる前からいろいろ過敏になっちゃうみたい。 まぁ、今年は秋の雰囲気が早いっていうか、秋の低気圧が早めに来てるっていうのもあるとは思う。 喘息とか既に秋のピークが前倒しになってる感じなんだよねー。 で。 思春期鬱っていう状態は間違いなくあるわけで、そこをちゃんとフォローしてあげれば「あの時はなんだったんだろうねー」って済むんだよ。 ところが、「何言ってるの、気にしすぎよ」とかって取り合わないでいると悪化する。 イジメに限った話じゃなくって、進路の問題もあるし、交友関係も将来の夢も、何でもありで落ち込む。 「最近、頭痛がするんだけどTVで『頭痛は脳腫瘍のシグナル』ってやってたから自分は脳腫瘍かもしれない」みたいな落ち込みなんかも珍しくない。 でも、こういった思い込みなんかは問診だけで「大丈夫」って帰しても、勝手に独りで部屋のなかで悶々とするだけ。 CTを撮って、子供の目の前で写真を見せて、ちゃんと説明してやれば、ほとんどは笑顔で安心して立ち直るんだよ。 「ケツの青いうちは誰でもある」「クチバシの黄色いのが勝手に落ち込んでるだけ」みたいに相手にしないで受け流しちゃうんじゃなく、ちゃんと目をみて話を聞いてやることだよ。 『学校なんて行っても意味がない』『勉強する意味が分からない』っていうのは、「生きてる意味がわからない」ってことの言い換えなのに、それに気が付いてない大人が多すぎる。 「ほかにやることもないんだから学校に行け」って返事なんか聞きたくないんだよ。 思春期でどんどん周囲の環境が変わっていくのに、それについていけないと孤立感,孤独感,疎外感を感じて、鬱になるんだ。 まぁ、気が付いてやれない親は、勝手に泣けば良いんでしょうけどね…。 【ADHDって自然淘汰されてたんじゃなかろうか?】 http://www.moeruasia.net/archives/49584778.html ADHDの勉強をしていると、「あぁ、自分もそうだったんだな」と思うことが多々ある。 幼少時から高校にかけて、かなり社会的に問題があったと思う。 そして、ADHDっていう脳の状態は、現代んあってから生まれたものではないと思う。 それなのに、いまは「大人のADHD」みたいな注目をされてるし、「ADHDは珍しい状態ではない」とか言ってる。 個人的には、「これまでADHDという状態だった児は、幼少時に死んでたんじゃないか」と思う。 まず、自分がそうだったからね…。 思いつきで動くから、交通事故にも遭ってる~ADHDの児はおそらく事故に遭遇する率が高いと思う。 炎を綺麗だなぁと思って、火遊びして物置を燃やしそうになったし… 学校の校舎の2階から飛び降りたり、3階の窓からぶら下がったり… 台風のときに海に行って溺れそうになったり… まぁ、学校の勉強だけは出来てたから、学校でもそれなりに受け入れてくれてたけど、それでも「向こうに行って見てなさい」的な扱いもあった…。 おそらくADHDの児ていうのは、昔なら『夏の水の事故』とか『交通事故』とかで、自然と成人になる前に消えてたんじゃないかなぁ。 昔の学校って、夏休み明けにクラスの人数が減ってたっていうからね。「8人兄弟だったけど、成人したのは4人」とかも珍しくなかった。 もちろん、ダウン症なんかも麻疹やFluなんかで淘汰されてただろうね。 それが良いとか悪いとかじゃなくって、そういう時代だったっていうだけなんだけどさ。
2017.09.05
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朝卑新聞&TBS 「東京新聞の望月は使い捨てに丁度良い」 「誰も痛い思いをしなくて済む」 【切り込み隊長=使い捨ての鉄砲玉】 http://gensen2ch.com/archives/72060132.html 「新聞記者っていっても、何の勉強もせずに思い込みや思いつきで質問するようなのばっかり」 「反日姿勢で質問したら評価されるラクな商売」 望月記者は、メディアの本質を日本国民に啓発してくれてるんですよw こんなのが文系学部の花形っていうんだから、やっぱり文系学部なんて要らないと思いませんか? 理系出身-枡太一でも、立派にやってるじゃないですか? 文系なんて理系のなかに来てもゴミでしかないんだし、「法曹界への就職率10%未満」っていう大学の法学部は廃止しましょ。 マスゴミのなかで特定民族の利権のために動こうとする女性っていうのは、ちょっと精神的に病んでる感じがしますよ。 朝卑新聞の政治部長とか 元・朝卑新聞のアフロ-図書館叩きとか 東京新聞の鉄砲玉とか。 まさにメスゴミの名を冠するに相応しい。 「東京新聞」 『特殊かつ独特な政治思想をもとに記事を作成していたとしても、何が悪いんですかねぇ?』
2017.09.04
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老害は今更になって朝卑新聞を疑えないんだなぁ。 「大本営発表」を信じていたころから何も成長していない。 「大日本帝国こそが正義」と「朝卑新聞こそが正義」と何が違うんですかぁ? 【「準備が足りない」けど「国会を開くな」】 http://gensen2ch.com/archives/72062224.html 日本政府-安倍政権の悪口が言えるなら、何でも良いんだろうなぁ…。 朝卑もTBSも、日本国のことなんか気にしちゃいない。 日本人が不幸になるなら、北朝鮮にオウムを支援させてテロを誘導するくらいは平気でやる。 厚労省のOBが埼玉県で殺されたのも、年金が北朝鮮に廻ったからでしょ。 それを「野良犬を殺処分した恨み」とかいう犯人をでっち上げて、朝卑新聞もTBSも、それで手打ち&解決。 在特会は必死で叩くけど、オウム真理教は擁護して、破防法を適用させなかった。 本当に恐ろしいのが、TBS・毎日新聞だよ…。 【「日本死ね」の幹事長なんて無かった】 http://nida-aru.com/archives/72062446.html 柔軟な対応ができることは、有能の証しです。 民進党代表に前原氏を推していたので、前原氏就任には安堵しました。 「自民党に対抗する健全な保守政党」を望むならば、中核派-枝野よりも前原氏を望むのは当然。 ところが、幹事長に日本死ね山尾という話で、これには落胆。 山尾幹事長が白紙になるのであれば、喜ばしい。 一時的な人気取りのために「女性幹事長」というだけで山尾を幹事長にしたら、民進党内がまとまらない。 まずは、堅実な党内運営をしていただきたい。
2017.09.03
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【武力で対話に持ち込もうとする北朝鮮】 http://www.honmotakeshi.com/archives/52006151.html 北朝鮮が武力を放棄して対話の場に就こうとしているならともかく、ミサイル,核実験などによって制裁解除の話し合いをさせようとして、それを批判しない媚韓評論家はメディアの存在価値を下げているだけだ。 まず、北朝鮮からあらゆる武装を放棄させ、そのうえで話し合いの場を設けてやることが東アジアの安定につながり、世界平和につながる。 いまの北朝鮮は、世界平和を脅かすテロ国家であり、テロ支援国家だ。 石油の禁輸はもちろんのこと、ありとあらゆる経済制裁を北朝鮮に課し、世界から孤立させなければならない。 そのうえで、必要があれば武力行使も辞さないと強硬にでることが、平和に結びつく。 【媚韓反日メディアは「日本の責任」って言うことが快感】 http://jpsoku.blog.jp/archives/1xxx-xxx-xxxxx.html TBSに喜んで出演するような評論家は、「日本の責任」「日本が悪い」っていうたびに脳内麻薬が分泌されて快感なんでしょう。 朝鮮半島の平和、ひいては世界平和のための障壁となっている北朝鮮のキム独裁体制を打ち崩すことを、日本は後押しするべきです。 キム体制-現在の北朝鮮の国家体制に代わる民主主義国家を、北朝鮮に樹立させられるような状況にしていかなければ、朝鮮半島は安定しません。 圧政に苦しむ北朝鮮の人民のためにも、キム独裁という国家を覆す必要があります。
2017.09.01
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