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私達がグッピーと呼んでいたものが果たして本当の名前かどうかは知らない。日本人学校の文化祭で、子供達がお縁日の金魚すくいのようにしていたものを貰ってきた。生徒らは、大きな溝の水溜まりから、それらを獲って来て、金魚すくいの金魚に見立てていた。色はめだかのようで、いわゆるあの原色のひらひらのついたグッピーではなかった。水槽を買って、それに水草を入れ、ただそれだけの至極簡単なもの。子供が又獲って来た、糸ミミズのような物を与えたり金魚の餌を与えたりと・・・そうこうするうちに、何匹かの魚のお腹が大きくなっていく。ある日気付くと、水草の陰に2ミリほどの小さい魚が泳いでいた。そうなのです。この魚は胎生と言う物で、生まれてくる時はもう大人と同じ形をしているのです。それからと言うもの、これはお産に立ち会わないと、せっかく飼って入る意味がないとばかりに、覗き込む生活が始まった。一日二日とお産には間に合わず、気付くともう泳いでいるそんな日が続いた後ついに、お産の瞬間を目撃する!後でわかったことだが、朝9時ごろから10時位の間にお産をしていたのだった。生まれるときは・・・体内から丸く卵の殻に包まれたまま す~と下へ落ちてくる。下に着いた途端に激しく尾を振って殻を破り泳ぎ始める。すると どす黒かった体の色が、薄くなり、いかにも酸素が行きわたったったという感じになる。体内から出た途端に他の魚の餌食になってしまう物があり・・・・それ以後は産室を設けて産みそうな母親を別にした。その後白いグッピーと黒いグッピーを掛け合わせて、生まれてきた白黒の 比率やいかに とか、ぶちのものが出てきて感激し・・・・ちょとした生物博士よろしく、子供より楽しんだグッピーの飼育であった。
2002.03.30
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「冬来たりなば春遠からじ」というが・・・春来たりなば夏遠からじと置き換えて・・・夏と言うと、ページに書いた其れこそ常夏のシンガポールの事を思い出す。あのあたりは年中暑い気候風土のなで、そこにはその地でしかない病気と言う物がある。中でも、蚊が媒体する病気が多いと聞く。そこで政府の考えた事は、それなら蚊を絶滅させればよいと言う事のようだ。ある日の事、長い柄杓「柄の先にコップがついたようなもの」を持った数人の男が、訪れてきた。何事かと、緊張するわたしの前で、やおら植木鉢を持ち上げ受け皿を調べ始めた。そして、溜まった水を捨てながら「こういう事は罰せられるから」と言うような事を言い、「つぎからは気を付けるように!」と言って去って行った。帰ってきた主人にご注進とばかりに話をした。後日判った事ではあるが、庭に私がしたような蚊に生息可能な場所を提供?する事は罪になると言うもの。警告して次回改良されていないと罰金と言う事らしい。その後あの柄杓部隊をいろんなところで見かけた。あの長い柄のついた代物は、池や、用水路に溜まった水をすくって中にボウフラが発生しているかチェックするための物。下水が発達していて、家庭排水は殆んど外には流れてこないがスコールの為に大きな用水路がある。そこにどうしても土砂が貯まって出来た水溜りができる。また池なども・・・そんな場所にはグッピーを放して蚊対策をしていた。グッピーと言ってもアマゾンに生息するようなものではなく日本のめだかに似ている、可愛い物だった。そのグッピーを飼った話はまた後日。
2002.03.28
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一般的に女性の方向音痴は多いと聞く。ごたぶんに漏れず私もかなりの方向音痴。慣れないデパートなどに入り、帰るとき自分が何処にいるか判らなくなったり、電車の乗り継ぎで、少しでも、乗り換えに便利なようにと、前に行ったら乗り継ぎの出入り口が後ろだったとか・・・・数え上げたら、きりが無い。こういう私を主人は呆れていたし、自分でも落ち込んでいた。そんなあるとき万物創世記と言う番組で「女脳と男脳」というようなタイトルで以下のような事を言っていた。太古の昔、女は子供を産み家の周りで子供を育てながら木の実を採ったりしながら生活をしていた。その行動半径は、限られたものであった。一方男は獲物を追いかけ 時には何日もかけ 遥か遠くまで出かけ、そして戻って来なければ ならなかった。そういう生活は男に方向感覚という必要欠くべからざる能力を備えさせてゆく。一方女はその必要は無く自然と、その能力の差はついてゆく。そうか、それだったのね!女性に方向音痴が多いというのは太古の祖先の生活に問題があったわけだ。女性も男性に負けずに狩に出かけていたら、私は方向音痴にならずに済んだのだわ!なんて風が吹けば桶屋がもうかるみたいな、訳のわかんない責任転嫁の激しいペクでありました。(^^ゞ
2002.03.26
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もう20年來の友人で奥さんが日本人で旦那さんがイギリス人というカップルがいる。彼らは3ヶ月ごとに、日本とイギリスを行き来している。先日も日本に来て「日本に帰って かな?どっちだ?いつも悩む」我家を訪れ「○日にパーティー開くから来て」との事。私は「いいよ!」と快諾。側で聞いていた主人が「○日は▲の誕生日だろ!帰ってくるって言っていたよ。」▲とは息子の事、新入社員で頑張っている。「あっそうか!誕生日だった。今かなり疲れているから居てあげなくってはね」それを聞いたイギリス人の旦那さん、自分の長男の事を身振り手振りを交えて愚痴る事!結婚して南アフリカに住む長男が仕事でイギリスに一時帰国、そのとき丁度日本での仕事で奥さんは不在だったとか。旦那さんは久し振りに会う長男のためにビフテキを用意し慣れない手つきでサラダを作り、語り明かそうとワインまで選んで待っていたそうだ。そうしたらなんと「あの子ひどいね~。友達と会うって。私待っていたのに。冷蔵庫からビフテキとサラダ持っていちゃったよ~。私、一人でビフテキ食べたね。さびしーよー。」ですって。一人で寂しくビフテキ食べている姿を想像して、おかしくもあり、かわいそうでもあり・・・それにしてもビフテキ持っていかなくっても・・・・・そうか、一応悪いと言う気持があったので逆に持って行ったのかな?案の定、我家の息子殿も誕生日は、同期会にへ~ンシン。直前まで予定がわからなかったので、パーティーは欠席。スタンリーあなたの言うとおりよ。息子も大きくなったら友達との話のほうが、ご馳走なのよね!
2002.03.25
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青と緑の検証昨日の{緑}の黒髪繋がりで、・・・・・お子さんのいる家ではご覧になったかもしれないが、TVの「こどもニュース」と言うのを偶然見た。「青と緑について、この色の判別が日本人は曖昧だ。」信号は明らかに「緑」だが「青信号」という。何故?と言うもの。他の国の人たちは 信号は 皆、見たまま「グリーン」というが、日本人は信号を見せて「この色はなにいろ?」と聞くと、どう見ても緑なのに「青」と答える。又緑の物が多いのに「青果店」など・・・どうしてかと聞くと、日本人の感覚では青いものは新鮮とか新しいと言うイメージが定着しているらしい。「青リンゴ」 「青野菜」 「青竹」、「青二才」←これは私が考えた事でTVでは言ってなかった!でもこれも、まだまだ若いという意味だものね。くちばしが青い おっと違った、これは黄色だった!r(~_~)こうして考えると、今まで「当たり前」と何の疑問も持た無かった事にも、視点を変えると面白い発見がある。子供の視点というのは、汚染されて無いだけ、面白い事に気付くものだ!因みに最近の信号の緑は、色弱の方が見分け易いように、青に近い緑だそうな。
2002.03.24
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「緑の黒髪」美しい髪の象徴として 昔使われていた表現も今は、茶、黄色おまけに時々は赤とか、紫とか・・・・個性を出すのに、いろいろと髪の色も使われている。今日、美容院に行って来たが、ここは、もう20年来通っているお店で、坐ると、殆んど黙っていても、適当にやってくれる。よほど、前と違う形にしたいとき以外は、お任せコース。気心のしれたお店は、とっても気分がいい。この店の女主人が、また「ボールを直球」で投げるような 言いかたをする。もう10年も前のこと、カットをしてもらいながら髪の質、量などについて話していた時の事美容師 「ペクさん、白髪無いですね~~」ペク 「え~、お陰様で、髪 柔らかいと、白髪になりにくんですよね?」美容師 「そうですね。硬い髪の人は白髪になりやすいし、 でも髪柔らかい人は、はげますね~。」ペク 「・・・・・・・」その後私のとった態度は、・・・アデランスの、奥様コールに電話したのです。 パンフレット請求って。そうしたら、ちょっとだけ説明をさせてくれと、アタシュケースを持った、人が訪れて、・・・・・結果は、なんと手のひら大の 大きさので40万だって!ビックリ(@_@)先方も、禿げてもいない私が注文するとも思えなかったのか、結構あっさりと、でもシャンプーとリンスを売って帰って行きました。それから10年 お陰様で、白髪もほとんど無く、髪の量もその頃と変わらず。今日も 美容師さんの顔を見ながら、ちょっと、思い出してしまった あのときのショック! 美容師さんはそんな事 言った事さえ、覚えていないだろうな。
2002.03.23
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六郷土手の桜↓ 今日は、いつもの散歩{競歩コース」に義母を誘ってお花見・・・明日はきっと凄い人出となるだろう。生憎少し風が強く、帰りには雨がぽつぽつ・・・・肌寒さも感じたが、花を持たせる程には冷え込んではいない。娘の家族の帰国に間に合うかどうか?微妙なところだ。写真も空が青ければ、もっと花の美しさが際立った物をと残念に思った。以上で勝手に任務についた 桜見回り隊解散!(^^ゞ
2002.03.22
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今日は早朝から卓球の試合だった。午後5時まで、・・・・・頑張ったがぼろ負けで くたくたに疲れた。今日は負けそうな気がして書くことも無いと思い昨日のうちに撮ってきた写真をUPするように準備する。これが敗因かな?******さくら坂をくだり、少し行くと六郷用水に出る。ここはhttp://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/tama/walk/rokugou/でも紹介されている。古くから湧き水のでる水路だ。未だに滾滾と湧き水が出てかなりの水量がある。所々に、鯉も泳いでいて この時期ならずとも 散策するには心地よいところだ。わが町散策とか言うTVの番組があったような記憶がするがそんな気分で撮影して回った。なんだか「ペク虫」の生息地が判りそうだが珍撞と違い、普通撞なので、採集される恐れなし(^o^)丿この雪柳の上にしだれ桜が覆い被さるように咲いている。蜜蔵院と言うお寺の側上を見上げると、しだれ桜が・・・
2002.03.21
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途中にかかっている、赤い橋の上から撮影 さくらの時期必ず行くところがここ、桜坂。我家から、5分位の所にある。ここ数年この時期にあの辺りを歩いていると「桜坂はどの辺でしょう?」と若いカップルに聞かれる。初めは理由がわからなかったが、、福山雅治の桜坂という曲がヒットしたからだと言う。昨日多摩川の土手に出るときにいつもと違う道を通り桜坂に出てみた。ここも土手と同じように もう桜が咲き始め橋の上には若いカップルもいた。仲むつまじく寄り添う姿は微笑ましい。今日は、撮影の為デジカメを持って出かけた。
2002.03.20
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南の方からは桜の開花便りが聞こえてくるこの頃、今日も良いお天気に誘われて、多摩川の土手歩く。まだまだ此方は咲いていないと思ってデジカメを置いていった。六郷の土手の桜は、ピンクに色づき、側によると、もう数本は8分咲き状態「しまった!」と思う。木によってはまだつぼみの固いものもあり、今は木の種類により一番差が出ている時期なのだろうか。8分咲きの木の下では、もう今週末の花見の場所取りか、紐を張って、ブルーのシートまで敷いてある。あるところでは、3月31日「2週間も先なのに」其れと会社名まで入っている紙がついている。思わず笑ってしまった。制服姿の高校生が、5~6人輪になり、桜の下で麦茶と菓子パンで花見。これもまた微笑ましい姿である。風が少し強かったが、日一日と満開の時を待つ、木々を見ながらの散歩は心地良いものだった。(^O^)
2002.03.19
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今日は陶芸の日、このところ毎週休まずに行っている。今日は大分前に出した素焼きが出来てきた。それに釉薬をかけというか、少し釉薬を模様のようにつけて焼き締めにするように頼んできた。この作品作り始めたのが1月の終わり頃2月は旅行で出かけてしまって1ヶ月お休み。其れでやっと来週できる!と思ったら、なんとユザワヤは来週から、作品展で教室は1週間のお休みですって・・・(^_^;)「これ作るのにどの位かかりました?」って聞かれて「作り始めたのが1月の末で・・」何て言ったらどんな素敵な物ができるかと思うよねもういい加減時間がかかりすぎ。出したら、さっさと焼いてくれ~~~。製作意欲が削がれる、芸術センスが崩れるなんて言わないけど「そんな物無いも~ん」これでひびでも入って焼きあがったら、泣きっ面に蜂ってとこでしょうか。学院証と言うのが、毎年1枚づつ増えてくる。始めたのが平成7年と言う事は今年で8枚目。定期入れのような入れ物が、かなり膨らんできた。日にちの経過と、腕があまりに一致しないので先日、受付の人に、「古いの捨てて良いですか?」って聞いたら冷たく、「残しておいて下さい。」・・・・全部捨てて、新入生のような顔をしようとしたけど失敗に終わる!腕を磨くしかなけど、其れができない・・・・!(T_T)
2002.03.18
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昨日の話と関連して・・・・10日前に頂いた、花がさすがにこの暖かさで、傷んできた。中に、綺麗なままのも混じっていたので、庭の花を入れ活けなおした。午後から出かけて日記の更新ができるかな?・・・・・こういうときは画像で、と汚い手を使う私である。(^_-)ー☆*************************よくHPで 「前に書いた文章を、貼り付けただけよ!」って言うのを聞くが、私はその貼り付けが出来ない。3.5FDに「名前を付けて、保存」とすると、反転させた文章ばかりでなく、楽天の色々な物まで保存され、訳がわからなくなってしまう。???地道に日記の更新をしろって事かなって、諦め気分(>_<)PCは奥が深い!
2002.03.17
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と言っても艶っぽい話ではない。言葉どおり物を捨てられるかどうかと言う事である。事の起こりは一昨日、主人が一念発起して?色々な家具を買い込んで来た。その中の一つに私を悩ませる家具が入っていたと言うわけ。ベットの側に私の物が入れてある机がある。其れを買い換えて来たと言うわけ。家具類の買物に関しては私が余り興味を示さないので主人の独断で、決めている。でも私のを買うのなら、一言あってもいいかな?って思うのだが・・・もっとも相談されたら一言「いらない!」で終わってしまうから、敵もさる者。其れが届き、移し変えなくてはならないと言う大変な事態が起こってしまった。何をとお思いであろうが、4段の引出しから、3段の引き出しにスペースが減るのです。スペースが減ると言う事は、何を隠そう物を捨てないと入らないと言う事であるそこで今日は午後からズ~~と、今まで掛かり、何を捨て、何を残そうかと、・・・・其ればかりではなく、これは、ベットの脇にあり、チョコッと物を放り込むのに適しているのだ。これはいる物だわ、取って置こう。でも今は気が向かないから後で・・アッ住所の変更ね、わかった、後でPCに入力しておかなくちゃ でもまた何かあるからついでの時にそれでとりあえず・・・・と言った物まではいっている。この際だから一気にきれいにしてしまおう。そんな野望まで、はいっているから、片付か無い事!(>_<)元々、貧乏性で何かを捨てると言う事は、かなり神経を使う。気分よく捨てられる物は、①賞味期限の過ぎたもの、②しみや穴のあいた洋服!これらに出会うと、すっきり ぽ~んと!良い気分!一番困るのが、もしかしたら今度使えるかもしれないと思う物。そういうものが、一杯・・・・主人いわく、1年経って使わない物は、捨てろ!!ほんと、何でもぽいぽい捨てる主人が時々・・・・癪に触る。時折、「何々に使うから、こんなのないかな~?」って聞かれ「これなんかどう?」って廃品が役に立った時の私の顔皆さん見たいでしょう?鼻が10CM位高くなってるし・・・・もっとも夫婦2人で「捨てられない人」をやっていたら、家の中はきっと足の踏み場も無いようになってるかも。天の配剤を感じる今日この頃です。オーバーだ。
2002.03.16
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今日の東京は、春一番か?強い風が吹き荒れて、そんな中ゆすら梅が、可憐な花を咲かせ始めた。朝のNHKのドラマで、この花の名前を聞いたとき、どんな梅なのかと思った。ある日友達から、ゆすら梅の実と言って貰った物は、小指の先ほどの赤い可愛い実だった。其れをホワイトリカーに浸ける、リカーは綺麗な、ピンク色に染まり、まるで、カクテルのよう。ほのかな上品な甘味と、綺麗なピンク、あまり飲まない私もこれだけは、大事に一人で飲んだ。主人には甘すぎて、お好みではないと言う、幸いだわ。余り私が褒めたので、大きな鉢の木まで頂いてしまった。其れからは毎年、ほんの少しではあるが、リカーにつけて楽しんでいる。ゆすら梅の葉が、また可愛い。葉にアコーデオンのような細かな襞があり、感触もビロードのようだ。急に暖かくなり、庭の花も一斉に咲き始め、地味なこの花も自分を主張するように枝一杯につぼみを付けて満開の時を待っている。
2002.03.15
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先週に引続き、今日もまたお隣さん宅へ・・近くて、美味しくて、落ち着いてとっても良い。でも今日も私達だけ、、、大丈夫かな?折角気に入ってるので、いつまでもやって欲しい。家に帰って、旅行の写真を見てもらう。HPには載せられない写真など、強引に説明付で・・・・今頃、「げっ」って言ってないかな?そんなこと無いよね!優しいY子さん!今日は「くち」は大忙し、喋ったり、食べたり・・ストレス←「特には無いけど」解消の特効薬を2つ同時に飲んだような物、明日も気分最高の日が送れそう。\(~o~)/
2002.03.14
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今日は、お彼岸を前に、言問い橋のほとりにある主人の家のお墓のお掃除に出かけた。隅田川のそばにあるので、桜の時季にはお寺の近くは、相当の人出となる。あのあたりの綺麗どころといわれる、芸子さんなども、出てきて、俄かつくりの茶室でお茶を振舞ってくれたり、町内会でおでんを売っていたりと・・・お祭りが好きな下町の風景が楽しめる。 今年はまだ時季が早く、静かなものだった・・・その後、上野に出て、国立西洋美術館で今「スペインのプラド美術館展」をやっているので覗いてきた.これは主人の趣味で、いつも私はお付き合い!耳元で色々話をしてくれるが、右から左へと抜けていく。宗教画はどうしても好きになれない。キリストの傷ついた血の流れている身体を見たり、色々意味があるそうだが、骸骨を抱いた、苦悩に満ちた目をした、人の絵などはごめんだ!そんなところはスイスイと通り過ぎる。人物像とかは結構好き、目を見つめていると、先方も?見つめ返してくる感じ?通り過ぎても、まだ視線はこっちを見ている。どういう風に描くと、あんなふうに見えるのだろう?何百年も前になくなった人が、何を考えていたのだろうとか、勝手に想像して・・・写実的な絵は写真よりも精巧に描かれていて、3Dと言う感じさえあり、思わず手を出したくなった。ゴヤ。ムリーリョ。ベラスケス。←今主人に聞いてきた。3大巨匠だそうだが、私には、ねこに小判。見ていて気持の良い絵=好きな絵、気分の悪くなる絵。 と大別してしまうからとひどい物だ。でも何となく、見た後に高揚感が残るのは何故なのだろう?帰宅したら、友より、玉手箱が届く。春うらら、心もうらら、最高の気持ちよい一日でした。
2002.03.13
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今日はあまりの陽気につい花粉が多いということも気にせずいつものように多摩川の土手を歩いてきた。六郷の辺りには、大きな桜並木が土手を覆うように枝を伸ばしている。先日歩いた時は、風もまだ冷たく、早足で歩いても軽く汗ばむくらいだったが、今日は着ていた上着が邪魔になる.その桜、木により微妙に違うが、つぼみの大きな物は小指の爪ほどまで膨らんで、後この陽気が1週間も続けば開花してしまいそう!今月末に帰国する娘に、久し振りの桜を見せてあげたい!もう少し、待ってよ、桜さん。 三寒四温でなく、四寒三温って訳には 行かないでしょうか、母ごころ。 字 あまり
2002.03.12
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今日は月曜日、という事は陶芸に日家に窯を持っていないので、短時間のうちに仕上げて、生乾きの状態のまま、来週まで持たせないといけない。乾きすぎると、石を削るような塩梅になって、えらい事になる。雑巾を被せて、湿らせながら削るが、時間ばかりかかって・・・先週出した、素焼きがまだ出来てこない。釉薬をかけるのが又1週間先に伸びた。そんなわけで、今日は皿を作ってきた。なんだか月曜日の日記は、力を使い果たしてくるので、短い!短い事は良いことだ?♪(^o^)丿
2002.03.11
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これは、イワタバコと言う名前だと、植木屋さんに聞いた。事件簿「ページ」に書いてある時期、フラーワーアレンジを習っていた。翌週のアレンジを先生がして見せてくれ、「来週は、この様にいけましょう。」そうなると、友達と二人で、色々な所を歩き回って集めてくる。何でとお思いになるでしょうが、その先生は、「いけばな」にとても興味を持っている人で、私達日本人、2人は、興味の対象だった。私達二人としては、ヨーロッパのアレンジに興味を持っていたのだが、・・・・もちろん其れもするが、2回に一回は、「イケバ~ナ」風な物が出てくる。あちらの花屋は、花は溢れるばかりに、春ともなると出てくるが、いけばな風に木を探そうとすると、庭付きの家に住んでいる人は良いが、フラット「アパート」暮らしだった、友と私は、それこそ、ヒースと呼ばれる、荒地の中に入って、其れらしき木を探さなくてはならない。ある時、見たことも無い大きな葉っぱが出てきて、其れをいけていた.「エレファントイヤーと言う物です」と言われてもそんな葉っぱ、何処で手にいれることができるのか?、帰りの道すがら、どっかに生えていないかと、探しながら帰ったのだが、人の家の庭に見つけることは出来ても、「下さい。」と言うほどの度胸も無く、・・・・翌週は、似ても似つかないアレンジが出来上がった.日本に帰ってきてから、其れが植木屋さん曰く「イワタバコ」という名前であると言うあの頃の、目を皿のようにして探した時に、ワープして、「ハイッ」ってあげたいと見るたびに思う。そう言えばあの先生、人に箱庭なども作らせたな~~。帰りに やはり人の家の塀に生えている、こけなど、 採集して帰った思い出も・・・・・あの頃は何の疑問ももたずに、言われるままに、採集していたが、語学力さえあれば、日本のように先生が材料を集めてくれれば良いのにって言えたのに、・・・・自分の事は自分でする、と言う風習かな?**************************この日記を掲載してから、これは「イワタバコ」ではなく「ヒマラヤゆきのした」と言う名前だと判明しました。教えてくださった、はっぽ様、ぼこ様有り難うございました.
2002.03.10
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庭の隅に咲く水仙 今日は風の強い日だった.庭に出て、この風にもめげず咲いている背丈の低い水仙を撮ってみた.水仙と一口で言っても色々な種類がある。ラッパ水仙、そしてラッパ水仙それでもって、ラッパ水仙・・・あれっ?これしか名前知らない。中心の部分が濃いオレンジ色だとか香りの強いお正月に良く飾る可憐なのとか。今日、写真を撮った名前は知らない、丈の低いはななど ・・・良いわ!名前は、花の少ないこの時期に精一杯咲いてくれる、この花が好きです。
2002.03.09
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今日は卓球の日何時もの時間いつものとおり、いつものように・・・で終わってしまう。これで日記が終わると、{エラー!!短すぎます!}って楽天から拒否されそうなので・・・・今日、ブラディーメアリーさんの日記を読んでいて、高校時代に亡くなった、友の事を思い出してしまった。あれは高校2年の時だった。ある日の朝、担任の先生が「女性だった」目を真っ赤に泣き腫らして「○○さんが、昨晩亡くなりました」私達は一斉に「えっ~。どうして?、昨日来てたじゃない?交通事故?」と、あっちこっちで・・・先生は、特に何も言われずに、「今日はお通夜なので学級委員の人だけ、後の人は明日、お別れに行きましょう」というだけ言うと教室を出て行かれた.後でわかった事だが、その死は自殺による物だった.その頃の私は、「と言うか未だに」物事を、突き詰めて考え込むタイプではないので、何故、自殺?と、亡くなったという事実よりも、「自殺」という言葉のほうに驚いたものだった。彼女はいわゆる文学少女で、亡くなる半年前に転校してきたという事もあるが、殆んど私達とは話をせず、一人で、何かを書いたり、物思いにふけっているという風だった。遺書があったらしく、それには、「ものが書けなくなった」というような事が書かれていたそうだ。亡くなって、其れまで殆んど交流の無かった彼女の情報が入ってきたが、何とか言う文芸雑誌に投稿して入選をしたり、かなりの評価を得ていたとか。ただのんきに、「誰々が好き、」とか「 誰と誰が仲がよい」とか単純なその頃の私達には 想像もつかない、大人を見たようで「格好が良い」などと危険なことを思ったものだった.今、この年になり、子供の親となり、人の死に何度か立ち会うと死とは決して格好がよいなどと言うものではなく、残された人たちの苦しみを少しでも考えたなら、決して選ぶべき物ではないと・・・・一時期よりも、若い人の自殺の記事が減ったように思うが少しは教育の場で成果が上がってきているのだろうか。今日は、なんだか らしくない、日記になってしまった。
2002.03.08
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今朝は、暖かな太陽のもと、気持ちよく目覚める。午後からは、お友達と、お隣に出来たかくれ宿風ウドンすきを食べに・・・今までごく普通の家だったのが、昨年の暮れ急に、ウドンすきを食べさせるお店を始めた。会社を辞めて、趣味で始めたとばかり思っていたが、良く聞くと、昔から、やっていたとかで、昨日今日の腕ではあの美味しさは出せない。友達を誘って、これで2回目、来週も行く予定だ。こんな近くでしかも、綺麗な庭を眺めながら、外は全くの普通の家と同じ。予約しか取らないとかで、今日はわたしたち2人だけ、・・・帰りに我家で、お茶を飲みながら、いろいろな話しに花を咲かせた。春になると、虫ばかりでなく、人の動きも活発になる。で、なんでタイトルの三寒四温かと言うと、帰りには肌寒くなっていたので、・・・・ただそれだけの事(~_~;)お友達がくれた、春と心の 詰まった花束、
2002.03.07
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今日はこれも久し振りに気功に行ってきた。田町にあるこの気功教室には9年間通っている。はじめの頃は毎週、 そして今は月に一度のペースで、途切れ途切れではあるがまあ続いている。体調が悪いと、家でも気功をするが、良くなるとついついサボってしまう。「本当は5分でも、毎日続けると良いといわれているのではあるが」本当に出来の悪い生徒である。気功について詳しく書くことは難しく、私の体に合っているからと言う位にとどめておこう。気功の後、久し振りの友達と、旧交を温め、温め過ぎて帰宅が遅くなる。家事全般がずれ込んで、PCをする時間が少なくなってしまった。(T_T)
2002.03.06
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楽天をはじめる時、皆様は自分のハンドルネームを何に仕様かと色々考えられたと思います。私はすぐにそうだ、ペクリンだからぺくにしょうって。楽天広場のクッキングさんから「どうしてペクなの?」って聞かれた時、言われてみれば、確かにちょっと、変わった名前なのだなって・・お料理が好きな方だから、クッキングさん。確かに判りやすくって、消化不良は起こさない。きっと私の名前を聞いて、消化不良を起こしたままの人もいるのでは←何も 気にも止めていないよ。(-_-;)なんてさびしい!!無視して先に進めると、小さい時に母が私を、時々愛称でぺく。ぺくちゃん。ペクリン。って呼んでいたのだ.なぜかって疑問ももたず、今になって、クッキングさんに質問され改めて何故なの~~って。でも3年前に母は亡くなり、こうなるともう推理するしかなくって・・・。 私が産まれる前に父が会社の関係で中国に母を伴なって、赴任しており、そこから①ペクリンの「りん」はきっと林で、朴「ぱく」→ペク②北がぺーだから、そこから来たのでは「クッキングさん推理」要するに推理するしかなく、本人にもわからない。 と言う結論でした.この母の変わった命名の仕方は私を飛び越えて、孫である娘へと確実に伝承?されている。というのは、昔、ページにも書いたロンドンでのこと、娘を連れてクッキングスクールに通っていた。地元の料理でも、習おうかと言う、今では考えられない殊勝な心根。その折、娘が抱えていた熊のぬいぐるみに先生の目が・・・・やおら先生は「その熊の名前は、なんていうの?」ご存知のとおり、欧米人は何にでも名前をつけたがる、おまけにオス、メスまで考えて。その時娘は一瞬「うっ」と詰まった後、こう答えたのだ。ぽんずりえっ?その熊にそんな名前いつ付けたの?しかも何? ぽんずり?先生いたく納得して「オー、ぽんずり~、プリティーネーム」 どこが~??何の事は無い。後で聞いたら つい口をついて出た言葉とか。4歳か5歳だった娘にしては、でかした。!物怖じもせずに、咄嗟の返答! この精神は見上げた物!「ペクリン」にしろ、「ポンスリ」にしろ意味不明の命名をする一族であった.(-_-;)
2002.03.05
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今日は陶芸に行ってきた。「なかなか日記らしい書き出しになっている。」一ヶ月休んでいたので、と言うか土の管理が悪かったらしく硬くなり、こねるのに随分と体力を消耗し、疲れた.素焼きに出すものを出し、コップを3個轆轤で回したら、もう時間。買い物をして、帰宅したら、またもや、もうこんな時間になってしまう。今日は、日記らしく始まったが、疲れて文章がまとまらない終わりにしよう!と言ってこれからBBSでお話する体力は残っている。充分に!(~o~)
2002.03.04
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今日は3月3日「雛節句」 小さな子供のいない我家では、いつもと同じ時間が流れていきます。昨日、見つけたあの花の名前を、ミモザと教えてくださった、方々有り難うございます。今日 叉多摩川に行く途中で見つけました.昨日のは、もう少しつぼみでしたが、矢張り東京の方が、暖かいのでしょう。庭に、ボケや小さな水仙が咲いているので、これはちょっと多摩川まで行って、春を探してこようと、主人と出かけました.多摩川の土手に上がるまでは、よその家の花を愛でて、歩いていたのですが、土手に上がった途端 叉競歩になってしまい、「それにまだまだ、土手の上は風が冷たく、花らしい物は見当たらなかった事もありますが・・・・・」河原の広場では、子供達が野球をしたり、叉社会人のラグビーの試合があり、歩きながら横目で、其れを眺めながら、矢張り優雅は似合わないなと思った 春探しでした.結局、デジカメを持って行ったのですがミモザ、一枚を撮っておわり!庭の方が、一足早く春が来ていました。
2002.03.03
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いざ鎌倉!と言っても、戦さをしに行くわけではありません。関東はお天気で温かいのです。こんな日は家でじっとしているのはもったいないので・・・鎌倉へ。と言っても遊びに行くわけではありません。お墓参りと、3年前に母が亡くなり、無人となった家の風入れと掃除・・・・と言っても一生懸命おそうじをしたわけではありません!庭に出て、大きく育った松を見ながら、それを植えた時はまだ父も健在で、皆、子供達「私の兄妹」も家にいて・・・空家になった家は、野鳥の巣立ちが終わった後の空の巣の様。虚しさというか、所業無常を感じます。と、何故か今日は、落ち着いたムードで日記を書いていたのですが、実は何を隠そう、叉やってしまったのです。折角鎌倉に帰るので、春をデジカメに納めて、HPの人にもおすそ分け、とばかり張り切っていたのです。里の家の近くに其れは綺麗な黄色い花を一杯につけた木を見つけました。名前はわかりませんが、花屋で見るニセアカシヤと言うのに似ていますが・・・ちょっと見にはセイダカアワダチソウを枝先に一杯つけた感じです。返す返すも残念!シャッターを押したら、NO CARDそうなんです!スマートメディアをFDに入れたまま忘れてしまったのです。こんな花の名前知っておられる方、どうぞお教えください!m(__)m今日は朝から今まで、PCと離れていたので、禁断症状が・・・・うっううう(>_<)
2002.03.02
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今日は久し振りに 本当に久し振りに卓球に行ってきた。時差ぼけもどうにか取れて、・・・・1時間で1日と言われているので、15時間の時差だから2週間はかかる予定?だもの。早かったな!(~o~)3月、4月と、試合が近づいているのに、1ヶ月も休んでしまった。チーム戦なので、私一人が腕を落としてしまうと、皆に迷惑がかかってしまうから・・・・落ちる腕か?遊び、されど遊びってナ訳で、結構みな真剣なのです。いい汗かいて、快い疲れ、そしてちょっと早すぎる眠気。PCも楽しいけど、たまには動いて汗をかくのも体には良いな。
2002.03.01
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