Performers Radio Station

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2007年06月30日
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というタイトルを付けてみましたが、
「景気の良い話」
ではないので、困ってしまいます(T-T)

金曜日は、青山投手の起用が「試合のターニングポイント」となってしまったような印象を持つ結果となりました。
失点のシーンは、高須選手の送球判断ミスが絡んだところです。
「(自分から見て)距離のある1塁」
よりも
「打者走者よりも先に塁に達する危険が強い2塁」
に送球してしまったのは、なぜか?


「2塁と1塁を天秤にかけた」
プレーを見ていないので、断言的なコメントはできませんが
「高須選手を焦らせた何か」
があったのでしょう。

青山投手は、ワシの感覚からすると
「先発型」
投手だと思います。良くも悪くも。
良い面は、「完投が望める投手」であること。
悪い面は、「一人必殺」というイメージが感じられにくい(ランナーを出しても、次打者で抑えれば良い雰囲気を感じざるを得ない)というものです。

もしも、ワシの感覚が「当たらずも遠からず」なれば、高須選手の昨日の焦りの原因は、分かるような気がします。青山投手の悪い面を意識したら、
「普通に、普段通りにアウトを取れば、終わる話」


だから、
「(2軍降格の意味も含めた)青山投手のリフレッシュ」
をファンが求め、
「次回は先発」
と首脳陣が考えるという、

が生まれるのだと思います。

ワシも、青山投手には何らかのリフレッシュや開き直りを期待していますが、客観的に考えて、
「だからと言って、2軍で何を鍛えるのか?効果は期待できるのか?」
が見えてこないので、2軍降格の意味があるのかどうか、分からなかったりします。
↑2軍で「すべての先発試合で、全試合勝利投手となること」という課題を持たせるならば、話は変わってくるかも知れませんが。

ただ、結果論者ではないワシであっても、
「周囲に負の影響を与えている現状」
を考えると、
「青山投手が、なぁ...」
になりますが。

本当に、
「どうしたら、青山投手が勝利に貢献できるのか」
の夢が描けません。
「現場のことは、現場でなければ分からない」状況なのでしょう。
現場の首脳陣に任せます。
↑こういうような「処遇をどうしてあげれば、本人にとって良いのか」が読めない選手というのは、野球好きになってから初めて出会うような気がするので。ただ、はるか昔のドラゴンズだったら、「都裕次郎投手(昭和60年あたりに、背番号28だった投手)」や「米村投手(第1期星野ドラゴンズで、背番号19だった投手)」あたりの投手が該当するのかも知れませんが(←「鳴かず飛ばず」の中途半端な時期をリアルで見ていないので、断言できませんm(__)m )。


で、次は青山投手と同期の松崎投手を取り上げましょうか。

嫌味でも、けなすという意味でもなく、このような表現となるのですが、6月30日というタイミングで2軍降格となりました。
「昇格に値する投手が見当たらなかったから」
という意味合いなのかも知れませんが、
「吉田豊彦投手を降格させ、井野捕手を昇格させた」
という人事を優先させたという事は、
「投手を生かしきれていない捕手の方が問題だ」
と、首脳陣は考えていたのでしょうか。
↑30日のライオンズ戦後の、監督のコメントにもありましたが。

松崎投手も、印象的にかなり難しいんですよね。判断が。
「先発完投型」
と思わせる印象も、結果的には
「打者9人までの投手」
になっています。
だからと言って、渡邉投手のような
「一人必殺」
という印象も持ち難いですし。
この調子だと、
「2軍で敵なし、1軍でサッパリ」

「一番、手の施しに困る選手」
になりそうで(T-T)


経済地理や地域経済を好んで学んだワシの視点で語ってしまいますが、今までの人生で
「全く違う文化の街で育っていない」
ことが、
「マイナスに影響しているのではないか?」
と感じるのです。

ワシにとっての、「2軍で敵なし、1軍でサッパリ」選手の最右翼は、同郷の小山投手です。
↑ファンの皆さま、すみませんm(__)m
三重県出身、高校も三重県内。プロ入りは「実家と同じテレビ(局)が見られる」ドラゴンズですから、プロとしてキャリアを積まなくてはならないはずなのに、プロ入り後も
「良くも悪くも、今までの延長線上」
で過ごしてしまったのではないか?
と感じるのです。
↑それを言ったら、群馬生まれで「大学卒業まで関東平野から出ていない」一場投手にも当てはまったりしますが...。

今回取り上げた両投手も、青山投手が津軽海峡を渡っただけで、松崎投手は県境を越えただけ(高校が福島県内だとして話していますが)だったりします。
八戸では、函館の(テレビの)送信塔からの電波は、相当に大きなアンテナでなければ受信できないでしょうが、相馬では
「仙台の(テレビの)送信塔からの電波はバッチリ」
だと思います。「特定地域には電波を届かなくさせる」指向性送信を、仙台の放送局が実施していない限りは。

(ワシ)相馬では、仙台のテレビ局って映りますよね?>σ(・ω・*)さん
(σ(・ω・*)さん)ここで、突然登場なの!?Σ(・ω・ノ)ノ!>ワシ

という、ミニ創作劇場は置いておきましてm(__)m


このような、
「適性が読めない。天職を見つけられない、与えられない」
選手が多いと、自然にチームの状況は苦しくなってくるでしょう。

とりあえず、「当たらずも遠からず」レベルの助言的声援を送るとすれば、
「いろいろな状況をシミュレーションして、自分だったら、こういう風に抑える」
という事を、
「先発」
「ワンポイント」
「抑えの切り札」
など、ありとあらゆる自分の立場、ありとあらゆる相手打者を想定し、考えてほしいという事でしょうか。
あとは、「自分と良く似たタイプの他球団の投手」を研究するという事でしょうか。
イーグルスで似たタイプを見つけるとなると、どうしても客観的には分析できないでしょうから。

あぁ、楽しくなる話題が書きたい...(T-T)






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最終更新日  2007年07月01日 01時06分33秒
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