Performers Radio Station

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2008年07月19日
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ブログの日付が19日付なので、過去形っぽく書いていきますm(__)m

と、いつもとは違う展開からのスタートにならざるを得ない
「ワシブログ」
気が付けば、
「ベイスターズよりも、夢も希望もない球団になったんじゃない?」
と苦言を呈したくなる状態のイーグルス。

現在の時刻は、19日の28時20分。

(ダロッテ)素直に、20日の午前4時20分と言えだろって!
(ワシ)「放送業界時間」を使わないと、お前たちを出すキッカケも作れないんだよ(T_T)


「朝ブログ・ニュース選考委員会メンバー」
を起こしちゃダメだった(T_T)

では、ワシ一人でお送りすると、
「暗くて全くどうにもならないワシブログ」
日曜朝にニュース紹介するような試合じゃなかったので、とっとと前日付けで終わらせてしまいます。

夜明けとともに忘れたい、昨日の試合の記事は、これだ~ぁ(T_T)

【楽スポ・野村語録】「無形の力がまだまだ浸透していない」 (楽天スポーツ)


-あと一歩のところで白星が逃げてしまいましたが?
「そうですね(苦笑)。勝ってくださいっていうようなことをやってるんだから。」

-大事な場面でエラーが出てしまいました。
「それもあるが、まだまだ何というか、細かいこと出来ない。野球を知らない。それがずっと続いている。気配を感じない。無形の力がまだまだ浸透していない。つまり、心理を読むとか、相手の考えを読むとかが全然出来ない。自分の中だけでやっている。相手不在の野球をやっている。メンタルなこと、全然出来ない。今年の大きな課題でもあるんだけれど…。」
「有銘の野選も大きなミスだけど、相手はバントをやってくるというのに(カウントを)0-2にして…。シフトでやっつけるというのがない。バントやらせりゃいいんだよ。何故、カーブ、カーブと続けるの? 1球なら分かる。カーブもあるよと十分思わせることができる。バントの上手い人はカーブの方がやりやすいんですよ。バントが難しいのはインコースの速いボール。ランナーが一塁にいるのだから、インコースへの速いボールがセオリーです。ピッチャーゴロになる可能性だってあるんだから。セオリー、常識を知らない。同じパターン。逆転劇も同じですよ。ワンパターンの野球。」
「マー君も全然ツキがなくなっちゃったね。不思議な子だったのに『マー君、親の子、普通の子』になっちゃった。神様どこか行っちゃった。自立しなさいってことだね。突発性のノーコン病もどうなってるの? 突然ストライクが入らなくなる。ヒット、フォアボール、フォアボール、コーン、や。絵に描いたように。負ける野球をしてる。俺を向いて野球をするんじゃなくて、お客さんを向いて野球をするのがプロ野球ですよ。それが我々の使命であり、仕事です。そうでしょ?」

-8試合、仙台で白星がありませんが?
「巡り合わせでしょう。いずれにしても野球が出来ない。」

-田中が打たれたのは、4安打だけでした。
「必ずフォアボール絡み。岩隈といい…。そんなに連打って続かない。ホームランもない打者を何で歩かす? 走られるといけない、走られるといけない、となって崩れる。どうしたらいいか、分からんわ。」

-判定が際どいボールがあった。
「審判の判定は難しい。嶋に聞いたら『ストライクといえばストライクだけど、外れていると言われればそうも見える』という感じだったようだ。嶋はインコースを使わない。一辺倒なんだよ。スライダー、スライダーでいって、レフト前にコーン。体力、知力、気力のうちの気力がない。気力を問題にしないといけないとは…。プロが問題にしないといけないのは知力なのに。」

-配球はどうだったでしょうか。
「外一辺倒。有銘にスライダーばっかり、怖がりだ。無難に、無難に。」

-3失点直後の、ベンチでの嶋への説教の内容は?
「左のキャッチャーの高谷を追い込んで、ストレートで三振。長谷川には裏をかきにいって表になっている。(相手が)追い込まれた時に、裏をかきにいくバカがどこにいるか! しかも、2アウト。見逃し三振は許されない。相手の立場に立って、1球1球を組み立ててやってるんだ。敵を知り、己を知る。誰か、孫子の兵法を買ってきてくれないか。何年も昔のものが今でも残っているということは、それが基本なんだよ。」

-試合前に、田中のストレートが走らないという話をされていましたが…。
「横で見てても高さしか分からないんで、スライダーかなと思ってスピードを見てみたら、145キロとか出ている。不思議なピッチャーだよ。」
「最後は、スライダーを狙われた。大村は普通、初球を打たないんだ。2球目からなんだ。見え見えだったんでしょ、ベンチで見ていて。1、2の3だったもんな。初球は怖いよ。バッターの考えが見えない。3年前から言っているんだ。真ん中から入るか、コーナーギリギリから入るか…。」

[ 2008年7月19日22時59分 ]


イーグルスにとって、一番の課題。それは、監督本人も自覚している、こういうチームの現実でしょう。

負ける野球をしてる。俺を向いて野球をするんじゃなくて、お客さんを向いて野球をするのがプロ野球ですよ。それが我々の使命であり、仕事です。

一部の
「監督信者(野村克也という一個人の主義・思想を賞賛するという意味に限らず、プロ野球というものは、監督が最も偉い存在であると考える人々)」
にとっては、この言葉は
「当然のこと。選手が悪い」


しかし、監督のこの言葉が語るように、イーグルスの現実は、一部の
「アンチ野村」
が語るように、
「監督にゴマをすらなければ生きていけない恐怖政治」
なのでしょう。

「アンチ野村の指摘を認めてしまった」
といわざるを得ません。
もちろん、監督自身が
「そのように言われていた事を知っていたかは不明」
ですが。

ワシは、
「地域経済における中日新聞の脅威」
を直接感じられる、東海地方の文化で生まれ育ってきましたし、今も住んでます。
↑世界一の自動車会社でさえも、自社が持分法子会社とするテレビ局を有していようが、中日メディアに対してもゴマをすらなければならないという「全方位外交」をしていたり、「中日に相手にされない会社は、中日系放送局でCMも放送できない」という現実を見てますから。

それゆえに、東北地方でのイーグルスの扱いや、イーグルスの「影」の部分など、
「全く分かりません」
とりあえず、
球団に関係する人間が事件に巻き込まれ命を落とす
(↑wikipediaへ遷移します)
事がないだけ、マトモな球団だとは思っています。

しかし、
「百聞は一見にしかず」
なのでしょう。
「理不尽の中で生き抜くために、自らも理不尽な行動をしなければならない」
というのなら、それはハッキリ言って
「不幸の極み」
でしょう。
変な言い方ですが、
「人質となった女性が、何日も監禁されているうちに、犯人の男どもに協力的になる」
のと同じです。
↑具体的に、どのような事件だったかは忘れたが、西洋で有ったはず。心理学をかじった方なら、無視しない事件です。

こういう極端な例を挙げるほど、
「遠くで見ていても、イーグルスの現状が情けない」
です。
下手な言い方をすると、
「仙台からはるか遠くの、フィルターにフィルターがかけられ、満足にイーグルスのニュースも得られない地域に住んでいても、聞こえてくるのは、球団に有利なポジティブな内容ではなくネガティブな内容」
というのは、
「限りなく末期」
でしょう。
↑「ワシの精神状態も」含めて(と言っておかないと、監督信者系の人に怒られますから)


やはり、今のイーグルスは
「野村バブル」
なのかも知れません。
「バブル的流行」
というのは、昭和60年代末期やつい最近までの好景気を含めて
「ろくな事がありません(カネ儲け出来た人は、決してこのように思う理由がありませんが)」

野村克也が居るだけで、在京マスコミが取り上げてくれる。
「最小の努力で最大の効果が得られる」
というよりも、
「最小の努力(というよりも、最大の手抜き)でなければ最大の効果が得られない」
という、まさしく
「バブル的構図」

「野村克也の失敗」

「誰一人としてフォローできない」
のが、
「イーグルスの現状を招いている」
のかも知れません。

その象徴が、
「五輪代表は、岩隈投手ではなく田中投手」
なのかも知れません。

「イーグルスという単一の価値の世界で生きていては、田中将大の不調は脱する事ができない」

これは、
「ジャイアンツという単一の価値の世界で生きていては、この不調は脱する事ができない」
と上原投手に対して判断したと思われる、星野仙一氏の判断だと思います。


悲観系支離滅裂ブログになってきましたので、話を閉めますが。

長万部太郎(おしゃまんべ・たろう) 作詞・作曲で、 AGHARTA(アガルタ) が歌った
ILE AIYE ~WAになっておどろう~
でも聞いて、
「夢と希望」
を思い出します。

なぜなら、
「イーグルスは、応援したいという存在でもあるが、活躍してほしいと結果を求めてしまう存在でもある。結果を求めるという事は、すれ違いも生めば、傷つける事さえある」
ならば、
「気分転換が出来る手段があるのなら、それで気分転換をする必要がある」
からです。

しかし、「音楽に浮気する」からと言って、
「野村監督辞めるの?だったら、イーグルスのファン辞める」
みたいな、ファンにはなりたくないし、そのつもりはありません。
「イーグルスファンでさえ、"その人選は愚かだ!"という事を球団がしない限り、イーグルスファンを続けるワシ」
です。

結局、29時50分になりました。
皆様。たとえ、イーグルスが負けようが、
「寝ずに悩む」
という事だけは、真似されぬよう御注意ください。

もう一度、寝る努力をしてきます。





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最終更新日  2008年07月20日 05時52分48秒
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