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やなせたかし1973年サンリオから雑誌「詩とメルヘン」を創刊。30年間編集長を続ける。あれはだれの歌 posted by (C)戸国梨太郎ぼくは初期の「詩とメルヘン」の愛読者だった・・・君たちの中にも「詩とメルヘン」買った人いるはずだ・・・ところであなたは posted by (C)戸国梨太郎幸福の詩集 posted by (C)戸国梨太郎本の表紙の紹介だけになってしまった・・・いつか機会があったらまた本のなかみの紹介もするね・・・追記:かあちゃんさんのコメント読んで知ったんだけどまだタイトルをかえて続いてるんだね・・・詩とファンタジジー
2008.04.30

あみさん01 posted by (C)戸国梨太郎あみさんの作品展にいくのは昨年の夏につづいて2回目去年の4月までは未知の人だったからねで、あみさんの作品展に行けば必ずお土産が置いてあるのね自由に持ってかえっていいんだ夏はA4サイズのイラストだったけど今回は絵葉書だった欲張りにも3枚ももらってきてしまったその1枚が上の絵なんだ文字が切れてるけどそういうのを気にしないのもあみさんらしい・・・まっすぐなくてもかまわないと書いてあるんだ。ここで以前の作品展の様子が見れるよ玄海アート計画協会ブログポエムライブのお知らせ
2008.04.29

梅野安美さん posted by (C)戸国梨太郎安美さん、明日詩画展見に行くよ!ここでも紹介させてね。vw_4 posted by (C)戸国梨太郎梅野あみ詩画展vw_6 posted by (C)戸国梨太郎ゆめふうせん
2008.04.28

無題 posted by (C)戸国梨太郎さて、モーツァルトを聴いてみようかクラシックは苦手おれも苦手さなじんできてないんだ・・・でもそろそろクラシックを聴くのもいいかもとりあえずモーツァルトヴァイオリン・ソナタ集よりヴァイオリン・ソナタ第34番 変ロ長調第2楽章 Andantino sosutenuto e cantabileなぜこの曲を選んだかというと演奏時間が5分42秒で短かったから演奏者はピアノ:マリア・ジョアン・ピリスヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ試聴はここであの~熊本の美人と愛知の美人にはモーツァルトは無理だったのでお嬢様二人に合わせてこの歌を捧げますピンクのモーツァルト posted by (C)戸国梨太郎ピンクのモーツァルトby松田聖子
2008.04.27

hikota09 posted by (C)戸国梨太郎こんな絵がやたら多いhikota08 posted by (C)戸国梨太郎ほらね・・・hikota010 posted by (C)戸国梨太郎たまには気分で左にも向かって飛ぶわけね・・・hikota013 posted by (C)戸国梨太郎絵にタイトルぐらいつけててほしかった・・・あ、裏に書いてあるかも・・・俺の推測だけどこの鳥たちは大陸に向かって飛んでると思うんだ満州国大連という故郷喪失者の願望を鳥たちに託したんだと推理してるんだけど・・・
2008.04.26

hikota012 posted by (C)戸国梨太郎画家が何を見つめていたのか聞きたかった画家が何を描きたかったのか聞きたかった多分答えはひとつではなく多分答えはわからなかったんじゃいだろうか
2008.04.25

hikota022 posted by (C)戸国梨太郎長崎県田平田平の教会と呼んでいた親父に連れられ何度もいった平戸大橋が架かる以前のことだった・・・hikota021 posted by (C)戸国梨太郎SETOYAMA CHURCHってどこだろう?hikota020 posted by (C)戸国梨太郎どこの教会だろう?
2008.04.24

俺のふるさと posted by (C)戸国梨太郎1964年の作品。画家35歳、俺9歳。東京オリンピックの年なんだね。ここが俺のふるさとです。描いた男のふるさとは満州国大連。俺のふるさとはまだこの頃炭鉱が盛んで漁村がありそして段々畑で稲作そんな村だった。上の絵の道は国道204号線といって唐津ー伊万里ー平戸ー佐世保を結んでいる国道だと思う。今はね、このあたり・・・斎場がありファミリーマートがありパチンコ屋さんができている同級生の奈津美の美容室もあるしかしこの絵の風景こそが俺のふるさとです。
2008.04.23

hikota02 posted by (C)戸国梨太郎めだかかな?hikota03 posted by (C)戸国梨太郎染みは意図的なものなのかな?単なる汚れ染みなのかな?描いた画家はあの世で連絡が取れないんだ・・・hikota06 posted by (C)戸国梨太郎何が描きたかったのかな?雨?雨傘?わからない・・・hikota07 posted by (C)戸国梨太郎何の花かわからない・・・篆刻が半分欠けてる。hikota04 posted by (C)戸国梨太郎これはおかしいでしょ?hikota05 posted by (C)戸国梨太郎園児や小学生のパステル画のようでいいようでそうでもないようでうう~~~ん陽射し?天気雨?どっちでもいいや・・・
2008.04.22

hikota01 posted by (C)戸国梨太郎なんと読むのか???篆刻の下書きみたいな感じだな~
2008.04.21

無題 posted by (C)戸国梨太郎スペインの詩人フワン・ラモン・ヒメネス彼が書いた散文詩的不思議魅力満載の「プラテーロとぼく」ぜひぜひあなたたちにであってほしい1冊です!詩「フワン・ラモン・ヒメネスに」
2008.04.20

にじいろのさかな posted by (C)戸国梨太郎絵本の紹介第2弾はマーカス・フィスターの『にじいろのさかな』読み聞かせには最適だね。うろこのキラキラを見ただけでなんだかひきこまれていくんだ。お話の概要青い海に、とてもきれいなウロコをもった「にじうお」という魚がいました。でも、 それを鼻にかけ、とても意地悪でしたので、友達ができませんでした。どうしたらいいのか悩んだ「にじうお」は、タコのおばあさんのところへ相談に行きます。この先は自分で読んだほうがいいかな?とにもかくにも、この絵本の魅力は、なんといっても、ストーリーよりも、美しい絵だ!
2008.04.20

frogtoadfriends_p posted by (C)コックンコックンから「光る砂漠~僕の詩的遍歴~」でも紹介してほしいとの依頼があったのでしかたなく紹介します。がまくんかえるくんと聞けば小学校低学年のこどもがいる人はピンとくるかもしれない・・・教科書にも載ってるそうなんだアーノルド・ローベル作「ふたりはともだち」というシリーズ絵本なんです。読んでごらん。とってもいいお話だから・・・ローベルの絵本紹介今日のおすすめの一品はこれ
2008.04.19

ラホ posted by (C)コックン●忘れたい欲求ばかりふくれあがり 先を争い奪いあう舌●気持ちいいことは悲しく 悲しみは疲れるばかり、夜の噴水●その髪をまさぐるときに浮かびくる ついに果たしていない約束●唇に移るぬくもり ふくらんだあなたを口にふくむ花冷え●まっしろな五分ばかりの熟睡を与えてくれる このひとの腕●なまぐさき愛でさえなく ジャスミンをシーツに染ませるひとりの眠り
2008.04.18

桜 posted by (C)戸国梨太郎●かたくなな乳房をそっと撫でまわす 助けを求めるような手のひら●すこしずつ開脚してゆく ふわふわと空っぽにして受けいれてゆく●重ねあうからだの重ならない隙間 まるごと抱きこむ まるごといとしい●腰いぱい拡がる甘さ なにもかも耐えていけると思う瞬間●あなたのことも含めて一度なにもかも 脱ぎ捨ててみたい 本音を言えば●日に日に眠りが減ってゆく男の分まで なんだか眠ってばかりのこのごろ
2008.04.18

ベッドサイド posted by (C)戸国梨太郎●指先の記憶はどこよりもしつこくて まさぐるという行為を断ちぬ●「ここ」と言えても「これ」とは言えない 脚のあいだのつめたい廊下●「つきあっていた頃は」と男が言い 桜を惜しむ表情をせり●指が鳴る まぶたを開ける 春雷ののちの夜桜ぐったりと泳ぐ●花また花 夜の小川に流れゆき 声をたてずに交わりしことも●もうすこし眺めていたい 丸裸の桜の下で泣いているひと
2008.04.18

中島 posted by (C)戸国梨太郎このあたりの時代がいちばん彼女らしいような気がするんだが歌詞はここで視聴はここで
2008.04.17

中島みゆき posted by (C)戸国梨太郎中島みゆきある人に言わせると現代詩人の代表だというそうかもしれない詩人のなかに詩人が存在せず流行歌作りの中に詩人がいるのかもしれない・・・しかしこの歌などはあんまりこころにはいってこないんだけど・・・視聴はここで歌詞はここで
2008.04.17

s2 posted by (C)戸国梨太郎ただみるだけでいいそんなせかい雪舞
2008.04.16

blueさん posted by (C)戸国梨太郎棲む月blueさんの詩詩だけでなくその空気その気配その色彩をも味わうべし・・・余計な解説は不要だね・・・
2008.04.15

おまるちゃん posted by (C)戸国梨太郎●スズメの子 そこのけそこのけ あそこの毛!●鼻、寒か(さんか)じじい● 離さんか!じじい by ぽち●裏 閉まっとったろう? (浦島太郎)●太陽がおっぱい●おら さるまた (小田和正)●お焼き焼酎 (親機使用中)●エー糞スルト (エクソシスト)●セブンイレブンいい紀文●板、抱きます!あさちゃん posted by (C)戸国梨太郎●としよりの嫌味S(年寄りの冷や水)●うっぷ、げっぷ、が~、うぇ、ご~ 五音ゲップ(五言絶句)●奨学金はかならず返そう。 ご恩月賦(五言絶句)●日産の車を買うと ゴーン月賦(五言絶句)●読取新聞(あたりとハズレの記事があります。あたりだけを取ってね)●浅志新聞(つっこみがあまくても、ゆるしてね)●3K新聞(記者さんがグチっぽいです)●毎乳新聞(毎回、コックン好みのグラビアがつきます)コックン posted by (C)戸国梨太郎●君の那覇(君の名は)●わたしカバよね おカバさんよね●桜チルチルミチル城ミチル●ラ苦点胃薬(楽天イーグルス)●アンネの日●セクシャルハラス面胴小手●昔はよがったありんこちゃん posted by (C)戸国梨太郎柳家 菌五労さん、参戦!ますます盛り下がる一言絶句!●どこを軌っても 菌多漏●一書く 染菌●発酵 菌士●菌持参者●散菌抗体
2008.04.14

歴史的に見ると、自由律俳句は明治時代後期、河東碧梧桐が新傾向俳句を創作したことに始まる。河東 posted by (C)戸国梨太郎明治44年(1911年)に荻原井泉水が俳誌『層雲』を主宰し確立された。当初、碧梧桐も層雲に加わっていたがのち離脱した。そんな経緯からか荻原井泉水(おぎはらせいせんすい)が自由律俳句運動を展開しているということになっている。無題 posted by (C)戸国梨太郎種田山頭火(たねださんとうか)や石田放哉(いしだほうさい)を育てたと年賦には書いてある。(登場したと僕は思っているが・・・)荻原井泉水の自由律俳句はまあ読み流していい。ただ種田山頭火と石田放哉の自由律俳句は読み流すわけにはいかない。俳句関係の本には「自由律俳句運動は放哉と山頭火をピークに消えてしまった」と書いてあった。この一文に僕は歓喜したね。「俺の中では今火が灯ったばかりだけど!」ってつっこみたかったわけさ。山頭火の自由律俳句の代表作を!種田山頭火山頭火 posted by (C)戸国梨太郎●分け入つても分け入つても青い山●今日も事なし凩に酒量るのみ●野良猫が影のごと眠りえぬ我に●沈み行く夜の底へ底へ時雨落つ●雪かぎりなしぬかづけば雪ふりしきる●いさかへる夫婦に夜蜘蛛さがりけり●労れて戻る夜の角のいつものポストよ●鴉啼いてわたしも一人●木の葉散る歩きつめるさあ、好きな人はもっともっと自由律俳句が読みたくなったでしょう。5・7・5で深く俳句を学んできている人にはあまりなじまないかもしれないけど。ちなみに、僕はこの二人と一茶の俳句しかふれたことがないんです。
2008.04.13

私書箱メールに届いた結女(ゆめ)さんの短歌です。林あまりも俵万智もビックリな女性にしか描けない歌世界をどうぞ・・・無題 posted by (C)戸国梨太郎●結ばれぬ あなたの中に彼を見る 結ばれぬからこそわかる想いに●もう少し 若い私なら良かったね なれはしないよ君のマドンナ●この歌が 解らなくてもかまわない あなたが示す愛の形は●神なんて 私は信じぬほうだけど それでもいいのよ あなたが泣くなら●九つの 離れた分だけ優しくて おとなのあなた おとなの私●なぜ私? 打ち明け話に問うてみる 貴女の波長 同じだからと●普通の出逢いがさせてくれること 目と目を見ながら話すこと●この曲をあなたに聴いてほしかった イアフォンの左右 二人分けて●洋楽を 聴いたあなたが目を閉じる あなたのために持って行ったの●ああこれか… レオンの曲に目を閉じた 二人で思い出す同じシーン●拓郎の あの歌貴女に贈りたい 言われて私 少し戸惑う●それならば ファイト!を贈ろうあなたにも あなたが歌う中島みゆきに●この曲はこういう意味よと言いながら あなたに聴かせたユー・レイズ・ミー・アップ●この曲は もう切りますか?と訊ねれば 最後まで聴かせてとあなたが●形見なの あなたに見せたこの時計 何を思って また涙ぐむ ●私より あなたが辛い時なのに 優しい人にまたもらい泣く●口だけで 動きもしない人よりも 身体を張って座る人が好き●逢えぬ間に 御髪を少し切ったのね 恥ずかしそうに 照れて微笑み●一緒に撮るからねと言われて私 あれよあれよとデジカメの中桜吹雪1 posted by (C)戸国梨太郎 ●ももいろの桜のじゅうたんかき集め 投げる私にあなた微笑んで●あなたには ふさわしくないと思うよ 微笑まないでいとおしそうに ●男のような私楽しむように 大人の術を持っているあなた●恥ずかしいな私男みたいで ほらまたあなたが目を細めた●あとわずか ほんの少しで触れる指 そばにいながら越えぬ一線●それだけで ただ嬉しくて嬉しくて 同じ洋画でともにする記憶に●愛してる 今でも彼を そんな言葉に あなたが涙して驚く
2008.04.13

尾崎放哉句集 posted by (C)戸国梨太郎尾崎放哉(おざきほうさい)明治18年、鳥取県に生まれる。東大法学部卒業後、生命保険会社の要職についたが大正12年、無一物となって京都一燈園に入り下座奉仕の生活を始める。のち、寺を転々として大正14年、小豆島南郷庵に安住の地を得た。独居無言、句作三昧の生活を送る。翌大正15年死去。行年42歳。無題 posted by (C)戸国梨太郎●たった一人になりきって夕空●たばこがきえて居る淋しさをなげすてる●雨の幾日かつづき雀とみてゐる。●人をそしる心をすて豆の皮むく●障子しめきって淋しさをみたす●マッチの棒で耳かいて暮れる●鳥がだまってとんで行った●仏にひまをもらって選択してゐる●ただ風が吹くばかりの雑念
2008.04.13

kaneko posted by (C)戸国梨太郎試聴はここで不思議 私は不思議でたまらない、黒い雲からふる雨が、銀にひかつてゐることが。私は不思議でたまらない、青い桑の葉食べてゐる、蠶が白くなることが。私は不思議でたまらない、たれもいぢらぬ夕顔が、ひとりでぱらりと開くのが。私は不思議でたまらない、誰にきいても笑つてて、あたりまへだ、といふことが。
2008.04.12

おまるちゃん posted by (C)戸国梨太郎豆くって ぷんお風呂で ぽこっトイレで ぼんっ返事して ばふっ遠慮して ぴっ散歩で ぶぅおまるちゃんのブログ
2008.04.12

おまるちゃん posted by (C)戸国梨太郎●スズメの子 そこのけそこのけ あそこの毛!●鼻、寒か(さんか)じじい● 離さんか!じじい by ぽち●裏 閉まっとったろう? (浦島太郎)●太陽がおっぱい●おら さるまた (小田和正)●お焼き焼酎 (親機使用中)●エー糞スルト (エクソシスト)●セブンイレブンいい紀文おまるちゃん、もっと考えてください!仕事しながら考えなさい!そしてここの私書箱メールに送りなさい!1週間に一句!すると今年中に50句ぐらいのおまるちゃん一言絶句集ができるぜ!
2008.04.12

一言絶句 posted by (C)戸国梨太郎● となりのトロロ● それきりのつき合いだった 紙コップ● 秘書秘書話● クラス会でお前はいくつになったと聞く奴がいた● 何してるって聞いたら あんたと電話中だって● ウンの尽きかと思わせる 便秘● 一人暮らしだから 家出はやめた● いい子といい事● あるブスの少女● 失敗は性交がもと● 何人目?互いに聞きたい男と女● おそらく読まない本を持ち旅へ出る● 「あの頃」という駅に、おりてみました● 案山子ばかよね● あした天気になだれ● 大根はいつも素足だ● うさぎ追いし どの山? こぶな釣りし どの川?● 子を持って知る 親の害● 遺産争い 出来る幸せ 不幸せ● 医は話術なり● 健康にこだわりすぎる病気です● まわりのみんなが だんだん若くなっていく● 老人は一日にして成らず● 年はとっても 屁は元気● もういくつ寝ると お葬式● 冥土 IN JAPAN● 救急車に轢かれる● うんこの行方がわからない時代は危ない● あたしはあたし あしたはあした● 一念○起● 性○末
2008.04.11

ぶらんこ posted by (C)戸国梨太郎風だけが 記憶しているかのように消えゆくもののかおりをはこぶ
2008.04.11
おまるちゃんのフォト蔵で素晴らしい写真を見てしまった・・・バードエッチング???バードクッキング???バードウオツチンコ???とにかく素晴らしい写真なんだ!ここで燕の歌春来にけらし春よ春 まだ白雪の積れども ――草枕灰色に ひとりぼつちに 僕の夢にかかつてゐるとほい村よあの頃 ぎぼうしゆとすげが暮れやすい花を咲き山羊(やぎ)が啼いて 一日一日 過ぎてゐたやさしい朝でいつぱいであつた――お聞き 春の空の山なみにお前の知らない雲が焼けてゐる 明るく そして消えながらとほい村よ僕はちつともかはらずに待つてゐるあの頃も 今日も あの向うにかうして僕とおなじやうに人はきつと待つてゐるとやがてお前の知らない夏の日がまた帰つて僕は訪ねて行くだらう お前の夢へ 僕の軒へあのさびしい海を望みと夢は青くはてなかつたと[#改ページ] うたふやうにゆつくりと‥‥日なたには いつものやうに しづかな影がこまかい模様を編んでゐた 淡く しかしはつきりと花びらと 枝と 梢と――何もかも……すべては そして かなしげに うつら うつらしてゐた私は待ちうけてゐた 一心に 私は見つめてゐた 山の向うの また山の向うの空をみたしてゐるきらきらする青をながされて行く浮雲を 煙を……古い小川はまたうたつてゐた 小鳥もたのしくさへづつてゐた きく人もゐないのに風と風とはささやきかはしてゐた かすかな言葉をああ 不思議な四月よ! 私は 心もはりさけるほど待ちうけてゐた 私の日々を優しくするひとを私は 見つめてゐた……風と 影とを……すずめが燕になったけど立原道造の名詩ですぞ!
2008.04.10

岐路 posted by (C)戸国梨太郎左の道をゆけば・・・右の道をゆけば・・・道 posted by (C)戸国梨太郎この道をすすもうか・・・それとも帰ろうか・・・・桜12 posted by (C)戸国梨太郎ああ~春だ・・・ああ~桜だ・・・
2008.04.10

人の posted by (C)戸国梨太郎友人が観たいというのでしかたなくつきあった。だいたいKBCシネマなんて映画館の存在すら知らなかったんだ。映画の話はどうでもいいのでその映画館のつくりが1階平屋建てというか小屋みたいで長浜通りをいつも通っていてもそこに映画館があるとは知らなかった。トリアスTOHOが豪華な映画館なのでKBCシネマは昔のセンターシネマを思い出すような細長い狭い映画館だった。その粗末なつくりと受付のシンプルさが俺的にはいっぺんで好きになってしまった。で、入場するとき女の子が入り口のところで「人のセックスを笑うなをお待ちのお客様、 お待たせしました」と、数回言うそのことばがとってもチャーミングだった。視聴はここで映画はその過激なタイトルとはぜんぜん違っててエロねらいでいった俺は心地よく裏切られた感じがした。セックスシーンはほとんど無いといっていい。you tubeにあるようなキスシーンが中心。素晴らしかったのは風景描写なんだ。桐生市が舞台なんだけど桐生市って何県なのかな?茨城県?冬の風景がほとんどなんだけど道田んぼとにかく俺は素敵な風景写真を見るようにうっとりその風景に酔いしれていたよ。松山ケンイチ posted by (C)戸国梨太郎一番好きだったシーンは松山ケンイチが永作博美のアトリエの前にきて彼女の自転車に乗ってペダルを空回しするんだけどあのシーンにはすごくリアル感があって真横からのシーンなんだけどちょっと脳裏に焼きつくシーンだった!あがた森魚のせこい夫役も???だったがとりあえずは俺的にはウケタんだ。不満はひとつ。上映時間が長すぎ!もっと100分くらいにしないと53才(当時は52才)の俺は疲れてしまったのだ・・・200分くらいの上映時間じゃなかったのかな?笑うな posted by (C)戸国梨太郎人セクインタビュー人セク完成披露試写会HITOSEKU
2008.04.09

ヴェルレーヌ01 posted by (C)戸国梨太郎詩:ヴェルレーヌ訳:堀口大学試聴はここで
2008.04.08

無題 posted by (C)戸国梨太郎無題 posted by (C)戸国梨太郎無題 posted by (C)戸国梨太郎とってもきれいな夕暮れの風景だったんだけどぜんぜん思ったとおりの写真(絵)には撮れなかった。撮れなかった風景も風景だから・・・帰り道 posted by (C)戸国梨太郎車の中から撮ったほうがいいのかな?わんだふる・わーるどみず鏡あなたに 逢いに行く道でひとり こっそりのぞきこむ うぶな わたしが うつります髪の長さは いいかしら紅の色は いいかしら眠れなかったまぶたには濃いめの色を いれました高ぶる気持ちを さとられぬよう首には スカーフを まきましたうしろで みていた 春のそら肩をだいて ささやきました頬の うすももいろは かくせていないよ
2008.04.08

明るいほうへ posted by (C)戸国梨太郎ここで動く詩が読みづらいあなたへ・・・ここならどう?明るいほうへ明るいほうへ
2008.04.07

金子 posted by (C)戸国梨太郎あさちゃん君のリクエストにこたえたくって金子みすず関係のCDなどかりてきたけど検索してたらすばらしいのがあったので紹介します。金子みすずの詩では「わたしと小鳥とすず」が有名なんだけど「不思議」という詩もすてきなんだ。ここで参考:わたしと小鳥とすずと わたしが両手をひろげても お空はちっともとべないが、 とべる小鳥はわたしのように、 地べたをはやくは走れない。 わたしがからだをゆすっても、 きれいな音はでないけど、 あの鳴るすずはわたしのように たくさんなうたは知らないよ。 すずと、小鳥と、それからわたし、 みんなちがって、みんないい
2008.04.07

ベッドサイド posted by (C)戸国梨太郎林あまりの短歌もう少しつづけます・・・刺激が強い方はスルーしましょう。僕も彼女の短歌には下半身が悩まされたのです・・・●まずは性器に手を伸ばされて 悲しみがひときわ濃くなる秋の夕暮れ●いさかいの解決としてのセックスに からだがついてゆかない不幸●重ねても重ねても重なり切らない言葉と同じ 重ねてみてもべつべつのからだ●ほっとしていたい ただ匂いをかいで 性器のことなど忘れ去って●肉のことなのに肉が受けいれない 言葉に癒され慣れたからだは●首すじをかるくかまれて あ、とおもう間もなくあふれはじめる涙●ともかくもわたしとからだを合わせても 嫌がらずにいるこの男は謎●シャンプーの泡でふんわり髪を包む そんな仕草で撫でられている●あなたの上にからだを落とす ほとんどの重荷は下ろしてしまった気がする●ちょっとしたはずみに痛がったとたん 小さくしぼむ優しいペニス●合わさってくれる部分は少なくて 探しつづける行為とおもう
2008.04.06

misuzu posted by (C)戸国梨太郎金子みすずの世界視聴わたしと小鳥と鈴と視聴1わたしと小鳥と鈴と視聴2
2008.04.05

風のようにうたが流れていた4 posted by (C)コックン小田の歌詞はやたら「君」と「僕」が多い感じがして聴いてこなかった。小田を真剣に聴きだしたのは「クリスマスの約束」を見た頃からだった。そして「風のように歌が流れていた」のDVDを見てこれはすごいと感じた次第なんだ・・・なにがすごいかはまだ不明なんだ・・・歌詞はここで視聴はここで
2008.04.04

林あまり posted by (C)戸国梨太郎現在の天才歌人は林あまりだと思う。それにしても彼女の歌集が少ない・・・歌集「ベッドサイド」から雪と寝る」からいくつかだけ紹介するね・・・●いくらでも奉仕しながら 快感はたやすくわたしだけのもの●舌でなぞる形も味もあなたは知らない わたしにはこんなになつかしいのに●うしろからじりじりはいってくる物の 正体不明の感覚たのしむ●腰だけの生き物になれー闇に白く 呪文のように振り そして果てる●性愛の行方は知れず眠るのみ 聖書日課を読み終えてのい●文脈は無視して犬のように仕える 振るべき尻尾などないままに●恋人とつながっている それなのにどこにも何も感じない焦り●限りある男が限りのない女に書き残したがる 性のピリオド●それでもふたりのベッドは心地良い ただそこにある無意味なほほえみ
2008.04.04

天野2 posted by (C)戸国梨太郎これはそのままの心情を綴っただけの歌詞(うたことば)というよりやはり「詩」のような気がする歌詞としての言葉もそろえていないだけ伝わる重みが何か違う。如月は過ぎてきたけど詩はいつでも歌なんだ。歌詞はここで視聴はここで
2008.04.03

天野1 posted by (C)戸国梨太郎わたしはこんご故天野滋の残した数々のうたことばについて鑑賞していきたいと思っています。今日はわたしが最初聴いてすごく不細工な歌詞だと感じた歌です。しかし、30年の歳月を経てみるとその不細工さこそが実直なわたしのこころであったんだと自覚している昨今なんです。歌詞はここで視聴はここで
2008.04.03

三省さん posted by (C)戸国梨太郎ここでThe sea,Is home to each of us,We were born from the sea, and we will return to the sea.Four-point-six billion years ago,The solar system was formed, and with it, the earth.And four-point-six billion years ago,The earth retained water; the only planet in the solar system to have an ocean.Fourteen million years ago, around the early Tertiary era,Yakushima(*) began to heave up from the bottom of this ocean.And ten-thousand years ago,Yakushima had all but settled into its present form.Six thousand years ago,The first inhabitants of Yakushima,Were already living merrily on its shores,Praying to the setting sun,And worshipping the rising sun,But I wonder if six thousand years from now,Its future inhabitants,Will live just as happily?The sea,Is home to each of us,We were born from the sea, and we will forever return to the sea.
2008.04.02

祈り posted by (C)戸国梨太郎ここで
2008.04.01

無題 posted by (C)戸国梨太郎これが戸国梨太郎の顔???楽天さんこの企画はいいんだが絵が気に入らないぞ!
2008.04.01

3272 posted by (C)戸国梨太郎いつも君の傍にいた蒼い月を見つめる横顔雨のベールに隠れる君を…君から目が離せなかった走って切らした息弾ける笑顔の君から…友情という名の絆と変わらない永遠があると信じていた君が笑っていてくれるなら…この想いは夜空に隠して指先からこぼれてしまわぬように…と願うこのまま君の笑顔が見れるなら夏へと続く、この坂を駆け上がり…君に届けたい言葉がある。↑時雨ちゃんの詩を勝手にかりてきました・・・3271 posted by (C)戸国梨太郎夕暮れ時のうた視聴
2008.04.01
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