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或る朝・・・
2008.10.31
CHEEK TO CHEEK
2008.10.31
髪
2008.10.31
誰も知らない子守唄
2008.10.31
折鶴
2008.10.31

lunanul posted by (C)唯我独尊さん月今宵月はいよよ愁(かな)しく、養父の疑惑に瞳を(みは)る。秒刻(とき)は銀波を砂漠に流し老男(らうなん)の耳朶(じだ)は螢光をともす。あゝ忘られた運河の岸堤胸に残つた戦車の地音銹(さ)びつく鑵の煙草とりいで月は懶(ものう)く喫つてゐる。それのめぐりを七人の天女は趾頭舞踊しつづけてゐるが、汚辱に浸る月の心になんの慰愛もあたへはしない。遠(をち)にちらばる星と星よ!おまへの※手(そうしゆ)を月は待つてる
2008.10.31
過ぎゆくもの
2008.10.31

中也4 posted by (C)戸国梨太郎春の日の夕暮トタンがセンベイ食べて春の日の夕暮は穏かですアンダースローされた灰が蒼ざめて春の日の夕暮は静かです吁(ああ)! 案山子(かかし)はないか――あるまい馬嘶(いなな)くか――嘶きもしまいただただ月の光のヌメランとするまゝに従順なのは 春の日の夕暮かポトホトと野の中に伽藍(がらん)は紅く荷馬車の車輪 油を失ひ私が歴史的現在に物を云へば嘲る嘲る 空と山とが瓦が一枚 はぐれましたこれから春の日の夕暮は無言ながら 前進します自(みづか)らの 静脈管の中へです
2008.10.30
wine glass
2008.10.30
いつもと違った春
2008.10.30
紙飛行機
2008.10.30
神無月にかこまれて
2008.10.30
煙突
2008.10.29
むなしさだけがあった
2008.10.29
長い雨の後に
2008.10.29
家族
2008.10.29
Y
2008.10.29
晩餐
2008.10.29
マーク・2
2008.10.28
マーク2 96
2008.10.28
マーク2 72
2008.10.28
人間なんて
2008.10.28
人間なんて90
2008.10.28
人間なんて79
2008.10.28
人間なんて75
2008.10.28
人間なんて71
2008.10.28
夜空のトランペット
2008.10.27
鳥の詩
2008.10.27
風の旅
2008.10.26
DNA
2008.10.25
幻影
2008.10.25
街角で
2008.10.24
生い立ちの歌
2008.10.24
再会
2008.10.24
誰よりも君を愛す
2008.10.24
東京ナイトクラブ
2008.10.24
銀座ブルース
2008.10.24
おまえに
2008.10.23
君恋し
2008.10.23
有楽町で逢いましょう
2008.10.23
愛して愛して愛しちゃったのよ
2008.10.23
汚れつちまつた悲しみに
2008.10.22
お座敷小唄
2008.10.22
TEARS IN HEAVEN
2008.10.22
マイ・ベンツ
2008.10.21

無題 posted by (C)戸国梨太郎夢見たものは‥‥夢見たものは ひとつの幸福ねがつたものは ひとつの愛山なみのあちらにも しづかな村がある明るい日曜日の 青い空がある日傘をさした 田舎の娘らが着かざつて 唄をうたつてゐる大きなまるい輪をかいて田舎の娘らが 踊ををどつてゐる告げて うたつてゐるのは青い翼の一羽の 小鳥低い枝で うたつてゐる夢みたものは ひとつの愛ねがつたものは ひとつの幸福それらはすべてここに ある と
2008.10.21
First Love
2008.10.21
LOVEマシーン
2008.10.21
2億4千万の瞳
2008.10.21

19%20(2) posted by (C)唯我独尊さん樹木の影に日々のなかではあはれに 目立たなかつたあの言葉 いま それは大きくなつた!おまへの裡に僕のなかに 育つたのだ……外に光が充ち溢れてゐるがそれにもまして かがやいてゐるいま 僕たちは憩(いこ)ふふたりして持つ この深い耳に意味ふかく 風はささやいて過ぎる泉の上に ちひさい波らはふるへてやまない……僕たちの手にとらへられた 光のために
2008.10.20
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