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林1 posted by (C)戸国梨太郎彼女の歌集はほとんど集めて読んで今はもうない・・・手元にあるのは「SHORT CUT」という歌集だけだ。林静一のイラストのすみっこに林あまりの歌がそえられている。知らない人が多いだろうから(想像・予想)いくつか紹介するね。忘れたいことさえなくて休日はチェリーの茎を結ぶ舌なんの疑いも持たずに眠ることが最後に出来た日はいつだろう(何か言わなくては)ふたりの前でわたしは木よりも言葉を知らないたねのない葡萄が好き。百年後にはいないわたしをつつむ満月見てはいけない夢を見た夜の後悔は十日祈れば消せるだろうか髪にふれる指にぴくんとするように雪につつまれてしまったうさぎ林2 posted by (C)戸国梨太郎林あまり posted by (C)戸国梨太郎林あまりについて主な著書MARS☆ANGEL(河出書房新社) LOVE & SWEETS(ワニブックス) スプーン(文藝春秋) ねえ、キッスして。(クインテッセンス出版) 「愛されない」と思っていた私への手紙(大和出版) ベッドサイド(新潮社) ガーリッシュ(集英社) ふたりエッチ(白泉社) 光を感じるとき(教文社) 恋の予感をバックにつめて(大和書房) 最後から二番目のキッス(河出書房新社) 世紀末はマドモアゼル (フレーベル館) 劇場、このふしぎなおともだち―シアターカタログ 林あまりの演劇ガイド(マガジンハウス)
2008.02.29

残りの雪 posted by (C)戸国梨太郎この「光る砂漠~僕の詩的遍歴」も1ヶ月以上つづきました。来客してくださる方は毎日30名様ほどで小さな民宿みたいで快適な管理人です。今夜も立原正秋の小説の書き出しに感動したのです。ちなみに、この小説、長そうなのでまだ読んでいません。書き出しだけ読みました。 北鎌倉駅をおりて鎌倉街道を小袋谷の方に向って百メートルほど行くと、左側に材木屋がある。里子は克男の手をひいて材木屋の前を左に折れた。それから谷戸がつづき、道に沿って右側に小さな流れがあり、両側に家々がひっそり鎮まっている。生家に来るのは四ヶ月ぶりだった。おれ一年前まで毎月のように小袋谷に行っていたんだ。ある私的&詩的用事で・・・だから北鎌倉あたり一帯から大船にかけてはすっごく詳しいんだ。さすがに材木屋があったかどうかはわからないが花屋はあった。北鎌倉のプラットホームでは埼玉の美人と知り合い今ではずうっと昔からの知り合いのようにしている。「残りの雪」まだ読んでいないが・・・こんな内容だそうだ。nokorinoyuki posted by (C)戸国梨太郎二人の愛は古都鎌倉の四季の移ろいの中で、激しく美しく燃え上がった。男女の宿命的な愛を鮮烈に映す長編小説。読んだらまた、感想を書きますね。いつになることやら・・・youtube北鎌倉へ岡本正「北鎌倉」視聴
2008.02.28

花のいのち posted by (C)戸国梨太郎 鎌倉と藤沢を結んでいる江ノ島電車の鵠沼駅を降り、海岸の方に向ってしばらく歩くと、十字路にでる。十字路を右にまがって百メートルほど行くと、左側の門構えの内側に、一本の大きなユーカリ樹の見える屋敷がある。そこが窈子(ようこ)の婚家先がある。先週読んで感動してしまった。hanainochi posted by (C)戸国梨太郎軟弱な恋愛小説のようなのだが、とにかく文章がきれいなんだ。男女の会話がおしゃれなんだ。(おれにはできない会話ばっかりだった・・・)で、最後は 窈子は強くならなければ、と思った。これから、子供一人を抱えて生きて行く若い女に、今日のようなことがまた起きるかもしれなかった。将来がどう変わるかは判らなかったが、とにかく強く生きて行こうと思った。こんな終わり方なのである。ま、そんなわけで飛行機の中でも新幹線の中でもコタツの中でも読める中編小説なのでもし縁があったら読んでみるといいよ・・・
2008.02.27

立原2 posted by (C)戸国梨太郎少年マガジンと少年サンデーしか読まなかった親友マサオが大学生(青山学院)になった途端にマサオ 「おい(俺)、小説ば読みよるばい」コックン「なんば読みよるとや?」マサオ 「たちはらせいしゅう」コックン「だれや、そいつ」マサオ 「知らんとや!」コックン「知らん」そんな会話をしたのが30年前のこと。立原道造の詩はしたたか読んだが立原正秋は読まないまま52才になっていた。図書館でふと文庫本があったので借りてきて読んだのが「春の鐘」(上巻・下巻)という長編小説だった。マサオ!「たちはらせいしゅう」じゃないじゃないか!「たちはらまさあき」と読むんじゃないか!ま、どっちでもいいのだが・・・おまえに30年おくれて俺も読んだぞ。昼のメロドラマ的な小説だと少し敬遠してたが読んでみたらおもしろかった。立原略歴 posted by (C)戸国梨太郎鎌倉に住んでいた人なのかどうか知らないが鎌倉界隈がやたら小説に出てくる。昔の俺だったら鎌倉なんて外国みたいな所だったが今の俺にとっては天神よりも鎌倉のほうがくわしいんだ。だから、親近感をもって読めるんだ・・・
2008.02.26

星新一4 posted by (C)戸国梨太郎高校2年生の頃から星新一にはまってショートショートを書き出した。マツセはショートショートがすごくうまかった。勉強などそっちのけで深夜放送聞きながらショートショートを書いてたのでマツセもぼくも驚くほど急降下で成績は下がっていった。一度下がった成績は二度と上昇することを知らぬまま今日に至る。星新一 posted by (C)戸国梨太郎主な作品人造美人(改題:ボッコちゃん)(1961) ようこそ地球さん(1961) 悪魔のいる天国(1961) ボンボンと悪夢(1962) 宇宙のあいさつ(1963) 妖精配給会社(1964) おせっかいな神々(1965) ノックの音が(1965) エヌ氏の遊園地(1966) 妄想銀行(1967) 人民は弱し官吏は強し(1967) 盗賊会社(1968) マイ国家(1968) 午後の恐竜(1968) ひとにぎりの未来(1969) おみそれ社会(1970) だれかさんの悪夢(1970) なりそこない王子(1971) 未来いそっぷ(1971) さまざまな迷路(1972) かぼちゃの馬車(1973) 夜のかくれんぼ(1974) おのぞみの結末(1975) 殿さまの日(1975) たくさんのタブー(1976) 白い服の男(1977) どこかの事件(1977) 安全のカード(1978) ご依頼の件(1980) ありふれた手法(1981) 凶夢など30(1982) どんぐり民話館(1983) これからの出来事(1985) つねならぬ話(1988) 星2 posted by (C)戸国梨太郎ノックの音が(1965) エヌ氏の遊園地(1966) このあたりがぼくの青春時代だな。な!マツセよ!星3 posted by (C)戸国梨太郎星新一の世界
2008.02.25

うぐいす posted by (C)戸国梨太郎このうたはいい!だいすきだ!林柳波 作詞井上武士作曲試聴1はここで試聴2はここで
2008.02.24
<どこかで春が>どこかで春が 生まれてるどこかで水が 流れ出すどこかで雲雀(ヒバリ)が 啼いているどこかで芽の出る 音がする山の三月 東風(こち)が吹いてどこかで春が 生まれてる試聴はここで
2008.02.24

中也女よ posted by (C)戸国梨太郎↑この詩のモデルはきっとこの女性だと思う。長谷川泰子 posted by (C)戸国梨太郎↑長谷川泰子。中也と京都で出逢い東京で中也から去り小林秀雄と同棲した女性。彼女の存在が中也にあのせつない恋愛詩を書かせたんだと俺は思っている。彼女のことについてもゆっくり書きたい・・・・
2008.02.23

<おほぞらの こころ>わたしよ わたしよ白鳥となりらんらんと 透きとほつておほぞらを かけりおほぞらの うるわしいこころに ながれよう八木重吉01 posted by (C)戸国梨太郎
2008.02.22

二十億光年・・ posted by (C)戸国梨太郎<二十億光年の孤独>人類は小さな球の上で眠り起きそして働きときどき火星に仲間を欲しがつたりする火星人は小さな球の上で何をしてるか 僕は知らない(或はネリリし キルルし ハララしているか)しかしときどき地球に仲間を欲しがったりするそれはまったくたしかなことだ万有引力とはひき合う孤独の力である宇宙はひずんでいるそれ故みんなはもとめ合う宇宙はどんどん膨んでゆくそれ故みんなは不安である二十億光年の孤独に僕は思わずくしゃみをしたyou tube視聴
2008.02.22

中原 posted by (C)戸国梨太郎<手紙>かぎりなく、わたしはさびしく、このごろは、暮らしてをります。年々のこと、このころになれば、さびしいのですが、いいえ、もともと、さびしい女なのですが、今年のさびしさは、また格別でございます。お聞きあそばせ、わたくしことは、
2008.02.22

岸上 posted by (C)戸国梨太郎岸上の短歌もなぜかこっそりと読んでいた。おれってけっこう読書家だったりしてね・・・女生徒のブラウス白く目にしみて試験すみたる七月の空
2008.02.21

寺山 posted by (C)戸国梨太郎実はかくれてこっそり(なぜ?かくれてこっそりなのか自分でもわからないのだが・・・)読んでいたのが寺山の短歌なんだ。寺山の短歌でいちばん好きな歌はこれなんだ。少年のわが夏逝けりあこがれしゆえに怖れし海を見ぬまに
2008.02.21

中也写真 posted by (C)戸国梨太郎<雪がふつてゐる・・・・・>雪がふつてゐる、 とほくを。雪がふつてゐる、 とほくを。捨てられた羊かんなんぞのやうに とほくを。雪がふつてゐる、 とほくを。たかい空から、 とほくを、とほくを、 とほくを、お寺の屋根にも、 それから、お寺の森にも、 それから、たえまなしに。 空から、雪がふつてゐる それから、兵営にゆく道にも、 それから、日が暮れかかる、 それから、喇叭がきこえる。 それから、雪がふつてゐる、 なほも。 1929・2・18ぼくなりの感想を書くべきなのだろうか?書かずにそっとぼくじしんも味わって懐かしがって感傷に耽っていればいいのか?迷っている次第・・・・うたはうたなんだうたいじょうのものでもうたいかのものでもないうたはうたなんだしそうでもしんじょうでもないうたはうたなんだそんな中也の空気をぼくは勝手に受け止めていた・・・・
2008.02.21

博多の空 posted by (C)戸国梨太郎試聴はここで「歌は世につれ」はみんなには聴けなかったみたいなので今日は聴けますように・・・歌詞はここで背景 posted by (C)戸国梨太郎
2008.02.21

中原中也全集 posted by (C)戸国梨太郎明日から不定期ですが中原中也の詩で僕が好きな詩を紹介していきます。あ、立原道造も同時進行しながら紹介していきます。来客は少ない「光る砂漠ー僕の詩的遍歴」ですけど僕はこの部屋が大好きになりつつあります。こんな部屋だけどのぞいてくれる人に感謝しています。
2008.02.20

北 posted by (C)戸国梨太郎小説の話はまだあまりしてないね。おれ最初に読んだ文庫本が「どくとるマンボー航海記」なんだ。で、それが縁で北杜夫と出逢い何度も何度も何度も何度も読んだのが「楡家の人々」という長編の小説なんだ。読んだことありますか?うまくいえないけどいい小説だよ・・・北杜夫の小説はほとんど読んでるかもしれない。「楡家の人々」について
2008.02.20

bluerose雲 posted by (C)戸国梨太郎歌が聴けるお部屋を用意したよ。今年のはじめ、このブログよりも先に開設してたんだけどね。歌も詩も俳句も短歌も写真も絵も歌ってるからね・・・みんな同じなんだよ。試聴はここで
2008.02.19

矢沢宰15歳父と posted by (C)戸国梨太郎<感謝>とにかく素晴らしい夜だったガラス窓に春の淡い月の光が射しこみどこか遠くで九時を知らせるオルゴールも鳴っていたこれだけで満足した細い指をしっかり組んで深く深く感謝した熱い涙が耳たぶをつたって枕の上にポトリと落ちた時僕はがんばるぞ!と思った
2008.02.19

月のるふらん by bluerose posted by (C)戸国梨太郎さいきんなぜか月にひかれてゆくかぐや姫みたいなんだ・・・blue roseさんの大事な作品「月のるふらん」をゆっくり鑑賞なさいませ。視聴はここで
2008.02.18

矢沢宰祖父と posted by (C)戸国梨太郎空の野菊暑い空に小さな野菊のような花が走り去るのを私は見ることがある色は空の色と変わらない菊の縁へりが白いのでくっきり浮き出している私だけしか見えない野菊を私は誇りにしている
2008.02.18

放蕩詩人さん posted by (C)戸国梨太郎楽天ブログで出会った人です。彼には無許可でいくつかの詩を紹介します。地平線だ遠回りの言葉僕の戦争北国のblueさんから放蕩さんへのプレゼントはこんな素敵なものになる。これもblueさんの許可を得ないままUP.素敵だからぜひここで
2008.02.18

少年 posted by (C)戸国梨太郎矢沢宰詩集「光る砂漠」増補改訂版という言葉が表紙に書かれている周郷博=編「少年」という詩集がサンリオ出版が発行したのが1974年だった。このシリーズはサンリオが詩集を贈り物として考案したものらしく正方形の本なんだ。定価680円。今だったらこのシリーズ全部買い集めることができたが19才の僕にはほかに数冊の詩集を買うのが精一杯だった・・・詩集「少年」は矢沢の詩を年令にそって並べてのせているのが特徴で14歳から21歳までが載せてある。ただし矢沢の詩全部を読むためには「光る砂漠~第一に死が~」を求めないと読むことはできない「光る砂漠」第一に死が posted by (C)戸国梨太郎では詩集「少年」から14歳の矢沢宰の詩を紹介します。(できるだけ「光る砂漠」と重ならないように)俺は空が好きだ曇っていても晴れることを信じいつまでもお前が好きだ空よ!お前と神が俺のことをしってるわけだだから 俺は神とともにお前を尊敬し 愛すたしかにお前は俺を力づけ慰め あらゆる点で俺には利になった俺のためでなくても 俺にはそう思えるこんなことを考え進んで行くとはがゆくなり牛乳ビンをガリガリかじるそれは 俺がお前をがむしゃらに好きだからだ
2008.02.17

無題 posted by (C)戸国梨太郎↑レモとグリというセキセイインコとであったのはいつ頃だったかな?ペットの名付け親はいつも俺だった・・・てんとうむし posted by (C)戸国梨太郎↑てんとうむしま、あるふれたモチーフだがありふれていることが男には必要だったような気がする。無題 posted by (C)戸国梨太郎↑電線のスズメ・・・冬のスズメなんだろうか?やけに太ったスズメだなあ~。無題 posted by (C)戸国梨太郎↑版画のような気がするなあ~。年賀状じゃないのかなあ?無題 posted by (C)戸国梨太郎↑アトリエにこのランプがぶらさがっていたことを記憶しているよ・・・無題 posted by (C)戸国梨太郎↑このランプは卓上ステレオ横に置いてあった記憶がするなあ~。無題 posted by (C)戸国梨太郎↑油絵だ・・・なんというタイトルがついてたんだろう?「祈り」かな?「一番星」かな?おしまい。
2008.02.16

ぼくにおいで posted by (C)戸国梨太郎ひとりの大学生がかいた詩をひとりの女子高生がキャンパスに書いて大学生にプレゼントした作品だそうである。
2008.02.15

椿 posted by (C)戸国梨太郎↑椿も男のモチーフになっている・・・これは油かな?デッサン posted by (C)戸国梨太郎↑これ前にもアップしなかったかな?デッサン途中だよね・・・あざみ posted by (C)戸国梨太郎↑あざみだね・・・七星さん、教えてくれてありがとう!たんぽぽにしてはギザギザが鋭い感じがして違和感あったんだ。1999 posted by (C)戸国梨太郎↑1999年の年賀状だな・・・1995 posted by (C)戸国梨太郎↑朝日か夕日かどちらか書いていてほしかったぜ・・・おれ?朝日だと思う・・・無題 posted by (C)戸国梨太郎↑大陸に沈んだ落日なのだろうか?大陸から昇った朝日なのだろうか?つづく。
2008.02.14

いつも posted by (C)戸国梨太郎↑コメントなし・・・食卓の壁にこの言葉が貼られている時間は長かった。サラミソーセージを切るジャックナイフと小さな文庫本くらいの大きさのマナイタがぶらさがっていた・・・はがき01 posted by (C)戸国梨太郎↑これは年賀状?ちがうだろう。初春からこんな賀状もらったほうが暗くなるんとちがうかな?諸縁 posted by (C)戸国梨太郎↑これは年賀状だろう・・・間違いなく、男の年賀状観が書かれている。旅路の果てに posted by (C)戸国梨太郎↑30年ぶりにふるさと大連に帰るとそこにはふるさとがなかった。その瞬間から完全な故郷喪失者を自覚し、その自覚のうえで絵を描く決意表明なんおだろうか?DAIREN posted by (C)戸国梨太郎↑あまり好もしい絵ではないが描かずにいられなかった男の気持ちを理解することはできる・・・ような気がする。
2008.02.14

売れない絵描きがいたそうな・・・売れる売れないは関係なかったそうな・・・絵は何かを静かに語っているそうな・・・人物 posted by (C)戸国梨太郎その名も無い絵描きが絵を描き始めた頃の絵1963年頃だと記憶してる・・・絵描き34才~35才の頃の作品。父よ母よ兄よ posted by (C)戸国梨太郎死んだ父、母、兄をふるさと満州大連に連れていったんだろう・・・こんな写真は存在しない。はと posted by (C)戸国梨太郎ひとり息子の結婚を祝ったのだろうか?そうだとしたら1982年頃の作品。ペックンとボク1 posted by (C)戸国梨太郎晩年の作品。(95年と書いてあるな・・・)絵描き66才か67才の作品かな?スペインの詩人ヒメネスの「プラテーロと僕」からのパクリの傾向ありと推測する・・・みやこわすれ posted by (C)戸国梨太郎絵の上に「よくぞ咲いていてくれたみやこわすれよ」という文字が見える・・・MEDAKANOGAKKO posted by (C)戸国梨太郎年賀状のための絵のようだ・・・売れない絵描きの年賀状を楽しみにしていた人がいたそうな・・・ペンペン草 posted by (C)戸国梨太郎おれはこういう軽めの絵が好きだ・・・孫と祖父 posted by (C)戸国梨太郎孫をモチーフにした絵の多さよ・・・ちょっとおれは苦手だ・・・ペックンとリリーチャン posted by (C)戸国梨太郎ペスはまだ生きている絵描きは死んだけど・・・ふるさと大連に立つ posted by (C)戸国梨太郎「ふるさと大連に立つ」という文字が書いてある。自分の写真を油絵の具の中に貼り付けている・・・つづきはまた明日・・・
2008.02.13

それでも2 posted by (C)戸国梨太郎こぶしの花俺といっしょに生きてたやつも何がいやだか悲しく散った。山じゃ俺たちゃ 早くさくけれどもみんな早く散る俺もそうなる運命だろう。参考:こぶしの花
2008.02.13

矢沢宰001 posted by (C)戸国梨太郎あきらめあきらめてはならぬものをあきらめてあきらめてよいものをあきらめずこんなのがわたしのなやみになっているのでしょうか?
2008.02.12

山川4 posted by (C)戸国梨太郎山川方夫やまかわまさおと読むんだ。知ってる?山川3 posted by (C)戸国梨太郎彼の小説には、はまって読んだ時期があるんだ。大学には全集があったので助かったがなかなか彼の本は見つからない。文庫本にもあまりなっていないんだ。山川2 posted by (C)戸国梨太郎「最初の秋」というのが代表作なのかな・・・僕は、「歌束」という作品が好きだった記憶がある。先日、「千鶴」と短編を読んだ。でだしから切れ味がすごいから・・・・少しだけ引用してみるね。 私は、三度、千鶴に出逢ったのだ。---その話を書く。 私は、東京の大森で生まれ、育った。戦後は、戦争中に疎開した神奈川県の海岸の町ですごした。いまはまた東京に舞いもどって、池袋の駅に近いアパートで暮らしている。こんな書き出しなんだが、彼のどの短編もおもしろいから、紹介したいんだけど・・・どう紹介していいかわからないんだ。こんな紹介でいいよね。あ、「山川方夫」で検索もしてないや・・・・・。山川方夫について山川方夫書誌山川方夫の本紹介↑文庫本が3冊出てるんだ。ぜひ、手に入れて読んでごらんなさいよ。(余計なお節介・・・)著書目録戸国の「今」のおすすめ商品
2008.02.12
一行詩で大きな足跡を残した詩人前回安西の「春」を紹介したがもうひとりいるんだ。北川冬彦という詩人です。椿女子八百米リレー。彼女は第三コーナーでぽとりと倒れて。落下。参考資料:梶井基次郎 詩集「戦争」いい詩だよなあ~。尾形亀ちゃんの詩も短いんだよ。いつか紹介するからね。
2008.02.11
風景 純銀もざいく 山村暮鳥 いちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはなかすかなるむぎぶえいちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはなひばりのおしやべりいちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはないちめんのなのはなやめるはひるのつきいちめんのなのはな一面の菜の花畑ペスやジョンと走りまわった祇園崎の畑で昭和37年の春・・・声に出して読めばさまざまな「いちめんのなのはな」があらわれてくる自分の気持ちで自由に声を出して読めばすばらしい世界に導かれてゆく
2008.02.11

壁の詩1 posted by (C)戸国梨太郎かの日みた遠き蜃気楼のごとし壁の詩2 posted by (C)戸国梨太郎壁に絵を描いてくれた冬のお日様TANKOちゃんのようにはうまくいかない・・・でもつづけてたらある日突然できるようになる場合があるんだ・・・
2008.02.10

如月西日 posted by (C)戸国梨太郎住んでも住んでも都にはならずここはここ如月 posted by (C)戸国梨太郎西日にもたれて西方へゆきし人のこと
2008.02.10

尾形亀之助の作品話(小説)をつづけて読みたい人のために・・・尾形亀之助23 posted by (C)戸国梨太郎1話2話3話4話5話実際の本では「×」で3つにわけられて書かれています。
2008.02.09

TANKOちゃん posted by (C)戸国梨太郎TANKOちゃんの世界も一言ではあらわしにくいが、僕流に言わせてもらえばやっぱり詩だな・・・TANKOちゃんはさりげなく詩う写真に言葉をそえて多くのファンをもつ田舎暮らしの達人のように僕には見える。最近作チャックした口をどうぞ!
2008.02.09

いよいよ最終回です。尾形亀之助23 posted by (C)戸国梨太郎「ね、眠らないで」「ぢや、顔をみてやらう」「いや、顔をみないでーーー」「・・・・・・・・」「電燈をま暗くしてーーー」「・・・・・・・・」「あなたーーー」「何んだーーー」「うそでしよ」「何がーーー」「・・・今の話がみんな」「うそだ」「ほんとうにうそだわね」「ほんとうにうそだ」「ね、うそでなかつたら私どうすればいいの」「・・・・・・・・」「あなたは」「俺かい、俺はどうにもならない」「私だけがどうにかなるのーーー」「・・・・・・・・」「ねMあなたはほんとうに私を好きなんでしよ」「・・・・・・・・」「また眠つてしまつたのーーー」「眠つた」「耳をひつぱつてもいい」「又、電話か」「私と電話して、ね」「お前とーーー」「ええ、してみたいわ」「・・・・・・・・・」「ね、私からかけるわ、モシモシ・・・」 完(詩神第3巻第12号 昭和2年12月発行)最後まで読んでくれた人ありがとう。最後まで書いた戸国梨太郎も疲れた体をおして体調の悪さを隠してスケベな気持ちを抑えてよく最後まで写し書きしたことを自分でほめてあげよう。最後の方ではなんだか小津安二郎の映画を観ているような気分になってきたよ。男性が笠置衆のように思えてきたんだ・・・。俺これをたぶん何回繰り返し読んだかわからないけどとにかく読んでるのね。そして今度読んでもまた面白かった。ケラケラ笑う面白さじゃないんだけどなんだか面白いんだよね。わかる?この感覚・・・お・し・ま・い明日からのネタが何もないよ・・・・・しばらく戸国梨太郎旅に出てきます。
2008.02.08

アフロディーテ posted by (C)戸国梨太郎ここでアプロディーテー(またはアプロディタ、古典ギリシア語)は、愛と美と性を司るギリシア神話の女神で、オリュンポス十二神の一柱である。美において誇り高く、パリスによる三美神の審判で、最高の美神として選ばれている。また、戦の女神としての側面も持つ。日本語では、アプロディテ、アフロディテ、アフロディーテーなどとも表記される。元来は、オリエントや小アジアの豊穣の植物神・地母神であったと考えられる。アプロディーテーは、生殖と豊穣、すなわち春の女神でもあった。
2008.02.08

尾形亀之助23 posted by (C)戸国梨太郎「ね、ーーー」「何んだ」「何時も、私とあなたとどちらが先に眠るのかしら」「お前が先に眠るよ」「あなたと私と、ね、あなたと私とは夫婦つていふんでしよう」「・・・・・・」「私、夫婦つていふ言葉嫌ひなの、私が夫婦のうちの一人だといふのが嫌なの」「それで、何が好きなんだ」「妻と夫といふのがいいわ」「・・・・・・」「ね、---」「何んだ」「電燈を明るくしていい」「どうするんだ」「明るくしたくなつたの」「・・・・・・」「ね、---」「何んだ」「まぶしくない」「まぶしいよ」「あなたも眼をつぶつてゐるの」「あいたりつぶつたりしてゐる」「ね、---こつちを向いて呉れない」「どうするんだ」「顔が見たいの」「顔が見たいのか」「眼なんかつぶらないで私の顔を見て」「お前眠くないのか」「眠くないわ」「先に眠つてもいいか」「いいわ、眠るのを見てあげるわ」「ぢや、さよならーーー」「ね、---」「何んだ」「もう少し眠らないで、そして一緒に眠りたいわ」「・・・・・・・」「ね、---」「・・・・・・・」「ね、モシモシーーーモシモシーーー電話よ、ベルのかはりに耳をひつぱるわよ」「・・・・・・・」「モシモシーーーモシモシ」「お話中だ」「誰れとなのーーー」「S子さんとーーー」「まあ、モシモシーーーモシモシ、ね、モシモシ、まだお話中なの」「まだ、---」「ね、そんなこと言ふと、あなた今晩S子さんの夢を見るわ」「いいな」「よくないわーーーあなたは何時かお話になつたやうに、夢で接吻なんかするんでせう」「誰れと」「誰れとでもなさるんでしよーーー」「夢だものーーー」「だって、心に思つてゐなさるから・・・」「どうしたんだ、泣きさうにならなくたつていいよ」「泣きさうになんかなつてゐませんわ」「・・・・・・・・」「・・・・・・・・」 つづく
2008.02.07

ひとみ1 posted by (C)戸国梨太郎戸国梨太郎この女性が大好きだったのでございます。名前は岡崎ひとみちゃん僕の心の恋人だったんだ。声と顔が大好きだった。ひとみちゃんも僕のことが大好きだったと思う。今夜やっとyou tubeで動く(歌う)彼女と再会したよ!しあわせな夜だよ~~~~!視聴はここでひとみ3 posted by (C)戸国梨太郎視聴はここでyou tubeを見ての感想。やっぱり30年たってみても好きな人は好きだと確信した。岡崎ひとみの表情も仕草も声質も全部が可愛いと思った戸国梨太郎なのであった。今夜はこの歌で胸いっぱいで尾形亀之助「話(小説)」はお休みします。
2008.02.06

bluerose雲 posted by (C)戸国梨太郎ここで
2008.02.06

尾形亀之助23 posted by (C)戸国梨太郎「あなたはS子さんへ手紙をあげたんでしょ。遊びに来るやうにつてーーー」「空想か、ほんとのことなのか」「ね、私とS子さんをあなたはどんな風にくらべるの」「くらべるつて、どうするんだ」「ね、私の眼とS子さんの眼とどつちがお好きなの」「女に眼がないと可笑しいか」「どうして、そんなことおつしやるの」「なければ、お前の眼とS子さんの眼をくらべなくともいいからだ」「それぢや鼻は」「鼻も同じことだ」「あなたは、私とS子さんに眼と鼻がなくともいいとおつしやるの」「さあ、---」「私に相談なんかなさらずご自分でお考えなさい」「お前のいいやうにしやう」「ね、---」「何んだ」「私この頃自分が何時死ぬかわからないやうな気がするの」「それでーーー」「私死にたくないわ、だから死ぬやうなことがあつても何処へも行かないつもりなの」「死ぬやうなことがあつても、何処へも行かないつもりつて何んのことなんだ」「---あなたの書斎に来てゐたいと思つてゐるの」「---書斎に来てどうするんだ」「あなたを見てゐるの」「俺も見てゐるのか」「いやーーー」「俺からはお前が見えないんだろ」「時々見えるやうにするわ」「それで、お前と俺は話でもするのか」「ええ、話もしてみるわ」「でも、そのときはお前は幽霊なのだな」「怖いーーー」「さあーーー」「幽霊になるのはいやねーーー」「お前、自分で怖いんだろ」「あなたが怖がつて、逃げたりなさると困るわ」「可笑しいな」「だつて、幽霊つてほんとにあるんでしよ」「お前に幽霊になる自信があるんだろ」「「でも見た人がゐるわ」「お前はないか」「祖母さんが死んだとき見たやうな気がするわ」「見たやうな気つてどんなことだ」「障子のかげのところへ何か、来たの」「・・・・・・・・」「祖母さんは私を一番可愛がつて呉れたのよ。今だつて眼をつぶると、祖母さんの笑つてゐる顔が見えるわ」「それが幽霊なのか」「ね、---」「何んだ」「ひやかさないで」「ひやかしたか」「知らないわ、眠つていい」「いいよ」 つづくこれ書くときってけっこうしあわせなんだ。今夜の話はあまりおもしろくなかつたけど。あしたはどうかな?
2008.02.05

ありんこbatan posted by (C)戸国梨太郎ありんこちゃんはいっつもやさしいコメントをくれる。だからおかえしで紹介するわけじゃないんだ。雲が詩ってるから。空が詩ってるから。光が詩っているからなんだ。ありんこちゃんはまったく自己主張をせずあるがままで自然体。毎日愛知地方の空や雲は撮られるのを待ってるようだ。ここでゆっくり下へ下へおりていったらたくさんの雲さんや空さんの詩と出逢えます。
2008.02.05

尾形亀之助23 posted by (C)戸国梨太郎「ね、---」「何んだ」「あなたあの方が好きなんでせう」「好きだ」「私よりも」「あの方つて誰だ」「ふざけないで。真面目なのだから」「真面目なのか」「ええ」「いいね」「ごまかさないで、ね、ほんとのことを返事して」「はい」「はいーーーなんておつしやるけど、私泣き出すかも知れないの、後ろをみればわかるわ」「後ろは見たくない」「私がゐるからなの」「たぶんさうだ」「あなたS子さんを嫌いだと言つて下さらない」「誰れにだ」「私に」「言つた方がいいのか」「言つて下さつた方がいいわ」「ぢあ嫌ひだ」「ぢあーーーつてどういふわけなの」「それではーーーという意味だ」「ぢあ、S子さんのどこがお嫌ひなの」「眼と鼻と口と手と足と首と声と肩が嫌ひだ」「好きなところはあとの全部なの」「後、何が残つているのだ」「髪も残つてゐるし、胸も頬も額も残つてゐますわ」「ずい分残つてゐるんだな」「まだ心臓も胃もあるわ」「心臓も胃も言ふのか」「見えないところは言わないの」「言つてもいいさ」「言つてちようだい」「お前が今言つたのと脳と腸とーーー腸はまだだつたな」「ええ」「腸と、それから何んだらう」「---もういいわ」「・・・・・・・・」「どうしたの」「---もう用がないのだらう」「あなたはご本を読みながら私と話してゐらつしやるんでせう」「さうだ」「今読んでなさるところに何が書いてあるの」「エリナといふ女が結婚したところだ」「・・・・・・・」「・・・・・・・」「私とあなたは結婚したんでせう」「さうだ」「私、したやうな覚えがないやうな気がするのーーー」「で、どうしたんだ」「あなたはどうなの」「俺はぼんやりしてゐる」「ね、---」「何んだ」「どうしてぼんやりしてゐなさるのーーー」「あてて呉れ」 つづくどう?最高だろう?俺もこの手を使おう。気まずくなったら・・・「俺はぼんやりしてゐる」ところでさあ~これは尾形亀之助と最初の妻森タケとの会話なのだろうか?それとも再婚した女流詩人芳本優との会話なのだろうか?それとも尾形亀之助自身の創作なのか?俺は芳本優との会話のような気がする・・・。根拠?森タケと結婚したのは22歳。芳本優と同棲結婚したのが29歳なんだ。男の雰囲気が22歳じゃないでしょう・・・女性の台詞が女流詩人とは思えないが女流詩人と付き合ったことがない戸国梨太郎としては女流詩人ってこんな感じなのかと想像してるわけである。昔恋愛した(つきあったという言い方は嫌いなんだ)女がすごくやきもちやきだったのでこの男の気持ちは少し理解できる・・・俺ならうるさいと思ったら寝たふりすると思う。この男、相手の女性の会話に読書しながらも応対してるところがすごいよね。でもこんな男女の会話って若いときの会話だよね?そんなことない!と、今思った君!そこの君!コメント書きなさい!
2008.02.04

アース posted by (C)戸国梨太郎はやくいかないとおわっちゃうよ!いましかかんじられないってせんでんしてるけどそのとおりだから。予告編はここでここでもここでもこの際どこでもいいから見てごらんよ!主演地球46億歳
2008.02.04

とにかくすてきな尾形亀之助の作品「話(小説)」戸国梨太郎、自信をもっておすすめいたします。3日連続小説になる予定ですが根性がなかったら5日になるかもしれません。尾形亀之助23 posted by (C)戸国梨太郎「ね、----」「・・・・・・」「眠ってゐらっしゃるの」「さうだ」「まあーーー」「・・・・・」「眠ってて口をきいてゐなさるの」「眠ってゐて口をきいてゐるんだ」「ね、---」「何んだ」「ほんとに眠ってゐらっしゃるの」「眠ってゐる」「眠ってゐても返事をしてくださる」「してやる」「聞えて」「・・・・・・・・・」「ね、聞えない」「・・・・・・・・・」「耳だけは眠ってゐるの」「耳もおきてる」「どうしてこれが聞えないの」「ーーー少しうるさくなつた」「まあ、聞えなくなってもうるさいの」「聞えなくともどこかがうるさい」「どこがうるさいのーーー」「俺の後ろの方がうるさい」「あなたの後ろなら私なの」「見えないからわからない」「こっちを向いて下さらない」「いやだ」「ちょっとだけでいいのーーー」「いやだ」「私、指でシイツに手紙を書いてゐるの」「シイツにーーー」「だって、あなたへあげる手紙なの」「ありがとーーー」「何んて書いたか知ってる」「知らない、けれどもありがと」「ご返事は」「返事はいらないだらう」「せなかに書かしてね」「いやだ」「わかるやうに書くわ」「せなかは手紙を書くところではない」「ぢや何処へ書くの」「---夢で俺に手紙を書け」「あなたの夢の中へとどくかしら」「お前が寄こせばとどくだらう」「だって、あなただけの夢ぢやないに、私の手紙は何処から入れるの」「枕の下から入れるんだ」 つづくね?おもしろいでしょ?「知らない、けれどもありがと」このセリフがいいんだよ・・・明日はもっとおもしろくてすてきだからね。読まない人は損だな・・・
2008.02.03

安西冬衛という詩人がいる。安西冬衛 posted by (C)戸国梨太郎もう20年以上前の話だが私の父が電話をしてきた。手紙だったかもしれない。曖昧な記憶である。内容は「安西冬衛っていう詩人を知ってるか? 詩集を持っていたらかしてくれ。 なければ今度帰ってくるときでいいから 買ってきてくれないだろうか」私の父がほしかった安西の詩はこれだった。春てふてふが一匹韃靼だったん海峡を渡って行った※ちなみにこの「春」は一行詩であるつまり正式にはてふてふが一匹韃靼だったん海峡を渡って行ったこれがこの詩の正しい表記である。さらに付け加えれば安西の代表詩がこの「春」なのである。詩人は一行で世に名を残し詩を残した。一度読んだだけでインパクトの強い詩だもんね。さて私の父はこの詩を口ずさみながらおそらく暗誦していたであろうと想像する。と、なるとこの絵のルーツは安西冬衛の「春」の詩がモチーフになってるのではないだろうかと思うわけなのだがいかがなものであろう。蝶 posted by (C)戸国梨太郎↑「会いに来てくれた蝶」とキャンバスの左上隅に書かれた油絵である。この絵は安西冬衛の「春」をモチーフに書いたと推理した戸国梨太郎でした。父の名は・・・え~と何だったっけ?あ、戸国蟻太郎といいます。参照:「春」
2008.02.03

15歳入院 posted by (C)戸国梨太郎早春雀の声の かわったような青い空がかすんだようなああ 土のにおいがかぎたいその春に ほおずりしたいなにを求めていいのやらああ 土のうえをころげまわりたいきっと しまっているような淡い眠りのなかの 夢のような生きなければいけないけれどなんだか死んでもいいような去年の春 女がくれた山桜まぶたのなかに 浮かぶようなこの矢沢の詩に大胆にも曲をつけた人を発見した。同じ楽天ブログの人でコックンという人だ。やや演奏も歌もド素人って感じだけど戸国梨太郎としてはいいと思った。詩だけを読むと静かな曲を想像するのだがコックンの曲はなんとも明るく騒がしい。まあ、聴いてみよう!試聴はここでコックンの記事・1コックンの記事・2
2008.02.02
何度見ても飽きない絵画がる・・・何度見てもただ眺めるだけの風景がある・・・何度読んでもおもしろい小説がある・・・何度逢っても大好きな人がいる・・・何度いっても飽きない街があるその街はここ
2008.02.01
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