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銀の雫misty空中庭園さんの作品です。
2008.06.30

ミレーの生涯 posted by (C)戸国梨太郎1週間目から寝る前にはミレーの絵画集を見ているこどものころミレーが嫌いだった農民の働く姿地味な田舎風景すべてがぼくの少年の感性が拒否していたいつからミレーを受け入れたのかはっきりしている自ら「農」という営みをはじめた30代の半ばからだ自ら米を作り、野菜を育てながら夏、秋、冬、春晴れ、曇り、雨朝、昼、夕暮れをくりかえしながらぼくは明らかに変わっていった愛するトウモロコシのために大好きなマクワウリのために真夜中に水を車で運んだこともあったあの営みのあとに見たミレーの絵ほどぼくに大安心、そして静寂生きている意味までも見せてくれているようだった
2008.06.30
Me And Julio Down By The Schoolyard
2008.06.30
Old Friends
2008.06.30
April Come She Will
2008.06.30
Homeward Bound
2008.06.29
El Condor Pasa
2008.06.29

ぼけせん posted by (C)戸国梨太郎忙しい時期もあったよこの乳も宇宙より各駅停車の旅がいいおにぎりのセロファンまでが馬鹿にするかの姉妹胸かお尻かわからない校門を出たところから道がない週刊誌いつのまにやら毛が生えて世界中ちょっとタイムをとりましょう体力がなくて使えぬ健康器日本中貧乏だったいい時代人はみなテロよりエロが多分好き泌尿器と言うな昔は生殖器ボクだって精子のころは一等賞ぼくの選んだ最優秀賞は・・・人はみなテロよりエロが多分好き
2008.06.29

七十句 posted by (C)戸国梨太郎七十句から夏の句をいくつか紹介します。兄いもと違ふ解き方笹団子あぢさゐを提げて家移り坂の下犬たちも頭かゆかろ梅雨のまちばさばさと股間につかふ扇かな薄墨となりてとまりぬ扇風機丸谷才一について丸谷才一の著書
2008.06.29
虹祭り
2008.06.28
姫神の音楽について
2008.06.28
琥珀伝説
2008.06.28
十三の砂山
2008.06.28
五月の陽はみどり
2008.06.28
神々の詩姫神について姫神オフィシャルサイト
2008.06.28
神々の詩
2008.06.28
愛を超えて
2008.06.27
蛍
2008.06.27
神々の詩
2008.06.27
ボクサー
2008.06.26
セシリア
2008.06.26
ミセス・ロビンソン
2008.06.26
スカボロフェア
2008.06.26
さうんどおぶさいれんす
2008.06.25

星3 posted by (C)戸国梨太郎星新一の生涯・1星新一の生涯・2星 posted by (C)戸国梨太郎星新一の生涯・3星新一の生涯・4星2 posted by (C)戸国梨太郎星新一の生涯・5
2008.06.25
オー・スザンヌ
2008.06.25
故郷の人々
2008.06.24
林と思想 宮沢賢治 そら ね ごらんむこふに霧にぬれてゐるきのこのかたちのちひさな林があるだろうあすこのところへわたしのかんがへがずゐぶんはやく流れて行つてみんな溶け込んでゐるのだよ ここいらはふきのとうの花でいつぱいだ
2008.06.24
普香天子(ふこうてんし) 宮沢賢治 お月さま東の雲はもう石竹のいろに燃え丘はかれ草も銀の雪もすっかりあかるくなりましたがおぼろにつめたいあなたのよるはもうこの山地のどの谷からも去らうとしますひとばんわたくしがふりかへりふりかへり来れば巻雲のなかやあるいはわづかにかすむ青ぞらにしづかにかかっていらせられまた黎明のはじまりには黄いろの古風な孤光のやうに熱しておかかりあそばしたむかしの普香天子さまあなたの近くの雲が凍れば凍るほどそこらが明るくなればなるほどあなたが空にお吐きになるエステルの香は雲にみちますおつきさまあまたはいまにはかにくらくなられます 月は日が昇る朝のために、エステルの香ですべてを浄化して、そして消えていきます。そんな黎明の自然界のドラマを深い感動をもって宮沢賢治は詩に書きました。明け方の月を「月天子」ではなく、「普香天子」と言っているところも宮沢賢治にしかできない表現なのではないだろうか!
2008.06.24
ケンタッキーの我が家
2008.06.23

この映画観たかったまだあってるのかな?魚河岸 posted by (C)戸国梨太郎大沢くんの映画はなんだかいい映画のような気がするんだ・・・三代目1 posted by (C)戸国梨太郎公式サイト
2008.06.23
僕らだけの未来
2008.06.22
夢・花火
2008.06.22
忘れ咲き
2008.06.22
籟・来・也
2008.06.22
まぼろし
2008.06.22

ドイル心霊学 posted by (C)戸国梨太郎この本について語りだしたら長くなる・・・生き方を変えさせられた本としてはベスト1かな・・・コナン心霊学 posted by (C)戸国梨太郎新潮選書からも出版されている。1000円以下で・・・
2008.06.21

霊の世界 posted by (C)戸国梨太郎宮沢賢治のことが嫌いだった理由は詩を読んでも、童話を読んでも「ワカラナカッタ」からだ「ワカラナイ」は「オモシロクナイ」「オモシロクナイ」=「キライ」そんな図式ができあがっていた・・・井上陽水が1990年に出した歌に「ワカンナイ」という歌がある。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を皮肉ったような歌でそれを聴いた僕も陽水と同感だったそんな僕が「宮沢賢治の霊の世界」という本とであって生き方まで変えさせられたどう変わっていったかはまだ途上なので教えない・・・楽天市場
2008.06.21

にじいろ posted by (C)戸国梨太郎にじいろに かがやく うろこを もったせかいで いちばん うつくしい さかなは、ひとりぼっちで さみいしい さかなに なったのは なぜ?あるひ にじいろの さかなは なやみを ひとでに うちあけた。みんなが もとめている しあわせ・・・しあわせは みんなに あたえられて いることをおしえてくれるマーカス・フィスター作谷川俊太郎訳「にじいろの さかな」のしょうかい でした。
2008.06.21
昔の夢と思い出 立原道造昔の夢と思い出を頭のなかの蒼いランプが照してゐるひとりぼつちの夜更け
2008.06.21

立原道造 posted by (C)戸国梨太郎ゆふすげびと 立原道造 かなしみではなかった日のながれる雲の下に僕はあなたの口にする言葉をおぼえた、それはひとつの花に名であったそれは黄いろの淡いあはい花だった、 僕はなんにも知ってはゐなかつたなにか知りたく うつとりしてゐた、そしてときどき思ふのだが 一体なにをだれを待つてゐるのだろうかと。 昨日の風は鳴つてゐた、林を透いた青空にかうばしい 光のまんなかにあの叢に咲いてゐた さうしてけふもその花は 思ひなしだが 悔ゐのやうにー。しかし僕は老いすぎた 若い身空であなたを悔ゐなく去らせたほどに! 資料:ゆうすげ立原道造を遠ざけてきた僕が確かにいた。かつて。「歯が浮く」感じがして、詩を読むこともためらってきた僕がいた。24歳で死んだこの建築家兼詩人だった立原の詩は若い頃の僕には薄味すぎて読んでも何も残らなかった。胡椒や醤油やソースをふりかけたくなるような詩ばかりだった。今もそんな感じはしているが。ginndanukiさんのコメントを読んで「のちのおみひに」も書きたくなった。まだ出会ったことのない人たちが出会えたらいいな。 のちのおもひに 立原道造 夢はいつもかへつて行った 山の麓のさびしい村に水引草に風が立ち草ひばりのうたひやまないしづまりかへつた午(ひる)さがりの林道を うららかに青い空には陽がてり 火山は眠ってゐたーそして私は見てきたものを 島々を 波を 岬を 日光月光をだれもきゐていないと知りながら 語りつづけた・・・・・・ 夢は その先には もうゆかないなにもかも 忘れ果てようとおもひ忘れつくしたことさへ 忘れてしまつたときには 夢は 真冬の追憶のうちに凍るであらうそして それは戸をあけて 寂寥(せきれう)のなかに星くづにてらされた道を過ぎ去るであらう 立原道造「ゆふすげびと」
2008.06.21
赤とんぼの唄
2008.06.21
赤とんぼ
2008.06.21
わかんない わかんなくてもみかんがあるさひとつおたべよめがさめる わかんなくてもやかんがあるさばんちゃいっぱいひとやすみ わかんなくてもじかんがあるさいそがばまわれまたあした 谷川俊太郎が1980年代につくったこの「わらべうた」シリーズが僕は大好きなんだ。嫉妬するくらいに好きかもしれない。たくさんの人が好きだと思うけど、谷川のたくさんの仕事や遊びの中でもこの「わらべうた」は長い時間の先で評価されるような気がしてならない。宮沢賢治の作品の多くが今世界各国の人たちに研究されているように、谷川の「わらべうた」も何か「お遊び」のような軽さがあるが、実に深いものがあるような気がしてならない。知らない人、まだ出逢ってない人もいるかもしれないので時々は紹介したいと思います。そこでもう一篇。 わるくちうた とうさんだなんて いばるなよふろにはいれば はだかじゃないかちんちんぶらぶら してるじゃないかひゃくねんたったら なにしてる?かあさんだなんて いばるなよこわいゆめみて ないたじゃないかこっそりうらない たのむじゃないかひゃくねんまえは どこにいた?
2008.06.20

「雲のない日 そらはさびしい」と書いたのは八木重吉でしたかね?ある人のブログ日記で「あ、この色! という空に遇った。」という一言を読んで・・・「あ、夕べぼくは雲をながめていた」と思ってこのブログになったわけさ。雲の写真と草野心平の「宮沢賢治の『春と修羅』に於ける雲」という評論の一部とを並べながら紹介します。日は今日は小さな天の銀盤で雲がその面をどんどん浸しかけてゐる(宮沢賢治)まことのことばはうしなはれ雲はちぎれてそらをとぶ(宮沢賢治)昨日夕方の雲は何かを話しかけてきてるような感じがして気になった。一人の詩人(宮沢賢治のこと)の全生涯を通じても、これ程多数の雲を書くということは稀であろう。(中略)滅多に成し得ない問題として残るのは、これだけの多数の雲々が各々特異な風貌を持っていることなのだ。(中略)こんな多数の雲々が、しかもそれぞれ異なった容姿や性格を以って流れているのはただごとではないのである。(草野心平著「『春と修羅』に於ける雲」より)この国に「詩」が始まって以来、遂にこの詩集以外には見ることの出来なかった、それこそ日本の詩史のなかの新しい雲の歴史的群団なのである。(by草野心平)万葉の原始の眼もこれ程までに原始ではなかったし、所詮近代知性の眼も、あの雲々の転変生成をこれほどまでに分解して、しかも新鮮度無類の姿を展開してはくれなかった。(by草野心平)
2008.06.20
やさしい雨
2008.06.19
旅愁
2008.06.19

貝殻 新美南吉 かなしいときは貝殻鳴らそ。ふたつあわせて、息吹をこめて。静かに鳴らそ、貝殻を。だれもその昔をきかずとも、風に悲しく消ゆるとも、せめてひとりをあたためん。 静かに鳴らそ、 貝殻を。昭和九年十二月二十二日墓碑銘 posted by (C)コックン↑写真はコックンからかりてきました・・・
2008.06.19
黄昏物語
2008.06.19
カノン
2008.06.18
全115件 (115件中 1-50件目)


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