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3日目(8/14) 5:04 水晶小屋スタート前日の雨は止んでいたが周りはガスで視界ゼロ。でも行動するには涼しくて良かった。この日も夜に雨が降るとの予報。予定を変更して上高地まで下山する事にした。5:46-53 鷲羽岳【百名山】残念ながらせっかくの百名山も視界ゼロ。記念撮影を済ませて次を急ぐ。ここからは下りで快適。早歩きのペースで下っていたが一緒に頂上を出発したハイカーが追いついてくる。ちょっとランナーとして逃げたくなる。 6:18-25 三俣山荘近くに雪渓があり水が流れるのが聞こえる。水無料はありがたい。6:58 三俣蓮華岳【二百名山】ルート上には無かったがとりあえず二百名山だったので寄っておく 双六岳は巻いてしまおう。百名山だったら寄っていくんだけど極力早く下山したいので。巻き道は快適である。この道はお花が多くて気分も良い。もうちょっと天気が良かったら尚良いのだが。 7:53-8:25 双六小屋ここも水無料。そういえば朝食はパワーバーだけだったのでゴールの上高地に向けてここでしっかりと食事を取る。双六ラーメン(800円)と再びコーラ(350円)。飲み物に比べて食べ物は1000円以内なら安く感じる。次はいよいよ憧れの槍ヶ岳に向ってゴー!!何か所かキツイ上りもあるが、比較的緩やかな尾根が続く。 途中から凄まじい風が吹き始めた。止まっていると少し寒い。10:29 槍ヶ岳山荘さすがに人気の山、たくさんの人で賑わっている。 せっかくなので槍の頂上にも上っておこう。視界がまったく無いのはわかっている。これは予想以上に怖い。鎖や梯子が整備されていると言っても一歩間違えば…、まだガスって見えないので怖さが軽減されているか?せっかくなので記念写真。天気が良い時はどんな展望なんだろうか…11:10 槍ヶ岳山荘後は上高地まで下りて行くのみ。石がゴツゴツして走るには難しい。TJARの選手はどんなスピードで下りていったのだろうか?地上が見えてくるとホッとする。あ~なんとか無事に帰ってきたんだな~って感慨深い気持ちになる。でもここからもまだまだ長い。12:46 槍沢ロッヂなんだか韓国人が沢山いる。挨拶は日本語で言ってくれないとわからないよ。 13:34 横尾上高地と槍ヶ岳の真ん中。同じ11kmだけどコースタイムはかなり違うでしょ。さすがに槍3000mまでの上りはキツそうだ。ラスト11km、走ろうかと思ったが今回は登山モードと決めたじゃないか。最後まで歩き通す事にする。 15:29 河童橋ゴール!!なんとか北アルプス縦走をやり遂げたぞ!!それじゃ次は中アルプスに向かって…って元気はありません。上高地はいつも雨。昨年の焼岳登山でもそうだったが、バスを待っている間に一気に雨が降りだした。あ~下山して良かった。帰りの道路は川と化していた。途中、タクシーがひっくり返っていた。どうすればあんな状態になるんだろうか?バスの中からTJARのルートが。大正池、沢戸、奈川渡ダム・・・、こんな車道を走っていくのだろうか?4日目(8/15) 諏訪湖花火大会大迫力!!惜しみなく大きい花火が連続であげられる。来年もまた是非来たいね。帰りは臨時列車のムーンライト信州で帰る予定。山の着替えを茅野駅のロッカーに置いていたので、茅野駅で電車を待つ。0時10分ホームで待っていると列車が入ってきた。ムーンライト信州?って思ったら現在のスーパーあずさの車両が入ってきた。ヘッドマークには臨時の文字が。ホームにはまったくアナウンスが無い。自分が知っているのは旧あさま車輌のムーンライト信州。これはムーンライト信州なのか?…と迷ったあげくスルーする事にした。相方と2人ホームに残される。さっきの列車は何だったのか?改札の方に向って行き駅員さんに確認する。ムーンライト信州だったようだ。もう電車は来ない、駅からは出なくちゃいけない。納得できるはずがない!!案内がない。列車がいつもと違う。ヘッドプレートが臨時じゃわかるはずがない。駅員さんに文句をぶちまけた。あちらも非を認めたのか?とりあえず事務室に連れていかれ、何やらホテルを探してくれているようだ。しかし、こんな花火大会の日にホテルが空いているはずがない。最終的にはタクシーで八王子まで帰る事になった。タクシーに揺られる事、約3時間。電車より1時間早い八王子への帰宅だった。そんなこんなで今年の盆休みは終わりましたとさ。
2008.08.17
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2日目(8/13)3:18 新越山荘発 山荘の部屋では360度イビキで囲まれなかなか寝付けなかった。 5:05-5:40 ズバリ岳ズバリ岳の上り中でご来光。さすがに針ノ木岳までは行けなかった。北アルプスの朝を暫く堪能する。6:17 針ノ木岳【二百名山】ズバリ岳から見たときは人が居たが誰もいなくなっていた。ご来光を見て帰ってしまったようだ。 6:43-7:09 針ノ木小屋昨年はここから雪渓を通って扇沢に下山していった。山の上でのHaagen-Dazs(600円)は格別の味だ。目指す槍ヶ岳を望むこともできる。私にだって槍ヶ岳ぐらい見れば分かるよ~。ここからのルートは2つある。蓮華岳を周るルートと針ノ木谷に一度下りて上り返すショートカットルート。時間短縮のためにショートカットルートを選択した。 ここは登山道なんだろうか?ほとんど踏まれていないルートのようだ。誰にも会わないしちょっと不安になってくる。 下っていくと沢にぶつかる。天気も良かったので前日の上着を洗濯でもしてみる。沢下り、印があるがここは普通に通れるのか?沢に入る事が前提のような、濡れずに渡るのが難しい。8:37 針ノ木谷出合黒部湖(平ノ渡場)への標識はあるが、船窪乗越への標識がないのが気になる。ルートは合ってるのだろうか? 谷に下りてからはひたすら沢を下流に向って進む。すぐ船窪に上り返す入口があるはずだがまったく現れない。不安になりながらも印がある方向に突き進む。登山口が復活したようだ。今までは沢全体がルートみたいな所があって不安に感じたが少しホッとした瞬間。 ちょっと休憩。沢の水は美味しい。アイシング気持ち良い。谷から見る景色も最高だ。沢を突き進むと湖が見えてきた。予想通り黒部湖まで来てしまったようだ。さすがに戻って船窪のルートを探す元気もない。コースを確認して奥黒部ヒュッテより水晶岳に行くルートを発見したのでそこからルートに復帰するように変更。 湖沿いのトレイル。アップダウンが少なくて走りやすい。なんとか当日中に水晶小屋まで行きたい。時間に余裕もないので少しランを入れる。ここは渡し船とトレッキングを楽しむ人がいるみたいで何人かに遭遇した。針ノ木谷であったのは1人だけだったのでちょっとホッとする。12:10-21 奥黒部ヒュッテペットボトルが400円と安い。読売新道の上りに備えて一本はその場で、一本は持って出発した。12時が過ぎており、話では夜には雨が降るかもと。ここからは水晶小屋まではかなり距離もあり、少し不安もあるが先を急ぐ事にした。 序盤から急登が続く。下りてくる人はいるがさすがにこの時間、上っていくのは自分だけのようだ。みんな心配して声をかけられる。途中途中に標識がある。1/8、2/8・・・、まだまだ先は長い。 おぉ、頂上らしいものが見えた。っと思ってからがかなり長い。頂上と思いきや更に後ろに違うピークが待ちかまえている。これに10回近くは騙された。15:48-56 赤牛岳【二百名山】なんとか頂上到着。水の残量はすでに切れていた。ゆっくりしている余裕もない。水晶岳の矢印を確認してスタートしたが印がまったくない。360度同じような大きい石だらけの景色が続く。方角的には上ってきた方と反対と思って尾根に沿って進む。ちょっとどうみてもルートを外れたとしか思えない。さすがに危険と再び頂上に向って引き返す。16:27 赤牛岳再び(苦笑)ロスタイム30分。ただでさえ水が無く、時間的に余裕も無いというのに…再びコースを確認して進む。今度は正しいルートのようだ。走り易いコースではあるが、水が切れていて危険な状態でもある。無駄にエネルギー消費はまずいと思い極力省エネモードで進む。水晶岳手前ではテントを張っている人もいた。ビバークには持ってこいの場所だか、水が無い状態、早く小屋を目指した方が安全である。18:31 水晶岳【百名山】ガスって視界無し。何が水晶なんだろうか?18:52 水晶小屋なんとか小屋に到着。すでに時間は7時と暗くなり、ちょうど雨が降ってきた。まずはポカリ500mlを一気飲み。炭酸も足りない、サイダーも一気にグイっと。夕食付きとちょっと贅沢に。夕食はカレー、それもおかわり自由である。お腹が空いているはずなのに食欲が無くなっていた。この日はぐっすりと眠れた。
2008.08.17
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8/12-15 盆休みを使用して北アルプス+αで遊んできました。白馬八方より唐松岳山頂山荘まで上って北アルプスの稜線をひたすら南下して上高地がゴール。当初3泊4日プランだったが天気の都合で2泊3日になりました。1日目 (8/12)0:40-5:36 八王子よりムーンライト信州で白馬へ 7:00 八方アルペインラインで第1ケルンまで移動。トレランの格好、シューズを履いている人も2,3人いました。 7:45 八方第1ケルンより縦走スタート今回はトレランじゃなく登山モードで。それでもトレランで鍛えられてますからそれなりに早く歩けるみたい。短縮率50%ぐらいで行動できましたのは自信になりました。白馬三山もくっきり見える。あ~、今年の北アルプスもこれから楽しみだ~。 9:23 唐松岳山頂山荘ちょうど山荘に着く手前でトレランの人が唐松岳から折り返して帰ってきた。えっ、もう帰っちゃうの?今回は上高地にどうしても行きたかったのでルート上以外のピークはスルー。唐松岳もスルーしてます。 11:13-26 五竜岳【百名山】スカッとしたパノラマを堪能。あっちは立山連峰の方だけど剱岳かな?花と山を勉強するともうちょっとアルプスも楽しめると昨年学習したはずなのに… 13:10-13:24 八峰キレットこの辺は梯子や鎖場が連続する。そんな場所に突如キレット小屋が登場する。昨年はドキドキだったけど経験してちょっと慣れてきた感じ。昨年同様ここでコーラ(500円)をグィッと飲む 14:43 鹿島槍ヶ岳南峰【百名山】途中からガスって来て残念ながら視界無し。北峰は先を急ぐのでスルーした。 17:07 種池山荘鹿島槍ヶ岳を過ぎた辺りから緩やかな尾根になってくる。トレランなら走るんだろうけど歩くのも気持ちよい!!途中小熊を発見したが、立ち上がってきたのでおぉっと思ったが逃げってしまった。種池山荘ですでに17時過ぎ。次までコースタイム2時間半、ちょっと不安だけど先を急ぐ。 18:15 新越山荘暗くなってからの行動に不安があったのでちょっとトレランモードに。丁度この辺は土で走りやすかった。なんとか新越山荘に明るいうちに新越山荘に着いた。ちょっと疲れたのでツェルト泊は止めて泊まる事に。インスタントカレー(800円)と再びコーラ(350円)1日目はここでおしまい
2008.08.17
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今は塩尻のビジネスホテルで明日の諏訪湖の花火大会に備えています奥武蔵の後は北アに行ってました(アメリカじゃありませんよ)。すでにTJARの参加者が通り過ぎた後ですが(^_^;)本当は後一泊の穂高プランがあったが夕方の天候が怪しかったので逃げました。感想として北だけでお腹いっぱいです。アルプス全部は私にはまだまだ無理そう。1日目八方第1ケルン~唐松岳頂上山荘~五竜岳~鹿島槍ヶ岳~爺ヶ岳~新越山荘*一回経験してるのでルート上にないピークはスルー2日目新越山荘~針ノ木岳~奥黒部ヒュッテ~赤牛岳~水晶岳~水晶小屋*針ノ木から近道で烏帽子に向かうはずがコースミス。読売新道はキツイ。3日目水晶小屋~鷲羽岳~三俣蓮華岳~槍ヶ岳~上高地*槍の頂上は怖かった今回はトレランじゃありません!95%は歩き、勢いでちょっと走っちゃいましたが。それでも短縮率50%ぐらい出てるのでこのスタイルも悪くないと思った。1日ぐらいツェルト泊と準備したのですが、初めてだったので自信がなかった
2008.08.14
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…完走記をいつものようにを書きたいのですが時間がありません。写真も撮ってませんし。次の遊びの出発に向けてもう時間がない。15日に帰ってくる予定です。ちょっと簡単に報告。奥武蔵ULに参加した皆さん、お疲れ様でした。ブロガー仲間男性人による直接対決、実力拮抗で楽しませてもらいました。序盤のアップダウンで脚を使い果たしてしまったのか、上りで脚がまったく動かなくなった。折り返して、すぐにおサルさん、素浪人さん、テツランさんと差がない位置に。koba-teaさんもすぐ後にいたとか。ゐわすさんとの距離は安全パイか?後半に入って下りになっても脚がキツイ。でも下りの分、少しは楽か?下り続けているとなぜか少しずつ調子が良くなってきた感じがあった。リキさんの情報で後ろのおサルさん、素浪人さんとは500m差。どうするか?追いつかれてもこの調子ならラスト5km勝負で勝てる自信もあった。ラスト17km、ロングスパートには先は長く不安もあったがペースを上げた。ここからは行け行けだった。後半抜かれた選手が次々と前に現れる。エイド休憩も短く済ませて勝負に徹した。そして最後まで走り通す事が出来た。今までフルでさえ、歩かずにゴールした事が無かった。序盤の上りで気持ちはかなり折れかかっていた。でも走り続けた事が良かったのかな?レース展開、上りの弱さは反省材料だが、気持ちの部分では頑張った大会だった。今度も頑張ろう!!あっ、序盤の上りの厳しい時になぜか前日のオリンピックの事を考えていた。ふと谷亮子の旧姓が何だったか思い出せなかった。そんな時にリキさんに教えてもらって気持ちが晴れました。リキさん、ありがとう(^^♪
2008.08.10
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今年の盆休みはどこに行こうかな~とりあえずは明日の奥武蔵は頑張らないとね。その後は…。やっぱり昨年と同じ場所に行きそうな感じで計画が進んでいる。とりあえずはあの列車の指定席を買ってある。15日に諏訪の花火を見て帰る。いよいよTJARが始まる。私にはまだまだ雲の上のレース。裏TTRで一緒に走った仲間が6人も参加する。一週間後、是非嬉しい報告を皆から聞きたいと願っている。そして2年後…、その場に自分もいれればな~
2008.08.09
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