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2/29 4年の1度の記念すべき日せっかくの記念日なのに仕事なんかやってられねー!!(笑)・・・嘘です。今の仕事に目途が立ったんで休暇を取得しました。この日はポカポカ天気、もう春も真近ですね。こんな日はやっぱり・・・。ある大会の後半部分のコースを走ってきました。さて何の大会でしょう?(笑) なんか見たことがある駅ですね(笑) 山に入ったら雪、踏み固められてるところが凍っててツルツル。 この場所から大会コースに合流。ここは乾いてますが日陰はさすがにまだ解けてないです。 見たことがある建物見えますね(笑)もうこの時は暑いくらいでポカポカでした。 ○田峠。ここからの陣○山への登りが長かった。階段が凍ってて少し危ない。 いつもと逆から見る陣○山頂上。ここからは登山者が多いせいか泥でぐちゃぐちゃで走りづらかった。まだ雪の方が走りやすい。 初めての南コース。日が当たってるので雪は無かったですね。走る区間が多くて気持ち~ 最後の地獄のロードを経てゴール綾○公園。総距離は今回の2.5倍くらいか、さすがに1人ではやるには厳しい(笑)さて、今回走ったコースとはチャレンジャーズ・レースの後半部分です。*画像をクリックすると拡大します。*GoogleMap版はBookmarksにリンク張りました。距離(沿面距離):47.8km時間:7時間6分チャレンジャーズ・レース、通称TTR(東京トレイル)とも呼ばれていて過去に2回ほど開催されました。青梅永山公園をスタートして雲取山を越えて鴨沢に下りてくる64kmコース、そして更に三頭山に登って高尾、綾南公園までの128kmコースがある。第1回大会128kmの部は制限時間24時間で11名、全体の7%完走という厳しいレース。2回目は制限時間が32時間に拡大され、それでも完走者15名という過酷さである。私は2007年に64kmの部に参加した。鴨沢のグランド、全てを出し尽くしてゴールした自分の前で後半の64kmに備える128km参加の選手達、そして暗闇に消えていった後ろ姿。まだ私の中ではその時の記憶が鮮明に残っています。その時にこのチャレンジャーズ・レース128kmに対する重いが強くなった。そして3月になった現在、まだ大会の案内はない(>_
2008.02.29
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私が通常、走行距離を測る時はGarmin Forerunner305(英語版)というGPS時計を使用している。買ったのは1年半ほど前だったと思う・・・。当時はまだ日本語版など無くてヤフオクで4万円ぐらいで購入した。ちょっと見た目大きく見えるが、大きさや重さについては特に違和感なく使えている。機能としては時間、距離、速度、高度、心拍、他にもいろいろ付いていると思うけど使い切れていない。距離の精度については、キョリ側等の地図で測定した距離と比べても誤差もほとんど無く優秀なGPSだと思っている。高度計としても山頂の標識に書かれている高度と比較してもほとんどが誤差10mほどの範囲で収まってるから優秀であろう。また、カシミール等のソフトにも対応していてパソコンにデータを取り込む事だってできる。充電については10時間ほどしか持たないのが痛いが、100kmマラソンだってハセツネだってサブテンで帰ってくれば問題ない?(笑)ところが山の距離での計測になると少し疑問を感じるところがある。・PolarやSUNTOに比べると距離が短い・カシミールで取り込んだ距離と異なる(距離が短い)距離が長い分には練習日記(jognote)にも得した気分で書き込めるのだが、短いと「もっと走ったのでは?」と損した気分になってしまう。そこで山の距離の計測方法としてどのデータが精度が良いのか?どのデータを信じれば良いのか考えてみたい。自分自身が取れるデータとしては以下のようなものしかないのでこの中で決めるしかない。・Garminで計測される距離・カシミールの距離(データはGarminより取り込む)・カシミールの沿面距離(データはGarminより取り込む)・他の人が計測した距離試しに下記のコースで検証してみる。1.いつもの朝練コース・Garminの距離:8.85km・カシミールの距離:8.964km・カシミールの沿面距離:9.179km2.2/17奥武蔵コース・Garminの距離:24.5km・カシミールの距離:27.768km・カシミールの沿面距離:31.309km(参考)リキさんの計測:27.4kmげんぼさんの計測:26.1kmいつもの朝ジョグコースに関しては、さほど誤差もないので9kmとしておこう(笑)2/17奥武蔵コース、恐らく登ったり下ったりした分も含めれば沿面距離でいいと思うんだけど・・・。なんかやけに誤差が大きいだけに31kmにして良いのか?いいんですよね?(誰に聞いてるんだ??)
2008.02.23
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日曜日は飯能~正丸駅の奥武蔵低山トレイルを楽しんできました。一緒に行ったのは、げんぼさん、リキさんのいつものズッコケ3人組で。この1週間は腰痛に苦しめられてさすがに今回のトレイルは無理かな~って状態でした。原因は1週間前の雪が降った翌日朝の長沼公園。滑りそうになって体制を立て直そうとして踏ん張った時にやったらしい??それでも翌日の駅伝5キロは記録こそ18分20秒と満足いくものではなかったが、そんな悲観するようなタイムってわけでもなかった。走っている時は大丈夫だったけど、その後の打ち上げでの姿勢が悪かったのか?帰ってきて靴下を脱ぐときに腰を屈めた時に腰が痛っ・・・。そんなこんなでこの1週間、帰りが遅かった事もあるけど帰った後は夕飯食べてPCも付けずにすぐ布団で横になってました。こんな状況でトレイルランなんて大丈夫か?って思いでしたが、リキさんに誘われて山に行きたい気持ちが上回りました(^_^;) 腰を屈めなければ痛みはさほど感じないので、この日は背筋を伸ばしてのランニングスタイルで行く事にしました。 出だしは先週にコース経験済のリキさんが先導し、私がしんがりを務める。いきなり1つ目の山、天覧山195mに登頂、なんか近所の長沼公園っぽい感じでした。そこからの初っ端下りで軽く足首捻ってヒヤヒヤ。この時期の捻挫は昨年で懲りているはずなのに・・・、危ないところでした。そこからは奥武蔵の低山トレイル、昨年末に奥多摩トピの低山トレイルみたいな感じでした。低いながらもアップダウンがあって結構キツくて楽しめる。 途中からは足下には残雪が。途中前方のげんぼさんが足を引っ掛けて思いっきり転等。今思えば面白いシャッターチャンスでもあったが、さすがにやばいって思って即救出に向かいました。頭が下になった状態で、なんとか茂みで止まったから大事には至らなくてホッとした。一人だったらあの状態からの脱出は難しかったと思います。腰の方は最後までなんとか持ってくれました。背筋伸ばしてのランニングスタイルが腰には負担がなかったのか?でも上りでも小刻みに走ってたので脹脛は結構トレーニングになりました。もう一つは涼しい?いや寒かった事もあって燃費が良かった。スタートから子の権現までノー補給。ラストの区間も含めて最後までっとチャレンジしようかと思いましたが、無意味な事は止めておきました。 子の権現からはさらに雪が深く、すれ違ったハイカーの人はみんな普通にアイゼンをしていました。上りでグリップが効かなくなると足が滑って力ずくの歩きモードに。疲労も加わってきて腰にも負担がかかってきました。頂上が見えてきて最後の力をとばかりにラストスパート・・・、下の2人からは「それは偽ピークですよ」って(^_^;)最後の伊豆ヶ岳はもう目の前。高さはさほど変わらないのにお決まりのように一度下って再び上る。この下りが雪がフワフワ、足がヅボヅボと・・・、あ~楽しい!!無邪気に下っていきましたとさ。今回の最高地点、伊豆ヶ岳に到着。ここからの見晴らしは遠くまで良く見えました。あのドームは西武ドームかな?伊豆は見えるのかな?さすがに寒いのですぐに撤退。さぁ~最後の坂を一気に下ってゴール正丸駅へ。 ロードが現れるまで22分ほど、前の2人も楽しそうにほぼノンストップで下ってトレイル終了。正丸駅ではすぐに電車が来てしまう時間だったため、駅前のうどんはお預け。電車の中は日差しもあってポカポカで眠気が襲う。なんとも懐かしい景色だなぁっと思ったら秩父往還で通った道ではないですか。走りたい!!いやいや今日止めときますか(^_^;)帰りは「いるまの湯」で温まって打ち上げ。げんぼさんと私はリキさんに習ってカツどんを。私のが一番遅かった(一番後に頼んだから当たり前か。)腰の痛みは・・・。靴を脱ぐときに痛っーってやっぱり全然直ってませんでした。走っている時はさほど気にならないのに・・・、腰を屈む姿勢がキツイです。さすがにこのまま長引かせたくないので安静します。
2008.02.17
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当日、朝起きると外は凄い事になっていました。さすがに今日は(大会は)無いかな~。7時半頃、仲間の連絡で雪により中止と知らされる。さてさて今日は何をしてようかな~。そんな時、「今日走ったら青梅マラソン優勝できるんじゃない??」 なんてアホな事を思いつきました。そう考えたら何故かワクワクしている自分(^^♪ いや、一昨年のTTR中止みたいに中止でも走っている人はいる負けられない!なんてやる気満々。試しに仲間にも「雪の中青梅マラソン走りませんか?」って提案を持ちかけると速攻で1人、2人、3人と釣れてしまいました(笑) 既に家を出発して上野まで来てしまったリキさんも参加するだろうと連絡すると案の定。さすがに東京まで来てしまっては手ぶらで帰れないよね?青梅マラソンと同時刻11時50分スタート「裏青梅マラソン開催!!」が決定した。とりあえず家を出て現地に向かう。立川から青梅線に乗るとランナーらしき人がチラホラ、ま、まさかこの人達も参加するのか?(そんな訳ないか~)11時頃に河辺駅で参加メンバー6名が合流。 体育館で受付を済まして準備を整える。本家青梅マラソン中止により梅おにぎりとアクエリアスが大量に余ってしまったようでかなり頂きました(^^♪スタート地点までのロスタイムは約20分、12時10分頃裏青梅マラソンがスタートが切られた。安全のため歩道を走るが雪があるし水溜りでさすがに走りづらい。序盤ですでにシューズはびっしょり、でもそんなの関係ねぇー!!もうこうなったらトレーニングだと思って積極的に雪の上を走ってました。シューズは新しく買ったアディゼロXTを履いて、まさしくトレイルランニング感覚でした。(リキさんもなぜか同じシューズ、青梅マラソンなのになぜ準備してたのか??)5km地点で先に出発していたランナー発見。やっぱり同じ穴のムジナさんはいるのね~。1時間ぐらい経過したあたりで、折り返してくるランナーがちらほら、4人、2人,1人と現れ始める。最初の4人は明らかにスタートが早過ぎる。どうみてもフライングスタートだなって順位を数え始める。軍畑あたりですれ違った人は正式時刻でスタートしている。それにしてもこんな天候の中2,3人はかなりのペースで走っておられました。 折り返し地点には休憩込みで1時間40分ぐらいで到達。途中休憩もしてたけどラップはキロ6分半ぐらいだった、雪の上を走ってたことを考えるとまずまずのペースではないか。折り返し地点付近には応援してくれる人がいた(応援してたわけじゃないが。。。)。妙にテンション高く、ハイタッ~チ!!折り返すとさすがにすれ違うランナーも見かけなくなった。前半に会った青ポンチョの人が最終ランナーかな?後半に向けて御岳駅で給水、トイレ休憩。私はザックを背負って走ってましたが、中には参加賞で貰った梅おにぎりとアクエリアスが入っていて皆で食べて重りを軽くしてもらいました。そんな休憩中、1人のランナーが御岳駅を折り返し地点の方に向かって手を振りながら走っていく・・・も・もしや?「ハリ天さん?ハリ天さん?」 当ったり~!!やはり走ってましたね~(笑)予想はしてましたが、さすがに後半に入って忘れかけた頃の思いがけないサプライズでした!! 皆で記念写真を撮ってもらって少し談笑。本日、最後にすれ違った最終ランナーさん、スイーパーご苦労様でした。ラスト10kmを過ぎ、自分の中では順位が気になるところ。11時50分以降にスタートした中では現在4位集団のはず?(笑)日向和田の上り坂はガッツリと走る。昨年、一昨年とこの坂に苦しめられたな~。あっ、ゼッケン付けてたのはおそらく私だけだと思います(笑)ラスト2kmあたりから相方の足が痛くなって最後は歩きながらになったがなんとか参加メンバー6名脱落なく雪の中の裏青梅マラソン30kmを完走!!4位争いの行方は?この写真から判定するとチームかめやのY岡さんが一歩リードか??いやいや、ゴールを切った地点からカメラを撮っている私が4位で~す!!(爆)いや~、当初は誰か脱落して折り返しあたりで電車に揺られて帰ってくる予定でしたが皆しっかり走っちゃいました。偉いぞ!! 終わった後は駅近くに出来た梅温泉で温まりました。さすがにこの時間は空いてるかと思ったけど、現地の人なのか沢山の方で結構混み合っていました。バカな企画でしたが付き合ってくれた5人には感謝です。怪我なく事故なく終わってくれて一安心、とっても有意義な1日でした。
2008.02.03
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スタートは青梅マラソンと同じ11時50分。頑張ってきます!!(笑)
2008.02.03
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明日は青梅マラソンですね。雪みたいだけど大丈夫かな~。本当はハコネの青Tシャツ着れば目立って分かってもらえるかな~って予定で考えてるけど半袖はさすがにキツイか?・・・迷ってます。さてさて先週は土曜日に青梅に試走してました。青梅駅出発して、青梅丘陵を越えて高水山へ・・・ってそれは青梅は青梅でも高水山トレイルでしょ!!(ひとりツッコミ ^_^;) 高水山はすごい事になってました。もっと奥に行くプランもあったけどさすがに止めました。 帰りは軍畑から青梅マラソンの試走。遅い時間になってたけどチラホラ試走する人もいました。終わった後は駅前にできた温泉へ。さすがに明日は混んでて無理だな~。そして、日曜日は御徒町でお買い物。一つ目のお目当てはトレイルランニングシューズ。ハセツネ前にもTeva X-1を買ったけど良いシューズではあるがソールの消耗が激しいため練習も含めて使うにはあまりにも勿体無い。また、4月に控えている高水山ではロード区間、それも下りでガンガン行くところがあるのでロードでも走れてソールが強そうなシューズが欲しい。それに軽くて走りやすい、ある程度評判がいいやつがいいな~。って私にはあのシューズしか頭にありませんでしたが(笑)アディゼロXTアートスポーツにありました。すでに2008年のカラーも発売しているが旧カラーが安く売っているではないか(新カラー9,900円、旧カラー7,900円)。機能も同じ、サイズもあって、色は旧カラーのレッドの方が自分の好みとあっては即お買い上げ決定です。そしてもう一つはskinsです。素浪人さんのブログに影響されました(^_^;)私自身はタイツ派じゃないので、今までCW-Xにも興味は持っていませんでした。でもトップランナーの石川さんや奥宮さんが愛用している、ハリ天狗さん、リキさんも持っている。まだまだ俺は買わないぞーって思ったけど、素浪人さんまでもが・・・。もう黙ってられません!!(笑)最近加齢のせいか疲れが取れにくくなったってのも原因かも??(^_^;)とりあえず試してみたかった。さっそく店で試着からっとサイズ表を見ると178cmで70kg・・・S?M?ってそんなの有り得ない!今までLとかLLしか着たことないぞ!!境界線の人は小さいサイズを薦める・・・?ってSなのかー!!俺でもSが履けるのかって本気でぶったまげました。とりあえずSとMを持って試着室へ、おぉーSが履ける!!もちろんMも履けます。あ~、どっちを選んだらいいのか?多少体重にサバを読んでいるものの私の身長の標準体重69kg、これから痩せるはず?それでもS・・・って思ったけど悩んだあげくに小さい方をお買い上げしてしまいました。効果があるのだろうか~~。とりあえず今履いて疲労回復中です。
2008.02.02
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