クッチーより愛をこめて

クッチーより愛をこめて

2007年12月12日
XML
カテゴリ: ちりとてちん
一昨日の夜から、コタロウが耳の下を押さえてウンウン言い出しました。
あらあら熱が。風邪かしら・・・て、耳の下が痛い?
「ねえ、クラスで休んでる子いる?」「5人いたよ」
「もしかしておたふくの子・・・いない?」「え~?YちゃんとKくんかなぁ。」
「2人か・・・」「あ~、あとね、Rくんがほっぺた抑えて途中で帰っちゃったよ」
それは・・・発症して早退したという事か?
今時インフルエンザじゃなくておたふく流行かいな。意外な天災だなぁ。
ということで、昨日病院へ行って、しっかりおたふくの診断を受けてきたコタロウ。
あーあー、左の顔がボッコリこぶ取りジイさん。(T▽T)一週間は学校オヤスミね。
ええと。ちょと待てよ。
ふと振り向いた先には、コタロウにべったりまとわりつくチサゴンの姿。
おたふくって・・・伝染病だよね・・・・。いかん!隔離せねばっ。
「チサゴン、兄ちゃんから離れ――――」
「ぶえーっくしょん!!!!」 (コタロウ) 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
この先何があっても、天災だと思って諦める気になったクッチーです。
今日のちりとてちん。 
「天から授かった才能。これがほんまのテンサイや」(草原)
草々さんはA子ちゃんと蜜月の日々。
今は若狭として稽古に打ち込むしかない喜代美ちゃんを、
面倒見のいい草原兄さんが気遣ってくれますが・・・・ 
てんこ盛りごはん
奥手の草々がA子とつきあうことになり、周囲はその話題でもちきりに。
全然気にしない、と強がる喜代美だが、内心はボロボロ。
その気持ちを察して気遣う者あり、事実を知って驚く者あり・・
昨日は天災がてんこ盛りでしたが、今日はごはんがてんこ盛り。
強がれども、喜代美ちゃんの落ち込む気持ちは、
如実にごはんの量にまで現われてしまうのでした・・・。すごくわかりやすい・・・
 草々さんに まともなカノジョ ができた!と驚く周囲の反応が描かれた回でした。
喜代美ちゃんの片思いを知らなかったのは、当事者の他は熊五郎さんと小草若ちゃんぐらい。
熊五郎さん、喜代美ちゃんを「未知の生物」呼ばわりするし・・・^^;。
たしかに今までになくへたれなヒロインですけど・・・。変なもの呼ばわりされるのは連ドラヒロインの宿命?
(そいえば「ちゅらさん」の時のヒロインえりぃは「宇宙人」呼ばわりされてたなぁ)
小草若ちゃんがショックを受ける様はなんだかとても可愛らしかったし。
年期が明ける頃にはもう結婚してるかもな」(四草)
四草は傷口に塩をすり込むし(笑)、師匠はお茶目にうそぶくし。
そんな中で傷心の喜代美ちゃんを一番気遣ってくれたのは草原兄さん。
噂をなるたけ妹弟子の耳には入れさせまいと奮闘。
さすが人の親、優しいなぁ・・・。
幸せな草々さん。
A子ちゃんのおうちで手作り夕ご飯。幸せすぎる・・・。T▽T
 でも電話しながらも、喜代美ちゃんの落語の間違いを指摘する所はさすが。(落語バカ・・・?)
母としての願い 
 頑として秀臣のために箸を作りたくない正典。
しかし糸子は、子供たちのためにこらえてくれと懇願する・・・
 今回の糸子母さんは、真面目な母の顔。
頑固一徹な職人気質はかっこいいけれど、家族はそれでは食べてはいけない。
現実と理想のギャップは深いです・・・。
  父親たちも娘たちと同じように、どちらがいい、悪い、ではなくて、お箸をめぐって表裏一体の存在。
やり方・考え方は違えど、箸作りの技を守りたい思いはお互い同じ。
正典父さんも、そこのところは分かっているのでしょうけど・・・
妥協して商売敵のために、使われない箸を作るのか、それとも家族を飢えさせるのか。
厳しい選択をつきつけられた正典父さん。・・・歩み寄るしかない?
  天災
草若は喜代美の次のネタとして 「天災」 を教えることにする。
だが喜代美は、草々とA子の動向が気になり、なかなか稽古に集中することができない。
奈津子から父の店の苦しい状況を知らされた喜代美は、
A子の存在は自分にとって天災なのだと、改めて認識する・・・。
落語の「天災」:喧嘩っ早い八五郎、口達者な心学の先生にとうとうと話され、何かされても天災だと思って諦めなさいと諭される。
納得して帰ると、お隣の熊五郎が奥さんともめている。先生から聞いたたとえ話で仲裁に入るも、わやくちゃに~~~~というお噺。
「バカボン?」(喜代美) 「いや、天の災いの天災や」(草若)
お約束のボケも決まったし、 師匠はタイムリーな演目を提示。人生・・・諦めが肝心?
ふてくされ四草の頬杖腹ばい姿には笑ってしまいました。
ちゃんと若狭の面倒を見ておくれよ~(笑)
ヨンソウ
結局草原兄さんが、代わりに喜代美ちゃんに稽古をつけてくれることに。
ナレによると、その面倒見の良さが、後々、別の才能を開花させることになるらしいのですが・・・
一体どんな才能なのか気になります。(なんだかすごく楽しみです。) 
 奈津子さんから聞かされた実家の話は、むろん小次郎おじさん経由。
 今のところは圧倒的にA子親子が優勢。
B子親子は天災だと思って諦めるしかないムードです・・・・。

真面目に稽古しいや~。おこられるで~。
☆☆☆☆☆ ちりとてちん第63回 天災 ☆☆☆☆☆ 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月12日 18時11分52秒
コメント(32) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

Almada

Almada

コメント新着

z21Y1X Wow, great blog. Really Cool.@ z21Y1X Wow, great blog. Really Cool. z21Y1X Wow, great blog. Really Cool.
flBg8Z Looking forward to reading more. Great arti@ flBg8Z Looking forward to reading more. Great article post.Thanks Again. Fantast flBg8Z Looking forward to reading more.…
UCr5tn Great article.Much thanks again. Really Coo@ UCr5tn Great article.Much thanks again. Really Cool. UCr5tn Great article.Much thanks again.…
9BkIwY Muchos Gracias for your blog.Thanks Again.@ 9BkIwY Muchos Gracias for your blog.Thanks Again. Fantastic. 9BkIwY Muchos Gracias for your blog.Tha…
scoSbc I value the article. Great.@ scoSbc I value the article. Great. scoSbc I value the article. Great.

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: