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2010.08.13
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テーマ: 本日の1冊(3806)
カテゴリ: 本・漫画


2000円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】吸血鬼と生きている肖像画 赤川次郎 [4086002833] 「吸血鬼と生きている肖像画」2003年

赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです
何故好きになったのかは不明
でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います
昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています
主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。
父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。
この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語
サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りません
そんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきます
よろしくおつきあい願います
「吸血鬼と生きている肖像画」2003年
収録作品:吸血鬼とお茶を
吸血鬼と生きている肖像画
鏡を愛した吸血鬼
あらすじ:大企業の社長が自殺した
それは評判の画家に描かせた肖像画が届いた直後だった...。
葬儀に出席していた吸血鬼のクロロックと娘のエリカは、社長の死の直前まで一緒にいた由美と知り合う
肖像画を見たクロロックは怪しい匂いをかぎつけた
現場に来た刑事によると、この画家が描いた人間は次々と亡くなっているらしい...?
(単行本より)
有名な画家に頼んでいた肖像画が届いた直後に、ある大企業の社長が自殺した
その画家が描いた人間は、次々に亡くなっているというのだ
クロロックとエリカは、絵から漂う、ある匂いに気づくが...?






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Last updated  2010.08.13 13:25:59
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