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妊娠中から授乳中の現在も愛飲している飲み物、それは全部ニセモノです。え?意味わかんないですね妊婦、及び授乳中のママには大敵のカフェイン、タンニン、アルコールの嗜好飲料。これらを妊娠したその日から卒乳するその日まで一切カットするのは、愛する我が子のためとはいえなかなかツライ。そこでpidooはカフェインレスので朝のカフェオレをクロワッサンとともに。 や で午後のティータイムを楽しみ、夕食はクローネンブルグのノンアルコールビールとともに。このサイト、生まれた年を入れないと開けません!18歳未満はお断りだそうで(^^ゞそう、ぜぇーんぶニセモノ。でもなかなかイケるんです、これが。興味を持った主人も現在はすっかりこれらのニセモノの虜に…率先して購入するようになりましたところでタンニン抜きのお茶は「ルイボスティー」と言うんですね。これって何語なんでしょう??この語源をご存知の方、ご教授くださいませ(^^ゞちなみにフランス語では*カフェインレス→Decafeineデカフェイネカフェで注文する時は"Un decaf, s'il vous plait(アン デカ スィルヴプレ)"と言ったりします。*ルイボスティー→The sans teineテ・サン・テインヌ…はさすがに紅茶専門店へ行かないと無いですが…*ノンアルコールビール→Biere sans alcoolビエール・サン・ザルコールこれもカフェやバーでは置いてないかもしれません…現在の様々な需要に応じて、企業も努力してますねぇ…なんて言ってないで、そろそろお茶の時間だわ
2006.06.21
<Cannelle4ヶ月と4日>3ヶ月を過ぎた辺りから、-----------------19時 授乳21時 おねんね5時 授乳-----------------という素晴らしい生活リズムがついていたCannelle。しかし顔の湿疹がどんどん悪化、痒くてなかなか眠りにつけず、夜中も痒みで何度も起きるように。手袋をはめて寝かせてもやはり掻いてしまうので、一晩中ほとんど一睡もしないでCannelleの両手を握る夜が続いた。産後1ヶ月の眠れなかった時期ほどつらくなかったのは、体力が十分にあるからだろう。今更ながら思う、出産で体が消耗している産後1ヶ月の育児は本当に殺人的だ…。それにしても「湿疹だね」と先日の健診で言われたのがとても気になる。乳児湿疹なら、母親のホルモンバランスのせい、で片付けられるが、ただの「湿疹」と言われると、何らかの外的要素によるアレルギーなのか、アトピーなのか、もしくは掻きこわした傷に細菌が入って膿んだ、最悪とびひだったりして、とさまざまな妄想が頭の中を駆け巡る。主人と話し合った結果、週明けを待ってホメオパシー医を受診することに。皮膚科も考えたが、化学治療は最終手段に残しておこうと意見が一致した。マミーが針治療で通っているドクターMは、針師でもあり、ホメオパシー医でもあり、今回初めて知ったのだがアロマテラピストでもあった!いつもは1週間以上は待たされるのに、今回は「緊急!」を強調したら、即日に診てくれる事に!ドクターM「湿疹と便秘は同じ時期に現れたんじゃない?」pidoo「はい、そうです!それに、ちょうど同じ時期のある夜中、私にひどい腹痛があって、まるで生理前のような…。結局生理はまだありませんが」という会話とCannelleの湿疹の様子からドクターMの診断は、やはりもともとはただの乳児湿疹が掻きこわしたことにより炎症がひどくなったのだろうと。Cannelleには便秘の赤ちゃん御用達の水HEPARに溶かして飲む粉剤と、6種類にも及ぶ植物混合オイルを患部にマッサージしながら塗布、そして痒みを和らげるクリームが処方された。そして「コレが母乳育児のいいところなのよ、お母さんにも処方することで2重に治療できます」と、私には2種類の粒剤を15日あけて服用、そして起床時と就寝時にそれぞれ2種類の粒剤、計4種類が処方された。やはりドクターM曰く、Cannelleの湿疹と便秘、私の腹痛には深い関係があるらしい。大した問題ではないのでこれは言わなかったが、最近(私の)髪の毛が抜ける量もハンパではない。産後4ヶ月、やはりホルモンバランスに起因するところが大きいのだろう。何はともあれ、乳児湿疹とわかりホッと一息。早速処方に従って治療を始めた。…ら、3日後には、治癒とまでは行かないが驚く速さで改善されていた!!すごい、ホメオパシー…子供の場合は結果がてきめんにあらわれるとは聞いていたけれど、これほどとは思わなんだ。便秘のほうは相変わらずで2日に1度坐薬を入れているが、こちらも早く改善されますように…!
2006.06.12
<Cannelle4ヶ月>忘れた頃にやってくる翻訳の仕事にかかりっきりで、すっかりご無沙汰でした。さらに、この日記、実は数日前に全部打ったところで、接続がまた切れ、一瞬にして全文消えてしまいました最初から打ち直しだぁーーーADSLの意味無いんですけど。Wanadoo、Orangeに名前変えても全然ダメです(怒)。そんなこんなで更新が遅れがち、このまま1ヶ月毎の健診日記になりそうな予感・・・。さて、4ヶ月健診。関心事の1つ、成長具合は・・・------------------体重 8kg身長 66,5cm------------------と、かなりペースダウン!つま先まであるつなぎのパジャマは6ヶ月用だともうパツンパツンですが、スカートやパンツなら全然余裕!しかもここ数週間ほど夏日が続いているので毎日新しい服を着せて記念撮影この年になって着せ替え人形?女の子を持った楽しみですよね~そして今回、延ばしに延ばしてきた予防接種を行いました。5種混合です。と言うと日本人には「えっ、そんなに!??」と驚かれますが日本ではこの月齢って、3種混合のみなんでしょうか?5種の内容は・・・-ジフテリア-破傷風-ポリオ-百日咳-Haemophilus Influenzae b(髄膜炎?インフルエンザ?MCK1706さんが和訳してくれてました)で来月にももう一度行います。この予防接種に辿り着くまでにモメたモメた。主人は「かわいそうだ~、必要ない!」と涙目。「予防接種ってやっておいたほうがいいじゃないの~??」と私。義妹の友人は3人の子供全員に予防接種をせず、病気知らず、なんて聞いて「必要ないんじゃないかしら!」とナチュラル思考の義理ママ。喧々諤々言いあった結果、母親の私の意見が尊重されました。一応国から「受けたほうがいい」と推奨されているわけですし。特に我が家は農地で、破傷風なんて結構気になる存在、ほぼ外犬と化している室内犬キューピーと同居もしているので、私は積極的でした。とりあえず何でもNonと言ってみる主人を持つと本当に苦労します(^^ゞ肝心の注射、Cannelleは大泣きするんだろうなとかなり身構えていましたが、お尻とももの間辺りにちくっ。終わり。で、全然痛みを感じなかった様子、けろっとしたものでした。噂に聞く麻酔パッチも張らず、拍子抜け。注射ってする人の腕により痛みの差があると聞きますがドクターA、達人ですな。ところで生後から心配事と言えば1ヶ月~2ヵ月の時に現れた乳児湿疹、2ヵ月~3ヶ月の間に現れた脂漏性湿疹で、以来ほぼ1ヶ月間何の問題も無く、ツルツル・スベスベのお肌を保ち、体調も特に問題ありませんでした。ところが、ある日突然。出ない。Cacaカカ(ウンチ)がでないぃぃぃ~~!!1日目、あれ?今日見てないわ。2日目、2回、でも本当に微量。3日目、今日もしてない!!先輩ママである義妹に相談すると「赤ちゃんの便秘の定義は4日から」とのこと、4日目を待ってお昼、小児科医に電話。すると「4日も待っちゃダメ!2日出なかったらすぐに坐薬!」ということで実行、1時間後には久々にCacaさんに再会できましたが、4~5日経ったら再び出なぁーーい。不思議なのは全然硬くなく、状態は通常のCacaと変わらず。赤ちゃんの便秘って、硬くない場合もあるんでしょうか?原因は完全母乳の場合、母親の私の食生活がまず疑われますが特に変化無し。小児科医曰く、「授乳前にはオレンジジュース2杯飲んで、食事は緑黄色野菜大目に、ご飯、パスタ、パン、ジャガイモなどの炭水化物は控えめに」とのこと。オレンジジュースは早速実行しましたが、やはり今日も出ない。お腹マッサージもオムツを替えるたびに実行、それでも出ない。行きつけの薬局の薬剤師のアドヴァイス、「果汁を与えてみたら」を聞き、そう言えば“ひよこクラブ・育児大百科”でも果汁は少しなら与えてOKとあったのを思い出し、りんごの卸汁を与えてみたけど、やはり出ない。夕方、また坐薬かなぁ?Cacaの仕方忘れちゃったんでしょうか、Cannelleさん??そしてもう1つ、湿疹が再発。しかも今回のは痒みを伴うようで、なかなか眠りにつけず、頭を左右に振り続けます。小児科医は「Eczema(湿疹)だね、気休め程度だけど」とクリームを処方してくれました。これが本当に気休め程度で、最初は片頬だけだったのが両頬へ、さらにはおでこ付近にも転々と広範囲へ!特に頬は掻き壊してしまい血を見る惨劇に、とびひ?アトピー??アレルギー???様々な想像が駆け巡ります。皮膚科へ行こうか、と話していたところにホメオパシー医を思い出し、診てもらう事に。診断結果は後日に続きます。*写真は湿疹前のツルツルお肌の頃。
2006.06.09
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